ふっるーいツーリングレポートが出てきたので、うさっぷのプロフィールの一部としてご紹介しちゃいます。
バイクで行った、北海道キャンプツーリングレポートです。なつかし~。
イラストも当時私が手書きしたものです。
94年9月北海道ツーリングレポート/その1
京都~小樽~羽幌~士別
9月1日
いよいよ北海道へ出発する日である。ロングツーリングに出る初日というのはウキウキとドキドキとで結構楽しいのだ。1人でにやけながら舞鶴のフェリーターミナルへと向かったはいいけど、走ってる途中でヘッドライトバルブが切れてしまい、ターミナルに着くなり工具広げてバルブ交換。予備のバルブ持ってて良かった。ううー、先が思いやられる・・・。
9月2日
今日は一日フェリーの中。こんな日に限ってすっごくいい天気だー。
「食っちゃ寝」で体力(脂肪だという説の方が有力)をつけようとゴロゴロする。寝台をとっていたので、ハァ~♪極楽、極楽(^^)
9月3日
早朝、いよいよ小樽に上陸。北海道での第1日目はとっても良い天気。今回のツーリングでは道北をメインに走る予定なのでとりあえず北を目指すのだっ!。
R232を北上途中に鰊(にしん)番屋というのがあったのでフラッと寄ってみたら、朝早いせいか見学者はだーれもいない。受付のおばさまが地図やら資料やらをいろいろとたくさんくれた。観光地も人がいないといいもんだなー。
さらにR232を北へと進む途中、海の眺めがあまりにも良いので浜へ降りてみた。
ブラブラ歩いていると、へんちくりんなものを見つけてしまった。知り合いのおじいさんでバイクに乗る時にドカヘルかぶる人がいるのだが、その人が愛用しているようなドカヘルにハングル文字が大きく書いてあるのが転がっていたのだっっ。拾って帰ろうか・・・とも思ったけど、荷物になるのでやめたっ。
さらに辺りを見まわすと、見慣れない形のペットボトルだのがごろごろしている。これってみな韓国から流れ着いたものなのかナ~、海ってスゴーイ!、あ、でも日本海側のこんな人の気配のない浜でウロウロしてたら・・・と少々怖くなり、あたふたとディグリーのもとへともどったのでした。
その後R239で朱鞠内湖を見てから士別の日向(ひなた)温泉でゆっくりして、買い出しをしてから士別の街中にあるキャンプ場、つくも水郷公園へと向かう。ここはなかなかGOODなキャンプ場でした。芝生でフカフカだし、石でできてるイスやテーブルもあるし、しかも空いてました。もちろん無料。北海道はキャンプするのに天国のようなところだなー、うん。近くでバーベキューをしていた地元の方たちにご馳走にもなってしまって、あ~幸せ♪。そうこうしているうちに北海道第一夜はふけてゆくのでした。
9月4日
気持ち良い目覚め。思いっきりグースカと眠ってしまったみたい。もっと冷え込むかと思っていたのに、11℃くらいまでしか下がらなかった。地元の人たちも、今年は暖かいと言っていた。かなりの寒さを考えて装備してきたのに、ちょっと拍子抜け。
でも、テントしか持っておらず、マットもシュラフもなし、というVFRの人は「すっごく寒かったですねぇー」と言っていた。私は、少々暑いくらいだったけど、あんまり気の毒なので、「そうですねぇ」と相づちを打ってしまったよー。なんてやさしいワタシ...
