永遠のカーナビ名機(←うさっぷ的に)
アルパイン099シリーズを未だに愛用しています。


そんな私の為に(?)とも思いたくなるような
VIE-X05Cというモデルが発売されたのですが、
メモリ地点登録ができない以外は
もう、これで十分と思える内容です。


んー、でも。
地点登録できないってナビとして致命的な欠点のような
気がしないでもないけど(^^;

それに、
車泊ポイントを見つけて、ナビに地点登録する時の
あの大コーフンが味わえないなんて。

渋滞で暇な時なんかに、
ナビの地図をグーっと引いて、日本全図状態にして
日本中に散らばる登録地点マークを見ながら、
オホホ、これだけの車泊野宿ポイントはそうそう誰でも持っているものではあるまい
(↑傲慢)
と、一人ほくそ笑み悦に入る喜びも味わえないなんて。

なら素直にビッグX(X088)を
買っておけということなのでしょうか。


前時代的車両フレンディとのフィッティングキットはないので
むりくり付けることになるのでしょうけれど(^^;

あ~、あの時代が懐かしい。
あの勢いでナビゲーションとしての能力もグングン発達していればよかったのに。

ナビとしてのルート品位って、
あの時代とほぼ変わっていない気がするのです。

VIE-X05Cはエントリー機としての位置づけのようですが、
こういった作風(?)でハイエンド機を出して欲しいです。
そしたら絶対買います。












FX

どちらでも



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幾つもの深い轍のついた道を往くのならどうぞ

敢えて道を外れて往く先に

広がる海が同じだとしても

降り立つ砂浜はきっと違うだろうから











FX
iPhoneを使うようになってハンズフリー機器を新調することにしたのですが、
どのような機能や商品があるのか調べているうちに
Bluetooth受信機能付きで、
ハンズフリーとトランスミッター機能とがある製品を見つけました。

今まではカーステレオの音源はCDチェンジャーを使用していましたが、
この製品を使い、乗車の度にiPhoneのiPod機能を起動するようにすれば、
これからはiPhoneからの音楽をメインにできるし、
運転しながらでも電話を受信と同時に自動で音楽の音量が絞られ、
イヤホンなどをセットせず会話ができるのは魅力に思い、
購入してみました。


 

↑私が購入した時よりだいぶ値段が下がり、
品薄感も解消されているようです。



いつ掛かってくるかわからない、
というより私の場合は通話はあまり無いので、
(それでもハンズフリーはどうしても必要~!)
ハンズフリー機器にありがちな耳掛け式のタイプの製品を使う煩わしさや
充電タイプのハンズフリー機器の場合は
充電切れに気遣わなければならないのがストレスになりそうとの懸念がありました。

しかし、トランスミッターとハンズフリー機能が一体式で、
本体にはマイクが装備され、
通話相手の声は車のスピーカーから聞こえるのでそれらの心配もなく、
長時間のドライブや通話でも苦になりません。
また、通話途中での電池切れの心配もありません。

しかも音楽の音量が通話と同時に自動でコントロールされるので手間いらず、
さらにiPhoneへ給電できるUSBポートが本体に一口設けられているので
既にタコ足配線状態になっているシガーソケットを
iPhoneの充電のために一口増やさずに済むというメリットもあったのです。

FMトランスミッターで音楽を飛ばすことによる音質低下は覚悟しましたが、
CDチェンジャーに入っている13枚のCDよりも
iPhoneに入っていたり、これから入れるであろう音楽の量を考えると
うんと多くの曲を楽しめることで充分相殺されると考えることにしました。



購入してから約半年、
かなり気に入って愛用しています。

本体を取り付けたコンソール付近の画像を撮ってはみたものの、
タコ足配線と手持ちの用品で適当に構築した配線状態が
あまりにもみっともないのでお見せする気になれず
ブログへの掲載は見合わせましたが(^^;


購入前から気になっていた音質ですが、
私の場合は、CDからの音よりも全体的に雲っていて、
特に高音の透明感が薄く、濁りとざらつきを感じています。

私の車のラジオとの相性もあるとは思うのですが、
受信状況が思わしくなかったり、雑音が入ったりすることもあります。
これは、車種やラジオやアンテナによっても
違ってくるのかもしれません。

ですが、自分の車では本体をどこにどんなふうにすれば
受信状況や音質が変化するか試行錯誤して
ベストな取り付け位置や角度がわかってくると、
そこそこの音質で楽しめると思います。

それから、これは予期していなかった事なのですが、
走行中にFMトランスミッター等を使っている車?とすれ違うと混信して、
いきなり知らない曲が流れてくるという現象にもよく遭遇しています。

私が車内で聞いている曲も、
もしかしたら誰かに聞かせちゃっているのかな?と思ったり。

それが、大声でカーステに合わせて歌っている時だったりすると、
それまで聞こえちゃいないだろうかと(有り得ないけど)
なんとなく気になったり(^^;
・・・と、それもまた味、と楽しんでいますけれど。

しかし、これらの点を踏まえた上でも
多機能で便利、使い勝手の良い点がたくさんあり手放せなくなっています。

操作性もよく、電話にでるのも受話ボタンを押すだけと簡単。
ただ、音楽を聞くときと通話の時では音量の調整が必要になる場合があります。

また、曲の先送りと戻しは本体の操作ボタンではできず、
iPhone側の設定事情のため
iPhone本体で行う必要があるのは残念な点です。

これが、本体側で操作できれば、
iPhoneをバッグの中に入れたままでも済むのですけどね~。

ですが、Bluetoothのおかげで
iPhoneとトランスミッターを接続する必要もないから、
車に乗り降りする度に煩わしい思いをすることもありません。
これは本当に便利です。

日常の使い勝手としては、殆ど手間いらず。
本体は常時シガー電源に差しておき、
本体側スイッチをオンにして、
(人によってはオンにしっぱなしでキー連動もありでしょう)
あとはiPhoneの音楽をかけるだけ。
こういったシンプルな手順が、
頻繁に車に乗り降りする場合でも苦にならないポイントかも。



これ買っておいてホントによかったなぁ~(T-T)
という電話を逃さず受けることができた事もありましたし、
すっかりドライブ時の必需品となっていて、
とてもお気に入りの品となっています。







FX

少し前に手に入れていたドライブレコーダーを
ここ暫く試用しています。

一台目として購入したドライブレコーダーは
DR-1000というモデル。

とりあえずシンプルにカメラは1つだけ装備、
それでいて録画性能など基本的な性能が十分に思えたので
購入してみました。

DR-1000は別売りの常時電源コードを揃えれば、
駐車時にも記録を撮り続けることも可能です。


この、本体とカメラ一体型のドライブレコーダーDR-1000は
フロントガラス上部への設置が基本の位置らしいのですが、
暫くは試用して画像の写り具合を確認したかったこともあり
とりあえず今はダッシュボード上に直置きしています。

取り付けないでダッシュボードに置いただけというのは、
今の時期、暑くて車内で長時間あれこれ作業を色々するのが億劫
ってのが正直なところもあります(^^;
秋になって涼しくなったらカメラを固定しようと思います。

というわけで、とりあえずダッシュボード上から撮影した
ドライブレコーダーで記録した映像と
専用ビュワーによる再生画面をキャプチャしてみました。

DR-1000が記録した動画をアップ出来ればいいのですが、
アップの仕方がもひとつ分かっておりません(^^;


re_size4885.jpg

GPSによる車両の位置情報が記録され、
専用ビュワーではグーグルマップ上に車両位置が示されて
どこを走っていたのかがひと目で分かります。

また、走行した年月日、時間、音声、
車両の走行状態、速度なども同時に記録されます。


・・・家族や親しい人に隠しておきたいような行動をする方は、
データ記録用のSDカードの管理に要注意ですよ!(笑)


