道北をぐるり その1

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9月末~10月初旬に道北をぶらっとまわったレポートです。


久しぶりに旅友Sちゃんと食事することになったので小平・鬼鹿のすみれで待ち合わせ。
ところがすみれは臨時休業でお休みでした。

がっくりきた二人は近くのお店で丼物を食べましたが、
なんだかテンションが二人とも下がってしまい・・・
Sちゃんがおごってくれたのですが、なんだか申し訳なかったような。

食事の後、Sちゃんが普段乗り用の車を入れ替えたのでじっくりと見せてもらいました。
私の近場車泊号テリオスと同系統の車でした。
こうやったらイス倒れるか倒れないか?、とか、
こういう向きに寝てこっちであーしてどーして・・・
と小さな車内空間をどう使うか、想像が膨らんで話しが尽きませんでした。


Sちゃんとわかれた後、増毛の暑寒別川へ。
新聞に鮭の遡上が最盛期と載っていたので、覗きに行きました。

新聞で見た、鮭がワラワラと遡上する写真と、
鮭の遡上を見学するための桟橋もあるので期待したのですが・・・。


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数尾の背びれが見えます。
見学できる場所からはあまり見えなくて、
立ち入り禁止部分にはたくさん集まっているようでした。

でも、以前に道東の川で見かけたときのようなダイナミックさには及ばずで、
もう少し「見たー!」「居たー!」という満足感が欲しいな・・・と思っていたら
声をかけてくださった比布在住のご夫婦もやはり同じような感想だったらしいです。
道東のほうがたくさんいるよね、スケールが違うよねと・・・。

そのご夫婦から、道東で偶然見かけた、川が真っ黒に見えるほど鮭が遡ってきていたという川と
増毛の美味しいおすし屋さんを教えて頂きました。



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ご夫婦から飴ちゃんを頂きました。
カンロ飴、懐かしいです。

鹿や熊には気をつけるようにと・・・
奥様がとても心配してくださったので、
特に夕暮れ以降には気をつけて走ろうと思いました。



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増毛の市街地にある国稀酒造に立ち寄り、
お水を汲ませてもらいました。

ここのお水はまろまろで、本当に美味しいのです。


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脇道など少々探索しながら苫前へ。
Ya-Ko隊長が愛してやまない「苫前だベアー」の前で。

北海道は巨大張りぼて系が多いような。
この先北上したところにある羽幌町には、巨大オロロン鳥が道路沿いにいます。


この後温泉に入り終えたら日没寸前でした。
海沿いで泊地を探すかなとも思ったのですが、ホックリした後地図を見ると
キャンプ場が近くにある様子だったので向かってみました。

入り口に鎖がかかっていたのでもう閉鎖の時期かしらと思いましたが、
用がある場合はこちらにと看板に表示されている管理人さん宅へ電話。

まだ利用期間内なので、
鎖を外し、利用していいとのことだったのでありがたく使わせていただくことに。

といっても、もう日が暮れて暗いし、車内で全てコトは済むので
トイレから離れた、闇にまぎれやすい場所でしんみりと。

キャンプ場内は暗さを感知して自動で電気がつく箇所があり、
駐車場も水銀灯が1本だけ点灯してそこそこ明るいのですが、
なんだか逆に落ち着きません。

真っ暗でいいのにー。
闇に紛れ込みにくいじゃないの。

管理人さんは、手動で点灯する電灯の明かりのつけ方をすごく丁寧に教えてくれたけど、
明かりはつかなくても大丈夫なので・・・というか
つかないほうが居心地いい、消したいくらいなので
ふんふんと聞き流してしまいました。すみません。


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今夜のメインはこちらでございます。
北海道限定発売のラーメン。
塩、味噌、醤油と3種あるうち、選んで購入したのは塩です。


今回、9月からの北海道滞在では、テーブルを新調し入れ替えました。
cさんが愛用品を見せてくださり、私も気に入ったのでマネッコさせてもらうことにして
購入先を教えて頂き、色違いで2枚購入してみました。

今まではパタパタと天板がたためるタイプのアルミテーブルの両端に通っている棒の先端に
自分でワッシャをかけて棒が抜けないように固定したものを使っていて
それもなかなか良かったのですが、
こちらの方が天板が一枚板なので使い勝手が良いです。

ユニフレームの焚き火テーブルよりも軽いし、片手でひょいと扱えて、
足の高さも2段階調節できるので便利です。

・・・と書いている間に3分は経過したと思われますので、どうぞー。
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あっさりしていました。
北海道らしくない・・・かも?。

あとは途中で買出ししたものをつまんで、あ~おなか一杯、です。

ハァ~と珈琲を飲んでいたらいきなりSちゃん登場。
わざわざ来てくれなくてもいいと言ったのに。

フレンディの車内でアイスクリームやチョコレートのSちゃんからの差し入れなど頂きつつ、
車中泊旅話に花が咲き、夜が更けていったのでした。





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このページは、うさっぷが2009年10月24日 22:00に書いたブログ記事です。

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