2009年5月アーカイブ

あの木ともしばらくお別れです。

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この日のあの木です。

しばらく見られなくなるのはちょっと寂しい。

 

小さなお家を出発するとき、あることを思いつきました。

 

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青森のフェリーターミナルでYa-ko Ramoneさんとお会いしたときに

ずうずうしくも下さいと申し出て頂いた手作り歓迎幕を玄関入ってすぐに。

これで、次に来たときも寂しくなく、楽しい気分になれるはず^^

隅っこに写っているミッピーはもちろん連れて帰ります。

 

Ya-ko Ramoneさんにあの時頂いたいろいろのお土産のなかのひとつ、

恐竜卵が入っていた卵ケースは今回の旅でずっと使っていて、かなり役立ちました。

家にもある卵ケースも、これから旅に利用してみようかな。

Ya-ko Ramoneさん、本当にいろいろとありがとうございました!。

 

さてさて、この日の走行予定は洞爺湖近辺まで。

予定よりも少し遅れての出発となりました。

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この前来たときには6分咲きだった菜の花畑に立ち寄りました。

満開です。

季節はどんどん進んでいるんですねー。

 

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砂川、ナカヤへアップルパイを食べにまた寄ってしまいました。^^;

いつ食べても美味しい~。

国道沿いにあるお店ってほんと危険だわ~、

移動中に前を通るとつい立ち寄ってしまいます。

 

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長沼を通りかかったので、「いわき」に寄りました。

来るときに定休日で食べられなかった赤字丼に挑戦です!。

 

仕出し・宴会・食事の店 いわき

長沼町中央南1丁目(町立病院近く)

電話 0123-88-0122

営業日 月・水・木・金曜日

営業日が少ないので注意が必要です!

 

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赤字ドーン!。1200円。

20センチ近い海老天が5本ドカンと乗っています。

酢の物一品(口がさっぱりしていいと思った)

味噌汁と香の物、コーヒーがついています。

 

2本食べたらもうおなかいっぱい。

3本食べたけどもう無理なので、折をもらってお持ち帰りしました。(^^)/

2本でやめとけばよかったなー。

く、苦しいです。

 

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苦しいといいつつも、せっかくだからと、長沼の「あいチュらんど」へ。

ソフトクリームのお店で、地元の方がひっきりなしにやってきます。

280円のレギュラー、バニラを買いました。

230円でミニサイズもあるのですが、

見ていると誰もミニは買わずにレギュラーを買っていました。

すごく背が高いので量も多くて食べきれるか一瞬心配しましたが、

巻いている部分がとても細身なので女性でも大丈夫ですよ。

あっさりしていてミルク風味がさわやかで美味しいです~。

気に入りました。^^

 

あー、買い食い外食旅は久しぶりなような。。。

知床への旅では全食自炊だったしなー。

 

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道の駅大滝にスタンプペタンで寄ったところ、

賞味期限が近いために生キャラメルが半額になっていました。

ついつい2種類(ホワイト、チョコ)ともお買い上げ。

一箱定価600円が300円、うれしい!。

冷蔵庫を積んでいると気が大きくなってイカンですね。

 

この後順調に洞爺湖へ向かいました。

洞爺湖では「HO」で洞爺湖のホテルの温泉に入浴。

晴れていたので洞爺湖と島々、山々がとてもきれいに見えました。満足~。

 

いつもなら洞爺湖近くのいくつもの手持ち車中泊スポットのうちのどれかに移動して

お風呂上りの時間をハフゥッとくつろいで、

花火(この季節はまだやってないかも?)見ながらのんびりするところですが、

今回は少し先に進んでおくことにしました。

 

昼間食べすぎたせいか食欲が全くなかったので

夕飯は何も食べずに早めに寝てしまいました。

 

今朝は、波の音と風の音で目が覚めました。

 

いつも思うことですが、北海道だけでも結構な数の車中泊ポイントが手持ちにあるのと、

旅するごとに次々にどんどん見つかるので、行動はかなり自由きままにできます。

この車中泊地にはもちろん道の駅は含まれていません。

 

こういう場所を増やすのが楽しくて、

旅するごとにどんどんラクになっていくのがうれしくて、

旅を続けているのかもなぁと思ったりします^^

 

 


 

そろそろ小さいお家から出発です。

 

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とっても天気がいいので、のんびり風景を楽しみながら走ろうと思います。

どこへ帰るのか、どこへ行ってきますなのかなー。

フレンディがお家でもあるしね^^;

 

どこにいてもお家になる車中泊ってほんとにいいですよね♪

 

 


 

以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/

今まであまり気がつかなかったのですが、北海道って羊羹モノが多い気がします。

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羊羹モノの一例、羊羹ツイスト。

むぅー。

ホイップクリームサンド、と袋に書いてあるのですが、

羊羹をかけた?パンにホイップクリームを挟んだものってことらしいです。

 

羊羹パン、羊羹サンド、羊羹カステラ、羊羹ロール・・・枚挙に暇がありません。

道民は羊羹好き?。

 

他にもよその地域ではあまり売っていないものを見かけます。

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鮭袋。

LとかLLとか、サイズが色々あります。

ホッチャレもこれに入れると商品になりそう?。

「北海道」という文字のロゴが、アイヌ彫熊鮭民芸品についているみたいな字体で

北海道らしくていいですね。

 

それから、本州での絶滅種ピックアップトラックがとても多いです。

truck.jpgピックアップトラックって、こんなのです。

 

おしゃれな若者の街乗り仕様ではなく、土木や農作業用のガンガン働く車として。

北海道では殆どがダブルキャブで座席が2列。

2人乗りは殆ど見かけません。

 

このタイプのクルマは日本での国内販売はもうなく、輸出しかしていないので

今から新車購入するなら逆輸入車になりますが、

北海道で見かけるものはどれも年季が入っているものばかりです。

 

***************

 

ここ2日間の私は、小さいおうちでのんびりしています。

 

ショックだったのは、じゃが芋だと思っていた芽の様子がどうも違うような気がしたので

思い切って掘り返してみたら、全然芋じゃなかったこと(--;

なんだろう・・・雑草?!

頼むから紛らわしいところに生えないでー(T-T

 

それから、北海道に来た当初から不調だったポータブル電源のお亡くなりが確定しました。

re_size0689.jpg昨日分解してバッテリーを取り出したのですが、もうバッテリーが駄目なようです。

以前からコンプレッサーのスイッチを入れるとヒューズが飛んで調子悪かったのと、

電源コードをもうひとつのポータブル電源のものに変えて充電したら

チャージが始まったような反応を示したので喜んだのもつかの間、

焦げ臭いニオイがしだしてケースの一部が熱を持ったのでもうあきらめました。

 

このタイプは2台目ですが、1台目もなんだか納得がいかないまま使えなくなってしまいました。

バッテリーを新品に替えて、調子の悪い部分を原因探求して直すことも考えましたが、

このタイプのポータブル電源はもう持たなくてもいいかな。

なんだか信頼性が・・・・・・だし(--;

ジャンプ用+コンプレッサー活用+予備電源のために持っていましたが、

ジャンプはサブバッテリーからすればいいか。

旅の荷物がひとつ減りました。

 

もうひとつの小さいほうのポータブル電源はいつも蛍光灯用にしていますが、

コンプレッサー機能もあるのでこれだけ持つことにします。

こちらはジャパン(関西系ディスカウントストア)で何気なくふらっと買ったのですが、

長年愛用しております。いいわ、これ。

そのうちご紹介しますねー。

(ポータブル電源なんて女性はあんまりふらっと買わないよなー、といま気づいてしまいました・・・)

 

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この苗だけ、半日陰を好むということなので植える場所に悩んだまま植えていないのですが、

本州に持ち帰って植えようと思います。

毎年ウハウハムホムホになるくらい増えて欲しい~。(夢)

 

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ねるねる友のブログを昼間見たら、うさんぽの様子がとっても楽しそうでした。

夜ちょっと寂しくなった時に細引きが目に付いたのでマネッコしてやってみました。

 

私にはリアルうさがいないので、ミッピーをくくってみたけど、

今この画像を見たら目が怒っているように見えなくもないな、ミッピー。ごめんね。

クローバーが庭に生えてるからそこでやってあげればよかったのかな。(←違うと思う)

 

 と、そんなこんなで

そろそろ本州に一時帰宅の準備に入ったうさっぷなのですが、

夢の中で足元に泥水が流れてきて驚いて跳ねたら足がもつれて目が覚め

右足首がグネった後のように痛くて大丈夫かしらとウツラウツラ思った朝なのでありました。

  


 

八雲町 ヤクモ飲料の湧き水

 

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地元の方に大人気の湧き水。

このお水を詰めたものが商品として販売されているそうです。

 

函館へ、函館からの道中の給水ポイントとしてとても助かっています。

 

国道から少々それていることと、小さな看板しか出ていないので分かりづらいためか

旅人をここで見かけたことがありません。

 

 
大きな地図で見る

 

まろやかで美味しいお水です。

汲んだその場でまず飲むのがお気に入りです。

冷たくてとても美味しい^^

 

水汲み場の周りは公園のように整備されていて、せせらぎの近くで休憩できるようになっています。

ただ、駐車スペースがさほど広くないので、混雑時は配慮が必要になると思います。

 

タイプ: お水美味しくありがたい  

 

最新訪問日 2009.5.1

 

八雲町 育成牧場

 

すごくマイナーなところですが、のんびりゆっくりできる、景色の良いところです。

 

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展望台には駐車スペースがあります。

トイレなどはなし。

 

牧場の所在地はここです。

 
大きな地図で見る

 

 

 

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展望台からの眺め。

伸びやかな草原の風景が楽しめます。

 

 

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牧場の周りにはハイキングコースも充実しています。

ハイキングコース利用のための駐車スペースとトイレもあります。

トイレは私が訪れた時には閉鎖されていました。

 

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ハイキングコース近辺から林道も延びていますが、

未開通で小さな行き止まり広場が林道終点になっています。

全体的に明るい雰囲気のフラットダートです。

 

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近くにあるハーベスター八雲のような華やかな施設は全くないものの、

落ち着いてゆっくりくつろげる空間が点在する牧場です。

ハイシーズンでも混雑することはまずないと思われます。

 

函館から北海道へ上陸して、まずはのんびりと北海道らしい草原の風景の中で

ゆっくりしたい方にはとてもおすすめできる場所です。

 

タイプ: 開放感 のんびり 

訪問日 2009.5.1

 


朝の天気は上々。

寄り道しながら小さいお家へ向かいます。

 

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高規格道路に乗ったら思いの外時短になり、道の駅兼SAで時間調整にと休憩しましたが
どうにも落ち着かないのでそそくさと走り出します。

