余市 ニッカウヰスキー

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柿崎商店でホッケ定食を食べた後、

すぐ近くのニッカウヰスキーになんとなく立ち寄りました。

 

余市の道の駅「スペース・アップルよいち」の奥にある駐車場から

ニッカウヰスキーへのゲート(北ゲート)は現在閉鎖されていますので、

南側ゲート側の駐車場を利用するのが便利ですよ。

 

 

見学は無料です。

30分ごとにきれいなお姉さんが先導して説明してくれるツアーコースがあります。

私が訪れた時はちょうどお昼時でツアーがお休みだったので

自由に構内を見学させてもらうことにしました。

 

 

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赤い屋根が可愛らしい雰囲気。

芝生の緑と空の青とでとても映えます。

北海道遺産に指定されています。

 

 

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蒸留棟の内部。

お兄さんがスコップで石炭を炉に入れています。

 

 

  re_size1374.jpg ゴンゴン燃えている火!

 炎だ炎!!

なぜか嬉しい。

 

 

re_size1383.jpg 樽の展示、製作過程に興味津々。

 

樽、樽!

 とってもソソられます。

 

社内に樽職人さんがいるんですね。

こんなに私が樽にそそられているのに

大半の方は興味なさそうに素通りでした・・・。

 

 

  re_size1395.jpg年月を重ね、

余市の自然を吸収してどんどん美味しく。

 

貯蔵の様子を展示してあります。

 

樽っ!!(しつこい)

それにしてもこの樽、いい薪になりそう・・・。

 

ニッカに寄るつもりはなかったのですが、来てよかった~。

 

 

re_size1400.jpg ウイスキー博物館。

製法や歴史を学べます。

このような施設は結構好きです。

 

お酒に疎いので勉強になりました。

私は飲酒の習慣はありませんが、飲むと強いほうらしいです・・・。

 

 

re_size1402.jpg 美しいものが美しく飾ってあるのも好き~。

見ていて飽きません。

 

さして教養はありませんが、久々に美術館に行きたいな。

 

 

re_size1405.jpg世界のウイスキーが並ぶバーカウンター。

有料で試飲もできます。

 

 

re_size1408.jpg創業者竹鶴政孝と妻リタに関する展示品も多数ありました。

創業者とその妻との愛に焦点を当てた物語も織り交ぜて展示してあるのは

日本の企業としては珍しいのでは。

 

北海道らしく、クマがウイスキーを背負ったり抱いたりしています。

 

竹鶴政孝は、サントリーの大山崎にあるウイスキー工場の

初代工場長を務めたらしいです。

大山崎のサントリーには仕事で何度も行ったことがあるので懐かしく思い出しました。

 

 

re_size1409.jpg天気も良く、とても楽しめました。

 

売店の出口で、オリジナルと書いてあったソフトクリームを食べましたが、

特徴のないごくごく普通のソフトクリームでした。

 

飲酒の習慣はないはずなのに、りんごワインなど

直売所でつい色々と買い込んでしまいました。

 

ニッカウヰスキー、満喫させてもらいました^^

 

  


コメント(10)

ニッカウィスキーに行かれましたか。

私も一度は 訪れたい所の一つです。

サントリーと ニッカの建物は 独特の雰囲気がありますね。

”樽”といえば 燻製用にウィスキーの樽のチップが販売されていましたよ。

私は 桜のチップの方が好きでしたが、、、


いい天気が続いていますね。    次のレポ楽しみです。 

おはようございます^^

神威岬に行った時も、カップルがここの見学をするのに手続きしている姿が車の中から見えましたよ。^^
私達はまだ行った事がないんですが・・・^^;

(ノ∇≦*)アハ 火を見るって、なんだかぼ~~っとなるんですよね。
ずっと前に千葉県だったかな?海沿いの小さなペンションに泊まった時、暖炉があって、夜何もすることがなかったので(笑)、火遊びしてました。

あれ?試飲って有料なんですね?
普通、ビール工場とか行ったら、確か無料だったような?違った?

うんうん、堪能できて、よかったですね~。(^_-)-☆
(#^o^#)ポッ♪応援しますね。

ブログの内容にまったく関係ないのですが、
「ゴンゴン燃えている火!」という表現が!

