2009年9月アーカイブ

突然、きのこ

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朝七時過ぎ。

メールで起こされてボーっとしているところへ
いきなりピンポンがっ!!

 

玄関ドアの防犯レバーをかけたまま、

こそーっとドアを開け応対に出てみると、見知らぬおじさまが佇んで。

やばっ!


・・・と思ったら、バケツにたくさん入ったキノコをいらんかと。

?(・_・ 三・_・)えっ?

・・・わたしに??

 

re_size1543.jpgおじさまは、ちいさい家からすぐ見えるお宅にお住まいの方だとか。
いままでお付き合いなかったけど、ありがたく頂きました。

 

落葉キノコというらしいです。。。

味噌汁などに入れてどうぞ~とおっしゃってました。

おいしそー\(^_^)/

ありがたく頂きます。

 

でもって今日は牡蠣を買いに行くんだもんね~。

帰ってきたら焼き焼きしよーっと。

 

 

 


 

義弟ズが北海道に来て一緒に遊んだ、ワクワクの連休でした。

 

漂流ハイゼットさん=四国義弟

masacyさん(=渋腸)=大阪義弟

ハンドルと義弟の関係?はこんな風になっています。

 

なぜ義弟なのか?ですが、

実はちっとも「まだ」義弟ではなかったりします(・・。)ゞ

 

私は3人姉妹の長女なのですが、妹の次女がまだ未婚なので

某所で知り合ったお人柄の良い独身のお二人のうちどちらかに

是非貰ってやって欲しいんですが、とお願いしたのが

「義弟」と言ってふざけあう始まりだったのでした(;^_^A

 

 

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そんな義弟ズと旭川で合流し、スローさんもまじえて美瑛のぜるぶの丘へ。

 

左が漂流ハイゼットさん。右がmasacyさん。

お二人を撮る私を真新しいカメラで撮る漂流ハイゼットさん。

今回の北海道旅行が後押しとなって?、パナソニックのG1をご購入です。

キャンピングカーはmasacyさんのアウトドアジュニアです。

 

漂流ハイゼットさんは時間の関係で四国から電車で道内入りしました。

masacyさんのキャンカーに相乗り居候作戦です。

 

 

re_size1480.jpgジュニアの上に登って写真を撮っている漂流さん。

ここ(約3メートル)から飛び降りる勇気ある人もいるらしいです・・・(;^_^A

 

 

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花の盛りがすぎた今の季節でも、

赤、白、黄、青、紫・・・と鮮やかな色合いが楽しめるように工夫されています。

 

 

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富良野へ移動、ファーム富田へやって来ました。

 

丘のうねりが美しい四季彩の丘は、ラベンダーなどが全て刈り込まれていて、

そっけない色合いの色褪せた緑色の畑になっていました。

見に来る人は私たちのほかは誰もいませんでした。

 

でも、施設中心部のお花畑では夏には見られないコスモスが楽しめましたよ。

 

 

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漂流ハイゼットさんのリクエストで、トラクターのある畑にもいきましたが

春~夏にかけての風景とはまた違って色味が少なく少し寂しい雰囲気。

 

強引に手前にちょぼちょぼと低い位置で咲いているお花を画面に入れ、

せめて画像はちょっとでも華やかに。

 

 

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こちらは7月半ばに訪れた時の風景です。

富良野はやはり7月が見ごろかな~。

 

 

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ファーム富田で食べたラベンダーソフト。

250円くらいだったかな。

 

お味は・・・うーん、なんというか、その(゚ー゚;

・・・どう表現したらいいか、難しいな。。。

 

 

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ラベンダーソフトを舐める私の横で義弟ズはメロン(250円)を。

奥が漂流さん、手前がmasacyさん

携帯で撮って某SNSの日記に速攻でアップです。

 

メロンの切り分けてある角度が30度だとかなんとか、漂流さんの細かい指摘がっ。

 

 

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富良野の観光地めぐりの王道コース、ふらのワイン工場へ。

先に到着したので展望ルームから義弟ズの乗るジュニアの疾走をパチリ。

もう少し手前にいるうちに撮りたかったのに

モタモタしているうちにシャッターチャンスがずれてしまいました。

 

 

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ワイン工場で試飲しまくって買い物もした後は、

富良野オムカレー(1000円)を食べてみようかと。

 

左が漂流さん、右がmasacyさん。

飲酒習慣のない漂流さんがドライバーを務めるので

masacyさんは昼間から飲んでますよ~。

 

うさっぷの父は酒豪なのでお酒が飲めたほうが仲良くなれると思います。。。

 

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富良野オムカレーとは、近年強引に(?)作った名物で、

富良野産の材料を使い、1000円以下で

富良野瓶牛乳をつける、メインの料理の他に一品をつける、

ご飯に工夫をする、オムライスの上に旗を立てる

等の条件を満たしたものだそう。

 

 

re_size1510.jpg 富良野牛乳とデザート。

このお店ではメイン以外の一品が杏仁豆腐でした。

 

レストランでの食事の後、休憩するのに良い感じの場所で皆でお茶(約1名はビール)、

それから旭川方面に移動をしました。

大雪山方面に向かう義弟ズとは旭川市内でお別れ。

とても楽しい時間をありがとうございました!!。

  

 

 

 

ずいぶんとブログ更新を放置してしまいましたが・・・

とりあえず元気でおります。

 