DR-1000での走行時の画質ですが、
夜間でも特に物足りなさは感じてはいません。

上記キャプチャ画像では画像全体のサイズを縮小しているのと、
ナンバー部分を一部画像加工しているので分かりにくいのですが、
前を走る車両のナンバーまで読み取ることができます。

記録としても、電源が入っている間は常時録画されていて安心ですし、
事故などで車体が衝撃を受けると
通常のデータ記録場所とは別のイベントフォルダと呼ばれる場所に記録が保管され、
一定量のイベント数であれば上書きされずに残るようになっています。

このドライブレコーダーを車に積むようになってから、
購入前にある程度は予想していたものの、
思っていた以上に気持ちが楽になった部分がかなりありました。

私は過失割合が0:100の被害事故に幾度か遭っているのですが、
そういった時でもドライブレコーダーが付いていると
ないよりはうんと安心出来ると思え、
なんというか、自分が悪くなくても殺される感というか、
おちおちしていられないような、どうにも落ち着かないような、
そんな心の重荷が軽くなったように思います。

これで秋に北海道へ行くのも少しは安心出来るかな。

今後も使い続けて、
引き続き使用感などのレポを書いていこうと思っています。


 









海外のアウトドア用品通販のサイトをふらついていて見つけました。

車中泊でも便利そうなリヤゲート用のテント。


reargate Tent.jpg
max. weight: 7.200 g
size when packed: 60 x 20 cm



基本的にはVWのシャラン、ゴルフMKIII
ルノーのセニック、エスケープ、カングー、
フォードのギャラクシー(シャランの姉妹車)、
ジープグランドチェロキー
などに適合するモデルのようですが
日本で言うところのミニバン・ワゴン系の車種全般の汎用品として
活用できるようです。

値段は450米ドルほど。


派手さがなく、自然の中でも違和感なく馴染む色味、
つり下げ式で設営も簡単そうです。

インナーテントも用意されているので、
使い方によって色々なシーンでの応用がききそうです。

ただ、重量が重い事、
収納サイズが大きめなのが難点かも。

逗留メインで、ゆっくり過ごすスタイルの車泊なら
特に便利に使えそうです。



車を使って移動しながら車内に寝泊まりし、
車の脇で過ごして長期逗留するスタイルは
日本ではまだまだ一般的ではないためか、
この手の用品の国産製品は車メーカーの純正品と
一部のメーカーのカーサイドタープ以外は
ほとんど生産されていないのが現状のようですね。


これからこのような製品が
どんどん国産品でも増え、軽く、小さく収納できる製品が
開発されればいいなぁと思います。










月の私信


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この月にまた逢いに往きましょう



便り届かぬ砂浜に

響くギターの音が波のしじまに消える頃

悲しみも疑いも闇に紛れ溶けて逝ったなら



この月にまた別れを告げましょう



風竭きぬ丘に

巡らす想いの声が風車の轟音と共に響く頃

過去も裁きも風に乗せ許しを請えるのなら




さすれば参りましょう

1655の轍だけ残して









先日、でっし~さんとプチオフでお会いして頂いたのですが、
その折に出た話題です。

車中泊を手段という人が多いけれど、
でっし~さんの場合は目的であるそうです。

車は自分だけの秘密基地感覚。
その秘密基地と共に好きな場所へ行き、
そのお気に入りの空間で時を過ごすことが
車泊の楽しみだと仰ったのです。

なるほどな~!、そうよね~!
と非常に共感しました。


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「車中泊は手段であって、目的であるのはヘンな人」
とブログで公言している方もいらっしゃるようですが、
私は全くそうは思わないし、
手段であっても目的であってもいいと思うのです。

私自身は手段でも目的でも、どちらでもあると思っているし、
でもどちらかと言えば目的要素の割合が多いかもなと思うからなのです。


キャンプをしに行くのは、その場で寝泊まりするためと何かをするため。
車中泊をするのは、テントで寝ないでたまたま車内で寝るだけ。
そこにある違いはテントを使うか車内で寝るかだけのはず。

キャンプを手段にしようが目的としようが、
それをヘンだという人はいないのに、
なぜ車中泊だとなった途端、
手段ではあっても目的だとヘンだとなるのか不思議でなりません。



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ただただ、そこに居る。
何をするでもなく、車と共にいる。
その日、その時、与えられた環境を感謝し、味わう。


それが楽しめると、つまり、
それを楽しむ事を意識し、楽しめるような装備をしていると、
車泊を手段としてだけでなく、
目的としても味わえるのかもしれない。
そんな気がしてなりません。








一年近く使ってみて、
とても気に入っているクーラーボックス(バッグ)があります。


XPSボードと呼ばれる、ポリスチレン素材で
住宅の外断熱工法や冷蔵庫の本体にも挟み込まれている板状の断熱材を
クーラーの本体6側面に使用した製品です。

最初に12リットルの小型のタイプを購入したところ、
予想以上に保冷力があり、
使い勝手が良かったため20リットルタイプも追加で購入しました。


 


とにかく、本体が軽い!。
四角くて収まりが良いので、車内に置きやすく便利。

本体は板状の断熱材で囲まれているので
それなりにシッカリ感があり、
クーラーの上に多少物を載せてもなんともありません。

しかも保冷力は抜群なので、
冷蔵庫を積むほどではないけれど・・・
というときにとても頼りになる存在です。

軽くて、畳むこともできるので
いざという時のために車内に積んでおくことも苦になりません。

ソフトクーラーよりも保冷力があり使い勝手が良いので、
かなり気に入っています。
今のところ私の使い方にはとても合っているようです。

見た目はちょっと無骨で飾り気もないのですが、
その無愛想なのも、見慣れるとまたこれがなぜだか
可愛く思えてきてしまいます。



↑これはクヤシイくらいお買い得・・・(^^;


昨年の秋、12リットルのクーラーの保冷力を屋内でテストしたところ、
スーパーなどでもらえる保冷用の粉砕された氷を
ビニール袋に1袋+αとキャベツなどを入れ、
16~17度の室内に放置で日に3~4度の開け閉めをし、
その使い方で約2日半もの長時間の後でも、
充分に氷が残っていたことがあり、
その保冷力にはとても驚かされました。

ボックスの内側用には防水のためのアルミ地のインナーバッグも付属しているので
露や水漏れの心配もありません。

容量を選ぶときは、
1人旅で飲み物とちょっとした物を入れるだけなら12リットルを、
1~2人で飲み物の他に食材もしっかりめに、
2リットルのペットボトルも保冷したいなら20リットルがおすすめです。

保冷剤や氷を入れるスペースも
十分に見ておいたほうがいいように思います。

北海道へ行く時期が、このまま秋にずれ込むなら、
当初持っていくつもりでいたドメティックの3way冷蔵庫は持たないで、
20リットルのこのクーラーを持っていこうかなと思っています。




温泉博士、最新号発売です。










当ブログの人気カテゴリー、簡単漂流電気教室でお馴染みの
漂流ハイゼットさんがブログを開設されました!。


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SNSの日記はずっとされていたのですが、
パソコン歴は短くないのに、
ホームページやブログの開設は今回が初めてだそうです。

自らドメインとサーバーとを借りて準備され、
自前のブログを作り上げられたのは凄いと思います。

私なんてホームページとやらを初めて作ってから十ウン年、
それでもこのブログのドメインとって、サーバー借りて、
MTをインストールして、少しだけいじって、だけでも
ヒーコラ言っているってのに。
(単にスキル低いだけ)

ブログ開設準備に関わるいろんなことが初めての漂流さんですが
日々の激務をこなされながら、
それでも開設に向けて地道に努力を勉強とを重ねて
順調にブログを準備されました。

簡単電気講座でも大人気だった優しく解りやすい語り口で
これからも電気のプロならではの視点から
自作や車中泊に関するスグに役立つ知識をブログに満載してくださることでしょう。

自らをオタクと言い切るその潔さもまた魅力。


ぜひぜひ、漂流ワールドをお訪ねくださいね^^










ネットをふらふらしていて見つけたのですが、
この換気扇のような風貌の扇風機、
ミニバン等の車中泊には活用しやすいのでしょうか......?




