2009年4月アーカイブ

北海道へ

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明日遅くから北海道へ向かう予定です。

が、

resize0057.jpg

じゃんっ

 

このブログではまだ無事設置が終わったギャレー本体をお披露目してなかった気がするので、ちょっとご紹介。

こんなギャレーのついた怪しいフレンディを見かけましたら、お気軽に声かけてくださいね!。

 

今回は、車外で使うテーブルやら椅子類やらをだいぶ入れ替えての旅となります。

明日全て積み込むのね、信じられなーい、あーどうしよう。なぜか洗濯機まで。(謎すぎる)

旅先でもできるようなインターネット環境は用意したので、道中記を更新できるといいなと思っています。

前半は二人旅、後半はいつもの一人旅となる予定(o ^-^)oワクワク♪

 

090426_173541.jpg

 

そうそう、出発前にとってもうれしいことがあったのです!。

カーネルの撮影でご一緒したTさんが、北海道にコーヒーだけでも連れて行ってと、あの美味しいコーヒーを送ってくださいました。きゃーっうれしいっ。

本当にありがとうございます~!!!。

早速頂きました。とっても美味しいくて感激です~!。

すごい勢いで飲んじゃいそうですが、我慢我慢。

あとは北海道でゆっくりじっくりと飲むことにします。^^

Tさん、本当にありがとうございました。

 

では皆様も楽しいゴールデンウィークを! 

 



re_size0061-2.jpg友達が群馬県埼玉県のあるところに廃校を借りています。
そこのリフォームがひと段落したというのでお呼ばれしてきました。
簡単に言うとオフ会ですね~^^

友達は、テレビ取材の件で私の代わりに出演を快諾してくれた方です。

仲間の内の一人が、その放映された番組をDVDに焼いてきてくれたので、みんなで鑑賞会も^^

美味しい食べ物たくさん食べて、楽しい仲間と一緒にとても楽しく過ごしてきました。

 

 廃校は色々と手間をかけて直されていて、なつかし~い雰囲気が漂っていました。

薪ストーブを来冬こそは入れようぜ計画がわたしの中で勝手にスタートしておりま~す。

時計ストーブでもいいので導入したいわー。

 

車中泊のこれからについてもあれこれ話し合ってきました。

面白いことがこれからどんどん起こりそうで、とってもワクワクウキウキしています。

 

 


フレンディの室内灯は蛍光灯が標準装備で消費電力も少なく、サブバッテリーの電力消費にはあまり神経質になる必要はないのですが、車内でホックリ落ち着いた雰囲気になりたいときにLEDランタンをよく使っています。

旅友と夜にバーベキューなどをするときにも車から持ち出せる明かりとしてLEDランタンは大活躍です。
ポータブル電源+蛍光灯ライトも持ち歩いているのですが、それだとなんだかテキヤ風^^;;
・・・なわけで、やっぱりランタンのほうが雰囲気いいですよね。

このランタン、ちびっこいのにかなりの光を放ってくれます。
re_size0034.jpg
LEDランタンは、明るくてそれでいて電池消費も少なく、熱を持ちにくいのが特徴でとても便利です。
マントルなどの面倒くさい系消耗品を気にしなくていいのは気が楽。

ところがこれが、結構まぶしいんですよね。
LEDの光の特性でしかたないのかもしれませんけれど。
子供の頃から眩しがりな私にはちと辛いものがあります。電池が新しいうちは特に。

光りモノはLEDに限らず、使うときには目を傷めないような気遣いが大人でも必要かと思われます。
ずっと見つめちゃダメといってもなかなか大人の思う通りにはしてくれない年頃の子供さんがいるご家庭ではちょっと注意が必要かもしれませんね。
子供ってあれダメって言うと必ず反対のことしたがりますもんね~。

こんな小さくてかわいいランタンをちびっこラー(なんかラーつけたい)が見つけたら、そりゃもうすぐに手にとってみたくなるに違いありません。
ラーには見せないのが一番かもしれませんけれども。
子供さん連れもいらっしゃるオフ会などにこれから行くことも増えそうなので、前々からやろうやろうと思っていたアイデアを実行に移しました。

左側のランタンは、旅先で白いレジ袋を切って巻きつけた即席チューンです。
ほぼ一年近く使用して問題なし。見た目は・・・ですが快適です。
re_size0033.jpg100円均一で見つけたトレーシングペーパーを使って・・・
(パッケージのウサギイラストがなんだか脱力系でかわいい)


re_size0035.jpgヘンシンさせました。
これも微チューンの一環でーす^^


re_size0039.jpgプッシュライトも分解してトレーシングペーパーチューンを。


re_size0040.jpgできました。(ヒマだね・・・)


re_size0042.jpgフロストがかかって良い感じです。

トレーシングペーパーの厚さにムラがあって
帯状にフロスト濃度が違うのですが、それもご愛嬌?。

水濡れが気になる場合は、樹脂製の白っぽいシートを利用したり、
トレーシングペーパーの上から透明ビニールを巻いたり、
またはホヤの中に仕込むのもありだと思います。

私は今回二通りの方法でフロスト化しましたが、
どちらの方法が使いやすいのか長期テストしたいと思います。


re_size0046.jpg今回ヘンシンさせたLEDライトたち。
ふんわりした雰囲気になり、眩しさも和らいでいい感じ。

しかしあれだな、光モノ好きにも程って物が。。
前世で暗闇で怖い思いでもしたんやろか、私。

一番手前右のパームライト(プッシュライト系)は
元々フロストのプラスチックカバーがついているのでトレーシングペーパーチューンはしていません。
それ以外のプッシュライトと一番奥右のランタンは電池がかなりヘタリ気味です。

電池新品が左奥のランタンとちびっこランタン。

もしこれからLEDランタンを買い揃えるのなら、
この系のライトを色々買って使ってみたうさっぷ的お勧めが参考になると嬉しいです。
ただし、乗用車で1人時々2人で車中泊&時々お外で晩ご飯の状況の場合のおすすめ品です。

どれかひとつだけ選ぶなら断然これ。

ジェントス 747
うさっぷイチオシ品。
白色系で明るく、大変使い勝手が良いです。そしてコンパクト。
逆さまに置くこともでき、テーブル上で使う時に下方に影が出来にくかったり、眩しさも低減されます。
本体上下のゴム状の材質のおかげでアウトドアや車内でとても使い勝手がよいのです。
トップを取り外して吊るすと影が出来ないので使い途が多様です。
とにかくこれがあれば、車中泊中の車内・車外での用は一通りこなせます。
暗闇でもランタン本体の存在が分かるぴかっとライト機能(正式名称分からん)が秀逸。
車中泊やキャンプすればこそ分かるぴかっとライト機能のありがたさ。
(でも時々、あえて半見えになるよう裏返しちゃう^^;)