この連休には友人たちが続々と北海道に来ていましたので、

道内で落ち合って遊んでもらっていました。

 

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Ya-Ko Ramoneさん登場です~(^-^)/

久々にお会いするのでおしゃべりもしたいし、

ボクシィから乗り替えられたハイエースを見せてもらうのも楽しみでした。

 

 

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新車の香り・・・そして寝心地の良さそうな、おニューのマットレス。

焚き火用の薪もドンと積んでもこの広さ。

 

ハイエース、さすが1BOXなだけありますね。

ワイドボディってやっぱり広いな~。

 ミニバンではこうはいかないです。

・・・ハイエースをミニバンだと思う人はいないでしょうけど(゚ー゚;

 

画像左端はYa-Ko Ramoneさん。

背が高くていらっしゃるので、ボクシィではどうしても荷室の長さが足りず、

寝る時にはやはり窮屈感があったとか。

 

 

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薪ストーブ用にと木材をたくさん頂きました!。

北海道のちいさなうさっぷ家まで持ってきてくださるなんて、本当にありがたいです!。

助かりました~。

右半分の山、きれいな色の薪が頂いた分です。

 

こんなに乾いていて、しかもちゃんとストーブに入る長さに切って下さってある薪は、

もう、ありがたくて仕方ありません。

 

密閉型の薪ストーブには広葉樹でないと

という神話めいたものは全く意に介していませんし、

針葉樹でも焚き方、使い方次第で非常に便利に使えますので、

火力も強く、あるととても心強い薪ですから、本当に助かります。

 

画像に写っているものだけでなく、

着火材になる前の素材も薪以上に大量に頂きました。

 

着火材の材料は、燃やしてみるとこれがまたすごく良いんです。

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炉内右側の板状のものが着火材の材料です。

熾きになっているのが通常の薪。

 

着火材のモトは長さが1メートルくらいあるので3つに手で折って入れています。

手でカンタンに折れるんですよ。

 

早めに燃え尽きちゃうのかなと思っていましたが、

意外と火持ちが良く、火力もかなりあります。

灰は真っ白で、完全に燃え尽きています。

 

とろり、ゆるりと焚きたい時でも使い勝手が良いですよ。

これ、いいです、すごい!!(相変わらず貧困な表現力)

 

細かく割った焚き付けもたくさん頂いて、

手間と真心もたくさん頂いてしまいました。

本当にありがとうございます。

薪の外にラーメンやタコとんびまで頂いて・・・ありがとうございました。

 

でもって、皆さんお楽しみにしてくださっている(?)車内紹介ですが、

Ya-Ko Ramonさんのハイエースのご紹介はまた後日に(*^-^)

 

Ya-Ko Ramonさんとは、薪を頂いた後には

北海道在住のスローさんも交えてハイエース車内に邪魔しておしゃべりしたり、

翌日にもまたスローさんと3人でお会いしてたくさんおしゃべりして頂きました。

 

スローさんとYa-Ko Ramonさんのお二人は

昨年末の大晦日の宗谷岬で面識がおありだったのですが、

その時にはあまりおしゃべりできなかったそうで、

その時の分まで色々と話しが弾んでいらっしゃいました。

 

 

それにしてもYa-Koさんは北海道のこと詳しすぎです。

マイナーな地名や観光地もポンポンと話に出てきて、うぉー!と思いました。

あー、楽しかった!。

 

北海道で本州の北海道好きの友人と会うのって、

本州で会うのとはまた別の楽しさがあっていいですね!

 

 

 


 

借りているちいさい家の畑ですが、

一ヶ月ぶりに見るととってもワイルドな状態に・・・。

 

とりあえずプチトマトは豊作です。

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市販のものよりも皮が口に残る気がするけれど、

あっさりしていて美味しい。

野菜や果物は、手をかけて甘~くなっているものもいいのですが、

少々すっぱかったりでそっけないものも好きです。

 

私が植えたプチトマトの苗は丸い実がなるタイプ1本だけですが

(受粉しないかもと思っていましたが杞憂でした)

それ以外にもいつのまにか知らない間にたくさんのトマトの苗が畑に生えてきました。

もしかしたら結実しないかもしれないけれど引っこ抜くのも可哀想だしと放置していたのですが

長細い実のプチトマトがたくさんなりました。

棚トマです(^^)

 

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昨日、じゃが芋を掘ってみました。

 

本州の家から芽が出たじゃが芋を種芋にしようと数個持ってきたので、

それを6つに切り分け切り口に灰をつけ植えました。

植えただけで本当に放置でした。

 

芋ほりなんて小学生の時以来です。

 

早速茹でて食べましたが、

皮が薄くていかにも新じゃが!でした。

 

 

本当は今頃千歳にいるはずだったのですが、

予定が変更になったのでまだ小さいお家にいます。

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虹がでていました。

・・・何かいいことあるかな。

 

 


 

小樽で買ったコーヒー豆ですが、

ミルを持ってきていないのでその場で挽いてもらいました。

 

都度挽いた方が美味しいのはわかってはいるものの、

小型で気に入るミルがまだ見つかっていません。

 

そういえばペーパーもドリッパーも持ってきていませんでした。

でもなんとかなるでしょ。

と思ってたらなんとかなりました(・・)

 

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100均にこういうものが売っているよ~と教えてもらいました。