出発してすぐに、「めん羊牧場」へ寄り道。おもしろそうな看板につられてフラッと来てしまったけど、朝10時から始まるとかで見られなかった。でも、近辺の風景がすごく良い!。風景に酔ってウロウロしているうちに少々道に迷ってしまったが、そこは転んでも(バイクで転んではいないけど)タダじゃ起きないと言われているワタシのことですから、しっかりステキな風景を堪能し、おもいっっきり得した気分になったりとヌカリはありません。むふふ。
羽幌のフェリーターミナルでボーッと休憩したら、再び北上を続けるのでした。観光を適当にしながら、看板につられて(多いな、こういうの)旭温泉へ・・・。サウナ1つと浴槽が2つあって、1つは透明の湯、もひとつがまっ茶色の湯で、茶色い方はなんかすごく効きそう。...でも、400円はちょっと高いなぁというぐあいの設備でしたが、すいていたので許そう。
道々909を更に北上。しかし雨が降ってきたし、そろそろ夕方になってきたので、今夜は兜沼公園キャンプ場にしようと急ぐ。ここも無料。しかもバイクをテントに横付けできるのだ。コレ、重要。(2009年現在、兜沼は有料でバイクの乗り入れも出来ないみたい?です)。
雨がすごい勢いで降ってたけど、今回はタープを持ってきてたので、うーん、極楽♪。キャンプ場がちょっと混んでて、テント張る場所が選べなかったので、テントの下がタポタポしてウオーターベッド状態になってしまったけど、一滴の浸水もなく、ゆっくり眠れました。けっこうどんな時でもスーピーと寝れちゃうワタシ・・・幸せな体質かもしれません(^^)
バイクで行った、北海道キャンプツーリングレポートです。なつかし~。
イラストも当時私が手書きしたものです。
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※キャンプ場や温泉などの状況や料金は1994年当時のものです。94年9月北海道ツーリングレポート/その1
京都~小樽~羽幌~士別
9月1日

いよいよ北海道へ出発する日である。ロングツーリングに出る初日というのはウキウキとドキドキとで結構楽しいのだ。1人でにやけながら舞鶴のフェリーターミナルへと向かったはいいけど、走ってる途中でヘッドライトバルブが切れてしまい、ターミナルに着くなり工具広げてバルブ交換。予備のバルブ持ってて良かった。ううー、先が思いやられる・・・。
9月2日
今日は一日フェリーの中。こんな日に限ってすっごくいい天気だー。
「食っちゃ寝」で体力(脂肪だという説の方が有力)をつけようとゴロゴロする。寝台をとっていたので、ハァ~♪極楽、極楽(^^)
9月3日
早朝、いよいよ小樽に上陸。北海道での第1日目はとっても良い天気。今回のツーリングでは道北をメインに走る予定なのでとりあえず北を目指すのだっ!。
R232を北上途中に鰊(にしん)番屋というのがあったのでフラッと寄ってみたら、朝早いせいか見学者はだーれもいない。受付のおばさまが地図やら資料やらをいろいろとたくさんくれた。観光地も人がいないといいもんだなー。
さらにR232を北へと進む途中、海の眺めがあまりにも良いので浜へ降りてみた。
ブラブラ歩いていると、へんちくりんなものを見つけてしまった。知り合いのおじいさんでバイクに乗る時にドカヘルかぶる人がいるのだが、その人が愛用しているようなドカヘルにハングル文字が大きく書いてあるのが転がっていたのだっっ。拾って帰ろうか・・・とも思ったけど、荷物になるのでやめたっ。
さらに辺りを見まわすと、見慣れない形のペットボトルだのがごろごろしている。これってみな韓国から流れ着いたものなのかナ~、海ってスゴーイ!、あ、でも日本海側のこんな人の気配のない浜でウロウロしてたら・・・と少々怖くなり、あたふたとディグリーのもとへともどったのでした。
その後R239で朱鞠内湖を見てから士別の日向(ひなた)温泉でゆっくりして、買い出しをしてから士別の街中にあるキャンプ場、つくも水郷公園へと向かう。ここはなかなかGOODなキャンプ場でした。芝生でフカフカだし、石でできてるイスやテーブルもあるし、しかも空いてました。もちろん無料。北海道はキャンプするのに天国のようなところだなー、うん。近くでバーベキューをしていた地元の方たちにご馳走にもなってしまって、あ~幸せ♪。そうこうしているうちに北海道第一夜はふけてゆくのでした。
9月4日気持ち良い目覚め。思いっきりグースカと眠ってしまったみたい。もっと冷え込むかと思っていたのに、11℃くらいまでしか下がらなかった。地元の人たちも、今年は暖かいと言っていた。かなりの寒さを考えて装備してきたのに、ちょっと拍子抜け。
でも、テントしか持っておらず、マットもシュラフもなし、というVFRの人は「すっごく寒かったですねぇー」と言っていた。私は、少々暑いくらいだったけど、あんまり気の毒なので、「そうですねぇ」と相づちを打ってしまったよー。なんてやさしいワタシ...