リーズナブルかつミニマムに揃えたいなら

プッシュライト 270円
安いのにカバーが光を拡散する仕組みになっていて使い勝手が良いです。
エスティマSちゃん愛用品で、Sちゃんから教えてもらいました。


ジェントス ミニランタン780円
フラッシュ(点滅)機能もついているのでもしもの時の安全確保にも便利。
2点合計で1050円。

ミニランタンに似たもの(点滅機能はないだろうけど)が100円均一で売っているらしいです。
ダイソーにはありませんでした。発見した方いらしたら教えてくださいね!。
100円のものがそこそこ使えるようなら370円で済みますね、すごいわ。

プッシュライトは1つあると何かと便利です。
保管時は電気がつきっぱなしにならないように要注意。

小さなランタンを暗闇で使うときに気をつけることは、
明るい場所または落としても安全という場所に着くまでは、なるべく消さないことです。
紛失防止になりますよ。
お花摘みに出る場合、摘んでいる最中は光をさえぎるだけにし、スイッチのオンオフは避けます。


みんなでワイワイの機会が多い人はこれをプラスするとかなり便利。
ジェントス 777
光に風情はあまりないけど、手軽さと性能はかなりのもの。
ミニバン以下での車中泊旅にもピッタリ。
まぁ、でもそれなりにでっかいので、ワイワイが旅の目的のひとつだという人、
複数人数で旅する人、屋外調理や団欒などを頻繁に長時間楽しみたい人向けかな。

ジェントスシリーズは、えーっとなんだっけ、明るい特別なLED球を使っているんですよね。
そういうわけでこのシリーズはとってもおすすめなのです。

*******

というわけでうさっぷはゴールデンウィークからの旅に向けて日々準備しております。
さて、もう少ししたら6時のニュース番組でも見ようかな・・・。ふっふっふ(  ̄ー ̄)


日中はフレンディの室内でこまごまとしたごくごく小さなチューンのようなことをしていました。
名づけて(ってほどたいそうなことでもないけど)微チューン。

掃除もちょっとしたので美チューン。
決してデチューンではありません~。

例えばこんなこと。
sink01.jpg
ギャレーのシンクの前方にマジックテープの固いほうを貼り付けました。
何のためかというと・・・

sink02.jpgお皿洗い用小さめスポンジ(自分で切っただけ)のホルダーで~す!

たまたま、どうかしらと家の中でお試ししたら、そこそこホールド力があったので
すっきりシンプルでなかなかいいんじゃな~いと実践してみました。


それから、こんなこともしてました。
dannetsumat01.jpg左リヤクォーターガラスをファン付のものに換装したので、
今まで使っていた手作り断熱マットが合わなくなりました。



dannetsumat02.jpg
はさみでじょきじょきと切って、一部深く切りすぎてしまったものの、
まあそれなりに使えるようになりました。

他のものからの転用で作った断熱マットなので、
切れ目が入っていたところを張り合わせてありますが、
これも折を見てボンドで貼り付けて見た目と強度向上させようかしら。


それからそれから

suberidomemat01.jpg
この前100円均一に行った時に買ったすべり止めマットを使って・・・



こんな風にしてみました。
suberidomemat02.jpg
ギャレーの天板のくぼみに敷いて、一部を両面テープで固定し
ふたをあけても落ちないようにしました。

左側のシンクのフタの上に敷いたのが滑り止めマット。
右側に敷いてあるのはまた違う素材で、ビニール製のすべりにくい素材の
ランチョンマットを利用したものです。

左側の滑り止めマットとどちらが使いやすいのか?、
また、長期の使用ででギャレーの天板素材に影響を与えないかの
テスト的意味合いもあって左右の素材を変えてみました。


で、何かひとつ作業が済むたびにこうやって・・・
sinki03.jpg
あれこれ想像してシュミレーション。
あっち開けてあーしたり、こっち閉じてこうしたり。

うさっぷ、シンクを閉じた状態で手持ちのアルミテーブルがピッタリと上に乗って収まるのに気づいた!。
熱い物を置くのにいいな~とニヤニヤしたりもする。
(はたから見たら完全に変な人)


あ、そういえばこれもやりました。

battcover01.jpg
ノーマルなフレンディキャンパーの場合、サブバッテリーが収まるスペースです。

サブバッテリーをツイン化することも可能だったのですが、走行充電メインではサブバッテリーが増えるとおそらく満足に充電できないのではとうさっぷは判断、整備士竹之内さん(仮名)は当初つける気でいてくれたようですが、シンプルにボンネット内のサブバッテリーからここまで来ている電源を生かすことにし、走行充電装置とバッテリー1本分の増量を押さえました。

うさっぷはあまり電気を使わないのでこれでOKです。
車は少しでも軽いほうがいい。
軽量化、実はこれが何よりのチューンだと考えています。

そこで、本来バッテリーが納まるスペースを生かして使いやすくするためにも、
手前に開く仕組みのカバーのような鉄の板を蝶番ごと取り外しました。
battcover02.jpgスッキリ~&微軽量化に成功!。

ちょっとしたことですが、こういう微調整をしていくと、
車内での動線がよくなったり、収納力が上がって使い勝手がとても良くなりますね。

こうやって旅に備えてあれこれ準備するのも
車中泊旅の楽しみの一つですよね。

でも結構疲れてちょっとグッタリ~(笑)


庭の桜が満開です。

sakura.jpg
パソコンをしている場所から、右を向くとすぐこの眺め。
シアワセです~。

なんというか、家にいて既にアウトドアっぽいんですよね、田舎暮らしなので。


sakura02.jpg
遅咲きの八重桜系。
ぽんぽんのようでかわいい。

葉っぱが桜餅を連想させます。
って、そう思うのは食いしん坊だからでしょうか~。

今日はとても風が強いのですが、散らなければいいなぁ。
風の音と鶯の鳴き声だけが聞こえてきます。ほのぼの(´▽`)

  
先日、100円均一で車中泊旅に使えそうなものを色々購入しました。
100kin01.jpg
購入したのはステンレス箸2種3つ
シリコン刷毛2種2つ
シリコンへら1つ


どれも100円。
↑最近の100均は1個100円とは限らないので一応^^;

ステンレス箸はバーベキュー等をする時に先端が焦げなくて便利です。
但し熱湯に入れた後などは箸先が熱くなるので、やけどには要注意。

使ってみたところ、無地で四角くて長いタイプが持っていてもバランスが良いのと口にいれた時の感触がよく一番使いやすかったです。
車中泊にはこれを木製の箸の他にプラスすることにしました。