電池式で、どこでも使えるのがウリのようです。

風量が2段階調節できるようなので、
便利かもしれません。


後部席の左右のチルトする窓の内側に置けば、
換気扇としても結構使えそうな気がしないでもないなぁ~。

ただ、使わない時の収納はかさばりそうですね(^^;















家庭用脱毛器「イーモ(emo)」公式ショップ

車中泊する時にあると便利で快適になる窓用の手作り銀マット。

目隠しや遮光にとても便利ですし、
断熱性があるので保温にも役立ちます。


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でも、窓に銀色の面を外に向けてはめ込むと、
窓には銀色が透けて見えて、いかにも車中泊っぽい。

昔はあまりそうは思われなかったのですが、
最近は車中泊する人の増加により
窓にこういった断熱マットをはめ込んでいる車を多く見かけるようになり、
窓に銀マット=車中泊、中で人が寝ている
という認識がかなり広がってきているように思います。

そこで、ずいぶん前から銀マット側を黒っぽい色にしてしまおうと思っていたところ、
知り合いがアウトドア用品の廃物利用で
黒っぽい色の布を貼ったのを見てやっぱりいいなぁと思い、
私は何を貼ろうかと考えているうちに時間が経ってしまったのですが
今年の北海道行きを前にしてとりかかることにしました。

貼ろうと予定していた布は
思いの外面積が足りないことが今日の午後発覚。

使わなくなった黒いビニール袋を貼ろうかとも思いましたが
デラデラと光ったら妙に悪目立ちしそうなので却下。
やっぱり黒っぽい布を買ってくるしかないのかしら。

銀色の面をスプレーで
黒のつや消し塗装にしてしまおうかとも思いましたが、
塗料が剥がれてきそうな気がしないでもなく。

プラダンも考えたけど、
マットに貼り付けるとなると、嵩張って重そう。
固いのもあまり好みでないかも。

うーん、やっぱり薄手の布を貼るのが無難かな?。
なにかいい方法ないかしら・・・。


土用の丑の日が近いので、
先日ブログに書いた神奈川・平塚のうな新に続き、
お気に入りの鰻屋のご紹介を。

国道52号線の山間を通る度に気になっていた鰻屋がありました。

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店舗の見た目はバラック風(失礼(^^;)で何だか怪しい雰囲気なのに、
店舗前にはいつもお客さんのものと思われる地元ナンバーの車が
数台止まっているのです。

ホントに鰻屋さんなんだろうかという疑問、
ホントに美味しいのだろうかという疑問、
町でも何でもない山間にポツンと現れる怪しい店舗、
一体この店って......?
という好奇心から立ち寄ってみたのが最初でした。


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調理は関西風、
ボリュームもあって美味しい......。

初めて来た時から数回はタレが少なめだったのですが、
最近はタレの量も普通になりました。

店内には黒猫がいたりしてなんだか妙なアットホームさ。
ダンボール猫つぐらが置いてあったりと、
どこかのお宅にお邪魔しているみたいな。

うなぎは自家養殖しているそうで、
臭みもなく香ばしい焼き上がり。

帰りがけには鰻の骨の唐揚げをくださったりと
さりげない気遣いもしてくださいます。

この雰囲気を醸し出せるお店って
なかなかないと思います。

地元の方が立ち寄ってしまうというのもわかります。
実はかなりの人気店だと、
後で調べて知って納得しました。

***

52号線を山側に入ると、
車泊できそうな場所はいっぱいあります。

山梨もなかなか奥が深い地域ですね。

***

「うな富士」
山梨県南巨摩郡南部町楮根2000-3-1

11:00~14:00
16:00~19:00
要確認

定休月曜
完全禁煙


昔はライダーの聖地、
今では車中泊の聖地ともなっている北海道。


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北海道の中でも観光スポットが沢山ある道東、
そのなかでも素晴らしく雄大な自然が味わえる知床の見所のひとつ、
知床五湖が来年より観光規制されるようですね。



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久しぶりに知床五湖を訪れた時、
木道の整備等が昔よりもかなり進んでいるなと感じました。

昔は五湖全て自由に巡れたのですが、
近年は熊の出没で
一湖とニ湖のみ散策できる状況のことが多いようです。

限りのある駐車場の混雑を緩和するために
熊にかこつけて見学制限をかけているだけでは?
との噂を聞いたこともあるのですが、
以前より立派になった駐車場は
確かに観光シーズン中はかなりの混雑のようです。


今後は有料化と人数制限、
時期によってはガイドの同行などが義務付けられるようで、
人数制限にかからないように計画的に立ち寄らないと、
せっかく訪れても見ることができなかったりする可能性も出てきますね。

世界遺産の自然を守るためには仕方が無いとは言え
気軽に立ち寄れるのも、
今年限りのようでちょっと寂しいですね。




***以下こちらより転載***

知床五湖地区、来春から有料化し人数制限

 環境省は21日、知床国立公園の最大観光地・知床五湖地区(北海道斜里町)の利用を来春から有料化し、人数制限することを決めた。


 制限は二つの時期に分かれ、ヒグマの活動期にあたる5月10日~7月31日は、1日あたり300人まで。ヒグマに詳しい同省認定の引率者の同行を義務づけ、利用者の安全を図る。

 続く8月1日~10月20日は、植生の保護が目的で、1日あたり3000人とする。最近は利用者が増えて、湖沿いの地上歩道(全長約3キロ・メートル)を外れ、沿道の植物が踏み荒らされる被害が出ている。同省は、生態系を維持するには利用制限もやむを得ないと判断した。

 いずれの期間も、利用者は受付で手数料を支払い、注意事項などの説明を聞いて認定書を受け取る必要がある。ただ、地上2~5メートルに設置された高架木道は、引き続き自由に利用できる。

 同地区には年間約50万人が訪れ、夏場のピーク時には1日に5000人近くが利用する。同省は「日によっては入れない人も出てくるが、なるべくすいている日に来てもらうように周知したい」としている。

 国立公園の利用者数を制限する措置は、2007年に始まった吉野熊野国立公園の西大台地区(奈良県上北山村)に続き、知床五湖地区が2例目。

(2010年7月21日20時23分  読売新聞)

先日、西伊豆スカイラインへふらりと行ってきました。

景観が良いのに空いていて走りやすい道です。



nishiizuskyline.JPG

稜線を走る部分の景色は壮観で、
爽快感は格別です。

路面の整備状態もまずまずで、走りも楽しめます。

現在一部通り抜けができなくなっていますが、
牧場の家までは通行できます。

スカイラインの途中にある、
牧場の家のソフトクリームが美味しいらしいので
食べるのを楽しみにしていたのですが、
・・・というより
ソフトクリームの為に西伊豆スカイラインを走ってきたのですが、
牧場の家は休業していてなんともガックリな結果に。

