2009年8月アーカイブ

 

近々また北海道へ行きます。

 

この頃、心身ともにペチョっと潰れて、そこへ更に石を追い積みされたような

どん底なことが多かったのでいい気分転換になりそうです。

 

気持ちや嘘がわかりすぎてしまうのも、

それらが解っていながら自分がしていることもなんだかなぁ。

かなりイケてない。

 

それなのにこんな画像ファイルが目に付いてしまい。

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北海道へ行く前に、車中泊でも行きやすいある山へ

訳あってまた久しぶりに行くかという気持ちがちらりと浮かびましたが

更にどん底に落ちそうなのでやめておきました。

 

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山へいけばきれいな風景が広がるのですが、

FFヒーターを焚く季節にはどうしても行く気持ちにならないので(寒いからではなく)

今年の私のスケジュール的には北海道へ行く前がタイムリミットだったのですが。

でもここへ再び行くには、相当かなりハイな精神状態でないとね。

 

あー、何書いてるのかしら、私。

後でこの記事消すかも。

 

何かあっても人に相談するタイプでもないし、落ち込んだりもしないほうなのですが。

本日、暗くてすみません(T-T

 

 

北海道へ渡るのに、フェリー航路はいくつかありますが、

政権がかわって高速道路がもし無料になっても、

北海道へ渡るフェリーの乗客が増えることはあまりなさそうかな。

 

でも、元々高速道路って建設時には建設費償還したら無料になるって話だったんじゃ?。

それがプール制だのなんだの訳わからない仕組みを後付で作って

延々と料金を取っていたわけでしょう。

消費税だって福祉にしか使わないって話だったのに。

何で皆そこ突っ込まないかなー。

 

秘書さえ足りていなさそうなのに

本当に官僚以下ノンキャリ含め扱いきれるとは思えないんだけどなぁ。

 

と、こんなつぶやきだけではあまりにも情報がなくて

ここまで読んでくださった方に申し訳ないので

少しで申し訳ありませんがフェリー情報を。

 

青函フェリーはなかなか狙い目です。

サイトから割引券を印刷すると少しお安くなります。

予約は電話でしかできないのがなんだか新鮮です。

前身?の会社の時より対応も良くなっている気がします。

 

乗り場での誘導はサービスが良いとかわかりやすいわけでは決してありませんが、

それでも充分かもと思えます。

 

新日本海フェリー(舞鶴もしくは敦賀~小樽)

で9月に北海道へ行くのに乗船すると、いつもとても空いていましたが、

最近はどうなのかな?。

 

青函、津軽海峡フェリーは9月でも直近だと予約が取りやすいわけではなさそうです。

でも意外とキャンセル待ちで乗れたりします^^

 

希望の便の予約が取れなかったら、とりあえず他の便の予約は取っておき、

当日になったら、予約したかった便の出航よりもずっと早めに行って

あらかじめ受付に申し出ておき、キャンセル待ちするのもひとつの手ですよ。

 

 

 

北海道からの帰り道にお会いしたKさんの車中泊仕様のフレンディが

またまた工夫をいろいろとされていたのでご紹介させていただきます。

 

以前のKさんフレンディの車内はこちら(別窓で開きます)

 

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スライドドアからお邪魔しまーす。

 

前回はベッドの土台が衣装ケースでしたが、

今回は樹脂製のしっかりしたケースを使用しています。

 

でもやはり、天板を動かさないと樹脂ケース内のものが取り出せないので

近々変更するそうです。

 

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Kさんが北海道を旅したのは約2週間ほどですが、

その間ずっと固定に苦労されていたドメティックの冷蔵庫が

リヤゲート付近に移動してありました。

 

これは、車内から使い勝手よく、

水平が取りやすい位置に安定して置きたかったためだそうです。

冷蔵庫のふたは車内側へ開く向きに置いてあります。

 

冷蔵庫の背面にセットされる冷却に使用するカセットガスカートリッジは

リヤゲートを開ければ簡単に交換できます。

 

前回のポリタンストッカーを本体に使ったふた付きギャレーよりも

ふたまわりほど小さい木製のギャレーに変更してあります。

使わずに新品で置いてあったドレッサーを利用したものだそうで

ドレッサー天板がテーブル代わりとなってとても便利なのだとか。

 

タイヤハウスと干渉する部分は曲線にカットしてありました。

 

 

resize1882.jpg 給水、排水各10リットルを確保。

プラスチックボックスには食料品、コッヘルなどを収納。

シンクも以前より一回り大きいものに交換されていました。

水ハネが減って快適だそうです。

 

さすがにドレッサーだけあって鏡が大きいです。

洗面やお化粧に便利そうだな~、

私もギャレーのフタの内側に小さな鏡を張りたくなってしまいます。

 

けど、鏡を後付けして林道を走っている時に脱落したらと思うと踏ん切りがつきません。

かといってあまりに強力な接着をしてしまうのも変更がしづらくなるのでやはり躊躇。

どの道弱気な対応しかできないという・・・・・・。

強気なようで弱気、弱気なようで妙に強気、すごくヘンな性格かも、私。

 

水栓は、以前のアウトドアポンプから

蛇口をひねると自動的にスイッチが入って水が出てくるタイプに変更してありました。

感覚的には家で使う蛇口となんら変わりありません。便利です。

 

水栓の電源のスイッチは、

誤作動防止のために2箇所ONにしないと水が出ないようになっています。

 

 

リヤの左クォーターガラスはフレンディキャンパーの純正品、

換気扇用穴あきガラスに交換され換気扇が取り付けられていました。

換気扇の画像を撮り忘れてしまいました。すみません。

 

ファンはある方が自作に使用されて、静かで排煙能力もあると言われていた物と同じ

PC用ファンを取り寄せて使用し、ファンの室内側カバーは純正品を使用。

ファンを回していても大変静かです。

ガラスの車外側のダクトはプラスチックダンボール等で自作。

 

この静かさはうらやましいと思いました。

私のフレンディの換気扇はゴーゴーとすごい音がします。

回っているなぁ~という実感はとてもありますけれど、

もう少しし静かだと嬉しいなと思っていたのです。

 

室内側のファンカバーには

純正品の場合ON/OFFスイッチ(他に電源スイッチは別にある)兼ルーバーが内蔵されますが、

その取り付けは省略してありました。

 