ぺったんこの花柄タイプは、本場のステンレス箸の様に両脇が滑らかに角が落ちて楕円になっていると一番使いやすい!とランクアップするのになあと思いました。

シリコンブラシは、家用と車中泊用と1つずつと購入。

↑ユニフレームのシリコンブラシの購入も検討したのですが、刷毛部分が小さそうに思えたので保留し、まず100均モノでお試しです。
2種類購入しましたが、タイプによっての使い勝手の差はなさそうです。
これは、油を鍋や網に薄くのばしたりするのにもいいし、貝や魚、とうもろこしなどを焼く時の味付けにもとっても重宝しそうです。
でもとうもろこしを旅先で買えるのは秋以降かな^^;

さすが100円だけあって、ブラシの先端は切りっぱなしでバリというかがついていて粗い仕上がりですが、自分できれいに処理すれば問題なしです。
ユニフレームのは毛の一本一本が先細りになっていて先端が丸く処理してありますね。この辺が値段の違いかな。

シリコンへらは、この前のカーネル撮影in富士車中泊のときにお皿にどうしても残ってしまう汁をこそげるのにあると、キッチンペーパーの節約になっていいなと思いついたので購入。
舐めてもいいのですが(?!)さすがにそれはまずいかと(笑)。
一応レディ~ですからね、一応。はい。
本当は柄がついていなくてへら部分だけでもっと大きいものが欲しかったのですが、見当たらなかったので、バターナイフの様にも使える小ぶりなこちらのタイプを購入。

バイクdeキャンプツーリングでなら絶対に増やそうと思わない小物がこうして増えていくわけですよ。とほほ。
でも、それも車中泊旅ならではの楽しみかもしれませんね~\((=゚▽゚)/




旅友が冷蔵庫を買うってのに、原始志向?、軽量志向なうさっぷはお試しと称し
スノーピーク(シアトルスポーツ)のソフトクーラーを買ってしまいました^^;

普段は値引きのないスノーピーク製品がポイント10倍だったのでつい・・・
しかもこのお店、なんだか微妙に安いような?。
今年のスノーピークのカタログと、他店の値段と見比べてしまいました。
旧型??!とか思ったけど、どうもそうでもないみたいだし。

ソフトクーラーは軽いのと、使わないときはコンパクトになるのが魅力です。
届くのが楽しみです~。

シアトルスポーツとスノーピークとどちらにするか迷いましたが、
OEM品なので性能はほぼ同一品で(スノーピークの特注仕様らしいですが)
お値段がさして変わらないのと、容量やサイズが少し違う程度?らしいです。

シアトルスポーツの元気色系もいいのですが、今回は地味色が良かったのと、
ギャレーの冷蔵庫スペースにスッポリ収まることと、
自分の手持ちの冷蔵庫などとの組み合わせなども考えて
使い勝手の良さそうなスノーピークの18リットルにしました。

これがお気に入りとなれば、10リットルくらいのもう少し小さいサイズを中に収納して
というダブルクーラー作戦も考慮したいと思います。

逆に、今手持ちの33リットルのドメティック冷蔵庫の中に
このソフトクーラーを収納して、2気室化も可能です。

2気室化のメリットは、密閉したほうの空間の冷気保持ができること、
温度差のある空間を作り出せることです。

例えば、冷凍ができる冷蔵庫であれば、片方はマイナス温度、
片方は冷蔵温度と使い分けできます。
または、ソフトクーラー側を強冷蔵、残りの空間を出し入れの激しいもの
等と分けることもできます。

ソフトクーラー本体は、ギャレーに入れてもまわりに隙間が多少できるので、
銀マットで断熱層を手作りする予定です。
これで断熱力更にパワーア~ップ!。

届いたらまたレポしまーす!。
大変評判がよろしい製品のようなのですが、
例によって性能にはさほど大きな期待は抱いておりませんです^^;;

・・・実はソフトクーラーだけではなく
他にもいろいろ買ってしまいましたのでそれもまた今度(゚▽゚*)♪
今年は久々にアウトドア用品いろいろ買っております。。。




暖かくなってきたせいか、旅友ふたりが立て続けに車載用の冷蔵庫を買いました。
正確には買い増しと買い替えです。

普通乗用車での車中泊で使い勝手の良い冷蔵庫ってやはり機種が限られてしまいますね。
やはり最終的にたどり着くのはこれなのでしょうか。。。


ふたりの旅友が買ったのがこれ。
ドメティックの3ウェイ冷蔵庫です。

12V、100Vはもちろん、カセットガスでも駆動できるのが最大の魅力です。
更に音はとても静か。
ほぼ無音です。
保冷力もとても信頼しています。

ただ重さと大きさがね・・・。
私の記憶では14キロかと思っていましたが、いまリンク先を見たら16キロでした。

大きさは容量が33リットルなので、妥当かと思いますが、
もう少し小さくて軽くてこの機能で15~20リットルくらいの容量のものがあれば欲しいと思うかも~。

私もずいぶん前からドメティックの3ウェイ冷蔵庫は持っていますが、あまり使っていません^^;
冷蔵庫そのものが必要なタイプではないみたいです。

もし、この冷蔵庫を車載される場合や、重たいもの(水など)は、
前後の車軸上よりも内側、つまり車の中心側のなるべく低い位置に積載することをおすすめします。
もちろんシート下のスペースや色々な使い勝手の都合でそうはいかないケースも多いと思いますが、
少し気をつけるだけでも走行時の挙動に与える影響を最小限にできますよ。

車軸以降、リヤオーバーハング部分や車内の高いところには
重いものはなるべく乗せないほうが走行安定性は増します。

車の重心を、外へ、高くしてしまうことの弊害を理解した上であえてそうするなら
・・・例えば利便性を優先するなどの理由で・・・
それも選択の一つですが、
大きく重いものはできるだけ固定するのはもちろんのこと、
走行安全上、注意するべきことが増えるのでベテランさん向けといえるかもしれませんね。

私はライダーですので、やはり荷を積む時にはバランスの良さや
重心はできるだけ低めにすることを優先してしまうんです。
その範囲でできるだけ使い勝手を損なわないような車内構成としています。



さて、いよいよ撮影です~。
眺めの良い場所をバックにフレンディをちょうどいいアングルで写る場所に移動させます。
無線機で車内と車外とで交信しながら、もうちょっと右、もっとあっち、もっとこっちと指示通りに車をセッティングです。

今回の撮影の「私の車中泊スタイル」のコーナーは撮るカット数が多いそうですが、うさっぷはこういうことは大昔に一度あっただけなので多いのか少ないのかよく分かりませんが、とにかくフレンディの外観を撮っている時はウキウキしてるだけで気楽でした~。
プロの方にカッコ良く愛車を撮ってもらえるのがとっても嬉しかったのです。

デカバンで速くもなんともない、外観ほぼノーマルの11年落ちの製造終了した車を撮ってもらってカラーページに載せてもらえるなんて嬉しいです~。

昨日、納車前に洗車しておいてくれた整備士の竹之内さん(仮名)、ありがとう~~(T-T)

写真を撮ってもらっている間にライターのIさんからちょこっと質問など受けます。
どうしてフレンディを選んだのか、等の私の価値観についての話です。



satsuei02.jpg
撮影終了後になんとなーく撮った一枚。
撮ったことすら忘れてて、あまり覚えていません。
何でこんなとこであんな建物フレームに入れて撮ったんやろ?


