94年9月北海道ツーリングレポート/その7
弟子屈(900牧場)~阿寒~足寄~富良野~旭川
9月12日
この日の午前中、この牧場を天皇の長男とその妻の雅子さんが来ることになっているという。でも、あまり興味がなかったので、とっとと先を急ぐのでした。
R241でとりあえず阿寒湖方面へ向かったのですが、リヤからガシャガシャと異音が...。とまって見てみると、チェーンがダルダル。昨日見た時は何ともなかったのに...。
チェーンを張ってみるが、引きしろいっぱいまで引くと、カンカンに張る所とダルダルの部分ができてしまうし、リヤのスプロケとチェーンのかみ合っている所もガショガショである。
21000kmほどこのチェーンで走っているから仕方がない。旅に出る前は、何とか持つだろうと思っていたけど、ここへきて急激に摩耗しているみたい。
旅の途中でも必ずチェーンオイルを持ち歩いて給油したりと気をつけてはいたのだが...。
なるべくディグリーに負担を掛けない様に心がけよう。
R241で阿寒から足寄にへ抜け、里見が丘公園でパンをかじる。
明日も明後日も、何とか晴れで天気は持ちそうだとラジオから聞こえてくる。
良かった。富良野へでも行ってみよう。
富良野の駅前の食堂(というのかな?)で、ステーキを食べた。定食でも1200円くらい。すごくおなかいっぱい。
食意地が張ってるワタシ...おかわりがタダなのでご飯をてんこもり2杯も食べ...ううー、ぐるじ~~。
ここの食堂も、毎年欠かさず寄っています。
その後、ふらふらと走ってたら、旭川へ出てしまった。
思いっきり予定外である。
日もとっぷりと暮れているというのに、見つけたキャンプ場はすっごくブキミだし。
手ごろな無人駅を見つけたので、野宿しよう♪とも思ったが、何を思ったかユースホステルに電話してしまう。
泊まれる、というので行くことにした。
ユースなら、旭川在住のお友達Sさんと連絡も取りやすいだろうと考えたのだ。
旭川のユースは、とってもキレイ。
でも、3100円もしました。素泊まりなのに。※当時のユース素泊まりは2200円?くらいが平均的な価格
しかし、せっかくユースに泊まっても、ユースにあった公衆電話はカード専用で硬貨が使えないし、近所に電話はないし、ユースでテレホンカードも売ってないし、両替も無理で、わたしはテレホンカードを使い切っていたので困ってしまった。
で、結局Sさんとは会えずじまい。くやしーっ。※当時携帯を持っていましたが、北海道では殆ど使えないので家に置いてきていた。
それに、久しぶりの布団(というかベッドだったけど)。
しかも、相部屋で落ち着かないし、自分が女なのに、女性がたくさん集まった時の特有のニオイというかがあまり好きではなく、落ち着かなくてなんだか疲れが取れませんでした。狭い部屋の中でヘアスプレーとかガンガンドバドバ使うのはやめて欲しかったです。。。
部屋の入り口で脱ぐスリッパは全員が脱ぎ散らかし、えーと、ここホントに女子の部屋かな?と出入りのたびに思い、私は端にちんまり揃えてスリッパを脱いでおくのですが、すると必ず誰かがそれを狙って履いていってしまうという...唖然ボーゼン、なんだかよく分からないことが起こる世界なのでした。トホホ。
テントで一人お泊りのほうが楽しい~、休まる~、疲れが取れる~。
土のにおいと大地に寝転がることで自然から体力チャージできる気が。
やっぱりテントが恋しい...ううぅ。
あの中でごろごろするのが幸せ♪だなんて、やっぱりもう、フツーの女の子(ってトシでもない)じゃないワタシなのでした。
でも、テント泊もあと一日を残すのみ。明後日にはもうフェリーに乗らなきゃいけない...。
北海道とのお別れも刻々と近づいているのでした。
弟子屈(900牧場)~阿寒~足寄~富良野~旭川
9月12日
この日の午前中、この牧場を天皇の長男とその妻の雅子さんが来ることになっているという。でも、あまり興味がなかったので、とっとと先を急ぐのでした。
R241でとりあえず阿寒湖方面へ向かったのですが、リヤからガシャガシャと異音が...。とまって見てみると、チェーンがダルダル。昨日見た時は何ともなかったのに...。チェーンを張ってみるが、引きしろいっぱいまで引くと、カンカンに張る所とダルダルの部分ができてしまうし、リヤのスプロケとチェーンのかみ合っている所もガショガショである。
21000kmほどこのチェーンで走っているから仕方がない。旅に出る前は、何とか持つだろうと思っていたけど、ここへきて急激に摩耗しているみたい。
旅の途中でも必ずチェーンオイルを持ち歩いて給油したりと気をつけてはいたのだが...。
なるべくディグリーに負担を掛けない様に心がけよう。
R241で阿寒から足寄にへ抜け、里見が丘公園でパンをかじる。
明日も明後日も、何とか晴れで天気は持ちそうだとラジオから聞こえてくる。
良かった。富良野へでも行ってみよう。
富良野の駅前の食堂(というのかな?)で、ステーキを食べた。定食でも1200円くらい。すごくおなかいっぱい。
食意地が張ってるワタシ...おかわりがタダなのでご飯をてんこもり2杯も食べ...ううー、ぐるじ~~。
ここの食堂も、毎年欠かさず寄っています。
その後、ふらふらと走ってたら、旭川へ出てしまった。
思いっきり予定外である。
日もとっぷりと暮れているというのに、見つけたキャンプ場はすっごくブキミだし。
手ごろな無人駅を見つけたので、野宿しよう♪とも思ったが、何を思ったかユースホステルに電話してしまう。泊まれる、というので行くことにした。
ユースなら、旭川在住のお友達Sさんと連絡も取りやすいだろうと考えたのだ。
旭川のユースは、とってもキレイ。
でも、3100円もしました。素泊まりなのに。※当時のユース素泊まりは2200円?くらいが平均的な価格
しかし、せっかくユースに泊まっても、ユースにあった公衆電話はカード専用で硬貨が使えないし、近所に電話はないし、ユースでテレホンカードも売ってないし、両替も無理で、わたしはテレホンカードを使い切っていたので困ってしまった。
で、結局Sさんとは会えずじまい。くやしーっ。※当時携帯を持っていましたが、北海道では殆ど使えないので家に置いてきていた。
それに、久しぶりの布団(というかベッドだったけど)。
しかも、相部屋で落ち着かないし、自分が女なのに、女性がたくさん集まった時の特有のニオイというかがあまり好きではなく、落ち着かなくてなんだか疲れが取れませんでした。狭い部屋の中でヘアスプレーとかガンガンドバドバ使うのはやめて欲しかったです。。。
部屋の入り口で脱ぐスリッパは全員が脱ぎ散らかし、えーと、ここホントに女子の部屋かな?と出入りのたびに思い、私は端にちんまり揃えてスリッパを脱いでおくのですが、すると必ず誰かがそれを狙って履いていってしまうという...唖然ボーゼン、なんだかよく分からないことが起こる世界なのでした。トホホ。
テントで一人お泊りのほうが楽しい~、休まる~、疲れが取れる~。
土のにおいと大地に寝転がることで自然から体力チャージできる気が。
やっぱりテントが恋しい...ううぅ。
あの中でごろごろするのが幸せ♪だなんて、やっぱりもう、フツーの女の子(ってトシでもない)じゃないワタシなのでした。
でも、テント泊もあと一日を残すのみ。明後日にはもうフェリーに乗らなきゃいけない...。
北海道とのお別れも刻々と近づいているのでした。

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