 

洗い物も出ず、携帯にもかさばりません。

折ってカップに載せるだけです。

便利(^^)

 

とにかく、挽いたその日の

淹れる時に豆がムクムクと膨らむ様子と香りとを楽しみたくて

何杯か飲みました。

 

だいぶ前からアウベルクラフトの焙煎キットにそそられてはいるのですが、

なぜだか今一歩踏み切れないでいます。

美味しいんだろうけどなぁ。。。

 ・・・アウベルクラフト、昔はタープ屋さんだったのに。

 

 

 

小樽へ

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余市で、食べて観てを楽しんだので、小樽へと向かいます。

 

海岸沿いの道は、あの事がいつ起きたのか思い出せないほどに

たくさんの立派なトンネルが整備されていました。

 

ろうそく岩もいつの間にか遠くになっていて、

気づいたときには遥か後方に小さく見えただけ。

寂しい気分です。

 

小樽ではTOSさんおすすめの珈琲店に立ち寄り、豆を二種類買いました。

お店の方がおっしゃるには、北海道では深煎り傾向なのだとか。

私は苦くコクがあるタイプが好きなので嬉しいです。

 

タバコは吸いませんが、

マールボロ(赤箱)とエスプレッソとカカオ率の高いチョコ。

こういう感じの組み合わせ、好きです。

 

和菓子店にも寄り、美味しいというお団子も買いました。

 

 

小樽の港の端っこのほうの埠頭で、

マンションのような巨大な船が目に入ったので気になって近くへ行ってみました。

世界一周とかって、こういう船でするの?。(無知)

大きい~。

すぐ近くには立ち入ることができませんでした。

 

こんなお船で旅行もいいですね。

ドレスやら持ち込んで。

 

白っぽい船体と一緒に写っていると、

私のフレンディの銀色って青味がかった銀なのだな~としみじみ再認識。

だからデカールもブルーと組み合わせてあったり、内装も青系グレーなのねー。

結構気に入っています。

Kさんのフレンディの銀色はベージュ系がかった銀色っぽくて、

2台並ぶとやはり色味が違うんですよね。

 

銀色は塗装が難しい(おそらく調色などが難しいという意味合い?)らしいのですが、

フロント周りをぶつけられた時の修理上がりのバンパーの色が

緑色寄りの銀色に仕上がっているのとパール感が効き過ぎで浮いた感じなのが気に入らなくて、

でもどう説明しても板金屋さんに伝わらず、わかってもらえなかったことがあります。

こういう微妙な色合いにこだわるのってヘンかしら。

 

砂川で見たソメスのバッグも、

クリームがかった白じゃなければすぐ買うのにな。(去年から迷ってる)

 

と、なんだかんだいいつつ北上して

借りているちいさい家に着いたのでした。

それから、ダラダラと日々を過ごしています。

天気の良い日もお家にいたり。

洗車したり、洗濯したり、買い物したりと日常生活を送っています。

 

そんなわけで、え~、

ダラダラとしてレポがいっこうに進んでいませんでしたが(´_`;)

 

もともと、北海道にちいさな家を借りたのも

あくせく移動するための基地ではなく、

あることのためにダラダラしたかったのであって、

目的を達しているといえばそうなのですが。

 

でもなんというか最近、

こういう私の生活ぶりが、良く思われていない節も多々あるのだなぁ

と機会あるごとに思い知らされます。(しょぼん)

 

仕事もなく、能もなく、財もなく、

収入もなくて家人にポイされたら何にもできず、

力も知識も経験も乏しくて、

弱虫で臆病で泣き虫で、可愛げがなくて、

若いころに師もなくアウトドアの真似事してみたことはあるけれどの低レベルで

ただただ、不人気国産車でフラフラしているだけの冴えないおばさんの

その辺の野ッ原に車中泊して、食べ歩きして、温泉(時々掘って)入ったり

テキトーカンタンナマクラ料理して、下手な写真を撮って、観光して、

ぶらぶら野山を歩いたり水辺で遊んだり程度の無計画ほっつき歩き旅行なのですが

それでも「ある意味」充分贅沢なのだとは思います。

鼻につく人にはとても不愉快だったり、呆れの対象なのかもしれません。

 

そういう気持ちを匂わされるごとに

足元も見えぬ霧深い夕暮れの原野に置き去られたような気持ちが広がり

・・・すみません、ごめんなさい。としか言いようがなく。

 

 

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ちいさいお家に着いたら、放置栽培のプチトマトが鈴なりでした。

 

 

負けももちろん知りながらも、勝ち続けてきたような人生を送ってきたであろう、

経験も知識も、知力も体力も、力も物も財力も時間もあるような人でさえ

叶わぬ何かはあるとは思います、

もちろんそれが一時的なことではあっても。

 

でも、こんなおばさんよりも、

きっときっとなんでも具有されているのでしょうから、

どうかご指導いただければと。

 

ただ、何をどう書いても、私の表現力不足もあってか

良い意味に伝わらないことも多々あるようで

そのことに怯えるのに少々疲れて参りました。

 

何をどう改善すればと考えてきたのですが

どんどん自分らしさが失われていくような気がしないでもなく。

 

 

 

今週末から、また出歩きたいと思います。

良い気分転換になりそうです。

本州から友達が来るので楽しみです~♪

 

 