うさっぷさんて関西出身ですよね。
かつて「関西中の関西」な企業に勤めている時でさえ
「ゴンゴン」表現を耳にしたことはなかったのに。

僕はもともと九州出身ですが、
母がよく使うのです。
「ゴンゴン」。

母がこれを使う度に同じ九州出身である
父でさえ笑ってしまっています。

ひょっとして「うさっぷ家」も出は南ですか?

ニッカウヰスキーの工場見学っていうのもおもしろそうですねえ。
樽の造形美に魅せられて樽!樽!って言ってるのかと思ったら薪ですか?
(笑)
薪ストーブとかで燃やしたらいい匂いがするのかしら???


日本の桶とか升とか木を組み合わせただけで水が漏れないようにしている入れ物っていうのはすっごい精度で出来ています。
昔の人はよくこんな物を作っていたな〜〜と思いますよ。
道具だって手ノミやノコギリぐらいだもん。

ましてや樽なんて曲線の木をタガで締め込んで作ってますもんねえ。
職人の腕(技術)があるんでしょう。
なかなかこういう技術を持っている職人って少なくなってきてますからね〜〜。
あ、そうか、そのために社内で樽職人を確保してる訳ね。

そういえば、廃棄処分になった、ウイスキーの樽って、スモークチップにリサイクルされてたような気が。
(^^)

燃えるものに付いてはうさっぷさん、敏感ですね。
そう言えばカマドは健在ですか?
うさっぷさんは旅先では焚火を楽しむ事はされない?
火の暖かさが嬉しい気候ですね。

さて、野宿旅でこういった地元の歴史の有る場所を尋ねてみるのは案外いいものですよね。
ノブもこういう博物館的な施設は好きです。

肉丸さん
ウイスキー樽のチップ、良い香りがしそうですね~。
干物を高い温度で燻し焼きにするのが好きです、安い干物でもすごく美味しくなりますね。
干物買ってこようかな~、燻すのに良い薪がないけど。。。

snowミントさん
試飲は無料のもありましたよ、ウイスキー2種類とワインとジュースとウーロン茶など・・・。
炎は見ていても飽きないですね、ボーっとしながら眺めているのは大好きですが肌が日に焼けたようになるのがなければいいのになと思います。

フリー太”さん
うさっぷ実家は北寄りで、西や南には親戚もないのですが、うさっぷ本人中味はほぼ西の人間です・・・ばれたかー。
実家に溶解炉があった時期があり、エンジンやらを真っ赤な炉に放り込むとドローッと融けたアルミが出てきて、型に流し入れていたのを見て育ったのですが、あの時のコーフンが思い出されます。。。

漂流ハイゼットさん
面白いですよ、もちろん樽は造形美やその味わい深さや作り出す職人さんの手業にも惹かれているのですが、薪にしてもチップにしても良いのは魅力ですよね~。
あの樽、廃棄するもの手に入らないかな~。
山崎に行った時にも寄って聞いてみようかしら。(ってどこ置くの)

野宿屋ノブさん
燃やし物関係、好きなんです。小さな焚き火ストーブは2種類今回持ってきましたよ。
旅先でもひっそりと火を燃やしていますが、ブログにはあまり載せていないんです。
なんというか、画像だけだと誤解を受けそうなケースもあるので、それを事細かに説明するのもなんだか気後れしてしまって。
でも、ブログを見ている側にするとブログに書いてあることだけをしていると思われても仕方ない面もあるのかな。これは、ブログをされている他の方もそう思われてるかも。

なかにはブログ内容だけで判断して、観光しているだけの人を馬鹿にして、アウトドアめいたことをしないとホンモノでないとか、観光や温泉、グルメ旅行を卑下し、格下扱いする記述をする人もいますが、そう言う人には「ホンモノ」とやらに気づいていただくまで放置するしかないにしろ、寂しいことだなと感じています。

博物館や美術館、楽しいですよね。
こういうところは、のんびりと時間を気にせずじっくり見て回るのが好きです(^^)

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このページは、うさっぷが2009年9月14日 16:20に書いたブログ記事です。

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