今回もかなり変更されたKさんフレンディですが、

これからますます変わっていきそうな予感が・・・・・・。

とても楽しみです。

  

 

 

 

7月に北海道にいる間に、婦人雑誌掲載予定の記事の取材を受けていました。

 

婦人公論9月7日号(発売中)の

「初心者でも楽しめる女ひとり旅のススメ」という記事です。

書店でお見掛けになりましたら是非ご覧頂けたらと思います。

 

 私への取材内容を殆ど記事に織り込めなかったことを謝罪いただいたのですが、

記事を拝見すると、

私がお答えした内容ではお力になれなかったかもと却って申し訳なかったと思いました。

  

 記事の内容的には車中泊とは全く関係がなくて、

ライターさんがリゾートホテルへ初めて女ひとりで旅する様子をレポートしたものです。

 

巨大リゾートホテルにひとりでのお泊り、

私にとってもある意味すごく勇気が要るかも・・・・・・と思えました。

 

記事内容は全くお聞きしていなかったのですが、

もしお聞ききしていたら何か少しでも参考にしていただけるようなこと言えたかな?

と自問自答中です。

 

ホテル内でひとりでご飯を食べたり、レストランに入ったりは全く平気ですが、

大きな施設の中でひとりというのは

野宿で星空の下、車内にひとりの車中泊とはかなり違うように感じます。

ホテルの部屋に入ってしまえば平気ですけれど。

 

最近はこういった形の女性の一人旅がブームなのだそうです。 

なるほど、いろんなひとり旅があるのですね。

とても勉強になり、ありがたいことだと思いました。

 

 

 

 

 

持ち歩ける小さなプリンターを買いました。

 

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旅先で交流を楽しむのに活用できるといいなと思っています。

 

早速何枚かプリントしてみましたが、

ホントにちゃんと写真です。

 

私はこの手のモノには疎く、他の物を知らないので比較のしようがありませんが

充分満足しています。

 

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通常、持ち運ぶ時はこのように四角く収まります。

 

本体はデコボコがないので車内で他の物と引っかかりにくそうで収納もしやすく、

誤作動させてしまうことがほぼないであろうことと、

液晶画面は内部に格納され、移動時に壊す心配も少ないと思えた点が気に入って購入。

パソコンを介さずとも直接プリントできるのは便利ですね。

 

電源は、コードで家庭用の100Vにつないでの使用と、

別売のバッテリーでコードレス使用との両方ができます。

車中泊旅では便利な機能ですね。

 

私はサブバッテリーから電源を取ろうと思い、別売バッテリーは買っていませんが

電気をいろんな方法で供給できるのはいいですね。

 

本体サイズがもっともっと小さいプリンターもありましたが、機能はこの製品よりも少ないようです。

車中泊旅に使うだけでなく日常も活用しようと思いこちらに決めました。

  

 家の中にあると小さく感じるのですが、

車内に持ち込むとまた違って感じますね。

 

機械モノは渋い色味のものが好きですが、

このプリンターではなぜかピンクを買ってしまいました。

 

長期間の車中泊の一人旅でこういうものを持ち歩くのは、

淋しくてよほど人恋しくなるのかと思われるかも知れませんが、

かわいげのないことに、実はその手の感情は感じたことはなくて、

時々しみじみ思うのですが、

もしかしたら私はある帯域の感情が、もしくは感性が

子供の頃から完全に欠落してしまっているのかもしれません。

 

なので、そういった、

おそらく誰もが感じる感情があるからこそ解る

喜びであるとか、悲しみであるとか安心感といったものを

もしかしたら何も知らずに

この歳まで生きてきてしまっているのかもしれないと

ふと思うことがあります。

 

一人で出歩くのが好きなのは、

実は一緒にいる他人を受け入れるだけの器量も技術も、

精神的な余力もなくていろんな意味で小さく未熟なだけ、

自分のことだけで精一杯、精一杯どころか自分のことすら全然面倒を見切れていなくて

実は逃げているだけなのだともうっすらと気づいています。

 

どんなことであれ自分一人の中だけで終わらせれば済むと思いつつも

それすらできないでいる現実、

その矛盾に自分を笑いながらも

小さなプリンターの画像を撮って、ブログをアップした午後なのでした。

 

  


 

旅先でインターネットをする場合、いろんな方法があると思いますが、

私はドコモの定額通信を利用しています。

正式名称はなんというのだろうなぁ・・・・・・というくらい無知です^^;

 

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車中泊での旅先では、

こんな感じでギャレーのフタの上に小さなパソコンを置いて、

ブログをアップしたりしています。

 

パソコンの左側についている白いスティック状の物が通信端末です。

 

本当は、イーモバイルを買いに行ったつもりだったのですが、

なぜか土壇場で家人がドコモにしたらというのでそうしました。

 

で、どうせなら小さいパソコンもあるといいナと

ちゃっかり一緒にお会計してもらいました^^;

 

このパソコンは、イーモバイルと契約すると非常に安いのですが、

ドコモとの組み合わせではあまり安くなりませんでした。

なんだかちょっとクヤシイ。

 

ですが、北海道ではドコモで非常に助かりました。

殆ど、どこの野宿地でも使うことができました。

 

ヤーコさんに頂いた、北海道のイーモバの通信可能地域の地図で

車中泊地に着いてから通信可能かどうか照らし合わせてみると

イーモバイルでは殆ど通信不可の地域ばかりでした^^;;

 

ただ、5月に北海道へ行った時はさほど感じなかったのですが、

前回7月の北海道では、通信速度が異常に遅いことが多くなった気がしました。

かなりのストレスで、メールチェックすら作業が捗らず四苦八苦しました。

パソコンのせいかとも思いましたが、そうではないようです。

 

もう少し速い速度での通信ができて、

今くらいの利用可能範囲がある通信手段があればなあと思うのですが、

暫くは現状のまま使い続けることになると思います。

 

*********

 

先日お友達になっていただいたYさんよりメールが!。

この前ブログに250円弁当のことを書きましたが、

Yさんはなんと、210円弁当を見つけられたんだそうです。

 

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わざわざ画像まで送ってくださいました。

おかずもご飯もしっかり量がありそうですね。

購入場所は、ローソンストアだそうです。

 

ローソンストアって何?、普通のローソンと違うの?

と世間知らずな私は思ったので調べてみました。→ローソンストア

 

生鮮食品も扱う100円均一のお店のようですね、便利そう!

