草原の片隅でヒッソリと迎えた朝。
900草原の展望台へ行きました。
900草原は、オフロードバイクでの牛追いが見られるところ。
作業の時間と合えば、牧童さん(っていうの?)たちが
颯爽とバイクで出撃していく姿が見られるかも。
うさっぷは過去に一度目撃しています~。
今日も天気がいいみたい^^
朝コーヒーのあと、摩周温泉へ朝風呂に向かいました。
こんな風景の中を駆け抜けます。
摩周の町には200円ほどで入れる共同浴場がたくさんあります。
どこもなつかしいです。改築されているものもありました。
お風呂から上がって、ほっと一息ついてから多和平へ。
多和平からの眺め。
誰もいません。
左側のとんがり山は摩周湖の山です。
展望台の脇にいつの間にか施設ができていました。
その前に摩周湖の伏流水が自由に飲める場所があったので
空になったほうのタンクを持って汲みに行きました。
ちょうど施設のおじ様がいらしたので
「お水汲ませてください~。」
と一言声をかけると快く応じてくださり、ひとしきり世間話をしました。
ありがたいです^^
うさっぷの場合の水使用量は、
自炊しても洗面まで含めて約2リットルちょっとで丸一日まかなえています。
バイクツーリングの時も一晩2リットルを目安に持ち歩いているので、
それとほとんど変わらないことになります。
それにしても天気がいいです。
暑いくらいです。
半袖着て、上着なしでちょうどいいです。
あまりに天気が良いので知床へ行くことにしました。
昨日と同じ道をまた行くと、裏摩周の展望台にもまた寄りたくなりました。
だってすごく天気いいから。
昨日よりもさらに綺麗でした!。
湖面がまるで鏡のよう^^
斜里岳もすばらしく綺麗に見えます。
斜里の町に道の駅があるらしいので寄りました。
ここは初めて来たのですが、施設はとても綺麗なのに駐車場が少し狭い気がします。
それとも別に他にも駐車場あるのかな~?。
さて、ウトロへ向かう前にアレというかあの子をチェックせねば。
と、オシンコシンの滝駐車場へ。
むむっ。
今日は(も)寝ている。
しかたないから画像だけ撮らせてね。
またね~、元気でね~。
ちなみに、ニャアは3袋1束1050円ではありませんよ~。
さ、ついでに(!)滝でも見るかな。
オシンコシンの滝です。
なんか今日はすがすがしくていつもよりいい感じ。
えっと、猫観賞のために駐めたらやはりだめでしょうか。。。
あ、まじめに。
・・・というわけだそうですので、ここでは車中泊はしないようにしましょう^^
さてさて、知床峠突入~です。
その前にウトロの町で温泉入浴を済ませました。
今の時期、知床峠の横断道路は
ウトロ側はネイチャーセンターから通行規制がかけられており、
通行できる時間帯が限られています。
羅臼側も峠前から規制です。
一昨日に国道を走行中に電光掲示板でそれを知ったので、
あらかじめ時間を調整して行くことができました。
通行できるのは、9:00~16:30
ウトロ側、羅臼側供にゲートが閉鎖されます。
閉鎖前には道路管理のパトロールカーがスウィープすると思われますので
閉鎖区間内に居残ることはできないように思います。
この時期に知床を訪れようとする方はご注意くださいね。
とても天気が良いので、北方領土を望むことができました。
あの島々、行ってみたいです。
知床峠で折り返して、またウトロ側に戻ることにしました。
シュシュッと下ります。
国設ウトロのキャンプ場を見たことないので覗きに来ました。
夕陽展望台があり、そこからの眺めです。
いい感じ~。
キャンプ場は開設前ですが、開設されてたとしても、なんかちょっとあの、その、あんまり、
なんというか、あれだな。(意味不明ですみません)
というわけで野宿地ハンティングターイム!、スタートでっす。(生き生き)
最近、なんというか、女性でこのブログ見てくださっている方々が
かーなーりー引いていらっしゃるんじゃないかと、
うさっぷチラッと思いますですよ。
・・・いいけど。(淋、寂)
知床へ向かうまでに当たりをつけてある場所が1箇所、
野宿地ハントを始めてすぐ見つけた場所が2箇所。
んー、北海道にいるとどうしても贅沢病が出てしまいます。
ついつい、更なるいいところないのかしらと数キロさまよったら。
出ましたよ、奥さん。(だから、誰だっての)
オホホー、最高ざます。
トイレ?、炊事場?、もちろんありませヌ。
夕飯を餌リングタイム中のところ、フレンディでズカズカと入っていってしまい、
鹿ちゃんたちを驚かせてしまいました、ごめんね。
知床峠の鹿たちはホンットに人間をなんとも思っちゃいやしないようですが、
ここの鹿さんたちは少し反応が違って多少野性味がまだ残っています。
それにしても知床の鹿、すごく増えてないですか?。
このねるねる野宿プレイス(車中泊スポット)のすごいところはこの景色!。
すんばらすぃ。
青い空、知床の海岸線と海と緑、そして知床の残雪かむる山々。
これが見られただけでも彷徨った甲斐ありました!。
でもって夕陽がこれ。
ここ、ホントにタダで泊まっていいんでしょうか?。
ニッポンってスバラシイ。

は~・・・うらやましい。私は長年北海道に住んでいましたがそんなに景色
の良い場所で寝たことありません。
そっち方面だと10年以上前に一度だけ行った薫別温泉が面白かったのですが
今もかわらずに存在しているでしょうか?気になります。
あ、知床と言えばヒグマには注意してくださいね。
そんなことありません
楽しく拝見させていただいています!
行った所などは懐かしくて、また行きた~い!
↑女性がひいている? に対しての返信です。
ニッポンってスバラシイって、その景色はもう日本じゃありませんね。(笑)
羨ましすぎます、そろそろ日本語を忘れたんじゃありませんか?
オフロードバイクで、牛追い・・・楽しそう。
こちらではインフルエンザに追われてます。
自分では行けないので、楽しみに見ていま~す。
阿部さん
薫別温泉、まだありますよ~。
昨年行こうとしたときは温泉までの林道が崩壊?して通行止めでした。
今年は一度行きたいと思っていまーす^^
おむすびころりんさん
ありがとう~~!。
女性だと「私車中泊してます!」って方でも殆どの方が道の駅に泊まって・・・などの設備重視傾向、人がいる場所を選ぶ傾向が強いので、真っ暗闇で設備もなく誰もいないあんなとこへ一人で・・・と引かれてるかな~と思いまして^^;
旅の内容についてはね、ごくごく平凡だなとは思うんですけれども。。。
M-turboさん、そーなんですよ!、北海道って日本じゃなかったんですっ!!。
ホントに来るたびにある意味外国だなと思います。
日本語が通じるので日本なんだなとは思うんですが、このまま本国(州)へ帰りたくなくなります~。