車中泊の本

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ふたりの方から車中泊の本が出ていると情報をもらいました。

 

うちひとりからの情報では

セイコーマート(北海道のコンビニ)で見かけたとのことだったので

買い物ついでにセイコーマートで探してみました。

 

 

自由気ままにドライブ!車中泊の達人

送料無料

 

セイコーマートに置いてあったのはこの本でした。

 

掲載されているご家族などは、私は存じていない方々ばかりでした。

ブログ村ランキングでお見かけする方はいらっしゃらなかったような。

 

内容はサラッと一通り見ましたが、

車中泊の本なのか、オートキャンプの本なのか・・・

テントがたくさん紹介してあったり、

なぜかバイクのテン泊ツーリングパッキングまで紹介してあったりと

うーむ・・・な点がいろいろ。

 

シートを深めに傾けて、ネックピローをして寝ましょうというのは

仮眠の域を出ていないような・・・^^;;

 

いろんな意味でなかなか興味深い本です・・・^^;

車中泊はいろんな方面から注目されているようですね。

 

 


 

柿崎商店でホッケ定食を食べた後、

すぐ近くのニッカウヰスキーになんとなく立ち寄りました。

 

余市の道の駅「スペース・アップルよいち」の奥にある駐車場から

ニッカウヰスキーへのゲート(北ゲート)は現在閉鎖されていますので、

南側ゲート側の駐車場を利用するのが便利ですよ。

 

 

見学は無料です。

30分ごとにきれいなお姉さんが先導して説明してくれるツアーコースがあります。

私が訪れた時はちょうどお昼時でツアーがお休みだったので

自由に構内を見学させてもらうことにしました。

 

 

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赤い屋根が可愛らしい雰囲気。

芝生の緑と空の青とでとても映えます。

北海道遺産に指定されています。

 

 

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蒸留棟の内部。

お兄さんがスコップで石炭を炉に入れています。

 

 

  re_size1374.jpg ゴンゴン燃えている火!

 炎だ炎!!

なぜか嬉しい。

 

 

re_size1383.jpg 樽の展示、製作過程に興味津々。

 

樽、樽!

 とってもソソられます。

 

社内に樽職人さんがいるんですね。

こんなに私が樽にそそられているのに

大半の方は興味なさそうに素通りでした・・・。

 

 

  re_size1395.jpg年月を重ね、

余市の自然を吸収してどんどん美味しく。

 

貯蔵の様子を展示してあります。

 

樽っ!!(しつこい)

それにしてもこの樽、いい薪になりそう・・・。

 

ニッカに寄るつもりはなかったのですが、来てよかった~。

 

 

re_size1400.jpg ウイスキー博物館。

製法や歴史を学べます。

このような施設は結構好きです。

 

お酒に疎いので勉強になりました。

私は飲酒の習慣はありませんが、飲むと強いほうらしいです・・・。

 

 

re_size1402.jpg 美しいものが美しく飾ってあるのも好き~。

見ていて飽きません。

 

さして教養はありませんが、久々に美術館に行きたいな。

 

 

re_size1405.jpg世界のウイスキーが並ぶバーカウンター。

有料で試飲もできます。

 

 

re_size1408.jpg創業者竹鶴政孝と妻リタに関する展示品も多数ありました。

創業者とその妻との愛に焦点を当てた物語も織り交ぜて展示してあるのは

日本の企業としては珍しいのでは。

 

北海道らしく、クマがウイスキーを背負ったり抱いたりしています。

 

竹鶴政孝は、サントリーの大山崎にあるウイスキー工場の

初代工場長を務めたらしいです。

大山崎のサントリーには仕事で何度も行ったことがあるので懐かしく思い出しました。

 

 

re_size1409.jpg天気も良く、とても楽しめました。

 

売店の出口で、オリジナルと書いてあったソフトクリームを食べましたが、

特徴のないごくごく普通のソフトクリームでした。

 

飲酒の習慣はないはずなのに、りんごワインなど

直売所でつい色々と買い込んでしまいました。

 

ニッカウヰスキー、満喫させてもらいました^^

 

  


 

余市の野宿地で車中泊し迎えた朝も、のんびりと過ごしました。

漁港へふらりと寄ってみましたが、

近辺で釣りをしている人たちもこれまたのんびりと朝のひとときを楽しまれています。

アブラコ?とかなんとかが釣れるとか。

アイナメのこと??

 

 

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岩内の夕暮れ

 

函館でも岩内でもそうでしたが、こうやって日常的に釣りをしていたりする人は、

ワシらはアウトドア派だとかなんだとかいちいち言ったりしないんですよね、

さらりと釣りを楽しまれていて素敵です。

乗ってきている車も、ワゴン、軽、セダンと様々です。

 

車泊にしろ、外遊びにしろ、私の周りのすごい人たちは 

物事を極めている人ほど、ものすごく謙虚だし

さらりと自然体でいらっしゃるんですよね~。

 

そして決して自らの技や能力をひけらかすことも

そういうすばらしい人ほどしないものですし、

ましてや自らがその道で一番秀でているなどと主張したりもしません。

 

もちろん自分を崇めよという態度を取ることもなく、

自らと違う流派を行く者を否定したりもせず、

自らのスタイルを押し付けたりもなく、

自らのスタイルを美化し飾り立て、定義づけたりすることもなく、

実に懐が広く深いのです。

 