脳内ではソフトクリームを食べる準備を整えつつ
ワクワクしながら峠を抜けてきただけに、
その行き場のないソフトクリーム欲求を
一体何処へぶつければ・・・。

牧場の家の敷地には
昔ながらの遊具やアスレチックもあり、
子供たちが楽しそうに遊んでいましたが、
その無邪気な姿を脇目にそそくさと伊東へと走り抜け
わかばのソフトクリームを買って満足に浸る、
いくつになっても大きな子供な私なのでありました。






親しい友人がうなぎを食べに行こうと誘ってくれたので
連れて行って貰いました。


unashin.JPG

人気店だけあって混雑していましたが、
友人が予約を入れておいてくれたおかげですんなり入店できました。

細かい気配りをしてくれる友人にはとても感謝。
なんというか、こういう段取りがサラッとできる人って
素敵だなぁと思うのです。
しかもご馳走になってしまいました、ありがとうございます。


うなぎの調理には関西風と関東風がありますよね。
東と西の境目は浜松あたりかなぁというのが私の実感です。
浜松だとお店によって関西風だったり関東風だったりと
混在していた気がするのです。

うな新はもちろん関東風。
とってもふわふわな焼き上がりとちょっと甘めのタレとで
とても美味しくいただきました。

店内はどことなく郷愁を誘う雰囲気で、
また行きたいお店のひとつとなりました。


***

駐車場は店舗前にありますが、
収容台数は少なめなので、
混雑時にはいっぱいになってしまうかも。

食事時を外した時間帯のほうが、
駐車もしやすく食事ものんびりできていいかもしれません。

予約してから訪れると、待ち時間が少ないと思います。

うな新
神奈川県平塚市錦町3-7
0463-23-5556
11:30~20:30(L.O.20:00) 
日曜営業・水曜定休








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海から遠く離れた山間、強い風の吹く車泊の夜

目を瞑ると潮騒と海鳴の低い響き


風が山肌を這い

森を薙ぎ木々の波をつくりながら駆け上がると

海の音に変わるのかもしれない


朝、目覚めると

海を挟んで二つの半島が霞んで見えた










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こんなの買っちゃいました!



小さくても、
ちょっと手が洗えたり
ちょっと口がすすげたり。

それだけでさっぱりして、
なんだかシアワセ。



・・・つけるの楽しみです。







本日は、北海道へ行く準備の1つとして、
昨年、北海道にいる時に買っていたコレ↓


玄関用のかんたん網戸2組を
フレンディのリヤゲートに取り付けようと思っていたのですが、
急に雨が降ってきたので、次の晴れた日に付ける事にしました。

購入する時に、網戸の色を黒っぽい色のものにするか、
白やシルバー系で車内が見えにくいものにするか迷いましたが、
車用品風にも見えるグレーっぽい黒色寄りの物を選びました。

黒っぽいほうが、生活感を感じさせにくい色のような気がしたのです。

網戸は、スライドドアとリヤゲートにつけてあると
車内での快適度がかなりアップしますよね。

でも、一般的によく売られている車用の網戸・ネットは
このように↓左右のドア用のものが多いようですね。
net.jpg

キャンプ場などでの寝泊まりならこういう物も便利ですし、
セダンやステーションワゴン、ミニバンでも車種によっては
上下に広く開く窓があるので、確かに涼しくはなるかもしれません。

車中泊の入門書などにはよく書かれていることですが、
この手のものが便利でいいとおすすめ品になっている場合もあります。

しかし、道の駅などでの不特定多数の人の往来がある場所での使用は、
火をつけられたりする危険性もなきにしもあらずですし、
施錠を解除されるなどの危険性もあり、防犯面では不安ですよね。

ドアにかぶせるタイプのネットは、
フレンディの運転席、助手席用を昔から持っていますが、
超特売で激安680円だか980円だったかという捨て値販売に出くわして
勢いで買ってはみたものの、実は殆ど使ったことがありません。

装着に手間がかかるし、ドアの塗装にも細かいキズがつきそうだし、
なにより、運転席の窓などの大きな開口部を開けたままで、
ドアロックが外部から不意に解除できるような状態というのは
何だか落ち着かないんですよね、どこで使ったとしても。(小心者)

また、見た目的にステルス性ゼロなこともあり、
公共の場に準ずる人の出入りがある場所ではもちろん、
ヒッソリコッソリな場所でもどうにも使う気持ちが起きませんでした。

そんなこともあり、性格的に臆病なせいも重なって、
今は全く持ち歩かなくなりました。

なので、私としてはあまりおすすめできる用品ではありません。

ただ、多分に私の性格的(ある種のことに神経質)なことや、
ステルス性に拘る(←要するに臆病)車泊スタイルに基づいての判断では
あまりおすすめできないというだけのことなので、
使う状況によってはとてもいい商品だと思います。


フレンディは運転席と助手席以外の左右の窓は少しチルトするだけなので、
網戸をせず電池式の携帯蚊取り器をそれぞれの窓辺に置くだけで過ごしていますが、
電池式蚊取りは気休めにと思っていたのに、意外にも防虫効果があるようで、
虫に悩まされたことはありません。

というわけで、
スライドドアとリヤゲートにネットがあれば充分だなぁ
というのが実感です。


スライドドアやリヤゲート用のネットは
車種ごとの専用設計でないとピッタリこないことも多いのですが、
フレンディのリヤゲート用の専用製品は殆どない状態で、
専用品があってもキャンパー用ギャレーを装備してある場合には
使い易いつくりになっていないように思いました。

そこで、どういうものをつけようかなとずっと思っていたのですが、
玄関用のかんたん網戸なら、取り付けるのに自由度が大きそうだし、
取り付け方法も、特に車両側に加工することも手間もかからずに
取り付けできそうだったので、かんたん網戸を購入してみました。

かんたん網戸は2枚で一組で販売されていますが、
サイズ的には一組では車体の幅には足りないので2組購入しました。
それでも2500円ほどだったので、とってもお買い得でした。

かんたん網戸には、取り付け用(あくまでも玄関ドアまわりにつけるための、ですが)の
粘着テープ付きベルクロが同梱されていたりと、
リヤゲートに取り付ける場合でも特に取り付けのために買い足すものはなく、
すぐに取り付けできそうなのも気に入った点です。

・・・なのに、購入後一年近く経つ今も取り付けできていないのは
なにより私がモノグサだからなだけであります。あぁ。
かんたん網戸は決して悪くはございません~。

というわけで、近々取り付け報告ができるといいなと思っています。





タイトルには車中泊やキャンプにと書きましたが、
私は主に家(の屋外)で使う為に、
更に、時々車中泊にも持ち出して使えれば
という感覚で買ってみました。

でも、車中泊やキャンプに常に愛用されている方は
意外にも多いですね。

私が運営させてもらっている車中泊のSNSのメンバーさんにも
愛用されている方が多くいらっしゃって、
イワタニ製の炉ばた大将 炙家
ヨシカワ製ペチカっ子コンロ炉端亭ジュウジュウ
の2機種が人気です。

  

左がイワタニ製、右がヨシカワ製。
大きさ、見た目も、とても良く似ています。


SNSメンバーさんに教えて頂いた2機種の相違点は、
焼き鳥用の串スタンド部分の形状の違いと、
ガスの気化を促すためのヒートパネルの有無があるくらいとのことでした。
イワタニ製がヒートパネル有り、
ヨシカワ製がヒートパネルなしです。

