2009年12月アーカイブ

少し前のインターネットのニュース記事で、車中泊が取り上げられていましたね。
高速道路を運営する側は、SA・PAでの「泊まることを目的とした車中泊は推奨していない」とのこと。

「推奨していない」との婉曲的な表現をしていますが、これは「車中泊(長時間駐車)はできれば控えて欲しい」と読み替えてもよさそうですね。

車中泊をする一般ユーザーも、車中泊関係のビジネスをする方々も、高速道路運営側のこのような事情を汲み、自主的な配慮が必要な時期が来ていると言えるかもしれませんね。

中には、仮眠と宿泊の区別をつける明確な定義がない以上、どれだけ駐車していようがそれは自由だ、との主張をしているのも見かけます。

しかしそれは、例えば街頭に無料のポケットティッシュを「ご自由にお持ちください」と書かれいるからと言って、ごっそりと一人で持ち帰って何が悪い、一人一個迄と書いていないだろうと開き直るのと同じで、皆で分け合う感覚の欠如、自由の履き違えではないかなと感じてしまいます。

提供する側は、高い自由度の中で利用してもらえればとの配慮で、管理の手間も新たな設備投資もかからずの状況で利用してもらうことにより、利用させてもらう側にも利用者全体の利益を考えて配慮してもらうことを希望しているのではと思います。

長時間駐車する車両とドライバーを管理するための人員や設備に新たな投資はできない(それによって利益は生まれない)のが実情でしょうから。

年末年始のこの時期、高速道路の割引を利用されて長距離のお出かけをされる方も多いと思いますが、車中泊で仮眠休憩する人のみならず、利用者全体がSA・PAでは節度のある利用ができるといいですね。

追記:
・・・と、まぁ偉そうに書きましたが、fumioさんから頂いたコメントへの返信が私の気持ちの一部でもあります。

許可のある場所等以外で車泊している以上、もうね、誰しも罪人なのよ、みんな!(と引きずり込むのであった。。。)
(追記ここまで)


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某キャンプ場の駐車場にて友達のフレンディと一緒に。
車を停められるって、旅先ではそれだけでもありがたいです。




---以下infoseekニュースより転載(一部略)---


高速道路で「車中泊」旅行 ガイドブックも発売される (J-CAST)

   節約志向の高まりを受けて、車の中に泊まる「車中泊」が注目を集めている。高速道路の休日料金が1000円の導入で長距離ドライバーが増え、アウトドア派の間だけでなく一般の人にも広がっているのだ。

   車中泊する場所は、高速道路のサービスエリアや道の駅の駐車場。車中泊のガイドブックも出ていて、今後も利用者が増えることが予想される。一方でマナー違反など問題も起き、高速道路の運営会社では推奨していない、といっている。

車中泊で土日を有意義に使える

   車中泊のメリットはなんといっても宿泊費がかからないこと。家族が多いほど得になる。また、旅館やホテルに予約して泊まるには、決まった時間までにチェックインしなければならずスケジュールが制限されるが、車中泊なら好きなように動ける。座席をフラットにして寝たり、場所によってはテントや寝袋を使う人もいる。

   ただ、デメリットもある。狭い車内で寝るので疲れがとれない。夏は冷房をかけないと暑い。冬は冷え込む。冷暖房を付けっぱなしにしている車も多い。そんなこともあって、最近はアイドリングを禁止している駐車場も多くなっている。

   とはいえ、不景気で少しでもお金を浮かしたいという人に車中泊が人気で、きれいなトイレがある高速道路のサービスエリアや道の駅の駐車場を使っているようだ。

   「Yahoo!トラベル」の「旅の知恵袋」には、

「香川・坂出IC~愛媛・松山IC間あたりで、車中泊できそうな道の駅を探しています。できれば新しそうなほうがいいです。また、近くに温泉もあると助かるのですが」

   という質問が2009年10月8日に書き込まれている。

「ディズニーシーに行く予定です。車中泊を考えており、風呂は近辺のスーパー銭湯湯処葛西に行く予定ですが、ここの駐車場または隣のイトーヨーカドーは車中泊できますか?他にディズニーシー近くに車中泊できる場所はありますか?」

   掲示板に09年10月24日に書かれている。

    車中泊のガイド本(--書籍名略--)を発行している毎日コミュニケーションズの編集担当者は、

「土日を有意義に使うために、金曜の夜に出発して目的地の近くで車中泊し、土曜日はフルに使うという方法を提案したのが始まりですが、高速道路の休日利用料金が1000円になってサービスエリアに泊まる人がますます増えていると思います。トイレや入浴施設が近くにある駐車場が適していますが、流動的なので2~3の候補地を考えておく必要があります」

   と話している。

「車中泊は推奨していません」と西日本高速道路

   高速道路の利用料金が休日1000円になり、長距離ドライバーが増えている。西日本高速道路によると、09年5月の休日利用距離は80~200kmが08年同月に比べて1.3倍、200~400kmが1.7倍、400~600kmが1.6倍、600km以上が1.6倍となり、車中泊も増えていそうだ。

   ところがサービスエリアを管理している西日本高速道路サービス・ホールディングスの広報担当者は、

「疲れたときに休憩したり仮眠をとるために設置しているもので、泊まることを目的とした車中泊は推奨していません」

   といっている。

   東日本高速道路の広報担当者も、

「休日の高速道路料金が1000円になって交通量が増え、夜間でもサービスエリアが混むようになりました。一時的な休憩が目的で駐車スペースが限られているので、他のお客様と譲り合って使っていただきたいと思います。最近は大型車のスペースに普通車を止めるドライバーもいて、マナー違反が問題になっています。また、あまりに長い時間、駐車している場合には安否のために係員が声をかけることもあります」

   と話している。

   中日本高速道路では、

「夜間や長距離運転の場合、事故を起こしては大変なので、適度に休んでいただきたいと思います」

   と休憩利用を強調した上で、


「距離に対して走行時間が長い場合、ETCレーンで異常とみなし、バー上がらないケースもあります」

   と注意を呼びかけている。


[ 2009年11月4日20時12分 ] 

*****お願い*****
うさっぷのこのブログも、引越リニューアルしてから約一年近く経とうとしています。
実はずいぶんと以前から考えていたことを近々実行に移すかもしれません。
当ブログに定期的に他所からのリンクでお越しの方に於かれましては、
当ブログを直接ブックマークしておいて頂けますと嬉しく存じます。
***************


伊東の海鮮丼

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週末に、ちょっと伊東へ行ってきました。

お目当てはこれ。

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伊東の街中にある居酒屋「魚河岸」のランチ、海鮮丼です。

このブログでは既に何度かご紹介していますが、
この海鮮丼が時々すごく食べたくなるんです。

で、これ食べた後は、
暫く刺身はもうええわ・・・となる(^^;

至福の海鮮丼です。
これでも以前よりちょっとボリュームダウンしたのですよ。
これで1050円って信じられません。

で、今回近くの席の方が海鮮丼大盛りを注文していて、
(大盛りなんてあったのか~)と思いつつ、それをチラッと見ましたが、
並でもすごい量なのに、更にもう、大迫力でした。
丼から刺身がはみ出しまくりだったもの。

魚河岸はお店の斜向かいに駐車場があります。
角地の元ガソリンスタンドだったところです。
たっぷりスペースがあるので安心して停められます。

車で人気の飲食店を訪れるときは駐車場の有無や
近くに止められる駐車場があるかどうかが気になりますよね。

人気の行列店でも、
うまくいい時間を狙うと殆ど並ばずに食べることができるのは
車旅だからこそ。

人気店だから大行列ってことばかりでないのは
食べ歩きをしたことがある方なら当たり前のこととしてご存知かとは思いますが、
行列が激しい時を上手くかわした時間帯にスッと行けるのは
車旅の自由度が高いからこそですね。

あ、魚河岸のランチは昼の開店前に早めに行くのがおすすめです!。

それと、魚河岸に行かれる方には気にかけていただければなと思うことが。
えーと、禁止というわけではないのですが・・・
夜は居酒屋になるお店なわけで、
うーんと、なんというか
小さい子供さんを連れて、という雰囲気ではないと思います。
連れていらっしゃる方もいますが、すっごく良い子にしていられる子でないと
なんというかその、
受け入れ側としては困っていらっしゃるのかな、
という感じをいつも受けています。
・・・ということをちょこっと心の片隅に置いておいてくださいね。



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そして食後は、これまたお決まりの
「スイートハウスわかば」のソフトクリーム。

わかばには駐車場がありませんのでご注意を。

海鮮丼でかなり満腹のところにトドメ。


道の駅伊東では、これまたいつものクッキーシューも食べたし、
とっても満足した週末でした。

先日の地震の影響か、伊豆は少々人出が少なめでした。
先の週末はETCの高速道路料金上限1000円が適用されなかったせいかもしれませんが、
もともとその影響を受けにくい地理的要因と土地柄なのですが
このお正月は例年よりちょっと空いているかも?。

