2009年1月アーカイブ

ブログランキングでご一緒させていただいている「車内泊さん」と仰る方の記事で拝見したボトルが、とっても良さそう!と思い、取り寄せてみました。


じゃんっ
resize0007.jpg・・・台湾製茶漉し内臓型アヤシイ水筒です。

これと似たような仕組みの、ハリオ製の家庭用で容量1リットルのガラス容器に茶漉しが内蔵されていてコーヒーやお茶を水出しできるものは家で以前から使っており、その便利さは実感していました。

が、旅に使うとなると密閉できないし、大きさ的にも使いづらく、素材的にも持ち歩きには適しておらずで、ちょっと・・・だな~と思っていたところに車内泊さんの記事をみつけ、これは!と思ったのです。

サイズは360mlと580mlとがあり好みで選べますが、私は580mlを2つ買いました。
それから専用ボトルカバーを1枚お買い上げ。
 
2つを交互に使い、一つはいつも抽出させておく作り置き状態にすれば、長旅でもほぼいつでもセルフ抽出なお茶が楽しめそうです。



  ←水筒本体+ストラップ+薄いカバーがセットになってます。

←別売りカバーはこんなの。リバーシブルで、裏はなんと迷彩柄^^;

私が購入したお店(画像にリンクしてあります)では、車内泊さんがブログに書かれていた値段から察するに、現地価格とほぼ同じ値段、国内の他店よりかなりお安いようでした。

お店のサイトではボトルは売り切れと表示されていたのですが、他店と比べてかなりお安いのでどうしてもここのお店で買いたくて、納期を問い合わせたらすぐに取り寄せてくださいました~。
うさっぷ、運がいいっ!(←・・・だからもういいって(--; ここ参照)

 しかし、届いた商品の箱をあけた時に薄いボトルカバーが1つに1枚ついてきたのを発見!。
・・・ちょっとショック~、せっかく別売りカバーを買ったのにー。
専用カバー購入は早まったかー、要らなかったかもと思いましたが、装着してみたら曲線的なボトルの形状にピッタリとフィットしてクッション性とあいまってとってもいい感じ。
専用カバーは買ってよかったと思いました。というか買うべきですね、これ。
最初から付属しているカバーは全然フィットしないし、薄すぎです。
どちらかというとボトル表面の傷つき防止のためのカバーと思われます。

旅の間の飲み物はたいていお茶なのですが、買える時にはそれで間に合わせてもいいのですけど、街にいる間に買い忘れたり、妙に渋い味のもの(おそらく酸化防止のビタミンC のせい)とかあるし、2リットルボトルだと開封後持ち歩くうちに味が変化したり(特に夏場)であまり美味しくないのですよね。

自分でお茶を沸かしてボトルや水筒に移し替えて・・・もしていたのですが、短期間の旅なら問題はなくても、ちょっと忙しめな日程の長旅だと色々な手間や衛生面での不都合が多くて続かなかったんです。
ゆったりめ日程の旅ならば、結構細かいことするのに時間が割けるのでOKなのですけれどねー。

それに、買うたびにペットボトルが増えるのもなぁと思って。
邪魔だし、水ボトルにいくつか回すにしろ長旅だと増えすぎることもあり、処分にも手間がかかるんですよね。
それに、エコ的な視点からもいまひとつですし。

で、以前から旅の途中で手に入れた名水で入れたお茶が運転中にも手軽に飲めたらなぁと思っていたのです。

ボトルを2本購入したのはそのためで、作りおきして切らすことなくいつでも美味しいお茶が飲めそうです~。
わざわざお湯を注がなくとも、2本あるのですから抽出に時間のかかる水出しでもOK。

ポリカ製だし、底がフタになっていて開くから洗い易いのでいつも清潔が保てるのもポイント高~いのです。
 広口なだけのボトルはいくらでも売っているのですが、旅先ではいくら広口でもボトルの底までうまく洗えないんですよね。 だから底が開くというのはとっても便利なのです。