カタログのスペック上では、出力が少しだけ違います。
イワタニ製が2000kcal、
ヨシカワ製が1800kcalです。

通常の環境下での使用では、
どちらでも性能に大差はないように思います。

イワタニ、ヨシカワ以外のメーカーからも
似たような網焼きコンロが発売されていますが
私はイワタニ炉ばた大将を購入しました。


さて、早速使用してみることに。

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まず、本体底部の引き出し式の皿に水を張ります。
水は皿の内側に印がしてあるラインまで、
約700cc入れろと説明書に書いてありますが、結構な量です。
タプタプするのでこぼさないように気をつけます。

車中泊に出かけている時の700ccの水って、多めの消費量だと思うなぁ。
実際にはもっと少なめで使ってしまいそうです。


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さんまの開きがあったので、とりあえず焼いてみました。
炎がステンレスの輻射板に当たって赤くなっています。



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ユニフレームの焚き火テーブルに置くと
炉ばた大将はこんな感じの本体サイズです。


炉ばた大将を使用中は本体下部が熱くなると
説明書に注意書きがあったので、念のため
天板がステンレス製のこのテーブルを使用しました。

金属製天板のテーブルはあると何かと便利ですね。
もう少し薄手で軽くて華奢なタイプのテーブルを
長期旅行の場合なら2枚、短期なら1枚を
私は車内に常備しています。

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何の技も要らずになんだかうま~く焼けました。
あら、いい感じ。
ちょっと冷凍焼けしていた(笑)のに美味しそう。


U字型のガスバーナー部から出る2列の炎が
ステンレスの輻射板とで加熱し、ムラなく焼き上げてくれるようです。
尻尾が炭化して焼き切れることもなく出来上がりました。

思いの外煙は出ませんでしたが、
やはり屋外で使うほうが匂いの点からも無難なようです。

屋内で使用する場合は、煙の出にくい食材を選び、
強めに換気をしながらになると思います。



次は、これまた冷凍庫に眠っていた
鳥の胸肉で無理やり焼き鳥です。

yakitori.jpg
テキトーに切って適当に串刺しにして
適当に作ったタレで焼きました。
ネギとかも在庫がなかったので肉だけ。
バーベキューっぽい串に刺してしまって
和洋折衷なビミョーな雰囲気でお恥ずかしいわ。

焼き鳥にするならモモ肉の方が...と思いますが、
本当は鶏ハムにする予定だった買い置きは胸肉でした。
あっさりしている胸肉が好きなものでつい。

焼き鳥用串置き台を使って焼いてみましたが、
網を取り外さずのまま焼いてしまったせいか
強火にしてもちょっと時間がかかる印象です。

網を取り外して串台に置いて焼いたら良かったのかもと思うのですが、
コンロの中に肉を落としそうな気もして勇気が出ずでした。
おっちょこちょいなもので。

この後、串台を倒して、網に直接載せて焼きましたが、
その方が短時間で思うように焼き色がつきました。
肉をコンロ内に落とす心配もなくて、
こっちのほうが私には向いているみたい。

|← →|   
よく焼けるのは↑この辺り      

 
網の中心寄りの部分がやはり一番良く焼けます。
外側に向かうにつれ、火が届きにくくなるようで、
焼けにくい場所は焼きあがったものを保温するのに
使い分けるなどすれば特に不満なく使える気がしました。

調理中は風が強かったのですが、
それでも立ち消えたりすること無く、
快適に調理ができて、便利だと思いました。

他にもいろいろ応用させて自由な発想で
便利な使い方もできそうですが、
種々の危険性も理解した上での工夫も必要と思うので
具体的にはここでは書かずにおきます。

SNSのメンバーさん方はピッタリサイズの
各種アクセサリー品(?)を市販品から見繕って
創意工夫で炉端焼きを楽しまれているようです。
私もその中のアイデアを拝借して発注しているものもあるので
商品が到着するのが楽しみです。

炉ばた大将で焼けるものの量としては、
2~3人分くらいがせいぜいでしょうか。
実際には1~2人分を、のんびりと調理しながら食べるのに
丁度よいサイズと思います。

替え網は直に必要になるだろうと本体と同時に購入しましたが、
高いものでもないのでやはり買っておいてよかったと思いました。

たまたま家にあった100円均一のテフロン網が
幅だけピッタリの大きさだったので「おぉ!」と思ったのですが、
やはり長さが足りないし、網の強度も違うように思いました。


北海道へ行くのに、炉端大将をっ持って行こうか
実はちょっと迷っているんですよね~。
ホタテとか焼くのにこれだと楽だな~と思って。
いつもはシングルバーナーで焼くのですが、
炉ばた大将の方が安定よく焼くことができそうですし。
でも嵩張って邪魔になるんじゃないかという気もしてしまって。

炭を熾したり、薪から熾を作るのは面倒だけど、
これがあればもっと気軽に焼き焼きする食事を楽しめる気もしています。

ただ、使用後の手入れは、洗う部品も多いし、
網も洗いにくかったり、コゲが落ちにくかったり、
焼く物によっては脂もたくさん落ちると思うので
キャンプ場などの水が比較的自由に使える場所での使用が
向いているように思いました。

焼くときに部分的にアルミホイルを敷くなどの工夫で
汚れにくくし、手入れの手間を軽減することは可能だと思うので、
今後使い込みながらあれこれ試してみたいと思います。


お酒をたしなむ方には特に、
肴を調理しながらの一杯を楽しめる
なかなかいい道具だと思います。

お酒を飲まない私のような者でも、
食事の幅が広がって、少量の焼き物調理でも
炭や薪を用意せずにすぐに火が使えるのは便利です。


家でも外でも便利に使えるので、
一人でもご家族でも、
1台あると色々楽しめるのではと思います。






北海道へ行く準備をボチボチながらもしているのですが、
今年は例年とは違ったどんなプチ土産を持って行こうかと
決めかねています。

毎年会う友達と再開したときや旅行先で新たに出会った方に、
気軽に渡せて、気兼ねなく受け取ってもらえるもの。
日持ちがして、できれば気温変化に強くて変質しにくいもの。
賞味期限が長くて、扱い易いもの。
持ち運びしやすい大きさで、かさばらないもの。
男性にも女性にも喜んでもらえるもの。
持っていたときにあって良かった、ちょっと便利と思ってもらえるもの。
美味しくて、ちょっと珍しかったり、なかなか手に入らないもの。
でるだけ「嫌げ物」にならないような、気の利いた物。

そんな条件を全てとは言わずともいくつかでも兼ね備えたものは、
いざ探すとこれがなかなか見つかりにくいものなんですよね。


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ここ数年の私のプチ土産の定番は
京都祇園の原了郭の黒七味。

近年、個包装(豆袋)タイプの箱入りが発売され、
車中泊にも便利に使えるので、
車泊友達へのプチ土産としても重宝しています。

独特の香り高い風味が、何にでもあう不思議な七味です。
うどんや蕎麦はもちろん、具沢山の味噌汁に、
鍋物や豆腐、納豆、サラダ、焼き鳥などにもと多用途に使えます。

ごま油、ニンニク、ラー油や醤油、豆板醤等と
この黒七味を混ぜると独特のコクのある調味料にもなるのです。






黒七味以外で、特に車中泊する人へのプチ土産として
今までで好評だったものは・・・



3灯のLEDプッシュライトです。

土産としてストックしておくのもラクで持ち歩くのにもさして嵩張らないし、
同じものを自分で使っていてもすごく重宝しているものなので、
これ、いいのよ~!、と差し上げると
車中泊している人には喜んでもらえることが多かったように思います。



