以前から興味のあったインサイト。
旧型のコンパクトボディから一般的なリッターカーサイズへの変身、完全二人乗り仕様から5人乗りへと変わったことが実際の使い勝手に於いてどう変化したのかとても興味があったのです。
実物を見て、試乗もさせていただき、もうワクワクでした~。

まず、ショウルームに展示されている実車ですが、色はガンメタリック(内装は黒系)。
カタログに多用されているイメージカラー車両はブリリアントスカイメタリックと称されるややグリーンがかった青メタリック(内装はグレーがかったベージュ系)が施されていて、試乗車がこのお色でした。
車内を覗き込むやいなやとりあえず運転席と助手席に乗ってみて、それからおもむろに車中泊カーとしてどうなのかの重要項目、本命の後部座席と荷室のチェックです!!。
シートアレンジはイマドキの車には珍しく、至ってシンプルでなーんのギミックもカラクリもなし。
後部座席の背もたれがレバーひとつでバタンと前に倒れるだけという。
座席のお尻部分が、足元側のヒンジを軸に背もたれ部分寄りについているヒモなどを引っ張りあげて(ってわかります?)前に倒れこむという商用車にありがちな単純な仕掛けさえありません。
当然背もたれは水平にならず運転席側に向かうほど高くなって傾いています。
シートが床下にもぐりこんでリヤ荷室最後部と水平になったりという芸当はないんですか~^^;
と質問したところ、営業さん曰く「とにかくコストを削るのを優先させた結果、あまり手の込んだ仕掛けはついていないんですよ~」とのこと。
ハイブリッドカーを手ごろな値段で世に浸透させるためのコンセプトも担っているので仕方ないことなのかもしれません。
けれど、このシートアレンジだけでも実際は充分かもとも思えます。
後部座席の背もたれは6:4の比率で分割されているので別々に倒しこむことも可能です。
それに結局、車中泊するとかってこの車種で考える人あまりいないでしょうから・・・。
ですが、私には見えてしまったのです!、新型インサイトの車中泊カーとしての素性のよさが!!。
そのせいかどうかわかりませんが、なんだか展示車をいじっているうちに心臓バクバクしてくるし!?。
リヤの座席は普段から使うことはなさそうなので座面を取り払ってしまえば背もたれが座面の出っ張っていた分奥に入るので、荷室とあわせてほぼフラットな寝るのには充分な面積が出来上がります。
背もたれが沈みすぎるようならつっかえ棒的な何かの設置が必要かもしれませんが、その手間をかけても水平な荷室と荷物空間ができる便利さは替え難いものです。
助手席はシートレールの一番前に移動させ、背もたれを垂直にしておけば助手席後ろの後部座席の足元にポータブルトイレが充分に入るスペースが。
後部座席の背もたれを倒した状態でポータブルトイレが使えそうです。

後部座席の座面を取り払った空間には、使用頻度の低いものを入れておくにはタップリの空間です。
洗濯物や、緊急時用の食料、着替えや途中で買い込んだお土産などを収納するのに意外と使えるんです。
荷室の最後部両脇と中心部には下部の物入れがついています。
軽量化(と、おそらく燃料電池の設置場所確保、走行時の重量配分)のためにテンパータイヤを積まず、その代わりタイヤウェルド+電動エアポンプでの対応となっているため、テンパータイヤが通常積まれるスペースよりひとまわり小さめの空間が物入れスペースとなっています。
部分的に深さもあるスペースなので、活用度は高そうです。
ここに水タンクとポンプを仕込んで、小さいシンクをセットすれば、ちょっとした洗いものや洗面は対応できそうです。
ただし、室内の天井高が低いので、工夫が必要かも。
もう、展示車をみながら、自分の車中泊装備の何をどこに置くか、どの位置にどの向きでどう寝るかまでパパッと脳内シュミレーション完了、イメージ膨らみまくりでこれはイケると。
アベニールで旅していた時のバージョンそのままで充分車中泊できそうです。
新型インサイト、すごい!。
寝っころがれば、ハッチバック車特有の斜度がきついガラスからお空がパーッと見えて、天気のいい夜にはきっとプラネタリウムだな~と想像^^
・・・うわーん、なんだかメッチャ楽しそうなんですが。
走って走ってバタッと寝て、朝になったらパパッと走り出すあの感覚がよみがえります。
