北海道に新たに道の駅「流氷街道網走」ができたそうです。
もともとあった流氷観光船乗り場の施設を道の駅としたのでしょうか。この辺りのことは私はあまり詳しくないのです。
駐車場は乗用車106台、大型車14台、身障者用3台と規模が大きいので、車中泊する人たちが集まってきそうですね。
網走から(北海道的感覚で)程近い女満別にも道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」がありますが、こちらも車中泊カーが夏季はかなりの台数がいて宿泊しているようでした。
メルヘンの丘めまんべつ近くの網走湖近辺には有料、無料のキャンプ場が複数あるにもかかわらず、そちらはガラガラでも道の駅は車中泊カーがたくさん集まって宿泊しており、その殆どが60代以降の方々。
朝早くから、いわゆるマナー違反とされていることをハタからだと群れて繰り広げているように見えるわけですが、その是非はおいておいて(正直言うと別世界のことのようであまり気にもしてませんでした・・・うさっぷ、のんき)、一番分別があってしかるべきこの年代の人たちがなぜ道の駅でこのようなことをするのかが素朴に疑問だったのですが、もしかして、と気づいたことがあります。
昔、キスリングザック(横長のバランスの悪いアレです)を背負うような時代のアウトドア感覚で、駅寝などが大らかに許されていた時代の感覚のまま、今の時代でもそれを車中泊という形態で実践してしまっているのではと思ったのです。
ほんとに天真爛漫なその様子を見ていると、きっとぜーんぜん悪気はなくて、羽目を外してキャンプ場でテンション上がって騒いじゃうような、そんな気分でしてしまっているのかもなぁ~と、輪になって情報交換を大声でする年金族の方々を朝イチ休憩で道の駅に寄った時に見てちょっと微笑ましいかもと思いました。
あ、いえ、マナー違反なのかもしれないけど、なんか、ほのぼのしているというか。
うさっぷ、のんきですみません。
のんきでいられるのは、なんと言うか、この世代の方々が私好きなんですよね。
だからついゆるゆるな気持ちで眺めてしまうのかもしれません。
輪になって話している内容は聞こうとしなくても自然と耳に入ってきます。(異常に元気でパワフル、んで声大きい・・・)
女満別という場所柄か、知床へ行ってきた人、これから向かう人が多いのか、皆一様に興奮気味にあの観光スポットは素晴らしかった、あっちはどうだった、あれは見ておくべき、天気がどうとかこうとか・・・・・・
その様子はまるで初めてバイクで北海道に来た学生さんがロングツーリングしちゃってるよ俺!なテンションで休憩中の見ず知らずのライダーと盛り上がっている姿のようでした。
そのノリでトイレ前の立水栓で朝食後の洗い物をじゃかすかしちゃうのかなぁ、カムロードベースのキャンカーに乗ってるのだから充分な水周りは車内にあるはずなのに。不思議です~。

