2009年3月アーカイブ

乗用車での車中泊でちょっと悲しいこと。
それは、座椅子っぽいものでくつろげないこと。

乗用車を車中泊用に仕立てると、意外とお座敷タイプになるケースが多いと思います。
座椅子は欲しいけれど、あると邪魔だしかさばって重たいですよね。

ステーションワゴンタイプだと、後部座席の荷台部分にベッドを作ると、くつろげる高さがどうしても低くなります。
背もたれのある座椅子でくつろげたらなぁとよく思ったものです。
で、それができないからとっとと横になって本でも読みつつ寝ちゃうのが定番でした。

また、ワンボックスタイプの車両でも、後部座席のシートをフルフラットにしてくつろごうとしても、車内高は制限されがちでさほど高い空間は残りません。そこで、せいぜいシュラフや布団を丸めたものを背中の後ろに押し込んでくつろぐのが定番ではないでしょうか。

うさっぷはもともとAFT内でくつろげないかなぁと思って手持ちのサーマレストマットとチェアキットを組み合わせた簡易座椅子を愛用していました。
サーマレストを折りたたんで、ケースの中に入れるのですが、結構かさばるし、マットを出し入れするのも手間取るので、バイクツーリングの時は便利だけど、車中泊用に何かいいものないかな~と探していたのです。

そうしたら、たまたまホームセンターで似たようなものを見つけました。


↑なんと989円


私が買ったのは上の画像とは違うメーカーのものですが、やはり値段は1000円ほどでした。
まあどれも似たような感じでしょうか。
それでも働きはしっかりと一人前にこなしてくれます。

最初は、こーんなグネグネした頼りないもので身体を支えてくれて、苦痛じゃないのかなと不安になるのですが、好みによって締め付け感を強めたりと意外なほどに調整することによって好みの感覚が得られますので利用の幅が広いと思います。

車内だけでなく、シートを地面に敷いてのロースタイルでも楽しめますね。

使わないときは、そのまま二つに折ったり、紐を緩めて平らにし、断熱マットにしたり、寝床の下に敷いたり、座布団代わりにもなりますし、何かのクッションにしたりと、かさばらず、車内のスキマにどこにでも収納できます。

車内でゆっくりくつろぎタイムを満喫したい方におすすめのアイテムですよ(^▽^)/


追伸:
うさっぷおすすめのアイリスオーヤマRVボックスが半額特売、しかも野球ファンにはたまらない限定バージョン柄で発売中だそうです。本体が赤いのは珍しいですよ。
ホームセンターで買うより安いですね。400サイズはうさっぷも車内で愛用しているお勧めサイズです。
ふたの耐加重もありますので、椅子代わりにもなりますし、車内でもアウトドアでも利用方法は多彩です。



アイリスのRV-BOXは時々限定色バージョンが売り出されるんですよね。
半額の980円というのは間違いなくお買い得です。
今回は楽天イーグルスバージョンらしいです。
うさっぷはこの400という大きさをお気に入りで使っています。色は青白の限定バージョンです、。

お勧めですよ~。




フレンディのギャレー後ろ側のリヤ窓は羽目殺しになっていますが、ギャレー付のキャンパーバージョンではここへ換気扇がついています。

換気扇はなくても何とかなるのは経験済みなので換気扇付に交換しようか迷ったのですが、せっかく手に入ったのでとりあえずつけてみようと思いました。

取り外してある部品はノーマル色の薄い緑のスモークが微妙にかかっているだけで殆ど透明な窓ですので、ダークティンテッドUVガラスバージョンのうさっぷのフレンディの窓と色が合うように内側からフィルムを張ることにしました。

もちろんうさっぷが自分でフィルムを買ってきて貼り付けちゃいます。

  
smoke01.jpg
施工前
うっすらとガラスの透明部に色がついていますね。

下に敷いてある青いビート板は気にしないように(。・・。)
うさっぷのお風呂内オモチャですo(- -;*)ゞ

ガラスの左上に見えるのがファンです。
動作は確認できたので、取り付けることにしました。



smoke02.jpg作業中。
結構黒くなりました。
うーん、いまひとつ仕上がりが気に入らない部分もあるけど、これはこれでいいかも。

色的にもう少し黒いほうが車とは合うかな?。
実車と合わせてみないとなんとも。

水でベシャベシャになるのとホコリをよけたかったのでお風呂場での作業となりました。


sumoke02.jpg
出来上がり~。
素人が小一時間足らずで仕上げたにしてはまあまあかも。


ちょっと厚みのある扱いやすいタイプのフィルムを選びましたが、確かに作業性はよいようです。
オートバックスで50センチ×2メートルのものを購入。余りました。

仕上がりにもっさり感があってダサくならないかしらと思いましたが、そんなこともなく、
しっかり紫外線と視線をカットしてくれそうです。

この画像は窓の内側から見たものですが、外側にもファンのカバーがついているのですよ。
その部分が白っぽく退色してしまっているので、明日以降再塗装をします。

ギャレーの配線は、フレンディの現況のシステムとうさっぷの使い勝手にあわせた完全オーダーメイド車中泊野宿派旅仕様となる予定です。((((o゚▽゚)o)))タノシミ~~




数日前の真昼間に、いつも仲良くしてくださっているきなこさんからメッセージが届きました。
こういう用品どこで売っているか知ってます?、とそれを便利そーに使っているとってもそそるサイトのURLを貼り付けてくれた質問でした。

んまぁ!、こんなにコアでマニアックでディープなニッチもの(?)を私が知っていると思って聞いてくださったなんて、なんて光栄なのでしょう!、もううさっぷ張り切って探しちゃいますわよっ!!。

それにしても、私もこれ欲しいわぁ~、使ってみたいー!!。
こんなもの欲しがるきなこさんってやっぱりかなりアレねっ(って??)=同類

きなこさんはずいぶん前からずーっと探しているのにそれが見つからなく、仕方がないので類似品のこういうタイプのもの↓を買ったけれど、ホースが長かったりでイマイチ不便で使わないので、やっぱり最初に欲しかったタイプがどーしても欲しいと、きなこさん曰く「シツコク」思いつづけていたんだそーです。




ちょうどお互いパソコンの前にいる状況で、メッセージでチャット状態。
おお!これ似てる!!と私が探し当てたきなこさんの希望品とそっくりなキャプテンスタッグの商品は既に廃版になっているのかどこにも売っていませんが、とりあえず、これどう?、似てるよ~と連絡します。

その合い間にさっそくメーカーの直販サイトで売っていないか探したのですが、それでも見当たらないので、メールで在庫確認と、類似商品が今後販売されないかの問い合わせをしました。

そうしたらきなこさんから、オークションで見つけたので即落札した!との連絡が。

ぎゃーっ、私も欲しいよぅ。。。
私もきなこさんとオソロで買っちゃおうかな。
きなこさんが落札したのと同じ出品者と思われる人が見つかり、複数新品を出品していたので、どうしようかと思ったのですが、キーワードを替えてもう一度検索してみると・・・なんと、販売しているのを発見しました!!。

それがコレッ!
アウトドアポンプぅ

電池で駆動ですが、エネループなどを使えばコストも問題はないはず。
本体脇の黒いレバーが吐水のスイッチです。
実際に使用されている方の画像を見ましたが、結構かなりの水圧と水量があるようです。

ホースを介さずにダイレクトにお水が出てくるのが良いですよね。
水タンクを倒して蛇口からだとどうしてもポタポタ垂れるよーときなこさんもおっしゃっていましたが、私はそれをあまり疑問にも思わず、しょうがないなーと四角い小さなプラ桶(車内グレー排水受け用)の底にタオルを敷いて水滴受け皿にしていたのであまり不自由を感じていなかったのです。

でも、さすがに12リットルの水タンクを満水にすると休憩のたびにテーブルの上にタンクをよっこらせと乗せたり、走り出す時にまた戻したりがちょっとなぁと思っていたので、このポンプがあればそういった労力から開放されるのでいいなーと思ったのです。

それに、水タンクの側面って完全に平らじゃないんですよ~。なんか丸みを帯びて中央部が膨らんでいるので、滑り止めシートをテーブルに敷いても微妙にすわりが悪いのです。
そういうわけで、できれば立てたまま給水できればいいな、でも無理よねと思っていたのでこの商品がとっても欲しくなったのです。
これがあればタンクの位置を給水時以外いつも固定しておくこともできるようになりますしね。

というわけでさっそく注文しました。
届くの楽しみーっ!。

で、ぶらぶらしてたらこれ見つけました!


ホーマック(北海道で主に展開しているホームセンター)で私が買ったポリタン!。
これ、広口で使いやすくていいんですよねー。でもこっちではなかなか売っていないので感激!。
お値段はホーマックで買うより200円高いくらいなので、送料込みなら充分納得価格です。

ポリカーボネイトバージョンの12リットルと、このポリエチレン10リットルバージョンを買いましたが、どちらも気に入っています。
ポリエチレンは使う前にちょっとお手入れしたらニオイが全く気になりませんでした。
縦横幅のバランスもいいし。広口なのでお手入れしやすいから衛生的に保てるのでお気に入りです。

これとアウトドアポンプを組み合わせると、かなり使い勝手が良さそうです。
キャー、楽しみ楽しみo(^O^*=*^O^)o ワクワク

それにしても昼間っからイイトシの女二人で何やってるんだか・・・(笑)
あ~楽しいっo(^o^o)(o^o^)o
車中泊用品でそわそわワクワク・・・やめられませんネ。
きなこさん、いいもの教えてくださってありがとうございました。

ちなみに、キャプテンスタッグからの解答ですが、非常に迅速に対応していただきました。ありがとうございます。
当該商品は3~4年前に製造中止となり、今はもう在庫もなく販売されていないとのこと。
今後も類似の商品の発売予定はないそうです。





friendee01.jpg
以前書いた旅友Sちゃんの記事を私とSちゃんとが旅友だと知らずに偶然読んでくださったYちゃん(私とは面識なし)という車中泊旅人さんはSちゃんと知り合いで、Sちゃんに「あれはSちゃんかい?」と連絡したようで、Sちゃんから私にも即連絡が入り、同時にYちゃんからもメッセージを頂きました。

Yちゃんに関する話はSちゃんから色々聞いてはいたのですが、それにしてもひょんなところで繋がっていますよねぇ、車中泊旅人同士って。

そしてYちゃんとメールをやり取りするうちにYちゃんのブログを教えてもらい、手先の器用なYちゃんが依頼されて車中泊仕様に改造した車のオーナーさんの画像を拝見したところ・・・もしかして、と思いました。