こんなお店があるなんて、知りませんでした~。

 

Yさん、楽しい情報をありがとうございました^^

ブログネタに反応していただくとすごく嬉しいです。

 

 

 


 

週末は、車中泊関係の取材を受けてきました。

 

re_size0825-1.jpgお盆が過ぎても、陽射しはまだまだ夏ですね。

 

 

私は集合場所近くの温泉に入りさっぱりしたあとに予定より早めに到着。

 

ライターさん、カメラマンさん、

ほかにも取材を受けられる方々も到着し、取材開始となりました。

 

時間が経つうちに、取材とは思えないほど楽しい話で盛り上がりました。

これは、担当してくださったライターさんのお人柄の力も大きいと思いました。

 

取材を受けるのにご一緒させていただいた方々も

本当に素敵でスゴイ方ばかりでした。

 

うさっぷは自分の車の懸架方式もサッと言えない無知っぷりまで披露してしまいましたが、

他の方々は本当に車に詳しく、お話を聞いているだけで大変勉強になりました。

 

車中泊にこだわらず、「車内でくつろぐこと」

それがお好きな方ばかりだったのが印象的でした。

 

一緒に取材を受けた、今回初めてお会いした方々とは連絡先を交換し合い、

お友達になっていただきました^^

嬉しいです~。

 

私はまだまだ経験足りないなぁ、未熟だなと

再認識させられた週末でした。

 

家についてからかなり体調を崩し寝込みましたが、

なんとか回復してきています。

コメントへのお返事など遅れますがお許しくださいね。

 

 

 


土曜日から出かけていました。

無事、帰宅していますのでとりあえずご報告。

 

とっても勉強になった週末でした。

それにしてもよい意味で濃いです、皆様方・・・。

 

お会いできて大変うれしく思いました。

これからもよろしく お願いします。

 

詳しくは明日以降に^^

今夜はもう寝ます~。おやすみなさい。


※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

http://cmizer.com/movie/58507

こちらでも見られます。

 

プロモーションビデオ?を作ってみました。

簡単にできて、とても面白いですよ。

こうしてみると、なんかスゴイっぽいわ・・・あくまでも「ぽい」ですが^^;

 

用意するものは画像だけ。

テンプレートを選んだら、画像をアップして、

あとはガイダンスにしたがって、文字を入れます。 

 それだけでお手軽にCMのできあがり。

 

旅や家族の行事を簡単に記念に残せますね。

いつも拝見しているオレンジスカイさんのブログで紹介されていたので、

早速まねさせてもらいました。^^

 

 


昨日のナ~ンダ?の答えはこれです。

 

 

terios02.jpg

テリオスです。

購入したものは外観がすこし違いますが、

たいした理由ではありませんが、暫くの間は外装の公開は控えます。

 

フレンディは・・・・・・?

これからも乗り続けます、もちろん。

長旅にはフレンディ、短期旅と林道の割合が高くなりそうな時にはテリオス

と使い分けたいと思います。

 

もともと私は、フレンディとステーションワゴンとの2台を旅に使い分けしていたのですが、

数年前にステーションワゴンを手放していました。

テリオスがやってきたことでフレンディの消耗を少し遅らせることができるとホッとしています。

 

短期旅の様子は今までブログには殆ど書いておりませんが、

これからは少しずつ書こうかな。

 

このテリオスは年式の割に走行距離が少なく程度がよいので、

大切に乗っていこうと思います。

 

さて、コンパクト系のRV車で車中泊するとなると、

フレンディと同じような車内にはできませんが

小さい車の長所を殺さずに生かしきる車内の利用方法と

用品との組み合わせを考えています。

 

terios03.jpg

テリオスの内装

ウチのとはちょっと色が違う気が。

 

テリオスの車中泊カーとしての車内構築コンセプトは、

軽量・シンプル、それでいてほのぼのと快適。

車内就寝対応人数は1~2人。

外遊びの可能性がビッグにぐんと広がるミニ車中泊カー。

そんなイメージです。

 

 これから車中泊を始めようという方にもしかしたら参考になるかもしれないことをつらつらと。

<1>

「自分がこの車でどのような旅をしたいのか」

「どのようなスタイルの車内を目指すのか」

これらをキッチリ決めておくと後々になっても車内のコンセプトにブレが出難く、

車内の装備品一つ一つについてもそのポイントに沿って選べばいいので

車内構築が楽になり、すっきりとした出来上がりになります。

 

要るもの、要らないもの、

積載すべきもの、すべきでないもの

の選択も明確になります。

 

車中泊旅を始められたばかり、これから始めようとする方には、

いろいろと想像がつきにくいかと思います。

自分のスタイルを割り出すためのコツもたくさんあるのですが、

スペースの関係上また次の機会に^^

 

<2>

旅をしたことがなくてこれから始められる方は、

車中泊本を買う前にまずは憧れの地域のガイドブックを買ってきて、

どこへ行きたいのかだけでなく

どんなところで眠りについて、

どんな風景の中で朝目覚めたいのかも想像してみてください^^

 

その時に脳裏に浮かぶのは・・・

どこまでも広がる誰もいない草原の中で眠るあなたの姿や、

夕暮れの太陽を眺めながら過ごすひとときを想うでしょうか。

 

広々とした手入れの行き届いたキャンプ場で、星空を見上げながら食事をし、

そして眠りにつく姿ですか?。

 

どんな場所で寝ても、どんな夜を過ごしても

それぞれの好みに合い、やりたいことなのであればそれは全て正解です。

どれも間違いでもないし、どれを選んでも悪いということは全くないのです。

選択の自由があるというのは素敵なこと。

 

でも、せっかくの車中泊なのですから、

車内にいる間も眠りにつく前のひとときも楽しく快適に過ごせたら、

旅先での時間がもっと素敵になりそうですね。

 

人生の三分の一は眠っていると、寝具のずいぶん昔の宣伝でも言っていましたが、

車中泊旅だってほぼ三分の一(寝すぎ?)の時間は眠っているわけですから

その時間、その前後の時間もちょっとは楽しみに変えてみてもいいのではないかしらと思うのです。

 

眠る場所に関してこだわりがないのなら

100円均一のかごを無造作に車内にぶら下げるような

日常生活系システムの車内でもいいのですが、

こだわりたいのならまた別の方法を考える必要があるのです。

 

眠りたい場所と車内をどうするかが関係あるの?