車中泊する方々が訪れて下さり、
少しでも伊豆の観光地が地震で受けた経済や観光損失が埋まるといいな。




Raptor 3

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友達がオススメしてくれた海辺の場所でゆっくり夜を過ごし
朝を迎えました。


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この場所は、夜には都会の夜景が綺麗に見え、
朝には海面が煌めく景色が広がります。

良い場所を教えて貰って感謝。


その友達が都心某所界隈の案内を請け負ってくれたので、
一日遊んで貰いました。

うなぎをご馳走になったりと大変お世話になりました。
有難うございました。
とっても楽しい一日でした(*^-^*)

その後またこの場所で軽く仮眠休憩してから家に向かおうと思ったら、
仮眠どころかおもいっっきり眠ってしまい、
目がさめたのは夜中(^^;

あなおそろしや、FFヒーターの快適さ・・・
タイマーが切れて一時間以上経った頃、なんとなく肌寒さを感じて目がさめたのでした。
ひざ掛け一枚で爆睡してたよ・・・

その後慌てて家へと走ったのでした。

***********

質問があったので、お答えします~。
前回記事中のF-22とは、
ステルス戦闘機のことです。

オタク(名誉的な意味で)な漂流さんしか反応なかったわけよね、
わかりにくすぎ。。。


付近住民のレーダー?に引っかからず、その地に紛れるように。
もし気づかれたとしても
あれならまぁいっか、と黙認してもらえるような。

そんな車泊をしたいな、という気持ちを込めて書いてみました。
あ、基本的に近くに民家あるところではしないですけれどね。

今回は都心近くで車泊してきましたが、
かなり快適に、自分としてはまぁまぁ紛れるようにいられたかも?
と思いました。
まだまだ修行は要りますけれど・・・。

題名のRaptorとは
F-22の愛称です。

軍事的意味合いとはちょっと違うのですが、
まぁ、ちょっと引っ掛けたというか。

車泊ってさり気なく、気づかれぬようするものじゃないかな、
と少し言いたかったのです。

昼間や夜、誰が見ても
「あ、あの車、中で寝てるんじゃない?」
と思われないように、ごく自然に。

日用品ぽい荷物がリヤガラスを塞いでいるような出で立ちではなく
その辺を走っている普通の車のようなさり気なさは
車中泊する時にも忘れずにいたい感覚だよね、という。

ワイワイとか、車外であれこれしたければキャンプ場とか
それなりの場所でやろうよ、という。

あ、でもこれはあくまで私のこだわりなので、
リヤゲートを塞ぐほど車中泊用荷物を積んで走っている方が悪いとか
そういう意味じゃないですよ。

車泊は自由が一番ですからね。


*************

もう一つ頂いたお問い合わせは

↓ コレ

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使い方等のイメージが分かるように
2つのお店(商品価格最安と次点の店)
の画像をお借りしています。

ハンドルにも、シートの前後にも取り付けられるのが便利です。

使い心地と、うさっぷ的にはどーなのよ?のレポのご希望もあったので、
また次の機会に詳しく書きますね。

結論としては、商品の造りは華奢だけど、使い方によってはとても便利。
使う上でのコツというか、慣れは要るけれど、
総合的にはオススメ、です。

いや、今レポ書いてもいいんですけどね・・・

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このブログではもう皆さんにおなじみのエスティマSちゃんより、
ちょっと遅いクリスマスプレゼントが・・・
昨年も貰ったのですよね~、
Sちゃん、いつもありがとう!、うれしいーっ。

実はこれ、もう既に全部胃袋の中(^^;
とっても甘くて美味しくて、幸せすぎ~!
で、もう、満腹で眠かったりするのです。。。

コメント、メールもまた返信が遅れてしまうー。
・・・すみません、おやすみなさいzzz



Raptor 2

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巨大ショッピングモールのホームセンターで、
なんやかんやと日常の消耗品やらどうでもいいようなものを買ったり、
何故かメイク化粧品を衝動買いしたりの買い物が終わってから、
川や沼?の付近をうろついたり、
鎮守の森?風の林に目を奪われたりしながらぶらついていると
あっという間に日暮れです。


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上の画像は、前々回のブログ記事の画像と同じ時に撮ったものですが、
写真ってオートモードでカメラおまかせで撮っても、
ちょっとした操作で違った雰囲気に写ったりするんですね、不思議。

というか、私が未だに写真の原理を理解していなさすぎ・・・。


陽が陰ると急速に寒さが増しましたが、
フレンディは何事もないように快調です。

私のフレンディの走行距離は十数万キロを超えていますが、
大変調子よくいてくれています。

いまどきの車は燃料の種類にかかわらず、
普通にメンテしていれば20万キロくらいはペロリと走りますものね。

もちろん年式なりに必要になってくる、
特に圧のかかる部分の部品交換は「ある日、突然」に備えて
予防的な措置もオーナーの義務として発生はしてきます。

そういった部分の維持管理には多少値が張るものですが、出し惜しまないようにしています。
それをしないである日突然逝かせてしまっては、
それこそエコもロハスもへったくれも更になくなってしまいますからね。

それに、そういったことへの対処がなされていないと、
危ない目に合うのは自分自身だけでなく、
他車さえも危険に巻き込む可能性があることを考慮しなければならないと思っています。


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いつもいろんなものが売っていて面白い道の駅へ行き、買い物。
パンやおこわを買いました。
閉店間際であまり品物が残っていなかったけど、
地元の方の手作り惣菜などが色々と置いてあり楽しめました。

道の駅の隣に以前はなかったように思った海産物土産物屋らしき建物があったので
そこへも行ってみると、刺身を買ってしまいました。

30パーセント割引が素敵。
大サービス?で醤油小袋を2つもくれました。
こんなに安い買い物なのに保冷剤までつけてくれて・・・、儲けあるのかしら。

量が多くて食べきれないかと思いましたが、
暖かい車内でうだうだとしながらつついているうちに完食。
パンやおこわまでしっかり食べてしまい・・・・・・食べ過ぎです。

えーと、いつもはギャレーのフタの上で食べ物を撮影することが多いのですが、
今回はちょっと違います。




実は先日発売のこの雑誌で私のことを紹介して頂いた時の写真とは
今現在、車内の様子は全く違っているのです。

もう、跡形も無いくらいに。
ある意味、原点回帰かも。


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「なんだかヘン」
って、思ったんです。

もう一人の私、いつも俯瞰的な視点から感情抜きで見ているもう一人の自分が、
冷静な目で、何にも嵌り切らないで、
周囲の人がいくら熱狂的に浸っていても、それに染まらず浸り切らないもう一人の自分が、
冷めた口調で言い放つんです、
ヘンだって。
良い意味ではなく、あまりよろしくないほうの意味で。

いつもその私を優先してきた部分もあるのに、
ここ一年くらいその私は影を潜めていたけれど、
最近になってまた、冷めている私が優位になっているみたいです。

ブログランキングに参加することにしろ、雑誌の取材を受けるにしろ、
もうひとりのうさっぷ的意思を優先するなら参加していなかったと思います。
どちらかというと、自分自身の感覚からは気恥ずかしく、
一番離れた世界だったかも。

それからやっぱり、
ガンガンの車中泊仕様にしてしまった車内も、
ヘンかもと。

私の車両にはとっくのとうの昔から改造申請の公認がおりていますが、
それもヘンを助長していたのかも。

最近は車中泊がちょっとメジャーになってきて、
ヘンがヘンじゃなくなってきた風潮もでてきて、それに飲まれて染まってしまうのは
何か違和感がある気がしてならないのです。


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北海道でホームセンターをうろついていて見つけた
小さな折りたたみ式のテーブルを取り付けてみました。

テリオスの車内で使うつもりでいたのですけれど、
フレンディに取り付けてみたら、あら、なかなかいいじゃないと。

今回はここにお茶を置いてみたり、
短時間だけパソコンしてみたりと活用しました。


今回出かけるにあたって、車内を再構築して、
それを試用して実験気味に過ごしてみたのですが、
すごく懐かしいというか、
いいな~と思ったんです。

停っていても、走っていても、外観を見ても、外から車内を覗いても、
スライドドアを開けても、リヤゲートを開けても、
車中泊しているように見えない。
(とりあえず自分としてはそう感じました)

着替はちょっと積んでいるから、荷物は多少あるけど、
・・・帰省して着替とか荷物が多いんですけど、
・・・実家から色々と物もらっちゃって、
・・・食料品とか消耗品とかの、おみやげいっぱいかな
っていう風情の車内。


カーテンで見えないようにするとかではなくて。
自然に、フツーのフレンディーですよ~って感じで。

あ、ギャレーはフツーじゃないか。

でも、純正で地味な色で形の収まりもいいから
知らない人が見てもなんか内装によく分からない出っ張りがあるね?
くらいにしか思われないよね??