 一時、漂白剤を持ち歩いて旅の途中でこういうボトルのお手入れをしたりもしましたが、漬け置き洗浄中に間違って・・・なーんてことも、おっちょこちょいうさっぷならそのうちあり得りえそう(--;と思ったのでえらいことになる前にやめました。

抽出が不要で、水に溶くだけの手軽さから、粉茶をペットボトルに入れて溶いて飲んだりもしていましたが、飲むたびに振らないといけないのと、粉っぽい舌触りがイマイチなのと、底に粉がたまってどうしても細菌の繁殖が気になるんですよね。
その点もこのTravel Buddyボトルなら洗い易いのでクリアできます。

長旅では500mlのペットボトルを水筒ボトル代わりにして、汚れてきたら換えていたことが多かったのですが、今後はこのボトルで長旅の間のお茶も美味しいものを味わえ、清潔な容器で楽しめそうです。

耐熱が137℃で熱湯を入れても大丈夫、ポリカなのでへんな匂いもなし、体に害があるとされる成分がボトルから溶け出すなんてこともありません。

それと、使ってみてちょっとびっくりしたのは、フタのパッキンや構造がうまくできているのでしょうか、熱湯を入れた直後にふたをするなと注意書きがないけれど大丈夫なのかしらと恐る恐るふたをして密閉してみたのですが、冷えても容器の変形もなく大丈夫なのです。これ、すごいと思うのですよ~。

お茶っ葉の処理が旅先で手間だと感じたら、お茶の葉を入れるティーバッグのような使い捨てタイプのフィルター袋も100均やホームセンターでよく売っているのでそれに茶葉を詰めてから浸せば、後始末が楽になって使い勝手が良くなるのは想像できますね。

サーモスの真空断熱の水筒も持っているので併用はもちろん、サーモス水筒とは別にこのTravel Buddyボトルは備えたいです。ステンレス製水筒よりも持ち運ぶのに軽くて便利なので手放せなくなりそうです。

ハンドル脇に後付用品でつけたペットボトル入れやセンターコンソールの飲み物入れにいつも置いておけるサイズなのと、ペットボトル風なのがバッグに入れて持ち歩きにも便利だし、暑い季節には車載冷蔵庫や「トロ箱発泡スチロール保冷システム®うさっぷ」 にも入れやすい大きさで、温度管理もしやすいかなと思っています。

商品が届いてから家で毎日お試ししていますが、360mlの小さいものも欲しくなってしまいました。
いいですよ~、Travel Buddyボトル。

でも、飲み終わりの頃に茶漉し内の水分が出切らないことがあるので、しっかりキャップを閉めてから逆さにし、手で底を叩いたりしっかり握って振ったりで水分を出し切ってしまうという技?までするようになりました。
あ、底のフタを緩めて空気入れたらいいだけかな?、もしかして^^;(書いていて今気づいた・・・)

お湯を入れるときには、説明書では上のフタから入れるようにと書いてあるのですが、ボトルの安定に気をつけたうえで茶漉し側から入れると、茶漉し内に空気がたまらずすぐに成分の抽出ができます。

このような、使う上でのちょっとしたコツのようなこともありますが、それらが気にならないくらいお気に入りです。

長旅にはもちろん、短期であっても、車中泊旅にはとってもおすすめなアイテムです。
はやく実践投入したいな~*^^*




緋寒桜が咲いています

伊豆はもう桜の季節です。

といっても桜開花予想の基準とされるソメイヨシノではなく、
咲いているのは緋寒桜。


hikansakura.JPG
濃いピンク色が可愛らしいです。


011.JPGちょっと写り悪いのですが、背景は海ですよ~^^

熱海近辺では熱海桜も咲いています。
熱海桜は、緋寒桜と山桜の交配種。(だったかな?)

もう少しすれば、河津桜と菜の花が同時に楽しめる季節となります。
楽しみですね。

菜の花と桜の組み合わせは、
野沢温泉の近くの千曲川沿いの堤防でも楽しめます。
こちらはゴールデンウィーク頃が見ごろですね。

少しずつ着実に、
春は近くにやってきています。

都市部を除く高速道路が1000円でどこまでも乗れることが
2年間の期限付きとはいえ3月から実施されることになりましたね!。

春からの旅の季節に備えて
みなさま、車中泊の準備進んでますか~?!

