2009年6月アーカイブ
フレンディが修理から上がってきたので
北海道へ行く準備で荷物の積み込みをしました。
タイヤの交換と、ブレーキバッド交換、
油脂関係もリフレッシュ。
右側の電動ロールカーテンの配線改造、
ギャレーのポンプ交換と給水ホースの交換。
なんだかんだといろいろ交換しました。
積み込み前には室内に掃除機をかけ、
防ダニ処理をしてから積み込みます。
積み込み前の車内です。
ビフォ~
途中経過
アフタ~(* ̄ー ̄*)
画像にはミニテーブルが写っていますが
結局今回もまた降ろしてしまいました。
うさっぷ号の秘密
それは長尺モノを収納するスペースがあったということ!
オガワのハイバックアームチェアがすっぽりと収まります。
画像では、わかりやすいようにベッドの板をずらしていますが、
実際にはベッド板を動かすことなくイスの出し入れができます。
イスはもう一脚持ちあるいていますが、
イスにもオットマンにもなるタイプで、アルミ製で非常に軽く、
小川のいすと組み合わせると爆睡モードに入ってしまいます。
運転席後ろに収納しすぐに取り出せるようにしています。
イスはこの2脚の組み合わせで、二人旅の時でも不自由はありません。
微妙に小川のいすの取り合いにはなりますが(^^;
秘密その2。
運転席後ろ側の衣装ケースの裏側、ベッド板下の収納スペースです。
ここにはその時々の旅にあわせたアウトドア用品
・・・タープやテント、ザック、などなど・・・を収納したり、
旅の途中で増えたもので使用頻度の低いもの等も収納しています。
ここも長いものを入れることができます。
これらのスペースの名前は、
ミサワホームのKuraに対抗してUraと名づけました。
・・・なんて、どうでもいいことですね(--;;
でも、Kuraのある家もいいけど
Uraのある車中泊カーもなかないいですよ(^^;
とまあ、そんなこんなで一日が終わりましたよ。
あと少しで北海道へむけて出発でーす。
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
えーっと、一方的に業務連絡です^^
楽天では売り切れています。
アマゾンでの扱いはなし。
980円。
北東北(秋田・青森・岩手)の温泉の割引と無料クーポンがついています。
上の画像は2007年のものですが、
2009年版では293湯も紹介されています。
無料入浴できるところと割引だけの施設があって、
割引は100円引きやドリンクサービス、
1割引、2割引、半額
タオルサービス、入浴後のソフトクリームサービスといろいろです。
碇ヶ関の道の駅でも販売しています。
現地の本屋さんでも扱っているところは割りとあります。
分厚くて、266ページあります。
見ているだけでも面白いですよ~。
1冊あると便利です。
かなり楽しめます^^
新しいホットサンドメーカーを買いました。
及源が製造している南部鉄器、鋳物のホットサンド器です。
子供の頃から家でよく作って食べていたので、
一人暮らしを始めた時に最初のホットサンド器を買いました。
うさっぷ人生で自分で購入したホットサンド器は及源のもので4個めです。
うち、1個は電気ですが、やはり直火であぶるほうが美味しい気がします。
及源のものは、薪ストーブで焼くにも使いやすい長い柄と、
取っ手にはプラスチックや木がついておらず
焚き火であぶりたい時でも使いやすいので気に入りました。
これを買ったらもう買い換えなくても良さそう~^^
今まで使っていた2代目サンド器の持ち手が壊れてしまったのが
買い足した理由です。
これ、どうやって直そうかな?。
お友達のヤーコ・ラモーンさんもちょうどホットサンドメーカーを買われて
車中泊旅に持ち歩かれるようです。
車中泊にホットサンドはもしかして欠かせないメニューなのでしょうか(?-?
私はもっぱらお家用にしてますが、キャンピングカーに乗っている友達にも
↓これを使って作ってくれたホットサンドをご馳走になったことあるのよね~。
やっぱりスノーピークのトラメジーノが
ホットサンドを広めた功績が大きいような気がします。
トラメジーノが発売されるまで、
アウトドアでホットサンド作っている人って殆ど見なかったもの~。
というか、ホットサンドを食べる習慣のある人に出会ったことがありませんでした。
車中泊旅でも簡単に調理できるので確かに便利かも。
一人分でもサッとできていいですよね。
チーズとハムやあり合わせの材料をはさんで軽い食事がすぐできそうです。
最近は小分け袋に入ったカレーもあるので、
キャベツとチーズと一緒にはさんで焼いたのですが、美味しくできましたよ♪
でも、こんな簡単な料理を作るのでさえ、クーラーなり冷蔵庫なりでの
食品の冷蔵保存が前提になってしまいますね。
乾き物でホットサンドにして美味しい材料って思い浮かばないなぁ~。
小さいツナ缶とコーン缶、お弁当用小袋マヨネーズと合わせてなら
結構イケそう?
使い切れば冷蔵はいらなさそうですね。
自宅で焼いたパンにチェダーチーズとウインナーをはさんで
及源のホットサンドメーカーで焼きました。
美味しかったー!。
ホットサンドってなんだか心がほっとします~。
・・・でも、私は車中泊旅でなら、
ホットサンドメーカーを持ち歩かずに
コッヘルセットのフライパンに押し付けて焼いてすませてしまうだろうなぁ^^;
すごいナマクラかも。。。(軽量化と言って)
そんな風に作ったとしても、アウトドアで食べれば
やっぱりほっとサンドなんですよね。
不思議。
ずいぶん前から気になっているマットがあります。
フルフラットマットという商品で、オカモトが製造し、日産、マツダなどの
純正オプション品としても実績のある車内用のマットレスです。
エアポンプで空気をいれる量により、やわらかめにも硬めにもでき、
パンパンに入れた場合はこういうことも可能なようです。
|
オドロキ。 フレンディのオプションカタログにも、後部席2列目3列目シートの背もたれを前方に倒して畳み、
離れているシート同士の上に橋渡しして載せている写真が使われていました。 マット下の空間が有効に使えますね!。
これを見てホントかなー、ちょっと欲しいわ、気になるな~、 実物を見てみたいなとずっと思っていたのです。 このブログにコメントを時々下さる方も愛用されていて、 そのレポを拝見してもかなり良さそうでした。
これだけの硬度がありながら、寝心地がよいのなら素晴らしいですよね。 シートをフラットにした時に大きなくぼみができてしまう場合には、 そこへごく簡単にビーズクッション等をはさみこみ、 そしてこのマットを敷けば、ある程度の硬度がもたらすフラット感により 車種にかかわらずシートの段差はかなり解消することでしょう。
いいですよねー、このマット。 でも、サイズが私の常設ベッドに合ったものがないのと、 今使っているマットも特殊な素材で使い勝手が良く気に入っていて 特に買い換える必要がないので買わずにいます。 ですが、もし、手持ちに何もマット類がなくて、 後部座席をフルフラットにしてお座敷スタイルにするのなら、 使ってみたい商品だと思っています。
・表皮にダニはつきにくい素材のようですし、 ・使用しないときはコンパクトになり ・セッティングも簡単。 ・軽量で ・車両を乗り換えても融通が利き ・水濡れに強く ・汚れにも強くお手入れ簡単 となれば満足度は高そうです。
ミニバン、RV車には適合する車が多いので、 いろいろ迷われている方にはピッタリかもしれません。
柔らかいマットですと、小さなお子さんがいらした場合に、 シートとシートの間に隙間がある場合はコンパネなどで下地を作ってからマットを敷かないと ちょっとした拍子に踏み抜いてしまって怪我をすることもあります。 このマットなら、硬度がありますのでその点の心配も要りませんね。
子供って、車内でベッド作るとウキウキワクワクでドタバタしたり飛び跳ねたりしますもんね。 大人が使ってどうかだけでなく、子供が突拍子もないことをした時の 車内の安全にも気を配りたいものですね。
前回ご紹介したインフレータブルマットかこのマット、 どちらかをご利用の車に合わせて選べば、 たいていの車種で快適な睡眠を得ることができると思います。
コンパクトカーからミニバンへ、 ミニバンからキャンピングカーへと乗り継いだ場合でも、 マット類で無駄になるものはなく、 インフレータブルマットはアウトドアや一人用マットとして、 フルフラットマットやラウンジマールはバンクベッドで活用できることでしょう。
前回のインフレータブルマットがコンパクトカーなどに便利な用品としてのご紹介でしたが ミニバンなどには何がいいのとご質問を頂いたので、 私がいいなと思っている、ちょっとマイナーな、 だけどかなりスペックが高そうなマットをご紹介しました~。 ご参考になりましたら幸いです。
******** フルフラットマット・スペック ********
高密度中糸構造により抜群のフラット性
| |
| サイズ(エアー充填時):巾1200mm×長さ1950mm×高さ75mm サイズ(折畳み時):縦600mm×横500mm フットポンプでのエアー充填時間:約3分 エアー脱気時間:約1.5分 マット本体重量:5.5kg 材質:(表皮)ポリ塩化ビニル、(中糸)ポリエステル 付属品:収納袋、補修用パッチ、足踏みポンプ、取扱説明書 希望小売価格:¥30,450 (税込) 適合車種 日産:エルグランド、セレナ、キャラバン、プレサージュ、バサラ トヨタ:アルファード、エスティマ、ノア、ボクシー、ハイエースワゴン マツダ:MPV,ボンゴフレンディー ホンダ:ステップワゴン、ラグレイト、エリシオン 三菱:デリカスペースギア | |
キャンプ用品の「インフレータブルマット」という種類のマットが、
じつは車中泊でのフレキシブルなベッド作りにとても便利なんです。
代表的なメーカーの商品名は、「サーマレスト」です。
私は20年ほど愛用していますが、今もヘタらずに活用しています。
このマットはキャンプの時にテントの中に敷いて、その上に寝るものなのですが、
表面の生地はすべりくい加工がされていて、ダニも入り込まない生地でできています。
マットの角にはバルブがついていて空気の出し入れと密封が
簡単にできるようになっています。
中味は、フワッとしているけれど腰のあるウレタンマットが封入されています。
本体の隅にあるバルブを開き、放置するだけで
表の生地との間に空気が自然に入り込みます。
マットの張りや硬さは、バルブから空気を吹き込むことによって
好みに調整できます。
ビニールのぺらぺらのマットにフーフー空気を一生懸命入れるタイプとは全然違い、
硬さ調整のためにちょっと空気を足す程度なので、
息苦しくなったりすることはありません。
マットの長さや厚さにいろいろな種類がありますので、
好みで選ぶことができます。
最近は国産ブランドも手ごろで性能の良い品物をリリースしています。
「モンベル」「イスカ」などのマットも割安で好評のようです。
このタイプのマットの良いところは、
使わない時に空気を抜いてコンパクトに収納できる点です。
しっかり丸めれば思いのほか小さくなり、
女性の小ぶりのバッグぐらいになります。
バルブを開放したまま、軽くたたんでおくだけでも、車内ではずいぶんコンパクトになります。
ダニが表面に棲みつかないのも、これからの季節でも安心できますね。
セダンやステーションワゴン、リッターカーなどだと、
天井までのクリアランスがミニバン程の広さがないので、
分厚いマットを敷いてしまうと空間が狭くなってしまいますが、
このマットなら適度な厚みで快適に眠れ、車内空間を圧迫することがありません。
それに、分厚いマットだと使わない時に収納するのに場所をとられてしまいますが、
そんなこともないのが使い勝手が良いですね。