と不思議に思われることと思いますが、

これがね、かなり関係あるのです^^

 ですがその理由はまた次の機会に。

 

そして、車中泊ではどんな夜を誰と過ごしたいですか

これも想像してみてください。

 

子供達やペット、あるいはパートナーとの弾む会話、

暖かい雰囲気と笑顔に囲まれて過ごしますか。

 

一人でしんみりと、のんびりと好きな本を読みますか。

好きなDVDを見たり、音楽を聴きたいでしょうか。

 

これらのことは(もっともっと、実はまだまだあります)

どこの車中泊本にも書いていないけれど、

意外なほど深い部分で車中泊の車内づくりに関係していますよ。

 

ですから、旅のイメージ、車内で過ごす時間のことを

車内を作る前にじっくりと想像して楽しんでみませんか。

 

・・・でも、

「車中泊なんて車内でちょっとコロンと横になって寝られればそれでいいのさ。」

そういうのも大いにありですよ^^

 

 

<3>

そしてここでやっとベッド作りにとりかかります。

手持ちの車で車中泊できるようにするためには、

寝床、ベッドづくりが欠かせませんよね。

 

車中泊に慣れている方なら、

すぐにこの段階に着手するのが普通かと思いますが、

ポイント1と2を考え直してみると、意外な発想が思い浮かぶかもしれません。

 

その車のシートアレンジの特性を理解し、

自分の描く車中泊の夜を過ごすために

それをどう生かしていくかがポイントになります。

 

まずはいろんなアレンジを試してみます。

わかっているつもりでもうまくシートを扱えなかったりすることに気がついたりもします。

車の取扱説明書を片手にあっちのレバーを押したり、

こっちのノブを引っ張ったり、シートを倒したり。

 

すると 意外な使い方や、自分なりの工夫も加えてあれこれ試すと

意外なスペースが活用できることを発見したりして楽しいものです。

 

先にあげたポイントに基づいて得たイメージや

そのイメージを具現化するための用品を積むスペース、

車内での動線も考慮に入れながら、シートをどのアレンジで使うかを決めます。

 

テリオスではベッドをどうするか、既に構想がほぼ出来上がっています。

 

これから車中泊を始める方にも参考にしていただけるよう、

テリオスに手を入れていくことと平行して

車中泊カーにするうえでの私なりの工夫を書けていけたらと思っています。

 

 

ミニバン系であれば比較的簡単に車中泊仕様にすることができますので、

さして特別なノウハウは必要ないと思いますし、

車中泊本もたくさん発売されていますからそれらでほぼ事足りると思います。

 

ところが外遊びや自然を楽しもうとすればするほどミニバンでは物足りなくなるはずで、

公共機関を使ってでも行くことのできない、車でしかいけない場所へ、

更に車でもふみ込めないその先へと歩いて行きたくなるものです。

 

そんな場所へ行くための車の車中泊カー作りは、

車内にいるときには(一般的にいえば)我慢と不便が基本

が今までの主流だったと思うし、

私自身もさしてそれで不便はなかったのですが、

もう少し楽しく、ラクな方向へ振ったものにしてみてもいいかなと思うようになりました。

(トシ取ったのかしら、やっぱり^^;)

 

ミニバン(デカバン)だけでなく、

2ドアクーペ、ステーションワゴン、コンパクトカー、RV、

軽2ボックス、軽ワンボックス、ピックアップトラック

といろいろな車を車中泊旅に使い、

車中泊仕様に仕立て旅を楽しんできましたが、

それでも 

未だにたいした経験や知識を持っているわけではありませんが、

それらを生かして

これから少しずつこのテリオスを車中泊仕様にしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

家へ

| コメント(2)

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ひとつ前の記事で250円弁当のことを書きましたが、

こちらが青森の250円弁当です。

おかずにボリュームがあって食べ応えがあります。

 

ずらーっと並んでかなりたくさんの種類があり、選ぶのに迷ってしまうほど。

鳥のから揚げの南蛮風あんかけを買いました。

 

 

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Kさんから頂いたお土産です。

 

東北限定、巨大ケース入りずんだじゃがりこと

デカ箱牛タンプリッツ。

 

どちらも美味しいのですが、

特にずんだプリッツがお気に入りに^^

 

牛タンプリッツはプリッツとは思えないほどの太いスティックで、

2本ずつ小分けになってパックされておりたくさん入っているので

 多人数に配らなければいけない職場などへのお土産に便利かもと思いました。

・・・うさっぷは無職ですけれどね^^;;

 

Kさんとお別れしてから実家へと向かいました。

 

 

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お世話になった北海道在住のキャンカー乗りのご夫婦が

たぬきの動物注意の看板は見たことがないとおっしゃっていました。

そういえば北海道は鹿とキツネの標識ばかりだったかも。

 

たぬき、すごくおデブでかわいいのにな。

メールでこんなだよと画像を送りました。

 

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実家の商売をやっているほうの敷地に行くと、

父が自分で新しく作ったらしい車庫が出来ていました。

自宅にも工場跡のようなものがあるので屋根には困らないのに

こちらにも屋根が欲しくなった模様。

 

えーと、鉄柱も父は自分で立てちゃったに違いありません。

ブルーシートを無理やり使う辺りのセンスがなんだかすごいんですけど。

この車はかなり気に入っているらしいです。

 

父はあの歳でカーナビ(画面と文字がすごく大きい)を使いこなし、

高速道路はぬえわキロで走り(あくまで自称)

日帰りであちこち数百キロは平気で走りこなすので

歳の割りにすごいのかもしれません、わが父ながら。

 

実家では母と買い物や食事に出かけたりして過ごし、

数日後には自宅に戻ってまいりました。

 

今回の北海道旅も無事終了。

ただいま車の中も、家の中も片付けをせっせとしているところです。

既に次の旅が楽しみな毎日です。

 

今週末には雑誌の取材をお受けしたので

キャンプの予定が入っています。

こちらもとても楽しみです。

 

今回の旅の間、メッセージやコメントを頂いた方々、

更新がないとご心配などを頂きまして本当にありがとう御座いました、

また、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

 

これからもうさっぷのしょうもないぶらり旅、見守ってくださいね。

よろしくお願いいたします。

 

 

 