それらの行為をすること自体が未熟なことの表れだと

考えていらっしゃるせいなのかもしれません。

 

もちろん、そんなすばらしい人のまわりには

何もせずとも慕う人が後を絶たないものなのですね。

 

私は、ブログを通して

いろんなすばらしい方と知り合うことができてとても幸せで、

なんにつけ、どこへ行っても

とても勉強させていただいているなぁと

旅先でのちょっとした出来事からも感じることがあります。

 

函館で声をかけてくださった釣り人さんは、

大きくなったチカがサビキで釣れるとおっしゃっていて、

なんだか色々とお話が楽しいので

思わず釣具店に行って「サビキちゃん」セットでも買ってこようかと思ってしまいました。

 

今回は、チョイ釣り道具も積んでいないし、

お散歩?用のGPSも電池交換しようとリビングに置いたまま忘れてきてしまったしで

もひとつ機動力に欠けています。

 

なんてことを思っていたら、

身なりの良い男性がニコニコしながら私に近づいてこられて

突然声をかけてくださいました。

「積丹を回ってきたのですか?、島武意海岸にはもういかれましたか?。」

と訊かれたので、はい、とても良いところでしたと答えると、

「そうですか、きれいなところでしょう。」

とずっとニコニコとしていらっしゃいました。

私のような野宿者(とはわからないと思うけれど)を気にかけてくださるなんて。

旅先で声をかけていただくと本当に和みます、ありがたいです~。

 

と朝から和んでいたのに、

これから行こうとしている喫茶店の名前がわかっていないので下調べです。

パソコン開いて、以前TOSさんからおすすめですと教えて頂いたメールを検索、

そうそう、この喫茶店よ!と店名がわかり一安心。

 

なのに、検索で偶然同時に出てきた他の方からの

ずいぶん前のメールをなぜかついつい全部読み返してしまい。

ついついなんだか涙が出、

ここのところサボっていた化粧をせっかくちゃんとしたというのに

マスカラ落ちて目のまわりなんだか黒っぽくパンダ。

旅先で何やってんの私。

 

喫茶店の位置はどうにも確定できないのですが、

おそらくこのあたりかな?という場所を狙ってとりあえず出発です。

 

住宅街に看板もなく静かに建つお店は、休業日でした。

不定休だからもしやとは思っていたものの、

場所だけでも知っておきたかったので来てみましたがやはり残念です。

 

パンや焼き菓子がとても美味しい、もちろん珈琲も、とのことですが、

次回に余市に来た時のお楽しみにしたいと思います。

 

仕方がないな~、とぶらっと走り出したらなぜかホッケが脳裏に浮かび。

re_size1366.jpgホッケは大きいのがうまい!と頂いたコメントから、

どうにもホッケが食べたくなりつい柿崎商店へ。

 ・・・懲りてない^^;

昨日、他の人が頼んでいたホッケ定食がチラリと見えた時に

割と大きいな~と思ったんですよね。

それに、昨日がたまたま、だったのかもしれないしと淡い期待で。

 

ホッケはまぁまぁ美味しく頂きました。

ごはんは・・・まだ開店して間もないお昼前なので昨日ほどではありませんでしたが、

確かにもう少し時間が経てばああなるんだろうな~という。。。

まぁ、なんというかその、経時変化だけではないのですけれど。

ご飯の量は多いです。おにぎり2~3個作れそう。

味噌汁は・・・昨日と同じでした^^;

 

なんというか、魚を焼く手間が省けるということで、

550円とお安いのでこれはこれでいいのではないかと思いました。

店内は観光客ばかりでした。

 

・・・やっぱり次は美国でお寿司ですね!。

 

 

 

 

神威岬を見た後、汗を流しに温泉へ。

岬の湯しゃこたん、700円。

露天風呂からは神威岬を遠くに眺めることが出来ます。

施設はきれいですが、風情は特にありませんでした。

 

積丹町産業交流雇用対策推進施設 岬の湯しゃこたん
■住所/〒046-0325 北海道積丹郡積丹町大字野塚町212-1
■TEL/0135-47-2050 

■開館時間/午前10時~午後9時(入館受付:午後8時30分まで)
         11月1日から3月31日まで午前11時~午後9時
■休館日/毎週水曜日・祝日の水曜日は営業(7月・8月無休)
       毎週水曜日・木曜日(11月~3月)
■入館料/大人(中学生以上)700円、小人(小学生)300円
        11月1日から3月31日 大人600円 小人250円

 

 

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せっかくお風呂に入ったのに、島武意海岸ではまたもや歩きます。

こういう人道トンネルはイヤ~な雰囲気が漂っているところもあったりしますが、

ここは平気でした。私はね。

 

島武意海岸は、日本の渚百選にも選ばれているそうですが、

あとの99海岸はどこかしら。

丹後の琴引浜は入っていそうな気が。

 

このトンネルを抜けるとどんな風景かな・・・ワクワクします。

 

 

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気持ちの良い眺めが広がっていました。

海辺まで降りられるように遊歩道がありますが、

かなりの急坂です。

 

登ることを考えるとしんどそう・・・・・・どうしようと思いましたが、

まだまだ時間はあるし、風景もきれいなので、せっかくだし降りることにしました。

運動、運動~。

 