このマット、何より軽いのがいいんです。
元々キャンプ用品なので、
キャンプ場でくつろぎたい時も軽いので外へ持ち出しやすいですし、
水濡れにも強い素材なので、車外でも車内でも
神経質にならずに扱えて使い勝手が良いと思います。
ただし、針などとがっているものなどには注意が必要です。
パンクしちゃいますので^^;
でも、パンクした場合でも簡単に修理できますし、
密閉できなくなっても、ウレタンの厚さのクッション性はあるので
それなりに快適ですよ。
セダンなどの場合、シートををフルフラットにして、
シートのくぼみには微細なビーズのクッション等を詰め、
その上からこのマットを広けるだけでかなり快適に眠れます。
・ダニが棲み付かない
・ほこりがでない
・軽量
・コンパクト 、車内空間を圧迫しない
・車を乗り換えても使える
・アウトドアでも活用しやすい
・水濡れ、汚れに強い
・薄くても寝心地が良い
・性能はアウトドア界でも折り紙つき
ととっても便利で安心して利用できる製品です。
コンパクトカーやセダン、ステーションワゴンなどの方にはとてもオススメで~す。
メールでこれらのタイプの車にお乗りの方から、
ベッド作りのご相談を立て続けに頂いたのですが、
その時にインフレータブルマットをオススメしたくても、
インフレータブルマットってどんなものなのかがいまひとつ伝わりづらかったので、
ちょっと記事にまとめてみたのでした(*^^*)
参考になりましたでしょうか~。
お役に立てると嬉しいです。

ハッピーターンの小袋に、ハートの型がごくごくたまに入っているらしいのですが、
はじめて入っているのを見つけました!。
なんと4つも入っていて、まるで四葉のクローバー。
なのになんで画像に3つしか写っていないかというと、
既に第一発見者の胃袋に収まった後だからなのでした・・・^^;
昨日スタートした車中泊旅人SNSにご参加くださった方々が
とても喜んでくださっていてすごく嬉しいのですが、
その方たちが下さるコメントを読むうちに、
寂しい思いをさせてしまっていたんだなと申し訳なくなりました。
ノジュカーじゃないしと、最初の野宿派SNSに入りたくても入れなかったり、
車中泊を始めたばかりだからと遠慮なさっていたり。
がっかりされていた方が多かったことを思うと、
なんだかうさっぷ、ひどいことしていたかも。
ごめんなさい。
でもこれからは、車中泊旅人SNSがあるので
こちらにはお気楽にご参加くださいね^^
開設丸一日で予想を超えた数のメンバーさんが集まっています。
本当にありがとうございます。
女性が多いのにはビックリ!。
私、今まで女性車中ハカーには殆ど旅先で出会ったことがないのですが
いらっしゃるんですねぇ。
急遽作ることになったSNSですが、なんだかとても楽しいことが起こりそうです♪
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
野宿ではないけど車中泊しながら旅する人のためのSNS、つくりました。
北海道から戻った後にゆっくり着手しようと思ったのですが、なんとなく勢いで^^;
数ヵ月後に自分でサーバーを借りて作るつもりでいましたが、
とりあえずお試しでどんなもんかと試運転です。
果たしてメンバーさんはどのくらい集まってくださるのでしょうか~^^;
SNSの名前は「車中泊旅人」としました。
このSNSのメンバー登録の条件は車両の条件のみです。
何人で旅していても、どこで寝泊りする方でも参加OK。
一般的な乗用車、軽自動車、
キャンピングカーの場合はバンコン以下(トラキャン含む)の車であること、だけです。
あ、例によって一部のライダー、トレッカーも可ですよ^^
年齢18歳以上なら、性別、車中泊経験は問いません。
参加費はもちろん無料です。
昨日車中泊をしてみようと決心しました→OK!^^
年間100日車中泊旅しています→OK!
86歳ですが・・・→OK!
うさっぷのブログに時々コメントしている素敵なアノヒトは入っているのかしら→OK!
車中泊関連物品販売業の方のご参加は、
管理者の判断で登録削除する場合がありますのでご了承ください。
トレーラー、キャブコン、バスコンなどの場合は大変申し訳ありませんが
車両サイズにかかわらずご遠慮いただければと思います。
本当に申し訳ありません。
もしどうしてもご希望の場合はうさっぷが参加している
キャンピングカーのメンバーさんが多いSNSにご招待いたしますので、
右サイドバーの「コメント・メッセージを送る」よりご連絡くださいね。
*現在、定員制をとっており、募集は一時休止しています*
「車中泊旅人」参加の方法は、
こちらの新規登録ページにEメールアドレスをご入力いただいてから、
「招待状送信」のボタンを押していただくと登録手続き案内のメールが届きますので、
そのメールに書かれている手順にそってご自身での登録をお願いいたします。
しばらくはこの方法で登録をしていただこうと思います。
折を見て、招待制のみに移行するかもしれません。
私が自分でサーバーを借りてからのSNSお引越しの際には
事務的な面でメンバーさんにお手数をかけたりしてしまうかもしれませんが
どうぞよろしくお願いいたします。
私自身がまだまだこのSNSのシステムに慣れていないので、
皆様にご満足いただけるようなサポート、管理ができるかわかりませんが
精一杯やっていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
フレンディの水ポンプを交換するに当たり、ハタと悩んでしまいました。
同じものを買いたくても純正品はもう売っていないし、
ポンプ本体にはドイツ語だけで手がかりになる数字も書いてありません。
一体このポンプの能力ってどのくらいなんだろう?。
調べるうちにたいていのキャンピングカーのキッチン用には
8~10L/分のものが使われているのがわかってきました。
でもそれらのポンプって、どうもフレンディのものより一回り小さいような。
キャンピングカービルダーさん数社の通販ページで調べてみると、
フレンディについているものは形から察するに12L/分のものととても似ています。
以前このブログでもご紹介したアウトドアポンプが7L/分だったはずなので、
10L/分のものでも充分と思ったのですが、
フレンディのギャレーの蛇口ってシャワー状になっていて
流量が調節できる仕組みもついているのと、
2mのホースを車外に引き出してシャワーとして使うことも想定した設定なので、
ある程度ポンプの能力はあったほうがいいかと判断して
12L/分のものを発注しました。
ギャレー内部に12Vの電源があるので、
一時は、キャンプやサーフィンや海水浴等のレジョー用の、
シガージャックから電源を取って汲み上げるシャワー
↑こんなの
に交換してしまおうかとも思ったのですが、
とりあえず格好つけて専用品をとりよせてみました。
まぁでも、持って歩く水の量が知れているので
あんまりポンプから勢い良く水が出ても、浪費するばかりのような気もするな~^^;
・・・気をつけよ。
ですが水量を気にせず使える環境の時には
そこそこ使いやすいかな~と期待しています。
名もない野湯や垂れ流し源泉で汲んだ温泉水で
シャワーするって最高だろな~( ̄ー ̄)ニヤリッ
と想像してゾクゾクしてます♪
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
車中泊で自炊していると、私の場合は生野菜や温野菜に
ドレッシングが欲しい場面が結構あります。
でも、ドレッシングってたいていビンに入っていて
(↑重い、かさばる、ビンの処理が大変)
しかも一人で一度に使いきれる量ではないしで
(↑開封したら冷蔵で保存が要る)
あまり持ち歩きたくないモノの代表選手です。
なので、ドレッシング代わりにハーブ塩を持ち歩いていて、
それを振りかけてモシャモシャと食べてしまうことが多かったのです。
そんな私に朗報。
小袋入りドレッシング。
お弁当などについていることもあるし、便利なので
前々から全国をふらつきつつ探していたのですが(笑)
これがね~、意外にもどこにも売っていないんですよ!。
マヨネーズやマーガリンとジャムのようなものであれば
立体的な形の容器の真ん中からパキッと割ってちゅるる~と中味がでてくる、
ホテルの朝食バイキングに良く置いてあるようなあれですね、
ディスペンパックと呼ばれる容器に入った商品はよく見かけるのですが、
ドレッシングでもそういうのあるはずなのに、なぜか店頭では見かけないんです。
ネット通販で扱っているところも見つけたのですが、
業者さんにしか販売しない模様。
しかも数百個単位で・・・。
業務スーパーに行けばあるかな?と思ってもみたのですが
行けば探すのを忘れたり^^;
もしあってもロットが大量なのではとも思ったり。
なので、今回少しだけですが手に入ったので
ちょっと嬉しいです。
ソロの旅ではいかに食材を使い切るかという条件も加わってくるので、
アウトドアクッキングや多人数での自炊、レジャーでの食事づくりとは
条件的にかなり違うものになってくる気がします。
で、自分なりにそれをクリアできたメニューの時など、
ヤッターと達成感まで味わえたりして。
・・・かなりくだらないですが(--;
でも、そんなことも旅の楽しみのうちのひとつなのかもなー
と思う今日この頃なのです。
追記
どうしても気になって、北海道へ行く前に欲しくて
さりげなく検索したらなんだかスポンと見つかりましたよ^^;
なるほど、ダイエット食品なのね。
よりどり3種類選べて適量買えるのでこれいっとこかな。
追記2
マックスバリューでも上記の通販と同じようなものと
ディスペンパックタイプのものも発見しました!(^^)v
店舗によって在庫などは違うかもしれません。
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
昨日、久しぶりに引っ張り出して試運転しました。
ドメティックの3ウェイ冷蔵庫です。
12V、100V、ガスの3つの方法で冷やせます。
小さいお家で使うのに持っていくので、動作確認をしました。
ガスを久々に点火、無事ヒエヒエになりました。
値段また上がってますね・・・^^;
旅友がこれを買ってしばらくしてから
「冷えねぇっ!」
とメールが来たのですが、
家の中で予冷しているときはちゃんと冷えているようだったのでもしやと思い
「車の中で水平に置いてる~?、傾くと冷えにくくなるよ」
と返事したら
「・・・水平に直したら冷えた^^;;」
とのコトだったので一安心でした。(^^)
冷えにくい場合はさかさまにおいて一晩放置してから使うと
冷えが回復するという話もあるらしいのですが、
本当なのかなー、真偽の程はわかりません。
この冷蔵庫のいいところはなんといってもカセットガスが使えるところです。
電源のあるなしを気にせず使えて、長時間の停車中でも保冷ができます。
(が、説明書では車内では走行中、停車中共にガスでの運転は禁止事項
となっていますので行う場合は自己責任となりますのでお気をつけ下さい(^^;)
しかもその熱源が安価でどこでも手に入りやすいカセットガスなのが魅力です。
車中泊旅にも、アウトドアでのレジャーにも便利です。
ただし、ガスを冷却熱源に使っているときは、背面からほの暖かい空気と、
上面の排気口からは意外なほどの熱が出ていますので気をつけたほうが良いです。
ここがこうなったらなーと思う点は、
もう少し小さくて軽いといいなと思いますが、構造上仕方がないのかも。
冷えもいいし、形も四角くて収まりが良いので気に入っています。
・・・でもやっぱり重いよ。。。
それに、冷蔵庫を積んでいると要らんお菓子までつい買い込んでしまうという危険がっ!