出発してすぐに、「めん羊牧場」へ寄り道。おもしろそうな看板につられてフラッと来てしまったけど、朝10時から始まるとかで見られなかった。でも、近辺の風景がすごく良い!。風景に酔ってウロウロしているうちに少々道に迷ってしまったが、そこは転んでも(バイクで転んではいないけど)タダじゃ起きないと言われているワタシのことですから、しっかりステキな風景を堪能し、おもいっっきり得した気分になったりとヌカリはありません。むふふ。
羽幌のフェリーターミナルでボーッと休憩したら、再び北上を続けるのでした。観光を適当にしながら、看板につられて(多いな、こういうの)旭温泉へ・・・。サウナ1つと浴槽が2つあって、1つは透明の湯、もひとつがまっ茶色の湯で、茶色い方はなんかすごく効きそう。...でも、400円はちょっと高いなぁというぐあいの設備でしたが、すいていたので許そう。
道々909を更に北上。しかし雨が降ってきたし、そろそろ夕方になってきたので、今夜は兜沼公園キャンプ場にしようと急ぐ。ここも無料。しかもバイクをテントに横付けできるのだ。コレ、重要。(2009年現在、兜沼は有料でバイクの乗り入れも出来ないみたい?です)。雨がすごい勢いで降ってたけど、今回はタープを持ってきてたので、うーん、極楽♪。キャンプ場がちょっと混んでて、テント張る場所が選べなかったので、テントの下がタポタポしてウオーターベッド状態になってしまったけど、一滴の浸水もなく、ゆっくり眠れました。けっこうどんな時でもスーピーと寝れちゃうワタシ・・・幸せな体質かもしれません(^^)
(つづく)

いいねぇ、写真じゃなくてイラストってのも。
特に2枚目なんか、遠近感があってイイ感じ。
お~! 同じ年に北海道に行かれてたんですね!(親父は7月20日~8月10日でした)
赤デグ懐かしい~!
こんな記事読んだら 昔を思い出してまた行きたくなるじゃないですか!
ホント バイク乗りとって 北海道って天国ですよね
唯一の欠点は『1回行ったらまた行きたくなること』でした(笑)
タープなんて持ってなくて 雨が降ったら大変だったけどそれも思い出
この時に 北海道では珍しい台風を一緒に連れてって 雨男と呼ばれてた親父はめでたく『大雨男』に昇格しました。。。
イラストから察するにうさっぷさんはオフ車だったんですね。
(でもきっと多趣味そうなのでオン車も含めいろいろ所有していたのかも)
北海道、いまだにキャンプ天国だけれど
確かに昔より変わったことはありますよね。
有料化とか電化とか。
去年久しぶりに行って驚いたのは鳥沼公園のサイトが
なくなっていたこと。
かつては自由人が北海道にはたくさんいました。
Ya-Ko Ramoneさん
お褒め頂きありがとうございます~^^
ヘタウマを目指しているのですが、どうにもヘタヘタ傾向気味です^^;;
たっきーさん
赤デグはまだ手元にあります。一体何年目ーっ?!。
北海道は旅人天国、最近は年金生活者天国にもなりつつ…ンッガッンンン
せっかくジュニアあるのですからまた北海道いってみてー!。レポを待ってます。
フリー太”さん
オンもオフも乗りますが、旅は殆どオフ車でしてます。
バイクも車も用途別に持つ派でーす。
鳥沼、キャンプ場なくなっちゃったのですか!?、去年も近くを何度も通ってますが気づきませんでした。
鳥沼レゲエズとか、ニンジン掘りバイトライダーとか…そういう人たちがドカシータープの下にたくさん「住んで」いましたねぇ、あそこは。
ちなみにうさっぷはそういう人たちと対極なスタイルだったためか、ライダーには珍しく1泊もしたことがないのです、鳥沼。
いえ、正確には一度は行てみたのですが、あまりにもあの「場」の雰囲気が何か違う感が大きくて足を踏み込む気になれず、一瞬見渡しただけで、うさっぷ野生の勘が「あ、ダメだわここ」と知らせてきたので違う場所で野宿したのでした。。。
今でも富良野では何箇所かいいポイントが手持ちであるのでそっちに泊まっちゃいますね~^^