インサイトで車中泊するなら、快速旅團等から発売されているの組み立て式薪ストーブと、参天、コットを積んでおくのも旅に広がりが出そうです。
試乗して感じたことは、取り回しのよさと、数値でみるより体感的にはパワーに不足感がないこと、それからどの車とも異質な、車体の重量バランスの感覚です。ちょっと交差点を曲がっただけでもこの異質感はわかりました。おそらく燃料電池の重さなのだと思います。
かといって回頭性が悪いということもないので慣れで解決できるレベルの違和感に思えます。
運転席の乗車位置も高めで腰高感がありますが、これはすぐに慣れてしまいます。
今回の試乗では平坦な街中をちょろっと走っただけでしたが、峠を走るとなると、姿勢変化を積極的に利用しての走りで弱点を補う系ではなさそうな気はします。
どっちかと言うと、どろ~んとべた~んとした走りな性格かも。(って、どんな?^^;)
山道を走った営業さんによると、山坂でもパワー不足は感じなかったそうです。
アイドリングストップと再スタートもオートで非常に滑らか、違和感全くなし。
エコアシスト機能も楽しくて、いつの間にか一生懸命エコ運転に。
旧型の820、850キロに比べ、新型は1190、1200キロと大幅増量。
10・15モード走行燃費も5キロ/リットルマイナスとなっていますが、その分はエコアシスト機能を活用したヒューマンパワーでカバーできてしまうかもと思えるような出来の良さです。
燃費のよさはお気軽感が増して寄り道の可能性を広げてくれ、旅に深みを与えてくれる性能ともなりますので、良いに越したことはないですよね。
せっかくメイン以外にバッテリーを積んでいるのだから、それが何か車中泊旅に活用できないものかと、色々聞いてみました。
アシストモーター作動のための電池を外部から充電できるシステムはナシ。これもコスト削減のためだそう。
乗らない場合はバッテリー上がりを防ぐため月に一度、30分以上走行してくださいとのこと。
また、この電池から電源を取り出すシステムもありません。
前座席コンソールには、12v(120wまで)の取り出し口が1ヶ所あります。
おそらくメインバッテリー側とつながっているのではないかと思われます。
また、メインキーがどの位置で通電するのかは未確認です。
ハイブリッドではあるけれど、エスティマのように最初から2ヶ所100vが使えるコンセントがついているなどの装備はありませんでした。
もう、これはお値段なりなのでしょうね。
電化製品を使いたい場合は、走行中に充電を済ませるか、サブバッテリーまたはポータブル電源を持ち歩くのが無難なようです。
電気系が思ったよりも普通の車然過ぎて拍子抜けでしたが、車中泊にはこの新型インサイト、かなり使えると思いました。なかなかです。
車中泊旅の原点を思い出す感覚なんですよね、こういう車での旅って。
走りや車内のコンパクトさを優先した車種で旅すると、バイク旅に近い放浪感が強くなる気がします。
ファーストカーと車中泊号機としても使うことを考えていて、身軽感重視の旅をしたい方にはかなりおすすめですよ、新型インサイト。
もう少ししっかり試乗してみたい気がしてます。
旧型のコンパクトボディから一般的なリッターカーサイズへの変身、完全二人乗り仕様から5人乗りへと変わったことが実際の使い勝手に於いてどう変化したのかとても興味があったのです。
実物を見て、試乗もさせていただき、もうワクワクでした~。

まず、ショウルームに展示されている実車ですが、色はガンメタリック(内装は黒系)。
カタログに多用されているイメージカラー車両はブリリアントスカイメタリックと称されるややグリーンがかった青メタリック(内装はグレーがかったベージュ系)が施されていて、試乗車がこのお色でした。
車内を覗き込むやいなやとりあえず運転席と助手席に乗ってみて、それからおもむろに車中泊カーとしてどうなのかの重要項目、本命の後部座席と荷室のチェックです!!。
シートアレンジはイマドキの車には珍しく、至ってシンプルでなーんのギミックもカラクリもなし。
後部座席の背もたれがレバーひとつでバタンと前に倒れるだけという。