試運転している間に
ベッドの土台の衣装ケースを一部分だけひと回り小さいものへと変更したため
中味の入れ替えなどをしみじみと。
あまり使わなかったものなどを減らして中味をすっきりさせました。
でもこれからの季節は殺虫防虫用品が増えてしまいますね。
一応コイツも持っていくか・・・と動作確認。
本体からグリスが流れ出ていたので分解してチェック。
それにしても「弱」モードでも相変わらず音がうるさいわねー。
ギャレー前面扉の上部ヒンジがこの前の北海道旅直前に本体から脱落し、
旅の間中、下のヒンジだけでくっついている状態だったので不便でした。
そこで改造することに。
扉を取り外し(ネジ外すのにすごく苦労しました~)、
扉の開閉も取り外しもできるように工夫しました。
で、車内でこういう作業をしているとですね、
お向かいさん(DIY好き)が覗きに来るわけですよ。
工具で足りないものあったらなんでもいいなさーい、貸してあげる。
あ、それはオレがやってやろう
あ、それはこうしたほうが
うーん、こうなっているのか
と一緒に楽しんでくださるのでこちらも楽しくなってきます。
そんなこんなで、ちょこちょこと北海道準備は進行中~。
新しいタイヤも届いたのでワクワクでーす^^
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
カーネルvol.3が届きました~!。
ふむふむとしみじみ読んでいます。
98ページの武内隆さんの「車中泊のマナーを考える」のページ、
とても良かったです。
そうなんですよね、なんだかんだいっても、
受け入れる(もしくは黙認する)側がどう判断するか
が一番鍵になっているのですよね。
武内さんは書いていらっしゃらないけれど、
次に重要なのは車中泊をしない人たちの視点から見てどう映るか
という点ではとも感じました。
武内さんの言い回しが、
年配の方にでも受け入れやすい表現なのも好感を受けました。
次の北海道に向けて着々と準備しています。
ネット通販でお買い物したものが届きました。
私、特別スノーピークファンというわけではないのですが、
今回もスノーピークとユニフレームの商品ばかり発注。なぜかしら(゜゜?
スノーピークのステンレスの食器セットを買うかどうか迷いましたが、
知人が既に持っていて「給食セット」と愛称をつけて呼んでいる通り
やはりなんだか給食っぽいイメージになるのと、
「ステンレス 食器」で検索したら
わんこの食器がいっぱいひっかかってきて・・・( ̄  ̄;)うーん
給食にあまり良い印象がないので、旅のご飯が給食風になるのは・・・
(でも揚げパンは時々食べたくなります)
だから今まであえてコレールにしていたのですけど、
やっぱり今持っているユニフレームのステン皿だけでいいかな、しばらくは^^;
・・・やっぱライダーはさ、
基本的には食器要らないんだよね(笑)
フェリーも予約しました。v(^^)v
週末までには注文してあるタイヤも届くし、
フレンディも色々と整備に入ります。
ギャレーボックスの室内側の扉のヒンジも自分で改造予定。
水ポンプも交換です。
カメラに関する小物も選定中~。
なんだかんだと、こまごましたことをこなしています。
旅の準備はワクワクです~^^
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
アウトドアや車中泊で電気を使いたい時、
まずは手軽なポータブル電源をと思われる方が多いと思います。
画像はバッテリーとコンプレッサーの不調で
使えなくなってしまった私のポータブル電源です^^;
内蔵している密閉型の電池は17.2Ah。それなりに重い!です。
でっかいです!、けっこう邪魔です!!^^;;
購入後、2年経たないうちに使えなくなりました。
うさっぷ的にはさして役に立った記憶はないのですが、
なぜだか他人様の車をこれで救援すること数度ありました。
それにしても他にたくさん車がいるってのに、
なぜ女一人でふらりと歩いている他府県ナンバーの旅車に救援を求めるのだろう・・・謎。
ポータブル電源持ってるオーラでも出てたのかしら?。
約8年間でポータブルバッテリーを3種3個使ってみての正直な感想ですが、
期待しすぎなければ意外に便利です。
期待しすぎの例としては、これでドライヤーが使える!とか・・・かな^^;
ちょこっとした小物をちょっと充電で使えれば満足、という感覚で使うといい感じですよ。
こちらは、ずーーっと愛用しているコンプレッサー付きポータブル電源。
あれは、そう、8年位前のある日、
ディスカウントストアで見かけて、ついふらふらっと買ってしまったのでした。
当時で5000円くらいだったと思います。
内蔵しているシールド電池は7Ahくらいと予想しています。
分解していないので正確にはわかりませんが、本体の重さや大きさ的に多分7Ahかな。
車内にいつも積んでおいてもいいかなと思える重さ、大きさです。
ポータブル電源としては、
12Vの取出しがひと口ついているだけという、そっけないものです。
現在はモデルチェンジでこの形になっているようです。
と、調べていてお値段にビックリ。
これならもう少し金額を足して
もっと大きな容量のポータブル電源買えちゃいそうな気が。
それか、コンプレッサーはついていないけど、
こういうタイプにするかですね。
それとも、ディスカウントショップに行けば
コードレスコンプレッサーはもっと安くで売っているかな?
ちっともさわやかじゃない、眼鏡さわやか親父人形
(「親父 ジャパン」で検索GO!)
がカーネルおじさんよろしくトレードマークの
関西に多い「ジャパン」というディスカウントストアで私は買ったのですが、
ジャパンに行けばまだ売っているかしら。
商品名にあるように、メイン機能としてウリにしたいのはコンプレッサーらしいのと、
現行モデルでも装備しているように見える12V取り出し口のことは
商品説明では一言も触れられていないですね^^;
ポータブル電源として殆ど検索に引っかからないので
車中泊してる人でもこれ知ってて使っている人は少ないかも。
このポータブル電源・・・もといコンプレッサー兼ポータブルバッテリーですと、
私の使い方で、一緒に写っている蛍光灯を夜間使用すると数日は充分持ちます。
蛍光灯は2本ついていますが、たいてい1本だけ点灯しています。
蛍光灯は、カー用品店やホームセンターでどこでもよく売っている商品です^^
サイズは蛍光灯管長いのと短いのとがあって、両方持っているのですが、
小さい方で充分明るいのでこちらばかり使っています。
コンプレッサーは、フレンディに規定よりも高めの圧を入れられるくらいの力はあります。
なかなか便利です。
で、おすすめ的には、やっぱり自分が使ってていいなと思い続けている
コードレスコンプレッサーですね。
今までトラブルはありませんし、こんなに長く使えると思っていなかったのです。
でもまあ多分、けっこうあたりハズレというか、
個体差が大きい商品のように思います、ポータブル電源って。
もし今後私が買い足すとしたら、入手のしやすさなども考えて
最近良く売られているこの3種のうちからどれかを選ぶと思います。
一番下のものを、このブログに時々コメントくださる某さんが最近お求めになったようなので、
今後色々お話聞かせていあだけるかなぁと楽しみです♪
上記3種類について、特に悪い話は聞いたことないんですよね。
ポータブル電源って、車中泊を長年している人でも
実は意外に持っている人が少なかったりする不思議アイテムです。
アウトドアで見たことも、旅友で持っている人もいないんですよね~^^;
殆どサブバッテリー派です。
(・・・それとも隠し持っているんやろか??)