画像では小さくしかお顔が写っていないのですが、その奥様の笑顔が、北海道でお会いしたお名前は伺わなかったけどとても素敵で印象的だったあの時の方にとても似ているのです。
少しお痩せになった気が・・・?。
でも波長というかが一緒です。屈託のない笑顔から伝わってくる波長があの奥様と同じなのです。

車を替えるかもとおっしゃっていたこと、ベース車が次はこんな車が良いと聞いていた条件があうこと、シンクの位置も旦那様が「道の駅などでリヤゲート下でお湯を沸かすのでさえ、公共の場所なのだからできれば車外ではしたくない」とおっしゃっていたので、それならここへつけるだろうなと予想される位置とピッタリです。

ナンバーの所在地も同じですし、きっとあのご夫婦ではとYちゃんに尋ねたのですが、勘違いではないか、でも念のためと違う画像を見せてくれましたが、ますますあのご夫婦です。旦那様のお顔も間違いありません。

そこで、北海道で撮らせてもらったそのご夫婦の車の画像を送り、その時の会話の内容などを色々と書き添えたところ、Yちゃんが連絡を取ってくれてやはりあのご夫婦だったと判明したのです!。

キャー嬉しい!! v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v
あのご夫婦にはまたお会いしたいなぁと想っていた気持ちが通じたのかな!?
も~、車中泊旅人って全国規模で繋がりすぎっ!!
奇遇ですー、本当に。

バイクで旅しているときも、九州で出会った人とと再びバッタリ北海道で出くわしたりと、旅が趣味の人って全国をウロついて同じようなこと同じような場所でやってるのねーと笑い合いましたっけ。

それにしてももしやと思ったら訊いてみるものですね。
やっぱり違うかもとYちゃんに確認しなかったら、再び接点をもてなかったかも?。
それとも、チャンスを逃しても接点のある人とはそれでもやっぱりどこかで出会うようになっているのかな・・・?。
出会いって不思議ですね。






特に女性におすすめしたい用品のご紹介です。



TOTO
トラベルウォシュレット




ご存知の方も多いと思います。
紙の節約にもなりますね^^

うさっぷは画像と同じものを2代目として4年ほど愛用中です。
これの前にもやはりTOTOの前の型の携帯ウォシュレットを長いこと愛用していました。
その初代洗うぞ君は、電池の液漏れでお亡くなりになったのでした。(悲)

携帯用ウォシュレットは以前はなかなか売っていなかったのですが、
最近はコンスタントにたくさんのお店で売られています。
初代が亡くなった時には、「次、どうすんのっ?!」と本気で焦って探しまくってもなかなか見つからなかったのが嘘のようです。

やはりどこでも洗いたい!という方が増えているのと、
こういうものがあると認知度が高まったせいかもしれませんね。

類似の他社のものでもう少しコンパクトなものも使ったことがあるのですが、やはりTOTOのほうが優れていました。
タンク容量や、水の吐出量、大きさ、扱いやすさ、などなどよく考えてあるなぁと思います。

家の据付型のものと比べると、水も無制限に使えるわけではないし、細かい芸があるわけでもないので同じとはいえませんけれども、洗い上がりの感覚は遜色なくさっぱりとします。
あるとないのとでは大違いと言えます。

収納サイズはもっと小さくなって欲しいけれど、タンクの大きさ確保のためにはこれ以上は小さくはならないでしょうね。

公共のトイレで携帯ウォシュレットを実際に使うとなると、いろんな意味で自由が効かなくて不便に感じていた点がいくつかあったのですが、ポータブルトイレを使うようになってからはそれらから完全に開放され本当に好きなだけジャバジャバしております。
お湯を入れて温水まで楽しんだりして、とっても贅沢な気分~。

最近は公共の場所にウォシュレットが設置されていることも多いのですが、特に女性は衛生的な面で使用を躊躇される方が多いと思います。あー、ほら、なんつーか、構造違うし。
だからマイウォシュレットがあると気持ちよく過ごせるんですよね。

電池も入れ替えるのを忘れるくらい持ちます。(だからつい入れっぱなしにして液漏れを・・・)
・・・あ、2代目洗うぞ君の電池抜いておかなきゃ!。
去年の北海道約1ヶ月×2回の旅で使用してもまだ電池は元気ですので、コスト的にも気になりません。

ひとつあるとかなり幸せになれますので、うさっぷ的超おすすめ車中泊旅グッズのひとつです。

今まで見たことのないかなりTOTOのものに似た商品を見つけたのですが、こちらだと少しお安いようです。

そっくりだけど、OEM品かしら?


でも、TOTOとの価格差は1000円ちょっと。
それなら、細かい仕様が違うかもしれないリスクよりは、TOTOのほうがお勧めかも。
昔と違っていつでもお手ごろ価格で手に入るのが本当に嬉しいです。



北海道に新たに道の駅「流氷街道網走」ができたそうです。

もともとあった流氷観光船乗り場の施設を道の駅としたのでしょうか。この辺りのことは私はあまり詳しくないのです。
駐車場は乗用車106台、大型車14台、身障者用3台と規模が大きいので、車中泊する人たちが集まってきそうですね。

網走から(北海道的感覚で)程近い女満別にも道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」がありますが、こちらも車中泊カーが夏季はかなりの台数がいて宿泊しているようでした。

メルヘンの丘めまんべつ近くの網走湖近辺には有料、無料のキャンプ場が複数あるにもかかわらず、そちらはガラガラでも道の駅は車中泊カーがたくさん集まって宿泊しており、その殆どが60代以降の方々。

朝早くから、いわゆるマナー違反とされていることをハタからだと群れて繰り広げているように見えるわけですが、その是非はおいておいて(正直言うと別世界のことのようであまり気にもしてませんでした・・・うさっぷ、のんき)、一番分別があってしかるべきこの年代の人たちがなぜ道の駅でこのようなことをするのかが素朴に疑問だったのですが、もしかして、と気づいたことがあります。

昔、キスリングザック(横長のバランスの悪いアレです)を背負うような時代のアウトドア感覚で、駅寝などが大らかに許されていた時代の感覚のまま、今の時代でもそれを車中泊という形態で実践してしまっているのではと思ったのです。

ほんとに天真爛漫なその様子を見ていると、きっとぜーんぜん悪気はなくて、羽目を外してキャンプ場でテンション上がって騒いじゃうような、そんな気分でしてしまっているのかもなぁ~と、輪になって情報交換を大声でする年金族の方々を朝イチ休憩で道の駅に寄った時に見てちょっと微笑ましいかもと思いました。
あ、いえ、マナー違反なのかもしれないけど、なんか、ほのぼのしているというか。
うさっぷ、のんきですみません。

のんきでいられるのは、なんと言うか、この世代の方々が私好きなんですよね。
だからついゆるゆるな気持ちで眺めてしまうのかもしれません。

輪になって話している内容は聞こうとしなくても自然と耳に入ってきます。(異常に元気でパワフル、んで声大きい・・・)
女満別という場所柄か、知床へ行ってきた人、これから向かう人が多いのか、皆一様に興奮気味にあの観光スポットは素晴らしかった、あっちはどうだった、あれは見ておくべき、天気がどうとかこうとか・・・・・・

その様子はまるで初めてバイクで北海道に来た学生さんがロングツーリングしちゃってるよ俺!なテンションで休憩中の見ず知らずのライダーと盛り上がっている姿のようでした。

そのノリでトイレ前の立水栓で朝食後の洗い物をじゃかすかしちゃうのかなぁ、カムロードベースのキャンカーに乗ってるのだから充分な水周りは車内にあるはずなのに。不思議です~。


meruhen.jpg
メルヘンの丘



北海道の道の駅は、既存の施設に手を加えたり、あるいはそのまま道の駅と看板を出しただけ~のような手法が多く見られるように思います。

例えば紋別の道の駅「オホーツク紋別」。
元々は、今でもそのまま残っていますが「流氷科学センター」でした。
それから、道北の小平の道の駅「おびら鰊番屋」は観光施設の旧花田家鰊番屋でした。

寄ってみると、えぇーーーっ(ガッカリ)。←小ぢんまりとしたそっけない既存の施設そのまんま
というときもあったり、
あ、この施設って前は道の駅じゃなかったのにー
というのもありで、なかなか楽しめます。

秩父別なんて、道の駅だかどうだか分からなくて通り過ぎちゃいましたよ。
やたらと広い駐車場だなぁ~、あ、ちっぷ湯~&ゆだぁー、でもお風呂にはまだ早いわとか思いつつ。(笑)

この頃は「道の駅弁」というものも発売されているんですね。
・・・って私、「深川そばめし弁」って去年買って食べてましたぁー^^;

たまたま道の駅に立ち寄るのではなくて、道の駅を目指して行く旅も道の駅ファンの方なら既にしていそうですね。
ある道の駅の非売品入場券がけっこうな値段がついてオークションでやり取りされているのを偶然知り、ビックリしました。

道の駅、これからいったいどれだけ増えるのでしょうね~。楽しみです。



いつもコメントを頂くcuervoさまのブログで拝見して初めて知ったカーミットチェア。

アウトドア用品に対して深い知識と経験をお持ちで、ひとつの種類のアウトドア用品でも多くのメーカーの複数の商品を使い比べていらっしゃる方が逸品だと太鼓判を押されるのだから、これは試してみないと・・・と思っていたのですが、どの色にするかを迷ったので注文まで長々と時間がかかってしまいました。

先ほどやっと注文を終えたので報告と、どんな椅子なのかをご紹介します。



kermitchair.jpg

パッと見、フツ~の木製折りたたみ椅子です。


ところがっ!

kermitchair02.jpgこんなにコンパクトになっちゃうんです。

kermitchair03.jpgそれもそのはず。
バイクでも持ち運べるようコンパクトになり
それでいて座り心地の良い椅子を目指して開発されたもの。
・・・と販売サイトに書いてありました。

仕舞い寸法は長さが約56センチ。
重さ約2.4キロ程のようです。

バイクで2.4キロの椅子ってのは私なら持ち運びません~^^;;
アメリカンバイクなど重量級のバイクで平地を走るだけなら
どうってことない重さかもしれません。

私が実際にバイクツーリングで使っているのは
グリベルトレッキングチェア↓(約400g)です。

座り心地は良いとはいえないのですが、
必要充分との割り切りと、コンパクト性を優先しています。


車中泊でメインに使っている椅子は1.5キロ程の
コールマンのミニキャプテンチェアです。

程よくロースタイル。
ちょっと小ぶりで薄くたためるのが気に入ってます。
こぢんまりとしていますが座り心地も悪くはないですよ。
仰々しいオートキャンプはしないので、小ぶりなもので充分シアワセです。