座席のお尻部分が、足元側のヒンジを軸に背もたれ部分寄りについているヒモなどを引っ張りあげて(ってわかります?)前に倒れこむという商用車にありがちな単純な仕掛けさえありません。
当然背もたれは水平にならず運転席側に向かうほど高くなって傾いています。
シートが床下にもぐりこんでリヤ荷室最後部と水平になったりという芸当はないんですか~^^;
と質問したところ、営業さん曰く「とにかくコストを削るのを優先させた結果、あまり手の込んだ仕掛けはついていないんですよ~」とのこと。
ハイブリッドカーを手ごろな値段で世に浸透させるためのコンセプトも担っているので仕方ないことなのかもしれません。
けれど、このシートアレンジだけでも実際は充分かもとも思えます。
後部座席の背もたれは6:4の比率で分割されているので別々に倒しこむことも可能です。
それに結局、車中泊するとかってこの車種で考える人あまりいないでしょうから・・・。
ですが、私には見えてしまったのです!、新型インサイトの車中泊カーとしての素性のよさが!!。
そのせいかどうかわかりませんが、なんだか展示車をいじっているうちに心臓バクバクしてくるし!?。
リヤの座席は普段から使うことはなさそうなので座面を取り払ってしまえば背もたれが座面の出っ張っていた分奥に入るので、荷室とあわせてほぼフラットな寝るのには充分な面積が出来上がります。
背もたれが沈みすぎるようならつっかえ棒的な何かの設置が必要かもしれませんが、その手間をかけても水平な荷室と荷物空間ができる便利さは替え難いものです。
助手席はシートレールの一番前に移動させ、背もたれを垂直にしておけば助手席後ろの後部座席の足元にポータブルトイレが充分に入るスペースが。
後部座席の背もたれを倒した状態でポータブルトイレが使えそうです。

旧型2人乗りインサイトのカットモデルイラスト
これで車中泊はかなりの工夫が必要
これで車中泊はかなりの工夫が必要
洗濯物や、緊急時用の食料、着替えや途中で買い込んだお土産などを収納するのに意外と使えるんです。
荷室の最後部両脇と中心部には下部の物入れがついています。
軽量化(と、おそらく燃料電池の設置場所確保、走行時の重量配分)のためにテンパータイヤを積まず、その代わりタイヤウェルド+電動エアポンプでの対応となっているため、テンパータイヤが通常積まれるスペースよりひとまわり小さめの空間が物入れスペースとなっています。
部分的に深さもあるスペースなので、活用度は高そうです。
ここに水タンクとポンプを仕込んで、小さいシンクをセットすれば、ちょっとした洗いものや洗面は対応できそうです。
ただし、室内の天井高が低いので、工夫が必要かも。
もう、展示車をみながら、自分の車中泊装備の何をどこに置くか、どの位置にどの向きでどう寝るかまでパパッと脳内シュミレーション完了、イメージ膨らみまくりでこれはイケると。
アベニールで旅していた時のバージョンそのままで充分車中泊できそうです。
新型インサイト、すごい!。
寝っころがれば、ハッチバック車特有の斜度がきついガラスからお空がパーッと見えて、天気のいい夜にはきっとプラネタリウムだな~と想像^^
・・・うわーん、なんだかメッチャ楽しそうなんですが。
走って走ってバタッと寝て、朝になったらパパッと走り出すあの感覚がよみがえります。
インサイトで車中泊するなら、快速旅團等から発売されているの組み立て式薪ストーブと、参天、コットを積んでおくのも旅に広がりが出そうです。
試乗して感じたことは、取り回しのよさと、数値でみるより体感的にはパワーに不足感がないこと、それからどの車とも異質な、車体の重量バランスの感覚です。ちょっと交差点を曲がっただけでもこの異質感はわかりました。おそらく燃料電池の重さなのだと思います。
かといって回頭性が悪いということもないので慣れで解決できるレベルの違和感に思えます。
運転席の乗車位置も高めで腰高感がありますが、これはすぐに慣れてしまいます。
今回の試乗では平坦な街中をちょろっと走っただけでしたが、峠を走るとなると、姿勢変化を積極的に利用しての走りで弱点を補う系ではなさそうな気はします。
どっちかと言うと、どろ~んとべた~んとした走りな性格かも。(って、どんな?^^;)
山道を走った営業さんによると、山坂でもパワー不足は感じなかったそうです。