左のリヤクォーターガラスの換気扇カバーの膨らみも、
気がつかない人が多いのではないかと思います。

シンプルで、身軽で、
ひとまず寝れたらいいよね、っていう車内。
フレンディで独りならそのくらいのスペースはすぐに作れてしまうのですけれどね。

なんかこう、やりたい事やって、また帰ってきたー
と思える原点というか。

だんだん拘らなくなっちゃうの。
装備がどうとか、何が便利だとかに。
原点ってそうよね。

FFヒーターでラクしてる部分もあるけど、
ちゃんとダウンのシュラフも積んであったりしてね。

あ!、ぽってぃちゃんもしっかり積んでいたのでした。
でも、布をかけているのでポータブルトイレだとは全く気付かれないと思います。
いくら他の装備が身軽になったとしても、
これは気持ちが身軽になるために必要なものとなっています。

自分的なたどり着きたい地点、自分としての究極ってどんどん変化していくのですが、
今はなんだか、
もっとシンプルに、もっと身軽に、
もっと適当に(良い意味で)
な方向へ振ってみたいのです。

自分自身が車内で思い切り快適な使い勝手のシステムというかは
とりあえず雑誌に載せて頂いたバージョンでほぼ満足したので、

次は

もっと普通に。
車中泊ではないように。

な方向へ重点を置きたいと思います。
・・・少なくとも今は。


車中泊って、車中泊に見えちゃ車中泊じゃない
と思っているヘンな所があるからの指向かもしれませんけどね。



さり気なく、こっそりと。
目指せ、F22(違っ





Raptor 1

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今回関東へ出かけたのは、
母が人づてに聞いた評判の良い整体院に行きたいから、
私に連れて行って欲しいと言い出したことから始まりました。

母は運転はしますが、やはり年齢的なこともあるし、
知らない場所への長距離を一日で往復するのは少々無理が。

初めて行く遠距離にある場所で良く分からないので連れていって欲しかったらしいのです。

その整体院の治療の様子を母から聞けば聞くほど
ちょっと怪しいわねー・・・とは思ったのですが、
何にでも縋りたいと言う母の気持ちも分からないでもなく、
帰省をかねてとりあえず行ってみることに。

その帰りに関東方面のごく一部をサラッと走って車泊してきました。


**************


実際に訪れた整体院は、集落の中にあるこざっぱりした民家でした。
目的地をピンポイントまで誘導してくれるナビでないとちょっとわかりにくいかも。

待合室には有名な力士さんの写真が沢山・・・
どうやらこの整体院に通院されているようでした。

母が「せっかくなんだからアンタも受けてみなさいよっ」と言うので
何事も体験しないとね!、やってみもしないでグダグダ言ういのはね!、
モノは試しと治療を受けてみました。

結果、母よりもなんだか私の方が効果感じちゃったりして。
最初はとっても懐疑的だったのにー。
少し前に身体をひねってしまったことがあった後だったので、
効果を感じやすかったのかしら。

群馬県高崎市のこの整体院、後で調べてみると、
なかなかの評判のようです。
当初聞いた話より、治療自体も思ったより普通でしたし。
(興味ある方には整体院の名称をお知らせしますよ)

グキッとかバキッとか、そういうことも全くなくて、
痛いことは何も無いんです。

母がとっても乗り気で、来月もまた行くかも・・・
もちろん私がお伴というか、運転手してです。


そんなこんなで実家で過ごした後、
車泊しながらのらりくらりと家へと帰ってきました。

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車泊した初日の朝、霜柱が立っていました。
久しぶりに見た気が。あ、北海道で見たわ。

前の晩はかなりの冷え込みでしたが、
FFヒーターがあって助かりました。

私は車中泊でエコだのロハスだのとか思わないし、
(だって家にいたって多くの人は暖房するでしょう?)
以前にも書いたように、私自身のこととしては、FFヒーターの力を借りて、
車内で暖かく快適に過ごして、翌日良い体調で安全運転できるようにした方が、
一晩数リットル足らずの燃料消費から出る温暖化ガスの増量に気遣うよりも
余程世間の為にはプラスなんじゃないかと思っています。

まぁ、たまたま私がFFヒーターを取り付けできる状況だっただけですので・・・
いろんな考え方があってしかるべきで、
これが正解だとか本物の~とか究極の~なんてまーったく思わないですし、
各自それぞれの状況にあわせ、工夫等で乗り切っていくわけで、
自由でいいと思うのですけれども。

本物だとか究極だとか声高に主張してるのが一番胡散臭いの法則
ってのもあるように思いますしね。

まぁでも、あれだ。ほれ。
中には居るみたいです、FFヒーターを使うことがエコやロハスに反する、
FFヒーターを使うことが迷惑だと主張するFFヒーターを自車で使ったことがない人も。

何事も体験しないとね!、やってみもしないでグダグダ言うのはね!、
モノは試し!、・・・・・・

ギャレーにしてもそう。
自分で作ったり使ったことがないのに
使いものにならないとか何だとか決めつけて言う人もいる。

何事も体験しないとね!、やってみもしないでグダグダ言うのはね!、
モノは試し!、・・・・・・
こういう気持ちは幾つになっても忘れないでいたいですね。

私が、いつもすごいなって思っているある人は、
「ギャレーは要るかどうかはわからないけど、作ってみた」
とチャッとハイレベルなものを作って、積んで、使って、
その上で自分にとって必要かを判断していました。

こういう思考ができるって素敵だし、サラッと実行に移す行動力も同様、
いろんな意味で大切なことですよね。

でも、でもね、、、
ポカポカ車内にいるとなんだか、
やりもしないでグダグダ言う人のことなんてもうどーでも良くなっちゃうんです。
私はあったかくてシアワセー、だから。

で、そのポッカポカ車内で
FFヒーターを否定したりしてる人が車乗り換えたりしたらとたんに、
意外にもFFヒーターをつけたりしてね~と想像したりして。
きっと取り付けしたもっともらしい理由とかを
何か必死で言い訳考えるのかしら?!、なんて考えたりして。
いや、つけないならもっと言い訳しそう、とかも思ったりして。
(暇ですね~、性格悪いですね~)


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すすき野に隠れてひっそりと。
冬の風情ですね。

ここから少し走れば都会だなんて思えない場所です。
犬の散歩をしている人すらいません。

カメラを持ってのんびりと付近を散歩、
うだうだとのんびり過ごしてから、
行ってみたかった巨大なショッピングモール(の中のホームセンターが目当て)
へ買出しに行ったのでした。


************

メール、メッセージなど下さった方へ
お返事が遅れていますがお許しください。

************







関東某所にて

| コメント(2)

 

ここ数日、所用がてら関東をぶらりとしています。

 

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今夜はどこで寝ようか。

流離ってます。

 

 



※お知らせ※

前回のブログ記事の温泉博士紹介部分(amazonの画像使用)で、
最新号のご紹介を間違って1月号ではなく12月号の画像を使用してしまいました。
リンクから最新号のおつもりで12月号をご注文されてしまった方がもしいらっしゃいましたら、
大変申し訳ありませんがキャンセル、変更などの手配を御願いいたします。

楽天で購入しますと、カーネル、温泉博士はそれぞれ1冊から
送料無料で購入できるようです。

 

 

アフィリエイト画像の使用については、手持ちにない画像をご紹介できたり、
当方で紹介した商品の詳細がわかったり、購入先や価格をお尋ねいただくことも多いので
すぐにご自由に見ていただけるようにとご案内させていただいていますが、
今後は更に注意して使用してきますので、
何卒ご容赦くださいませ。

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知床へ その10 / 霧多布~琵琶瀬 からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


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釧路にも六花亭があるので、街を出るときに立ち寄りました。

マルセイバターサンドと車内で挽いた豆で入れた珈琲。
美味しい・・・

北海道にいる間にTHERMOS ECAマグカップポーレックス コーヒーミルを購入したのですが、
どちらもこれからお気に入りとして使っていくことになりそうです。



私がマグカップを購入した時は、ちょうどセール価格だったのですが、
今はまた通常価格になってしまったようです。
2個組みだとお買い得になっています。

マグは最初にひとつ買い、とても気に入ってしまったので2つ買い足しました。
フレンディとテリオスに常備する用+αです。
車内で使うのに、フタがついていて、
保温力の高いシンプルなカップが欲しかったので選びました。

