萌の丘
平成11年のNHK朝の連続テレビ小説「すずらん」のロケ地で、
主人公「萌」が安らぎの場所として訪れる設定の場所だそうです。
木の間にベンチがあるのですが、そこでくつろぐと最高♪
眺めが良くてなんとも落ち着いた気分になれます。
萌えの丘のある沼田町は、ほろしん温泉のホタルでも有名ですね。
駐車場は広々としていますが、区画は切ってありません。
平日で特に花のシーズンでなければ、車は殆ど来ず、のんびりできそうです。
ですが、色々な理由から車中泊はすべきでない場所に思えますので
夜間の利用は避けるようマナーを守りたいものですね。
トイレも仮設がひとつだけありますが、常時利用はできない印象を受けました。
未舗装路(画像手前側)は車両進入禁止なので、この駐車場から歩いて丘に向かいます。
左手に見える二本の木がこの丘のシンボルです。
駐車場側からの眺め。
非常に見晴らしが良いです。
お天気がよければ、かなり遠くまで見通すことができます。
6月にはルピナスが進入路側の丘一面に咲き誇るそうなので、
今の時期がちょうど見頃だと思います。
ルピナスの季節にもう一度訪れてみたい場所です^^
撮影日 2009.5.4
タイプ: 開放感 のんびり

「ずずらん」は途中からだけど見続けていたな。連ドラをほとんど見ることがないおいらとしては珍しく。遠野凪子が良かったからな。( 。-_-。)ポッ
駐車場、以前は当然なかったんだろうな。あったとしても砂利敷きで…。
ドラマや映画になると、必ず看板が立ったり駐車場が出来て、そのうち店とか自販機が進出して来るんだ。
あー、おいらの小説もヒットしたら、北海道の自然破壊を推進してしまうのだろうか?
あるがままの自然の素晴らしさを謳った小説がヒットして自然を壊すんじゃあ、ほんとやりきれないね…
カツオさん
すずらん、私は見たことがないのですが、ほのぼのとしたお話なのかな~と想像していました。
この場所、もともとそんなに人がたくさん見に来ていた場所じゃないと感じました。ただ、ルピナスの季節に備えてか、大規模に何か土木工事はしていました。
地域の人は少しでも人に来て欲しいんですよね。だからついいろいろと整えてしまうんでしょうけど、その土地のよさを保ったままにして欲しいですよね。
でも北海道の景色って、人間が手を加えてしまったから自然の美しさも際立ったケースもありますね。
美瑛の丘などは典型的な例ですよね。
カツオさんの小説がヒットしても、自然を壊されることになければいいですねぇ、小説家としてそれはイカン!と主張してくれるだろうなと信じていますよ。