ポータブル電源の車中ハカーへの普及率ってどのくらいなのか
ちょっと気になってます。
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
車中泊をしていると、やはりサブバッテリーが欲しくなる方も多いと思います。
でも実際に装備するとなると、自分にはどのくらいの容量のバッテリーが必要で、どんなシステムを組んだらいいのか、どういう使い方をしたらどのくらい減って走行充電がどの程度有効なもののか机上の計算をして目安は立っても、なんだか分からないことだらけですよね。
今回はその点について、少しでも参考にしていただければと思い、私の実例をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。
が、実は私もよく分かっていないという^^;;;
私の場合、元々車中泊でもサブバッテリーの必要性を全く感じていない非文化的生活平気系なのですが、
FFヒーターをつけることにしたためサブバッテリーが必然的についてきたから じゃあ使ってみるべかってことになったというのが実情です。
また、よく言われることですが、 走行充電が思ったよりもしっかりできないという点について 自分のフレンディではどうなのかちゃんと知っておきたかったので、 どの程度充電が効いているのかどうか、 今回北海道の旅ではほぼ毎日、簡単にではありますが電圧をチェックしていました。
今まではサブバッテリーからの電力を FFヒーターや携帯の充電程度にしか使っていませんでしたが、 今回の旅からはパソコンをかなり使うようになったので サブバッテリーの状態が気になっていたのです。
一日遊んで、走って、車中泊地に着いて後部席でくつろぐ体制に入ったところで測ります。
一日100キロ程しか走らない日もあったし、数百キロ走った日もあります。
でもだいたい毎日上の画像のような状態で、ほぼ満充電になっていました。
このチェッカーで正確かどうかは謎だけど、さほど嘘ってわけでもないと思います。
バッテリーはACデルコのボイジャーディープサイクルバッテリー80Ah(のはず^^;)
使用して丸一年です。
電気を使用してからすぐに電圧が急に降下してくることもありませんでした。
どんな走行充電システムなのかによっても違うのかもしれませんが、うさっぷフレンディのものは特に充電能力的に不満を感じません。
これは、走行中に冷蔵庫を稼動させた場合でも変わりありませんでした。
私の場合は長旅がメインで、連日充電する設備のない場所での車中泊が殆どなので走行充電に頼る必要があります。
走行充電能力に信頼性がなければ不安になりますが、その点ではまあまあ安心できる状態のようです。
実際の車中泊中の一晩(車中泊地に停車後翌朝出発まで)のサブバッテリー使用状況は
・小型または中型のノートパソコン(電池満充電) 2時間~(画像データの取り込みと処理、インターネット)
・換気扇 積算約20分程度
・携帯充電 たまに少しだけ
・デジタルカメラ電池充電 うっかり充電を忘れた時にたまに少しだけ
・ルームランプ(フレンディ室内用蛍光灯)積算約1時間程度
・FFヒーター 約1~6時間
といったところです。
このような使用状況で寝る前には12V台半ば~13V近くの電圧を保っていました。
室内照明はサブバッテリーの電力消費を抑えるために、パソコン作業中や炊事、読書などの時は小型のポータブル電源で蛍光灯を使用しています。
ボケーッとしているときは電池式のLEDランタンを使用。
テレビやDVDは普段から殆ど見る習慣がないので持っていません。
ラジオはバイクツーリングでも使う小型のものを持ってはいるものの、乾電池を使用するものです。
私の感覚的には搭載しているサブバッテリーの容量は、特に我慢をするでもなく、不自由も感じず、必要充分だと感じていて、今以上に電化製品を使いたいという気持ちもなく、例えばものすごく大きな容量のサブバッテリーシステムを装備していたとしても、それで駆動させて使いたい電気製品が何もない(そういう電化製品を旅の間ごちゃごちゃと持ち歩くのは苦痛。アナログな物で済むならそれで済ませたい)というのが実情です。
冬季は例外的にカーボンシートヒーターを持ちますが、その消費電力を計算に入れたとしても、現状のサブバッテリーシステムで一晩以上は他のものと併用で充分使用可能で、寝床をあたたかに保つことが可能です。
ですので、私と同じような使い方でサブバッテリーシステムが欲しい方なら、105Ahのバッテリーを1本積めば、まず不自由はしないと思います。
ただ、常々気をつけているのはサブバッテリーを使いすぎない、頼り過ぎないということです。
走行中に充電できるものはなるべく充電しておきます。
例えば携帯やデジカメの電池やポータブル電源、セキュリティーのリモコンなどです。
こういった工夫やちょっとした気配りはしています。
そこまでの気遣いはしなくてもいいのかもしれないけれど、とにかくこまごまとしたものがちゃんといつも使えるようにしています。
1~2泊の旅がメインで、FFヒーターもなく、今の使い方のように消費電力の大きいものを駆動させる必要がないのなら、家に放置してあるディープサイクルでない普通のバッテリーがあるので、それを家で充電しておき、サブバッテリーとして持つのもひとつの手だよなぁといつも思うのですが、実際に1~2泊の短期旅に出かけるとなると、ポータブル電源があればそれで充分、パソコンは優先的作業をさっさと済ませて、もし電池が尽きたときには止めればそれでいいわ、そうすることで20キロぐらいある物を持ち歩かないで済むのなら、サブバッテリーを持たないことを迷わず選んでしまう気がしています。
サブバッテリーを持つかどうするか悩んだ場合は、もし家にバッテリーがある場合はそれを生かしたり、サブバッテリーを装備したあとでも活用できるポータブル電源を購入して、ご自分の使い方や消費する電力の感覚をまず体験してみる方法がいいのではと思います。
こうしたことを経験してみると、サブバッテリーを搭載する上でどのくらいの容量が自分に必要なのか、どういうシステムを組むと自分が快適なのかが見えてきやすいと思います。
その上で必要に応じて、サブバッテリーシステムをどう組むか考えると、無駄なく最適のシステムを組めますね。
おすすめのポータブル電源は、明日以降にご紹介したいと思います^^
以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/
萌の丘
平成11年のNHK朝の連続テレビ小説「すずらん」のロケ地で、
主人公「萌」が安らぎの場所として訪れる設定の場所だそうです。
木の間にベンチがあるのですが、そこでくつろぐと最高♪
眺めが良くてなんとも落ち着いた気分になれます。
萌えの丘のある沼田町は、ほろしん温泉のホタルでも有名ですね。
駐車場は広々としていますが、区画は切ってありません。
平日で特に花のシーズンでなければ、車は殆ど来ず、のんびりできそうです。
ですが、色々な理由から車中泊はすべきでない場所に思えますので
夜間の利用は避けるようマナーを守りたいものですね。
トイレも仮設がひとつだけありますが、常時利用はできない印象を受けました。
未舗装路(画像手前側)は車両進入禁止なので、この駐車場から歩いて丘に向かいます。
左手に見える二本の木がこの丘のシンボルです。
駐車場側からの眺め。
非常に見晴らしが良いです。
お天気がよければ、かなり遠くまで見通すことができます。
6月にはルピナスが進入路側の丘一面に咲き誇るそうなので、
今の時期がちょうど見頃だと思います。
ルピナスの季節にもう一度訪れてみたい場所です^^
撮影日 2009.5.4
タイプ: 開放感 のんびり
北海道うさっプルに入れるにはちょっと人工的過ぎて自然感が足りないし、
でも混雑していなかったらなかなかいいところ、眺めよく気持ちがいいところでもあるので
記事にまとめて一時的にうさっプルカテゴリーに入れました。
噴火湾パノラマパークとハーベスタ八雲はこの道を挟んですぐ向かいにある施設同士です。
道の右手がハーベスタ八雲、左手が噴火湾パーク。
この道は、白樺並木として葉が茂る時期になると名所のようなので、
夏にまた訪れたいと思っています。
噴火湾パノラマパークは建設中の北海道縦貫自動車道の八雲PAと隣接し、
自動車道が完成すると人間のみPAとの行き来ができるようになっています。
噴火湾パノラマパークはオートリゾート八雲が経営する総合レジャー施設。
オートキャンプ場なども併設されています。
敷地内への立ち入りは無料で、駐車場も無料です。
レストランのバーベスタ八雲も経営はオートリゾート八雲です。
ハーベスタ八雲は敷地内のハーブ園で育てた自家製ハーブや地元から仕入れる新鮮な野菜、
海の幸を味わえる地産地消がテーマのレストラン。
広いデッキがあり、爽やかな空気の中でお食事できます。
噴火湾パノラマパークの喫茶コーナー、パノラマカフェ。
天気の良い日には、
真っ青な空、遥か向こうに噴火湾、
手前には手入れの行き届いたはらっぱと畑とが広がり
三層のグラデーションが楽しめます。
大変眺めが良く、気持ちいいです^^
噴火湾パノラマ館(ビジターセンター)のデッキからの眺め。
開放感抜群。
ビジターセンターは無料で利用できます。
子供さんが楽しめるイベントやキッズコーナーもあり、
トイレなどの休憩施設も整っています。
これが無料って、太っ腹すぎ~。
パノラマパークのふれあい農場
ハーベスタ八雲のメニューは、フライドチキンのセットが500円台からと、
良い材料を使った料理でこの手の施設にしてはとてもお手ごろな値段だと思いました。
ランチセットも各種あるし、石窯焼きのピザも人気のようでした。
パノラマパークの駐車場
広くてかなりの台数が止められます。
ただし、ゲートがあり、営業時間終了後は車両の残留は禁止で締め切られます。
車中泊は不可ですのでご注意を。
訪問日 2009.5.1
パノラマ館(ビジターセンター) ※入場無料
| ■開館期間/通年営業 |
| ■営業時間/10:00~18:00 |
| ■休館日/定休日:毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は火曜日が定休日) 年末年始休暇:12月30日~1月4日 |
| ■問い合わせ/噴火湾パノラマパーク管理事務所 Tel 0137-65-6030 |
パノラマカフェハーベスター(パノラマ館内カフェテリア)
| ■営業期間/4月末週~10月31日 |
| ■営業時間/11:00~16:00 |
| ■定休日/毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は火曜日が定休日) |
| ■問い合わせ/Tel 0137-65-3003 |
ハーベスタ八雲
■営業時間 4~6月 平日11:00~19:00 土日祝10:30~20:00 無休
■問い合わせTel 0137-64-3113
北海道で撮ってきた画像を整理しているのですが、
旅の間に載せきれなかったものをご紹介します~。
うにの殻~^^
オホーツクで泊まった野宿地の近くの海岸で。
朝散歩したらたくさん見つけました。
白くなったものはなんだかかわいいです。
うにがこんな風になるなんて、知りませんでした。
お手ごろ価格の回転寿司トリトンにて。
サーモン物が充実しています。
ネタが大きくて、満足感が高いです。
トリトンは札幌、旭川や北見などに店舗がいくつもあります。
人気店なので、混雑して待ち時間の長い食事どきのピークを外した時間帯に行くといいですよ。
トリトンよりも安くて美味しいという回転寿司店の情報もゲットしたので、
次に北海道へ行った時には調査に行きます!^^
羽幌で買った冷凍の甘エビとカレイの煮付け。
買い物に行った日がちょうど時化で、生の甘エビが上がっていませんでした。
でも、冷凍でもすごく美味しくてびっくり。
本州で食べるのとナンカチガウ。
どうしてこんなに違うのかしら。
北のにしん屋さんにて購入。
カレイの煮付けは大きいのが丸一匹で150円!。
甘エビは本州で買うのより、もしかしたら高いかも?