青森で丸一日のんびり。

なんだか微妙に体調がすっきりせず、なんにもしないで一日が終わりました。

 

こういう時は無理しない。したくないことはしない。

予定だナンだと自分を縛らず、いじめない。

じっくり自分の体のことを大切にしてあげます。

これも長旅のときに気をつけていることのうちのひとつです。

 

幸い厚い雲に覆われた空のおかげでとても涼しく、

AFTを開けず、日中車内にいても快適でした。

 

フレンディのAFT付きに限っていえば、

ある意味通常のミニバンやワゴン車とは別モノの「特殊車両」に類すると思います。

 

AFTを開けたときの外見も恥ずかしいくらいに目だってしまいますし、

AFTから得られるスペースと通気性能は

一般的なミニバンなどには備わっていない能力です。(重いけど)

 

 

車中泊をしていても目立たず、

車中泊をしていると思われないために。

ごくごく普通の単なる駐車車両に化けるために。

サラッと、シレっと、どこでもフツーの車でいるために。

 

営業マンがちょっと休んでいるのかな、

そういう何気ない雰囲気の駐車車両と思ってもらえるように。

 

でも車種は営業系とは全然違いますので^^;

旅行中の人がちょこっと休んでいるのかな、

くらいに思ってもらえるといい。そのために。

(間違っても棲み着いていると思われないように)

 

 

AFTを開けなければ成り立たない車中泊用の車内構築ではなく、

AFTを開けずとも快適に車内にいられるようなつくりに私がこだわってしている理由は、

少ないとはいえ人の目がある公共の場所で車中泊や仮眠、休憩をする場合には

目立たないために最低限どうしても必要なことだと常々感じているからこそなのです。

(ただ、こういうことも、車両サイズや車中泊する人数によっては

したくともできない方、無理な車もあると思います。

たまたま私ができる状況にあるだけなのです。

ですから、できない、しないでいる方々を責めたりするつもりは全くありませんので

誤解されないで下さいね)

 

もちろんAFTを閉じた状態で暑くて車内にいられない状況であれば、

どこか別の場所に移動はします。

AFTを開けてくつろげる状況の場所か、開けずとも涼しい場所へ。

 

公共の場で衆目が一定以上ある場合は、

AFTを開けて車内でくつろいだり寝たりすることを私はしないでしょう。

いままでも、そしてこれからも。

そうしたい方はしたらいいとは思うけれど、私はしません。

というか、気恥ずかしくてできません。小心者なのです。

 

暑さしのぎの為に車外で椅子などでくつろぐのは、それに相応しい場所でならしますが

 一般の駐車場では、例えそれが自分の駐車スペース内であったとしても、

人目につきやすい方向へスライドドアやリヤゲートを長時間開け放ち、

車外でキャンプまがいのくつろぎ行為はしないようにしています。

テーブルと椅子を出したいのなら、それが出来るところへ移動してすればよいことです。

 

公共の駐車場でも、自分の駐車スペース内でなら、

はみ出ず1台分の領域であるならば椅子やテーブルを出してもいい、

リヤゲートの部分が芝生などなら、そこで何をしてもいいという方もいます。

(リヤゲートを開けた時点で、普通車やハイエースなどなら

たいていの場所では一台分をはみ出ちゃうとは思いますが。)

ですが、それは自分勝手なルールをつくられているだけではないかと感じています。

 

そんなルールはどこにも存在しないし、

古くから車中泊で旅する人たちの間でも、

最近始めた人の中でもそのようなことはたいていの状況下では

どちらかといえばしないほうが良いことと認識されていることのように思います。

 

芝生だって傷めたくない施設もあるだろうし、

駐車するためのスペース=憩いの場所

という解釈も、使う側の一方的な思い込みに過ぎない場合も多いと思うのです。

 

公共の場での車中泊は黙認してもらうものという性質上、

各々が車中泊をしない人たちから見た時に違和感のないよう

目だたぬように行動することが、

車中泊の今後の環境のためにどうしても必要なことと思います。

 

本当に車中泊の今後を憂うのなら、こういうことを啓蒙していったほうがいい。

公認で車中泊できる場所がない(キャンプ場等除く)現状、そう思うのですが。

公認の場所ができたとしても、非公認の場所で車中泊する場合には

目立たずにいることはやはり必要な心配りだと思います。

 

車泊していると気づかれた場合も、

控えめにするよう最大限の努力をしていれば

事は大きくならずに済むものです。

 

その点からも、

いかにも車内に泊まっています、寝ていますという雰囲気を

醸し出さないように注意しています。

これは防犯の点からも有利です。

 

(・・・キャンピングカーなどでは、思いっきり見た目が寝るための車なので

なかなか難しいでしょうけれどね^^;

でも、JRVAが推進しているように、

なるべくキャンプ場などで宿泊すれば解決すると思います。)

 

そのためにもロールカーテンや通常のカーテン、

窓用の断熱マットなどはその時々に応じて使い分けています。

運転席と後部座席との間仕切りカーテンの設置もこういう時に役立ちます。

 

この頃は、好きな場所(公共の場所)で堂々と好きなだけ車中泊で滞在して何が悪い、

本来は車中泊する場所ではない場所で車中泊する上での利便性を主張する、

このような風潮が強いように思いますが

私のような「ひっそりこっそり派」な考えはもう古いのでしょうか。

 

反感を買うかもしれませんが、

公共の場所で、あからさまに堂々とシャチュウハクしてますという態度で、

マナー云々と言うのは既に何かチガウと感じるこの頃なのです。

 

そう、何かチガウ。

違うだけで、いいとか悪いとか批判するつもりはありませんが、 

とにかく何か違います。

(詳しく書くと長くなるので今は書きませんが。) 

 

 こうやって、短時間でもお世話になった、誰の場所でもない(=皆の)場所を、

本来車中泊のためでない場所を、

車中泊に使うために公の場で、多数の人が目にする場で紹介する。

それも私にはとてもではないけれどできません。

 

もちろん、こういった情報に助けられたり、

便利に利用している人たちがいることもわかった上でそう思うのです。

 

車中泊出来る(と情報提供する側が勝手に判断した)公共の場所を

紹介した本も出版されていますが、

本が出ているからと言って更にこのような場所を車中泊できる場所として広める行為の

正当性の論拠になったりはしないし、

 本に紹介されている場所だからもっと紹介していいという理由にも全くなりません。

 