もうひとつ、筒状に折りたためる椅子も
ミニキャプテンチェアと同じくらいのサイズの小ぶりなものを積んでいますが、
家人が旅の途中で一時合流した時やオットマン代わりに使っています。


カーミットチェアの収納サイズと本体の大きさの対比はこちら。
kermitchair04.jpg

実際に座っている様子はこんな感じ。
kermitchair06.jpgなんだかとっても楽しそうです~^^
体格の良い米国の方々が難なく座れているので問題ナシですね。
こちらも程よくロースタイルなのが素敵♪

両端の男性は座り位置が高いのですが、
これはオプション品の足を長くするパーツを取り付けているからのようです。

最初、このパーツは要らないわねと思っていたのですが、
kermitchair08.jpgこれ見たら欲しくなっちゃいました~。
なんだかナナメッてるところって気持ちいいじゃないですか(笑)
これ、やってみたーい。

どうせ送料がかかるのだからついでにと、
30ドルの価値があるかは分からないけどこのオプションも注文しました。

画像のおじさまたちは前脚だけにパーツを装着していますが、
4本セットになっており、それで30ドルです。



正直言って、今使っている椅子とそんなに違うのだろうかと注文した後でも非常に疑問であります(笑)。
円高とはいえ129ドル(本体)の価値があるのかは届くまでなんともいえませんが、座り心地のよさと味のある木製であることとコンパクト性には期待できそうなので楽しみです。

組み立て方は簡単だそうですが、車中泊ならいちいち分解しなくとも常々は畳んで薄くして収納しておき、しばらく使わないなら分解収納すればコンパクトで便利かもと思っています。

購入はこちら→Kermit Chair Company からできますが、全て英語なので不便や不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

10日ほどで届くようなので、現物を手にしてお試ししたらまたインプレしたいと思いま~す。





皆様、ご協力ありがとうございました。
最初にお願いしたアンケートの結果発表です!

anq03.jpgやはりワンボックス系が多いですね。


軽ワンボックスが9パーセントと意外に少ないですね。
20パーセントくらいかなと予想していたのですが。
軽キャンパーが大人気のようなので、もう少しいらっしゃるかと...と思いましたが、よく考えたら軽の8ナンバーの項目を作っていなかったので投票できなかったのかしら、もしそうだとしたら申し訳ありません。

軽ワンボックス9パーセント、
ワンボックス系1・3・4・5ナンバー+8ナンバーで35パーセント、
ミニバン・デカバンが27パーセントで両者を足すと箱系が71パーセントを占めるのですね。

そこへ、見るからに寝る車のキャンピングカートラック系・バス系6パーセントとが加わると、車中泊している車の77パーセントの車が箱形状ですね。

道の駅で見かける宿泊中の車中泊カーの割合とほぼ一致したのにはビックリ、アンケート結果はかなり信憑性が高いですね!。

車種的には、ファーストカーとしても実用的で、それでいて車中泊にも充分な機能を持つ兄弟車(かな?)のノアYYとボクシィトランスXをさりげなく売っているのはさすがTOYOTA、愛車とされている方も多いようですね。

トヨタからこのブログにアクセス頂いてますが、もう是非是非車中泊の実態をリサーチ&研究してもらって、車中ハカーが喜ぶようないい車を作って頂きたいです。
うさっぷ、もうなんでも協力しちゃいますよ、ええ、もう喜んでっ。

マツダにはもう期待できないし?、フレンディの後継機みたいのをトヨタで開発してくれたらなぁ。
フレンディと同じタイプの車は他車種と食い合うことがもうありませんから、環境適応できる近代的なシステムの静粛性の高いディーゼルを積んで四駆つけたバリバリ車中泊な乗用ライクな(←ここポイント)デカバンテイストワンボックスを作ったら、ある意味バカ売れの可能性もあるんじゃないかと思うのです。

ハイエースが売れるとはいえあんなにバリエーションを作らないで、フレンディのような乗用で基本は5ナンバー枠のボディで1車種増やして欲しいです。ハイエースの次に同じ室内空間を求めるといきなりベルファイアになっちゃうのはなぁ、なんですよねぇ。

で、こうやって考えていくとまた疑問が浮かんできてしまいました。
明日にでもまたアンケートお願いするかも?。
皆様、懲りずにまたよろしくお願いしま~す。




先日お願いしたアンケートの結果発表です!
皆様、ご協力ありがとうございました。

anq01.jpg77票の内、リヤゲート側と運転席側とでほぼ半数ずつの結果となりました。

アンケート設置当初はリヤゲート側の割合が多かったのですが、後から運転席側の得票が伸びたようです。
左右側面との回答はほぼゼロと予想したのですが、意外にも2票ずつありました。

側面といっても、実際には進行方向に対し純粋に垂直ではなく斜め向きで寝ているということなのかな??。
200系ハイエースのワイドでも車内寸法の幅は1705mmと1730mmと2タイプありますので小柄な人なら可能なはずですが、実際に進行方向と垂直に寝ると枕なども使うでしょうからちょっと窮屈かもしれませんね。

ちなみに、私のフレンディのベッド部分の長さは2m以上あり、身長161cmの私がバンザイして伸びをするのも充分できて気持ちよいです^^

頂いたコメントもとても参考になりました、ありがとうございました。
どちらを頭にするかの決め手は、車内の寝床の傾斜だけでなく、心理的な要素と習慣、車内の使い勝手やレイアウトが大きな要素なのですねー。

ドアの枚数や形状によるものもあるかな。
右後部座席のスライドドアの有無や、スライドドアか通常のドアかによっても違ってきそうです。

またくだらない疑問が浮かんだらアンケートをさせていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

アンケートの終了というか締め切りというか、しようと思ったらどうもそういう仕組みはないようです^^;;
このままアンケート投票は随時受付しておりますので、まだポチッとされていない方は是非^^



アンケートにご協力ください
乗用車・バンコンで車中泊する場合、寝る時の頭の向きはどちらですか?
運転席側
リヤゲート側
右側面側
左側面側
運転席側 体は斜め
リヤゲート側 体は斜め
決めていない




アンケートにご協力ください
あなたの車中泊カーは何ですか?
軽ワンボックス(アトレー、アクティなど)
軽ワンボックス以外(ワゴンR、ライフなど)
ステーションワゴン(レガシィ、ウイングロード等)
ワンボックス系 1・3・4・5ナンバー(ハイエース、フレンディなど)
ワンボックス系 8ナンバー(ハイエース、キャラバンなど)
ミニバン・デカバン系(ステップワゴン、アルファード、エスティマなど)
クロカンRV系(エクストレイル、ランクルなど)
街乗りRV系(RVR、デュアリスなど)
トラック系・バス系 8ナンバー(ライトエース、カムロードなど)
その他小型以上乗用車(セダン、クーペ、リッターカーなど)





通りがかりで偶然見つけたお店です。
店名が松本の凌駕と同じなのでもしかして姉妹店?思いましたが、違うようです。


ryoga.jpg

手打ちワンタン麺(塩)800円
塩としょうゆがあります。
塩は一日30食限定。

夜8時過ぎに行ってもまだ塩があったので醤油のほうが人気のようです。
醤油は甘ったるい味付け、塩はあっさりめです。
どちらも、一般的な脂っぽさです。

白河ラーメン元祖のとら食堂系と名乗っています。
麺は手打ちの多加水タイプ、佐野ラーメンなどと同じタイプです。

ワンタンは5-6個入っていて食べ応えがありました。
麺は硬めでと注文したのですが、茹で過ぎの傾向があります。

看板にひらがなで「らーめん」とあったので、
うさっぷ的にはひらがなでラーメン表記はハズレ店の可能性高しなので
携帯で評判を調べてから、大丈夫だろうと入店しました。

ラーメンほど評判など知らぬ店に入るのに勇気がいる食べ物ってないなと
経験上感じているのです。
ハズレると本当にしんどいのです^^;

チャーシューは2種類入っていて、脂身のないタイプのほうが気に入りました。
なかなか美味しくて、白河ラーメンを楽しみたい方にはお勧めのお店です。



手打ち工房 凌駕
山梨県甲府市国母5-6-13
営業時間 11:30~14:00、17:30~22:00
定休日木曜日
駐車場あり




今日は違うホテルに移動しました。
源泉掛け流しの大浴場があるので快適です。

空調を切って寝たいのに、ホテルって空調をかけるのが前提の寝具しかないので
布団が薄くてなんだか肌寒いのです。
空調をかけると乾燥しすぎるしで
やはりフレンディの車内の方が快適です。

パトカーがサイレン鳴らしてすごいわーと思ったら
暴走族 珍走団が走っていきました。
すごいなー、まだいるんだ。
お山から出てきて街にいるといろんなものを見てビックリ。

*******************

折りたたみの自転車を物色していて
こんな乗り物があったのねー!
と知ってちょっとコーフン。

a-bike02.gif
A-bike
標準価格 56,000 (税込価格:¥58,800)

ずいぶん前にDAHONが欲しい時期があったのですが、
やっぱりそれでも大きいと躊躇したままで購入には至らずした。

A-bikeのほうが私の使途には合っていそうな気がします。

私はオートバイにも乗っていますから、
駐車する時のわずらわしさや盗難対策に気を使うことが
旅先ではかなり心理的に負担なのは分かっていたですが、
この小ささなら畳んで専用ケースに入れれば
飲食店などにも持ち込めるし
わざわざ駐輪した場所に戻らなくていいのは
すごいメリットですね。

a-bike.gifそれに何より折りたたんだ時のサイズが魅力です。
寸法は
      組立て時   : 約96(高さ)×約42(幅)×約88(奥行き)cm
折りたたみ時 : 約66(高さ)×約16(幅)×約30(奥行き)cm
重量     約5.7kg

車内でも邪魔にならずに収納しておけそうです。
一人旅が殆どなので、助手席は荷物置き場に使っているのですが
助手席足元へ収納できそうかな。

フレンディにキャリアをつけたりせず、
車内に保管できて場所も取らないのは便利です。

重量も6キロなら女性でも難なく持ち運べそう。
・・・でもうさっぷってば、けっこう力持ちだったりします(。・・。)

類似品は1万円台前半で多種類あるようですが、
やはり強度不足で乗りづらいそうです。

怪我してもなんだし、どうせならちゃんとしたものを買おうと思います。

実際の使い勝手や乗ってみてどうなのかは
これから楽しみながら情報収集予定です(*^-^)


所用のため、昨日未明から山梨に来ています。
フレンディはまだディーラーさんに預けたままなので他の車で来ました。

その車でシートを倒して仮眠したあとにしみじみ思ったのですが、車内で身体を伸ばして普段と同じように寝られるってやっぱりすごいことですね。
フレンディ万歳~!ヽ(。´▽`。)ノ