2個入りパックもあります。
ちょっとしたプレゼントやお礼用に用意しておくと何かと重宝します。

このLEDライトのいいところは、
レンズが光を拡散する作りになっている点です。

自然に光が広がって眩しくなりづらいことと、
通常のLEDモノよりも広範囲を照らしてくれるのが便利なのです。



桜えびめし膳       鯛めし膳


今年はどうしようかなぁ~と悩みましたが、
常温で5ヶ月保存できるという
ちょっと贅沢なお茶漬けはどうかなと思っています。

お茶漬けとしてはもちろん、
1合のお米と共に炊くと美味しい炊き込みご飯にもなるそうです。
これなら旅先でも手軽に調理できるだろうし、
保管にも困らないだろうと思ったのです。

なにより、自分がこれをもらったら嬉しいと思う物というのはポイント高いかも。
やっぱりこれにしようかな。



先日、北海道在住の友達が
私が昨年お世話になったあるキャンプ場の管理人さんと会った時に、
私の事で話に花が咲いたそうで(笑)
また今年もキャンプ場に泊まりにおいでとの管理人さんからの伝言を貰いました。

そうだ、キャンプ場の管理人さんとは携帯メールアドレスの交換もしていたし、
久しぶりにメールをしなくちゃねと思ったのでした。

昨年はあのキャンプ場を訪れた時点で手持ちのプチ土産は切らしていて、
とってもお世話になったあの管理人さんには、何もお礼できずじまいでした。
今年は何か特別なおみやげを渡したいな~。
う~ん、これも悩むなー、何にしよう・・・。


どこかへ長い旅行に出かける前には、
いろんな準備がいるのを急に思い出すものですね。






食べるラー油の次は、
生七味がブームになりそうなんだとか。

  
ちょっと試してみたいかも。




春先に友人が、車内で使いやすい扇風機を見つけたから
うさっぷの分も買っておいてあげたよと扇風機をプレゼントしてくれました。


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本体が薄く、使わない時も収まりが良い形でとてもコンパクト。

電源は100V、ACアダプターが付いていますが、
化粧箱の説明書きには12Vと書いてあるので、プラグを12Vのシガーに付け替えれば
車内でシガーソケットから電源をひくのも期待できそうだと友人は言います。
ナルホドー。素敵なものを有難う。
こういうプレゼントって、嬉しいですよー、非常に。

今まで車内用に使っていた扇風機は、嵩張って重くて、
しかも収まりの悪い形で、いかにも昔風の扇風機っぽい形、
それに、なんといっても音が煩くてあまり積極的に使いたくないものでした。

強弱と風量を切り替えできて、そこそこ風量はあるし首振りもできるのですが、
かといって長時間つけていると身体がだるくなりそうな気もしていましたし、
本体を固定する方法も使いづらいクリップ式で、本体の重さもわりとあり、
どこでもつけられそうでいて意外と上手く固定できなかったりと、
使い勝手が良いとは言えませんでした。

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この扇風機は置いて使うことができ、
角度が5段階にカチカチッと節度を持った感触で調整ができます。

もちろん、少し工夫すれば吊り下げたりも簡単にできます。
本体も然程重くないので、固定も手間取らずにできるのではと思います。

ポータブル電源と組み合わせれば、車外に持ち出し
アウトドアでもテーブルの上に置いたりして気軽に涼むこともできそうです。



風量はさして多くはないのですが、それがまた良くて、
そよ~っと柔らかい肌あたりの風を送ってくれます。
スイッチはオンオフのみで、風量の調整はできません。

でも、このくらいの風量なら長時間当たっていても、寝入るときでも
不快感なく涼める気がする、ちょうどいい具合の風です。

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裏側にも特に出っ張りはなく、引っ掛かりもなく収納できます。

停車中に車内が暑くなる時期以降は,
いつも車内に積んでおこうという気になるサイズと形が気に入っています。
取り出して直ぐに使いやすいのもいいですね。

耐久性については、友人が半月の間朝から晩まで室内で使用して、
今のところ不具合は出ていないそうです。

ファンを外に向けると、意外なほど排気能力を感じてびっくりしたとか。
工夫次第で換気扇代わりにも使えますね。

ファンから出る音ですが、フゥォーっとモーター音がしますが、
耳障りではなく、違和感もない音質なので、
長時間つけっぱなしでも苦痛に感じることなく使えています。
今まで使っていた扇風機に比べればとても静かで快適です。

電気の消費は、100Vで0.3A、12Vで0.5A。
長時間の使用でもサブバッテリーへの負担は気にならない範囲ですね。



私が貰ったのとファンの部分は同じで、
AC電源でも電池でも駆動できるタイプも見つけました。

スタンド部分がマグネットでの固定もでき、
風量の強弱も選べるようになっています。

こちらも使う場所を選ばずに活用できそうですね。


この扇風機、1つでもあれば結構幸せ、2つあるとかなり快適かも。

大抵の暑さはAFTを活用すれば然程困ることなく乗りきれるのですが、
更に快適にしてくれる小道具はやはりあると心強いですね。




現在、ドライブレコーダーを選定しています。

というのも、以前購入を検討していたこの商品がずっと入荷待ちだったのですが、
数日前に購入可能のお知らせが来たからなのです。

EaglesEyes Kbb-001は前後にカメラが付いて、
車両前方、車内と車両後方との記録を同時に撮ることが出来るタイプで
かなり頼りになりそうです。

複数台必要なので、
一台目はもう少し廉価で定評のある他社のものを購入して
自分の使い方を掴んでみるのもいいかもと思案中。

もしもの事故時の記録はもちろん、
車中泊している時の車内の様子や、駐車中の車内の様子も記録できると
不測の事態等の時にも役立つかなと思っています。

こういう事に投資は惜しまないように心がけてます。




それから、副作用?として、
自分自身の気持ちの持ち方や走りももっと慎重になるかも。

他の機種も選定対象になっていますが、
だんだん頭の中が混乱してきました・・・。







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ちょっと天気の悪い日でもお気に入りの丘へ

海風に向かって車をとめ
雨粒こぼれ落ちるフロントガラス越しに
お気に入りの風景を眺めながら

町の魚屋さんで買ったワンコインのサービス丼を頬張ったり




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何度か来たことのある美味しいパン屋さんで買い物をしたり

クーラーで冷えた体を温めに温泉へと走ったり。


そんなこと。
なにげない、そんなこと。


くるまともっと一緒にいたいから
夜も共にする

それだけのこと
なんてことない、それだけのこと。







電気的非文化系車泊推進協議会会長うさっぷです!。

「電気が要らない!」
これは私が車中泊するときの用品選びのキーワードとなっています。

電気と電波とインターネットの申し子?とも言えそうなiPhoneですが、
その関連用品にも電気が要らないのに車中泊での車内生活に活躍してくれそうなものがあったので
つい手を出してしまいました。


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Griffin Technology

 AirCurve GRF-AIRCURVE


商品紹介には、電源不要のiPhoneアコースティック・アンプと表記されています。

使い方は至って簡単。
iPhoneを置くだけです。

手持ちの充電コードをセッティングしておけば
充電スタンドとして使うことも出来るようになっています。

電気も要らないし、故障の心配もないのが気に入っています。
割れる以外は壊れようがなさそうです。


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使い始めてから4ヶ月以上経ちますが、
フレンディに常備していて車内での休憩時にはいつも活躍しています。