取っ手が邪魔かな~と思ったのですが、
どうしても邪魔なら取り払ってしまおうと考えていました。

実際に使ってみて、良いなと思った点は、
ふたがついているので、唐突なことが起こってもこぼれにくいところです。
車内に飲み物の匂いが広がりにくいのもとても助かっています。

それから保温性の高さにはビックリさせられます。
THERMOS製品は他にも愛用していますが、その期待を裏切られませんでした。

私は水分の一気飲みのようなことが得意でなくて、
ダラダラと長時間かけてちょびちょびと飲み物を飲むのですが、
最後まで冷え切ることがなく、飲み終わるまで温かさを保ってくれます。
フタがついているからだけでなく、
本体の真空断熱構造が効果を発揮しているのだと思いました。

冷たい飲み物を入れても同様に、
予想以上の時間、冷たいままを保ってくれます。

フタはホコリも入りにくくて、ついていると便利ですね。
車外、アウトドアでの使用にもピッタリだと思いました。

このマグカップは本来コーヒーサーバー用としての製品らしいのですが、
そのせいか、飲み口につけるフタのフチが高くなっていて、フタも少し窪んでいて
ちょっと変わった形をしているんです。
最初はそのくぼみ分だけ入れられる飲み物の容量が減ってしまうなーとか
妙にフチが高いのがなぁ思っていたのですが、
今では却ってそれがコーヒーを自分で淹れるのに便利だし、
唇への当たりも良いのはこのフチの形状あってこそなのだと気づきました。

コーヒーをペーパーで入れる時に、
ちょうどうまい具合にその高さの部分、くぼみにドリッパーが収まります。
フタをしたままコーヒーを抽出できるのがとても便利なのです。

抽出したコーヒーは熱いままカップの中へとどんどん入って行きます。
本来コーヒーサーバー用のカップなので、
フタの飲み口穴は一箇所ではなく、抽出したコーヒーを受けるために
何箇所も受け用の小さな穴が開けてあるので、スムーズにカップ内に流れ落ちて行きます。

飲む為の穴は2箇所で、抽出した飲み物の受け用とは大きさが違い大きめですので、
飲む時に妙なストレスはありません。
うまく飲むのにコツをつかんで加減がわかるまでちょっと戸惑うかもしれませんが、
その便利さに慣れてしまうと、ついこのマグカップに手が伸びてしまいます。

猫舌の人には辛いカップかも?。
私のような、猫舌ではないダラダラ飲みの人にはこの上なく便利なカップです。

フタ付きのマグカップを買って使ったり、
手持ちのマグにオプションでフタを買い足してつけたりということも
今まで何個も買って試してきましたが、
このフタつきマグが一番便利で性能が高いと思いました。

アウトドアだとちょこちょこと温め直しながら飲むのに、
本体がシングル構造で火にかけられる、
ストーブのゴトクに置きやすい形状のカップ(ロッキーカップ等)を利用したりもしていましたが、
このマグなら寒い時期でも温めなおしの必要は飲み終わるまであまり感じないと思いました。

取っ手は今のところ付けたまま使っています。
バイクツーリングで持ち歩くのだったら多分取り払っていると思います。
そのうち気まぐれで1つくらい試しで取り払ってみるかもしれません。


これからのシーズン、このマグは本当に役立ってくれると思います。
久々に自分的ヒット小物と出会ったのでした。
3つ買ったうち、結局1つは家の中で愛用しています。

コーヒーミルは、とてもコンパクトで、セラミック歯でお手入れ要らず、
しかもとても細かく挽けたりもして、調整の幅も広く、大変重宝しています。

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六花亭では買い物だけでなく、
ソフトクリームもしっかり堪能しちゃいました。



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道沿いのパーキングにキャンプ用施設がありました。
なんとはなしに無料で使えるこういう施設がポンとある、
それが北海道の凄いところかなぁ~。

水道は閉鎖されていましたが、トイレはすぐ近くにあり、
駐車場と共用で開放されています。



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キャンプ施設付近をちょっと散歩。
ここは冬、凍るんですね。

紋別に住む知り合いが、冬は流氷と突堤の境目がわからなくなって
車が海に落ちる事故が一冬に何度かはあると言っていましたが、
ここも凍ってる部分と地表とがわかりづらそうです。

大丈夫と思ってザクザク進入して、氷が割れるということもよくあるのかな・・・。



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この日の食事はホテルでフレンチのフルコース。
そして新得の山奥で一泊。

暮れていく太陽と月と山々の、光と影が作り出す色合いのフルコースも
堪能させてもらったのでした。


翌日、借りている小さな家へとしゅしゅっと走って戻りました。


<知床へ ・ 完>






車中泊雑誌のカーネルvol.4が発売されましたね。




前回のvol.3に引き続き、今回も掲載して頂きました。
今回はカラーページと白黒ページの掲載です。

送って頂いた掲載誌が本日届いたので恐る恐る見ましたよ。

正直に言いますと、
実は今回の掲載誌発売についてはブログに書く気持はなかったのです・・・
なんとなくテンション低くてですね~・・・

でも手に取って見てみると
出来上がりを見てちょっとほっとしたので・・・色んな意味で・・・記事にしました。

画像はあまりピントを合わせないで
見出し以外は文章が読み取りづらいよう写し、イメージカット風に撮ったつもりです。



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カラー4ページの部分は主にフレンディと装備、持ち物を紹介して頂きました。

「結構な荷物満載」と移動時の車内のカットで書かれていますが、
これは撮影用に持ってきて欲しいと事前に色々と言われていたものを
ドンドコ積んだ為で、普段は長旅でももっと荷物が少ないですよ~。
荷室の方にはベッドがあるだけであまり物は積んでいないです。

が、記事をまとめてくださったライターのIさんには
とてもよく仕上げて頂き感謝です。

つくづく見てみると、
取材を受けた時とはなんだかんだで今は装備も結構変わっていて
今は積んでいないもの、違うものに持ち替えたものも多いですね。



はぁー、それにしても顔まん丸に写ってます。
ってそれが実態なので仕方ないですけど。

実力以上に綺麗には写るわけないですね(T-T
カメラマンさんはすっごく頑張って下さったのですけど。
おそらくこれでもきっと色々修正して下さったに違いないわ。


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白黒ページでは、車中泊についての座談会に出ています。
他に座談会に出席された方々とは、
うさっぷはなんやかんやとご縁を頂いていました。

こういった読み物ページは今までカーネルにはあまりなかったように思いますが、
観光案内ページやキャンピングカー賛美?のページは
まっぷるマガジンやキャンカー雑誌に任せてしまって、
こういった問題提起やみんなで考えるページが増えると読み応えがあって
更に良いな~と思いました。

うさっぷ自身はたいした内容の発言はしていませんが、
他の方々の発言はとっても参考になると思います。
(この座談会の内容とちょっと関連のある記事はこちら

こういう企画が、参加する読者メンバーを変えながらシリーズ化されたら面白いかも。
企画や取材、編集をされる方は大変かと思いますが・・・。


今号のカーネルでは友達、知り合い関係の方々が
何人か掲載されています。

自分の載ったページよりも、そちらが気になる!

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北海道でも一緒に遊んで頂いた
Ya-Ko Ramoneさんの掲載ページ。

北海道での美味しいものや車中泊での愛用品がたっぷり紹介されていました。
見慣れた装備を紙面で見るとなんだか嬉しいです。



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カラーページの取材でご一緒させて頂いたTさんご夫妻のページ。

目上の方に失礼かもしれませんが、
奥様がホントにホントにとってもチャーミングでいらっしゃるんです。
旦那様はすごく素敵な紳士です。

取材で知りあってから色々とお付き合いさせて頂いてます。

Tさんのページ、読んでいていて、そうそう、そうなのよ!
そこがすごいのよね~!
等と独りでフムフムとじっくり読んでました。


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先日ブログにとても嬉しいコメントを頂いたNさんのページもじっくり拝見。

すごく真面目に旅に取り組まれていて、
その真摯な姿勢にとても感銘を受けました。



それからそれから・・・

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私の友達のきなこさんのお友達のTさん。
なんと、私のブログを見て下さったことがあるそうなんです!。

ロッジ型のテントを改造した、
手作りのバックドアテントってこれなのね~。
すごいわ。


と、知っている方が沢山載っていてなんだか嬉しいのでした。
車中泊の世界って結構狭いですね。

ブログランキングの車中泊カテゴリーでも、
車中泊関係の業者さんとキャンピングカーに乗っている方を除いていくと
乗用もしくはバンベースの車で車泊している人はあまり人数いないですしねぇ。

もちろん、ランキングサイト以外でも
車中泊のブログやサイトをお持ちの方はたくさんいらっしゃいますけれども・・・。

この夏の北海道での出会いでも、
たまたま出会って話した人(Nさん)が私の旅友Aちゃんと数年前に偶然出会っていたり、
そのNさんが今度は全く別の場所で偶然今度は旅友Sちゃんと出会ったりと
もう、友達ってぐるぐる繋がるものですね。