桜の花びらが舞い散る中に車を止めて、
コーヒーをゆっくり楽しむ時間はなんとも言えませんね。

うさっぷもこれからギャレーを取り付けて、
車中泊をどんどん楽しみたいと思っていまーす。



ふっふっふ(o ̄ー ̄o)

つ・い・に!!
手に入れちゃいましたっ!!



resize0009.jpg
はい、これ、ドンッ
♪☆ o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o ヤッター☆♪


新しいサイト作りにヒーコラいいながらも、
水面下ではフレンディにギャレーをつける計画を着々と進めていたのでした(゚▽゚=)ノ


上の画像をうさっぷ脳内変換後↓
friendee1.jpgウットリ(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

今回このギャレー本体等々を入手できたのは、
ブログを見ていてくださったある方からの情報がきっかけでした。
本当にありがとうございます<(_ _*)>
というわけで、欲しかったギャレーがやっとゲットできたのでしたぁ~!!
ブログやってて良かったぁ~~~(T-Tアリガタヤ

しっかしうさっぷ、ほんとに運が良い!!。
(↑信じるものは救われる)

実はあの後ぜーんぜん作業進んでなかったんだもんね。
手作りギャレーの足元の構造の構想がなんだか全然浮かばなくて。

そのうちまたインスピレーションがポッと降りてくるでしょ~、
それまで気長に待ちましょ~、と放置していたのですが、
まさかこういう形でアンサー出るとは思っていませんでしたよぅ~。

・・・そういうことだったのね~、(゚ー゚)(。_。)ウンウン
やっぱ、人生川下りだわよね~(意味不明)

でもって!!
このギャレーの取り付けにはあの竹之内豊似男前整備士さんが
休日割いて協力してくれるってー!!
ありがたすぎる(T-T

うさっぷ、やっぱりつくづく運がいい!!。
(↑信じる者の、激しい思い込み)

で、このギャレーの付属品ですが。
エンゲルの冷蔵庫(13L)までついてきたんです。
一番上の画像、一番右にぽっかり空いている四角い部分にはめ込んで使う用です。
なんだかキッチャナかったのでかなりフキフキしました。

これ、動いたら儲けもんやなーと思っていたのですが、
これがまたぬぁんと!
動いてしっかり冷えたんです!!ヒエ~ッ←寒っ

12V用のコンセントしかついていなかったので、
コンバータ代わりにポータブル電源を車内から持ち出して
それに接続して動作確認しました。

resize0021.jpg95年上半期製造なので、すごく古いのです。
結構音はうるさいですね。
でも動いてくれました~♪

うさっぷ、もしかしてすっごく運が良い??!!
(↑・・・もう何とでも言って)

とまあ、本日はちょっと変なテンションでお送りいたしました。
なんだか二重人格気味で壊れちゃってるみたいです、最近のうさっぷ。
統合が必要かしら。。。(゚∇゚*)



このサイト「車中泊ぶらり旅」を運営管理している うさっぷ です。

_1229569776_347.gif


うさっぷにメッセージやコメントを送れます。
ひとこと、ふたことでもOK
お気軽にメッセージ下さいね。
 
ご質問などある場合は、
お手数ですが、具体的に詳しい内容をお書きくださいね。
漠然としたご質問だと、的確なお答えができないことがあります。


コメントを頂いたFANさんのリクエストで、私の愛用のインバーターをご紹介します。

1個目、フロントのダッシュコンソールで使っているもの。

コンソールパネルについているメインバッテリー接続のシガーソケットから電源を取っています。

サンヨーテクニカのZ-180D

300wだと思い込んでいたけど、ぬぁんと180wだったらしい^^;;
お湯ポカの充電は不可でした。そりゃそ~だ(汗
でも、パソコンとかは使えた記憶が。波形的にはきれいなのかしら?

