ブログランキングでご一緒させていただいている「車内泊さん」と仰る方の記事で拝見したボトルが、とっても良さそう!と思い、取り寄せてみました。
じゃんっ
・・・台湾製茶漉し内臓型アヤシイ水筒です。
これと似たような仕組みの、ハリオ製の家庭用で容量1リットルのガラス容器に茶漉しが内蔵されていてコーヒーやお茶を水出しできるものは家で以前から使っており、その便利さは実感していました。
が、旅に使うとなると密閉できないし、大きさ的にも使いづらく、素材的にも持ち歩きには適しておらずで、ちょっと・・・だな~と思っていたところに車内泊さんの記事をみつけ、これは!と思ったのです。
サイズは360mlと580mlとがあり好みで選べますが、私は580mlを2つ買いました。
それから専用ボトルカバーを1枚お買い上げ。
2つを交互に使い、一つはいつも抽出させておく作り置き状態にすれば、長旅でもほぼいつでもセルフ抽出なお茶が楽しめそうです。
←水筒本体+ストラップ+薄いカバーがセットになってます。
←別売りカバーはこんなの。リバーシブルで、裏はなんと迷彩柄^^;
私が購入したお店(画像にリンクしてあります)では、車内泊さんがブログに書かれていた値段から察するに、現地価格とほぼ同じ値段、国内の他店よりかなりお安いようでした。
お店のサイトではボトルは売り切れと表示されていたのですが、他店と比べてかなりお安いのでどうしてもここのお店で買いたくて、納期を問い合わせたらすぐに取り寄せてくださいました~。
うさっぷ、運がいいっ!(←・・・だからもういいって(--; ここ参照)
しかし、届いた商品の箱をあけた時に薄いボトルカバーが1つに1枚ついてきたのを発見!。
・・・ちょっとショック~、せっかく別売りカバーを買ったのにー。
専用カバー購入は早まったかー、要らなかったかもと思いましたが、装着してみたら曲線的なボトルの形状にピッタリとフィットしてクッション性とあいまってとってもいい感じ。
専用カバーは買ってよかったと思いました。というか買うべきですね、これ。
最初から付属しているカバーは全然フィットしないし、薄すぎです。
どちらかというとボトル表面の傷つき防止のためのカバーと思われます。
旅の間の飲み物はたいていお茶なのですが、買える時にはそれで間に合わせてもいいのですけど、街にいる間に買い忘れたり、妙に渋い味のもの(おそらく酸化防止のビタミンC のせい)とかあるし、2リットルボトルだと開封後持ち歩くうちに味が変化したり(特に夏場)であまり美味しくないのですよね。
自分でお茶を沸かしてボトルや水筒に移し替えて・・・もしていたのですが、短期間の旅なら問題はなくても、ちょっと忙しめな日程の長旅だと色々な手間や衛生面での不都合が多くて続かなかったんです。
ゆったりめ日程の旅ならば、結構細かいことするのに時間が割けるのでOKなのですけれどねー。
それに、買うたびにペットボトルが増えるのもなぁと思って。
邪魔だし、水ボトルにいくつか回すにしろ長旅だと増えすぎることもあり、処分にも手間がかかるんですよね。
それに、エコ的な視点からもいまひとつですし。
で、以前から旅の途中で手に入れた名水で入れたお茶が運転中にも手軽に飲めたらなぁと思っていたのです。
ボトルを2本購入したのはそのためで、作りおきして切らすことなくいつでも美味しいお茶が飲めそうです~。
わざわざお湯を注がなくとも、2本あるのですから抽出に時間のかかる水出しでもOK。
ポリカ製だし、底がフタになっていて開くから洗い易いのでいつも清潔が保てるのもポイント高~いのです。
広口なだけのボトルはいくらでも売っているのですが、旅先ではいくら広口でもボトルの底までうまく洗えないんですよね。 だから底が開くというのはとっても便利なのです。
一時、漂白剤を持ち歩いて旅の途中でこういうボトルのお手入れをしたりもしましたが、漬け置き洗浄中に間違って・・・なーんてことも、おっちょこちょいうさっぷならそのうちあり得りえそう(--;と思ったのでえらいことになる前にやめました。
抽出が不要で、水に溶くだけの手軽さから、粉茶をペットボトルに入れて溶いて飲んだりもしていましたが、飲むたびに振らないといけないのと、粉っぽい舌触りがイマイチなのと、底に粉がたまってどうしても細菌の繁殖が気になるんですよね。
その点もこのTravel Buddyボトルなら洗い易いのでクリアできます。
長旅では500mlのペットボトルを水筒ボトル代わりにして、汚れてきたら換えていたことが多かったのですが、今後はこのボトルで長旅の間のお茶も美味しいものを味わえ、清潔な容器で楽しめそうです。