私のiPhoneには、
かなり薄いハードタイプのカバー↓を着けているのですが、

iPhoneを置く部分に微妙に干渉して、少し安定が悪いのですが、
さして不便には感じていません。

カバーがなければしっかりと固定できるように作られています。
iPhoneにカバーを着けている方は多いと思うので、
購入前にその点はお気をつけ下さい。

私も、カバーの事が気になって購入を暫く迷っていたのですが、
たまたま商品パッケージが傷んでいるだけの新品特価品が出た折に
カバーのことがふっと脳裏から吹っ飛んで
つい注文してしまってから嗚呼しまったと我に返って気づいたのですが、
品物が届いて使ってみるととても気に入り、買って良かったと思っています。


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今までは、走行中にしか音楽は聞かなかったのですが、
このスピーカーを手に入れてから、車内で寛ぐ時にもよく聞くようになりました。

これがあるとないとでは、やはり音の広がり方がかなり違います。



音質的には特別に優れているとか素晴らしいというレベルではないと思いますが、
ほっとしたい時に自然な音でしみじみ聞こえてくる感じがまた良いのですよね。
音量を上げればそこそこ迫力を感じることも出来ます。

iPhoneのスピーカーの位置(下部にある)の関係上、
縦置きにしか出来ないのですが、不便は感じていません。

なんといっても電源・配線要らずでコードもなく、移動も簡単なのが便利です。

ちょっとした小物で、こんなにも車内にいる時間に潤いが増して、楽しくなるものなんだな~と
このスピーカーを使ってみて感じたのでした。

しんとした無音の夜も大好きですが、
無音の中で静かに響く大好きな音楽のある夜もいいものですね。




車中泊用にキャンカーに装備したとの報告を聞いて、いいな~と思っていました。

私も以前から車泊で出かけた先でエスプレッソが飲みたかったのです。




ハンドプレッソは随分前から気になってはいたのですが、
一度に出来る量が少ないのと(エスプレッソですから・・・)、
ポンピングに結構力や手間が要りそうなこと(男性なら問題ないかも)、
専用のカフェポッドと呼ばれる珈琲が入ったパックフィルターの入手が面倒そうかもと
なかなか手を出せないでいました。

美味しく出来るようですし、コンパクトで、
使用後の手入れも簡単そうなのはとってもいいのですけれどね~。


で、アレコレ考えた挙句、
ケンタさんの車のように電気的インフラが充分なら電気式の方が手軽でいいんだろうなと思いつつも
私の場合はやっぱり熱源は直火がいいのと、
手入れや出来上がる量、普段家でも気軽に使えることも考えて、
これを買ってみました。
 

エスプレッソってだけでなく、カプチーノもと欲張ってみました。

カプチーノって、牛乳を泡立てたりする手間と体力、時間、
それから器具の手入れ(電気式の器械で蒸気を使うものは特に)が意外と大変です。

ところがこのカプチーノメーカーなら、
普通にエスプレッソメーカーで淹れる手間に
本体上部に牛乳を入れてバルブを押し込む事をプラスして、火にかけるだけで
牛乳がフワッフワに泡立って2杯分のカプチーノが簡単にできてしまうらしい。
しかもお手入れは本体を普通に洗うだけのようです。

・・・ほんまか?と思いましたが、どうやら本当のよう。


mukka.gif

仕組みとしては圧力バルブの働きによって牛乳が泡立つようです。
5~6分後と書いてありますが、
実際には数分で出来上がりますよ。


cap2.JPG

ほんとに簡単にアワアワができました~!。

そういうものなのですから出来て当たり前なのですが、
妙に嬉しいのはなぜかしら。



cap.JPG
2杯分を一気に大きめ(400cc)のマグカップに注いでみました。(アウトドア風味)

アワ、もこもこ~。
美味しくいただきましたよ♪

こんなに簡単なら、車泊でお出かけした先でも
カプチーノが気軽に楽しめそうです。


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おしゃれなカップに注ぐとこんな感じになるようです。






牛乳は出先で買ってもいいけれど、
常温保存も可能なロングライフ牛乳を常備して、
気が向いたときにすぐ飲めるようにするのもいいかも。


使用後の手入れは、バルブを外し、本体を分解して洗浄します。
普通の直火式エスプレッソメーカーの手入れとさして変わりません。

家でも車泊でも使えて、これはいい買い物だったかも。

ん~、これ持って出掛けるのがちょっと楽しみです。








ジェミニ(だったと思う)のCMを思い出してしまいました。


ちょっと色気が感じられるコンパクトカー。
いいですね。


タープと椅子を積んで、
街を飛び出したくなる気持ちにさせてくれそうです。




ぜんぶ



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全部が好きって難しい

・・・ことらしい。












大好評の漂流先生の車中泊電気講座ですが、今回は特別編です。

100均で販売されているLED3球のアルミボディーのランチャーライトですが、
私のブログでも紹介し、漂流さんも愛用していて、100均でも人気の商品です。

車中泊に便利なライトとして紹介したところ、漂流さんからこのライトの弱点の改造法のコメントを頂きました。

その改造法、内部の抵抗の交換をする方法について、詳しい説明が知りたいとのリクエストが寄せられたので、今回は特別編として原稿を書いて頂きました。

オフ会でもこのライトは大人気で、漂流さんが買ってきたものを現地で改造してくださり、それを分けてくださったりして、とても喜ばれていました。
100円なのになかなか使えると好評です。

電気工作をされたことのある方は、是非チャレンジしてみてくださいね。


*********


簡単漂流電気教室特別編

リクエストが有りましたので、今回は特別編です。
今回はハンダゴテが使えて、多少電気工作の心得がある人向けですので、少し難しいかもしれませんねえ。

ダイソーさんやセリエさんで売っている100円LEDライト「ランチャーライト」の改造の仕方を解説して欲しいと言う事ですので、今回はその解説です。

準備する物
ランチャーライト  105円
10Ω、1/4Wの抵抗2個   1本10円程度(まとめて買うと100本100円ぐらい。)
直径3ミリの熱収縮チューブ ダイソーで100円

道具は
ハンダゴテ
ハンダ
コテ台
ニッパー
ピンセット

など。


改造自体は一度分解して、内部に入っているチップ抵抗の価が低過ぎるので、この抵抗を交換する作業です。


LEDというのは、半導体の一種で、定格電圧と定格電圧が決められています。
定格と言うのは、この価を越えた使い方をすると壊れても知りませんよ
と言うメーカーが決めた価の事です。
電気製品にはどれも定格が有るのでその定格を守って使ってください。

白色LEDの場合は、
定格電流・・・・・20mA
定格電圧・・・・・3.6V

普通はこの位ですが、メーカー、型番によって違う物が有ります。
正確にはメーカーにとい合わせをするか、メーカーの出しているデータシート、などで確認してください。


LEDの消費電力ってすごく少ないんです。
でも、逆に、定格オーバーの使い方をするとすぐに壊れちゃいますから要注意です。

ランチャーライトの場合は、LED3個が並列に繋がっています。
という事は、LEDにかけられる電圧は3.6V。電流は20mA X 3個 = 60mA。

乾電池は単4が、3本直列なので、1.5V X 3本 = 4.5V。

定格電圧を越えちゃってます。(?_?)え?