旭川で秀岳荘に寄りアウトドア用品をウィンドゥショッピングしたり、
道端で満開の菜の花を眺めたりしました。


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以前から気になって仕方がないこの看板。

通る度に
どうしよう~、食べてみようかな。
でもこういう看板を出すところは地雷店が多い気が~
と勇気が出ず(^^;
(美味しかったらすみません、ふるさとさん)

今日こそは!と決心したのに、
そんな日に限って日曜でお休みなのでした。・・・ガクッ。


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深川の日の丸亭で唐揚げ弁当を買いました。

そういえばこの一週間、特に目当てのお店がなかったので
気づけば外食や買い食いも殆どナシだったのですよね~。
 
 
re_size0593.jpg車中泊自炊ではスノーピークのソフトクーラー(18リットル)がとても活躍しています。
 
最初はギャレーの冷蔵庫スペースの中に入れていましたが、
運転席後ろに移動させたらエンジンの熱に近い場所なのでどうかとは思いつつも
使いやすかったのでここ一週間の定位置になっていました。
ベッドのコンパネ板+ベッドにしているマットの上に置いています。
 
走行時はシュラフや衣類などで覆って使っています。
エンジンからの熱の影響はないようです。

購入する時は割高だなぁと思いましたが、内側の継ぎ目が熱溶着されているので
水漏れがないということに何度も救われました。
保冷力も充分満足です。
 
スーパーでもらえる保冷用のビニール入りザクザク氷が、
丸1日後に融けても充分冷たいままです。
その日の気温や車内温によって違ってきますが、翌日も氷部分が割と残っていたこともあります。

持ち運ぶ食料の量的に私の場合は11リットルのもので充分(飲酒習慣なし)なので、
18リットルではタオルなどを詰めたとしても余裕がありすぎて
保冷の効率が悪いかもと思っていたのですが、
残りご飯の入ったコッヘルや葉物を保管したり、氷をたくさんもらえた時などに
余裕があって良かったと感じました。

自作で内側に簡単な仕切りでも作れば、もっと使い勝手が向上しそうです。
11リットル容量のも買い足そうかな~^^
 
 
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唐揚げ弁当は近くの河川敷でタンポポのフワ毛が飛び交う中、
スライドドア全開でお外を向いて食べました。
 
食後はコーヒーを淹れてホックリ。
さてそろそろほんとに小さいお家へ帰らなくちゃ。
 
苗たちはどうなっているかなぁ~?。
 
 
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・・・と思っていたのにまたまた寄り道してしまいましたぁ(。・・。)
ふらっと脇道へ吸い込まれるように、つい。
 
でも、こんな風景に出会えるので脇道ふらっとはやめられません~(*゚ー゚*)
 
 
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何気なく丘の上を見ると、存在感のある木が。
・・・あっ!、もしかしてあの木?!。
 

うわ~い、すごい偶然。

あの木だー!! (^-^)

そっかー、ここに居たんだね、あの木。

何か名前をつけたいけど、いい名前が思い浮かばない。。。

マッシュルームの木? とか、すぐ食べ物関連に・・・(--;;

 

牧草地の真ん中に生えていたので直接触れることはできなかったけど、

かなり近寄ることができてとっても満足~♪

 


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それにしてもこの辺り、いいところだな~。

お気に入りポイントがまたひとつ増えました。

 
無事小さいお家に到着後に洗濯と苗チェックをしましたが、苗はグッタリ気味。
でも、ググッと芽を出しているのもチラホラ・・・。よかった。
 
 
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今朝のじゃがいも君(と思われる)芽です。

じゃがいもだよね?。

ここの部分にはじゃがいもしか植えていないはず。。。

・・・じゃがいもってことでっ。

  


 



朝、網走湖沿いでブログを更新してから出発しようとしたら、

ナビ画面に網走湖対岸にキャンプ場マークが出ているのを見つけてしまいました。

ツーリングマップル08年版には載っていないけれど・・・

くぅっ、こ、これはチェックしに行かねばなるまいて。

 

と妙な義務感に衝かれて

 行ってみたのですが、

嘉多山キャンプ場という名だったそのキャンプ場は既に廃業したようで、

キャンプ場への道は私有地に付立ち入り禁止と看板が出ていました。

ナビは最新ROMですが、情報の時差はどうしても仕方ないですね。

 

キャンプ場跡地からすぐの網走道路・道道104号沿いに嘉多山PAがありますが、

そちらはトイレも完備され、駐車場もまあまあ広く湖の景色も良いので

短時間の休憩には向いているように思います。

 

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能取から常呂へ抜ける道で。

この付近、以前通ったときはもっと感動したのに、

今見るとどこもごく普通の丘にしか見えない気が・・・^^;

天候のせいも大きいと思っておこう~。

 

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ワッカ原生花園からサロマ湖を望む。

 

以前あったはずのキャンプ場の名が地図からは消えていたので確かめに来ました。

この辺には何度か来ているので何がどこにあるかは大体わかっていたのですが、

今回来てあー、そっか、そうだったわと思い出しました。

去年来たときもあ~ぁとか思ってたやん。^^;ワスレテタヨ

 

懐かしい野営場はどんどん消えて。

 

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サロマ湖沿いを西進します。

道の駅愛ランド湧別から紋別方面へ走ったところにある水芭蕉群生地展望台からの風景。

 

雨がバラバラと降ってきて風もきついので遊歩道を歩くまもなく車に戻ります。

ここに来るときはなぜか天気悪いことが多いなぁ。

 

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本日の目的、上湧別のチューリップ園。

雨で風もきついのにかなり人が多いです。土曜日だからかな。

 

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チューリップにもいろんなお花の形があるんですね~。

手前の紫のはポピーみたいだし、黄色いのはしゅっとして薔薇のつぼみのようです。

 

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かさの色とチューリップの色とが偶然に調和^^

 

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園内の皆さん、かなり真剣に見学してます。

ザクザク歩いてバンバン写真撮って、すごいです~。 

 

私はそそくさと見学を終え、遠軽の町に出て100円均一で買い物したり、

食料を買出ししたりでかなり時間を使ってしまいました。

 

実は毎晩、ギャレー付近の使い勝手向上にあれこれ試行錯誤してたりします。

材料はたいてい100円均一で揃ってしまうので、その手の店に立ち寄ることは多いです。

旅先で気づいたことを即実践に移して検証するのが楽しいんですよね~^^

 

こういうことって、長い旅に出る度にやっている気がします。

なので、旅先で100円均一の店によるのはかなり楽しいんですよね~。

100円均一のお店って、店舗によって在庫があったりなかったりもするので、

いいと思ったものは買いたいだけ買っておくのもコツのように思います。

 

買い物を終えたら丸瀬布の道の駅でスタンプを押してから

丸瀬布の温泉へ向かいます。

途中にオートキャンプ場があったのでちらっと覗きました。

 

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オートキャンプ場のある森林公園いこいの森内を

北海道遺産の蒸気機関車が運行しています。

すごく小ぶりなのですが、煙を出して蒸気で走っています。すごーい。

 

オートキャンプ場ですが、えー、あー、まぁ、

・・・オートキャンプ場ですね。うん。(またまた意味不明で申し訳ない)

 

画像をパソコンに取り込んでから見て、

珍しくフレンディーを入れた画像を撮らなかったのに気づきました。

雨であたふたと車に戻ってばかりの一日だったなぁ・・・。

 

丸瀬布の温泉はつるつるしてなかなか良かったです。

塩素臭を感じた気がしますが、それでもいいかなという。

 

夜は、温泉に行くまでの道すがらに目星をつけておいた場所で野宿しました。

あんまり野宿チックな場所ではなかったのですが、

本州感覚からすると十分満足な場所でした。

 

小さなお家には昨日たどり着くはずだったのに、

着替えを余分に持っていたので予定が延びてしまいました^^;

今日、のんびりと走って帰ります。 

 


 曇りがちな朝、のんびり朝コーヒーして、スライドドアを開けたら、

数メートル先斜め前方に昨日はなかった鹿のウ○が。

・・・やはりあまり警戒心がない鹿さんたちみたいです。

鹿さんワールドにお邪魔してごめんね。

 

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道の駅ウトロシリエトクで買ったもの。

美味しそうな生麺と昆布塩2種。

 

この焼きそば、一度茹でてから炒めるという手順で調理します。

小さなお家で食べようと思い購入。

旅先ではこういう二度手間ものは調理したくないです^^;

 

右側の塩は他の場所で試食して美味しいと思いつつも

そのときはなんとなく購入に至らなかったのですが、

やっぱり欲しいわと買ってみました。

左の塩はさらにしょうゆ味もついているようなのでいろいろなものにかけて楽しみたいと思います。

 

 

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網走に向かう途中、止別(やむべつ)駅への標識が出ていたのでつい立ち寄ってしまいました。

なつかしい~~!。

以前バイクで訪れたときと全然変わっていません。

あ、屋根は張り替えたのかな。

このボロさ加減、なんともいえない味があります~。

 

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駅舎内もレトロです。

アルミホイルで補修してある、だるまストーブってのもグー。

 

止別の地名にかけて、別れをとめる出会いの駅、とアピールしたいらしいです。

 

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駅舎内に張られているポスター。

「無情こそ

人生はかなく夢砕く

駅は夢なす

旅立ち館」

 

・・・うーん、よくわからないけど、了解。

まぁ、無人駅舎を大切にしようってことだよね。

 

網走で買い物をしてから天都山に立ち寄りました。

眺めはいいけど、なんか舌の先がピリピリしてきてダメだわ、ここの場所。

というわけで画像の一枚も撮らずに早々に退散。

 

温泉に向かう途中、女満別の道の駅でスタンプを押しました。

今夜ここで寝るぞ風車中泊やる気満々カーを2台みつけました。

まだ午後2時だけど^^;

 

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えっと、女満別の道の駅よりこっちで寝るほうが気持ちいいと思うんですが、ドーデショウ?

道の駅より約1.7キロ、網走湖沿いの女満別キャンプ場です。

昨年来た時よりトイレがきれいに改装されている気がしました。

 

300円を払うらしいのですが、炊事場は水が出ませんでした。

泊まりたいと申し出たら開栓してくれるのかしら。

 

網走湖沿いには3つキャンプ場がありますが、ここが一番好きかな~。

静かですし、ロケーションもいいですよね。

 

次点は女満別湖畔キャンプ場(300円)かな。

こちらも静かで眺めが良いです。

この2つのどちらが良いかは好みですね~。

 

呼人浦のキャンプ場は無料ですが国道沿いで通過車両の音がうるさいですし、

いわゆる車中泊は無理ですねー。通常装備だと。

トイレも水場もとーっても離れています。

 

キャンプ場が変わりないか今年の視察(?)が終わったので

網走湖畔の温泉銭湯へ向かいます。

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ホテル山水が経営の美肌の湯。390円で源泉かけ流しです。

この建物の奥に温泉の建物があります。

きれいな施設です。浴槽もいろんな種類があって露天もあります。

シャンプー類はありません。ドライヤーは有料です。

お湯はにゅるつる系。

以前から入ってみたかったので満足しました。

女満別湖畔キャンプ場からすぐ近くなので、おすすめですよ~。

夜も23時まで営業しています。便利!。

 

あー、お風呂出たらもう動きたくなくなってきました^^;

紋別まで行こうと思っていたのにな~。

 

道の駅の前をまた通ったら、例の満々カーは2台ともまだいます。

もう夕方だし、あの2台は確定かな~。

他にもそれらしき車が増えていました。

 

 車中泊場所選択の自由、アハハ~ン。(←わかる方いますか?)