「うさっぷ的車中泊のありかた」(要するに勝手なマイルール)として

やりたくない行為のひとつなので、私はこういうことはしたくないのです。

あくまでもうさっぷが勝手に自分でこうしたい、

こうありたいと思っている基本事項なだけなので、一般的ではないでしょうけれど。

勝手にマイルールなので、それを他人に強要する気もさらさらありません。

  

アングラでゲリラチックな車中泊野宿なんてことやっている私自身が、

他人にどうこうは言えないのは充分わかってはいるつもりです。

 

ですから、これはあくまで勝手なルールですから、自分と違うからと言って、

そういうことをしている方たちを責めるつもりはありませんし、批判する気もありません。

ただ、違いがある、それだけです。

「違う」のは悪いことでも何でもありませんから^^

 

このブログを読んでくださる皆さんに、

最近テレビなどで取り上げられることの多くなった車中泊に関して

書籍やテレビが広めていることと、

車中泊をしている人たちの実態や考えていること、

マナーやルールとされていることは

実は少々違っているということを少しでも知っていただきたくて

私が思っていることをちょっとくどくなりましたが書きました。

 

****

 

先日の車中泊を取り上げたテレビ放映では車中泊のことを

「Pキャン」という表現をしていたようですが、

近年になってキャンピングカー雑誌が広めて、

誤解を与えやすいからとあえて使用しなくなったこの言葉を

なぜいまさら使うのか理解に苦しみました。

 

他局との差別化を図りたいのか、目新しさで視聴者の気を引きたいのか、

もしくは今後Pキャンという言葉を浸透させたい営利的な目的がどこかにあるからなのか、

いったい何のためなのかはわかりませんが、

古くからの車中泊愛好家は

「車泊・シャハク」「車中泊・シャチュウハク」「車で寝る」

としか言わないと思います。(車内泊という言い方は稀です)

少なくとも、私の車中泊旅友達ではPキャンと言う人は誰もいません。

 

もともと、旅の途中で電車や列車で車内で寝泊りになってしまうことを

「車中 泊」「車内 泊」と表現していたことから、

四輪(乗用)車の中で寝る事もそう言われるようになったのだと思います。

飛行機などの場合は「機内泊」といったりもしますよね。

その流れだと思います。

 

車中泊はトラックの運転手さんなどの職業ドライバーや

今ほどの数はいなかったにしろ、長旅をする人たちが古くからごくごく当たり前に行ってきたことで、

そのほか写真撮影や山登りなどの野外活動が趣味の人もするよね、というものでした。

そしてだれもそれらを、Pキャンなどとは言いませんでした。

 

昔、今ほどキャンピングカーが普及していなかった頃、

キャンピングカーで寝ることを車中泊とは言わなかったように思います。

言ったとしてもなんとなくオシャレじゃない語感のためか、

Pキャンという言葉をキャンピングカー雑誌が広めたのが始まりだと記憶しています。

 

ここ10年足らずで流行って廃れさせられたPキャンという言葉の本来の意味がどうだとか、

どういう意味づけをいまさらしたとしても、

言いにくく、使っている人が少ないPキャンという言葉をあえて使う意味が見出せません。

キャンピングカーに寝泊りすること限定で復活させるのならまだ分からなくもないのですが。

 

ピーキャン旅とは言わないだろうし・・・・・・。

「ピーキャンぶらり旅??」

なんかチガーウ!!

 

やはり車中泊をPキャンと言い換えるのはちょっと無理があるのでは?。 

 日本語でいいのではないかと思います。

スタイルの主張とかなんとか、小難しい理屈はいらないと思うのですけれども。

 

*****

 

 

夕刻、高速のインターチェンジ近くの温泉に入浴してから走り出しました。

 

温泉へ向かう途中のスーパーで250円弁当が売っており、

北海道で友達が昼食にとよく買ってきてくれたので懐かしくなり、コロッケと共に買いました。

最近、全国的に250円弁当が流行っているのかな?。

 

DVC00053.JPG

北海道新十津川町さいぐさ商店の260円弁当

 

 北海道では新十津川(260円だけど)、

そして青森、

山梨の南アルプス市でも250円弁当の存在を確認済みです!

中部以西にも存在を確認しに行かねばっ!!

 

resize1887.jpg

Kさんと久々の再会です!。

相変わらず会うと楽しくて楽しくて、長時間しゃべり倒してしまいました(^-^)

 

北海道のあの場所のこと、旅のあんなことやこんなこと、

フレンディの改造や日常の出来事などなど・・・

本当に話が尽きません。

 

Kさんフレンディは、ギャレーに車内配置にと更なる進化を遂げていました!。

そのすばらしさは後日お届けしますね!

 

 


 



函館をあとにして、出航です。

DVC00004-1.JPG

予約していた真夜中の便よりも一便早いフェリーに乗れました。

トラックの後ろ、最後尾にこそっと積んでもらったフレンディ。

 

乗船時間は4時間ほどですが、

客室に行くときには、小さいマイ枕、マイ敷物、マイ掛け物などを持ち込んでいます。

 

衛生概念のせいもあるのですが、

据付の枕は使いづらいし、自分のものが心地よいのと、

掛け物は備え付けられていない場合もありますし、

冷房がきつすぎる場合が多いフェリーでは

ゆっくり仮眠するのに、それらのマイものがあると快適です^^

 

殆どの方がそういうものは持ち込まれていないのですが、

一度持ち込んで快適さを知ってしまうとやめられないんです~^^;

 

 

DVC00001.JPG

空が明るくなる前に青森に到着しました。

黒い海に浮かぶ高速船ナッチャンの船体。

 

下船後、手持ちの車中泊ポイントではなく、ナビで見て気にかかった場所へ。

新規でなかなかいい場所を発見!、

そこで車中泊となりました。

 

久しぶりに街中での車泊ですが、

治安は悪くなさそうだし、ひと気もないし静かでなかなか居心地が良いところでした。

 

気温も低く、快適に眠ることが出来ました。

 

 

 


函館へ

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フェリー乗船の為に函館へ向けて南下、南下。

この日の晩は、以前からチェックしてあった支笏湖付近の野宿地で初めて寝てみました。

 

移動途中の中継点としてサラッと車中泊したい場合にはなかなか使える場所です。

静かで過ごしやすく、誰も居らずでかなり気に入りました(*^^*)