今回は北海道太り(美味しいもの食べすぎ)しないようにしなければ!。

先日のイロイロで数キロ減ったけど、

それって前回の北海道太り分を帳消しにしただけなのです。

北海道から戻ったらウナギ(高カロリー)のお誘いも受けてるしねっ^^

↑楽しみです。ホンキにしてます。

今のうちから身体は動かしておこうっと。

 

 

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遊歩道の階段を降りていくとまた違った表情を見せてくれます。

「きれい」としか表現できない自分の表現力の貧しさにがっくり。

 

あんまり凝った表現はちょっと恥ずかしかったりもします、実は。

どうしてもそういうこと書きたくなったら

こっそりと別のサイトつくってそこでやろうかな、

うさっぷじゃない私で。(^^;

 

でも私が今やりたいのはどうも、書くことじゃないみたい、とこの前気づいて

もっと映像寄りのことかもしれないな~と思ったり。

 

 

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海岸に下りるとごろごろ石な足元でした。

海がとても透き通っています。

暫くまったりとのんびり時を過ごしてしまいます。

 

 

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私の少し前を歩いていたアベック(死語)じゃなかったカップルです。

 いいなー、若者は。

おばさんは後ろからこっそりジーッと。

 

夕暮れ時にここにきたら、夕陽が屏風岩に射しそうです、

きっと素敵な景色でしょうね。

  

 

帰りの階段は、汗をかかないようにゆっくり昇りました。

 

 

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今日は歩いたのでおなかがとても減りました。

余市の有名店、柿崎商店の磯丼(ホタテ、ホッキ、ツブ)840円とイカ刺し250円です。

かなり有名な店なのですが

今まであまりそそられなかったので今回初めて訪れました。

 

ホタテは大きいサイズのものですが、1玉を何枚にも薄く削いで多く見せているだけです。

ホッキも1つだけだし・・・うーん。

それにご飯がその・・・味噌汁も・・・うーん。。

イカも朝獲りとのことですが・・・うーん。。。

ご飯の量は多かったのですけれどね・・・。

 

函館のイカはその扱いによって呼び方が何種類かあるらしいのですが、

余市ではどうなのかしら。

 

満腹にはなりましたが、いまひとつ心は満たされずでした。

明日こそっ!!と心に誓い、(北海道太り注意令は?)

野宿地でバタリと眠ったのでした。

 

この日の晩の気温: 車内16度 車外13度

 

  

 

 

積丹半島を巡るのは久しぶりです。

昔は半島をぐるっと周遊する道が一部開通しておらず、

行き止まりまで行ったら当丸峠まで戻って

半島を横断するしかありませんでした。

 

海沿いの道が繋がってから、まだ一度も通り抜けたことがなかったので

来てみたかったのです。

10年以上ぶりかも。

 

まずは神威岬へ。

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遊歩道入り口に開放時間が表示されていました。

 

神威岬へ向かう道には道路閉鎖用のゲートが造られていて、

この時間帯以外は閉鎖されます。

通行可能時間は季節によって変わるようです。

2008年度版ツーリングマップルに表記されている時間とも違っていました。

 

それにしても、駐車場への道にしろ、駐車場もこんなに立派だったっけ?。

いや、違うと思う・・・・・・。

遊歩道も、こんなに舗装路風になっていたかな?。

うーん違うと思うなぁ・・・。

 

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岬に向かって遊歩道を歩きます。

天気も良く、海の青さに圧倒されます。

まさに碧海。

 

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岬への道。

・・・こんなにゴツい柵、昔はなかった気がします。

本州に戻ったら、昔の写真を引っ張り出して見比べてみようと思います。

 

鉄の歩道橋なども作られていて、歩きやすいといえばそうなんだけど、

この岬の雰囲気には合っていないような。

どことなく違和感。

 

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神威岬です。

以前訪れた時のような「うわぁ~!」という気持ちがなぜか湧きませんでした。

確かにすごく綺麗な風景なのですが。

単に歳をとって感動しなくなっただけなのかな。

それもなんだか哀しい。

 

でも、せっかくこれだけ晴れた神威岬に来れたので携帯にも画像を撮りました。

メールで送ろうと思ったのですが、結局なんだか送れずに。

 

岬の先端を見晴らせる場所にも柵がめぐらされていました。

この柵も昔はなかったような。

 

観光客の数も、かなり多い気がしました。

これだけの人数を安全に歩かせるための柵なのかな。

50代半ば以降の方々は、やはり柵をしっかりつかんで昇り降りされていたので、

この無粋な柵も必要なのかもしれません。

見学者の安全を優先とするならば。

 

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今回、岬へ向かう遊歩道からはこの角度で岬の先端の岩々が見えなかったのですが、

昔は遊歩道からこの風景が見えた時にとても嬉しかったのを記憶しています。

 

現在の遊歩道入り口の裏手にある展望台からの眺めです。

遊歩道コースも変わった気がしたのは、気のせいではないということでしょうか。

 

それにしても、秋は影が長いのを実感します。

陽射しはもうすっかり秋です。

 

今夜は外気温14.5度、車内21.5度

昨日までの外気温が高すぎな気がしたのは測定ミスかしら?。

 

 

 


 

朝はのんびり起きて、海岸を散歩。

野宿地では心おきなく好きなだけのんびりできるのが本当に気楽です。

 