 

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というわけで今夜のお(野)宿を探します。

今日は画像あまり撮っていないからとりあえずメルヘンの丘でも撮ろうかな。

 

実は網走の町でSDカードのイマドキの容量のものを買いました。

デジカメのSDカードを入れ替えたら撮影できる枚数が18倍になってあらビックリ。

次に買い足そうと思っているデジカメでもSDカードが使えるので

無駄にならなくて済むのも助かります。

 

ふと気づいた看板につられて女満別の丘をふらついたらいい場所を見つけたのでそこで寝ました。

女満別も丘がきれいなところなのねー。

網走も来る度にいいところだなぁと思います。

観光的には地味だけど、好きだなぁ~、この辺り。

 

朝になって、網走湖畔に移動して、今ブログを書いています。

雨ー、あめー、アメー。

湧別のチューリップ、この前満開だったらしいけど、今日はどうなってるかな、楽しみです。

 

  


草原の片隅でヒッソリと迎えた朝。

900草原の展望台へ行きました。

 

900草原は、オフロードバイクでの牛追いが見られるところ。

作業の時間と合えば、牧童さん(っていうの?)たちが

颯爽とバイクで出撃していく姿が見られるかも。

うさっぷは過去に一度目撃しています~。

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今日も天気がいいみたい^^

朝コーヒーのあと、摩周温泉へ朝風呂に向かいました。

 

resize0731.jpgこんな風景の中を駆け抜けます。

摩周の町には200円ほどで入れる共同浴場がたくさんあります。

どこもなつかしいです。改築されているものもありました。

 

お風呂から上がって、ほっと一息ついてから多和平へ。

 

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多和平からの眺め。

誰もいません。

左側のとんがり山は摩周湖の山です。

 

展望台の脇にいつの間にか施設ができていました。

その前に摩周湖の伏流水が自由に飲める場所があったので

空になったほうのタンクを持って汲みに行きました。

 

ちょうど施設のおじ様がいらしたので

「お水汲ませてください~。」

と一言声をかけると快く応じてくださり、ひとしきり世間話をしました。

ありがたいです^^

 

うさっぷの場合の水使用量は、

自炊しても洗面まで含めて約2リットルちょっとで丸一日まかなえています。

バイクツーリングの時も一晩2リットルを目安に持ち歩いているので、

それとほとんど変わらないことになります。

 

それにしても天気がいいです。

暑いくらいです。

半袖着て、上着なしでちょうどいいです。

 

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あまりに天気が良いので知床へ行くことにしました。

昨日と同じ道をまた行くと、裏摩周の展望台にもまた寄りたくなりました。

だってすごく天気いいから。

昨日よりもさらに綺麗でした!。

湖面がまるで鏡のよう^^

 

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斜里岳もすばらしく綺麗に見えます。

斜里の町に道の駅があるらしいので寄りました。

ここは初めて来たのですが、施設はとても綺麗なのに駐車場が少し狭い気がします。

それとも別に他にも駐車場あるのかな~?。

 

さて、ウトロへ向かう前にアレというかあの子をチェックせねば。

と、オシンコシンの滝駐車場へ。

 

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むむっ。

今日は(も)寝ている。

しかたないから画像だけ撮らせてね。

またね~、元気でね~。

ちなみに、ニャアは3袋1束1050円ではありませんよ~。

 

さ、ついでに(!)滝でも見るかな。

 

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オシンコシンの滝です。

なんか今日はすがすがしくていつもよりいい感じ。

 

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えっと、猫観賞のために駐めたらやはりだめでしょうか。。。

 

あ、まじめに。

・・・というわけだそうですので、ここでは車中泊はしないようにしましょう^^

 

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さてさて、知床峠突入~です。

その前にウトロの町で温泉入浴を済ませました。

 

今の時期、知床峠の横断道路は

ウトロ側はネイチャーセンターから通行規制がかけられており、

通行できる時間帯が限られています。

羅臼側も峠前から規制です。

 

一昨日に国道を走行中に電光掲示板でそれを知ったので、

あらかじめ時間を調整して行くことができました。

 

通行できるのは、9:00~16:30

ウトロ側、羅臼側供にゲートが閉鎖されます。

 

閉鎖前には道路管理のパトロールカーがスウィープすると思われますので

閉鎖区間内に居残ることはできないように思います。

この時期に知床を訪れようとする方はご注意くださいね。

 

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とても天気が良いので、北方領土を望むことができました。

あの島々、行ってみたいです。

 

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知床峠で折り返して、またウトロ側に戻ることにしました。

シュシュッと下ります。

 

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国設ウトロのキャンプ場を見たことないので覗きに来ました。

夕陽展望台があり、そこからの眺めです。

いい感じ~。

 

キャンプ場は開設前ですが、開設されてたとしても、なんかちょっとあの、その、あんまり、

なんというか、あれだな。(意味不明ですみません)

 

というわけで野宿地ハンティングターイム!、スタートでっす。(生き生き)

最近、なんというか、女性でこのブログ見てくださっている方々が

かーなーりー引いていらっしゃるんじゃないかと、

うさっぷチラッと思いますですよ。

・・・いいけど。(淋、寂)

 

知床へ向かうまでに当たりをつけてある場所が1箇所、

野宿地ハントを始めてすぐ見つけた場所が2箇所。

 

んー、北海道にいるとどうしても贅沢病が出てしまいます。

ついつい、更なるいいところないのかしらと数キロさまよったら。

 

出ましたよ、奥さん。(だから、誰だっての)

オホホー、最高ざます。

トイレ?、炊事場?、もちろんありませヌ。

 

夕飯を餌リングタイム中のところ、フレンディでズカズカと入っていってしまい、

鹿ちゃんたちを驚かせてしまいました、ごめんね。

 

知床峠の鹿たちはホンットに人間をなんとも思っちゃいやしないようですが、

ここの鹿さんたちは少し反応が違って多少野性味がまだ残っています。

それにしても知床の鹿、すごく増えてないですか?。

 

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このねるねる野宿プレイス(車中泊スポット)のすごいところはこの景色!。

すんばらすぃ。

 

青い空、知床の海岸線と海と緑、そして知床の残雪かむる山々。

これが見られただけでも彷徨った甲斐ありました!。

 

でもって夕陽がこれ。

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ここ、ホントにタダで泊まっていいんでしょうか?。

ニッポンってスバラシイ。

 

 

 


屈斜路湖の朝です。
 

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露天風呂にやってきました。

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相変わらず藻というか苔というか、多いわぁ~。

誰も入っておらず、のんびりしています。

足湯をしましたが、熱い!、とにかく熱いです。

 

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温まったのですが、なんとなく習慣で(?)、共同浴場のほうへ足が向いてしまいました。

脱衣所の、こ、このハイセンスな注意書き、素敵過ぎです。

 

なぜに「ぬ」だけ「ヌ」なのか。

最後に「お願い。」なんて書かれたら、従わないといけない義務感に駆られるじゃないですか。

すごい効能。効果大。

作戦成功していますよ。さすが。

 

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浴槽は相変わらずというか。

なんか以前より整った気がしないでもないです。

 

ぬるかったので、手湯だけしました。

 

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脱衣所からの、屈斜路湖の眺めも変わっていません。

なんだかほっとします。

 

朝からホックリしすぎてこのまま温泉に浸かって一日終わりそうです。

アブナイアブナイ。

休みすぎないうちに裏摩周へと向かいます。

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裏摩周の展望台から、駐車場側の眺めです。

晴れて穏やか、風もないいい天気^^

 

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でもって摩周湖^^

いい眺めです。

 

・・・摩周湖を訪れたときに晴れてると、なんだっけ。

出世できない?、嫁ぐのが遅れる?

どっちも既に関係なくなったうさっぷなのでした。

 

それにしても私の摩周湖訪問時快晴率、高すぎ!。(嬉)

 

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裏摩周の後はお約束、神の子池でしょう~。

以前来たときは岩魚とか泳いでいたけど、今回はいませんでした。

 

裏摩周にしろ、神の子池にしろ、人は少ないのですが、

そこにいるおじさんはなぜか必ず

望遠鏡のようなゴツくて大きくて長ーいレンズのついた

超お高そうなカメラを持っています。

カメラマン日和?。

 

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神の子池から流れ出る水。

どこへ向かうのかな。

 

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今日のメインになるはずだったさくらの滝です。

水量すごく多い気がします。

 

サクラマスなどの遡上が見られるそうです。

段差をピンピンと跳ねるらしいです。

 

7月くらいからと聞いていたので、まだ早いかなと思いつつ下見がてらやってきました。

偵察偵察。

案の定みられませんでしたが、満足です。

家人が見たがっているので、ゴマすりのための準備です!。

でもってまた放牧(?)ノジュカーさせてもらいます。

 

川湯温泉で温泉に入ってから、硫黄山をチラリと横目に通過。

お天気がいいうちにまた摩周湖へ向かいます。

 

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摩周湖、すっきり綺麗に見えました^^

なんともいえない深い青色をしています。

 

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とっても気持ちが良いので、しばらくのんびり眺めていました。

 

900草原へ向かいます。

久しぶりなので楽しみです。

 

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現在の売店はまだ営業していないのか、シャッターが閉まっていました。

旧売店とサイロを覗きに行きましたが、以前は通れた道が封鎖されていました。

残念。

何かあったのかな。

 

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お馬さんたちを見て和みます。

子馬がたくさんいます。かわいい~。

 

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昔は中に自由に泊まれたのにな~。

懐かしいけれど、さようなら、赤いサイロ。

いままで何度もありがとう、赤いサイロ。

 

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というわけでちょっくらフラッとしたらいい場所見つけました。

こんな夕陽を眺めながら夕飯を作り、食べ、

陽が落ちきるまでずっと眺めていました。

 

光って、ほんとに

赤橙黄緑青藍紫

なのね~。

 

  

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3つのカテゴリーで1位です、ありがとうございます。

気持ちの良い朝を迎えました。

フレンディの窓からの風景はこんな^^

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う~ん、気持ちいい♪

こんな風景の中で目覚められるのは

ノジュカー(野宿する人、する車。うさっぷ造語)の特権ですね^^

この土地を一晩お借りできたことにも感謝。

 