フレンディを買うときの決め手、それはAFTの存在でした。
多少重くなっても、車中泊専用機として考えるとAFTには何ものにも代え難いすばらしい価値がある。そう思いました。

それならと他の屋根が開く車も見て回りましたが、どれも手動で押し開いたり、専用の棒でぐるぐると駄菓子屋の日よけテントのように手回しで開閉しなければならないものばかりでした。
スイッチひとつで短時間で開閉できるルーフは他社の製品にはなかったのです。
電動で開閉できて、しかもテント地が自動的にうまく折りたたまって収まりながら閉じるポップアップルーフはフレンディだけでした。

AFTがついていないなら、私はフレンディを買わなかったでしょう。
デリカかエクストレイルか、はたまたジムニーかインプレッサにしたと思います。

実は購入を検討していた頃にアウディとボルボにも試乗に行き、ワゴン系、クロカン系のなかからどれかと検討した時期もあったのですが、後部座席のシートが立派過ぎて使いづらかったり(ヨーロッパでは後部座席の同乗者も長時間乗るからなのでしょうね)、運転していてもエアサスのせいかなんだか酔ってしまい気持ち悪くて断念したという笑えないこともありました。

ハイエースは最初から考えていませんでした。
ライダーならトランポ代わりにもなるでしょう?と聞かれたこともあるのですが、私はバイク旅のときはどんなに遠くでも自走でツーリング派ですし、レースもしませんし、イザとなったらフレンディにもバイクは積めます。

それに何より、フレンディは乗用です。ボンゴと名はついていますが、あれとは別モノといっていいでしょう。
貨物車の広い荷室と積載力よりも、私が車中泊専用機として欲しい能力は乗用の安全性と車体剛性と貨物車にはない走り、そして長距離走っても疲れにくい乗り心地、パワーとトルクと燃費とのバランスが良いものなのです。
寝るのは一人または二人ですし、装備や荷物もライダー風でコンパクトで少ないほうなのでハイエースの広さは必要ではないのでこだわる必要はありませんでした。

フレンディのエンジンの位置と重量バランスの良さ(重いけど)、クラッシャブルゾーンや事故時の安全性能、エンジンと駆動系、基本設計はちょっと古いけどプラットフォームの出来具合(足周りはちょっとアレだけど)を見た時に、そして前席の人間が車体に対してどの位置に乗るのか(前車軸の後ろか前か)、自分にとって何が必要かと考えてみても・・・
そりゃ、ハイエースのほうが売るときは下取りも良いし、アフターパーツもベッドキットも各社からたくさん出ているし、ハイエース専門店もあるくらいだし、いろんないじり方もできるので楽しいことがいっぱいありそうです。ハイエースは確かに良い車です、すばらしい車だと思います、でも・・・
心に響く何かをハイエースから感じ取ることは私にはありませんでした。

で、フレンディに決めたら、どんなフレンディにするか考えました。
AFTは絶対つけるとして。
駆動方式は、冬もぬかるみも安心な4WDは欲しい。フレンディの4駆は通常2駆で、いわゆる生活四駆と言われている方式ですが、フレンディでならそれで充分OKと考えました。一応LSDもついていますし。

エンジンは2500V6ガソリンにするか2500ディーゼルターボにするか迷いましたが、フレンディのディーゼルエンジンは静粛性と信頼性に優れているので長距離乗っても楽そうなのと、V6のトルクの細さを比較したら、重たい車を峠も含めて走らせるならやはりトルクが必要と考えディーゼルターボを選択となりました。

ディーゼルだとフレンディの特徴であるツインバッテリーですし、寒冷地仕様となるのも素敵です。
バッテリーのうち片方をサブバッテリー化することも可能なはずです。(私のフレンディは今そうなっています)

で、フレンディを買ってみたら、買うときはさほど重要視しなかった電動ロールカーテンや数々の車中泊装備がおまけのようについてきて、これはスバラシイ!、いい買い物したわぁ~となったのでした。

と、大して車の知識もないくせに語りたかったのですが、
「AFTがついていたからです」
とお馬鹿な返答しかできませんでしたです、ハイ(T-T

その3に続きます~。




NHKの報道番組のひとつのコーナーで車中泊特集をするとのことで取材の依頼をお受けすることになったのですが、私が首都圏在住だとディレクターさんが勘違いされていたようで、今回は急ぎで遠くまで行く時間が無いとのことで(という口実かとわれます、実際は上層部の女性ひとり旅への偏見が原因のようです)、残念ながら実現しませんでしたが、今、急遽次の候補の方を探していらっしゃいます。

実は私のお友達を紹介して声をかけたのですが、どうしても都合がつかず無理とのことで、次のお友達に話しを回しています。
どちらもとっても素敵な方で、うさっぷ的におすすめな方です。

もし、今頼んでいるお友達からOKが出なかった場合、次でもかまわないという方がもしいらっしゃいましたら、うさっぷまでメッセージいただけるとディレクターさんが助かるかなと思い、記事にさせていただきました。

今回はとても急ぎの取材とのこと、できれば早急に打ち合わせができ、明日明後日にご都合がつく方でお願いしたいとのことです。

条件は色々あるようですが、キャンピングカーは不可、軽、軽キャンピングカーも不可、乗用車で車中泊されていて、改造は合法的なもののみ、できるだけ都内かその近郊にお住まいで自宅から出発の様子が撮影可能な方など色々あるようですので、もしよろしければうさっぷまでメッセージ下されば、ブログなど拝見してある程度こちらで判断の上、ディレクターさんへご紹介させていただきますので(ご紹介できない場合もございますのでご了承ください)よろしくお願いいたします。

現在は次にお願いしているお友達からの返事待ちの状態ですので、その方からのOKが出た場合はお話はなかったこととなりますので、申し訳ありませんがその点をご了解頂ける方のみとさせていただきます。

この告知は条件にあった車中ハカーを探すのに苦労していらしゃるディレクターさんを見かねたうさっぷの勝手な判断で書いておりますので、テレビ局に問い合わせなどはなされませんようくれぐれも御願いいたします。

それにしても車中泊がテレビで特集になるなんてすごい時代になりましたね。
誰もが車中泊を気軽にする時代となると、何も知らずにはじめる方からはつい知らずに犯してしまうマナー問題も多く出てくるかと予想されますが、これから始める人向けに車中泊ってこんなだよ、気軽にやってみようという提案の側面を持たせる番組内容だとのことなので、車内で快適に過ごすにはというテクニック面だけでなく、車中泊旅でやっていいとされていることとそうでないことがなんなのか、具体的で分かりやすい啓発も織り込んでもらえなければ、初心者さんには判断がつきづらいことが多いかもしれませんし、今後の車中泊を取り巻く環境及びオートキャンプやその周辺事情にまで影響が及びますので、その点も短い番組時間内に織り込むのは難しいことかとは思うのですが、充分に配慮していただけるよう期待しています。