耐熱が137℃で熱湯を入れても大丈夫、ポリカなのでへんな匂いもなし、体に害があるとされる成分がボトルから溶け出すなんてこともありません。
それと、使ってみてちょっとびっくりしたのは、フタのパッキンや構造がうまくできているのでしょうか、熱湯を入れた直後にふたをするなと注意書きがないけれど大丈夫なのかしらと恐る恐るふたをして密閉してみたのですが、冷えても容器の変形もなく大丈夫なのです。これ、すごいと思うのですよ~。
お茶っ葉の処理が旅先で手間だと感じたら、お茶の葉を入れるティーバッグのような使い捨てタイプのフィルター袋も100均やホームセンターでよく売っているのでそれに茶葉を詰めてから浸せば、後始末が楽になって使い勝手が良くなるのは想像できますね。
サーモスの真空断熱の水筒も持っているので併用はもちろん、サーモス水筒とは別にこのTravel Buddyボトルは備えたいです。ステンレス製水筒よりも持ち運ぶのに軽くて便利なので手放せなくなりそうです。
ハンドル脇に後付用品でつけたペットボトル入れやセンターコンソールの飲み物入れにいつも置いておけるサイズなのと、ペットボトル風なのがバッグに入れて持ち歩きにも便利だし、暑い季節には車載冷蔵庫や「トロ箱発泡スチロール保冷システム®うさっぷ」 にも入れやすい大きさで、温度管理もしやすいかなと思っています。
商品が届いてから家で毎日お試ししていますが、360mlの小さいものも欲しくなってしまいました。
いいですよ~、Travel Buddyボトル。
でも、飲み終わりの頃に茶漉し内の水分が出切らないことがあるので、しっかりキャップを閉めてから逆さにし、手で底を叩いたりしっかり握って振ったりで水分を出し切ってしまうという技?までするようになりました。
あ、底のフタを緩めて空気入れたらいいだけかな?、もしかして^^;(書いていて今気づいた・・・)
お湯を入れるときには、説明書では上のフタから入れるようにと書いてあるのですが、ボトルの安定に気をつけたうえで茶漉し側から入れると、茶漉し内に空気がたまらずすぐに成分の抽出ができます。
このような、使う上でのちょっとしたコツのようなこともありますが、それらが気にならないくらいお気に入りです。
長旅にはもちろん、短期であっても、車中泊旅にはとってもおすすめなアイテムです。
はやく実践投入したいな~*^^*
じゃんっ
・・・台湾製茶漉し内臓型アヤシイ水筒です。
これと似たような仕組みの、ハリオ製の家庭用で容量1リットルのガラス容器に茶漉しが内蔵されていてコーヒーやお茶を水出しできるものは家で以前から使っており、その便利さは実感していました。
が、旅に使うとなると密閉できないし、大きさ的にも使いづらく、素材的にも持ち歩きには適しておらずで、ちょっと・・・だな~と思っていたところに車内泊さんの記事をみつけ、これは!と思ったのです。
サイズは360mlと580mlとがあり好みで選べますが、私は580mlを2つ買いました。
それから専用ボトルカバーを1枚お買い上げ。
2つを交互に使い、一つはいつも抽出させておく作り置き状態にすれば、長旅でもほぼいつでもセルフ抽出なお茶が楽しめそうです。
私が購入したお店(画像にリンクしてあります)では、車内泊さんがブログに書かれていた値段から察するに、現地価格とほぼ同じ値段、国内の他店よりかなりお安いようでした。
お店のサイトではボトルは売り切れと表示されていたのですが、他店と比べてかなりお安いのでどうしてもここのお店で買いたくて、納期を問い合わせたらすぐに取り寄せてくださいました~。
うさっぷ、運がいいっ!(←・・・だからもういいって(--; ここ参照)
しかし、届いた商品の箱をあけた時に薄いボトルカバーが1つに1枚ついてきたのを発見!。
・・・ちょっとショック~、せっかく別売りカバーを買ったのにー。
専用カバー購入は早まったかー、要らなかったかもと思いましたが、装着してみたら曲線的なボトルの形状にピッタリとフィットしてクッション性とあいまってとってもいい感じ。
専用カバーは買ってよかったと思いました。というか買うべきですね、これ。
最初から付属しているカバーは全然フィットしないし、薄すぎです。
どちらかというとボトル表面の傷つき防止のためのカバーと思われます。
旅の間の飲み物はたいていお茶なのですが、買える時にはそれで間に合わせてもいいのですけど、街にいる間に買い忘れたり、妙に渋い味のもの(おそらく酸化防止のビタミンC のせい)とかあるし、2リットルボトルだと開封後持ち歩くうちに味が変化したり(特に夏場)であまり美味しくないのですよね。