昨夜からはビジネスホテルに泊まっていて、今夜も引き続き連泊です。
パソコンを持ってきたのでこうやってインターネットもできますが、それでもやっぱりフレンディの車内に居るほうが快適です。

近々旅用にイーモバイルを導入する予定ですが、そうすればそこそこ街に出た時にはパソコンもフレンディの中で使えるようになります。わ~い(*´∇`)ノ
でもうさっぷ家の場合、おうちはド山の中なので家ではイーモバイル使えません(T-T

ホテルには確かに何でもあるのですけれど、やはり空調とかベッドとか、いまひとつしっくりせずで心から休まった~という気がしないのですよね。どんなにいい宿でも。
フレンディだと毎日熟睡なのに。(なんていうのは少数派でしょうね・・・)
だからこそ毎日車中泊でも長旅できるのですよね。
フレンディ万歳~!ヽ(。´▽`。)ノ

と、ちょっと疲れ気味になりつつもスーパーへ行けば車中泊に使えそうな食品に手が・・・。


furikake.jpg
たまごかけごはんって普段食べないのですが、なぜか旅先では時々食べたくなります。不思議。
これ、しょうゆ代わりに大さじ一杯分を混ぜて食べるらしいです。1パック88円で4回分です。
今度旅に行く時に持っていこ(^-^)



instanttea.jpg
温かいお茶を好きなだけ飲みたくてこんなものも買いました。
粉末はサラッとした顆粒状でお湯を注ぐだけで混ぜなくとも溶け残りもなく便利です。
小麦粉状の粉末だとドロッとした物が底に沈むんですよね。それがないのがいいです。
昨日買って気に入ったので、今日は気分転換に同じシリーズの玄米茶を買い足しました。
缶容器入りが398円で、詰め替えタイプが348円でした。
旅にも便利ですよね~。

とまぁ、そんなこんなで。(ってどんなだ?)
そろそろお風呂入ってきまーす。
このビジネスホテルは大浴場があるのが気分転換になって良いです。
でも、家にいるようにどこでも大声で歌えないのがつらい・・・。
(ど山の中で↑近所に誰もいないから騒音出すの気にしなくていい生活なんです^^;)



実は・・・うさっぷ家には炊飯器がありません(;゚∇゚)

ハタチそこそこの頃からお鍋でご飯炊きが習慣化していたのと、
炊飯器があっても保温機能を使わないので
それなら炊飯器なんてなくてもええやんと結局使わずじまい。

飯盒炊さんとか、子供の頃みんなしただろうし、
そんなわけで、お鍋でご飯を炊くのは普通に誰もがすることだと思っていたのですが、
・・・なんだかもしかしてそうでもないの?
と気づいたのがつい最近。

パックご飯を茹でると時間かかるよね~とコメントいただいた時にも
そうそう、パックご飯を茹でるって意外と時間かかるし
それと同じくらいの時間で
実はお米から炊けちゃうのよね~と思い出し、
もしかしたらブログで書いたら、役に立ててくれる方いらっしゃるかしら。
と、うさっぷ流テキトー炊飯術を書いてみることにしました。

gohan.JPGほんっとに適当なんです。

でも適当だからこそ、火力調整が難しいと言われていた
MSR(ガソリンストーブ)でも難なく炊けていたのかもしれません。

お米1合に対して同量の水で炊くのを基本にしています。

新米なら気持ち水を少なめに、
そうでなければお米の状態に合わせて水を多めにします。

うるかす時間が長ければ
沸騰させるまでの時間を短めに、中火で沸騰させます。

うるかしている場合じゃないほどすぐに焚きたい場合には
少し水を多めに加減し
弱めの火で沸騰まで長めに時間をかけます。

沸騰したらごく弱火で10~12分で炊き上がり。

失敗したことがないくらい簡単です。
ご飯のために専用の器具は何もいりません。
普通のコッヘルで炊けちゃいます。

炊き上がったら、鍋をひっくり返したり、底をたたく必要はありません。
そのまま蒸らして出来上がり。

おこげを確実に作りたい場合は、
炊き上がりすこし前くらいに中火以上でしばらく熱すると
香ばしくできますよ。

ご飯を炊くのにすごく時間がかかると思われている方が多いようですが、
コンロでだとおかずを作っている間に炊けてしまうので、
気負わずにまずは一度トライしてみてくださいね。


ちなみに
上手く炊けるとご飯にいわゆる「蟹の穴」できますよね。
あれを
「ウサギの穴って言うんだよ~」
と冗談で私が言ったら
それを本気で信じてしまった人がいたのでした。
・・・すみません。


***  ***  ***

昨日も日帰りで山梨方面に出かけていたのですが、
今夜もこれからちょっと後に急遽出かけてきます。

***  ***  ***




このビデオクリップのロケ地はどこの海岸なのか気になっています。
大体あのへんかな~と予想は付くのですが、
調べても答えが出てこないんです。

某県の某町、H海岸の辺りではないかと予想していますが・・・。
これは私の旅経験からの憶測に過ぎません。

はー、気になる。




とても素敵な場所に泊まったら、それをつい教えたくなる、ブログやホームページを持っていたら尚更そう思うのは仕方がないことなのかもしれません。

趣味が同じ親しい友達に口頭で伝えるとの同じ感覚で、パソコンの画面の向こうにいるまだ見ぬお友達にも教えてあげたい、これも自然な気持ちでしょう。


road.jpg
道の駅や公共の場に準ずる場所ならそういったことをしてもあまり問題にはならないと思いますが、地域の人が大切にされている場所、例えば海水浴場、ちょっとした空き地・・・、人家に近い場所(これも都会の人とそれ以外に住む人の距離的感覚は大きく異なります)、車中泊をする人が恒常的に集まると問題が起きそうな場所は、素敵な場所だからこそそのままで今後もあり続けるように、心の中にだけどとどめておくのも借りた者ができるお礼のひとつではないかと思っています。

インターネット上に自分の家の近所が「無料で泊まれる場所、長時間いてもいい場所」として晒されたらどういう気持ちになるかも考える必要があるのではないかと思います。

その場所に集まるのがマナーも常識もある人ばかりが静かに利用してくれるならまだ良いかもしれませんが、心無い人もそれ以上に呼び寄せることになる可能性も否めないことを認識した上で発言する責任があると感じています。

いい場所を教えてあげないよ~というケチ根性で言っているわけではなく、車中泊地との出会いも現実世界の中での縁のひとつと捉える考えもあっていいんじゃないかなぁと思うのです。

車中泊って、アングラなことだと身にしみて思うからこそ、こういう考えなのかも知れません。
だからこそ、権利なんて主張しません。
泊まった場所を言いふらす権利なんて、ありゃしない。資格なんてありゃしない。

ランキングで一位を頂き続けている以上、車中泊を楽しむ人たちがこれ以上自身の首を絞め続けることのないよう、うさっぷ自身の立場が悪くなろうが反感を買おうが、発信していくのは義務なのかもとも思っています。

ある程度旅や野宿スキルのある人であれば、少ない情報からでもその場所の具体的な位置を嗅ぎ当てる事は可能ですし、その域まで達した人ならば多くは野宿の基本的なことは守れている人と思うので、そういった人には判るかもね、と言うレベルの情報だけしか私は今後お知らせしないと思います。

そういうわけで、私の車中泊場所情報はこれからも情報としては「使えない」方向性を維持(笑)しますが、そういった点で便利で参考になるサイトはたくさんあると思いますので、うさっぷは他の点で皆様のお役に立つ情報を発信できればと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。


(後に加筆修正予定。とりいそぎ)




アンケート
乗用車・バンコンで車中泊する場合、あなたが寝る時の頭の向きはどちらですか?
運転席側
リヤゲート側
右側面側
左側面側
運転席側 体は斜め
リヤゲート側 体は斜め
決めていない



以前から疑問だったのですが、皆さんは車内でどちらを頭にして寝ていますか?。

フレンディを買ってから、ベッドの位置をあれこれ試行錯誤した結果、運転席後ろ側に常設ベッドを作り、頭はリヤゲート側で寝るのが一番落ち着くのでそうしているのですが、皆さんはどうしていらっしゃるのでしょうか。

フレンディ乗りの人は、聞いた範囲ではリヤゲート側を頭にして寝ている人が多いようです。

車種にもよるでしょうし、リヤゲートにキッチンを作っていたりするとまた別かもしれませんね。
ワゴンやミニバン系だと、シートを倒した時に運転席側が高くなることが多いので、運転席側に頭を向けて寝ることが多くなるかもしれないですね。

アンケートの回答で、左側面、右側面というのは、車両の進行方向に対して体が垂直になるわけですが、たぶんトイファクトリーのハイエースのエアロウィンドウのようなものをつけている車でないと、この向きで寝るのは子供以外は無理でしょうね~^^;

乗用車、バンコンで車中泊をされている方、よろしければアンケートにポチッと一票、お願いいたしま~す。

なお、前回のアンケートは100票になったら締め切ろうと思うのですが、もう少しですので、投票がまだの方の一票をお待ちしています^^

前回のアンケート
あなたの車中泊カーは何ですか?
軽ワンボックス(アトレー、アクティなど)
軽ワンボックス以外(ワゴンR、ライフなど)
ステーションワゴン(レガシィ、ウイングロード等)
ワンボックス系 1・3・4・5ナンバー(ハイエース、フレンディなど)
ワンボックス系 8ナンバー(ハイエース、キャラバンなど)
ミニバン・デカバン系(ステップワゴン、アルファード、エスティマなど)
クロカンRV系(エクストレイル、ランクルなど)
街乗りRV系(RVR、デュアリスなど)
トラック系・バス系 8ナンバー(ライトエース、カムロードなど)
その他小型以上乗用車(セダン、クーペ、リッターカーなど)



北海道行きフェリーを予約しました。
いつもなら予約なんてしないのですが、
今年はちょっと事情があるので早めの予約です。

昨年末の東日本フェリーの業務停止に伴い、
青森から函館に行くルートは道南フェリーのみ運航となったようです。

お値段は在来の船しかないのに高速船の値段と同額にドーンと値上げ。
道南フェリーでこれはちょっと・・・。(すみません)
内容が東日本フェリーになっていればいいのですが。

道南フェリーは「えさん」という船2隻でしたが、こちらは何度か乗っているので、
今回予約するのに選んだのは道南フェリーが東日本海フェリーから譲り受けた2艘の内の1艘です。


ferriegate.JPG


高速船ナッチャン・レラ、ナッチャン・ワールド専用ゲートだった
電子化された自動ゲートが道南フェリーの在来船にも使えるようになったようです。

これは便利~。



ferriegate02.JPG

車に乗ったまま、あらかじめ印刷したQRコードを
ゲートに設置された専用機械にかざすとそれだけで乗船手続きが完了します。

昨年、高速船ナッチャンに乗船したのですが、
その時に手続きが簡単でいいなーと感動したのです。



fanhill.JPG
今年はどんな出会いがあるでしょうか。

どんな旅となるでしょうか。

楽しみです。





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以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/

夕日がきれいな丘の上で陽が沈むのを写真に撮っていたら
地元ナンバーのエスティマが現れました。

しかもこの静けさは・・・ハイブリッドです!。

それにしても、入り口がとても分かりにくい丘なのですが、
なぜわざわざ地元の車がこんな時間にこんなところへ・・・??