という気がしましたが味で納得!。
以上、北海道海鮮物シリーズでしたっ!。
****************
フレンディに昨年買ったスライドドア用の網戸をつけました。
購入したのはこの商品。
画像はなぜかハイエースですが、フレンディ用網戸です^^;
取り付け方法は、ウェザーストリップを一度剝がし、
網戸取り付け用のマジックテープが縫いついた帯状の布をボディとの間にはさみこんで
再度ウェザーストリップでかみこませるのですが、
お友達のきなこさんが同じような商品をデリカに同様の方法で取りつけたところ、
雨漏りがしてしまって修理費が高くついたそうで、
気をつけるようにネとアドバイスを頂いていたので、
ウェザーストリップは剥がさずに、ウェザーストリップが内装と接する部分に
むりくり帯を押し込んで固定しました。
でも、上辺がゆるいのでこの画像を撮った後に抜け落ちてきてしまいました(T-T
再度取り付けたら疲れたのでそのままですが、んー、何かいい固定方法ないかな。
下手に押し込んだり詰め物をすると、ロールカーテンの動作に支障が出そうです。
カーテンも追加で取り付けました。
手ごろな値段で簡単に取り付けできるのが便利です。
生地の質感もいいですよ。
前部席と後部座席との間仕切りにつけて1年ほど愛用していますが、
スライドドア側とリヤゲート車体側にも取り付けました。
スライドドアやゲートをを開けた時に車内が見えにくくなるようにです。
あと、ホコリよけの意味合いも。
車中泊する車にはなんだかんだとカーテンって必要ですね。
着々と 次の旅への準備をしています。
現在、車内はすべて荷物を下ろして、掃除機をかけたりしています。
内張りを外して配線を変えたり、ギャレーのポンプ交換の作業待ち状態です。
それから、タイヤ交換と、エンジンオイルとフィルター交換もしないと。
タイヤは新しく入れないといけないので選定中~。
家の生垣の皐月です。かなり咲いてます~^^
昨年は6月に北海道を旅したので咲いているのを見られませんでした。
今年は昨年北海道に行っていた時期は家で、
家にいた時期は北海道で過ごそうと思います。
それにしてもこんなに花芽がついて・・・。
お手入れしていないのバレバレ^^;
庭もジャングル化の一途を辿っています。
次の家の植栽はシンプルにして、長旅対応にしよう・・・(--;;
うさっぷを掲載していただいた車中泊雑誌カーネルvol.3が発売になりました。
無料温泉パスポートつきのこちらも最新号発売です。
ただいま1冊から送料無料^^
カーネル読んで、温泉入って楽しく車中泊♪
カーネルvol.3にうさっぷが掲載していただいているのは
「実践派車中泊 STYLE BOOK! 達人が教えるおすすめスタイル&スポット」
という白黒ページになります。
達人じゃないですし、人様に教えられるようなレベルでもないので
なんだかこそばゆいですねー^^;
でもって自分のスタイルとか、特に確立しているわけでもないような気が。
でも あえて言うなら、
流動的に、臨機応変に、好きなことを好きな時にする、
がキーワードかもとは思うのですが。
・・・つまり無計画なだけ^^;
まぁ、ぶらり旅ですから~(笑)
えーっと、本自体はまだ手元にないので見ておりません。
掲載誌は送ってくださるそうなので届くのがとっても楽しみです~(^-^)ワクワク
先日、の富士山での取材撮影分は
12月発売分のカーネルvol.4にカラーで掲載していただく予定です。
車中泊業界?も車中泊人口増加で何かと色々と起こりそうですね。
********************
紅 時 流
Panasonic LUMIX DMC-FZ2
どんなに美しいものも、時が流れれば朽ち果てる
鳥に啄ばまれ、蟻に食われ
自然に還る
そしてまた、美しいものが生まれてくる
物、事、人も、意識も、時間が経てば変化する
ありのまま、変化も受け入れたい
旅をしているといいことばかりでもない
輝いている時間ばかりでもない
出会うのは美しい風景だけでもない
美と醜と今と過去と同時に存在するそれは
時間を縦軸と横軸と同時に切り取り
受け入れて始めて
ありのままが見えてくる気がする
蛍を見ながら車中泊できる場所を作る相談をするオフ会の予告です!。
時々コメントを下さるM-turboさんが主催で、6月27(土)、28(日)に
通称「山の家」(埼玉県秩父郡皆野町)にて行います。
秩父の豊かな自然の中で、蛍を見ながら楽しくお話しましょう♪
27日の夜は廃校の校庭で車中泊大会?になるかも^^
参加資格は、車中泊旅と自然を愛する方^^
フレンディ、デリカ乗りが殆どですが、車種は問いません。
前回はジャグァやインプレッサの方も参加されていましたよ。
(お買い物はできるだけ皆野町近辺で御願いいたします)
参加ご希望の方は、メッセージフォームよりうさっぷまでご連絡くださいね。
詳細が決定しだい折り返しご連絡いたします。
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ダンス・ダンス
(知床峠にて)
強い風に吹かれ、たくさんの雪を冠らされて、
山肌に生える木はみなこんな形になってしまうようです。
でも、楽しく踊っているように見えました。
上の方にいる木も、ダンスに混ぜてーっ、と
あわてて駆け降りて来ているようなイメージで撮りました^^;
********************
キャッチコピーチェッカーというので遊んでみたのですが、面白いです。
名前を入力すると、ピッタリのキャッチコピーを診断してくれるらしい。
私の場合、結果は・・・
でした。
なんか、ちょっと・・・イメージと違う?^^;;
いよいよというか、いい加減にというか、そろそろ観念してカメラを買い足そうと思います。
いつだったか忘れるくらいだいぶ前から今までずっと使ってきたのがこれ。
今回の北海道旅はほぼ全てこのカメラで撮りました。
パナソニックのLUMIX DMC-FZ2というレンズ交換できないタイプのカメラです。
コンパクトカメラってわけでもないんですよね、これー。
全然コンパクトじゃないし。
でも、使い方はコンパクトカメラなんです。
私、カメラのことってなーんにも分からなくて、
今回撮ったのもみーんなこのカメラが割と勝手に調整して撮ってくれたものです。
実は今回の北海道行きの前に新しくカメラを買い足すつもりでいたのですが、
のろのろして細かいものがなにが要るのやらわからぬままオロオロしてたら
納期が出発までに間に合わなくなり、買いそびれていたのでした。
せっかく風景写真家&エッセイストの友達(車泊友達)にも相談にのってもらってたのに・・・。
ごめんね、佑佳ちゃん、私かなりグズやわ。。。
彼女とは、もうだいぶ昔に旅先の草津で声をかけてもらってからの縁で、
彼女のサイトの日記の「車中泊はマイナーじゃなかった」で私を紹介してくれていたり、
温泉コレクション「荒湯地獄」での「温泉マニア友達」とは私のことだったりで
まあ色々とお世話になっているのですが、
友達だからあんまりなんとも思っていなかったんだけど、
よく考えれば(考えなくてもだ)写真の世界ですごい人なのよね。
で、そんな佑佳ちゃんにおすすめされたのが
キャノンのEOS Kissシリーズだったわけです。
ぎょえー、私、一眼レフとかって、レンズ選んで交換とか無理と思うんですけど。
バ〇チョンしかいじったことない人に勧めるものなの、これっ?!
と、カメラ知識なさ過ぎで最初かなりビビッたのですが、
なんだか簡単に撮れるモードもあるみたい?、それなら
と買ってみる気になりました。(でもまだ買ってない)
でも、佑佳ちゃんのサイトを見た後、
自分の撮った画像を見ると自分の下手さ加減に気分はドヨ~ンとなるので、
どんなにいいカメラで撮ろうとも、結局は腕なのよね。
猫に小判、豚に真珠になりそうだわとしみじみ思いはするものの。
今のカメラにはサブというか予備というかで頑張り続けてもらうつもりですけれど、
多分、画像データの取り込みの管理とかいくつものカメラの面倒はみきれなくなって、
何でも新しいカメラで撮って済ませてしまいそうな気がしないでもないです。
カメラとレンズが増える分、何か荷物けずろ~っと思っています。
日中、なにを減らすか色々あれこれしていました。
ナイタイ高原牧場のツリーハウスです。
ネスカフェのテレビコマーシャルで使われたものだそうです。
こういうのを撮った時に、カメラが違うと何か違いが出るのかなぁ。
画面の隅の空が黒っぽくなるのとか、ましになるんだろうか。
自分でちゃんといろんな調整できるようにならないとだめなのかな・・・。
スープカレー@函館アジャンタ
これも、もっと美味しそうに撮れるのかな~(^-^)
屈斜路あたりの裏路地の畑。
こういうものを撮っても、のっぺり感がましになるのかな?
こんな風景も、もっとピリッとしゃきっと撮れるんだろうか・・・?
もしかしてこれ、手振れ?(なら自分がしゃきっとしろですね^^;)
カメラとか携帯とかパソコンとか、旅の間はどちらかというと持ちたくなかった派で、
持っていても使わなかったりで、
電池切れたまま放置とか平気で(携帯はさすがにまずいがでも逃避)、
心の中に残ればそれでええやんと思っていたほぼ世捨て人だったのですが、
今回意識して色々撮ってみて、とても楽しかったので、
カメラも面白いなぁ~と思い始めています。
でも、昔カメラ面白そうと言った時に佑佳ちゃんが真顔で
しんどいからやめとき
と言ったのは忘れないわー。
でも、話を聞いていただけでもしんどいのは分かっていたのですよね~。
なので、私はこのままお気楽ナマクラ系ではまりきらずに撮ってゆこうと思います。
それじゃいい写真は撮れないのかもしれないけどね^^;
車中泊旅が生活に張りを与えてくてるようになったというKさん。
フレンディの中は創意工夫がいっぱいです。
スライドドアを開けたところ。
基本的にシンプルすっきり系車内がお好きだそうです。
車中泊カーの基本、荷室はもちろん土足禁止です。
ステップ部分は靴が入りやすいように一部内張りを剥がし拡張してありました。
やっぱ日本人は「お部屋」では土禁でしょ^^
海外製のキャンピングカーに乗っている人でも土足禁止にしていますよね。
スライドドアからリヤゲート方向を撮影。
手前に電気小物の充電器などが並んでいますが、その下はサブバッテリーが装備されています。
手作りの木枠にディープサイクル105Ah1本、走行充電装置も装着済み。
床のシートレールを利用して、しっかり固定しています。
サイン波インバータまで装備したそうです。すごーい。
サイン波インバータで冬に電気毛布でヌクヌクと過ごしてみたいのだそうです。
この冬が楽しみですね!。
うさっぷ的には、
1)カーボンシートヒーターを連装で電気毛布代わりにし、遠赤効果で電気毛布よりヌクヌクで省電力
2)サイン波インバータ要らずで投資は安価
3)12V→100V変換の必要がないので、ロスの少ない低消費電力でバッテリー負荷も少ない
をおすすめしたいのですが、
好みもあると思うので、色々試してみるのもいいですね。
Kさんは最初、車中泊関連の書籍などを参考に、車内構築を真似て実践したそうですが、
実際にそれで旅してみたところ、
AFTを開けない場合にはヘッドクリアランスが低くなることが苦痛であったり
車内で車中泊中の生活全てが完結しないところに不便さを覚えていたそうです。
しかもスライドドアからの入りがしにくかったそうです。
そこでうさっぷ式車内構築を真似っこしてみたところ、
ヘッドクリアランスが広くなりAFTを閉じたままでも車内でくつろぐのも楽でノビノビでき、
収納スペースも確保、軽量化により燃費が向上、走りも良くなり、ブレーキも効きが良くなった。
車内に通路スペースができたことで車内への出入りと荷室内での行動に自由度が増し、
衣装ケースを移動させれば車内構築もベッド増設などの可変がきき、
車内で生活のすべてがまかなえるレイアウトになるととても気持ちも楽になったと
大変喜んでくださっていました。
車軸よりも車体の中心寄りに重量物は置くようにしている
との私のブログ記事での記述を参考にされて
サブバッテリーの位置決めなどもされたそうです。
ベッドはコンパネ板を土台に低反発マットを人工皮革風のビニールシートで覆ってタッカー止め。
シュラフを敷けば即ベッド、日中はシュラフをまとめて画像のようにソファーになっています。
オリジナリティ溢れる工夫には目を見張るものがあります。
Kさんが実感されたように、人間って意外と段差のある場所が心地よいものなんですよね。
人間が集まる場所は、まっ平らよりも、ちょっとした段差のあるところ。
まっ平らな広場よりも、低い階段があったりするところだと思いませんか?。
お座敷だけよりも、こういった段差があって、椅子に腰掛けるように座れるほうが、
車内では長時間過ごすのが快適なんですよね。
そういうわけで私はいつも必ず椅子に座ってくつろげる風の場所を車内に作るようにしてきたのです。
で、気になる右奥の大きな箱の中身は・・・
手作りギャレーでした!