実は家には色々インバータが転がっており、違うインバータ積んでたとばっかり思い込んでいたみたいです。

2個目
サブバッテリー12Vから電源をひいています。


セルスター パワーインバータミニHG-500

これだとお湯ポカの充電はOKでした。


3個目、フレンディ純正オプションの後部席用
100wだったんですね~、シリマセンデシタ^^;;
なんていい加減。
お湯ポカはもちろん充電できませんでした。


漂流ハイゼットさんが350wのインバーターでエコゆ~湯の充電がOKだったとの報告をされていたように思うのですが、新規で購入するなら後々いろんなことも考えて余裕を見ておいたほうがいいかもしれないですね。




伊豆、伊東の道の駅から下田寄りに少し向かった堤防でイルカの調教をしています。
見学は無料です。
毎日10:30、12:00、13:30、15:00から調教開始です。
3月31日までだとか。

近くにはお茶を飲みながらのんびりできるスペースや、車中泊にいい感じの場所がいっぱいあります。

キラキラした陽射しを浴びて、釣りをする地元の人もいて、のんびりした時間がゆっくりと流れていきます。

いいですね~、こういうかんじ。^^
秋の北海道旅行でデビューしたポータブルトイレですが、
ポルタポッティという商品名なので、ぽってぃちゃんと呼んでいます。



で、今回はぽってぃちゃんを使っていて疑問に思ったことが・・・・・・。
ぽっ てぃちゃんのタンク内容物を処理した後には水と消臭剤を入れるのですが、この前の秋の北海道旅で、消臭剤を入れようとタンクのシャッターを開けて中を覗い たら、ふらぁ~っと白くて四角くて、紀文のハンペン(大判)を八つ切りにしたような発泡スチロールをもっと密にした感じのものが水面を漂っていたので す!。

え?!と思ってもう一度探したのですが見つけられなかったので、気になりつつもそのまま消臭液を放り込んで使ってしまいました。

そのタンクをまた処理する時、やっぱり出てきたのです!、ハンペン八分の一の物体が!!。
と思うや否や、再会を惜しむ間もなく浮き沈みしつつハンペン八分の一は流れて行ってしまいました。
あーあ。

というわけなんです。(涙

その後、どこかのパッキンとか浮き子だったりしたらヤバイわ、漏れたり、内容物ゲージがちゃんと作動しなかったりしたら旅を続けられないくらいの衝撃かも、ヒー!とビクビクしていたのですが(といいつつ大胆にも使い続け)、ぽってぃちゃんの体調には全く異変が見られずで。

新品の時にタンク内に何か取り去らなきゃいけないものってあったのでしょうか~?。
それとも、本来は取れてはならない何かが取れちゃったってことなのかしら~?。

ナゾです。
そして、ハンペンの正体がなんだったのか、とっても知りたいです。
知識たくさんあるキャンカー乗りの皆様どうかヘルプミー教えてプリーズ!!。

でも、ナゾのハンペンの正体がわからなくても
これからもぽってぃちゃんを愛用し続けると思います。^^

車中泊ぶらり旅とは

_1229569776_347.gif
このサイトの運営者うさっぷが
マツダのワンボックスカー、ボンゴフレンディと共に
全国をふらふらと車泊しながら放浪する様子を綴るサイトです。


車中泊やアウトドア用品の使用レポや、
持って行くと便利な用品などもご紹介していきます。



昨日に引き続き鯛焼きです。

鎌倉の鶴岡八幡宮からのみやげ物屋が並ぶ小町通りにあるお店、銀のあん。
なにやら行列ができているし、美味しそうだったのでついついふらふらと引き寄せられ、並んでしまいました。



焼いている様子を見ていると、すっごく薄皮。
昨日ご紹介した銀座の櫻家とは正反対のタイプです。



香ばしくて美味しい~。
焼き芋とか栗入りとかいろんな餡があって迷ったのですが、結局スタンダードな小豆を買いました。
餡も甘すぎず、色からして使っているのは国産の小豆みたい。1個150円。

買ってウキウキして手に持って歩いていたら、
後ろから歩いてきた男性が私の背後から
「うまそーだな~、すげーうまそー」
と何度も言ってしばらくいるのでどうしていいのやら^^;
そのうち私を追い抜いて行っちゃいましたけど、なんだか可笑しかったです。