 

翌朝、少々のんびり気味に洞爺湖畔の温泉を目指します。

道すがら、「きのこ汁100円」で有名なきのこ王国の駐車場になにやら見慣れない東屋を発見。

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湧き水です^^

自由に汲んでいいようです。

この東屋、以前からあったのかな~?、新しいけれど。

気づきませんでした。

 

ありがたく美味しいお水をタンクに給水させていただきました。

湧き水で淹れるコーヒー、美味しいんですよね~^^

 

無事洞爺湖畔に到着。

HOの無料入浴クーポンでお世話になったのは洞爺湖万世閣。

ここは従業員の方の対応がとてもよく、気持ちよく過ごさせてもらいました。

 

北海道の人は、友達複数を含め、

洞爺のことを「とうや」ではなく「どうや」と発音する人が大半のようです。

なぜ?と聞いてみると、「とうや」とわかっていても「どうや」と言うらしいです。

不思議~!。

 

お風呂から上がって帰るときに、こんなサービスの宿なら泊まってみたいと思ったので

宿泊プランのパンフレットを探したのですが見つからず、

フロントが混雑していたのでそのまま車に戻りました。

いま、万世閣のサイトを見たら、気負わず利用できるお得なプランがたくさんあって

サイトからの予約も出来るので便利に利用できそうだと感じました。

 

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洞爺湖から海側へ移動。

美味しいとの評判を聞いていた、道の駅とようらのイチゴソフト350円。

豊浦特産のイチゴを使ったジャムがたっぷり入っているソフトクリームに

生イチゴが3切れのっています。

普通のソフトクリームのコーンはあまり好きではないのですが、

このワッフルコーンは美味しいです♪

ソフトの味にも満足。

 

奥に見えるのはペレットストーブです。

この休憩スペースは昨年来たときはなかったような。

 

DVC00015.JPG

いつも給水させてもらう八雲のヤクモ飲料には立ち寄らず、

ささっと森のラッキーピエロへと参りました。

 

いつものメニューでご満悦です。

いつものマスタード抜きで^^

 

DVC00016.JPG

いつもは飲まないシェイクまで飲んだりして^^;;

40パーセント割引券があったのでつい。

いろんな種類の味があったのですが、ヨーグルトシェイクにしました。

甘み控えめ、あっさりしてとても美味しいです。おすすめ!。

 

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これだけ食べたってのに、わたしってば函館でいったい何を!?

 

 

DVC00012.JPG

コーヒールームきくちのモカソフト(230円?)でした(^^;

あっさり、さっぱり。

コーヒーの香りのジェラート風。

また食べたい!!

 

この後、また温泉へ。

HOでは何度もお世話になっている啄木亭にお邪魔しました。

露天風呂が気持ちよいです。

 

DVC00010.JPG

コーヒールームきくち(旗印1)と啄木亭(旗印2)の位置関係はこんな感じ。

ナビ画面は縮尺200mノースアップです。

すぐ近く、1キロもないくらい離れているだけなので、

湯上りにソフトクリームなコースが理想かな^^

 

お風呂にも入ったし、

おなかもとってもいっぱいなのですが。

 

DVC00006.JPG

あぁ、わたしってばまたまたいったい何を~~!

 

ハセガワストアのつくね弁当です。

フェリー乗船前はこれです、これ!!

あー、ぐるじい。

 

でも幸せ~♪

 

 


 
当サイト「車中泊ぶらり旅」がYahoo!JapanのYahoo!カテゴリにて 
今週のオススメ 2009年8月10日号 - ひと味違う! 大人の夏休み特集 -
にトップで紹介されました。
http://picks.dir.yahoo.co.jp/weeklypicks/
 

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サイト紹介:

車中泊ぶらり旅

車中泊ぶらり旅

ワンボックスカーをお供に、全国を車中泊しながら巡っている作者。こちらのブログでは旅行記はもちろん、車中泊のコツや必需品の紹介、女性が車中泊を送るうえでの注意点など、車中泊に関する心構えや各種情報も詳しくまとめられています。たしかにこんな場所で眠ってみたい!

カテゴリ:自動車旅行記

 

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このように紹介していただきました。

 

ヤフーカテゴリの自動車カテゴリ内にも登録されました。

登録されたカテゴリはこちら、「自動車旅行記」です。
http://dir.yahoo.co.jp/Recreation/Travel/Automotive/Trave...

近年ではヤフーカテゴリに登録されるためのテキストなども高額で販売されるほど
激戦区と謳われる商用以外の「ヤフカテ」。
 
私は全くの我流で商用以外の掲載の申請をずいぶん前にしていましたが、
この度登録されましたのでここにお知らせいたします。

ブログランキングサイトの得票が急激に増えていたのでおかしいと思い、
羊羹パンアクセスかしら(^^;?とアクセス解析を覗いたところ、
アクセス数が羊羹パン原因ではなく激増していました。
激増リンク元はヤフカテだったので
「??」と思い調べたところ、登録された事実がわかりました。

現在の業者以外の一般のヤフーカテゴリに登録していただける意味を考えると、
大変うれしい出来事です。 
 
これもひとえにいつもご訪問くださる皆様方のおかげと思っております。
 
最近は車中泊に対する世からの注目も高まっているようですね。
 
私自身も国営放送からの出演打診があったりしましたし、
先日も掲載していただいたお世話になっている雑誌が民放局から取材を受け、
その雑誌経由で紹介されたライターさんが数十秒の出演のみながらも
テレビの取材も受けられたそうです。
 
そういったことからも、車中泊が世に受け入れてもらいやすいよう、
いつまでも楽しく安全に車中泊旅を楽しめるような提案が
ここでできればなぁと思っております。
 
いままで本当にありがとう御座いました。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
※コメント欄を再開いたしました。
 
 
 

北海道を

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そろそろ小さいおうちあとにして、本州への南下をはじめなければなりません。

 

DVC00021.JPG

深川の戸外炉(ととろ)峠からすぐ近くのレストラン マザーズカントリーでランチ。

かぼちゃのニョッキ入りゴルゴンゾーラチーズのクリームパスタです。

 

 

DVC00019.JPGコーヒー、紅茶の飲み放題と、ミニサラダ、食後のデザートのアイスがついて

1000円くらいだったかな。

美味しいし、とてもお得です。

また是非行きたいお店です!。

 

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レストランは結婚式場と併設されています。

庭には草原が広がり、羊が放し飼いされています。

食事の前後にこの庭を散策してくつろぐこともできます。

 

 

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北海道をあとにする前に、戸外炉峠を再び訪れました。

 

 

    resize1838.jpg

気まぐれなねこバスも今日は運行しているみたいです。

 

ここのところ、以前このブログでも紹介させていただいた羊羹パンが注目されているのですね!。

またまたテレビの県民ショウで取り上げられたとか。

 

羊羹パンだけでなく、ちくわパンというものも北海道でしか見かけないのですが・・・。

何度か買って食べましたが、

ほんとにフツーにちくわが乗ってたり挟まってたりするだけです。

チーズやマヨネーズなどの味付けがされていて

普通に惣菜パンとして美味しいと思います。

でも、なぜちくわ(^^??

