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朝です。

うさっぷブログ恒例の、窓からの泊地の朝の風景。
渇き気味の、あまり湿地らしくない湿地で、菖蒲園?になっています。
この時期は虫がいませんでしたが、暑い時期は大量に虫がいそうだな~と思ったら、
管理人さんに後で伺ってみるとやはりそのようでした。

シンプルな設備がとてもいい感じ。
好きです~、こういうの。
もう、すごく充分な感じです。
・・・と言っても私は殆ど利用しないのですが(^_^;)
管理人さんが出勤してこられたので挨拶しに管理棟へ行ってみました。
「昨夜電話させてもらったものですー」から始まり
どこから来た、今日はどこへ行く、など色々と会話。
管理棟では、ブリキの時計型薪ストーブに火が入っていました。
鋳物ストーブとはまた少し違って、すごくダイレクトに熱の塊の存在を感じます。

あれこれ話すうちにすっかり打ち解けてしまい、
管理人さんが缶飲料2本と自家製のホタテ稚貝の干物を大量に下さいました。
私ってばホントに、どうしてこんなにあちこちで頂き物を・・・
一時は自分が物欲しそうにしているのかしら?、あらヤだわ、
それともよっぽど困って見えるのかしら?、とも思いましたが、
・・・考えても理由はわからず、
バイクの時でも車の時でもどういうわけか頂くので、
最近は深く考えず、ありがたや~と頂戴しています。
それともこういうこと、ごく普通にみんなそうなのかな。
それにしてもこのホタテ・・・あー、美味しい!。
黒い部分を取り除いて食べるのだそうです。
コクがあって美味しい。。。
干し加減で、硬め、柔らかめと調整して
何種類かの固さを作るのだそうです。
これ、ぜいたく品ですよね~。

北海道らしい道を、どんどん北上します。

海と稲藁の風景を見つけました。
秋ですね。

寄り道もしっかりして。
ぶらぶらと気ままに走っています。
衣食住全て積んで歩くって気楽。
お気に入りの場所が見つかったら、陽が高くてもお泊りしよと決めてもいいんだし。
もしキャンピングカーに乗っていたら、走行性能と車両の重さの点から
脇道に逸れて未知のダートへ、というのはやはり気分的に控えたくなるだろうなと
いつも思います。
自分に必要な装備、走行性能の組み合わせの車が市販されていないから
自分で工夫して使いやすいものを作っていく。
それって楽しいですよねぇ~。

昼食は、手持ち食材の中からカレーライスに決定。
パックご飯がうまく入るのでフライパンを使用。
ふたをして浮き上がりを防止して、その上にレトルトカレーをのせました。
パックご飯がちょうど入って、角型コッヘルは便利です。
角型の調理器具は、フタが鍋の中に落ちやすいという欠点がありますが、
それでもずっと使い続けているのは、
茹でこぼすのに湯切りがしやすかったり、湯が注ぎやすかったりと、
小さなことですがなんともいえず使い勝手が良く便利だからなのかもしれません。
カレーは、時々裏返したりしながらですが
ふたの上に置くだけでちゃんとアツアツに温まります。

出来上がり~。
ご飯は玄米ご飯です。
1パックの量が白米のものよりも少なめでちょうど良い量です。
ご飯を片側に寄せて、できた空間にカレーを何回かに分けて入れて食べました。
これで洗い物な~し。
・・・あ、スプーンだけ洗い(拭き)ました。

温泉に入った後、更に移動しつつ、
気になる風景を見つけてはあっちで止まり、こっちで止まりと
写真を撮りながらのんびり。
この場所、フレンディの足元の土には鹿の足跡がたくさん残されていました。

だいぶ陽が傾いてきました。
いいんでしょうか、このまま走っちゃってても。
野宿地を探さないと・・・?
ですがこの近辺、寝る場所を探すのは非常に容易です。

やっぱりオロロンラインは夕陽の時間帯が醍醐味。
・・・でもちょっと気をつけています。
私がこういうところでいなくなったりしたら、
ほんっっとにシャレならんから。
(ごく一部の方しかわからないかもですみません)

と言いつつなんだか寝るのによさそうな場所を見つけちゃったり。
でも、まだ走ります、今日は。
この辺は少々土地勘もあるので寝る場所ならパパパと脳内に何箇所かは浮かぶので
のんきでいられるのもあります。
この日はもう少し走りました。
長くなったので次回に続きます。

道北の旅へでかけているのですね♪
カンロ飴、懐かしい~!
カレーもとっても美味しそうです(アイデア頂きたい♪)
写真から大切さみたいなものが、ちゃんと伝わってきます。
オロロンラインの夕日、素晴らしい。
波がすごいです!!!
へぇ~、スクエアコッヘルのフライパンに
パックご飯が入るんですねぇ。
なるほどねぇ、ためになるなぁ。
北海道、懐かしいです。
学生の頃の夏休みは、決まって北海道にバイクツーリングに出かけていました。
オフ車乗りでしたから、北海道の長い林道は走り応えたっぷりでした。
胸のすくようなワインディングロードを、ブロックタイヤで攻めてみたり。(笑)
手入れの行き届いた無料のキャンプ場が多く、泊まる所にも困りませんでした。
景色もいいし、気候もいい(夏しか知りませんが・・・)、最高の環境でした。
ホクレンの旗集めも面白かったですね。今もあるのでしょうか?
道央のホクレンでは赤い旗をくれるという話を聞きましたが、
残念ながら道央を通るルートは通りませんでした。見てみたかった。
フレンディーを使って、今の装備で再び北海道に渡れば違った旅になると思います。
写真を拝見していて、また訪れてみたくなりました。
道中お気をつけて、楽しい旅を続けてください。
wandererさん
オロロンラインの辺りはいつも風がきついですねー。
でも、そういう荒涼感というのかな、それがたまらなく好きなんです。
カンロ飴も好きですが、純露っていう飴のパッケージが懐かしいです。
錠剤シートを大きくしたような、裏側が銀紙の。
紅茶味の、また食べてみたいな~。
Ya-Ko Ramoneさん
これがね、鍋だとパックが斜めになっちゃって温めるのに大量の水が必要なの。
フライパンで、ふたしてレトルト直置きがミソなのよ~。
博士に実験依頼したいです・・・。
あっちまさん
ホクレンのライダー用旗ですが、まだありますけれど、昔のように無料ではなく近年は有料になって購入する仕組みになっているようです。
地方ごとに色違いになったのも割りと近年かな?
あっちまさんもフレンディにお乗りなのですか?、これからもどうぞよろしくお願いします(*^-^)