アルパインのDVDナビのROM読み込み不良で検索をかけてこられる方が多いのですが、そうしている方々の深刻で不安な気持ちとナビが動かない不便さがとてもよく分かるので、少しでも参考になればと今回の私のトラブルを記事にしておくことにしました。

ギャレーの取り付け前からずっと調子が悪かったナビですが、フレンディの納車が今回のカーネル撮影の前日夜遅くで車中泊用荷物を深夜まで泣きながら(嘘)積み込みとセッティングしていたので、撮影に出かける朝、フレンディに乗り込んでさあ出発という時になってやっとあらかじめ購入しておいたナビ専用レンズクリーナーをかけることができました。



今回購入しておいたのはこちら。

お値段787円(税込み826円)、メール便発送OKとお買い得でした。

この商品に決めるまでにたくさんクリーナーの種類があることに初めて気づいて色々迷ったのですが、カーナビ、カーオーディオ全機種対応型との謳い文句になんとなく安心感を覚えてこれにしました。

アウトレットと表示されていますが、私の手元に来た商品は、パッケージにも特に問題がありませんでしたので、なぜアウトレットなのかと思うほど、きれいな商品でしたよ。




クリーニング前のナビ画面
navierror.JPG
この画面のまま、DVDをクリーナーに入れ替えます。



届いたクリーナーを見たときは、CDの表面にちょろんと毛が生えてるだけ!なので、え~っ本当にこんなのでナビが直るんかいとなんだか騙されたような気持ちになっていたのですが。

1回目、なんだか反応あるのかよく分からない・・・
とりあえず2回目、うーん、これまたなんだかよく分からない・・・
もう動作終わったのかな?と迷いつつ。
そういう反応が分かりにくい気がしました。
もしかしてほんとに騙されたのかと半分笑いつつあきらめずに3回目・・・動作を終えた頃を見計らってクリーナーを取り出し、DVDROMに交換したら先ほどまでの黒地に黄色文字画面がピュンッと消え、違う画面が起動しだしました。えっ!!、びっくり。

少しすると、見慣れたアルパインのロゴが!。
・・・やったぁーっ
クルクル(^-^)(-^ )(^ )( )( ^)( ^-):\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪



クリーニング後、復活したナビ画面
navierror02.jpg
クリーナー購入代だけで直ったのですっごくラッキーでした(T-T )カンドー
これで再起動してくれなかったら、ナビ本体を自分で分解してクリーニングしようと思っていました。

今回の撮影へ向かうときもナビが動いてくれているだけでかなり気が楽でした。
地図は読めるほうだと思いますが、それでもやっぱり、今自分がいる場所を瞬時に確認できるのは地図には無い便利さと安心感がありますよね。

あー、やっとこれで新しいROMを発注できます!。


アルパイン099シリーズ最終更新 地図データDVDROM

最後なので買い逃さないようにしなきゃ。
今回のことでこのナビのありがたみを痛感。直ってくれてとにかく嬉しかったです。

故障して検索してこられた皆様のアルパインDVDナビも、どうか直りますように。

こういう名機、また早く作って欲しいですよね。
アルパイン+アイシンAW+某製地図で過去に造ったような能力のあるナビ。
今はこういうのってない。だから壊れたら焦る^^;
車中泊旅道具としても、ナビってやはり重要です。

新製品X08に期待したいところですが、お子様媚び要素が濃厚気味なところがなんだかな|||(-_-;)||||||ドヨ~ン

同乗者向けのエンターテイメント性や、あまりにもどうでもいい拡張性は無くてもいいので、運転する本人主体で使えて本来の目的を達成できるナビ、ピリッとしたルート案内のものをお願いしたいです。。。それさえ満たされたら、ナビってこの手の機械モノの割には不満なく長年使えるものなんですね。地図さえ新しくなれば。
このアルパインDVDシリーズの愛好者達が手放せないで買い換えたくない、買い換える必要がなくいるのは、その証明ではないでしょうか。





高速道路のSAなどの大きなトイレではここ数年、女性用のトイレ入り口付近に電光の表示板が設置されて、トイレ内の見取り図に和洋や空きか使用中かの表示がされていることが多いのですが、男性はその存在をご存知ない方が多いようですね~。

先日出かけた時に、家人(←ヒカリモノ好き)が女性トイレで光っているものがあって、気になって見たら(ヘンタイと間違われないでね・・・^^;)なんと電光表示板だった!、何アレっ!!。と驚いているので、え~、アレ~?、ここ数年普通にあるよー。と言ったら更にビックリしてたのですよ。

女性には最近では当たり前、でも男性には意外と知られてないんですね。
というのも、某所で日記に私が書いたら、やっぱり知らない男性続出だったのです~。w(゚o゚*)w

家族に女性がいても、知らない方も多かったのですよー。意外でした。

フレンディが今日戻ってくる予定ですが、戻り次第すぐに車中泊装備を積み込んで、明日から出かけてきま~す。
旧ブログは携帯からすぐ書き込みできて便利なので、あっちも久々に更新するかもしれません^^




アウトドア用品の不思議、というよりこれはなんにでも言えるのかもしれないけど、気になって探すとない、見つからない!のです。
こういうことってよくありませんか?。

ちょっと前から思い出して気になっていた、トランギアのメスティン。

入っているはずの場所にない!。
ついでに、なんとなく目に付いたイワタニのビヨンのケースも空っぽ。あれ??

・・・ってことは。
・・・・・もしかして?。

メスティンの中にビヨンを入れて、お茶セット~とかいってなんとなく気分で組んでどこかへ・・・?
今日一日、アウトドア用品をいろいろいじったり整理していたのですが、それらの用事をしながら探し続けたけど見つからない。。。

あー、気になるっ!。

普段たいして使いもしない物なのにやたらと気になるっ!!。
ぐはーっ。~~~~~~~(;_ _)O パタ...