4.5V ー 3.6V =0.9V
この0.9V分を下げるのが抵抗の役目です。

抵抗、電圧、電流の3つにはある関係があります。

オームの法則と呼ばれる物で昔、オームと言うおっさんが発見した法則です。



ナウシカに出てくるオームじゃないよ。(笑)


この功績で、抵抗の単位は彼の名前、オームΩになったんです。



電圧V = 電流A X 抵抗Ω

という関係になります。


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20mA(0.02A)のLEDが3個だから、

20mA X 3個 = 60mA(0.06A)

60mA流れた時に、抵抗の所で、0.9V下がればOK
という事は・・・

0.9V ÷ 0.06A = 15Ω

15オームの抵抗があればOKって事です。
で、今付いている抵抗を計ってみると、、、。
6.8オーム
半分以下です。(駑)

抵抗は、思い通りの数値の物が売っている訳ではなくって、有る程度の幅があります。
場合によっては複数の抵抗を組み合わせて希望の価を作る事も出来ます。

規格表を調べても、今回の15オームと言う数値の物は無いので、いくつかの抵抗を組み合わせます。

10Ωの抵抗1本
この時の電流値は
0.9V ÷ 10Ω = 0.09A
1灯辺り30mA
定格の1.5倍。これは無理。
だけど、マンガン電池などの場合はちょうどいい。



10オーム2本で20オーム
この時の電流値は
0.9V ÷ 20Ω = 0.045A
LED1灯辺り15mA
これでも良いかも。
電池が元気な時は電圧が高いので、電池1個当たり1.6V位あります。
1,6V X 3本 = 4.8V
4.8V ー 3.6V = 1.2V

1、2Vで、20Ωだから、
1.2V ÷ 20Ω = 60Ω
LED1灯辺り20mAでぴったり。

計算上では少し暗くなりますが、実際の使用上では不自由が無いはずなので、今回はこれでいきます。
アルカリ電池仕様ですね。

さて、それでは改造方法です。

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1)後ろのキャップを外して、後ろから棒で押し出してユニットを外します。

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2)ユニットのチップ抵抗をハンダゴテで外します。

10Ωの抵抗2本を直列に繋ぎ、ハンダ付けします。
熱収縮チューブを適当な長さに切って、抵抗にかぶせます。
ライターなどであぶって熱を与えて収縮させます。


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3)代わりの抵抗をハンダ付けします。

このとき、中央のバネを迂回するようにチップ抵抗の有った所のプリントパターンに繋がるようにハンダ付けしてください。
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4)計算通りに働いているかテスターで消費電力のチェック

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電池が元気で62mAですから、LED1個当たり、21mAです。
これならだいたい問題無いでしょう。

5)ユニット、透明のプラ板を本体に押し込みます。

6)完成
\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪

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おつかれさまでした。
改造がもとで壊れちゃっても保証は有りませんから自己責任でお願いしますね。
壊れても100円ですけど。(^^)

ハンダゴテの火傷や火事の恐れが有りますから、工作が終わったら必ずハンダゴテのプラグは抜いておいてください
また、ハンダゴテのまわりに燃えやすい物を置かないようにしましょう。
楽しい工作なんだから安全第一ですよ。
(^^)


**********

漂流さんも、お疲れさまでした。
いつもいつも、わかり易く丁寧な記事をありがとうございます。

うさっぷもお疲れ様でした!(゚ー゚;え??
ブログアップと画像のリサイズとで疲れました~。(少しだけ)

今度四国へ遊びにいく時に、讃岐うどん巡りを漂流さんに専属ガイドしてもらうので、
その時にライトの改造はしてもらおうっと。疲れたから(*^-^*)ナマケモノだもの





気分転換に、ぶらっと散歩してきました。

まずは腹ごしらえ。

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時々行く、「魚河岸」の海鮮丼。
これで1050円^^

以前より刺身が少し減りましたが、
それでも充分すぎるボリューム。




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青空と海と風車。

高原の乾いた空気にも
ちょっとだけ北海道を思い出して。



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風を切る轟音が懐かしい。

でも、この風車にも、賛否両論あるそうです。


轍のある脇道を見つけたので、
まずは足で探索。

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あざみの可憐な紫と
柔らかな姿勢に惹かれて



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風の音が渦巻くここで、一夜を過ごしてみたいな

海のうねる音まで聞こえてきそう



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浅い轍を辿って小さな四駆がお邪魔します

欲張らず、そろり草の中




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一台が、ぽつり

草の中にポツリ

ポツリといる人間の足元にはこれから伸びをしようとしてる蕨がクルリ



また来たい場所をたくさん見つけて
走り飽いたら喉が乾いて。

soft.jpg
わかばのソフト、優しい甘さに癒される。
ミルク風味いっぱい


天気のいい日に
誰もいない緑の中で過ごせた幸せ

晴れたらまた行こう












ワーゲンのゴルフにトゥーランというミニバンがあります。


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先日 Volkswagen社のサイトを見ていたら、なんとなく目についたのであれこれ見てみると、
この車ってシートアレンジが多彩で、
車中泊するのに使い勝手良さそう~と思いました。


golftouran_features_ut_seat_001.jpg
<画像はVolkswagen社様サイトよりお借りしました>


ニ列目のしっかりした造りの3座席が、それぞれ独立して移動、折りたたみでき、
更に取り外しができるのです。

3列目も分割式のシートで、フロアに格納することが可能。
広く平らな荷室空間を手軽に作ることができます。

後部座席を取り外すことについてですが、
ユーザーが簡便に取り外せるよう設計されているものについては
構造変更などの届け出の必要も無く、違反ともならないはずですので、
(シートの設置数以上の乗員の乗車は不可)
ある時は車中泊仕様で少人数乗車、ある時は7人乗りで座席をフル活用と
多用途に使えそうですね。




変速機は Volkswagen社独自のDSGを採用、
DSG搭載の他の車種を少し前に試乗しておりますが、かなりいい感じです~。


*****

あの、やっぱり、ボンネットの長さがある程度ある車っていいと思います。
私の個人的な好み、個人的な価値観では、ですけれど。

家族と乗る車なら尚更、
安全性を優先して車種を選びたいなと私なら思います。

小さい子どもがいるなら特に、
子供はもちろん、稼ぐ立場の人の乗る場所も安全性の高い車がいいのではと感じます。

よく命はお金では買えないと言いますが、
ある程度はやっぱり買えてしまうものだと思います。
危険に備えるという形で。
自分への投資という形で。

まぁ、その、出来る範囲でにはなっちゃうと思いますし、
ある程度安全性を妥協せざるを得ない場合は
運転をその分気をつけるなりして気を引き締めたいかも。

寝るときの車内の広さとか、収納の使い勝手とか、
そういったものだけでなく、
目に見えにくい部分にも気を配って車選びを楽しめるといいですね。

*****

温泉博士、本日発売です(*^-^*)






*****



以下はお時間があって、
破壊的映像にご気分を害されない方のみ
御覧下さい。
















私が見比べるときは

・キャビンの堅牢度
・破損状況だけでなく、乗車スペース部分(ドア、ルーフ、ピラーなども)の衝突時のたわみ、変形を比べる
・衝突後のドアの脱落、開放、隙間(乗員の車外放出の危険性)
・足元フロアの変形状態
・ダッシュボードの変形、、押し込まれ具合
・ドア、ドア枠の変形(救出時にドアが開けやすいかに繋がる)
・乗車人員の損傷具合
・車両販売台数の割にクラッシュテストの画像登録数が少なすぎないか
・テストは空荷で行われていることを念頭に置く(積載状態ではもっと・・・)

・・・などに気を付けています。



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最近のコメント

123の経済