でもって、こういう風景を見ながらする

朝コーヒーとか朝○○とかはやはり最高です。

 

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道の駅温根湯温泉でスタンプペッタンしてから、つつじ公園キャンプ場にやってきました。

なんとなくどうなっているかな~と偵察。

昨年から時に変化はなし。

いいところだと思います。

トイレはポットンでこれも昨年どおり変化なくにおっていますけれども。

でも、無料だし、十分ですよ。うんうん。

 

これが妙に設備が整ってしまって、

イン&アウトの時間設定や料金徴収ができてしまうよりも、

現況のままのほうがうさっぷ的には好みかな。

私はトイレも水場もほとんど使いませんので、駐車できればそれで十分。

設備の充実よりも、自由度が高いほうが助かります。

 

このキャンプ場のトイレや環境が不満・不安な人は、

近くの道の駅のほうへ流れていっているのでしょうね。

というか、ここって、探されもアテにもされていなくて、

たいていの人がこの辺で車中泊をと思ったら、

最初から温根湯の道の駅目指して行くんじゃないかなと思います^^;

道の駅のほうが駐車スペースも広いし、トイレもきれいですから。

 

車中泊するのに道の駅とこのキャンプ場のどちらが好きかと聞かれたら、

私はこのキャンプ場のほうが好きと答えますけれどネ。

 

ただ、私は駐車場に限って言えば、なぜか余りいい「気」というのかな・・・を感じないので、

今後も今朝いた野宿地近辺でまた新たなポイントを新規開拓しつつの野宿になるでしょうけれど、

暗くなってからどうしてもの時にはこちらを利用させてもらうかも。

昼間にふらっと立ち寄るのにも良いところですね。

 

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 満開の芝桜を目当てに北見フラワーパラダイスにやってきました。

ここは無料で、しかも車に乗ったままで園内を回れます。

でも皆さん歩いている方ばかりですが、い、いいのでしょうかっ。

 

resize0532.jpg入ってすぐ左手に、北海道を模した芝桜の植え込みがあります。

満開なのにちょっと地面が見えてるところがかなりあるけど、

・・・気にしない気にしない。

なんてったって無料だからね^^;

 

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小さな山ひと山がフラワーパラダイスになっているようですが、

その頂上に展望台があったので軽食休憩をしました。

旭山動物園シリーズのパン、アザラシ君でーす。

 

展望台にはハイキング気分で園内で飲食しましょうと看板が出ています。

でも、トイレもないし、今日も風がすごいので、来る人はみなすぐに退散してしまいます。

せっかくの展望も昨日のようにまた土煙色に曇ってしまっています。

 

旅で持ち歩く食料は、調理の必要な食材のほかに、

パンなどの行動食チックな、調理いらずですぐにパッと食べられるものも持つと便利ですよ。

とはいっても、コーヒーくらいは淹れますけれど。

 

このパンは鮮度保持剤が入っていて、6月初旬まで持つようでした。

こういうのも便利ですよね。

・・・って、知った風に書いていますが、

食べてから鮮度保持剤の存在に気づいたのでありました。

あはは~。

 

resize0548.jpg 芝桜は満開なのですが、やはり植え方的にスカスカな部分が多く、

いろいろ画像を他にも撮りましたが、これが一番マシっぽいです^^;

 

でも近所だったらついふらっと何度も立ち寄ってしまいそうな、いいところです。

園内はかなり距離がありますし傾斜もきついので、車に乗ったまま回って正解でした。

  

resize0554.jpg こんな土埃の中、東藻琴へと向かいます。

 

resize0560.jpgおおぉー!、満開っ。

これはすごいです^^

 

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牛さんもかわいい。

満開でうれしそう。←自分の心理投影

 

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平日なのに、それにしても結構な人出です。

奥の駐車場はそれでもまだガラガラだったのですが、

入り口近くの駐車場は満車です。

観光バスもいっぱい。

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 どこへどうカメラを向けても、人、人、人・・・

 

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人が写り込まない場所で最後に一枚撮って退散です。

川の水が多くて濁々としてますが^^;

 

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芝桜公園から少し走ったところで見つけた風景。

あ゛ー、あっぱりこういうとこのが落ち着くわぁ。

ホックリ。

 

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藻琴山の峠から屈斜路湖を望みます。

藻琴山から屈斜路に抜ける道はとてもすばらしい景色が広がります。

藻琴山からの風景は一目千両とも言われているらしいです。

ホントすごい。

この画像とは反対側の、斜里岳(と思う)側の風景がもっと壮大で

土埃のない晴れた日にまた通りたいと思いました。

 

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斜里岳がむこーーうに。(たぶん)

 

画像をもっと撮りたいけれど、とにかくまっすぐ立っていられないほどの強風です。

カメラも構えられないので早々にあきらめて、

この雄大な眺めを堪能しながら緑のたぬきをいただきます。

 

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お汁はかなり茶色いです。

ナルホド。←やっぱりよくわかってない

 

それにしてもこうやってのんびりいつでも車内で飲食できるのはとっても助かります。

ドア一枚開けたくない風が吹き荒れる状況で、外とは別世界ののんびりした空間。

乗用車は窓だらけなので風景が楽しめるのもまたいいですね。

外から丸見えとも言う。(笑)

でも、ダークティンテッドガラスの威力は侮れませんよ。フフ。

 

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体がホコリっぽい気がして、はやくお風呂に入ってさっぱりしたかったので

川湯の町で温泉に入ってから屈斜路湖畔を散策。

屈斜路湖がかなり波打っています。

池の湯とか、波が海のようにドンブラコしていました。

 

風はだいぶゆるいものの、今日はもうホコリ浴びたくないわと

車中泊野宿ポイント探しへ突入。

 

しか~し。

付近の林道は全てゲートが封鎖されていて入れないし、

よさそうな立地の場所を地図で探して辿り着けばお墓だったりでショボン。

 

かなりぶらつきましたが、やはり観光開発の進んでいる地域はキツイなぁ。

先ほど見つけた湖畔ポイントか、知ってる場所かのどちらかにしようと思いましたが

近かったので既知のポイントでお手軽に済ませてしまいました。

 

さて、また湖畔でも散策してこようかな。

今朝は風も止んで、晴れていて穏やかです。

 

 


昨日は雨の中、美瑛の丘をお散歩しました。

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前の晩に行こうか迷って気になっていた車中泊ポイント候補地も検分完了。

かなり気に入り、またまた手持ちのねるねるポイントが増えました。

 

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雨に煙る丘もまた味わいがありますね。

しみじみ。

 

旭川に出る頃には雨も止み、晴れてきたので

このまま道東方面へと向かうことに。

 

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途中のスーパーで赤いきつねを購入したので早速試食です!。

寂れて芝が伸びきって、しばらく誰にも利用されている様子のないパークゴルフ場

の駐車場をお借りしまして遅い昼食でございます。

 

外はものすごい風が吹いていますが、

風を切り裂く角度にフレンディを止めるとかなり和らぎました。

 

風が吹いても、雨が降っても、

特に何をセッティングするでなく、リヤゲートもドアの一枚も開けることなく、

車内で煮炊きなど全てのことがすぐでき、くつろげるというのは本当にラクチンです。

旅は天候の良い時ばかりではありませんからね。

 

メニュ~は赤いきつねと自作ゆで卵、野菜ジュース、頂き物の夏蜜柑、です。

添えましたる塩は生物ミネラル塩という妙に硫黄臭のする変わった塩。

これ、ゆで卵にかけるとやみつきになります。

 

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赤いきつねと緑のたぬき、両方買いました。

きつねには「北海道北のきつねうどん」と表記されていますが、

緑のたぬきにはそれがありません。

製造年月日が近いので、緑のたぬきにはなぜ「北の~」表記がないのか気になります。

 

お味は、うーん、・・・ナルホド。←わかってない

やっぱり茶色い色の濃い東日本系のお汁でした。

うどんの食感は昔のパスパスした食感の麺より進歩していて、

モッチリ感を多少なりとも感じられました。すごいわ。

 

食後をコーヒーでゆっくり過ごしたら走り出します。

先日も通ったばかりの層雲峡をサクッと通過。

去年行ってなかなか良かった塩別つるつる温泉を目指します。

 

北海道の地方雑誌「HO」の日帰り温泉無料パスポートにて入浴。

にゅるつるのお湯を楽しませていただきました。

 

さっぱりして風呂上りコーラをグビったら、早めだけど野宿地探しです。

 

この先に温根湯のキャンプ場があるのでそこでもいいのですが、

なんだか気分的にもっとスカッとするいいところないかしらと物色します。

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強風で温根湯の町が土埃に煙っています。

んー、この近辺は妙にいい感じなので、あの土埃に突入せずに済ませたいのですが。

 

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と思ったらいい場所見つかっちゃいましたわよ、奥様っ!←誰?

というか、フツーの奥様は一人で野宿なんかしませんて。

 

そしてうさっぷの手持ち野宿ポイントはまた増えたのでした。

(レベル24まであと13476経験値)←なんだそりゃ

 

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晩ごはんは、しめじ入り明太子海苔スパゲティー。

なんだか妙におなかいっぱいなのでこれだけ。

 

食後にお茶など飲んで、ブログ更新しようと思ったら

ちゃんと繋がっているもののなぜか通信ができないのですぐに寝ちゃいました。

 

それにしてもやっぱり車体の下が土って良いです~。

アスファルトのときと寝心地が違う気がするのは、おそらくきっとほとんどたぶん

気のせいだと思いますが。

 

というわけで平和に夜は更けていったのでした。

 

 


まぶしい日差しの朝。

買っておいた苗を植えました。

 

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ちょこっとだけ~~~^^;

畑が大いに余りました。どうしよう。

タンポポのほうが優勢かも。

 

一番奥からジャガイモ、ねぎ、ミニトマト、おくらかしし唐?、大葉

と、ほったらかし畑用セレクト品種揃いでございます。

 

あんまり入れ込むと、畑作ブログになってしまいそうです。

ある日、ブログの題名が「ほったらかしぶらり畑」とかになっていたら要注意^^;

きっとお気に入りから速攻で削除されるかな(笑)

 

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先日コメントいただいたどん兵衛北海道バージョン?ですが、

羽幌のスーパーで購入しました。

 

でも、表示を見てみると・・・

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(E)表示です。

つまり、東日本バージョンではあるけれど、北海道バージョンといわけではないみたい。

それとも、北海道で販売されている(E)表示のど兵衛はすなわち北海道味なのかしら。謎だわ。

北海道バージョンなら北海道の(H)とか

Northの(N)とか表示されそうな気がしないでもないけど^^;

 

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関東風のお汁です。

どん兵衛ってこんな味だっけかー。かなり久しぶり~。

 

懸案の苗植えとどん兵衛試食が済んだので、

昼過ぎからは美瑛へお出かけしました。

 

三郷名水を汲んでから青池にやってきました。

あまり知られていない場所らしいです。

 

昨日、北海道在住Sちゃんから美瑛にいるとメールが入ったので

青池って知っている?