すごいわー、この発想が素敵。
ギャレーにフタつきって、既存のキャンカーとかにはあまりないと思います。
フレンディキャンパーの純正ギャレーのイメージを踏襲したまねっこっぷりには脱帽です。
もちろん、アウトドアポンプに車中泊定番のイワタニジュニアカセットコンロと
うさっぷ愛用アイテムとオソロ品がいっぱい^^
シンクを作り、給排水のシステムを整えたことで公共の場所で洗面をする必要がなくなり、
とても気持ちよく朝晩を過ごせるようになったそうです。
個人の感覚によりこのあたりの考え方は様々だと思いますが、
私、特に朝は、爽やかに過ごしたいんですよね~。
こう、なんというか、トイレに付属の手洗い場で歯を磨くより、
車外に出て眺めのいい場所でぼーっとしながら
「あ~、いい太陽だナー」とか眺めながらの洗面が好きで。
これは、例えどんなにきれいな施設のトイレであってもそう思うんです。
野宿地では車外で洗面したりも最高ですが、
車内にギャレーがあると、天気が悪くても窓から外を眺めながら洗面できて
公共の場所より衛生的な気もするし、トイレの手洗い場より空気もきれいな気がするしで、
くつろげるマイギャレーでの洗面がとっても好きなんです。
Kさんも同じ感覚だそうで、ギャレーは作ってよかったとしみじみ思っていらっしゃる様子でした。
手作りシンクは、ステンレスのボールの底に小さな穴をいくつも開け排水口にしています。
排水口からの水は、ボールの底外側にじょうごを貼りつけ、その先にホースを繋ぎ、
グレータンクへと繋がっています。
えーっと、ただひとつ心配が。今気がついたのですけれど。
この排水ホース、耐熱なのかしら??^^;
緩んでホースがすっぽ抜けないように、もしホースバンドがついていないなら、
つけると悲劇を防げるかもです。
ピッカピカに輝く天板も手作り。
すごい勢いでキャンパー化が進んでいます^^
車内引きこもり車中泊と二人で笑ってしまいましたが、本当にそうなんですよね。
車内に快適に引きこもれないと、長旅の車中泊ってどんどんしんどくなる。
平らなベッドが車内にあって眠れるというそれだけでは、
長旅を快適にこなすには通用しないんですよね、経験からいって。
男性に比べて体力のない女だからこそそう思うのかもしれませんけれど。
いかにして車内で全て完結できるようにするか。
小心者が野宿するにはそういう面からの装備が必要になってくるのであります。
特に北海道を旅するとなると、クマ対策的にもね~。
スライドドア付近には衣装ケースを2つ重ねた物入れが。
引き出し内部には手作りの仕切り板があり、入れたものが動かないように工夫されています。
二人仕様にする場合、この衣装ケースを平らに置いてベッド土台にします。
通常は折りたたみ天板を載せておき、あれこれ多彩な使い方ができるようになっています。
天板の上の丸いボールのようなものはムード照明。
癒しを車中泊に求めていらっしゃるKさん、
夜にこの明かりでほっくりするために持ち歩いているそうですが、
実際にはあまり使う時間がないのだとか。
旅先での夜って意外とあれこれやることが多くて、
ぼけーっとする前に昼間の疲れで眠りに落ちてしまったりとかもあるし、
意外と退屈する時間って少ないんですよね^^;
ポータブルトイレもゲットして、ますます私とのおそろい度がアップしているKさんフレンディ、
これからの進化がとても楽しみです。
Kさんと朝から弾んだ「車中泊道」談義もひと段落。
Kさんからはこんなにたくさんお土産を頂いてしまいました。
白石うーめんに東北限定ずんだのプリッツ、萩の月詰め合わせ豪華セットです。
本当に恐れ入ります。
ズシッと重い贈り物、Kさんのお気持ちもズシッと来ました。
ありがとうございます。
別れ際、弟子にしてくださいとのKさんからのお申し出、
大変光栄でそのお気持ち非常にありがたく、本当にもったいのうございます。
もうもう、師匠だの弟子だのとんでもございません。
お友達でどうぞよろしくこちらこそお願いします、とお願いいたしました。
先日画像をご紹介しそびれていましたが
Ya-ko Ramoneさんからもたくさん頂き物をしていましたのでご紹介。
大間の名物、マグロセット。
まぐろステーキにまぐろふりかけ。
どちらも美味しいです~。
こちらはニンニクトリオ。
梅シソ味と味噌味、黒ニンニク。
行者ニンニクが話題に出たので、ニンニクを下さったそうです。
うれしい~♪
どれも美味しくいただいたのですが、
特に黒ニンニクは地元の方の手作りらしいのですがもうすっごく美味しくて、
もっともっと食べたくなり、
今日たくさんニンニクを買い込んできてしまいました。
自分で作るのに挑戦でーす^^
一粒ニンニクをホイルに包んで炭焼きにしてホコホコになったのも好きですが、
この黒くなってるニンニクってまた違う独特の旨みがあるんですねー。
いいもの教えていただきました。^^
それにしてもなんというか・・・
ブログがきっかけで知り合っただけで何もして差し上げられていないのに、
お二方にはこんなに良くして頂いて、うさっぷ本当に果報者ですよね。
うれしいです。本当にありがとうございます。
今回の旅では旅先で見知らぬ旅人との新しい出会いは殆どなかったのですが
ブログをきっかけにして出会った方々と交流を深めることができて
とても有意義なものとなりました。
Kさんと別れた帰り道、高速を走りながら
北海道のこんな場所で寝たことや
こんな道を走ったことや
こんな夕陽に包まれて時間を過ごしたこと
などなどを思い出していました。
途中で入った温泉でも、湯に浸りながら目を瞑れば北海道の風景が。
でも、車に戻れば北とは違う肌にまとわりつく湿った空気に
本州にいるんだなぁとの実感が強まりました。
Ya-ko Ramoneさんからのメールで
「お家に無事着くまでが遠足」
とあった言葉を心にしっかり刻んで気をつけて走り
無事、自宅へと戻ったのでした。
この旅でお世話になった方々、
ブログを読んでくださった方々、
コメントを下さった方々、
ありがとうございました。
もう話が弾んで弾んで。
そのマネッコ具合はハンパじゃなく・・・

衣装箱ベッド+自作のあれこれ(まだナイショ)システムなのでした!。
事前にメールでお聞きしてはいたものの・・・これには驚きっ!!。
でも、単なるマネマネでもないものもたくさんあり、すごいんです。
ちなみにうさっぷ号車内(今回の旅で撮影)はこんなです。

Kさんフレンディの装備については
後ほど旅友アルバムで更に詳しくご紹介予定で~す。
ナイショシステムもそちらで公開^^
お楽しみに!。
Kさんからは、
「うさっぷさんはこちらを知らないだろうけれど、
ブログを見て以前から大変お世話になっているんですよ。」
とブログやってる冥利に尽きるお言葉を頂きました。
私が発信する情報や画像をとても楽しみにしていただけているようで
とても嬉しくなりました。
Kさんとの事前のやり取りでも、お話していても、
うさっぷのブログを隅々まで深く読んでくださっているのはとても感じたのですが、
ここまでうさっぷ仕様を取り入れて、しかも以前の車内より使い勝手が良くなったと
とても気に入ってくださっていることにこちらこそ非常に感謝です。
ありがとうございます。
もうね、絶対ヘンだよね、イイトシの女が一人で車中泊、
しかも道の駅とかで寝るんじゃなくてゲリラチック野宿ですよ、
なんか小生意気そうに装備やメカや車中泊のこと語っちゃったりもするのに
そんなブログをいつも読んでくださって、
しかも本当によく理解してくださっている。
ありがたくてありがたくて。
ところが、車中泊旅に対する意気込みと情熱が燃え滾るKさん、
車両に車内の装備にと充分にハードは揃ったのですが、
どうしても手に入らないものがあるそうなのです。
それは、うさっぷが




同じような自然の中っぽい場所で車中泊してみたい。
でもそういう場所ってどーやって見つけるの?
その方法が知りたい・・・
旅で出会ったどの人からも道の駅に泊まったという話しか聞けなかった。
どこのサイトにも車中泊の本にも雑誌にもその方法は書いていなくて、
道の駅や無料駐車場、高速のSA、PAに泊まりましたという話ばかり。
車中泊にいいですよと紹介されているのもそういうところ・・・
でも、例えばうさっぷにこういう自然満喫タイプの車中泊地を
ココだよって教えてもらったとしても、
自分が違う場所を旅している時にそういう場所が見つけられるようになれるわけじゃない。
手持ちのポイントは教えてもらえば確かに増えるけれど、
だからと言って自分で見つけられるようになるわけではない。
どうやったら、道の駅でも駐車場でもない自然の中のこういう場所が見つかるのか。
旅先で、知らない場所で、事前の下調べもなく、どうやって見つけるのか。
地図にも載っていなさそうな場所なのにどうやって判断し、見つけ出すのか。
その方法は本でもネットでも手に入れられなかった。
そのノウハウを知りたい・・・
(これってKさんだけでなくてブログを読んでくださっている方の中にも
ひょっとして知りたいと思っている人いらっしゃるのかなぁ~?)