銀座のたい焼き 櫻家



1個170円するらしい・・・まさに銀座価格^^;な鯛焼き。
家人のお土産です。



立つたい焼きってあまり見かけませんよね~。
焼き上げるとき、この立った状態で焼く工程もあるんだって。



あんこタップリ^^
美味しく頂きました。

いつも行列のできているお店だそうです。
車中泊旅では無縁の土地かもしれませんね、銀座って。^^;


先日、蓄熱やわらか湯たんぽシリーズ(?)について、TOMYさんよりコメントを頂いたので、転載させて頂きます。

==========
commented by TOMY at 2008-12-29 20:38 x
「蓄熱やわらか湯たんぽ」が気に入ってしまい、3種類のものを購入してしまいました。

●「FUKADAC エコ湯~ゆ愛 ベルト FH-003」は、ベルトタイプなので座っていられないときに便利ですが、薄いために使用有効時間が約2時間なのが大きな欠点です。

●「HIRO/Tecエコ湯たんぽ HE-009」は、エコ湯~ゆ愛(Mサイズ)とほぼ同じ商品です。仕様では厚みが28mmですが、もう少しあるようです。Lサイズのものより少し使用有効時間が短いようです。

● 「PROMOTE 温っくりん EPM-001」は、エコ湯~ゆ愛(Lサイズ)とほぼ同じ商品ですが、保温袋の色はディズニーのくまのプーさんの色です。座っていて腰にあてる際には特に 問題ないのですが、布団の中だともう少し厚みがあったほうがよいかもしれません。また、保温袋の出来があまり良くありません。すべての面で、お湯ポカの方 が勝っているような気がしますが、値段が高くて手が出ませんでした。温っくりんは、1,600円(本体2個 送料込み)でしたので......

※「蓄熱やわらか湯たんぽ」で、ねこ型(黄色IR-8707)と星型(ブルー,ピンク)のものを見つけました。

==========転載ここまで===========

ねこ型は、手足が付いているのかしら!?とワクワクドキドキしたのですが、お耳がちょこっと付いた猫の顔型でした^^; →こちら

蓄熱湯たんぽを買う時に、少し気をつけたほうがいいと思われることを少々。
最 近入荷のものなら良いのですが、昨年度以前の在庫商品の場合、古いタイプ(コネクター部が四角くて小さめヘッド)の電源コードの場合もあるので、できるだ け新しいタイプ(コネクター部分につばが付いて大きめ、うさっぷが購入して掲載した画像と同じもの)を買った方がよいと思います。

古いタイプのコネクターで、抜き差しを繰り返すうちにコネクター付け根のコード皮膜部分にひびが入り、充電がうまくできなかったりというケースがあるようです。
この秋以降販売のものは全てつばつきのタイプに変更されているようですが、購入する時に念のためパッケージ写真などでチェックしたほうがいいかもしれません。

それから、購入後ほぼ毎日、時には日に何度も充電して使っていて感じたことなのですが、冷えている時の本体が、購入直後よりも、硬く感じるようになってきました。

これはお湯ポカのほうがその傾向が強い気がします。
温めれば全く問題はなく、買った直後と同じやわらかさ、暖かさですが、やはり使っていくうちに本体の素材が少しずつ劣化していくのかもしれませんね。
説明書にも、蓄熱できなくなったり、保温時間が短くなってきたら寿命ですと書いてあったので仕方がないのかもしれません。

だとしても、充分元は取れる製品だと思います。

足元には平たい四角いソフトアンカ、両脇にこの蓄熱やわらかゆたんぽ2つを抱えて寝ると、寝入るのが早くなりました。
とっても快適です~♪

冷え性に悩んでいる方だけでなく、寝付けない方にもいいかもしれませんね。
私は不眠気味ということは全くなかったのですが、脇に抱えるようにして置くようになってから、寝入るまでの時間が確実に短縮されているので、眠りが浅い人にも何がしか効果が出る気もします。