と聞いたら知らんというので教えたら、すぐに行ったらしく、

画像を添付したメールが来てすごく感動したといっていました。

 

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  付近は硫黄泉のようなにおいがしています。

何がしかの金属成分が水に含まれているから青いんだろうなぁ。

 

青池の場所は事前に下調べしてから行きましたが、

白金インフォメーションセンターから白金温泉方面へ向かうと

道沿いに最近作られたらしいけど陽に焼けた看板が出ているので

その指示に従うと簡単に到着しますよ。

 

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さて、今夜の寝場所を探してウロリます。

 

ここは候補地その1付近。

悪くはないです。本州でなら充分寝て満足な場所。

でもねー、せっかく北海道なんだからもっと満足度が高い場所で眠りたいなぁ。

 

この付近でもう一箇所寝られそうな場所もありましたが、

こちらも本州でならいい場所ですけれどもパスすることにしました。

 

手持ちのねるねるプレイスはたくさんこの付近にもありますが、

やっぱりどんどん開拓しないとねー。

というわけで移動です。

雨が降ってきたけど、よい子はくじけないっ!

 

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地図にもナビにもない道ですが、Zoom Zoom中~。

スーンスンス~ン♪

えっと、一応マツダ車ですので。

ユーノスのおにぎり3つ車用ホイール履いていますが何か?。

 

川沿いの道をのこのこと走ります。

 

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川の水も青池のような青い色をしています。

 

 

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さらにZoom Zoom驀進中~。

 

さぁ~て、今夜のうさっぷ車中泊地はぁ~?
(サザエさん来週の予告口調で)

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なかなかいい感じの場所が見つかりました。

ほっ。

ンッガッんっん。

 

近くに川が流れています。

とっても静かで誰もいません~^^

いいですねー、いいですねー。

というわけでここからブログアップしていますよ。

 

雨は一時強く降りましたが、いまは止んでいます。

AFTを屋根に積んでいることもあり、雨音が弱くやわらかく聞こえるので

時々スライドドアを開けて雨量チェックしています。

川沿いですが、今夜は大丈夫でしょう。

 

そろそろ寝ます。

おやすみなさーい。

  


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風の丘で気持ちのよい朝を迎えました。
前夜とはうって変わり風は止み、
緩やかな風とやさしい波の音だけが聞こえてきます。


動画を撮ってみました^^

 

 

風車って大きくて怖くて、ちょっとグロテスクにも見えていたのですが

かなり見慣れてきました。

午前中はのんびりとこの丘で過ごしました。

 

小さなお家に戻る途中、またもや風車に遭遇。

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頭上であの大きな羽がグルングルン回っているわけで

回っているだけでなく、今にも落ちてきそうな気がするわけで

(北の国からの純風口調で)

  

ここでも動画を撮りました。

ここの丘は安直に風車の丘と名づけました。 

 

ぐるっと海。ぐるっと空。

 

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いつも、旅に持ってきていても使わないものベスト3入りの三脚。

今回の旅ではこの日初めて使いました。

 

三脚はいくつか持っていますが、今回は友人の遺品を持ってきました。

その友人がこの丘に吹く風になって

シャッターを押してくれたような気がしました。

 

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丘全体が砂っぽい土質のようです。

フレンディの足元は砂丘状態。

2駆ではハマる可能性大ですね。

 

道すがら、温泉に立ち寄ったりしながらのんびり帰りました。

 

小さなお家に戻ると、家の壁際に謎の袋(18キロ入り)が・・・

どうやらこの町で作っている肥料のようです。

 

これもサービスみたいだけれど

つまりは早く畑がんばってやれよ。ということですよね; ̄ロ ̄)!!

 

本日、せっせと畑の土に混ぜ込みましたとさ。

 

 



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昨日は、滝川の丸加高原へ菜の花を見に行きました。

まだ六分咲き程度ですが、遠目に見ると立派に黄色い絨毯です。

遠くにいても、菜の花のあの香りが漂ってきそう~と思いました^^

 

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近くで撮ると、黄色濃度が薄まります^^;

まだ緑が多くて黄色はちょっと寂しい感じですね。

 

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旅友Sちゃんおすすめの小平町鬼鹿の「すみれ」にやってきました。

うに、いくらなどが美味しいと評判のお店です。

店内改装のため臨時休業でがっくり。

海鮮丼~っ!(T-T 

(うに、いくらはあまり得意でないうさっぷでありました)

 

この後、羽幌の「北のにしん屋さん」という土産物店兼食堂へ向かいましたが、

そこも食堂は午後3時前だというのに終了していました。ガクッ。

えび丼~っ!(T-T

 

気を取り直して道の駅はぼろの温泉にHOで無料入浴。

ほっとしたところで旅友Sちゃんにメールしたら折り返し電話が。

通話が終わって出発しようとしたら、あら、見覚えのある赤い車が!。

Sちゃんでした^^;

夜に一緒にご飯を食べる約束をして別れました。

 

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軽く買出しをして、Sちゃんがいつも旅のおやつにしているウエハースや板チョコを買い、

風の丘にやってきました。

今日はとても風がきつく、寒いです。

 風車もごぅんごぅん回っています。

海も荒れていて、砕ける波の低い音が聞こえてきます。

 

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時々ゆらっとフレンディの車体が風で揺れますが、 

車内からの眺めはすこぶる平和で、暖かく、外の荒れようが嘘みたいです。

 

resize0390.jpg陽が落ちようとするひと時、雲が一部晴れて太陽が海を照らします。

誰もいない、静かな時間。

最高です。

こういう時間のために、旅をしているのかもしれません。

 

この後、Sちゃんが迷いつつもここの場所に到着。

ここの表側は知っていたようですが、

奥の部分のこの場所は知らなかったとびっくりしていました。

 

スゲーいいとこだー、とSチャンも気に入ってくれた様子で嬉しくなりました。

 

Sちゃんがチンしてくれたパックご飯と買ってきてくれた刺身と焼き鳥とで

楽しく晩御飯を食べ、お茶とコーヒーとでしばらくぶりのおしゃべり。

フレンディの中で楽しく過ごしました。

 

Sちゃんはフレンディのギャレーを初めて見て、

いいなー、便利だなーとしきりに言ってくれました。

 

楽しく夜はふけて、Sちゃんも帰り、

風の音と波の音と風車の音と闇の中、眠りにつきました。

 

  



小さなお家の窓から小さく遠くに見える風景を望遠で撮りました。

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ここへ行ってみたいのですが、道がないのではないのかと思われます。
どうやったら行けるのだろう・・・?。

午前中は薪になる廃材を探しに近くの製材所へ出かけましたが、
チップも作っているので端材も全て捨てずにチップにしているとのこと。
うーん、今度は造園屋さんをあたってみようかな~。
でも、造園屋さんから原木もらえたとしても、切って、割って、しばらくは乾かさないとなぁ。
うーむ(--;

話し変わって。
本日の朝食兼お昼ご飯はこれ。
re_size0583.jpg雑炊の素と、たまご、水菜と残りご飯で水菜入り雑炊です。
水菜は車中泊旅でも、使いやすい材料ですね(^-^)
洗って切るだけで、サラダ風にも食べられるし、火もすぐ通るので調理も楽です。
1-2食で使い切れて食べきれるの量なのが便利です。

青菜系は旅では調理しづらかったりで摂りにくいのですが、
水菜はいいですよ、調理しやすいし、どんな料理にでも合います。

re_size0584.jpg水菜が多すぎてご飯が見えない出来上がりに (^^;
でも、お野菜大好きなので美味しかったです~。
もしゃもしゃ。


resize0087.jpg先日道北への北上途中で見つけた風が吹く丘がとても気入ったので、
そこで眠ってみたくなったので出かけようと思って準備していたのですが、
グダグダしているうちに時間が過ぎて、結局出かけずじまいでした。

雪の予報が出たりして、まだもう少し夜の冷え込みが続きそうなので、苗植えは来週かなぁ。
なので、明日は出かけちゃおうと思います。

で、今夜は出かけなかったので、晩ご飯はこんなの作りました。
re_size0587.jpgアスパラと水菜入りにんにくしょうゆ味スパゲッティ。
粉末のスパゲッティ味付けの素を使いました。

麺は3分早茹でのもの。
麺の味はいまひとつですが早く茹であがるのが旅では便利です。
麺が茹で上がる少し前にアスパラ、茹で上げ直前に水菜を加えてからすぐに湯を切ります。

角型コッヘルはお湯を切る時にフタで中身を抑え、
角から湯を捨てると簡単に湯きりできるのがいいですね。
ふたがなべに落ちやすいという欠点もありますが、角型コッヘル、好きなんですよね~。

車中泊一人旅ではひと鍋調理で野菜を充分とれる料理にするとラクです。
といいつつ、この上にフライパンで焼いた目玉焼きをのせました^^;



天気予報では雨だったのに、朝起きたら曇っていたのでどこかへ行こうかと迷いましたが、
悩んでいるうちに時間が経って、それになんだかどんどん晴れてきてで、
出かけなかったのをちょっと後悔。

まあ今日は、とりあえずエアコンのチェックと軽く下回りの洗車、
部屋の掃除や休養をしたかったのでそれで良しとしました。

電装屋さんに行きフレンディを見てもらいましたが、
昨年念のために入れた蛍光ガスの漏れも見つからず、冷媒も減っておらずで異常なしでした。

うーん(--;、冷えが悪いと思ったのは気のせいなのかな~?。

対応してくれた電装屋さんは、女だからどうせ分からないだろうと馬鹿にした態度もなく、
論理的に丁寧に色々説明してくれてとても助かりました。


re_size0574.jpg畑は予定より1日遅れて管理会社の方が機械でどわーっっと耕してくれました。
なんだかこんなに至れり尽くせりでいいのかしら。

わーい、植えるぞー、植えるぞー!!。
今夜と明後日の夜が冷え込むようなので、葉っぱがある系の苗は植えるのをもう少し先にします。

ご近所さんに芋とかマメとか葱とかならもう大丈夫よと教わったので、
葱とじゃがいもをまず植えようと思います。
ほんのちょっとだけですけどね。
この畑、半分以上はお花の種でもまいてお茶濁しそうだわ。(いいのか?)