まぁ、確かに・・・
これらは全て私が走りながら今回新規で見つけた場所ですし、
前もって下見して調べておいて野宿しに来たわけでもないんですよね。
行き当たりばったりで、そろそろ夕方だし~、んじゃ今夜はこの辺でと
野生(?)のカンだけでその時々に応じて野宿地ハンティングして見つけ出しているわけですが。
ちなみに、家人(車中泊未だに初心者)と一緒にいるときも、
全て私がねるねるプレイスは探して決めております。はい。
毎度毎度、野生のカンはオソロシイ、ケモノちゃんだと言われてますですよ^^;
というわけで、車中泊で一番必要で大切なのはソコなのよってところに
早くも気づいてしまったKさんのノジュカー素質はかなり高いのではっ?!。
お話していても、感性的にすごく細やかな方で、
自然に対する配慮もきちんとお出来になる方だなぁと感心しました。
車中泊で一番必要なこと、それは、
安全に眠れる場所を見つける方法、見つけられる技術を身につけることだと思っています。
重要度として、実は装備ってその次以降なんです。
そして性格的素質として必要なのは臆病なこと。
とうさっぷは思っています。
ところが、そのハクり場探索方法はまだどこでも手に入らないのです。
いくらお金を積んでも手に入りません。
ごくごく一部のジムニー乗りさんたちのサイトくらいではないでしょうか、
車中泊ワイルド&ナチュラル系プレイス愛好な方々をお見かけしたのって。
でもそこでも具体的手法は明かされていなかったような気が。
あ、ヒントならお金で手に入るかな~。
寺崎勉さんの著書がかなりいいですね。
絶版してるけど。古本でどうぞ。
あとは寺崎塾へ参加するくらいかな。
参加費一回1万円とか5千円だったかな。
車中泊じゃなくてオフロードバイクで林道野宿旅だけど。
ちなみに私は参加したことありません~。
世の中に溢れている車中泊情報は、
こういう車にこういう装備をつけよう、こういうものを買おう、使おう、積んでおこう、
ベッドはこうしよう、マットはこうで、自炊するにはああで、
これが便利、アウトドアしよう、キャンプしよう、料理しよう、という話ばかりで
(って私もそういうこといっぱい書いていますが)
物が揃って何かやることがあれば車中泊旅が不自由なくできると思えるものばかりなのです。
でもそうやって準備して、実際に旅に出てみれば、
道の駅か事前に下調べしてきた駐車場などで寝るしかないのが現状のようで、
それが車中泊で旅することだと殆どの人が思っているような。
道の駅が夜中に満車でも、文句言いつつ押し合いへしあい誰も退かずにそこで寝る。
たとえどれだけ立派な装備のキャンピングカーで旅したとしても殆ど皆そうしているみたい。
逆に、道の駅でそうしている人たちを見て、
ああやって寝れば安く旅行が出来る、車で寝れるんだ、道の駅で寝れるんだ、寝ていいんだと
それがきっかけで始める人も多いようですし、
そういう人たちが増えればまた道の駅で寝る人が増えるの繰り返し。
(それが悪いといっているわけではないです。ご自由にどうぞ~。)
車中泊旅って、駐車場を見つけるとか、公園を見つけるとか、
道の駅の条件がどうだとか、温泉が近くにあるとか、買い物が便利だとか、
水か使えるとかトイレがあるとか、あそこが便利、これがタダだと、
そういう場所を見つけたり、そういう場所の情報を手に入れることもそれはそれでいいとは思うけど、
それが大切なのではないです。
それではまだまだ自由ではなくって。
いや違うと思う人はそう思えばいいし、
それは悪くもないし、自由だし、そうしていればいいし、そいうのもありだとは思うけれど、
少なくとも私はそうしないな~って、今まで車中泊してきて感じてます。
旅を満喫して心行くまで自由に楽しんで、その上で事前情報なしで寝る場所を探し出せる。
しかも風景がよく治安が良く気持ちのいい安全な場所を。
地図を見て地形や状況を予測しアタリをつけ、地図に載っていなければ現況を見て判断する。
これが出来れば、ものすごく自由。
そして充分な装備があればこの上なく快適。
でも、道の駅とかが好き、そういう場所が安心、安全だと思う、明るい照明があるところが好き、
人工的で舗装されてるところがいい、不特定多数の人がいつもいるところがいい
近くに温泉があるほうがいい、コンビニやスーパーがあって便利なほうがいい、
水場がないと、リヤゲートを開けられないと、外で調理できないと、トイレがないと、
自分で装備に投資はしなくてもいいと思うし、公共の施設に全て頼ればいい、
寝る場所を探すなんて面倒、探さなくても最初から道の駅を目指せばいい
って感じる人もいると思うので、それは各人の好みなので否定はしません。
それはそれでOK。個人の自由です。
あーなんか、長くなるばっかりでまとまらないわ^^;
あ、あと、ですね、
今回雑誌に載るのも、実は安全面から今後のこともちょっと色々考えたのですが
よく考えたらわたしは、
道の駅とかって寝る場所としては最初から宿泊施設のようにアテにする場所ではなく、
どうしてもハクり場が見つからなかった時や夜中まで走らざるを得なくなって
疲れてバッタリ眠りたい時に、
すみません、少しだけ使わせてくださいって最小限にお借りする緊急避難場所と思っているから
そういうよっぽどな時しか泊まらないだろうし、
自分で見つけた場所で車中泊してるときに
一般的な車中泊してる人と接触ってまずないわと思ったので
お話をお受けしたのですけれどね。
んー、なんというか。
まあ、そういうことです。(ってどーゆーこと?!)
なもんで、いきなりではありますが、
請われて車中泊野「塾」?旅の開催決定しました。^^;
うさっぷは教えるんじゃなくて、ただただ、私の旅をするだけ。
それをKさんがこっそり(じゃなくてもいいんだけど)追尾観察するという
うさっぷ旅観察尾行ツアーです、単なる。
そこからもし何かヒントがあればご自分の力でつかんでいただく。
うさっぷがどうキョロってアタリをつけたり脇道に入るのか、
なぜその道を選ぶのか、
どうやって行く行かないを判断するのか、
一見うわぁ~な林道へなぜ突っ込むのか、突っ込めるのか、
ぱっと見良さそうな場所を捨て、なぜ次の野宿地ハンティングを行うのか、
真昼間から、一見しただけではわけわからない場所でメモを取ったりやたらとジーっと見ているのか、
舗装路の直線を5キロ走っている間に、何箇所チェック入れてハクり場をいくつ見つけているのか
そういう行動を見ていただくことで、
もし何かをつかんでいただければ嬉しいと思い、お受けしました。
開催地は北海道、時期は7月の予定です。
つづく~
フェリー乗船の朝。
お買い物せねばならないものがあるので一生懸命早起き。
ハセガワストアのやきとり弁当~♪
つくね、塩ダレです。
タレだくは頼んではいないけど、いっぱいかかっていました^^
ハセストでは弁当の他にも、とある北海道モノを購入。
今回は新造船の船狙いで青函フェリーを利用。
インターネットクーポンを使って、5m未満乗用(ドライバー込)で15000円でお釣りが来ました。
乗船券はぺらぺらの紙1枚。
これをダッシュボードに掲示します。
新造船だけあってこのクラスの船にしては古い船よりも振動も少なく静かですし、
部屋もきれいで過ごしやすく思いました。
シャワーをしたり、ゴロゴロ寝たりしていたらそろそろ青森。
お出迎えをしてくださる予定の方と携帯で連絡は取れたので、
大沼とハセストで買った北海道モノは無事お渡しできそうです。
青森ベイブリッジが見えてきました。
下船後、Ya-ko Ramoneさんのあたたかなお出迎え^^
フレンディ車内でコーヒーを飲みつつ再会を楽しみました。
Ya-ko Ramoneさんからはまたまたいろんなものをいただいてしまいました。
マグロステーキ、マグロふりかけ、ニンニクもの3点セット、
前回に引き続き丁寧に割ってある薪
と豪華盛りだくさんです。
本当にありがとうございます。感謝。
私からはYa-ko Ramoneさん好物北海道モノとりあわせ。
カツゲン大パック、やきとり弁当(タレ焼き豚)、大沼団子。
本当はラッキーピエロのバーガー類も買うはずでしたが、
朝早くて開店前だったのでゲットできず、貧相な内容です。
あ、わかさいも渡すの忘れてましたっ!!
申し訳ありません~(T-T
小雨でしたが風はきついわ寒いわで、車外では落ち着いて話もできない状態。
こういう時にお友達と一緒にくつろげる車内レイアウトにしておくと
おしゃべりも気楽にできて旅の楽しさが深まりますね。
黒石に向かうというYa-ko Ramoneさんと別れ、温泉へ向かいます。
せっかくなので青森の何か美味しいものを外食または買い食いしようと、
Ya-ko Ramoneさんが黒石にはつゆ焼きそばがあるよとおっしゃっていたのを思い出し
黒石を通過点に設定しました。
うーん、それなら一緒に行けば楽しかったかな。
と思っているうちにお店に到着です。
創作料理の店「蔵よし」
黒石市内のつゆ焼きそばをやっているお店は駐車場のない店も多いのですが
ここは充分な広さの駐車場があるのが魅力です。
つゆ焼きそばは元々小さなお店から始まった庶民の味のようなので、
こういう仕出し料理のお店系で食べてもどうかなぁと思ったのですが、
ネットで調べてみるとおダシがおいしそうだったのと広い駐車場完備なので決めました。
こんなに駐車場が空いているのに手を振って親切に誘導してくれる警備員さんが・・・
・・・じゃなくって、あーっ!、Ya-ko Ramoneさんじゃないのっ!!