TOMYさんも夢中になってしまう蓄熱やわらか湯たんぽシリーズ、冬の車中泊には是非1つは持っていたいグッズですね^^

resize0005.jpgお土産いろいろ


当選した無料のバスツアー、昨日行ってきました~!。
横浜中華街と鶴岡八幡宮がメインでした。

・・・いやぁ~、車中泊での旅ってほんっとうにいいもんですねぇ~!!(水野晴郎風に)

というのが心の底からの感想です(T-T

マイポータブルトイレ、最高~!
車中泊最高~!
フレンディ、超最高っ(o≧∇≦)o

と何度もしみじみ思いましたよぉ~~~(T-T

でも、普段できない体験ができて、良かったと思います。
何事も経験することが大切ですから、これによってひとつのことを未知から既知へと変えられたので、自分が少し成長できたかなと思います。

今朝、席が隣で仲良くなった思いっきりペーパードライバーな女性から携帯にメールが。
「また機会があればご一緒しましょう♪」と。
社交辞令とは思うけれど、
・・・バスツアーでないのなら是非!^^
・・・車中泊で現地集合でなら是非是非っ!!

帰り道のバスの車内、おばさま方が疲れ知らずな大きな声で
「これからはこういう楽しみ方(バスツアー)しかできないもんねぇ~、家族とか自分で電車でどこへ行くっていったってどう乗りついで来たらいいか分からないしねぇ~~~」
(周りのおばさま方激しく同意している)
そして、今どこの道をどう走ってこれからどの道を走るのかにはまーったく興味がなさそうでした。

そういえば北海道でも私の車のナンバーを見て地元のおばさま方が
「あーやだやだ、本州から車で来てるよ、港まで走って、フェリーに乗って、こんなところまで運転してくるなんてあーやだやだ、どんだけ遠いだ、そんなに運転すんのしんどくって信じられね、よくやるねぇ。」
(周りのおばさま方激しく同意している)
・・・なんてこともありました^^;

車中泊愛好家の皆様!
私達ってもしかして、ものすご~く幸せ?



# by usappuZ | 2009-01-07 15:15 | 旅の記録 | Comments(0)
ナントカ廟~

よくわからないけど中華街ぽい~^^;
# by usappuZ | 2009-01-07 14:01 | 未分類 | Comments(0)
何故に宝石

宝石市場という自称卸し売り価格店がコースに組み込まれています。
シトリンの祠みたいのはすごかったけど、他の商品の値段も凄すぎました。
タダのバスツアーで来て数十万のトルマリンネックレスって買わないよねぇ...。



# by usappuZ | 2009-01-07 11:01 | 旅の記録 | Comments(4)
人生で二度目の...

パック旅行は人生で二度目です。

海老名のサービスエリアで休憩中。
肉まん屋さんが閉まっていて残念~(>_<

010.JPG

車中泊での料理は簡単に済ませたい!と思っている派代表のうさっぷです^^;

こんど試してみよう(⌒o⌒)b♪~と思って
いつだったか遠い昔に切り抜いたレシピの紙切れが、
年末からの掃除(現在まで継続中(・・;)で出てきました。

早速つくってみたところ、なかなかいいかも(*゚ー゚)ノと思ったので
ご紹介させていただきまーす。

簡単料理の基本は
ひと鍋でできるもの
しかも材料は下ごしらえ要らずで
調味料もありふれたもの
といった条件がすぐに浮かびます。

今回のレシピはその条件を満たしていますよ~。
今の季節なら持ち歩きに不便しない材料なので、
その点も気楽ですね。

味も思いのほかイケます。
最初、材料の組み合わせにはビビりましたが・・・(〃゚д゚;A
そこをクリアできたアナタだけがこの美味しさ?を体験できます!。

では材料っ!
1人前
茹でそば(スーパーで袋に入って売ってるやつ) 1袋
濃縮めんつゆ 大さじ1杯半=約22ml=ティースプーンで4~5杯
コーヒーフレッシュ 2つ(10ml)
粗挽き黒胡椒 適量
刻みねぎ 適量


作り方^^

1)麺をフライパンまたはコッヘルに入れ、水を少量入れてほぐす。
水っぽくなりすぎないように注意です。

2)フライパンを熱し、麺が温まってきたらめんつゆを入れ、
麺とめんつゆを炒め続けて焦げ付く手前で火を止める

3)コーヒーフレッシュを入れて手早く混ぜる。

4)黒胡椒をタップリ目にかけ、ねぎをのせて出来上がり!
ねぎは、乾燥ねぎでもたぶん大丈夫。
まな板と包丁を使わなくても、
はさみでチョキチョキとすればOK!