自分でお茶を沸かしてボトルや水筒に移し替えて・・・もしていたのですが、短期間の旅なら問題はなくても、ちょっと忙しめな日程の長旅だと色々な手間や衛生面での不都合が多くて続かなかったんです。
ゆったりめ日程の旅ならば、結構細かいことするのに時間が割けるのでOKなのですけれどねー。
それに、買うたびにペットボトルが増えるのもなぁと思って。
邪魔だし、水ボトルにいくつか回すにしろ長旅だと増えすぎることもあり、処分にも手間がかかるんですよね。
それに、エコ的な視点からもいまひとつですし。
で、以前から旅の途中で手に入れた名水で入れたお茶が運転中にも手軽に飲めたらなぁと思っていたのです。
ボトルを2本購入したのはそのためで、作りおきして切らすことなくいつでも美味しいお茶が飲めそうです~。
わざわざお湯を注がなくとも、2本あるのですから抽出に時間のかかる水出しでもOK。
ポリカ製だし、底がフタになっていて開くから洗い易いのでいつも清潔が保てるのもポイント高~いのです。
広口なだけのボトルはいくらでも売っているのですが、旅先ではいくら広口でもボトルの底までうまく洗えないんですよね。 だから底が開くというのはとっても便利なのです。
一時、漂白剤を持ち歩いて旅の途中でこういうボトルのお手入れをしたりもしましたが、漬け置き洗浄中に間違って・・・なーんてことも、おっちょこちょいうさっぷならそのうちあり得りえそう(--;と思ったのでえらいことになる前にやめました。
抽出が不要で、水に溶くだけの手軽さから、粉茶をペットボトルに入れて溶いて飲んだりもしていましたが、飲むたびに振らないといけないのと、粉っぽい舌触りがイマイチなのと、底に粉がたまってどうしても細菌の繁殖が気になるんですよね。
その点もこのTravel Buddyボトルなら洗い易いのでクリアできます。
長旅では500mlのペットボトルを水筒ボトル代わりにして、汚れてきたら換えていたことが多かったのですが、今後はこのボトルで長旅の間のお茶も美味しいものを味わえ、清潔な容器で楽しめそうです。
耐熱が137℃で熱湯を入れても大丈夫、ポリカなのでへんな匂いもなし、体に害があるとされる成分がボトルから溶け出すなんてこともありません。
それと、使ってみてちょっとびっくりしたのは、フタのパッキンや構造がうまくできているのでしょうか、熱湯を入れた直後にふたをするなと注意書きがないけれど大丈夫なのかしらと恐る恐るふたをして密閉してみたのですが、冷えても容器の変形もなく大丈夫なのです。これ、すごいと思うのですよ~。
お茶っ葉の処理が旅先で手間だと感じたら、お茶の葉を入れるティーバッグのような使い捨てタイプのフィルター袋も100均やホームセンターでよく売っているのでそれに茶葉を詰めてから浸せば、後始末が楽になって使い勝手が良くなるのは想像できますね。
サーモスの真空断熱の水筒も持っているので併用はもちろん、サーモス水筒とは別にこのTravel Buddyボトルは備えたいです。ステンレス製水筒よりも持ち運ぶのに軽くて便利なので手放せなくなりそうです。
ハンドル脇に後付用品でつけたペットボトル入れやセンターコンソールの飲み物入れにいつも置いておけるサイズなのと、ペットボトル風なのがバッグに入れて持ち歩きにも便利だし、暑い季節には車載冷蔵庫や「トロ箱発泡スチロール保冷システム®うさっぷ」 にも入れやすい大きさで、温度管理もしやすいかなと思っています。
商品が届いてから家で毎日お試ししていますが、360mlの小さいものも欲しくなってしまいました。
いいですよ~、Travel Buddyボトル。
でも、飲み終わりの頃に茶漉し内の水分が出切らないことがあるので、しっかりキャップを閉めてから逆さにし、手で底を叩いたりしっかり握って振ったりで水分を出し切ってしまうという技?までするようになりました。
あ、底のフタを緩めて空気入れたらいいだけかな?、もしかして^^;(書いていて今気づいた・・・)
お湯を入れるときには、説明書では上のフタから入れるようにと書いてあるのですが、ボトルの安定に気をつけたうえで茶漉し側から入れると、茶漉し内に空気がたまらずすぐに成分の抽出ができます。
このような、使う上でのちょっとしたコツのようなこともありますが、それらが気にならないくらいお気に入りです。
長旅にはもちろん、短期であっても、車中泊旅にはとってもおすすめなアイテムです。
はやく実践投入したいな~*^^*
























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