外観はごく普通のエスティマ。
ですが、運転席と助手席の間からチラッと見えた棚や生活用品から
私にはすぐに車中泊カーであることが分かりました。

降りてきたのは金髪角刈りでちょっといかめしい雰囲気のおじ様。
ぜんっぜん車中泊するような人には見えませんっ!。

これが旅友Sちゃんとの出会いです。

私の旅友の中でもかなり車に手を入れている部類で、
専用機を持つほど車中泊旅を愛してやまないSちゃんです。



schan01.jpg

Sちゃんの車中泊歴は12年。
このエスティマは車中泊専用機で、普段は別の車を足としています。


スライドドアガラスの丸で囲ったところには温度計が裏返しに貼り付けてあり、
車内から外気温が分かるようになっています。

乗用登録のまま3人乗りへと乗車定員変更しています。
内装は全て自作。

床を作って高床式になっています。
床下収納システムで大容量収納。
ピンクの絨毯をめくると床下収納にアクセスできます。

床下収納には乾麺やレトルトなどがみっちり詰まっていて、
一体どれだけ旅するつもりですか?←人のこといえないけど^^;;
てな量がつめこんでありました。



schan02.jpg
ちょっとピンボケですがご容赦を。

なんでもすぐにサッと取り出せるシステムを構築しています。
Sちゃんは画面右側にテーブルを前にしていつも座り、車内にいます。

画面左端にオレンジ色のホースが見えますが、
これは家庭用一口コンロにつながっています。

Sちゃんてばなんと、2キロと5キロのプロパンを積んでいるのです。
今度来た時に他に使っていない2キロのボンベあるからやるわ!
と言われましたが、私はそんなに使わんから要らんよ~と辞退しましたが、
・・・あってもよかったかしら。
でも2キロって、カセットガス8本分ですよねー^^;;

これだけ細かいものをたくさん積んでいるのですが、
どこに何があるのかSちゃんは全て把握しており、
なんでもサッと出てきてドラポケ状態。すごい。

しかも、急ブレーキを踏んでも峠を走っても荷崩れしないような細かな工夫が随所に施されており
走行中に小物がこすれあう音もしないようになっています。

積荷の細かい振動音って運転していてけっこう気になりますよね。
その点にも手作りで工夫しているのはさすがです。

一見無造作に見える棚も、実は緻密にサイズを計算して組み合わせたもの。
ここにこうするとこうなる、こうしたいからこの大きさで等の
細かい条件を満たすものを100均やホームセンターへ行くと
いつもメジャー片手に探しているそうです。

いつどこへ買い物に行っても車中泊装備のグレードアップのことが頭から離れないのは
とっても共感してしまいます。


schan03.jpg
左側の白い枠内が電子レンジ。
右側の黄色い枠内が家庭用のミニ冷蔵庫です。

この配置は少し前までのもので、かなり長期間このスタイルだったようです。
この前会った時は電子レンジの位置を手前に入れ替えてテスト中でした。

車両に特に加工することなく電子レンジを利用できるのはハイブリッドならではですね。
新車購入ですが、このためにエスティマを買ったようなもので、
他車種との比較は全く考えなかったそうです。
電子レンジを使うときはエンジンをかけています。

冷蔵庫の他に小さめのクーラーボックスも利用していますが
私が持っているのと同じドメティックの3ウェイ冷蔵庫↓が欲しいそうです。


寝る時は冷蔵庫の下の空間に足を入れていますが
特に不便はないようです。

FFヒーターは装着しておらず、
イワタニの角型カセットガスヒーター↓を利用。



氷点下の朝などは、まずカセットガスを布団の中で体温で暖めて、
気化する温度になってからおもむろにストーブを着火するそうです。

点火して5分もすれば車内は5--6度くらいまで上がるよ~。
とのんきに言うのですが、
頼むから換気にだけは気をつけてね、
もう会われへんなんてのはいややでといつも言っています。

FFヒーターをつけたいのは山々なようなのですが
近いうちにハイエース系のバンコンへの乗り換えも考えているようで
なかなか踏ん切りがつかないようです。

バンコンに乗り換えたとしても、今ほど電気が自由に使えるわけではないだろうと
広い空間と次の車中泊号の車内作りを楽しみにしながらも
エスティマの良さからはなかなか離れられないようです。

schan04.jpgSちゃんとジンギスカンしたときの1ショット


地元民Sちゃんがなぜ夕暮れ時にあの丘に車中泊カーで来たのかですが、
あの場所が好きであの時期はマメに夕日を見にくるのだそうです。

きっとあの日も、仕事を終えて、いつもは車庫にしまってある車中泊カーを出してひとっ走り、
夕日を眺めながらコーヒーでも・・・のつもりだったのでしょう。

入り口が分かりにくくて人がいないはずの場所に他府県ナンバーの女が一人でいた、
しかも車中泊旅だったことにビックリしたと後日話してくれました。

でもきっと、一番最初にSちゃんからもらった携帯メールでビックリした私の驚きの方が
大きかったのではないかと思っています。
絵文字満載ハイテンションでメチャメチャ明るくて、もうぶっ飛びでしたよ。
見た目とまるで別人格で、何度もアドレス確認しちゃいました^^;

そんな私も今はもうSちゃんへのメールは同じテンションで
すらすら楽しく返事書いちゃってます。

旅をしていると同じように車中泊旅をしている人との出会いはとても楽しいものです。
もしどこかで、フレンディに乗ってふらふら旅をしている野宿者から声をかけられたら
きっとそれは私ですので、よろしくお願いいたします。


※Sちゃんはブログに載る事を全国デビューだと喜んでくれました。どうもありがとう。
(全世界デビューだと思うよ)





本日は先日ご紹介した温泉博士の発売日です!。



楽天ブックスの全品送料無料キャンペーンは今月末までなので、
温泉博士が送料無料で買えるのはこの4月号までです。

ずーっと全品送料無料が続くと嬉しいのですけれどね~。
来月からはまたいつも通りに他にも欲しい物をチェックしておいて
1500円以上にまとめて温泉博士と一緒に注文するつもりです。

温泉博士と同様の、無料入浴できるクーポン満載の「自遊人」の温泉パスポートの期限が
今月いっぱいなので、寂しい限り。
またしばらくは温泉博士のみになります。

しかし、来月には北へ向かう予定があるので、
これも以前ご紹介した北東北日帰り温泉を購入して
未知の温泉を楽しみたいと思います。

他に温泉本としては北陸、中部、近畿近辺の温泉をガイドブック風に仕立てたゆらんがあります。
かなり厚みのある立派な本ですが、300円です。

これは無料クーポン本ではなく
ガイドブックに載っている温泉施設に入湯するとシールがもらえ、
そのシールをゆらんに貼って集めてラリーするというもの。
シールを集めた枚数に応じてプレゼントに応募できたりなどの特典があります。
シールラリーの有効期限も1年間と長いのでかなり楽しめます。

また、ゆらんを買うのとは別に会員料金を払って登録すると、
入湯料の割引サービスなども受けられるようです。

ラリーに参加しなくとも、ゆらんは温泉ガイドブックとしてなかなかつかえますし、
1冊持っていると便利ですよ(゚▽゚*)♪




週末は、フレンディに取り付けるギャレーの汚れ落としに精を出していました。

galley01.jpg拭いたり、洗剤などの薬品だけでは汚れが殆ど落ちなかったので
たまたま家にあった電動ブラシ↓でグリグリやってしまいました~。


汚れが落ちたとしてもプラスチックが白っぽくくすむだろうと思い最初は躊躇したのですが、
もー、とにかくケチョケチョのどろんどろんにキチャナイので、
あとでワックスとかでごまかせばいいかとスッキリする気持ちよさを優先。


galley02.jpg
左側の白いフタ部分が作業済み。
かなりすっきり色白チャンに変身したの分かりますか~?。


galley03.jpgふた部分がリフレッシュ完了。
スッキリサッパリ~(゚▽゚*)

これから本体も更に磨きをかけます!!

パタゴニアのステッカーは剝がすかどうか迷ったけど、
パタゴニアは好きなアウトドアブランドで愛用品もあるので残してみました。


galley04.jpg磨き終えて積み込みも完了~。
汚れはかなり落ち、プラスチック用ワックスで仕上げたところ艶も出ていい感じです。

右側の黒い物体はギャレーの内部に付く土台というかステーというか棚というか、です。
この土台ステーのようなものには段差がいろいろついていて、
浄水タンクやグレータンクなどがうまく納まるようになっています。

この状態で既にディーラーに預けてきてました。
これから各部品が使えそうかどうかの点検をしてもらいます。
そのあと担当整備士の竹之内(仮名)さんと配線の打ち合わせをしま~す。

どういう配線にしたら自分が使い勝手がよいか、いろいろと検討中です。
出来上がるのが楽しみ楽しみ♪

それにしても、ブログ村の車中泊カテゴリーのランキングでは
上位3位をフレンディ乗りで独占している状況が続いています。
しかも上位10位以内となると更にもう1台増え、4割がフレンディオーナーさんです。

これをマツダの人にも見てもらいたいですね~。
是非フレンディの後継機を作っていただきたいものです。
ビアンテはメーカーもフレンディの後継機じゃないと言ってることですし。
需要はあると思うのですけれどね。



皆様、車中泊地を探せ!その1質問編へのたくさんのユニークなコメントありがとうございました。(^▽^)/
本当にいろんな考え方があるんですね~。
個性が出ていてとても参考になりました。





私ならどんな行動をとるかですが・・・意外と単純です^^;
道の駅でしっかりお手洗いに入って、ナビで周りの道などの状況を確認し、河川敷への道路付きもチェックしたらまずすぐ近くの富士川緑地公園(大きいほう)へ向かいます。