・・・という気分のまま、明日、フレンディはうちに戻ってくるのでした。まる。






先日きなこさんにその存在を教えていただいたアウトドアポンプ、
無事ネット上で見つけだし注文して届いたので、実際に使ってみました!。


outdoorpump01.jpg単一電池2つで駆動します。
蛇口の上下方向へは好みの角度に調整できます。
左右方向へは動かせません。

それにしても本体の色、もちっとどうにかならんのか~^^;
アウトドアってことで緑色?
こんなに蛍光色風味な緑でなくとも・・・。

白とかベージュとか、薄いブルーとか、も少しソフトな色合いだったらなぁ。
でも、機能がよければそれでもいいか。安いし。

本体右下側の黒いレバーが出水のオンオフスイッチです。


pump02.jpg
2つのタンクを並べてみました。
左側がキャプテンスタッグの抗菌5リットルタンク↓

右側がイワタニの10リットルタンク↓にアウトドアポンプを取り付けた様子です。


10リットルタンクの口径にはそのままピッタリ装着できます。


pump04.jpg5リットルのタンクには、ポンプに付属しているアダプターを装着すると
これまたピッタリと取り付けできます。
白い取り付け口がアダプターです。

このポンプが取り付け可能な水タンクのネジ外径は、説明書によると50ミリと60ミリです。
およそ市販の水タンク殆どに適合しているようです。

pump03.jpgモーター部と蛇口部分をつないでいる素材は柔らかめの蛇腹ホースです。
これならいろんなサイズの水タンクに使っても合いますね。

灯油ポンプなどを水ポンプに流用する場合は、
硬い素材でできていたり、18リットル缶の高さに合うようになっている場合もあるので
加工するなりが必要になったりするかも。
選ぶ時は気をつけたほうがいいかもしれません。


shower01.jpg本体右側の黒いレバーを倒すと出水、シャワーッと出てきます。(寒っ)
結構な勢いです。
ぼんやりしているとあっという間にタンクが空になるくらい。
予想以上にいい感じ。
説明書に流量7リットル/分と書かれています。

手足に付いた砂も充分洗い流せる勢いがあります。
とは言っても家庭用のお風呂で使うようなシャワーとはレベルが違いますので、
アウトドアでは必要充分という感覚で、ですよ。

でも、水タンクを倒して、蛇口やレバーをひねって自然落下での
出水とは明らかに勢いと量が違います。

えー、ちょっとちょっと!、これ、すっごく便利かもっ。


shower002.jpg説明書にも「ポンプを止めても、パイプ内に残った水が少量出ますので、ご注意ください」
と書いてある通り、確かに止水したあとにじょろろっと残り水がたれることがあります。

ですが、使った後すぐに上の画像のように蛇口部を上に上げてしまうと殆ど水漏れしません。
状況にもよるのですが、蛇口を下げたままでもピタッと出ないときも多いですし、
もしかしたら固体差か、ちょっとした角度の差なのか、コツなのかもしれません。
なかなか使い勝手よく、優秀だと思います。


shower05.jpg
本体右側のオンオフのレバーがもっと大きいと使いやすいかな。
まだ慣れていないせいもあるかもしれないけど、操作が直感的にできなくて少し手間取ります。
もう少し指ががりの良いレバー形状の大き目のものに交換したいかも。

このポンプ、総合的にみて、かなり優れものですねー。
1つあると車中泊旅での車内だけでなく、車外に持ち出した時でもかなり便利だと思います。

車外で水タンクを活用する場合、
自然落下だとどうしてもテーブルなどの上に置くか、

↑こういうタンク台が必要になります。

特にオートキャンプをするでもない車中泊旅では小さめテーブルを積んでいる方が大半でしょうから、狭いテーブル上ではタンクは場所取りですし、かといってタンク台を持ち歩くのもかさばります。

それに、水を使うたびにしぶきがテーブル下方に飛ぶし、なんだかすっきりしないんですよね。
調理に使う水を汲むだけならそれでも充分いいのですが。

小さくて低いテーブルも予備に持ち歩いているのでそれに水タンクを載せて使うことが多かったのですが、使い心地は悪くはないものの、いまひとつでした。

余談ですが、このタンク台、愛用していますが便利で良いですよ。
安いけれどそこそこしっかりしているし、充分使えます。
あらかじめバーベキューやオフ会のなどの予定が入っている時は持って行って活用しています。

アウトドアポンプを水タンクにつけると、テーブルに置く必要も台も必要がなくなるのが利点ですね。
タンクと出水部の距離もとれるし、水を落下させるために高さのスペースを取る必要がないので自由に置き場所をセッティングできます。

車内でだけでなく、車外でもタンクの置き場所の自由度が高いんですね。

ちょっと手を洗いたいなという状況は車外では多いのですが、このポンプが装着してあると手等洗い易いし、洗い上がりのさっぱり感が違う気がします。
使う水の量も多いのでそこは注意が必要かもしれませんが。

このポンプ、どちらかというと、車内で飲み物や調理のために水を汲むのにはもちろん充分ですが、
この水量と勢いを利用しての食器洗いや、手洗い、ペットちゃんやこどもっちらの汚れを流したりできる特性を生かすとかなり便利だと思います。

何も立派なギャレーがなくても、このアウトドアポンプと水タンク、排水受けの洗面器やボウル(穴やホースの接続はなくてもいい)と排水入れボトル(ペットボトルや使わなくなった水タンクで充分)があればギャレーっぽいことは一通り車内でこなせると思います。

一昔前だと、ドレンホースを車外に引き出して・・・という改造を良く見かけましたが、最近の車中泊を取り巻く環境的にはよほどの山の中に入る人でない限り使える状況はあまりないと思われますので、排水はタンクに溜めるなりしてしかるべきところで処分することを考えたほうが良いでしょうね。

水タンクにこのポンプの装着で、水タンクをある程度の高さに固定する必要がなくなると、車内でちょこっと水を使うことがこんなにも簡単にできてしまうので、発想がいろいろ広がって楽しいですね。

雨が降っていて車外に出づらい状況でも、車内でちょっとお水が使えるのは大きなアドバンテージですよ。

このポンプ、家の中でも美味しいお水タンク用に欲しくなってしまいました。
もう一つ買おうかな~。
というわけでとってもおすすめです~。

きなこさん、いいもの教えてくださってありがとうございました(*^・^)/チュッ♪


追記:実際に5リットルの水タンクに装着したまま車載して1泊2日で使ってみましたが、ポンプをつけたままの持ち運びで水漏れなどの問題は特に出ませんでした。
ただ、車から降ろす際に、ポンプ取り付けの変換アダプター部分から水漏れが・・・原因を追求中ですが、車内にはもれた形跡は無かったので、おそらく普通に使う分には大丈夫かと思われますが、購入して実際に使われる場合はその点にご注意いただくといいかもしれません。(2009.4.13追記)


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cuervoさまにその存在を教えて頂き、
先日注文したカーミットチェアがもう届きました。


kermitchair002.jpg
3月24日の夜に注文して、翌日には即発送され、4月2日には届いたのでとっても早いですね。


kermitchair003.jpg
129ドルの本体1つと30ドルのエクステンション1組、送料との合計で209.59ドルです。
関税はかかりませんでした。


kermitchair005.jpg開梱して、収納袋から出しました。

迷った末に選んだ色はネイビー。
バーガンディーもいいな~と思ったのですが、
分解せずに畳んで車内におくことが多くなるだろうと思ったので、
フレンディの内装のグレー+スモーキーなブルー系と相性のいい色にしました。
この系の色、結構好きなので、気に入っています。

