昨年、とてもコンパクトな炭焼きコンロ2種を購入していました。
まずひとつ目がこれ。
北海道在住の旅友に「欲しいけど北海道で売ってないから買ってきて!」と頼まれたので
それならお土産にと指定された関東のホームセンターへ
北海道への北上途中にわざわざ買いに寄ったのです。
実物を見たらなかなか良さそうだったので自分の分もひとつ買ってみました。
送料込みでこの値段はお安いです
たたむと付属のA4サイズの専用プラスティックケースにすっぽり収まり、
車中泊用品を積み込んだ車内の隙間にスッと入れておけます。
実は、昨年購入したまま自分ひとりではまだ使っていません。
お道具は使ってナンボですが、なかなか機会が作れなくて。
北海道へ行けばその旅友がこのコンロに炭、
海鮮類だの肉だのと一通り用意してくれますのでつい^^;
それに、長旅ならもっと小さい焚き火ストーブのほうが
更にかさばらなくていいんですよね。
火入れ式だ!と喜ぶその旅友と一緒に
あれこれといろんな食材を焼いてみた感想は、
かなりイケるね、これ!!
でした。
セラミックなどを装備しないシンプルな造りですが、
火力も特に問題なく、美味しく焼けました。
まず、組み立てが簡単なのがとてもいいです。
せっかちな友人は説明書も読まずに本体を取り出すとすぐダダッと組み立てていました。
ケースから出し、ヒンジ様な造りで繋がっている本体を広げ、
本体を両手で持ち上げると、アラッと思う間にほぼ勝手に組みあがります。
つまみを2箇所引っ掛けて固定して、
後は、最下部に反射板を差し込むだけです。
ほんとにカンタン。
炭を使う量が少なくて済むのも良い点です。
かなり長時間焼き物をしましたが、思った以上に炭の消費量が少なかったのです。
これは炭を入れる部分の側面板が、底へ向かうにつれすぼまるようになっていて、
炭を入れる空間の断面がV字型に近い形状になっているので、
炭火が全面にいきわたりながらも、最小限の量の炭で済むのかもしれません。
あと、卓上でも使えるのも便利ですね。
メニューにもよりますが、1~2人なら使いやすいサイズですし、
反射板が底にあるのでテーブルの上で使えるのです。
付属の説明書にはABS樹脂テーブルの上でも使えると表記してあります。
似たようなタイプの炭焼きコンロより軽量コンパクトなのも
使いやすさに繋がっていると思います。
考えようによっては、これって焚き火台の代わりにもなるんじゃないかなぁと。
もう少し本体に空気取り入れ用の穴を開けたらよさそうですが。
デレキでつつき回してグダグダやりながらお試ししてみたい気分です。
素材はステンレスで、意外なほどしっかり感があります。
この値段なら充分満足です。
値段以上にも思えます。
前出の旅友達と一緒にキャンプ場をうろうろして遊んでいた時に、
たまたま声をかけたキャンカーのご家族が
このコンロを使っていたので話しが盛り上がったことがあるのですが、
やはりこのコンロのファンで、長年使って使って、使い倒して酷使して、
それでガタがきたので新しく買いなおしたそうなのです。
類似品が少ないので、やっと探し当てて、買いだめしたそうです。
ちびっこ2人とご夫婦の4人家族でしたが、
このコンロ1台で間に合っているとおっしゃっていた気がします。
旅友がこのコンロを知ったのは、10年位使っている知人の様子を見たのがきっかけで、
いいな~と思って欲しくなったらしいのですが、
その知人の話でも丈夫だとのことでした。
長期間のユーザー2組の話しから察するに、耐久性はかなりありそうですね。
出先で炭焼きをするときってコンロなどの持ち物が大げさになりがちですが、
こういうコンロなら小さい規模でも焼き物調理も楽しめそうです。
車中泊での旅先でも気軽にできそうでいいですよね。
長くなるのでもうひとつのコンロは後日ご紹介しますね。

1~2名程度だと丁度よさそうですね。
家の中(ダイニング)では使用出来そうですか?
お久ぶりです。
実は、このフォールディングBBQコンロを実用とスペア用に
3セット持っています。
いろいろ比較対象としても意味があるので(笑;
このサイズと重量が気にならなければ、おっしゃる通り、
コストパフォーマンスの高い商品だと思います。
このタイプのパタパタ折りたたみ式では、ダントツのお勧め品です。
私のブログでも数回登場しています。
材質は、パネルがSUS430、フレームとなる丸棒部分は、
鉄のユニクロメッキのようです。
amazonでは、複数の出店で安い方からリストしているので、
送料込みの2980円は、私の見た段階で2品限りでした。
早いもの勝ちですね。 私はコーナンというホムセンで購入しましたが
やはり2980円でした。 毎シーズン陳列されてます。
『焚き火台の代わりにもなるんじゃないかなぁ・・・』は、
長く使いたいならやめた方が良いです。
パネルが熱変形すると、この折りたたみ式タイプでは
歪みを吸収する部分がないので、折りたためなくなってしまいます。
無理やり折りたたんでヒンジ部分から壊す・・・というのが、
よくあるパターンです。
より穏やかなグリルとしての使用が安全です。
kainさん
ダイニングで・・・熱的に大丈夫だとしても、煙的にはどうでしょうか。
あと、炭を扱うので換気はちゃんとしたほうが良さそうですね。
状況によるのではないかなぁ。。。
私ならお部屋では餅焼きやマシュマロあぶりになどなら使うかもしれないけど、焼肉などには使わないと思います。
こんばんは^^
なるほどー。旅の間ずっと持ち歩くならコンパクトな方がいいですよね。
その土地の美味しいお肉を食べ歩くのも楽しいかもしれません。意外と地元は安いですからねぇ〜^^
普段はドラム缶を半分に切った自作で楽しんでいますが、旅のお供に持ち運ぶ気にはなれません^^
なかなか よさそうですね 10月に牡蠣祭りあります 持ち運びが楽そうなので使ってみたいです。
pickupcamperさんが3セットもお持ちなほどでおすすめとおっしゃるのなら良い品ですね、これ。
1つあると、これからの秋の行楽シーズンにも活躍しそうですね。
材質なども詳しく教えていただきありがとうございました。
大翔さん
ドラム缶は確かに持ち運ぶのには・・・^^;;
でも、焼ける面積が大きいのも良い点がいっぱいありますよね。
知り合いの家の作業場の庭に、溶接して作った大きな自家製のバーベキュー炉があるのですが、これがものすごい凝っていて、見るたびにこういうのもいいなぁ~と出来の良さに感心してしまいます。
北海道で今度、海鮮焼き大会をしたいと思っています。お肉も良いですねぇ^^
スローさん
牡蠣を焼いて・・・想像しただけで。。。(^.^)
このコンロだと卓上に置けるので貝をのんびり焼くのに良いですよね。
焼き係の人がいなくても各々が焼き焼きできるのは便利そうです。