天候が安定していること、地図で見る公園の様子からも天候が多少悪い場合でも河川の氾濫の可能性はかなり低そうです。
犯罪に遭う確率も、なんとなく低そうな気がします。(今までの経験から)
地図を眺めているだけでもこういうこともなぜか読める(あくまでもうさっぷ的気のせいですが)ように思います。

工場が立ち並んでいる地区の行政って潤っていることが多いので、こういう公園のような施設がたくさんあったり、巨大な公園を作っても手入れをきちんとしている確立が高く、すさんだ印象がないことが多いのです。

原発のある県の道路は規格が高く整っていたり、道の駅以外にも休憩できる駐車設備や公共スペースが充実しているのとちょっと似てるかも。

地方都市で、河口のこれだけ大きな緑地公園なら、公園内にグラウンドなどがある可能性が高いです。
(最近だと雪国ならパークゴルフ場のケースが多いですね~。)
ということは、夜間も閉鎖されない出入り自由の規模の大きな駐車場が併設されている可能性が非常に高くなります。
トイレがある可能性も高いです。おそらく仮設トイレ風でしょうけれど。

トイレがあったとしても、使えないもしくは使いたくない気分になる状況の場合もよくあることです。
この河川敷公園は場所的にもお花摘みは難しそうな雰囲気がします。しかし、道の駅まで数百メートルとすぐ近くですし、国道を横断せずとも道の駅の下り車線側へ出入りすることが出来るのでから、あまり問題にはなりません。

国道から離れ、静かな場所でゆっくり休むことができそうです。
しっかり休んで翌日も安全走行に専念できる気がします。

翌朝も平日ならば尚更静かに過ごせる可能性が高いです。
翌日が土日曜や祝日だと、何かの試合があったりした場合には朝早くから人の出入りが多いかもしれないですね。

朝起きたら、車内でのんびりコーヒーを淹れたり、くつろいで過ごすのも気兼ねなくできそうですし、散歩も楽しめそうな環境であることが地図から伺えます。
で、犬の散歩しているご近所の方とあいさつしたり、立ち話に発展すればその土地ならではの情報も入手できるでしょう。

とにかくすぐに寝たいわけですから、移動距離は短く、もしその場所がハズレだったとしても次の候補地がたくさんありそうで、その候補地までもすぐのほうがいいわけです。
それから、安全を第一に考えるのが鉄則なので、無理せず今すぐ安全に眠れる場所を近場で探すことに重点をおきます。

確実にすぐに眠れる車中泊地を探すためには、幹線道路に近すぎたり(騒音、安全的にも)、混んでいる可能性のある場所、多数の車の出入りがある場所(この場合だと近隣の道の駅)は候補地として外したほうが私にとっては良いので、それらを検討に入れる順位は低いです。

夜間は、未知の山間の未舗装路へ入り込むとリスクが高くなるので、基本はこの近場で探します。
よほど予想が的中する率が高いと思わない限り、山へ入るのは控えます。

幸いこの辺りは地図で見ると工業地帯のようです。
クリーンセンター(ゴミ処分場)、浄水施設があることから、ひとけも少なく、住宅街ではないことが分かります。

もし富士川緑地公園の大きいほうが車中泊地として適当でないと判断した場合は、海沿いをクリーンセンター方向へ向かい、海か川へ降りる道を探索し適当な場所を見つけます。
緑地の敷地の端からもアクセス路を探すかもしれません。

この道は舗装されていない可能性も高いのですが、地形的に四駆でなくても十分走れるでしょうし、夜間に走ってもさほどリスクがあるようには見えません。もちろん、現地での状況を優先します。
こういう場所ならお花摘みが可能な状況が多いのでトイレの条件はクリアです。
それにきっと眺めも良い場所のような気がするのです。

河口と海岸付近も宿泊地としてダメっぽいなら、海岸に沿って付近の様子を伺いつつ東進、その先の新浜公園を探索です。
ここもトイレがある確立が高そうです。しかも水洗できれいな。
公園に隣接する西部浄化センターはおそらく下水処理施設ですね。
このような施設の近辺はきれいな公園と駐車場が隣接していることが多いです。

この地図で見る限り、新浜公園の駐車場が混んでいるとか、治安が悪いということはなさそうです。
朝も状況にはよりますが、割とゆっくり過ごせそうな雰囲気を感じます。

こうすると、道の駅から数キロの範囲で、少なくとも3~4箇所の候補地をみてまわれることになります。
しかも入り組んだ経路を通らず、交通量と人家の少ない地域をゆっくり見てまわることが出来ます。
しかも景観がよい可能性が高く、治安も比較的良く、トイレの条件、滞在可能時間もクリアできています。

ここまでやってそれでも適切な場所がないなら、周りの状況から判断して更に港公園方面に東進して田子の浦港突端の行き止まり道(お花摘みはおそらく可能)を探索し港もチラッと見てみるか、1号線に乗りなおして富士川緑地公園の小さいほう(トイレがある可能性高い)、次に河口の突端を見に行くと思います。

車中泊地が決まらずがっかりして、そんな時に限ってトイレにまた入りたくなったり小腹が減るものですが(笑)、それでもイオンやマックスバリュー(食料品は夜中までや24時間営業のことが多い)も近くにあるので、買い物をしてトイレを借りることもすぐ出来ます。
また、駐車場も広いので、買い物あとにゆっくり次の候補地を考えることも出来るでしょう。それらの大型店舗へ出入りするにも、夜間は交通量が殆どなく容易な道のように見受けられます。

公民館などの駐車場の利用は仮眠程度にとどめたいので明け方くらいまでで撤収したほうが良いことと、トイレがない場合が多いので、近辺のこの手の施設は候補地から除外します。

もし、富士川緑地公園の小さいほう近辺でうまく車中泊地を見つけられたら翌日には河口で桜海老を干すのをのんびり見学したいですね~。
この質問の設定したときには桜海老のことなんて思いつかなかったのですが、設定は春の平日かぁ~とボーっと地図みて考えたらふっと浮かんできて。
と、決して「寝る」だけでは満足しないで欲張る私なのでした。

といったことが私のするであろう行動です。
皆さんとはだいぶ違うなぁと感じました。

意外にも富士川緑地公園に向かうと答えられた方が少ないのが驚きでした~。
道の駅利用の傾向はかなり強いんですね。改めて感じました。

この質問を思いついたのは、たまたま私がこの場所でこの質問と似たような状況になったことが実はあったからなのですが、いろんな種類の施設がたくさんあるし、なんだか面白い場所だなぁと思って質問にしてみました。

私が実際にあった状況は、京都方面に向けて一般道を移動中の秋口の夕方、寒気と頭痛が急にしたので、早めの休憩が必要と判断、とにかくゆっくりできる場所でとりあえず仮眠をしたいと思いました。
もちろん、富士の道の駅は仮眠対象からすら最初から除外です。

ナビの画面で「公園」との表示はなかったのですが道の駅すぐ近くに広い河川敷があるのをみつけました。
このまま1号線を流れて行ってしまえば、渋滞にはまって身動きが取れなくなる可能性もありますし、すぐには車中泊できそうな場所は地図的にも見当たりません。1号線のような流れの激しいバイパスチックな道は、急に高架になってしまうことも多く、この先仮眠できそうとアタリをつけた場所を発見できたとしても、予想していた分岐でうまく思う方向へ合流したり進入できないことも多そうです。

体調も悪いのでとにかく早く休みたい。
そこで、近くですぐに休めそうな場所を探そうと考えたところ、冒頭に書いたようなことが頭の中を巡って道路付けからしてどうやら河川敷に降りられそうなので、早速向かったのです。
そうしたら、これが1発ヒット、大正解でした。

ガンガンと大量のトラックなどが走る夕方の国道一号の音は遠くに聞こえるだけで気になりません。騒音も振動も排ガス臭もなく、快適で明るい雰囲気の広大な舗装されていない平らな駐車場が、どこまでなのか見えないほど奥まで広がっています。

うらぶれた雰囲気もなく、ごみや不法投棄物が散らかっていたりということもありません。
不自然な轍(例えばドリフトの練習跡)も見当たりません。
夕暮れの河川敷はのんびりとした雰囲気が漂っています。

うさっぷ車中泊アンテナはピピピとOKサインを出しています。
トイレはしっかり道の駅で済ませてきました。
というわけで即仮眠開始。
とても快適で安心な場所なのですぐに眠りに落ちてしまいました。

すっかり爆睡してしまい、しばらくして気がつくと辺りは真っ暗。
今何時だろう、7時かな、8時かな?と思ったら・・・なんと夜中の2時過ぎでした!!w(゚o゚*)w

でも体調はかなり回復したのかスッキリしています。
そのまま場所を借りて朝までいることにして、またまた寝てしまったのでした。^^;

翌朝はもちろん更にスッキリ!。
付近を散歩してみると、緑地があるようで、そちらには仮設トイレが一定間隔で設置されていました。
中に入るとにおいはかなりしますが、掃除は定期的にされているようで、使えないことはありません。
ありがたくお借りしたのはいうまでもありません。

こんなわけで1発でいい場所が見つかったので、2番目の候補地からのことは地図上の情報だけの予想で書きましたが、今度行くことがあったら予想が当たっているかどうかを実際に確認したいと思います。

これがバイクでだったら、多少距離を走っても金丸山頂上付近の野田山健康緑地公園のキャンプ場を目指しつつ、キャンプ適地をリサーチしながら走ってるかもしれませんね。

とまあ、私はいつもこんな風に行き当たりばったりで車中泊地を探して夜を過ごします。
出かける前にここに泊まると決めることは殆どありません。

未知の土地に出かける場合でもそうです。
地図だけでは分からない情報もナビだと分かる場合が多いので、ナビを駆使してその場その場で寝る場所を見つけ出します。基本的に道の駅は寝る場所としては除外しています。

旅をしている最中も、車中泊できそうな場所は走りながらチェックしていて、使えそうな場所はすぐナビに地点登録しておきます。
河川敷などの場合は、橋の上から見渡した時に道路付けもチェックして進入路があるかどうか、車両の乗り入れができそうかもぱっと見て確認しておきます。

こうやって経験と情報を積み重ねていくと、どこへいつ行くのも何の不安もありません。

地図からの情報と、現地にいる感覚からの情報とで、初めて訪れたその場所が夜であっても、昼のその場所の風景を想像するのが得意で割と当たるので、闇に怖さを感じにくいことが少ないせいもあり、知らない場所での車中泊にも抵抗感がないのが、行き当たりばったりを可能にしているのかもしれません。

と、なんだかいろいろ書いていたら、「道の駅に頼らない車中泊地さがしシュミレーション本」が1冊くらい書けちゃいそうなくらいあとからあとから書くことが沸いてきてしまいます。

今後シリーズ化予定なので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。^^



soya-k.jpg


頂いたコメントにいろいろと^^


pickupcamperさん

>緑地公園って行ったことが無いですが、開放されている駐車場があれば、
>多分トイレもあって使い易いかも?

pickupcamperさんは私と同じ行動をする少数派の方でしたね~!。

>でも、周囲をよく知っていないと不安かも?