キャンプ場だとチェックアウトにあわせて朝は早く出て行かないといけない場合もあって、

時計を気にしつつではちっともくつろいだ気分になりません。

 

曇り空、小雨が降ったりやんだりなので、

今日は何をするでもなくいるつもり、こなす予定を作らず出発。(いつもか)

 

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ニセコの昆布温泉でのんびり湯に浸かりながらこの先どうするか考えましたが、

天候を考慮してニセコの山越えルートはやめ

迂回しながら標高の低い道を通り倶知安へ出ることにしました。

 

この天候で山に入れば、動きのない空気で濃い霧が出ていそうでした。

真っ白い霧で数メートル先も見えない場合もあるので、

事故の可能性を低くしたかったので迂回です。

この天気では景色はもちろん見えないでしょうから。

 

倶知安に着いたらおなかが減ったので気になった食堂へ。

コロッケがウリなだけあって、確かに美味しいと思いました。

 

このお店の隣にあった蕎麦屋さんが大変気になるので、

今度通ったら立ち寄りたいと思います。

楽しみが増えました。

 

途中でスーパーに寄って買出しします。

タンパク質なものが食べたかったのでそれと、

お菓子に果物と買い込んであぁ幸せ。

 

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たんぱく質モノはホッケの開きです。

安っ。

北海道のスーパーでは、パックされている単位が多かったり、大きい気がします。

一世帯あたりの人数が多いとか?。

少ない量のパックは不人気なのか、半額になっていました。

 

安いのですが、道内産です。

添加物もなく加工されています。

お買い得でした。

 

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あまりおなかも減っていないし、ホッケは大きいしで

全部食べられるのかと迷いましたが

半分に切って焼くうちにいいにおいがしてきて食欲レベルも上がり。

 

うみねこやカラスがいない場所を選びましたが、

もし気づかれて狙われると厄介なので、

網であぶらずに、鳥からは見えにくいようフライパンにふたをして焼くことに。

切ない努力。

 

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脂がノっていて身がプルプル、とても美味しく頂きました。

結局一尾をぺろりと食べてしまい。

 

骨の上のちょっとカリッと焼きあがる身の部分が好きです。

伊豆近辺の干物はその美味しい部分が楽しめるように?と

骨の上の身が少し厚めに開いてある傾向ですが(だと思う。)、

この開きはそういうことはありませんでした。

 

と、まあそんなこんなで陽が暮れて。

陽が高いうちに目をつけておいた野宿地でホッコリしています。

 

昨夜:車内22度 車外20度

今朝:車内20度 車外18度

今夜:車内23度 車外21度

と快適で、

寝るまではリヤの窓を2枚チルト、就寝時は窓全閉で寝ています。

 

寝具はガーゼケットと薄い毛布。

服装は半袖シャツと七部丈ズボン。

予想していたよりも温かい気温です。

 

さっきまで喧嘩していた猫たちもどこかへ行き、静かな闇が戻ってきました。

では、おやすみなさい。

 

  


 

青森のフェリーターミナルでは

秋の気配を感じる風が吹いていました。

 

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フェリーが停泊する埠頭。

夜の眺めはなかなか風情があります。

 

 

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画像だとなぜにこんなにもベチョッと写るのかしら。

いつもながら疑問です。

 

本日の昼食は、

ラッキーピエロの生ベーコンエッグバーガー。(て名前だったかな?)

他にチャイニーズチキン(鳥から揚げの甘辛たれ味)も買いました。

 

 

早めに着いた偶然見つけた野宿地は、

潮騒が心地よい場所です。

 車中泊の夜は静かにふけてゆきます。

 

 


 

北海道への準備、完了~。

 

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積み込み終わってほっとしました。

 

今回はテーブルを新調して替えてみました。

 

 

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以前ご紹介したアウトドアポンプですが、

シャワー部分をよぉーく見ると内側がなんだか黒っぽいような・・・

 

ホースとポンプ部分は漂白したことがあったのですが、

もしやと思い、漂白剤を薄めた水をポンプアップして暫くしてみると。。。

うぅっ、やっぱり真っ白に!!

 

シャワーが拡散してあちこち飛び散りがちだったのも

まっすぐビューッと出るように直りました。

 

皆さんもお気をつけ下さいね(^^;

  

 

 


海へ

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家からすぐの海へ行きました。

 

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曇り空ですが、気持ち良いです。

海辺をのんびり歩いていると、心が落ち着ついてきます。

 

海の家?のような建物が解体されている最中でした。

夏の匂いがどんどん消えていきます。

 

北海道へ出かける準備は少ししか進んでいませんが

何とかなるかなと楽観しています。

 

 

 


 

7月に北海道に行った折、知り合いになった

車中泊しながら全国を旅している

九州在住の60代のご夫婦と久しぶりに連絡を取りました。

 

「風の盆」に向けて、早めに北海道から南下していて、

この前連絡した時は、玉川温泉で岩盤浴しながら腰痛の様子を見ているとのことだったので

その後どうされたか気がかりだったのです。

 

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結局、体調は戻らず、風の盆どころではなくなってしまい、

緊急に九州の自宅へ向けて帰途につかれているところだとのこと。

 

どうかお大事にしてください。

 

旅友達の知り合いも、体調を崩されたために北海道を後にしたとも聞きました。

やはり60代の方のようです。

 