縁って面白いです。





そういえば温泉博士も新しい号が発売です。


これを持って近々出かける予定ですが、
何か新しい出会いがあるといいなと楽しみです。



知床へ その9 / 春国岱 からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


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霧多布岬の灯台へと向かいます。
風がすごい勢いで吹いています。

観光客も誰もいません。

こんなに風がきつい状況でも
車内で不自由なくお湯を沸かし、ゆったりと珈琲を煎れ、
のんびり味わって楽しむ時間を過ごしていると
とても幸せを感じます。

こうやって外の景色を楽しむ為もありますが、
私は日中、走行するときには窓の目隠しなどはすべて取り外しています。

好みもあるのでしょうけど、
付けっ放しではいかにも車中泊しています然としている気がして
なるべくそのように見えないよう気を付けています。

つけたままだと車内が暗くて日中に車内で休憩するのも楽しくないですし、
運転時の後方視界も遮られてしまいますので
安全上からも外した方が良いと考えています。

自分から見て外が見える、というだけでなく、
他の車から走行中に見られたとき、車内を通して見える情報、
特にリヤガラスからの視界は
やはりないよりはある方が互いの安全のためになるように思います。

キャンピングカーなどなら、元々窓が少ないので視界が悪かったりは仕方ないでしょうけど、
乗用車なのですから、せっかくある窓は楽しむためだけでなく
安全のためにも有効に使いたいかなと思っています。

私は林道も走りますので、
視界はできるだけ確保したいという理由もありますが、
逆に言えば、後方の視界を確保していない車両(バックカメラがあっても)で林道に入り込むことは
その本人だけでなく、他車にとっても危険を増すことではないかと感じています。
(こういう事をする人はいないと思いますが。)




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霧多布のキャンプ場。
のびのびとした開放感あfれるサイトです。


今年の営業は終了したようですが、
施設の一部だけ、一時的なものかもしれませんが使えるようにしてありました。
すぐ近くの霧多布岬の駐車場には何も無いので、
それを補う意味での設備解放かと思いました。

キャンプ場の営業期間中は、宿泊する場合
専用のノートに利用者の氏名などを記入し申請するようなシステムになっているようです。

テントを張らずに車中泊するだけの人も記入するようにと注意書きがありました。
最近はキャンプ場で車中泊の人も増えたのでしょうね。
料金は、テントを張ったり、車中泊する場合は無料のようです。



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バンガローがたくさん並んでいますが、
格安で泊れるらしいです。

サイトの傾斜は結構有りますけれど、
ソロまたは少人数なら充分使い易いですね。

写真で見ると傾斜は然程でもないように見えますが、
実際テント等を張るとなると結構な傾きなのではないかな。

でも、大仰な装備を設営しようと思わなければ素晴らしく良い場所です。
このような場所では最小限で、小型の装備がスマートですね。
大きなテントやタープ、リビングシェルターは
こういう場所でない所のほうが似合いますね。

開放感があるとはいえ、広さには限りがあるサイト、
無料なのですから、最小限お借りする気持ちを皆が持ち
人数に応じた装備で互いに譲りあって利用する気持ちでいないと
先に来た者勝ち、大きい装備で占領した者勝ちという図式がまかり通ってしまい、
混雑する時期にはたくさんの人が利用できない気がします。

利用者の少ない時期、大人数でそれに応じた装備になってしまったのなら
それはそれで状況的にアリかなとは思うのですけれど。

せっかくの車中泊の身軽さをスポイルしないためにも
長期旅行では、軽くてシンプルでコンパクトなキャンプ装備を
サラッと使いこなしたいですね。

10数キロも重量がありかさばるうえに設営が大変なリビングシェルターやテントを
乗用車で車中泊メインの長期間(1週間以上とか)、長距離の旅行で持ち歩くのは
現実的には無理や無駄が多い気がしています。

まぁ実際、そういう人はあまりいないとは思いますけれども・・・。
いたとしてもそれはそれで自由とは思いますが・・・。
手持ちの装備以外で新たに車泊用にと揃えるのは大変かもしれないですしね。

私自身は長期の旅行では山岳用少人数テントや小さめタープ、バックドアテント、
短期ではモノポールシェルターなども利用しています。

長期の旅に持ち歩く為のモノポールシェルターは、現在物色中。
来季の新しいモデルが出ないかとこの冬は楽しみです。


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浜中町で締まった砂浜を走る道など探索して遊びつつ、
琵琶瀬の展望台へとやって来ました。

湿原の中を蛇行する川の景色で有名な場所の反対側の海側がこの景色です。

窓岩は、以前眼鏡のように右側の岩とつながっていたそうですが、
平成になってからの地震で崩壊し、分離してしまったそうです。



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こちらが琵琶瀬の展望台からの眺めです。
霧多布湿原、ちょっと煙ってます。

緑が映える季節の方が画になりますね。



この後、まあいろいろと寄り道?しながら釧路に出て
所用で四日間ほど釧路に滞在しました。

タレザンギなど食も楽しみ、
クーちゃんのいなくなった川を橋の上からボーッと眺めてみたりと街歩きも楽しみ、
釧路でのんびりしたのでした。





知床へ その8 / 尾岱沼 からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


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暖かく気持ちの良い朝。
ササッと出発。

少し移動して付近の海岸を散歩すると、ここにも鮭釣りに来た人が。



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フラフラと寄り道しながら、春国岱へ向かいます。
天気も良く、走っていても気持ちが良いです。



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春国岱の駐車場に車を停め、木道を歩きました。

付近ではしばらく前に熊が出没した模様。
周りには誰もいないし、ひとりなので
念のため奥の森の方には行きませんでした。


それにしてものんびりした雰囲気です。



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根室の街中で買い物してから、車石を見物にやってきました。
ものすごい風で、海も荒れています。

遊歩道までザブンザブン波がきているので、
降りて歩こうものなら、波にさらわれるのは必至です。

駐車場にすごすごと戻りました。
まぁ、何度も見ているしね。
また来年。



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根室のヤママン(パンと惣菜の店)で購入した品々。

かにちらし?というか、カニの身が炊き込んであるご飯は名物のようです。
小さいサイズを買いましたが、標準サイズもあって、
食べたい量だけ買いやすいのが魅力でした。

あと、左側奥のりんごのパンは一番人気商品らしいです。
右奥は小さいドーナツ。

地元の情報誌か何かで見つけ、気になったので訪ねてみましたが、
このお店は地元の方に人気があるらしく、
昼前だったこともあり、ひっきりなしにお客さんが来ていました。


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カニの身がたっぷりのっていました。

パンもむっちりしていて美味しくいただきました。
また食べたいです。



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食後に珈琲をいれ、一服してからちょっと走って見つけた場所。
なかなか良いところです。

誰もいません。
ここはまたゆっくりと来たい所ですね。
機会があれば一夜お借りさせて頂きたいです。



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今度此処へ来るときは、青々と草が茂る時期を狙ってみたいです。


午後早い時間から、太陽が動いていくその下で
のんびりお茶を飲み、
お菓子をつまみながらくつろいで。

付近を散策して、道に落ちている小石の表情を愉しんで。

何をするでもなく、
無為な時間を過ごしたいのです。



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潮の飛沫が舞い、白く煙る海沿いの道を
太陽が落ちてゆく方向へ走り続けました。

海沿いの高台で過ごしたこの日の夜、
何時までも海鳴りが低く激しく響いていました。







知床へ その7 / はもいなり からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


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この日は天気が良くなかったのですが
久しぶりに尾岱沼に行きたい気分だったので向かいました。

足の怪我は昨夜からズキズキしているし、
天気が良くても散策は無理だったので、あきらめがついて良かったかも、
と思うことに。

尾岱沼に初めて訪れたのはもう20年以上前でしょうか。
その頃と比べると、本当に何も無くなったという印象です。

木道だけはどんどん立派になってますけれどね。


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散策路の人道と並行して歩くトテ馬車の馬も本日は不在。

雨風がきついのでレストハウス内をうろうろして見学、休憩。
1階のレストランで食事しました。


尾岱沼のレストハウスの食堂の定食は
なんだかホッとする味で、立ち寄る度に利用してしまいます。

魚の煮付けと、一品は雪花菜煮。

いつきてもマヨネーズがキャベツにグニュッ。
ドレッシングとかはありません!。

手作りの味、ご近所のお母さんの味
・・・なのが気に入ってます。

ここへ来たら北海シマエビ食べたいですね。
でも、今日はシケで漁がなかっただろうな。


この近辺で捕れるのがブランド化している北海シマエビですが、
道内の他所でもシマエビは食べられますよ。

シマエビ祭りの時期に来たことがあるのですが、
その時見かけたのが、だいたいプラスチックのパック折1つで5000円ほどだったかな。
北海シマエビは高いです。


029.JPG
近年できた別海町の名物メニューのようですね~。
えーと、尾岱沼まで別海町だったっけ??