なぞは深まるばかりです。

北海道は奥が深い・・・・・・。

 

ちなみに、先日食べた角屋のやきそばですが、

昔とは味が変わっているそうで、

薄味になり、色も薄くなっていて、油っこさも減っているそうです。

 

 

 


 

久しぶりにネット接続できました^^;

なんやかんやと時間が取れなかったり、微妙に体調不良だったりで

しばらく放置になってしまっていました。

メールなどくださった方、大変申し訳ありませんが

返信にもう少々お時間くださいませ。

 

*******

 

ここ数日もいろいろと楽しんでいました。

 

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ご自宅に招待していただいたキャンカー乗りのご夫婦の

愛犬ラブちゃんです。

 

 

奥様とは特に意気投合してしまい、

手巻き寿司などのお料理を頂きながら夜遅くまでおしゃべりしてしまいました。

 

 

resize1823.jpg

美唄の「こはれ」の鶏塩そば

今回で2度目の訪問ですが、やはり脂っこい^^;

 

 

翌日昼間には奥様と二人で(旦那様はお仕事へ)

アウトドアショップを覗いたり、岩瀬牧場へアイスを食べに行ったり、

奥様が行ってみたいという「こはれ」で食事したり。

そのあとは滝川駅前のスマイルビル(駐車無料)にある岩盤浴(なんと500円!)で汗を流したり。

女友達同士が昼間に遊ぶようなコースを楽しみました。

女ってシアワセ~♪

 

岩盤浴ですが、私は初体験。

高温のサウナよりもラクなんだ~とびっくり。

もともと余り汗かきでないせいもあり、体からは汗が出たものの

顔からは殆ど出ませんでした。

でもまた行ってみたいです。

 

この日の夜にはご自宅の庭での焼肉をご馳走になりました。

新十津川の「畠中」という精肉店の牛肉がお勧めと買ってきてくださり、

それがとても美味しかったのが印象的でした。

 

ご馳走様でした&いろいろとお世話になりました。

本当に楽しく過ごさせてもらいました。

ありがとうございました。

 

 

DVC00023.JPG

翌日には、ほろしん温泉へホタルを見に行きました。

見学は無料。

携帯で撮ったので点に見えるだけです^^;;

 

 

ほろしん温泉は、日帰りでの入浴も500円で出来ます。

食堂があるので食事もできます。

 

温泉に隣接するいこいの森公園キャンプ場もあり、フリーサイトは大人一人500円。

車中泊料金の設定はありませんが、

旅館の駐車場の奥がキャンプ場の駐車場兼入り口になっており、

そこからキャンプ場のトイレもすぐなので、

キャンプ場利用料金を支払えばOKかもしれませんね。

 

キャンプ場に泊まって、ゆっくりホタル鑑賞をするのもいいかも^^

ほろしん温泉からは萌の丘も近いのでぜひ行ってみてくださいね♪

 

 


 

北竜のひまわり畑を見に行きました。

 

resize1807.jpg

今年は例年よりも開花が遅いようです。

 

 

resize1806.jpg

例年だと一面がまっ黄色になっているそうです。

 

植えつけ時期の違いもあるのかもしれませんが

手前側の畑はまだ殆ど開花していません。

 

奥の畑はかなり咲いていました。

 

夕方に、以前お会いした事のある北海道在住のキャンカーのご夫婦と偶然再会!。

地元のお祭りにお誘いいただいたのでご一緒させてもらいました。

 

resize1820.jpgお祭り会場での生ビール飲み放題のチケットがたくさんあって余っているから

とのことで連れて行ってくださったのですが、

私はビールは飲まないので、ほんの少しだけいただきました。

ビールが好きな人だったらたまらないでしょうね~^^;;

 

 

resize1816.jpg

会場ではプレスリー風の芸人さんがプレスリーの曲やプリティーウーマンなどを熱唱。

町の人たちはブルーシートが敷かれた床にそれぞれゴザなどで陣取って

とっても楽しそうに観覧しています。

 

 

resize1817.jpgすっごく楽しそうだったのがこの子たち。

歌とリズムに合わせてずっとダンス!、激しくダンス!!。

 

お祭りの後、キャンカーにお邪魔して楽しくおしゃべりしました。

今日、そのご夫婦のご自宅にお招きいただいたので伺ってきま~す♪

 

最初にお会いしたときには少しお話しただけだったけど、

メールや電話番号の交換もしちゃったし、

このご夫婦とも今回のご縁でしっかり旅友でーす。

 

 

resize1812.jpg

フレンディのギャレーの内側をミニギャラリーにしています。

 

お揃いフレンディのKさんが小さなプリンターを持ち歩いていらして、

Kさんが撮影した私とKさんのフレンディ2ショット画像を印刷してその場でくださったので、

ギャレーの内側真ん中に飾ったのが始まりです。

 

フレンディ写真の左側はこの日の朝に旅友になった方々と以前からの旅友と私との姿を

K谷さん(Kやん)が撮ってその場でプリントしてくださったもの。

Kやんもプリンターを持ち歩いてるのねー。

人物が誰なのか、ちゃんと名前を入れるという手のこみよう。スバラシイ。

 

小さなプリンターを私も買って、旅に持ち歩こうかな。

とふと思ってしまいます。

撮った写真をその場で渡せるのって楽しいですよね~。

 

車中泊旅するごとに旅友が増え、

ギャレーミニギャラリーに写真が増えていくのがとっても楽しみです!。

 

  


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