旅友達のなかにも、旅先で緊急入院したりした人もいるので、

旅先での健康には充分ご注意されてくださいね。

 

旅先で見かける車中泊をされているご年配の方々のパワフルさには

いつも驚かされ、励まされますが、

車中泊旅行では、のんびりゆっくり、

その土地の美味しいものを頂いたりしながら、

くれぐれもお身体をいたわっていただきたいと思います。

 

そうそう、旅先での食事にも、

ちょっとした事前の知識があると楽しさも倍増しますね。

 

せっかくの旅先での外食、

例えば北海道に来たからと本場の札幌ラーメンをと食べに入った店が、

九州が本店の博多ラーメンのチェーン店だったりしたら・・・。

それはそれで思い出になるかな(^^;

 

旅先で本屋に入るのが私は好きなのですが、

その土地の出版社の地元密着型のグルメ本などもたくさん置いてあったりして楽しめますね。

そういったちょっとしたグルメ本などを、雨の日に読んだりして

地元の美味しいお店をチェックしておくのも旅を楽しむのには役立ちますね。

 

 

昨日に引き続き、もうひとつの炭焼きグリルのこと書こうと思いましたが、

なんだか今日は気持ち的に目一杯で・・・

すみません、続きはまた後日に。

  

 

  

 

 

おまけ

 

 

昨年、とてもコンパクトな炭焼きコンロ2種を購入していました。

 

まずひとつ目がこれ。

北海道在住の旅友に「欲しいけど北海道で売ってないから買ってきて!」と頼まれたので

それならお土産にと指定された関東のホームセンターへ

北海道への北上途中にわざわざ買いに寄ったのです。

実物を見たらなかなか良さそうだったので自分の分もひとつ買ってみました。 

送料込みでこの値段はお安いです

 

 

たたむと付属のA4サイズの専用プラスティックケースにすっぽり収まり、

車中泊用品を積み込んだ車内の隙間にスッと入れておけます。

 

実は、昨年購入したまま自分ひとりではまだ使っていません。

お道具は使ってナンボですが、なかなか機会が作れなくて。

北海道へ行けばその旅友がこのコンロに炭、

海鮮類だの肉だのと一通り用意してくれますのでつい^^;

それに、長旅ならもっと小さい焚き火ストーブのほうが

更にかさばらなくていいんですよね。

 

火入れ式だ!と喜ぶその旅友と一緒に

あれこれといろんな食材を焼いてみた感想は、

かなりイケるね、これ!!

でした。

 

セラミックなどを装備しないシンプルな造りですが、

火力も特に問題なく、美味しく焼けました。

 

 

まず、組み立てが簡単なのがとてもいいです。

せっかちな友人は説明書も読まずに本体を取り出すとすぐダダッと組み立てていました。

 

ケースから出し、ヒンジ様な造りで繋がっている本体を広げ、

本体を両手で持ち上げると、アラッと思う間にほぼ勝手に組みあがります。

つまみを2箇所引っ掛けて固定して、

後は、最下部に反射板を差し込むだけです。

ほんとにカンタン。

 

re_size0905.jpg炭を使う量が少なくて済むのも良い点です。

かなり長時間焼き物をしましたが、思った以上に炭の消費量が少なかったのです。

これは炭を入れる部分の側面板が、底へ向かうにつれすぼまるようになっていて、

炭を入れる空間の断面がV字型に近い形状になっているので、

炭火が全面にいきわたりながらも、最小限の量の炭で済むのかもしれません。

 

あと、卓上でも使えるのも便利ですね。

メニューにもよりますが、1~2人なら使いやすいサイズですし、

反射板が底にあるのでテーブルの上で使えるのです。

付属の説明書にはABS樹脂テーブルの上でも使えると表記してあります。

 

似たようなタイプの炭焼きコンロより軽量コンパクトなのも

使いやすさに繋がっていると思います。

 

考えようによっては、これって焚き火台の代わりにもなるんじゃないかなぁと。

もう少し本体に空気取り入れ用の穴を開けたらよさそうですが。

デレキでつつき回してグダグダやりながらお試ししてみたい気分です。

 

素材はステンレスで、意外なほどしっかり感があります。

この値段なら充分満足です。

値段以上にも思えます。

 

 

前出の旅友達と一緒にキャンプ場をうろうろして遊んでいた時に、

たまたま声をかけたキャンカーのご家族が

このコンロを使っていたので話しが盛り上がったことがあるのですが、

やはりこのコンロのファンで、長年使って使って、使い倒して酷使して、

それでガタがきたので新しく買いなおしたそうなのです。

類似品が少ないので、やっと探し当てて、買いだめしたそうです。

 

ちびっこ2人とご夫婦の4人家族でしたが、

このコンロ1台で間に合っているとおっしゃっていた気がします。

 

旅友がこのコンロを知ったのは、10年位使っている知人の様子を見たのがきっかけで、

いいな~と思って欲しくなったらしいのですが、

その知人の話でも丈夫だとのことでした。

長期間のユーザー2組の話しから察するに、耐久性はかなりありそうですね。

 

出先で炭焼きをするときってコンロなどの持ち物が大げさになりがちですが、

こういうコンロなら小さい規模でも焼き物調理も楽しめそうです。

車中泊での旅先でも気軽にできそうでいいですよね。

 

長くなるのでもうひとつのコンロは後日ご紹介しますね。

 

 


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