アイドリングストップと再スタートもオートで非常に滑らか、違和感全くなし。
エコアシスト機能も楽しくて、いつの間にか一生懸命エコ運転に。
旧型の820、850キロに比べ、新型は1190、1200キロと大幅増量。
10・15モード走行燃費も5キロ/リットルマイナスとなっていますが、その分はエコアシスト機能を活用したヒューマンパワーでカバーできてしまうかもと思えるような出来の良さです。
燃費のよさはお気軽感が増して寄り道の可能性を広げてくれ、旅に深みを与えてくれる性能ともなりますので、良いに越したことはないですよね。
せっかくメイン以外にバッテリーを積んでいるのだから、それが何か車中泊旅に活用できないものかと、色々聞いてみました。
アシストモーター作動のための電池を外部から充電できるシステムはナシ。これもコスト削減のためだそう。
乗らない場合はバッテリー上がりを防ぐため月に一度、30分以上走行してくださいとのこと。
また、この電池から電源を取り出すシステムもありません。
前座席コンソールには、12v(120wまで)の取り出し口が1ヶ所あります。
おそらくメインバッテリー側とつながっているのではないかと思われます。
また、メインキーがどの位置で通電するのかは未確認です。
ハイブリッドではあるけれど、エスティマのように最初から2ヶ所100vが使えるコンセントがついているなどの装備はありませんでした。
もう、これはお値段なりなのでしょうね。
電化製品を使いたい場合は、走行中に充電を済ませるか、サブバッテリーまたはポータブル電源を持ち歩くのが無難なようです。
電気系が思ったよりも普通の車然過ぎて拍子抜けでしたが、車中泊にはこの新型インサイト、かなり使えると思いました。なかなかです。
車中泊旅の原点を思い出す感覚なんですよね、こういう車での旅って。
走りや車内のコンパクトさを優先した車種で旅すると、バイク旅に近い放浪感が強くなる気がします。
ファーストカーと車中泊号機としても使うことを考えていて、身軽感重視の旅をしたい方にはかなりおすすめですよ、新型インサイト。
もう少ししっかり試乗してみたい気がしてます。

いやいや これを車中泊前提で使うの うさっぷさんくらいっしょ!?
しかも 後席を外すのが前提だし(笑)
あちこちに経費削減の後が伺えるんですね~ 新型が出ても旧型を同じ値段で併売するプリウスもどうかと思いますが…
あっ カムロードじゃなくて『ダイナ』のハイブリッドをベースに キャンピングカーが発売されないかなぁ?
で もう1ヶ所の注目ポイントは 『エアコン』
プリウスやエスティマは エアコンのコンプレッサーがエンジン駆動じゃなくて電動式なんだそうです
だから うまく使えば発電機or外部電源で 車載エアコンが使える!
これは便利ですよね~!
インサイトはどんなだ???
たっきー☆さん
ヴィッツとかbBとかで車中泊している人も結構見かけるので、インサイトもそういう選択肢の一つとしては充分いけると感じたんですよ~。
後部座席外さなくてもそこそこ寝られそうですし。
車内はやっぱり上質感はなかったです。コストとの兼ね合いがいろいろあったようですよ。タイヤも専用の走行抵抗の少ないものが標準らしく、その開発費用なども結構かかったそうです。
ダイナのハイブリッド、ディーゼルしかないみたいだから規制地域の人は乗れないかもしれないですね。それでキャンカー作ったら確かに面白いですよね。
インサイトのエアコンは、たぶんエンジン駆動じゃないかな。
燃料バッテリーはエンジンをアシストするモーターのためだけに使っている様子です。
エスティマに乗ってる友達いますが、その手が使えそうかどうか機会があれば聞いてみますね~。
エスティマの場合、電圧が下がると自動的にエンジンかかるから、発電機を別に用意するのはあまり効率的ではないかも?。外部電源が使えたら確かに便利そうですね!。
ベバストでクーラーが新開発の出てますが、あれってどうなのかな~。
ボイラー兼用型のFFヒーターにも興味津々です。
うさっぷさん
なかなかマニアックな発想ですねぇ。
私も、その昔コースターのハイブリッドでキャンパーはどうかと考えましたけどね。
確か運転席の後ろあたりに電池があったような、エンジンもカローラの1500ccだったかな?