ジョッキで牛乳かぁー。
粉末のインスタントコーヒーを持ち込みさせて貰わないと私は完飲無理かも。
子供時代から牛乳そのままで飲むのは苦手なのでした。

小学校卒業で給食から開放されて、
中学入って、やった!お弁当だ!サラバ瓶牛乳っ!と思ったら、
中学に入っても牛乳だけは支給されたんですよね。
9年間、苦痛だったわ~。

そ~いえば中学校に暖飯器とかあったなー。
(知ってる人いますか~?!)


ちょっと離れた席に背中を向けて座っていた男性が
ジャンボほたてバーガーらしきものを注文していたようですが、
なかなか美味しそうでした。(こっそり観察)

定食を注文し終わってからこのポスターに気づいたので、
次に来たら、ホタテバーガーを頼んでみようかしら。


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レストハウスでのんびりして、なんやかんやと買い物し、
フレンディに戻ってコーヒー牛乳で一服。
珈琲牛乳になると、好きなんですよね。不思議。


FFヒーターで車内を軽く暖めて、冷たい珈琲牛乳を飲みました。
・・・しあわせ。


尾岱沼先端から戻る頃には
少しずつ天気が回復してきました。
それでも曇り空。


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港に出ると、鳥だけが乗った船が漂っていました。



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鳥船。

乗員、鳥だけ。



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何とも言えない、不思議な世界。


こんな光景と出会うと、
ひとりでブラつくのって悪くないなと思います。


港にはちょっと・・・なキャンカーがいました。
同宿は遠慮しよう。

と、さらにウロウロすると・・・

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民家の猫たちが総警戒態勢。
私、そんなに怪しいですか・・・。


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鹿たちにも総警戒を食らい、
・・・はいはい、怪しいですね、おばさん一人旅ですよ~。


それにしても昔に比べてかなり鹿が増えてます。
夕方以降は特に危ないです。

鹿と衝突して車が壊れるだけならいいのですが、
跳ね上げて、鹿がフロントガラスを突き破り車内に入ってしまい、
運転者を直撃して悲しい結果になることもあるそうです。

鹿が増えた気がするのは私の思い違いかしらと
地元の方と話をしたときに聞いてみたのですが、
やはり年々増えていて、昔はこんなにいなかったそうです。

鹿は1頭飛び出してくると、それにどんどん続いて
何頭もすごい勢いで道路を横断することがあるので気をつけつつ走行しました。


海岸では鮭釣りの人たちが等間隔で、
テントを張ったりと思々の場所で釣りや休憩をしています。
殆どが大型のSUVでした。

釣りをするのには今ひとつ不便そうな場所をちょこっとお借りして紛れ込み、
釣り人風を装い夜を過ごしたのでした。




 


トースターバッグなるものを買いました。

 


PTFE(テフロン)シートで出来た袋で、
そこへサンドイッチを入れ、
オーブントースター、フライパン、縦型のトースターでも
袋ごと焼くことが出来る製品です。


100回繰り返して使えるタイプと300回使えるタイプとがあるのですが、
価格差はさしてありません。

私が購入する時には300回タイプが売り切れだったので
とりあえず100回タイプ(上の画像)を購入しました。

300回タイプはこちらで
袋の色が黒になっています。




1製品に2枚の袋が入っています。
洗って繰り返し使えるのがいいですね。

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初めて使用する前には袋を洗います。

電子レンジにも対応しているようです。



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素材感はツルツルで薄いです。
これならコッヘルの隙間に入れておいてもかさばりませんね。

重量は1枚6グラムほどでした。

・・・つい重さを測ってしまいます。
これは、バイクツーリングでキャンプ道具のパッキング時に
非常に重さを気にしていた頃からのクセです。



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好きな具をはさんでサンドイッチを作り、
それをトースターバッグに入れます。

パンピタ(ピンクのハートの器具。関連記事はこちら)ですが、
14枚切り/斤のサンドイッチ用耳なしパンで再挑戦したところ、
一応それっぽく作ることに成功しました!。

パンピタは、パンをくりぬくための外枠部分は使わずに
押えに使う内枠だけ使用です。

で、その成功の喜びと共にトースターバッグにサンドイッチを入れてみます。
バッグに入れるので、パンピタしなくてもサンドしただけでも大丈夫なのですが
パンのふちが止まって嬉しいので許してください(;^_^A


トースターバッグの説明書きには
8枚切り/斤の食パン(厚さ15ミリ)までの大きさで作るようにとあります。

確かにバッグの大きさからすると
あまり分厚いパンでサンドイッチを作ると、入らない感じを受けます。

サンドイッチの入ったバッグをフライパンにいれ、火にかけます。


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車中泊ではフライパンで焼くのが一般的で手軽かと思います。
車内のギャレーでの調理だと焼き物は、
換気扇を回してもにおいや煙の問題もあって最小限にしていますが、
これならあまり気にせず調理できそうです。

小さなフライパンで焼く場合は、袋の余った部分を折り曲げて、
フタでおさえるといいかもしれませんね。



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フライパンが温まってくると、思ったより短時間で焦げ目がつきます。
ちょっと目を離したら思いの外焦げちゃいました。

袋を持って裏返して、更に焼くと、
今度はもっと短時間で焼けて、
裏もやっぱり焦げ気味な仕上がりに・・・(^_^;


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袋から取り出しました。

ホットサンドトースターで焼いたのとは
表面の焦げ目がまた違った出来上がりです。


今回は、パンピタで端っこをピタッとくっつけるために具が少なめですが、
野菜やハンバーグ、目玉焼きなどのボリュームがある具をはさんで、
ホットサンドトースターでは厚すぎてはさまり切らないものを
らけずに焼くことが出来て、便利そうですね。

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ちょっとボリューム控えめで出来上がりました。
ホカホカで美味しいです。

具はツナとチーズです。

煮たりんごにシナモンをかけ、自家製ヨーグルトを添えてみました。

トースターバッグは使用後洗う必要がありますが、
あまり汚れはつきませんし、汚れたとしてもするっと落ちやすい気がします。

車中泊やツーリング、トレッキングの時だったら
軽くすすいでペーパータオルで拭くだけでも充分かもしれません。



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私は今まで、車中泊やツーリングでは
ホットサンドは特別な器具を持たずにこうして焼いていました。

四角いコッヘルが好きなのは
こういうことも最小の大きさで出来るからなんです~。

テフロン加工してあるフライパンなので焦げ付かないし、
フタもあるのでそれを利用してひっくり返すのも簡単にできます。
具をたくさん入れてもそれなりに出来ちゃうんですよ。

汁気のあるものは縁が封できないのであまり向いていないかもしれませんが
それでもその気になれば、
そういう具でもはさんでそこそこそれなりに焼けてしまいます。


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フライパンで焼くだけでもこんな風に出来上がります。
これは、この秋の北海道で作った時の画像です。
このパンは6枚切り/斤です。
かなりのボリューム。

中味はツナ缶とチーズ等ありあわせのものだったと思います。


フライパンで直接焼く方法でもかなり満足なのですが、
っくり返す時に少し神経を使うので、
トースターバッグがあればより快適にホットサンドが作れそうです。

重たいホットサンドメーカーを持ち歩く必要がなくなる便利用品ですね。

それに、1泊とか短期間の車中泊旅なら、
あらかじめ家でサンドイッチを作ってトースターバッグに入れておき、
出先で好きな時に焼くだけですぐにホットサンドが食べられる、
という使い方もできるなと思いました。

また、トースターバッグは食材がくっつきにくい素材で出来ていることを利用して、
お餅などパン以外の食材の調理にも応用できそうですね。

今回はとても良い買い物ができました!。



ナレーションが・・・
ダーリンて・・・



 


静岡県御殿場市の冬の名物、
を見て来ました。



御殿場市内での所用を終えてから時之栖へ向かったのですが、
日曜の夕方過ぎということもあり、
御殿場の高速インター付近から国道へはナビのVICS情報を見ても真赤っ赤。
つまり、渋滞でビッシリのようです。

VICS情報には助けられることも多いのですが、
こんな時には更に実際の交通状況に即した情報が得られる
スマートループにも対応したナビが欲しくなってしまいます。

 パイオニア・カロッツェリアのナビの中でも、
スマートループ35万キロ対応だとエアーナビ、楽ナビ、
70万キロ対応となると、サイバーナビ。
ここはやはりサイバーナビを選びたいかも。
もちろんVICSにも対応しています。