本体はかなりコンパクトです。
それにしても予想していたよりもうんと質感がいいです。
もっと造りが荒いと思っていたけど、ハンドメイドの上品さが漂っていて
質感もなかなかのもの。
ずーっと大切にしたいです。


kermitchair006.jpg説明書というか、組み立て図というか、、、
とにかく本体の他に入っているのはこの紙一枚だけ^^;
全て英語ですが、読まなくても組み立てられるくらい構造がシンプルで簡単です。


kermitchair007.jpgすぐに組み立てられました。
工具なども一切必要なし。

うわ~、いい感じ!!。
予想以上です。
しっかりしているし、すごく品がいい!。

画面の端っこの畳は気にしないでね、
掘りごたつなので上げた畳を片付けるのサボって部屋の隅に立てかけて放置してます^^;

座ってみると、ほんっとに心地よいです。
これは今までアウトドア用の椅子では感じたことのない感覚です。
お高いアウトドア用椅子もいくつも座り比べたことはありますが、
どれも悪くはないけど・・・確かにしっかりしているけど・・・
という感想だったのですよね。
確かにいいものだけど、魅力というか、これでなければというものは感じない。

だけど、これには、カーミットチェアはこれに座りたくなる。
他の椅子がズラッと並んでいても、これを選んで座りたくなる。
そんな不思議な魅力のあるゆったりとした座り心地と、このサイズでは考えられない包まれ感です。
・・・な、ナニコレ?!
とすごく不思議な気持ちになりますよ。
もう、手放せないかも。

カーミットチェアを手に入れた人たちがみな大絶賛な理由がわかったような気がしました。

この高さもくつろぎ感満点で、リラックスできそうです。
旅の合い間のほっとした時間を素敵に演出してくれそうです。


kermitchair0010.jpg足のエクステンションキットはこれで一組です。
前に短いものを、後ろに長いものを装着すると普通の高さの座面が平らな椅子になります。

状況に応じて前後につける長さを替えたり、
前だけ、後ろだけに装着したりと地面の状況によって応用が利きますね。

エクステンションキットは、スポッと脚にはめて
横のテンションバーのスキマに滑り込ませて組み付けるだけ。
付け外しも簡単ですし、つけたままでも外れずに移動も楽にできます。

30ドルって高いなぁと最初は思いましたが、
届いた部品を見ると肉厚な金属をしっかり細かく加工してあって、
意外としっかりしたつくりで、ぐらぐらすることはありません。
買って良かった、正解です。
好みと用途によってはねじで固定もできるように穴が付いています。


kermitchair0013.jpgエクステンションキットを取り外し、
本体を二つ折りに畳んだところ。

薄くなり、持ち運びに便利です。


kermitchair0014.jpg
上から見た厚みはこのくらい。
本当にコンパクト。

これなら車内のちょっとした隙間にするっと入りますね。
妙に出っ張った金具もなくて、全体的な造りが優しいソフトなイメージ。
取扱時に手などを傷つけたりする危ない部品や突起物もありません。


kermitchair0015.jpg
エクステンションキットにも、専用の収納袋が付属しています。
こちらもコンパクトにまとまりますので、荷物に加えるのは苦になりません。
石突のゴムもしっかりしたものです。

総じての感想は、
とにかく買ってよかった
大正解でした。

お教え下さったくcuervoさま、ありがとうございました。


円高の今でさえ、決してお安いとは言えない価格ですが、
これだけの座り心地で独特のくつろぎ感をもたらしてくれる椅子は探してもなかなかないでしょう。

加えてハンドメイド感や質感、しっかりしたつくりと、
エクステンションを使っての使用方法の多彩性とユニークさ、
独特の座面の高さとコンパクト製、どれをとっても大満足です。

円高の今だからこそ、買う気持ちになったので、ラッキーでした。

もし、アウトドアチェアジプシーをしていたり、
これからずーっと付き合いたい椅子が欲しいという方、
少々高いのですが、是非これをおひとつどうぞ、と自信を持っておすすめします。

持っていて、使って、座って楽しくここまで心地よい椅子、
車中泊旅のほっと一息タイムにこれほど深みを与えてくれる椅子はなかなかないことを保証しますよ。








*印のアウトドア用品の専門店で、マグカップを無料でいただきました。


magcup.jpg
そのあと用事を済ませ、マイ箸用の箸箱を購入。

赤い少し小ぶりなほうが持ち歩き用です。
讃岐うどん食べ歩きツアー用?。←仲間内一部で流行ってるんです。

黒い方はフレンディの車内用です。
普通の長さのお箸が入るサイズにしました。

実はバイクキャンプの装備の時のままの食器ケース・・・とは名ばかりの、
どうでもいい厚手のビニールケースに
木製箸と竹スプーン大と金属スプーン小を入れているのですが、最近それが破れてきまして。
十数年使い倒したので、そろそろ替え時かなと。

これを機会に、車中泊用とバイク旅用との箸などを別々に用意して、
バイク旅用にはまた軽量でコンパクトでシンプルな別のケースを新調しようと思います。
・・・また透明な厚手ビニルケース系の可能性高しです。
ってそもそも、今ケースとして使っているものも、何かの商品販売時の外装だった気が・・・^^;
自分の中で使いやすい条件があって、それを満たしたものが市販品になかったからだったのですが、
これはなかなか優れものでした。

バイク旅には竹や木(紫檀、黒檀系)のシンプルな箸と、竹製のカレースプーンの大きさのものと
普通の大きさの金属スプーンが一番使いやすいと思っています。
試行錯誤の結果、それで落ち着いていますが、
今回は少し可愛らしいケースや箸を調達しました。
車中泊旅はそう言う意味でシビアでなくてもいいので気楽ですね。

電池の大きさを変換できるアダプターなども購入して、
結局、車中泊用品をなんだかんだと買ってしまいました。

魚がし鮨の「流れ鮨」というコンピュータ制御の全自動まわる鮨店で食事をしましたが、
これはとっても面白いです。

uogashi01.JPG全てコンピューターで注文し、自分が注文したものがレーンから目の前にはじき出されてきます。

uogashi02.JPGゴトンッ、っとレーンから出てきます。


ネタもお値段もまあまあいいし、メニューのバリエーションも多いので、楽しめますよ。
御殿場高原ビールのバイキングもいいけれど、せっかく海の近くですので
是非一度魚がし鮨チェーンをお試しくださいね~。