次のコースターにリチウムイオン電池のハイブリッド出ないかなぁ。
応援 ポチッとです。
とがちゃん
ぽちっとをいつもありがとうございます。
ハイブリッド車にリチウムイオン電池はまだまだコスト的に無理みたいですね。早く実現したらいいのにー。
自然の中で使うキャンピングカーだからこそ、これからはどんどんハイブリッド化モデルが増えると面白いかも。
それにしても、水素エンジンはどうなっているんだろう。
もう何年もまえにBMWがほぼ実用化してたはずなのに。
産油国の陰謀かと思ってしまいます。
うさっぷさん、こんばんは。
インサイトで車中泊ですか。考えもつきませんでした。
工夫のしがいがありそうですね。
熱の入ったインプレッションレポートにぽち。
こういう目でこの車を熱心に見るヒトってうさっぷさんだけかもよ~(爆)
小さい車、しかも車高の高くない車で車中泊が快適に出来れば最高ですよね^^
ワタシ、友達のファミリア(今年で10年)を狙っているんですけど、また車検とっちゃったので、まだしばらくまわってきそうにないです(笑)
あれ、車中泊用にするのも楽しいなぁ。。。と思っているのです。
組み立て式の薪ストーブいいよね♪参天にコット入れるのすっごく快適ですよ♪
何か秘密基地みたいで楽しいですね^^
一人とわんこでいっぱいなので、もうちょっと大きいのも欲しいなーと思っています。
wari-papaさん
いつもありがとうございます。
どうやって車中泊できるようにするかは、車によってだいぶ違うようでいて、ある程度法則めいたものもあるような。車内見るとぱっとある程度アレンジが浮かぶんですよね、セダンであっても。
新潟の震災で車中泊で過労死のニュースを見たとき、ボランティアで車内の寝床づくりに協力してあげたいと思ってたんですよ~。
もし何か災害が起こったら、ブログ村車中泊カテゴリーランキング参加者みんなのノウハウを合わせたら結構いろいろできそうですよね。
た、確かに~^^;
インサイトの試乗記いろいろ読みましたが、誰も車中泊するとは書いていないですね~^^;;
ファミリアの私の脳内カタログはBF、BG系どまりだったことにいまさらながら気づき…(古すぎ)。
きなこさんがどんな車を増車するかとても楽しみなんですよ~。いい車とめぐり合えると良いですね♪
車中泊も参天も秘密基地感覚が共通してますね!。
実はこれからその辺のお道具そろえようかと…普通のテントとまた違って面白そう~~。参天スタイルの実際、いろいろお話聞かせてくださいねー!。
>>もし何か災害が起こったら・・・
>>ボランティアで車内の寝床づくりに協力してあげたいと思ってたんですよ~。
私も乗りま〜す。
一人で行ってもとあの時に私も思ったのです。
100均でガムテープと、落ちているダンポール拾って
ブログ村車中泊カテゴリーランキング参加者が集まれば
結構出来そうですよね。
MA64さん
ありがとうございます。賛同いただけて嬉しいです。
二人になるとなんだか「隊」っぽくなって参りました!^^
個人がいきなり災害現場に行ってもかえって混乱の元になったりしないかと思ってしまうんですよね。
いざという時に組織的に動ける下準備がしてあるといいのかも?と漠然と考えていました。
ブログ村車中泊カテゴリーに参加している皆さんはほんとにいろいろ工夫されていたりいろんな経験あったり、自作がすばらしかったりする方ばかりなので、車中泊カー構築にかけてはすごいノウハウになるんじゃないかと思います、みんなで集まれば。
車で現地にたどりつける状況なら、車中泊する人は自分の車中泊カーで出かければ食べたり寝たりを殆ど自前でまかなえるので、現地に赴いても現場の負担になりにくいと思うのです。
災害時こそ、ゆっくりできるプライベートな空間が欲しいでしょうから、そのお手伝いができればなあと思っています。
シュミレーションで必要なものを整理してみようかな。。。
うさっぷさん、こんにちは、
災害時の車中泊用のセットアップについてコメント欄で盛り上がってましたので、
参考までに私の経験を述べさせてもらいます。
私自身、新潟地震の時にフォードベースの大型クラスCが余っていましたし、
部品取り用に購入した古いハイエーススーパーロングベースのキャンピングカー(キャンプ装備は外しましたが走行可能)もありました。
エコノミック症候群で亡くなられた方が報道されていましたので、
災害救助本部に連絡して、無期限で無料貸し出しができること、車も現地に私の方で、無料で運べる等々申し入れましたが、駄目でした。(1ヶ月程返答待ちで、丁重に断られました)
被災者に知り合いがいて、直接ヘルプできる場合は個人的にやれば良いのですが、
ボランティアベースで知らない人のお手伝いをする場合、マスで、大人数の方の役に立つお手伝いは歓迎されますが、
