北海道の土に初めてまみれた時のKさん号
この後とんでもなく土にまみれることになろうとはつゆとも知らず・・・
「師匠~聞いてください!、今日死ぬ思いしました。
今日は教えていただいた○○○○線(道路の路線名)のとこで車中泊しようと思いましたが、強風と大波で断念。
次に○○○に泊まろうと思って行きましたが、すごい強風のため断念。
幸福の鐘だけ鳴らしてきました(ブイサイン絵文字)
次に○○岩に行きましたが、すごい強風で寝ていられない位車が揺れる為断念。
次に大きなハプニングがまっていたのです(ムンクの「叫び」顔絵文字)
○○○森に向かったのです。ナビの指示通り行くと、舗装道路が砂利道になり、細くなり、草が両脇から道を覆うようになってきたのです。
ちょっと変だと思ったのですが、ナビは、普通にナビゲーションしてるので前に進むことにしたのです。
林道ではなくもう獣道なのです。5キロ位進むと、何とチェーンで道が塞がれてました!もう一瞬これは死ぬかもと思いました。
携帯を見ると圏外です。車を方向転換できるのは5キロ後ろです。
もうバックで戻るしかありません。
次へ続く」
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5キロもバック?!
だ、大丈夫なのかしらKさん・・・と次のメールを待つまでどきどきでした。。
・・・あの辺りって天候荒れると広い範囲でとんでもない強風で・・・
でもKさんフレンディは車内で生活を全て賄えるようになっているし、長時間車内にいても苦痛がない空間にしてあって、食料もそこそこ持ち歩いているはずだから、私は安心してるけど。。。熊の食料にならない限り。。。
それでも強風過ぎてつらかったのね(^^;;
内陸に逃げたとしてもそこでも風が巻いてる場合もあるしなぁ・・・。
ちなみにKさんのフレンディに積んでいるナビはクラリオン(だったと思う)のHDDの近年のモデルです。
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野「塾」した後、私とは別々に北海道の旅を楽しんでいらっしゃるKさん。
初めての北海道ということもあり、きっと毎日が輝いている・・・と思うのですが、そんな彼が日々の旅の報告メールを送ってきてくれます。
このメールが私はとっても楽しみで楽しみで。
特に「師匠~~!」で始まる衝撃的な内容のメールがとっても秀逸で、私だけでニコニコして読んで独占しておくにはあまりにももったいない内容なので、ブログで公開させていただくことになりました。もちろんKさんの了解はとってあります。
Kさんは他の方の車中泊旅での失敗談を読んでとても参考になったそうなので、ご自身の経験もブログで公表することによって皆さんの参考になればとのことでした。
というわけで急遽シリーズ化決定、「師匠、大変です!」。
Kさんの大冒険車中泊旅 北の大地編。(えっ、全国展開?!)
Kさんの林道突撃になっちゃったレポはまだまだ続きます・・・。

この新企画、
とても楽しそうです。
楽しみにしてます。
Kさんはそうやっていろいろ経験をつんで、立派な野宿人になっていくのですなあ。
しかし車でも寝られぬほどの強風って、台風並じゃん!
風上にフロントを向けても揺れるのだろうか?
で、5キロをバックで戻ったのかなあ? (ノ´▽`)ノオオオオッ
あ、そうそう、『SASURAIらいふ』ホームページの「旅の道具」ページを見直して体裁を変更し、完成させたから、また暇なときにでも読んでみてね。
pickupcamperさん
依然として続きを書けていませんが、楽しみにしてくださいね~♪
Kさんは本当にとっても楽しい方です^^
カツオさん
Kさんはすでに立派なノジュカーですよ。
オホーツク側は荒れると結構風雨は厳しいですよね。
旅道具、半分くらい見せてもらったけど、カツオさんの装備はやっぱり何でも大きくて重い系がお好きみたいねぇ^^;
んー、「立派な」って、ただ野宿ができるだけの人には言わないな。それともこの数日間でうさっぷさん並になったと言うのならすごいけど。
大きくて重いもの、鉈とカメラ以外にあったっけ? バイクのときの鍋も確かに一般の旅行者よりは大きいけど。あー、軽量化をひたすら求める人からすると、重いのかな。快適性を損ねてまで軽量小型化したいとは思わないけど、快適性信頼性があれば、喜んでもっと軽量化していくけどね。
カツオさん
カツオさんの中ではそうなんですね。私の中でKさんは野宿できるだけの人ではなく、野宿に対して心がけが深い部分でとてもできている方ですよ。
場所を見つけるとか見つけられないとかは、経験があればそのうち誰にでもできるようになることなので、それはあまり関係ないかな、私の中ではね。。。
軽量化は、やはり個人の感覚によるところが大きいのかもしれないです。
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