あ、とうきびはつくりたいかな。
放置系推薦作物募集中^^;;

一応車中泊ブログなので(笑)、春先のこの時期の北海道気候を少し。
昼間はシャツ1枚で過ごせる日もありますが、夜は結構冷え込みます。
特に内陸は冷えますよ~。
夜は基本的に一桁気温になると思っていたほうがいいようです。
明け方には2~3度まで冷え込むこともありました。

お布団シュラフ系でうさっぷが今回チョイスしたのはこれらです。
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コーナンオリジナルの幅広シュラフにフリースのインナーシュラフ、
ごくごく普通の花柄綿入り掛け布団。

FFヒーターを焚かなくてもこれでたいてい眠れています。
寒くて目が覚めたら、上に掛けていた花柄布団がずれ落ちていた、とかいうケースが殆ど。
花柄布団をシュラフの中に入れることもできるのですが、暑い時もあるので
温度調整しやすいように上にかけています。

寝るときの服装は、
上は半袖か長袖Tシャツ1枚だったり、
薄手のフリース(モンベルのシャミース生地。ポーラテック100相当)を重ね着したりしています。

下はジャージだったり、綿のスラックス風だったり、
シャミースのズボンだったりと一枚で過ごしています。
で、裸足。

下着は特に新素材物は着ていません。
これがバイクツーリングでならきっと着ているでしょうね~。

車中泊地では夜間、車外には殆ど出ないのでお家にいる格好と同じ感覚です。
車外の寒さに対応する場合は
上着に厚手フリース+アウターの取り外しと組み合わせができるアウトドアパーカー、
下はユニクロの綿入りウインドブレイクパンツ
を用意してきました。

これらの重ね着でほぼ対応できています。

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北海道の家って、知ってはいたけど本当に家の中に湯沸かし器があるのねー。
使ってみるとやっぱり家の中では結構うるさいです、湯沸かし器。

北海道用とか屋内用で静音型とかあるのかな~?。
・・・ないか。


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洗車しようと散水栓をひねっても水が出ません。
おかしいなー、家の中の水道は使えているのに。

しばし悩む・・・
色々やっても出ない。
これ以上悩んでも仕方ないので管理人さんに聞きにいこうと歩き出したら
ご近所さんがいて、つい立ち話してしまいました^^;

で、水が出ないんですよぅと言ったら
あ、それはこうよ!と

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シャキーンっと引っ張り出して、カチッとしてくれました。
蛇口をひねるとちゃんと水が出ました。
うわーいっv(^^)v

無事、林道走行でドロンチョになったフレンディの下廻りを洗い流すことができました。
ラジエターのフィンに詰まってカラカラになった
やたらと大きなハエの死骸大量もほぼ取り除きました。

散水栓は凍結防止のため、管をしまいこむと同時に水抜きできるシステムになってるんだとか。
へぇー!、本当?!、なんかすごいわーっ。
他の北海道のお家でもこうなってるの?!
疑問疑問疑問~っ。
教えて、北海道の人。

と、そんなこんなで一日が終わってしまいました。
 
そろそろ薪が残り少なくなってきたので明日は薪の調達をせねばだわ~。
とりあえずお手軽に製材所でもまわってみようかな。
この際乾いていれば、堅木とか贅沢は言わないです。^^;

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おまけ。
地域限定ポテトチップス、こんぶしょうゆ味。
昆布の破片が表面についています。
食べていると口の中がちょっとぬるっとしてきます。
こんぶのぬるみ?。





以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
今朝、家人を空港まで送りました。(しっかり働くんだよぅ~)←シドイ

その後、ひとりで美瑛へ向かいます。

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赤羽の丘は今回初めて行きました。
お天気はいまひとつですが、いい感じの場所です~^^



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プロの写真を撮る人だと、こういうお天気のときは撮れたもんじゃないのでしょうけれど、
そこはホレ、うさっぷは素人だから。
自分が訪れたその時々の景色が撮れればそれでいいのです。

写真をやっていると、
その場所の最高の時期の最高の時間の最高の光の最高の天気
で撮る使命感に駆られてしまうのかもなぁ。

赤羽の丘、とても景色はよいし誰もいなくて静かなのですが、
車を停めるスペースもないのと、農作業の邪魔になるかもと気になって落ち着けません。


re_size0524.jpgというわけで、いつものゆっくり休憩スペースにやって参りました。
コーヒー飲みながらメールチェックです。
ふぅ。
日本中にこういう場所を知っている私ってヘンですか。

本日も未来のハク(=車中泊)り場所を十数か所以上目視チェックして、
その中からよさげなねるねる(=車中泊)プレイスを数箇所ナビに登録、手持ちを増やしました♪
全部、水道&トイレなしの場所^^;


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コーヒー飲みながら、何とはなしに純正コンロの注意書きを見ていたら
これは絶対間違いじゃないのか?と気になりました^^;


re_size0539.jpg天人峡方面へ向かいます。
大雪の山々の稜線が雪解けで強調されて美しいです。


re_size0542.jpg大雪旭岳源水でお水を汲みます。
数組の方々が大量に真剣に汲んでいます。

でも、流量が多いのと、占領することなく譲ってくださるので
待つことなく気持ちよく汲めました。

今日は日帰り装備なので5リットルタンクしか持っていませんでしたが汲めて満足です~。
美味しいお水でしたよ。

ここからまた旭川方面へと向かいます。

re_size0554.jpg就実の丘からの眺め。
とっても気持ちよい場所です^^

ここも初めて来ました。誰もいません。
でもきっと、観光シーズンには観光客が多いのかも。
農地へ立ち入らないでとの看板があちこちに立っています。
これは赤羽の丘でも同じでした。

re_size0560.jpg就実の丘から旭川方面へ抜ける道。
富良野のジェットコースターの道よりダイナミックな気がします。
北海道らしい道ですね~。
画像ではアップダウンが分かりにくいかな^^;

この後も牧歌的な風景の中を走り抜けて旭川に出ました。
道の駅ひがしかわ「道草館」に寄ったら
規格外のアスパラが100円だったので買いました。


re_size0572.jpg小さいお家への帰り道、レトルトカレーも買いました。
ご近所農家さんから頂いたお米を炊きました。

レトルトはお米を炊きながらこうやって温めると
水も要らないし、炊き上がりと同時にアツアツになりま~す。


re_size0573.jpg炊き上がったご飯を蒸らしている間に超細めアスパラを炒め、
塩コショウで味付け。

これをカレーに加えていただきました。
美味しかった~^^

明日は天気がイマイチなようなので、ゆっくりしようかしら。
朝、目が覚めてから考えよ^^;



本州でのゴールデンウィークの高速道路や観光地での状況は、
週末に1000円で高速が一定条件下で乗り放題の影響も大きかったようですね。
この週末はどうだったのでしょうか。

激しい渋滞、事故多発、イモ洗い温泉、激混みキャンプ場、阿鼻叫喚の満車道の駅での車中泊
などなど、友達のブログや旅友からのメールでその様子が伝わってきていました。
とっても大変だったようで皆さんすごくお疲れのご様子でした。

春の北海道はそれらとは全く無縁。
渋滞や激しい混雑はどこへ行っても全くありませんでした。
静かで空いている観光地めぐりができたので、とても満足しています。

高速が1000円で乗り放題のゴールデンウィークは来年もですが、
その恩恵が受けられるうちに是非北海道へこの時期来られてみてはと思います。

で、本日のうさっぷはいつも通り、
穴場めぐりと好奇心の赴くまま寄り道してあちこち探索をしていました。


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朝はゆっくりと遅い出発。
家人の強い要望で、昨年美味しかった釜飯を食べに行きました。
深川の道の駅の2階の食堂です。

今月の限定、ホッキ釜飯です。1050円。
もっとホッキが入っていてもいいかも。
でも、昨年の秋刀魚釜飯のほうが美味しかったなぁ~。

その後、道の駅から走って数分の展望台へ。
re_size0448.jpg戸外炉(ととろ)峠の展望台です。

深川から秩父別にかけてを一望できます。
水田に水を張る時期らしく、キラキラと水面が反射して
昨年秋に来たときとはまた違う風情。とても綺麗です。

展望台駐車場にはトイレもありますが、
平日でも入れ替わり立ち代りで出入り車両があるのと、
マックスターンというかドリフト練習痕というかのブラックマークが路面に見られること、
夜は夜景が美しいらしいのでラブラブスポットにもなっているようなので
落ち着いてゆっくりとは出来ない場所のように思います。


re_size0454.jpg展望台反対側には戸外炉バス停と猫バスがあります。

時刻表もちゃんとありますが、
猫バスは気まぐれなのでいつ来るのかは分からないそうです。


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戸外炉峠から道道79号を少し南下した地点から
右へ分岐したわき道よりイルムケップスカイラインとなります。
沖里山河山頂までの約5キロのダートです。

展望がすばらしく良いので、こちらは「車中泊うさっプル」にて後日ご紹介しますね。


re_size0497.jpgイルムケップスカイラインから道々79号に戻り、
道々4号で新城峠へ。

新城峠展望台からの眺めです。
展望台にはトイレがあります。
駐車場自体はさほど広くなく、トイレ休憩に立ち寄る人がまばらながらも途切れなくいます。

ツーリングマップルには、この一帯が「美瑛のような丘陵地帯が広がる」と書かれています。
う~ん、ナルホド、付近一帯はかなりいい感じです。


re_size0501.jpg樹齢推定1700年のイチイの巨木、黄金水松(こがねみずまつ)です。
駐車場、トイレあり。
駐車場は4-5台分と狭いです。

駐車場から歩いてすぐの奥の展望台からの眺めはとてもいいですよ。


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黄金水松から折り返して戻る途中に「三本ナラ」の看板に好奇心をくすぐられやってきました。
・・・結構すごいではないですか!。
推定樹齢442年以上だそうです。

優しい威圧感というのかな、
穏やかなでどっしりとした存在感を感じさせる不思議な木たちです。

ここの場所付近、かなりお気に入りです~^^
トイレなどの施設は一切ありません。


re_size0510.jpg三本ナラから気が向いたほうへ走り出したらこんな風景がっ。

メッチャ気に入りました。
こちらも後ほどうさっプルでご紹介予定です。

あー、ここで泊(ハク)ってみたい・・・(夢)
注:ハクるとは、車中泊するという意味のうさっぷ造語。

この後、深川の日の丸亭(ホカ弁)でまたまた唐揚げ弁当を買い、
熱いうちに一個と唐揚げをつまみ食いした弁当を袋に戻そうとしたら
鳥脂をバッグにこぼしてシミになってがっかり。

それからホームセンターでフレンディのギャレー用排水ホースという夢のない買出しをして、
小さいお家に戻って排水ホースを付け替えてから、
唐揚げ弁当を食べましたとさ。

あ、大葉としし唐(か、おくら。記憶あいまい^^;)の苗も買いました。
明日は畑仕事をちょびっとする予定です。




お気に入りのねるねるスポットが全国あちこちに手持ちにあるというのは
本当に旅が楽だと感じます。

静かな場所でしっかり眠り、またフレンディ1台きりで朝を迎えました。


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朝一番で向かったのは豊頃のハルニレの木。
ここも久しぶりの再訪です。