(だから、多分、キャンピングカーないし、乗用車のキャンピングカー化について、被災者全員についてサービスできるなら歓迎されますが)
助かる人、助からない人が発生するような手伝いは、災害センターでも振り分けられないので、歓迎されないようです。 かえって、サービスを受けられなかった人たちからの不満で大変なことになるようです。
同じような理由で、キャンプで得意としている炊き出しにしても、避難所にいらっしゃる方たち全員に振る舞えるような量でないと、混乱が発生するので・・・・・
と炊き出し応援に行った友人が言ってました。
災害支援の方法について、随分と考えさせられた経験です。
でも友達つながりでも支援に出かけたいので、これからのために、
体力とknow howは磨いておこうと思っています。
pickupcamperさん
貴重な経験のお話しをありがとうございます。
pickupcamperさんがおっしゃるように、車中泊カー化を希望される被災者の方の車全てに提供できるような体制が望ましいですね。実現できるかどうかは災害が起きた地域の人口規模にも左右されてしまいがちかもしれませんけれど。
阪神の大震災からしばらくして頼まれごとで現地に行った時にも思ったのですが、「優先・優遇されなかった(と認識してしまった)側」の感情って見ていてつらいものがありますね。
どこへ行っても何を受け取るにもいわゆる弱者優先ばかりでいつも後手後手の扱いを受けつづけた側の方たちの疲労感はいたたまれないものです。
車中泊カー化はこういう方、いわゆる避難所などからあぶれてしまう側、見た目は健常で優遇が受けられないがハンディがありプライベート空間が必要な方などの助けに少しでもなるんじゃないかと思っています。
私にはこれから何をどうできるかはまだまだ未確定ですけれど、このブログでの情報発信も含めて自分なりにできることを見つけていこうと思いますので、これからもいろいろとお教えいただければと思います。ありがとうございます。
>、「優先・優遇されなかった(と認識してしまった)側」の感情って見ていてつらいものがありますね。
どこへ行っても何を受け取るにもいわゆる弱者優先ばかりでいつも後手後手の扱いを受けつづけた側の方たちの疲労感はいたたまれないものです。
そうですね、根本的には、支援の公平な分配よりも、支援の絶対量を上げることが
重要だと思いますが、
個々の被災者にとっては、公平に扱ってもらっている(と感じる)という心の問題の
方が、大切なようですし、支援する側にとっても被災者にそのように感じてもらうように作業することが危機管理上(被災者の不満を爆発させない)は重要なようです。
被災者に縁故者でもいれば、個人的にお手伝いをしても何ら問題にならないですが、
新潟地震の時は、現地に友人、知人、親戚などの被災者がいっさいいなかったので、
結局、そこで行き詰ってしまいました。
いろいろ書かせて頂きましたが、私もできることで、何か被災時に役に立てることが
できないか・・被災のニュースがある度に考えているだけで、なにもできていません。
pickupcamperさん
小千谷の車中泊避難者はどのくらいだったのかと調べてみたら、震災直後で2万台との数字をあるところで見かけました。
避難所でのエコノミー症候群罹患率を1とすると
乗用車や軽(おそらくセダンや2ボックスタイプの軽かと思われる)での車中泊だと1.5倍、
ワゴン系で車中泊の場合は避難所で避難した場合よりもエコノミー症候群の罹患率が0.4倍となるようです。
ワゴン系だと避難所よりもうんと罹患率が少ないのは驚きでした。
つまり、ワゴン系並に手足を伸ばせる車中泊がセダンや軽2ボックスでできれば、避難所(手足を縮こめないと寝られないケースもあるらしい)で寝るよりも罹患率は下がるわけですね。
実際のところ、2万台を車中泊カー化は限られた期間内では限界があるので、pickupcamperさんnがおっしゃるように「知り合いの範囲で」お手伝いするのが現実的でしょうね。
ということは、車中泊カー化経験のある人がある程度の人数お手伝いメンバーとして集まれば、メンバーの誰かの知り合いか親戚かが被災者になってしまった場合には、そこへ皆でお手伝いに行くことは可能ですよね。
あくまでも災害対策本部の方針を優先した上でとなりますけれど。
で、そのお手伝いに行った先で、その被災した方の知り合いや親戚にならお手伝いをすることも可能になるかもしれませんね。
これなら不公平感はもたれないですよね。
親戚とその知り合いが来てくれた、そしてそのまた知り合いや親戚のお手伝いをした、というだけになるので。
まずはそのくらいの規模からのほうが実行しやすいかもしれませんね。
近いうちに意見や情報交換できる場を用意しますので、そちらでいろんな意見を交換できるとうれしいです!。よろしくお願いいたします。