な、なぜここにー!!?。
すっごい偶然。
旅ってこういうことが起こるから面白い^^
さっき一緒に行けばよかったって思ったから再会できたのかな。
Ya-ko Ramoneさんもそう思ってくれてたみたいだし。ありがたや。
Ya-ko Ramoneさんが蔵よしの向かいの店でつゆ焼きそばを食べ終えて店から出てきたら、
見たことのあるフレンディがちょうど来たんだそうです^^;
つゆ焼きそばを提供している店は黒石市内に70軒以上はあるそうですが、
よりによって向かいの店同士を選んでたなんて・・・。
と、ひとしきり盛り上がったあとは、
蔵よしのつゆ焼きそば試食任務に入ります。
海老と舞茸のてんぷらがアクセント。
おいしそー。
なんかさ、自分で言うのもなんだけど、
私、素人にしては食べ物の写真結構うまくないですか?(笑)
天ぷらはサクサクで、特に舞茸のてんぷらが美味しかったです。
きなこさんが山の家で作ってくれた舞茸の天ぷら思い出したよぉ~。
また食べたいです、きなこさん天ぷら。
おダシも上品で、美味しく頂きました。
600円前後が相場のつゆ焼きそばにしては840円と少しお値段高めですが、
天ぷらも入っているし、だしも美味しいし
接客の感じも良くて、広い駐車場もあるのでお勧めできるお店だと思います。
焼きそばは細めのきしめんをブ厚くしたような麺で、
コシやむっちり感は特になくて、ブツリと噛み切れるタイプでした。
ソース焼きそばが出し汁に浸っているなんてと最初は思いましたが、意外と気に入り、
黒石市内のいろんなお店のつゆ焼きそばを食べてみたいと思うようになりました。
それにしても、ほんと、
ここのところねるねるフレンドの輪がぐわっと急速に広がってます。
誰にも何も教わらず、独りっきりで〇〇年、
(キャリア年数なんてこだわりなくて改めて考えたことなかったけど、
雑誌の記事掲載で訊かれて初めて計算して年数の長さに軽く眩暈がした)
車中泊野宿旅を続けてきたけれど、
この頃はなんだかいままでとはすごく違う世界に生きてる気がしていますよ。
本日はお風呂三昧となりました。
フェリー内のシャワー、食後に途中で道の駅いかりがせきでも入りましたし、
このお気に入り野湯で3湯目です。
足元から湧くものすごい量の湯と
炭酸ブクブクの泡でいつもむせ返りそうになります。
こういう場所で入浴するための野湯セット、
湯あみ着、タオル、洗面器など
はいつもフレンディに積んであります。
さて、あんまりのんびりはしていられません。
かなり予定よりも遅くなっているので、
3つ目のプチオフ、Kさんとのお約束の地へ向かわねばっ。
そして約束の地で待ってくださっていたのは!
・・・まねっこ(←Kさん曰く)フレンディ。
さて、うさっぷ号はどっち?。
年式こそ違えど、
細目型、車体色、四駆、ディーゼルターボ、AFT
とほぼ同じです。
Kさんは普段使いの車の他に車中泊専用機としてこのフレンディを購入されたそうです。
で、Kさんてばすごいんですよ・・・。(詳細は後日!)
まあいろいろと話が弾み、楽しすぎて話が尽きないので
翌日もオフるお約束をしておやすみなさいとなったのでした。
ここのところ疲れてばったり寝てしまったりで更新できずにおりましたが、元気です^^
洞爺湖から長万部に抜ける手持ち車中泊ポイントで目覚めた朝、
波の音を聞きながらボケーッとしていると珍しく何か食べたくなりました。
朝はいつも飲み物だけの習慣なのですが、
前の晩に食事をしなかったのでお腹が減ったようです。
折に入った赤字丼を食べたら、食後はこれですねー。
バンビの生キャラメル(半額)、チョコとホワイト食べ比べ。
朝からシアワセ~♪
半額だからって味まで半額なことはなく、ヤッパリ美味しいわ^^
チョココーティングが味のアクセントにもなっているし、
包装紙にべたつかないのもすごい、と
漂流ハイゼット(四国義弟)さんとも盛り上がったのを思い出し、
朝から義弟想いの義姉でありました。なんちて。
と、のろのろぐだぐだと朝を過ごして出発。
あ、この前の記事に書き忘れたのですが、
支笏湖を通った時に苔の洞門が閉鎖になっていました。
久しぶりに見たかったのに・・・と思ったので先ほど調べたところ、
岩盤崩落の危険性があるため、現在は内部に入ることは禁止、
ごくごく一部のみしか見学ができないようです。残念。
あのふわふわヒヤンな空間(わけわからんて)をまた味わいたいのに。
苔の洞門の駐車場の利用可能時間は9~17時ですので、
朝早いと開いていないので注意してくださいね。
八雲の国道沿いの店「金太郎ラーメン」が美味しいらしいので立ち寄るつもりでしたが、
朝から天丼なんて食べてしまったせいかお昼になってもお腹が減らないので断念。
次にまた国道5号は通るので、そのときに寄る予定です。
引き続きスッタカターと南下します。
八雲といえばお約束のここ、ヤクモ飲料で給水です。
皆さん汲んでます、汲んでます。
ここの方たちも、気持ちよく譲り合っていらっしゃいました。
先に進まねばならないのに、なぜだかこういうところへ迷い込み。
寂れた漁港の近くの町。
まんまるブイが海の匂いを凝縮しています。
曇天が似合う気がするのはなぜ?。
ウロウロしていたのは腹ごなしのためでした。うふっ。
午後遅くの昼食に、ラッキーピエロの最北店舗、森町赤川店へ。
ラッキーエッグバーガー(380円)です。
手にズシッとくる重さ。
持つと心に幸せもズシッとやってきます~。
あ゛ー、んまっ。
こちらはチャイニーズチキン。
ジューシィーです。っんー、美味しい。
ラッキーエッグバーガーとこのチャイニーズチキン2ピース(190円)
の組み合わせがここのところの私の定番です。
甘辛のタレがなんともいえない美味しさ。
北海道的甘さ強めなお味です。
おなかいっぱいになったらプチオフでございます!。
北海道にいる間にご連絡くださったAさんご家族と待ち合わせ。
フレンディを手に入れ、車中泊をはじめられたところだとか。
画像はお目々パッチリ型Aさんフレンディと細目型うさっぷヅラボン号のツーショット。
車中泊スタートの大事な時期にうさっぷのブログに行き当たられたそうです。
よ、よかったのかしら。今の時期に私のブログだなんて・・・。
ご家族での車中泊にはうさっぷヅラボン号はあまり参考にならなかったかも、
お役に立てなくて申し訳ありません。
どちらかと言うと、今のうさっぷ号内部よりも、
3列目シートだけを抜いた昨年6月までのうさっぷ号車内のスタイルが
Aさんご家族のスタイルにマッチすると思います。
これなら、乗車中は後部座席で二人がくつろげ、
就寝時も大きめのベッドでノビノビと二人が眠れますし、
車内で過ごす時間の体勢も楽になると思います。
縦割り常設っぽいベッドの車内構成だと多人数は無理と思われがちですが、
フレンディなら大丈夫。
ご家族でイキキワクワクとして車中泊を楽しんでいらっしゃるのが伝わってきました。
チビちゃんたちも車中泊が大好きな様子、私の目の前でシートレバーを器用に操り、
シートを倒してねるねるセッティングを手際よくしています。
Aさんご夫妻がねるねる英才教育を施していることが発覚したのでありました。
Aさんご夫妻との会話の中で話題に出たのがこちらです。
シートの下に入る収納ボックスがない・・・とのことでしたので、こちらをおすすめしました。
アイリスオーヤマのRV-BOXシリーズのペッタンコ型です。
この高さがフレンディのシート下にちょうど収まって便利です。
うさっぷも今は積んでいませんがずっと愛用していました。
フレンディだけでなく、車中泊する車の車内に置く収納用品を選ぶ時には、
入れたいものが入るか、その収納用品が置けるか、だけでなく、
例えば車内で使うものなら、それをドアなどを開けずに締め切った車内から取り出せるか、
シートを移動させないと取り出せない場合はその状況を再現してみたり、
シートをベッド展開にした時に取り出せるかできないかも検証しておく必要があります。
ベッド展開した時に使うものはシートを動かさなければ取り出せなくなる場所へは
入れないようにするなどの工夫も必要になってきます。
車外で使うものを収納する場合は車外から取り出しやすいか、
車内で取り出して車外で使うほうが使い勝手が良いか悪いかなども考慮が必要です。
また収納位置から取り出して中味を取り出す時にふたを開けたり移動させたりの
仮置き場所が必要になる場合もあるので、それも想定した収納計画が必要です。
車内には、そういう動作のための「余裕の一コマ」的なスペースがあると便利で、
そういう場所があると車内での動きが楽になることも知っておくと便利ですよ。
1~15までの数字が並んだ数字板を移動させるパズルありますよね。
こういうの。
この、白地で何もない部分に相当する空間(高さが確保できるとなお良い)
があると車内の使い勝手がかなり向上します。
うさっぷフレンディの車内では、助手席後ろ、
スライドドア入ってすぐの何も置いていない空間がこれに相当します。
モノの出し入れ、ポータブルトイレのお手入れ時にも活用していますし、
ある時はスライドドアをあけて車外を向いて腰掛けたり、
またある時はお客さんがお座敷風に車内側やギャレー側を向いて座ってくつろいだり、
ベッドに腰掛ける時は足をブラブラさせたり伸ばしたり。
テーブルを開けば食卓スペースにも変身。
もちろん通路スペース、くつろぎスペース、車外で何かするときの作業スペース、
そして臨時の収納場所としても活用しています。
車中泊車内定番のお座敷スタイルにありがちな、
スライドドアを開けてすぐにシートがあると特に子供さんは出入りしづらいものですが、
その点も解消されます。
こういうスペースあると、車内での行動が楽になりますし、居住性も向上し、
車内の使い勝手もグンと良くなります。
日本家屋で言うと縁側、みたいなものかな。
外とのつながりのあいまい空間。
これがあるとオーニングがなくてもスライドドアをあければ
気分的にアウトドアっぽくなるという、不思議空間。
脱お座敷スタイルでリビング空間の確保ができていると
長期の旅でも車内にいることに苦痛がありません。
Aさんご夫妻から
ラッキーピエロのオリジナルグッズのマグカップ2つをいただいてしまいました。
ありがとうございます。
私からはわかさいもなどを。
道内の方に北海道土産はどうかと思いましたが、
私好きなんですよ、わかさいも^^
ということで押し付けて。
でもでも、これから初めてお会いする方々、どうかどうかお気遣いなく。
うさっぷも旅先ですとたいしたお返しもできずで本当に心苦しくて。
Aさんご夫妻とお別れしたあと、東前温泉しんわの湯へ入湯。390円。
ここの温泉は全浴槽源泉かけ流し、
循環加水加温せずの2種類の源泉のお湯がとても良いので
時間がある時は必ず寄るようにしています。
施設的にはスーパー銭湯的なノリで多種類の浴槽があり、広くて大きいです。
でもシャンプーや石鹸などは備え付けがなく、ドライヤーも有料のみで、
その点は街の小さな銭湯風です。
ここの駐車場には以前野良ニャン3匹が住み着いていましたが、
昨年秋と今回も見当たらずでした。
いまごろどこでどうしているのかしら、あのコ達。
遅い昼食のせいか晩御飯のころになってもお腹が減らなかったので
そのまま食べずにいたら寝る前になって小腹が空きました。
大沼に立ち寄って買った大沼団子(小370円)をつまんで、お休みなさいとなりました。
画像はごまと醤油の組み合わせ。
ごまとあんの組み合わせが欲しいのですが、売っていないのです。
色合い的に真っ黒になってしまうから?。
翌日はフェリー乗船、北海道とはしばらくさようなら。
寂しい夜です。(でも爆睡)









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