葉っぱが落ちきっていて少々寂しい気もしますが、
夏とはまた違う表情を楽しめました。

re_size0429.jpg豊頃町が分譲している宅地の広告。
ハルニレの木近くの休憩所に張ってありました。

1250万で坪5万かー、上下水道ついて安っと思ったら、
なんと坪5000円の125万だって。

小さい家建てて住みたいわ・・・。


re_size0432.jpgそろそろお昼なので幕別の金華園へ。
中華ちらし800円を注文。

中華ちらしってどんな物かと思っていたのですが、
なるほどねー。

甘酢醤油系の味です。
ご飯にタップリ汁がしみこんでいます。
もやしもたっぷり。
ウズラ卵一個、えび1匹でちょっとだけちらし気分を盛り上げます。
玉子と干ししいたけもちらし気分の応援隊の模様。

甘酢とはいえ、それにしても甘いッ。
さすが北海道。

中華ちらしは脂っこさは余りありませんでしたが
甘さと脂っこさが北海道味付けのポイントのようです。
でもってご飯に粘り気がないのも北海道の特徴のように思います。

その地域の食べ物は、やはり食べて初めて分かりますね。
食文化というか、習慣や味付けなどを知るのにも
その土地での外食は楽しいものです。

旅先での外食に対してお金云々と言われることも多いのですが、
私の場合は、グルメ云々だけではなく、
その土地の食生活に対する好奇心が外食に対する興味にもなっていますので
それにかかる経費はあまり気になりません。

逆に、せっかくその土地に来ているのだから、
その土地ならではのものを存分に楽しまないと損な気がしてしまいます。

この後士幌に出て、道の駅しほろ温泉の隣のプラザ緑風にて入浴。
HOを利用して無料でした。ありがたいです。
モール泉でとろりとした肌触りの泉質です。

ホントは岩間温泉に入りに行きたいところですが、また今度。


re_size0433.jpg今回はまだソフトクリームをあまり食べていなかったので
鹿追チーズ工房で食べてみました。

ちょっと独特の味です。
なんだかちょっと異臭?がしたのですが、恐らく今の時期殆ど売れてないからでしょうか。
それを除けば美味しいはず。
250円ですが、量が少ないです。

ツーリングマップルにはチーズ試食ありと書かれていますが、
買うと決めている人がリクエストして
やっと初めて店主がうやうやしくカウンター内の冷蔵庫から取り出してくるシステムです。

しかもその試食がものすごくちいさな細切れで、
店主がいかにももったいぶって食べさせてやるという口ぶりで
チーズマニア風の女性客に食べさせていたし、
ソムリエで有名な人がうちのチーズはすごく美味しいのに
安すぎる値段で売っているといつも言われるとあれこれ御託を並べているので
チーズ好きの私もなんだか気持ちが萎えて買う気が失せてしまい、
ソフトクリームだけ食べて店を出ました。

入店した時に、いきなり
ソフトクリームだけか、チーズも買うのかと聞かれましたが、
それで客あしらいが変わる様子なのも残念でした。



re_size0436.jpg国道38号を富良野へ向かいます。
桜と雪をかぶった山とが繊細さと雄大さのコントラストできれいです。

交通量が多いので、ビクビクしながらサッと適当に撮影^^;

この後、山部の町で金龍水という湧き水を分けてもらいました。
昨年見つけられなかった湧き水なので、とっても嬉しいです。


re_size0440.jpg富良野の一本桜です。
近くの桜は満開で見ごろなのに、この一本桜はかなり散っていました。

北海道の桜はどれも小ぶりで、品種に関係なく本州のものに比べて
枝振りが縮こまっている気がします。
桜にとっては気候が寒すぎるのでしょうか。

富良野の一本桜は、インターネットでも本で調べても
場所がなかなか特定できなかったので、見つけたときは嬉しかったです。

見つけてほっとしたので晴れ晴れとした気持ちで小さな家に戻りました。
予定より2泊も多く旅してからお家に戻ったわけですが、
着替えさえあればいくらでも変更が効く車中泊の旅は本当に楽しいですね。

小さなお家に戻ってからは休む間もなく
近隣の農家の方が教えてくださる野菜植え講習に参加してきました~。

芋植えるわよ、イモっ!!




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朝イチでタイシュベツ橋梁へ通ずる林道へとやってきました。

立派なゲートには鍵がかかっていて閉鎖されています。

 

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事故が多いため許可車以外は通行止めということです。

残念~。

 

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なーんて、あきらめるわけがありません^^;

しっかり許可を取ってきました。

通行許可証とゲートの鍵と林道に入るにあたっての注意書きの紙です。

散々道が細いだの路肩が弱いだのと脅されてきたので

ゲロ林(通過するのにバイクを押したり引いたりで吐くほどの体力と気力を要するキツイ林道のこと)

だったらどーしよーとビクビクしましたが、

本州林道レベルでのそれは北海道ではありえなさそーなので気を確かに持って現地到着。

 

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開けゴマ!

うはははー!!

 

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片道約4キロのうち、前半2キロは少々くねっていますが、

本州的感覚で言えば広い締まったフラットダートです。

 

この程度の林道でも、フレンディの軽量化が生きてきます。

内装にあれこれ組み付けたりしないのも、バランスを考えて荷を積むのも、

こういう場面のためなのです。

 

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後半2キロはヒャッホー(とすっ飛ばしたくなるような)系フラットダート。

廃線跡のようです。

 

ただ、鍵を借り受けるときにも説明されましたが、

中型車以上は離合困難なため進入不可です。

ほとんどのキャンカー、トレーラもほぼ不可でしょう。

 

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程なくして右手に駐車場が見えてくるので、そこに車をとめます。

ここからは歩きです。画像左側に見える森へ続く道へ入ります。

 

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うーん、今まであまり見たことのないタウシュベツ橋梁の風景です。

橋脚の根元まで水がありません。

向こうには雪をかぶった山々が。

 

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橋はかなり老朽化していて、ポロポロと崩れ落ち続けています。

ある日突然、崩れてなくなってもおかしくないと感じました。

まるで古代遺跡のようです。

 

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ここは本当に日本なのでしょうか。

なんだかとても不思議な気分になってきます。

 

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日本でないといえばここも。

ナイタイ高原牧場。

久しぶりに来ました。何年ぶりかしら。

天気はとてもよかったのですが、

ちょっと白く煙って街を全部見渡せませんでした。

 

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ナイタイ高原まで来たら、ここもつい寄ってしまいますね。

音更の十勝牧場の白樺並木。

昨年より天気がよくて気持ちよかった~。

 

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白樺並木近辺で。

桜のピンクと牧草地の緑が互いに引き立てあってとてもきれいです。

 

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帯広に出たらお約束のこれ!。

六花亭のサクサクパイ。

昔は100円だったのに。

去年は120円とか130円じゃなかったかな?。

とうとう140円ですかー。

 

でも、コーヒーサービスがありがたいです。

店内でコーヒーと共にパクパク。

 

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こんな新商品があったのでつい買ってしまいました。

サクサクパイの賞味期限3時間を下回る、賞味期限2時間の商品。

はさまれているチーズケーキの厚さによってシングル(100円)とダブル(150円)があります。

画像はダブルです。

 

サクサクパイも、この新商品も、チーズブッセの醍醐も、

なんだか今ひとつ感動がなく・・・。

チーズブッセは完全に変わってしまっていてがっかりでした。

マルセイバターサンドも買いましたが、せめてそれだけは変わっていませんように・・・。

 

帯広に着いたのが予定より遅くなったため、

楽しみにしていた「中華ちらし」を食べ損ねたので

偶然見つけたスープカレー屋で遅い昼食を済ませ、

「HO」で十勝温泉・埴生の宿のモール泉の湯に入り、買出しをして、

お気に入りのねるねる(=車中泊)ポイントへとやってきました。

 

これから帯広のクランベリーで買ったスイートポテトパイをつまんでから寝まーす。

 

今日も一日楽しく過ごせて感謝です。

 

 


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昨夜も誰もいない場所での車中泊でした。

ウミネコたちだけがこちらを見ていました。

 

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のんびりペースでオホーツク沿いを南下。

お昼は紋別の「よってけまるとみ」で焼き魚定食。800円。

大きな干物3枚と分厚くて脂ののった切り身、小鉢2品とズワイの汁と漬物とご飯。

大満足です(^-^)

来る度にパワーアップしているなんてすごいお店です。

食堂と経営が同じ隣のお魚屋さんで、実家とお向かいさんにお土産を発送しました。

近隣のみやげ物店より安くて種類も豊富なのでお買い得。

ここの食堂、お魚屋さん、ともに大好きです!。

 

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とても楽しみにしていた滝上の芝桜ですが、まだ大半が緑なまま。

この画像の部分が一番ピンク色が濃い部分でした。

桜はいまが見ごろですが、芝桜が満開の頃を見計らってまた来ようと思います。

 

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タウシュベツ橋梁への林道が閉鎖されたために、

国道沿いから少し入ったところに新しくできた展望台から橋梁を眺めました。

かなり遠くに見えるだけで、質感などはよくわかりません。

糠平湖の水が少ないです。

 

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街に出て買出しをしました。

うさっぷの旅先での謎の食生活がいまここに大公開!!?(ってほどのことでもない)

 

昼間の焼き魚定食の余韻が大きいので晩御飯はつまむ程度です。

ちなみに2人分ですので誤解なきよう!(笑)

 

半額シールが素敵なイカ煮と三つ葉のとびっ子和えを食べて、

フランスパンを少しかじって、こんにゃく畑食べたらおなかいっぱいです。

残りは明日用~。

 

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今夜もとてもいい場所を見つけました。

こんな風景。

またまた誰もいません。

鳥さんが草むらでガサゴソピョッピョーっとするくらい。

んっんー、北海道って素敵すぎ!。

 

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明日もまたまた天気良いみたいなので楽しみです。

走れフレンディ!、ちっとは走れうさっぷ(運動不足解消)!

 明日はまたまた林道走行予定です。

 


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大好きな場所でのんびり車中泊して、

大好きな場所でのんびり半日日向ぼっこして過ごしました。

 

特別なことは何もせず、ただただその場の空気を楽しんだだけ。

 

あえてしたのはお茶を飲んで椅子でくつろいだくらい。

何もしないでただ「いる」ために来たのですから、大満足です。

 

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とってもナマクラなアウトドアもどき。

あれこれ調理しなくても、タープやオーニングを張らなくても、

たくさんのキャンプ用品を持ち込まなくても十二分に楽しいのです。

 

あえて物は何もいらない。

 

私はこの土地にとって、一時のお邪魔虫。

こっそり、ひっそりな存在でいたい。

そしてサッといなくなれる存在でいつでもいたいのです。

 

 

 

 

注:牧草地を痛める行為はしておりませんのでご理解ください。

画像マジック?で、作業車の轍跡や土部分など見えにくい角度にて撮影しておりますので誤解なきようお願いいたします。

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道北の大好きな場所へ一直線!