帰りには御胎内温泉に温泉博士で入浴し、箱根経由で帰宅しました。
千石原は山焼きが終わって真っ黒な風景でしたよ。






はー、ドンと届きました。

nachuram01.jpg
ナチュラムからいろいろと~。

naturumu02.jpgあれこれいろいろ買いました。

お目当てのポンプのほかにも、アルコールストーブやコットやユニフレームのボウルやら
禁断のガスストーブまで・・・。つい。。。

ポンプは、単一電池2個で駆動しますが、我が家の単一電池が古すぎてだめなようだったので
明日電池を買ってきてお試ししたいとおもいます。

トランギアのアルコールストーブではなく、あえてエバニューのを買ってしまいました。
ちょっと天邪鬼。。。^^;

コットはお値段の割りに評価が高く、これから参天デビューをするのにまず1台と思って購入。
もっと生地に張りがあるほうが好きだけど、近いうち家の中でコットで寝てみます。
でもこれ、バイクでは持ち運ぶ気はしないな~。
やっぱり車中泊遊び用ですね。

そのうち欲しいものは、ロッキーカップの大きい奴と、ロッキーカップ用のふた。
普通サイズのロッキーカップは大昔のを持っているのでそれ用のふたも欲しいです。
これもそのうち注文しよっと。
ナチュラムでは売っていないので、そのうちまた今度。





フレンディギャレー換気扇の外装側カバーを塗装することにしました。
リヤのクオーターガラスの外側につく換気扇カバーです。

cover01.jpg
塗装前に洗いをかけたところですが、長年の太陽光と外気とで色褪せてムラムラで白っぽくなり、年季入りまくりで貧乏くさいです・・・。


cover02.jpg
お庭で缶スプレーで2日間に分けて数度塗装しました。
研いだりもしていないしクリアーで仕上げてもいないけどまぁいいや。
そのうちまた劣化してきたら再度塗装をやり直します。
今回は急いでいるのでこれで完了。
それでも結構いい感じの仕上がり。
最近のDIY用塗料の進化はすばらしいです。


galley001.jpg先日フィルムを張った換気扇取り付け用リヤガラスは既に預けてあるので、
今回は塗装したカバーだけ持ってお邪魔しに行きました。
フレンディ君、内装をほぼはがして作業進行中です。

galley003.jpgギャレーです。
スピーカーの位置が少し変わるのですが、うまく移設してくれてありました。
最初はステーをつけて・・・という予定でしたが、スポンときれいにはまっていました。

左後ろの電動リヤカーテンスイッチも移設済み。
こちらは、サブバッテリーからの電源でも開け閉めできるようにしたので、
停車中でも開け閉めが自在です。
これができるようになると、すごく便利なんですよね。

電動カーテンは、一応手で開け閉めしてもいいことにはなっているのですが、
説明書にはなるべくしないようにとの注意書きがあるので、
サブバッテリーからの電動化ができて助かりました。
スライドドア側も同じような回路にしてもらったので、出入りする時に便利です。

これはフレンディオーナーさんでも「お約束」の改造で、
運転席からスライドドアの電動カーテンを個別で動かせるという改造をされている方は多いと思いますが、サブバッテリ-からの電源でスイッチはドアのものを使い、個別に動かせるような改造をしている人はいないかもしれません。

私が今回した改造ですと、荷室からの出入りの度サブバッテリーからの電源で上下できますので、
より車中泊での使い勝手にあわせたものとなっています。


galley002.jpg竹之内さん(仮名)のサービスで、一度フィティングした状態にしてみましょうと
取り付けた状態に仮置きしてくださいました。

きゃーーー!、すてき~~~:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

思ったよりも出っ張り感はありません。
もう、早くこれで旅に出たい気分です!!。

竹之内さん、ありがとう~~~!!

もーサイコーです。

あと1週間くらいで出来上がりの予定です。
まだまだここには書ききれない工夫もしていますので、
後日ご紹介したいと思います。

それと、お知らせですが、
うさっぷはこの度、雑誌に掲載していただくこととなりました。

車中泊ではおなじみの「カーネル」という雑誌です。
2つの企画に掲載していただく予定です。
カラーページの予定もありますので、6月発売予定のカーネル、是非ご覧くださいね。

これもひとえにこのブログをかわいがってくださっている皆様方のおかげです。
本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。






乗用車で車中泊旅をされている方でも、次はキャンカーにと思っていらっしゃるかたってどのくらいいらっしゃるのでしょうか~?。
それともやっぱり、次も乗用車でとお考えかしら。

逆に、キャンカーから乗用車にスケールダウンしたい方っているのかな?と疑問に思いました。
どうか皆さんのご意見を聞かせてくださ~い。

よろしくお願いいたします(o^∇^o)ノ

上のアンケートは現在乗用車に乗って車中泊をしている方用で、
下のアンケートは現在キャンカーに乗っている方用ですのでお間違えのないようご投票くださいね。

ちなみにうさっぷは、いまのフレンディに何かあった場合は次もデカバン・ミニバン路線で行くつもりです。
キャンピングカーは買わないと思います。
たぶん次も今のと同じフレンディのAFTつきディーゼルLSD付四駆寒冷地仕様を探して乗ります。
で、シート2本抜きのベッド構築して、ギャレーを改造してつけます。

旅用2号機を増やすなら、インプレッサWRXstiにポップアップルーフついたのが欲しいでーす。(ないって)
んで、旅用3号機はジムニーかな~。(一体何台欲しがるんだ・・・)

↓現在乗用車を車中泊カーにしている方用
アンケートにご協力ください
現在乗用車で車中泊している方が次に車中泊カーにしたい車はなんですか(現在1・3・4・5ナンバーの方)
軽ワンボックス、軽トラ
軽ワンボックス以外の軽自動車
軽キャンパー
ワンボックス(1・3・4・5ナンバー)(ハイエース他)
デカバン、ミニバン(デリカ、フレンディ、エスティマ、ノアなど)
ステーションワゴン(レガシィ、ウィングロード等)
リッターカー・クーペセダン、クロカン系など
バンコン
キャブコン(2m×5mまで)
バスコン、キャブコン(2m×5m以上)




↓現在キャンピングカーを車中泊カーにしている方用
アンケートにご協力ください
現在キャンピングカーで車中泊している方が次に車中泊カーにしたい車はなんですか
軽ワンボックス、軽トラ
軽ワンボックス以外の軽自動車
軽キャンカー
ワンボックス(1・3・4・5ナンバー)(ハイエース他)
デカバン・ミニバン(デリカ・フレンディ・エスティマ・ノアなど)
ステーションワゴン(レガシィ・ウィングロード等)
リッターカー・クーペ・セダン・クロカン系など
バンコン
キャブコン(2m×5m以下)
バスコン・キャブコン(2m×5m以上)



・・・て書いてたら、カーミットチェアが届きましたよっ!!(/^▽^)/ワーイ
はやっ!。
さっそく組み立ててルンルン~♪
詳細は明日以降ネo(゚▽゚o


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このページには、2009年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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