本日のうさっぷは、道東の海鳴りの響く丘の上で車泊しています。
一昨日ホテルのお風呂に落ちていたガラス破片での裏を負傷してしまいましたが、
その傷もだいぶ良くなってきました。
今日は天気も良く、気持ちの良い一日でした。
以下のレポは9月末の記録です。
今はもうトンボも少なくなり、雪虫が飛び始めていますよ。
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秋です。
トンボがうようよと・・・本当にふわふわうよんうよんと飛び回り、
フロントガラスに大量に当たるのです。
車と衝突して路面に落ちたトンボを食べようと、カラスが路上をうろうろしています。
カラスを轢きそうになるのですが、意外とうまくよけてくれます。賢い。
北海道の秋は珊瑚草や鮭の遡上、牡蠣の季節ですが、
他にもたくさんきれいな風景、美味しいものもたくさんあるのですね。
遠軽の「太陽の丘えんがる公園」のコスモス。
満開でした。
珊瑚草といえば能取湖が有名ですが、キムアネップにもあります。
最盛期(9月20日前後)よりもすこし時期を過ぎていますが、
充分楽しませてもらいました。
秋の北海道の味覚のひとつ、牡蠣といえば厚岸が有名ですが、
サロマ湖も産地のひとつでなかなか美味しいのだそうです。

この青い籠ひとつで12キロ、中サイズで5000円ほどだそうです。
小分け売りもしてくれます。
実際にはもう少しお安くなるようです。
私が行った時は初物だったので相場的には少し高めだったようでした。

鮭も安いです。
もう少し小ぶりなものは一本300円でした。

鮭(鱒?)の遡上を見に行きました。
網走湖畔、呼人浦の近辺で見られます。
駐車場もあり、
そこから歩いてすぐの小さな川で遡上の様子を間近で見ることが出来ます。

道の駅流氷街道網走湖。
新設の道の駅です。
砕氷船乗り場の敷地内にできました。
駐車場自体の広さはそこそこありますが、
駐車スペースの雰囲気はあまり落ち着いた感じではないかな。

新しく明るい雰囲気の道の駅の建物内では、クリオネも見られます。
にょこにょこ動いてかわいいです。

道の駅建物のテラスのデッキスペース。
くつろげる雰囲気ですね。

リスが見られる公園にも行ったのですが、閉園時間を過ぎていたので見られず残念。
夕陽を見ながらのんびり過ごしました。

牡蠣が美味しそうですね。
牡蠣にはシャブリ(シャンパーニュでももちろんOK!)が最高ですよ。
色々と美味しい季節になってきました。
パソコン環境が整ったようで綺麗な写真の数々、一杯やりながら満喫してます。
未知の地名や言葉を調べながら…いつの間にか空想・妄想旅行中!(恥)
「北の国から」のビデオを引っ張り出してPCの画面とステレオでトリップ中ですが、「北の国から」ってどうして何度観ても面白いんでしょう。
「雪虫」って北の国から…の映像の中で夏の終わり(冬の始まり)の象徴的なシーンで西日に照らされながら無数に飛び交う虫のことでしょうか?
必ずあのシーンが「幕」となりますよね。夏の楽しい思い出、そしてその「幕」のあと、伝えたいことは必ず冬のシーンです。
だから「北の国から」なんでしょうね。
おっ、古尾谷雅人が純を迎えに来ました。
高校生の頃、あのシーンがあまりにも強烈な印象で、大人になった今でも、どんな金額より「2万円」という金額をいつも重く感じてしまいます。
kainさん
牡蠣、とっても美味しく頂きました~。
ワインの世界ってとっても深~いのでしょうね、お酒に無知なので色々と教えていただきたいです。
風大左衛門さん
雪虫って、白くてぽわぽわしてて、ふわふわ漂っていて・・・初めて実物を見ました。
写真に撮ろうとしたのですがうまく撮れなくて。
「北の国から」って、明るすぎないというか、人間の不恰好な部分もちゃんと描かれているなといつも思います。
光と影のバランスがいいというか。
格好いいところだけ見せたり、底抜けに明るくて気分いいものだけってなんだか嘘くさいですものね。
車中泊でもそう・・・
エコ?、ロハス??、・・・嘘くさすぎる。
要領よく日程をこなす?、計画性??、家族で四六時中ニコニコハッピー旅???・・・ありえない。
もっと失敗だらけで、喧嘩して、もっと気分が憂鬱気味でもいいじゃないと。
お札についた、汚れがなければただの万札だったはず。
汚れがあって、ついてこそ当たり前なのにね・・・。
エコ?ロハス?・・・・・嘘くさすぎる。=同感です!!!
す、すみません思わず書き込んじゃいました。
実は高校生の頃、YHに泊まりながら北海道の道北を
旅した事があります。
とにかくその広さに圧倒されました。
今でも、続けて5泊もしてしまった利尻島の事が忘れられません!
(島では何もしなかったんだけど・・・・・)
カキ美味しそうですね、しかも安いっ!
クリオネも見たことないので、泳いでいる所を見てみたいです。
雪虫が飛ぶと、本当に近いうちに雪が降るのですか?
うさっぷ様
ワインの世界は色々と深いのですが、飲むことを楽しめれば良いと思いますよ。
色々な食材と合うワインを探すのも楽しみの1つです。