簡単でしょう~?\(゚▽゚=))/ワーイ♪デキタヨ

油を使わないから回りも汚れにくいので
あまり換気できない状況でも作る気分になれるかも。

お湯を沸かす以外、基本は車外で調理するようにしていますが、
このメニューならなんとか、かしら。

茹でそばはゆでる手間も要らないし、どこでも売っているし、
コーヒーフレッシュも、経験からすると冷蔵しなくても結構日持ちするのですよね。
そういう意味でも車中泊向きメニューですね。

茹で蕎麦はそば好きとしてはパスパスしてグデッとした食感で
あまり美味しいと思わないのですが、
茹で蕎麦の安物のだと蕎麦粉の割合が少なくて小麦粉の割合のほうが多いので、
そういう理由でコーヒーフレッシュとも合うのかもしれませんね~。

コーヒーフレッシュ、実はなくて牛乳多めで代用して、少し煮詰めてみましたが
そこそこそれっぽくなった気がします。
問題なし!(いい加減だ・・・)
もしかしたら粉末のクリープでも代用でき・・・るかな???

めんつゆがなければ、
醤油、粉末だしの素、水少々
でかなりそれっぽく作れちゃいます。
車中泊ではあまり持ち歩かないけど、
もしあるなら酒、みりんもプラスすると味に深みが^^

普通の醤油代わりにダシ醤油を持ち歩くと
こういう時にもめんつゆ風に使えてとても便利なのでおすすめです!。

乾麺の蕎麦をゆでて使うと美味しくないとレシピには書いてあるのですが、
今度は乾麺を茹でたもので挑戦してみようと思います(ノ゚▽゚)ノ



車中泊旅的新年の抱負

004.JPG

あけましておめでとうございます。

なんとなく思いつきでこのブログを立ち上げ約半年、
皆様方に大変良くして頂き、
ブログランキングの「車中泊の旅」カテゴリーでは1位でいられることが多くなりました。
ありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

気ままに日常の出来事や旅の様子を携帯でアップしたり、
あれこれと好き放題に書いてみたり、
まず自分自身が楽しんで、
これからもこのブログを続けていければなぁと思っています。
 
皆様のお役に立てるかどうか分かりませんが、
こんなうさっぷの日常と旅とを覗いて楽しんで頂けましたら幸いです。

画像は北海道の旅友Sちゃんから大晦日に届いた帆立です。
むっちゃくちゃ美味しい!!
大きくて立派!!!
北海道が懐かしい~。

30日にはそのSちゃんがウチの近所に来たので
あれこれおしゃべりしたりと楽しんでから
一緒に海鮮丼を食べに行き、
いつも色々してくれるSちゃんにお礼をしました。

大晦日は帆立待ち^^
北海道の海は寒波で時化状態が続いていたらしく
予定よりも1週間以上遅れての到着となりました。
その分何倍も美味しく感じました。
Sちゃん、ありがとう。

元日はのんびり過ごして一日が終わりました。

連休などはうさっぷは旅にでないことが多いです。
世間の皆様があちこちに出かけられるときにはお家でごろごろしています^^;
ごくごく普通の日に出かけるほうがどこへ行っても空いているし、
事故に遭う確立も連休などよりは少ない気がするので
できるだけフツーの日に長旅をします。

今年は四国&九州と、北海道への旅をメインに考えています。

引越し先はまだ確定していないのですが、
家を売りに出すことは決定事項なので何かと家を空けづらくなるかもしれません。
でも、できるだけ旅に出る機会を作ろうと思っています。

と、こんな感じで、
今年も旅をエンジョイしたいと思います。まる。^^

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

123の経済