・・・なはずもなく、相変わらずいつも通りあちこち寄り道、 脇道へ、

ふらふら彷徨いながら一日が過ぎました。

 

なんやかんやで大好きな場所へ着いたのは19時過ぎ。

十数匹の鹿の群れが目の前を横切るバラス道を走って辿り着きました。

今夜はここでのんびりと過ごします。

 

 

静かな旅

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草原の朝。

 

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私は珈琲を淹れる。

 

 

 

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鹿たちも朝ごはん。

私がいるなんて、まるで気づかず、すぐそこにまで。

 

 

ひっそりと

誰にも気づかれず

野生にも悟られず

こっそりと

 

誰もいない場所で

寝る

起きる

そしていなくなる

 

珈琲の香りと

轍だけ残して

 

 

鹿は車上狙いなんてしない

熊はお金を狙って襲ってはこない

キツネは命を狙ってはこない

 

人間は・・・

 

 

ひっそりと

だれにもわからないように

 

これからもずっと

知られることのない場所で

 

 

 

 

 

 

朝はのんびりと、小さな町の小さなお家から遅めの出発。

沼田町の「萌の丘」へ向かいました。

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1999年の「すずらん」というドラマで

主人公の萌が一人で訪れる場所としてロケ地に使われたそうです。

 

2本の木が印象的な丘です。

この場所、すごく気に入ってしまいました。

 

その後、幌加内のお蕎麦屋さんへ。

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八右衛門という店に行きました。

頼んだのは、幌加内の新種の蕎麦「ほろみのり」を使った盛りそばと

田舎そばの盛り。

画像は田舎そばです。

お味は特に印象的ということもないけれど、なかなかまあまあでした。

 

ですが、座敷の床が抜けているのか、誰かが歩くたびにひどく揺れて

まるで大きな地震のようで落ち着いて食べていられませんでした。

もし、次に行くことがあるとしたら、椅子席があるようなのでそちらで食べたいです。

 

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久々に朱鞠内湖を訪れました。

以前着たときより、ずいぶん水位が低い気がします。

今の時期はあえてこのくらいに調整しているのかな?。

(朱鞠内湖は人造湖)

 

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日本海へ抜ける途中のあちこちで白鳥?と思われる鳥の群れに遭遇しました。

渡りの時期なのかしら。

 

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水芭蕉の群生地も通りがかりました。

北海道のあちこちで、今の時期は水芭蕉が見られます。

もう、ごくごく普通にその辺の水辺にワラワラ生えててありがたみがないくらい。

白鳥も、水芭蕉も、きっと今の時期ならではかも。

 

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昨年も何度か立ち寄った、臼谷の漁港でホタテを買いました。

車を停めるなり駆け寄ってきたおばさまと商談成立、

13枚で1000円でしたがこれはこの辺りの相場のように思います。

特に値切りもせずそれでとお願いすると、3枚おまけしてくれました。

ありがとう~^^

 

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留萌の日の丸亭(ホカ弁屋)で唐揚げ弁当を買い、

黄金岬で夕陽を眺めながら食べました。

 

北海道に来たら日の丸亭の唐揚げ弁当を食べるのも

ラッキーピエロややきとり弁当等と同様に定番食べ物になりつつあります^^

 

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小さな町の小さなお家に戻り、ストーブに火を入れてからさっそくホタテを調理。

シンクに置けばガタガタバタバタとホタテが暴れまくり、

包丁を入れたら入れたでガブッと殻が閉まり、

剥いたら剥いたで足を取ろうとしたらギュギュッ!ビクビクンッ!!と身が動きまくって

ビックリしてギョッの繰り返しでした。

でも甘くて美味しい~!。

半分を刺身でぺろりと食べちゃいました。

残りも多分、火を入れるのがもったいない気がするのでそのまま食べてしまいそうです。

あ゛ー、しあわせっ^^

 

 


国道278号線から外れ、少し海側に向かったところから
砂地のダート道を2キロほど走ります。
海岸へ向かう視界の開けたダート道をしばらく走り
猛禽類がバサバサと頭上を飛び交い、数十羽が群れを成している地帯を抜けます。
 
脇道は浜防風の保護地帯のため、入らないようにとの看板があります。
灯台のあるところがほぼ道の終点です。
 
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駒ケ岳と砂崎灯台とフレンディ。
風と波の音と鳥の鳴き声だけの世界です。
 
 
場所はここ。


   大きな地図で見る

 

トイレなどの施設は全くありません。

観光客ももちろん皆無。

誰もいません。

 

resize0501-3.jpgここには、荒涼とした静寂の世界だけが広がっています。

 

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灯台はレトロな造り。

潜水艦のハッチのようなイメージの出入り口が不思議な雰囲気。

 

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どの季節に行っても、おそらくここはずっとこうなのでしょう。

寄せては引く波がずっと変わらないように。

 

タイプ: 開放感 のんびり 

  訪問日 2009.5.1


昨夜は豊浦町の礼文華キャンプ場の駐車場をお借りしました。

まだ今シーズン開設前でしたので、トイレなどの施設は閉鎖されていましたが、ポータブルトイレを持っていますので快適に過ごせました。

このキャンプ場は、付近にあるキャンプ場よりもなんとなく良さそうな気がしていたので狙っていきました。

もっと寂しい雰囲気のところかと思っていましたが、近年設備が改装されたようで、広々とした駐車スペースもあり、荒んだ雰囲気もなく、芝生も広がっていてなかなか良い場所です。

キャンプ場の前にはすぐ海が広がり、波の音とウミネコの鳴き声、時々列車の音だけしか聞こえません。

他には誰もいず、フレンディ1台のみのお泊りでした。

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朝にはこんな遊びをしたりして。

散歩して、のんびりした朝を楽しんでから出発しました。

 

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洞爺湖をサラッと観光。

 

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ばん(←変換でない・・・)渓温泉おさるの湯は

雪解け水のせいか洪水状態で入れませんでした。

浴槽がすっかり川に沈んでいます。

 

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支笏湖ではすばらしい眺め。

桜にはまだ早いのですが、この時期に来てよかった。

雪をまとった恵庭岳を初めて見ました。

 

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美唄の「こはれ」でとりスープの塩そば(650円)を食べたり、

 

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しらかば茶屋でとりめしを弁当でテイクアウトしたりしながら北上します。

 

 

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もちろんこれも忘れていません!。

砂川 ナカヤのアップルパイ^^

ミッピーも癒し任務を遂行中。

 

おなか一杯になりながらとある町にやっとこさ到着。

じつはうさっぷ家、この小さな町に小さなお家を借りました。

ここを拠点に、新たな車中泊旅スタイルを模索します。

流れて行く旅もいいけど、小さな「たまり」を持つ旅も楽しいですよね。

 

ここには小さな畑がついていますので、

畑をしながら旅に出て、そして本州の家にも帰りと

好きな場所を探し続ける旅、好きな場所で暮らす旅、

それらを畑仕事もしながらずっと楽しむ生活スタイルをお試ししようと思います。

 

小さなお家はじめての夜、さっそく活躍した物は。

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Ya-ko Ramoneさんから頂いた、杉の薪!!。

 

この小さなお家には、小さな薪ストーブがついています。

殆ど使われた形跡のないこのストーブは、プリマス(=アスペン)といいます。

 

火を入れたら新品時からの焼け切れていない塗料のにおいがしました。

こわごわとしか焚かれていなかったようです。

これからはうさっぷがガンガン燃やしてあげましょう~♪

 

Ya-ko Ramoneさ~ん、ほんとうにありがとうございました。

すっごく助かりました!。

良く乾いていて、たきつけにピッタリです。

細かく割ってあるし、とっても良く燃えて、手間をかけてくださったのがよく分かります。

とてもありがたかったです~。

  感謝^^

 


「車中泊うさっぷル」カテゴリーを新設しました。

(↑ツーリングマップルのパクリのつもり)


まっぷるをパクるなんで何様のつもり?!

図々しい、という意見もありますが・・・(;^_^A

スミマセン。。。


たいした意図、悪気はないんです、

決して、まっぷるが不十分だからうさっぷ様が付け足してやるわよ!とかの

つもりではなくて、

まっぷるとうさっぷの語感が似ているので、

なんとなく造語っぽいのができちゃったな~、という

それだけなんです。ご容赦を。。。


このシリーズ(いきなりシリーズ化!)では

うさっぷが個人的にいいな~と思った場所や休憩ポイントなどを

まとめていければと思っています。


 有名どころあり、マイナーなポイントもありの、

うさっぷの独断と偏見のお気に入りポイント集です。

 

まずは北海道の情報をリアルタイムでお届けします^^

 

********************

道南 七飯町 日暮山展望台

 

国道5号線に展望台への看板が出ていますので、標識に従って小沼方面へ入ります。

 

 

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入り口からすぐ、フラットで走りやすい林道が始まります。

たいていのクルマで普通に走れそうです。

 

 

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 頂上の駐車場は広々としています。

男女別トイレもあります。

駐車場からは大沼小沼が見渡せます。

 

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駐車場から歩いて少し登ると、展望台です。

 

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 展望台からは駒ヶ岳の雄姿を眺めることができます。

 

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展望台からの大沼小沼。

多数の島々が点在します。

 

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展望台はのんびりした雰囲気。

ぐらぐらベンチもご愛嬌。

明るい雰囲気なので、ゆっくり風景を楽しめます。

 

今回はじめて訪れましたが、かなりお気に入りの場所になりました(^^)

 

タイプ: 絶景 のんびり

 

訪問日 2009.4.30

 

 

 

昨日、無事函館から北海道入りしました。

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Ya-ko_Ramoneさんの心のこもったお見送りを受けつつ青森を後にしました。

(中央奥の白い車と思います。人物はYa-ko_Ramoneさんではありません~。)

 

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これまた真心びっちり詰まったYa-ko_Ramoneさんからのお土産の数々。

りんごジュース3種に手作り恐竜玉子、イギリストーストといつもブログで拝見している

Ya-ko_Ramoneさん愛好アイテムがぎっしり!。

 

画像には映っていませんが、りんごもたくさん頂きました。

他にも杉の薪や印刷してくださった北海道道の駅マップ、

それからやはり印刷してくだだったイーモバイルのエリアマップも。

他にも手作り歓迎横断幕など驚きアイテムも用意してくださり、

うさっぷとっても激しく感激いたしました!!。

本当にありがとうございました。

 

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函館に着いたらお約束のハセストのやきとり弁当をクリア。

新しい味、うま辛タレ味が加わっていましたのですかさず注文。

左半分がうま辛タレ味、右半分がタレ味です。

 

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食べ物ばかりでもなんですので、北海道の風景も。

夕暮れの大沼で撮りました。

 

報告したいことがまだまだたくさんあります!、が今日はこの辺で。

明日以降もできるだけ更新したいと思います^^

 

 

 


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