私はアルパインの(アイシンAW+アルパイン+マップマスター製地図)ナビが大好きで
099シリーズをずっと愛用しているのですが、
アルパインもスマートループ対応にならないだろうか・・・
もしくはスマートループと同等の構想が実現されればいいのに。
・・・カロッツェリアと手を組んで、はあり得ないか(´_`;)

我が家ではいま、ナビを一台買い足す必要があるのですが、
このような道路状況に行き当たる度、
ナビどうしよう~・・・と機種選択に悩んでしまいます。

とまぁ、ナビの話は置いておいて。
VICS情報を参考に、渋滞に突っ込む前にしゅるる~と脇道へ抜け、
思いの外順調に時之栖へと到着しました。

駐車するのに順番待ちで長時間待つのかと思われましたが、
意外や意外、すんなりと駐車できました。
ちょっと遅めの時間帯に到着がポイントのようです。

昨年も混むかなと心配して来たのに
すぐ停められたのを思い出しました。

駐車料金、入場料金共に無料です。
今年は一部有料区間が出来ましたが、
入場料分の金額がそのまま施設内で使える金券で還元されますよ。


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今年もきれいです!。
昨年よりも更にトンネルが長くなり、電球の数も増えているとのことで
とても楽しみにしていました。

昨年のイルミネーションへ行った時の記事はこちら


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昨年は馬車でしたが、
今年はトナカイです。

トナカイの背中には、幼児なら乗れますよ!。
家族連れに大人気です。
人がいない瞬間を狙ってサッと撮るのも大変~。

トナカイには、大人が乗ると壊れますと注意書きがありました。(^_^;


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天井が広くなって広い空間が出来ていました。
この高くなったトンネル部分は昨年はなかったような?。

広々としてまた違った雰囲気ですね。



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この、両脇に生えてる?サボテン風??で帽子をかぶったヒカリモノも
昨年はいませんでした。




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こちらは幅が狭いタイプのトンネル。
木の破片、ウッドチップというのかな?が路面に敷き詰められていて
踏みしめるとふかふかしています。

道幅が広いほうのイルミネーションもいいけれど、
こちらのこじんまりした所にみっちりとイルミネーション装飾がされているのも
なかなかいいものですね~。

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夢の世界、御伽噺の国にいるみたい。

トンネルがまっすぐではなく、ゆるいカーブを描いているのも
神秘的なイメージを高めています。


お土産売り場で生ハム等々色々買い込み、
満足して帰ってきました。

時之栖には敷地内に温泉施設もありますし、
軽食、食事が出来るレストラン施設もいろいろありますので
長時間ゆっくりと楽しめます。


時之栖では、毎週水曜日に登山口までの無料送迎を行っていて、
日帰り登山を気軽に楽しめるプランも用意されています。

登山の後には温泉にゆっくり入って、
バイキングレストランで御殿場高原ビールを楽しむのもいいかもしれませんね。

キャンピングカーに乗っている私の知り合いの人たちは、
ここのビール飲み放題プランがすごくお気に入りの様子です。
私はビールを飲まないのでわからないのですが、
とても美味しいとの話ですよ。


冬は寒くて車中泊で出かけるのが億劫になりがちですが、
このような施設を利用させて貰い、日帰りでも、お泊りで楽しんでも
また面白いですよね。


知床へ その6/ 赤いサイロ / 車中泊する人たちの落とすお金 からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


フレペの滝(乙女の涙)への軽い散策を終えてから、
ホテルの温泉に入りに行きました。

サウナや打たせ湯はいつも素通りなのですが、
このときはなぜか打たせ湯でもしてみようかしらと気が向いて
そちらに一歩踏み出しそうとしたとたん
・・・イタッ!!
何かが足の裏に刺さりました。

どうやら小さなガラス片のようです。
血がどんどん出てくるので急いで脱衣所に戻り、
フロントに内線連絡して怪我をした浴室の近辺を点検してもらいました。

フロントの対応には少々疑問が残りましたが、
実際に応対してくれた女性のスタッフさんたちは
とても親切に手当てなどを手伝ってくださり助かりました。

ガラス片が落ちていた原因は、
前日に浴室を利用したお客さんの中にメガネを落とした人がいて、
その破片ではとのことでした。

水をまきながら、何度も掃いたのですが・・・とのことでしたが、
水分があっても吸い取りできる掃除機で隅々まで吸わないと
いくら一生懸命掃除しても破片は取りきれないのではないかな~と思いました。

でも、小さな怪我で済んでよかった。
足の裏に刺さっていたいくつかの破片も
何とか取り去ることが出来ました。


この日は早くからゆっくりして、
翌日には朝から歩き回りの装備をして
羅臼湖周辺を一日歩いて遊ぶつもりでいたのですが、
この怪我では翌日も痛くて長時間歩くのは暫く無理だろうと判断し、
この日のうちに羅臼の町に抜けてしまうことにしました。

と書くと
知床五湖やカムイワッカの滝などは行かないのですか?、
行かない理由はなぜですか(危険などあるのですか?)
観光もしないで知床では寝るだけなのですか?
と後でメールでお尋ねがあったりするのですが、
有名どころは何度も行ったりしている位いいところなので、気が向けば行くのですが、
最近はわざわざ行くことが減ってしまっている
というのが正直なところなんです。

あ、知床五湖は去年も今年も既に1~2回行ってるかな?。


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知床峠から羅臼側に向かった場所からの展望。
天気が良ければ北方領土が見えるのですが・・・。

天気はいまひとつスッキリしなくても、
道も良く、適度なワインディング、快適なドライブです。

バイクでここを走りたいなと思う気持ちが沸々と湧いてきます。
あー、峠って楽しい~。



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道の駅 知床・らうす で購入。

道の駅では、大きな牡蠣など海の幸をその場で焼いて食べることも出来るようでした。



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しれとこ はもいなり、美味しく頂きました。
今度通ったらまた買ってしまいそう。


この日は寝るのになかなか良い場所を見つける事が出来て、
またまたのんびりと夜を過ごさせてもらったのでした。





ホームセンターなどで、以前からこういう商品があるのは目にしていたのですが、
100均でなんとなく目に付いたので購入してみました。


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食パンの真ん中の柔らかい部分で具をはさみ、
パンの外周をシールしたパンは市販されていますが、
これを自分でも作れるというもの。



車中泊でも使えると面白いのですが・・・。


購入後、早速何度か作ってみたのですが、
どうもうまくいかないんですよ(^_^;

周りがうまくくっつかないんです。
具が外周にまではみ出ているわけでもないのに。

上に載せた方のパンも割れてしまうんです。


具をはさむ前に食パンを電子レンジで温めて、しっとりさせるようにと
説明書きにあるのですが、
その通りやってみても、もうひとつくっつきが悪い。
それに、やっぱり上側のパンが割れる・・・。

コツとしては、あまり欲張って具をつめないことらしい・・・?
となんとなく思えてきたので、
具を少なめにして再度チャレンジしてみました。
(後でパッケージの説明をちゃんと読んだら具は少なめにとしっかり書いてありました・・・)


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基本の材料としては、食パン(8枚切り)2枚、スライスチーズ、ツナ缶、です。
どれも車泊では使いやすいおなじみの材料です。

ツナ缶は油漬けではなく、野菜スープ煮だと
脂っぽさが少なくて缶の後処理がラクですよ。
あっさり味なのが好きです。



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具を作るというか、のせていきます。

通常のお料理なら、ツナ缶をボールにあけて、
そこへマヨネーズや塩、胡椒等の調味料で味を調えて混ぜる・・・
となるのでしょうけど、
車内でちょこちょこと調理するにしろ、車外のテーブル上で作業するにしろ、
洗い物は増やさないで手早くそこそこ同じ味になるような工夫(?)ということで・・・

チーズを敷き、その上にツナを乗せ、塩コショウしてマヨネーズを。
マヨネーズ好きの方はもっとタップリとマヨしたほうがいいかも。
こうすると、マヨネーズまみれの調理器具の洗い物は出ないですね。

クレイジーソルトはとっても便利で美味しいですよ~!。
ハーブの風味が洋風の調理の時になんともいえないのです。
鶏肉などはクレイジーソルトと胡椒だけでとても美味しく焼きあがります。

画像に写っているクレイジーソルトは家で使っている大きな容器ですが、
プラの小さい容器のものも市販されていて、
いつもはそちらを車泊用に持ち歩いています。


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パンピタでくりぬいてみたのですが・・・
あぁ、やはりうまくいかなかった。とほほ。

上にのせたパンに少しゆとりを持たせたりと工夫したんですが・・・
車中泊するときと同じ条件ということで
今回はパンを電子レンジで温めていません。

下のパンと具を柔らかい場所に置いてくりぬけば
もしかしたらうまくいくかもしれないけど、
車泊先でパンの外周を引っ付けるってことに
そこまでの手間と情熱を掛ける元気は私にはないわ。。。

だってきっとおなか減ってる状況で作ってるだろうしねぇ。
くっつくのはテキトーでもいいからそれより早く食べたいわよ!
と思うに違いないでしょうから(^_^;


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半分に切ってお皿へ。

具の量はこのくらいはないと寂しいしねぇ、
かといってこれ以上入れたら更にパンが割れるだろうし・・・。
サンドイッチ用の12枚切り耳なしパンで作ってみたらうまくいくのかなぁ?

