萌の丘と朱鞠内湖とホタテ

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朝はのんびりと、小さな町の小さなお家から遅めの出発。

沼田町の「萌の丘」へ向かいました。

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1999年の「すずらん」というドラマで

主人公の萌が一人で訪れる場所としてロケ地に使われたそうです。

 

2本の木が印象的な丘です。

この場所、すごく気に入ってしまいました。

 

その後、幌加内のお蕎麦屋さんへ。

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八右衛門という店に行きました。

頼んだのは、幌加内の新種の蕎麦「ほろみのり」を使った盛りそばと

田舎そばの盛り。

画像は田舎そばです。

お味は特に印象的ということもないけれど、なかなかまあまあでした。

 

ですが、座敷の床が抜けているのか、誰かが歩くたびにひどく揺れて

まるで大きな地震のようで落ち着いて食べていられませんでした。

もし、次に行くことがあるとしたら、椅子席があるようなのでそちらで食べたいです。

 

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久々に朱鞠内湖を訪れました。

以前着たときより、ずいぶん水位が低い気がします。

今の時期はあえてこのくらいに調整しているのかな?。

(朱鞠内湖は人造湖)

 

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日本海へ抜ける途中のあちこちで白鳥?と思われる鳥の群れに遭遇しました。

渡りの時期なのかしら。

 

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水芭蕉の群生地も通りがかりました。

北海道のあちこちで、今の時期は水芭蕉が見られます。

もう、ごくごく普通にその辺の水辺にワラワラ生えててありがたみがないくらい。

白鳥も、水芭蕉も、きっと今の時期ならではかも。

 

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昨年も何度か立ち寄った、臼谷の漁港でホタテを買いました。

車を停めるなり駆け寄ってきたおばさまと商談成立、

13枚で1000円でしたがこれはこの辺りの相場のように思います。

特に値切りもせずそれでとお願いすると、3枚おまけしてくれました。

ありがとう~^^

 

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留萌の日の丸亭(ホカ弁屋)で唐揚げ弁当を買い、

黄金岬で夕陽を眺めながら食べました。

 

北海道に来たら日の丸亭の唐揚げ弁当を食べるのも

ラッキーピエロややきとり弁当等と同様に定番食べ物になりつつあります^^

 

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小さな町の小さなお家に戻り、ストーブに火を入れてからさっそくホタテを調理。

シンクに置けばガタガタバタバタとホタテが暴れまくり、

包丁を入れたら入れたでガブッと殻が閉まり、

剥いたら剥いたで足を取ろうとしたらギュギュッ!ビクビクンッ!!と身が動きまくって

ビックリしてギョッの繰り返しでした。

でも甘くて美味しい~!。

半分を刺身でぺろりと食べちゃいました。

残りも多分、火を入れるのがもったいない気がするのでそのまま食べてしまいそうです。

あ゛ー、しあわせっ^^

 

 


コメント(2)

こんばんは。
北海道旅行、満喫されているみたいですね~。
「萌の丘」って、素朴感のある、絵になる風景で気持ちが落ち着いてきますね。
当方、休みがいよいよあと2日でちょっと寂しい・・・
応援ポチッと。

wari-papaさん
萌の丘はとてもいいところなのに、連休でも殆ど人がいませんでした。
連休が終わればきっと誰も来ないのかも。
残りの休日、楽しんでくださいね♪

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このページは、うさっぷが2009年5月 4日 20:36に書いたブログ記事です。

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