北海道の道の駅は、既存の施設に手を加えたり、あるいはそのまま道の駅と看板を出しただけ~のような手法が多く見られるように思います。
例えば紋別の道の駅「オホーツク紋別」。
元々は、今でもそのまま残っていますが「流氷科学センター」でした。
それから、道北の小平の道の駅「おびら鰊番屋」は観光施設の旧花田家鰊番屋でした。
寄ってみると、えぇーーーっ(ガッカリ)。←小ぢんまりとしたそっけない既存の施設そのまんま
というときもあったり、
あ、この施設って前は道の駅じゃなかったのにー
というのもありで、なかなか楽しめます。
秩父別なんて、道の駅だかどうだか分からなくて通り過ぎちゃいましたよ。
やたらと広い駐車場だなぁ~、あ、ちっぷ湯~&ゆだぁー、でもお風呂にはまだ早いわとか思いつつ。(笑)
この頃は「道の駅弁」というものも発売されているんですね。
・・・って私、「深川そばめし弁」って去年買って食べてましたぁー^^;
たまたま道の駅に立ち寄るのではなくて、道の駅を目指して行く旅も道の駅ファンの方なら既にしていそうですね。
ある道の駅の非売品入場券がけっこうな値段がついてオークションでやり取りされているのを偶然知り、ビックリしました。
道の駅、これからいったいどれだけ増えるのでしょうね~。楽しみです。
もともとあった流氷観光船乗り場の施設を道の駅としたのでしょうか。この辺りのことは私はあまり詳しくないのです。
駐車場は乗用車106台、大型車14台、身障者用3台と規模が大きいので、車中泊する人たちが集まってきそうですね。
網走から(北海道的感覚で)程近い女満別にも道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」がありますが、こちらも車中泊カーが夏季はかなりの台数がいて宿泊しているようでした。
メルヘンの丘めまんべつ近くの網走湖近辺には有料、無料のキャンプ場が複数あるにもかかわらず、そちらはガラガラでも道の駅は車中泊カーがたくさん集まって宿泊しており、その殆どが60代以降の方々。
朝早くから、いわゆるマナー違反とされていることをハタからだと群れて繰り広げているように見えるわけですが、その是非はおいておいて(正直言うと別世界のことのようであまり気にもしてませんでした・・・うさっぷ、のんき)、一番分別があってしかるべきこの年代の人たちがなぜ道の駅でこのようなことをするのかが素朴に疑問だったのですが、もしかして、と気づいたことがあります。
昔、キスリングザック(横長のバランスの悪いアレです)を背負うような時代のアウトドア感覚で、駅寝などが大らかに許されていた時代の感覚のまま、今の時代でもそれを車中泊という形態で実践してしまっているのではと思ったのです。
ほんとに天真爛漫なその様子を見ていると、きっとぜーんぜん悪気はなくて、羽目を外してキャンプ場でテンション上がって騒いじゃうような、そんな気分でしてしまっているのかもなぁ~と、輪になって情報交換を大声でする年金族の方々を朝イチ休憩で道の駅に寄った時に見てちょっと微笑ましいかもと思いました。
あ、いえ、マナー違反なのかもしれないけど、なんか、ほのぼのしているというか。
うさっぷ、のんきですみません。
のんきでいられるのは、なんと言うか、この世代の方々が私好きなんですよね。
だからついゆるゆるな気持ちで眺めてしまうのかもしれません。
輪になって話している内容は聞こうとしなくても自然と耳に入ってきます。(異常に元気でパワフル、んで声大きい・・・)
女満別という場所柄か、知床へ行ってきた人、これから向かう人が多いのか、皆一様に興奮気味にあの観光スポットは素晴らしかった、あっちはどうだった、あれは見ておくべき、天気がどうとかこうとか・・・・・・
その様子はまるで初めてバイクで北海道に来た学生さんがロングツーリングしちゃってるよ俺!なテンションで休憩中の見ず知らずのライダーと盛り上がっている姿のようでした。
そのノリでトイレ前の立水栓で朝食後の洗い物をじゃかすかしちゃうのかなぁ、カムロードベースのキャンカーに乗ってるのだから充分な水周りは車内にあるはずなのに。不思議です~。

メルヘンの丘
北海道の道の駅は、既存の施設に手を加えたり、あるいはそのまま道の駅と看板を出しただけ~のような手法が多く見られるように思います。
例えば紋別の道の駅「オホーツク紋別」。
元々は、今でもそのまま残っていますが「流氷科学センター」でした。
それから、道北の小平の道の駅「おびら鰊番屋」は観光施設の旧花田家鰊番屋でした。
寄ってみると、えぇーーーっ(ガッカリ)。←小ぢんまりとしたそっけない既存の施設そのまんま
というときもあったり、
あ、この施設って前は道の駅じゃなかったのにー
というのもありで、なかなか楽しめます。
秩父別なんて、道の駅だかどうだか分からなくて通り過ぎちゃいましたよ。
やたらと広い駐車場だなぁ~、あ、ちっぷ湯~&ゆだぁー、でもお風呂にはまだ早いわとか思いつつ。(笑)
この頃は「道の駅弁」というものも発売されているんですね。
・・・って私、「深川そばめし弁」って去年買って食べてましたぁー^^;
たまたま道の駅に立ち寄るのではなくて、道の駅を目指して行く旅も道の駅ファンの方なら既にしていそうですね。
ある道の駅の非売品入場券がけっこうな値段がついてオークションでやり取りされているのを偶然知り、ビックリしました。
道の駅、これからいったいどれだけ増えるのでしょうね~。楽しみです。

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