見栄えはちょっとアレですけど、味はね、美味しかったですよ!。
チェダーチーズがコクがあって好きです(^-^)/

食パン2枚を重ねてくりぬく方法の他に、
1枚を三角に折って具をはさむ方法も説明書きに紹介されていたので、
そちらも近いうち試そうと思います。



結論としては、
車中泊にはこの道具はあんまりなくてもいいかも。

くりぬいた後のパンの耳も美味しく食べるのに更に調理の手間がかかりますし。
まぁ、そのまま食べちゃってもいいのですが・・・。

子供さんがいたら、キャンプで調理を楽しむなどの
ゆっくりする時にはいいかもしれないですね。

他にも具としては、
パンピタの商品パッケージに紹介されているものだけでも、
ハムチーズ、焼きそば、たまご(ゆで卵のマヨネーズ和え)、
メンチカツ、フルーツ
と様々な物があります。

最近良く見かける小さいチューブ入りのカレーをいれても
美味しそうですね。


くりぬいた耳は冷凍保存していますが、
パン粉にしたり、適当な大きさに切ってバターと砂糖で炒めてカリカリお菓子にするつもりです。
・・・油で揚げるのは美味しいけど、ちょっと面倒だしねぇ。

でも、車中泊でパンの耳が残ったら・・・
うーん、、ジャムとかつけてすぐ食べちゃうかな。

やっぱり、脳内で「ちょっとよさそう~」と思っただけの物と
実際に車中泊で使える!という物って違いますねぇ~。

でもこうやって色々試してみて、
これは使える!って物と出会った時って
ホント、嬉しいんですよね!。


追記:後日、サンドイッチ用14枚切りパンで試したところ、上手くできました。



知床へ その5 / 乙女の涙からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>

北見の清月が製造している赤いサイロというお菓子を道の駅うとろ・シリエトクで見かけて、
美味しいという噂があったお菓子ではなかったかな、もしかして?
となんとなく記憶の底からの声が聞こえてきたので、
確証はなかったのですが、とりあえず買ってみました。

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これが美味しかった・・・。

5個入りしか売っていなかったので、
買う時は一人で食べるには多いかな?と思いましたが、
美味しいので2日間でペロリでした。

いえ、ホントは1日でペロリでも良かったのですが、
それはちょっと摂取カロリーが多すぎだろうと控えて、
2日間もたせたというのが真実です。

車中泊での出先では、地域のもの等をなるべく買って、
お金は使って、使って、自分も楽しんで、
観光に来た人間の消費でその地域が少しでも潤ってもらえるといいなと
考えています。

他所で買い込んだ食材で自炊して節約しましょうではなくて、
これは、ある場所である方から出た話しでもあるのですが、
スーパーの特売惣菜でも弁当でも、コンビニのパンでもジュースでも何でもいいから、
できれば寝泊りでお世話になるその土地で購入して、
なるべく訪れたその地域にお金を落とすようにする
という意識が車中泊をする人に広まれば、
「車中泊をする人は宿には泊まらなくても
その分買い物をたくさんしてくれてお金を落としていってくれる」
と地域の人も多少は歓迎してくれるようになるかもしれませんね。

それを、
泊まるだけ泊まって、トイレを使うだけ使って、取るもんだけ取っていく
中には大量の給水までしていく人までいて、
タダのものにだけたかって、
長時間の駐車で場所を占拠するのが車中泊する人たちだ
と思われてしまうようになると、
将来的には残念なことが今よりたくさん起こってくるかもしれませんね。

車中泊での買い食いがカッコ悪いとか、
外食が安直であるとか、グルメが経費がかかるとか(?)、
オシャレじゃないとか、スタイルとしてダサいとか、
自炊もしないのはアウトドア能力が低いとか、
車外で飲み食いしないのがおかしいとか、
そんなことは全くないと思いますし、馬鹿にされることでもないと思います。

いいですよねぇ~、旅行先での買い食い。
惣菜だって、その土地のスーパーでその土地ならではの味付けのものもいっぱいあって
食べる楽しみが増えますよね。

随分昔に佐久で鯉の煮付けをスーパーで買って初めて食べた時は、
無知な私はうろこがついたままなのにまず驚き、
うろこまで食べるもんだと知って更に驚きましたよ。

結局、どうにも口触りが良くなくてうろこは食べませんでしたけれども、
その近くに鯉を食べさせてくれる飲食店がなかったので、
すぐ食べられるものを少量だけ買えてその土地の味を楽しめるスーパーの惣菜には
とても感謝したものです。

子供の頃に学校から帰ってくるとなんだか家の中が生臭くて、
お風呂場を覗いたら、大きなたらいにこれまた大きな鯉が何匹も泳いでいて、
それを夜に父が自ら捌いて刺身やら鍋やらにしてくれたことはよくあったのですが、
刺身になるまでのその過程をあまりにつぶさに見てしまったがために
箸を出せなかった私でも、おぉと思ったものです。

もちろん、その土地の特産品を素材で買って自分で調理するのも楽しいですね。

外食も、店員さんとのやり取りまで含めて楽しくて素敵ですよね。
ちょっとしたレストランやホテルでランチやディナーを楽しむのもありだと思います。
とはいっても、
私の場合は肩肘張らずに食べられる場所と値段のことが多いのですけれども。

お菓子だって
その土地の歴史と結びついている由緒あるものものもたくさんあります。

外食や買い食いは、旅行先でどんどん楽しみたいものですね。

車中泊での旅行は、所得や環境に関わらず、
という贅沢品を持つ人の中で
それを使って自由な旅行や余暇を過ごしたいと思うだけの生活と心に余裕のある人が
あくまでも娯楽、楽しみでしていることだとすれば、
宿泊費がかからない分を節約せずに
その地域に落とすように皆で心がけることはたやすい事だと思います。
そうすれば、
もっとよい車中泊環境ができてくるかもしれませんね。

私自身はたいした金額を使っているわけではありませんが、
でも、これが車泊する人全体で積み重なっていくと
結構な金額になるのではないかなと思っています。

これから、ますます寒くなる季節ですが、
寒さで人出が少なくなる観光地へこそ車中泊でゆっくり訪れて、
人けの少ないのんびりとした雰囲気を味わせてもらって、
観光収入が減るだろう場所で、お金を使わせてもらえるといいですね。




前回からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


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知床で迎えた朝は、
のんびりきままに(っていつものことですが・・・)過ごしました。




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茹でたとうもろこしを食べたりして寛いで。

このとうもろこしは、北海道に借りている小さい家の近所に住む、
落葉きのこを下さった方から、その後別の機会に頂いたものです。

あっさりした風味が、懐かしい味わいでした。


写真を撮ったり、周辺をうろついたりとゆっくりしてから、
フレペの滝へと出発です。

フレペの滝へは、知床自然センターの裏から
滝方面へ続く道を辿って歩いて行きます。

観光客が少ない時期なので、
腰には念のため熊よけ鈴をつけました!。



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こんな道を抜けると、草原が広がっています。



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知床自然センターを見るだけでもいいけど、
フレペの滝への遊歩道は、私はとても好きなところです。



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フレペの滝と灯台とその近辺。
滝自体は、画像の右端奥に位置しています。

意外にも海上は船の行き交いが多く、
時々モーターの唸る音が遠くに聞こえてきました。


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フレペの滝(別名、乙女の涙)と知床の山々。


ハラハラ、ホロホロと流れ出る水の様子が
乙女の涙と例えられているそうです。

オバサンの涙とか、オジサンの涙とか・・・
あってもよさそうだけど、なかなかないですね。

人生経験積んだ人の涙の方が重い気がするけど、
ロマンチック度としては、乙女の流す涙の方がやっぱり上なのかな~。


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・・・なんてこと考えながら、
広々とした空間に、紅葉と冠雪した山々が映えている様子を
しばしボーッと眺めていました。



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帰り道は遊歩道にふわふわと飛び交う雪虫に遊んでもらいました。

真ん中付近の白い点が雪虫です。
なかなかピントが合わないので、手をピント合わせのために出して
片手でカメラを操作・・・難しい~。

長時間あれこれしたけど、
撮影技術がないのでこれが精一杯でした・・・。



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