周辺を少し走っただけでもその土地に関する情報っていろんなところから見えてくるので、知らない土地でも大丈夫なところとそうではないところ、割と分かりますよね~。^^



Ya-Ko Ramoneさん
>まず"富士川緑地公園"と"富士川河川敷スポーツ広場"はないなと・・・。

なぜなのでしょう~~??
どういった理由からまず除外するのか聞かせていただけると嬉しいです^^

>幼稚園・学校を除いた公共施設の駐車場かなぁ?

だいぶ昔は学校関係の場所は大目に見てもらえるところでしたが、今は編に疑われる可能性がかなり高いので仮眠には寄らないほうがいいところですね^^;
時代は変わりました・・・。

>道の駅富士でトイレを済ませて、"蒲原図書館""由比町役場""西倉沢公会堂"の駐車場かなぁ?

一応緊急のトイレ事態も想定したいところですね^^;
本州の地方都市でさほど大きくない役場の駐車場は殆ど閉鎖されているかセンサー設置が多いかも。

>車中泊で"8時間はぐっすり寝たい"って寝過ぎです。

えっ!、そ、そうかしら。
車中泊だからこそしっかり睡眠取って、体調を整えることはとても大切だと思ってるのですが・・・。
旅先で元気で楽しく過ごすためと安全運転のためには、車内のベッド作りと同じように車中泊地選びとぐっすり眠ることはうさっぷにとってものすごく必要なことでーす!^^


ひでりゅうさん
>私の場合、車中泊のキモは何と言っても静かな場所。

同感で~す。
あと、景色の良い場所、気持ちの良い場所であると更にいいですね!^^


TOMYさん
>道の駅富士から10分位で到着する道の駅富士川楽座へ行くと思います。

楽座は一般道からも利用できて便利ですよね。

高速が使えるとか、ETCを搭載している条件でなら、富士川のスマートICも休憩に使えますね。


きなこさん
>そんな自分なので、夜の10時を過ぎてから寝る場所を探すってことはありえません。

移動メインにしている時とか、私は意外とあるんですよね~^^;
でもその気ままさが車中泊旅の気楽さで、良いところでもあり・・・

きなこさんがこれからどんな車中泊されるのか楽しみですよー(*^^*)



漂流ハイゼットさん
>疲れてて、すぐに寝たくて、出来るだけ静か、朝6時ぐらいまで眠れる場所で、出来ればトイレ有りという条件だと、
>思いつくのは、公園、公共施設、神社、仏閣の駐車場ってトコですか。

私の経験だと、公共施設と神社仏閣の駐車場は規模にもよりますが、お手洗いは殆どないですね~。
公園には割りとありますけれど。

あ、四国のあの神社にはあったなー。唐突に思い出しました。
もしかして四国の神社はトイレ設置率高いとか?!

>四国なら札所も有りだけど。

なるほど~。

>河川敷憩いの広場

一番近い富士川緑地公園でなく、こっちを選んだ理由は何なのでしょう~?
知りたいですー!。
こういうところに個性でますよね^^


>蒲原ってあたりが、主要道が海に近づいているんで平地が狭くてすぐ北が山なのかなと。
>その辺まで行って北上すればすぐに山に入るからそこで駐車場や細道に入り込んで寝るでしょうね。

山に入るのもありですね~。これも個性かな?!
でもせっかく海と川が近くにあるから、私は手近にそっちで済ませちゃう派です(横着~)







車中泊地を探せ!ク~イズ




大きな地図で見る


質問:
夜10時過ぎ、国道一号下り車線を走行中です。
京都まで下道を走る予定ですが、今夜はとても疲れて眠いので、そろそろ寝場所を探そうと思います。

そこで道の駅富士で休憩しようと寄りましたが、下り側の駐車場は1台あたりのスペースが狭く、ほぼ満車でした。
駐車できる台数も少なく、通り抜けていく車も多いので、とてもではありませんが車内での休憩は安全な状況ではありません。

しかたがないので登り車線側駐車場に移動しようとしましたが、中央分離帯がどこまでも続いているようですし、大型トラックの交通量も多く、流れている速度も速く、安全にUターンできそうにありません。
こちらから見える登り車線側の駐車場はやはり混雑しているようです。
またとても排ガスくさく、騒音も大きくて、休憩しても疲れが取れそうにありません。

月初めの平日、天候は晴れ。数日晴れが続き、明日は曇りの予報。
気温は窓を閉めきって寝るのに快適な温度、季節は春。

・高速道路には入らず、SA・PAの利用をしない
・仮眠ではなく8時間はぐっすり寝たい
・ポータブルトイレは持っていない女性
という条件だとしたら、こんなときにあなたはどのような行動をとりますか?

********************************

急に思いついてこんなクイズ作ってみました。
正解はありませんが、いろんな回答が出てきそうですね~。

ちなみに私の行動は・・・??
明日以降発表しまーす^^







ume.jpg
庭の梅が満開(o^∇^o)



やっとフレンディの室内改装に着手できます!。
土曜日にマツダディーラーに預けに行く予定です。
年度末なこともあり、込み合っているらしいのでしばらく預けてぼちぼち作業してもらうことになりました。

前回の秋の北海道前にフレンディのサブバッテリー系統の回路を改造した際、電気系の結線ミスをしたキャンピングカーディーラーに内装を破損されてしてしまい、その関係の決済をやっとしてもらいました。これでやっと、行きつけのマツダディーラーでの交換作業に着手できるようになりました。ふぅ。

ギャレー取り付けはこの作業と同時進行させたかったために今まで延び延びとなっていました。
この作業にいつでも取り掛かれるようにとこの冬は布団など大物の車中泊用品をフレンディから殆ど降ろしていて、いつでもポンと旅立てるようになっていなかったのでついつい出不精になってしまいました。

今日は更に車内の細かいものを降ろして、ベッド土台のカラーボックス内に入れている用品の見直しをしていましたが、常備している寝巻き代わりのトレーナーやシャツ、それからタオルに靴下、下着、お風呂セットに温泉セット・・・などなどちゃんと揃えてあって、すぐにでも家出(?)できそうな充実っぷり。私ってこんなにちゃんと準備してたっけと自分でも驚いてしまいました。('-'*)んー、旅馬鹿?

カーナビはお湯ポカしたり、配線も点検したけれど復帰せずなので、レンズクリーナーを選定中。
レンズクリーナーってたくさん種類があって、カーナビ専用とか、カーナビにはダメとかいろいろあるみたいで迷う迷う。
フレンディが手元に戻るまでにのんびり選びます。

クリーナーをかけても復帰しなかったら、自分で分解してクリーニングにチャレンジしま~す。
それでもダメだったら、同じ機種の中古品か、このDVDナビの次に出たアルパインの初代HDDナビもルート品位的には似ているようなのでこの中古をオークションで探してもいいなぁと思っています。

私のアルパインDVD「伝説」ナビは今年のバージョンアップROMが最後の更新とのことなので、フレンディで旅の友として実質的に使えるのは、地図の鮮度的にあと数年。

新しいHDDアルパインナビを使っているアルパインマニアの人複数が、私と同機種のDVDナビの方がルート品位がいいとのコメントしているのをインターネット上で見かけるので、新型に買い換える意味もあまり見出せそうにないのです。
そういうこともあって今後のためにも自分クリーニングにチャレンジしてみてもいいかなと。

復活すれば、よほど気にいったナビが出てきたら別ですが、あと数年は頑張ってもらい、その後も元気なようならお買い物号に移設して最後まで頑張ってもらおうと思います。

私、気に入ったものにはしつこいですから~^^; 
・・・・・・エコだと言って(*゚ー゚*)







abashiri01.jpg

車中泊地アルバムのカテゴリーを作りました。

これは、旧車中泊ぶらり旅の「青空ベッド(車中泊適地)」カテゴリーに相当するもので、うさっぷが今まで車中泊で泊まった場所やその近辺の風景を収めたものです。

私が車中泊地を選ぶ時には、そこに居る時の心地よさや風景のよさ、天災や暴漢、犯罪からの安全性を重視しています。
基本的に道の駅のような利便性は全く考慮にいれません。
ですので利便性を求められる方や、さらに以下の理由で万人におすすめできる場所ではございませんので、その点をご了承いただけたらと思います。

私が車中泊地を探索する時には、何か不測の事態が起こっても、できるだけ自助できるだけの装備を持ち、アウトドアとオフロード走行と車の整備に関して基本的な知識とある程度の経験を積んだ上で、ひとけの少ない場所に踏み込んでいます。

そうして探しだした場所は、本来宿泊場所や駐車場として提供されている場でないことが多いので、同様の場所での車中泊は、自然環境への負担を最小にできる装備をせず、そのための知識と心がけがない方、未舗装路走行の経験のない方、車中泊やドライブ旅の初心者さん、道の駅などの既存の整った施設だけを巡って車中泊されてきた方にはお勧めできかねるのが本音です。

ですので、具体的な場所は書いておりませんが、その点をお汲み取りいただけましたら幸いです。

とは言っても、私自身そんなに高いスキルがあるわけでも、難しい場所で寝ているわけでもないのですけれどね^^;

自分がゆっくり時を過ごしたいと思う素敵な空間を探すことが旅の楽しみのひとつなのですが、やはりどこかのどなたかの土地を短時間とはいえ(無許可でもしくは許可を得られそうな時は必ず得るようにしていますが)お借りしなければ、私の車中泊旅は成り立たないのが現状です。

そういった借り物の場所であるという意味あいからも、具体的な場所は明記いたしませんので、ご了承いただければと思います。






abashiriko2.jpg




日が暮れかかる、初夏の湖のほとり


今夜はどこで眠ろうか


この道の先はきっと、行き止まりになってる
そんな気がする

その奥には森が
そんな気がする

ほんの少しだけ
お借りします

轍だけは残ってしまうけれど
ごめんなさい
そして
ありがとう







ALPINE アルパイン  VIE-X077

次のナビは、これ↑にして全て入れ替えか、

アルパイン SUPER時短ナビ NVA-HD55S
これ↑でナビ本体だけ入れ替えが今のところ候補です。
こっちだとヘッドユニットってのも必要なのかな?

・・・って、ほんとに買い換えるのかしら、私。^^;;
今日は雪が降っていて寒すぎてやる気がでないので、調子の悪いナビの点検は延期しました。
で、ついこういうものをチラチラと見たりして。

今愛用しているのはアルパインのDVDナビ099シリーズ。
気づいたらもう7年くらいは使っているのかも??
でも未だにルート案内はイケてるなぁと惚れています。

イマドキのカーナビは公衆トイレの位置もデータに入っていますが、
私のナビにはトイレデータの情報項目はありません。
あれは便利そうでいいな~と思います。
とはいっても、ポータブルトイレを積んでからは公衆トイレには殆ど入らないのですが。

ナビは他社製も使ったことありますが、やっぱりアルパインがいい~!。
ルート品位が違います。

なぜナビをつけるのかというと、
私の場合は、それはもういい道案内をしてもらうためであって、
DVDが見られるとかテレビの画質がどうとか地デジがうんたら、リヤビジョンがどうだとかは二の次で
殆ど必要がありません。
強いて言えば、HDDに音楽がたくさん入ればうれしいな、くらい。

アルパインの指名買いは98パーセントが男性だと何かの調査結果を見たことありますが、
確かに優しくない(使いづらい、インターフェイスが分かりにくい)イメージありますねー、
易しくもない(リルートがマニアックすぎる)イメージも^^;

細路地にイケー!、ツッコメー、
の辛口(でもツボるルートだとバリ速)ナビゲートも時々あるので
戸惑ってしまう人もいるかもしれないですね。
それとも最近の機種はそうでもないのかしら。

それにしてもこの頃のナビはかなり多機能ですね、
なくても充分な機能も、見ていると試したくなってしまいます~~!!

私のフレンディの場合はカーオーディオもそろそろ更新したいので、
ナビとひっくるめてシステム構築を考えねばですよ。

う~ん、いろいろ目移りしてます。
それにしても自分で取り付けできれば思ったよりも費用はかからなさそう。
本体の入れ替えくらいならできそうな気はするけど。
自分で電気関係いろいろ自由自在にできるようになれたらなー。(遠い目。。。




navierror.JPG
今まで出たエラー画面とは違って黒地に黄色のエラー画面。
なんかかなりヤバイのだろうか~^^;;



94年9月北海道ツーリングレポート/その8

旭川~札幌~小樽

9月13日
このツーリングもいよいよ終盤。今日やるべきことはただ一つ。札幌で買い物をして小樽へ行く。コレだけ。
何をか買うかというと、北海道の札幌でしか売っていない(と当時いわれていた)秘密の(ってほどでもないか)キャンプ用品を買いに行くのである。最近になってアウトライダー誌でも紹介されたので、ご存知の方もいるかもしれません。

商品名「ジョイント・セット」。
EPIやイワタニのガスストーブに、カセットコンロ用の細長いボンベが接続できる、名前は「セット」だが実際はセットでも何でもないアダプターを手に入れる為に、あえて走りたくはない市街地まで走ってしまおうってんだから、気合の入り方もいつもと全然違うわけだ。

コレ、韓国製なんだけど、日本では今の所、札幌のこのお店か、個人的に旅行でもして韓国へ行かないと手に入らないみたい。
(注:当時は現在の様に日本製でカセットガスが使えるアウトドア用の製品は皆無であった。そういうわけでここまで執着しているのだ。)
spacestove.jpg
今回の旅では、MSRインターナショナル・ウイスパーライトというガソリンストーブをお供に連れていたのだけど、ガスのストーブも便利なもんだから、イワタニの2243ビヨンとかホームセンターで見つけたとっても怪しげな...これもカセットコンロのボンベが使えるストーブ(その名も「スペースコンロ」だ)...も家にあったりするのです。

スペースコンロは名前だけ聞くと、とってもコンパクトなの?って思えるけど、私の感覚からすると、も一つコンパクトではなく・・・。
ビヨンには結構満足してますが。(この後すぐスノーピークの「地」も購入している(^^;)

この、「ジョイントセット」とやらを手に入れば、ビヨンと組み合わせてコンパクトな上に、カセットボンベを使えるから超便利!と思ってたのです。で、兜沼のキャンプ場でこのジョイントセットを使ってるライダーからどこで売ってるのかを詳しく教えてもらい買いに来たわけなのだ。

しかーし!なんと、売り切れだというではないの、うっうっ。
でも、私はそんなことではメゲないっ。在庫があるという他の支店をしっかり聞き出して、一直線にそのお店へ...。
あ、あったー!。1個1600円。韓国で買うと、日本円にして大体500円くらいらしいのだけど。ピンクの小さな袋に入っているそれを、ストーブ用、ランタン用と予備としてもう一つで計3個買いました。

jointset.jpg家に帰ってきてから、キャンプで実際に使ってみました。4泊ほど使ってみて思ったことは、「こりゃイケる!」でした。
外気温が氷点下の時はさすがに気化しづらい為に火力は多少落ちましたが(でも、アウトドア用のノーマルのボンベでも氷点下では同じ事が起こる)、まずまず。充分使えます。
寒い時期のキャンプは鍋料理に限る!けど、このボンベなら燃費を気にせずぐつぐつできていーじゃないですか、うん。
わーい♪と喜ぶワタシなのでした。

めでたく買い物も終えて、国道沿いの本屋なんかで時間を潰したりして過ごします。旅先で本屋に立ち寄るのは楽しみの一つなのです。これがとても面白いんですよ。その土地だけでしか手に入らない本もけっこうあるし...。

特に北海道では、道内のキャンプ場ガイドのたぐいが地元出版社から何種類も出版されていて、これさえありゃキャンプ場探しに不自由しません。北海道をキャンプしてツーリングしようと思うなら、持っていて損のないものなので、絶対おすすめ!です。

R5をずんずんと小樽に向かって走る。見慣れたトンネルが視界に入ってくると、「あー、もうツーリングが終わってしまうのかぁ」と、ちょっと淋しい。

この日はフェリーに乗る前日は必ずココ、と決めている定番の地へと向かう。キャンプ場ではないが、結構良いポイントがあるのです。
海風に吹かれながら食べる自作のカレーうどん。うぅ...幸せだなぁ(←口癖)

9月14日
小樽を10時に出発するフェリーへと乗り込む。復路も寝台を予約したので、ゆっくりくつろげた。

フェリーの中では、皆ヒマそうにしていたが、私は暇で困ってしまうということが全くない体質なので、退屈知らず。
こんなにボーッとしてられるなんて、うれしくて仕方ない♪のです。
あー、ごろごろ。うーん、心地よいわぁ。

9月15日
夕刻、舞鶴に到着。気を抜かずに家へと向かう。
無事着いてほっとすると、なんだかこの2週間がウソのようだった気がしてくる。
とにかく、無事故・無違反で北海道ツーリングを無事終えたのでした。

おわり



レディスバイク誌掲載記事

好奇心の赴くままに隠れた名所を求めて・・・
はんなり京都・再発見の旅

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その1: 大原女さんに大変身

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道端の掲示板でふと目についた1枚のポスター。

「第14回・大原女まつり」...にっこり微笑む大原女さんの笑顔がきっかけで、知っているようで知らなかった素顔の京都を探しにグースと共に走り出した。


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monzen.jpg

「大原女まつり」。こんな行事があったなんて、全然知らなかったな...。
京都に住んでだいぶ経つというのに、厚化粧した京都の、ファンデーションで塗り固められた表面だけを見ていただけなのかもしれない。

確かに、観光地として京都は有名だ。
清水寺、金閣・銀確寺、二条城、東・西本願寺、等など...ツーリングや修学旅行で誰もが一度は訪れたことがあるんじゃないかな。

けれど、有名な寺社や仏閣だけを゛観光"するより、その陰に隠れて見えない、素朴な面を見つけ出す喜びのほうが断然面白いとも思う。
これは何も京都に限ったことではないけれど...ネ。

いつも通っている道でも、「ここって一体なんだろう?」「こんど来た時に覗いてみよう」なんて思う所、たくさんあるよね。

そんなふうに考えていたら、記憶の片隅で埃をかぶっていた好奇心の層がうずき出して、一枚一枚剥がしてみたい衝動に駆られてしまった。

そう、治りかけのかさぶたを剥がしたくて、気になってきになって仕方がないような、なんだかとってももどかしい感じがしてきたのだ。

そんな疑問がきっかけで、もっと素顔の京都を感じたいという想いを胸に、初夏の片鱗を感じさせ始めた街中の日差しを背中いっぱいに浴びながら目指すのは、大原の三千院。

白河通りを北上し、花園交差点を右折すると、熱の溜まった街中とは別世界への入り口だ。

ひんやりとした山の風を衿元に感じる頃、三千院入り口に辿り着く。

そこでもまた、あのポスターを見つけた。
その片隅に小さな文字で書かれた、大原女の衣装貸し出しという言葉にちょっぴり心惹かれて、すぐ近くの大原観光保勝会を訪ねてみる。

女の子なら誰にでもある変身願望をかなえてくれるこの催しは、大原女まつりの期間中はナント!無料なんだって。しかも、三千院と寂光院の無料参拝券ももらえちゃうという大サービスぶり。

最初はちょっと恥ずかしくてためらっていたけど、タダに弱い私はもうすっかりその気。

だって、京都のお寺を見て回ろうと思うと、拝観料だけでも相当な出費なのだ。決してリッチとはいえない私たち(と、勝手に読者の皆さんも私と同類とさせていただきました)にとっては結構つらいものがあるよね。

さっきまで、どうしようかな~なんて悩んでいたのはどこへやら、早速お願いして、着付けをしてもらうことにする。

sanzenin-w3001.jpg
三千院
Photo:Usappu

10分程で大変身。
白い脚半にわらじを履いて、手ぬぐいをかぶり、頭の上には薪をのせてもらった。

いつもはナマクラな生活をしているぐうたらモンのくせに、゛働き者の大原女さん"気分で写真を撮ったり、誰もいない小さな脇道に入り込んでは静かに流れる時間を楽しんだりして大満足。

遊びつかれて戻ると、着付けをしてくれたおばさまが「せっかくだから、そのまま三千院へ行ってらっしゃい」という。
「えーっ、そ、それはちょっと...」と一瞬迷ったが、着付けをしてくれたその気持ちに応えたくて、とぼとぼと歩き出した。

他の観光客の視線が痛い。
けれどそれも束の間、今度はあっちこっちで一緒に写真を撮ってくださいと頼まれて、モテモテ。特に外人さんと修学旅行生にはひっぱりダコ。
日頃、モテ慣れていない(!?)ので、戸惑ってしまった。


1992年著


                                                  (つづく)

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