車中泊雑誌のカーネルvol.4が発売されましたね。
前回のvol.3に引き続き、今回も掲載して頂きました。
今回はカラーページと白黒ページの掲載です。
送って頂いた掲載誌が本日届いたので恐る恐る見ましたよ。
正直に言いますと、
実は今回の掲載誌発売についてはブログに書く気持はなかったのです・・・
なんとなくテンション低くてですね~・・・
でも手に取って見てみると
出来上がりを見てちょっとほっとしたので・・・色んな意味で・・・記事にしました。
画像はあまりピントを合わせないで
見出し以外は文章が読み取りづらいよう写し、イメージカット風に撮ったつもりです。

カラー4ページの部分は主にフレンディと装備、持ち物を紹介して頂きました。
「結構な荷物満載」と移動時の車内のカットで書かれていますが、
これは撮影用に持ってきて欲しいと事前に色々と言われていたものを
ドンドコ積んだ為で、普段は長旅でももっと荷物が少ないですよ~。
荷室の方にはベッドがあるだけであまり物は積んでいないです。
が、記事をまとめてくださったライターのIさんには
とてもよく仕上げて頂き感謝です。
つくづく見てみると、
取材を受けた時とはなんだかんだで今は装備も結構変わっていて
今は積んでいないもの、違うものに持ち替えたものも多いですね。
はぁー、それにしても顔まん丸に写ってます。
ってそれが実態なので仕方ないですけど。
実力以上に綺麗には写るわけないですね(T-T
カメラマンさんはすっごく頑張って下さったのですけど。
おそらくこれでもきっと色々修正して下さったに違いないわ。

白黒ページでは、車中泊についての座談会に出ています。
他に座談会に出席された方々とは、
うさっぷはなんやかんやとご縁を頂いていました。
こういった読み物ページは今までカーネルにはあまりなかったように思いますが、
観光案内ページやキャンピングカー賛美?のページは
まっぷるマガジンやキャンカー雑誌に任せてしまって、
こういった問題提起やみんなで考えるページが増えると読み応えがあって
更に良いな~と思いました。
うさっぷ自身はたいした内容の発言はしていませんが、
他の方々の発言はとっても参考になると思います。
(この座談会の内容とちょっと関連のある記事はこちら)
こういう企画が、参加する読者メンバーを変えながらシリーズ化されたら面白いかも。
企画や取材、編集をされる方は大変かと思いますが・・・。
今号のカーネルでは友達、知り合い関係の方々が
何人か掲載されています。
自分の載ったページよりも、そちらが気になる!

北海道でも一緒に遊んで頂いた
Ya-Ko Ramoneさんの掲載ページ。
北海道での美味しいものや車中泊での愛用品がたっぷり紹介されていました。
見慣れた装備を紙面で見るとなんだか嬉しいです。

カラーページの取材でご一緒させて頂いたTさんご夫妻のページ。
目上の方に失礼かもしれませんが、
奥様がホントにホントにとってもチャーミングでいらっしゃるんです。
旦那様はすごく素敵な紳士です。
取材で知りあってから色々とお付き合いさせて頂いてます。
Tさんのページ、読んでいていて、そうそう、そうなのよ!
そこがすごいのよね~!
等と独りでフムフムとじっくり読んでました。

先日ブログにとても嬉しいコメントを頂いたNさんのページもじっくり拝見。
すごく真面目に旅に取り組まれていて、
その真摯な姿勢にとても感銘を受けました。
それからそれから・・・

私の友達のきなこさんのお友達のTさん。
なんと、私のブログを見て下さったことがあるそうなんです!。
ロッジ型のテントを改造した、
手作りのバックドアテントってこれなのね~。
すごいわ。
と、知っている方が沢山載っていてなんだか嬉しいのでした。
車中泊の世界って結構狭いですね。
ブログランキングの車中泊カテゴリーでも、
車中泊関係の業者さんとキャンピングカーに乗っている方を除いていくと
乗用もしくはバンベースの車で車泊している人はあまり人数いないですしねぇ。
もちろん、ランキングサイト以外でも
車中泊のブログやサイトをお持ちの方はたくさんいらっしゃいますけれども・・・。
この夏の北海道での出会いでも、
たまたま出会って話した人(Nさん)が私の旅友Aちゃんと数年前に偶然出会っていたり、
そのNさんが今度は全く別の場所で偶然今度は旅友Sちゃんと出会ったりと
もう、友達ってぐるぐる繋がるものですね。
縁って面白いです。
そういえば温泉博士も新しい号が発売です。
これを持って近々出かける予定ですが、
何か新しい出会いがあるといいなと楽しみです。

最新カーネル、見ましたよ~!
読者投稿のページにうさっぷさんリスペクターがおられました。
60歳、女性…!
いいですねぇ。
「ええっ、クルマで寝泊りしながら旅行っ?!」
なんて云う人がほとんどなのに…。
でも既製の旅行がなんか「つまんない」とか「せわしい」とか、もっと自由に…って思ってる人は実は沢山いるんだと思います。
まだ旅がレジャーでは無かったその昔、たった一人でふと出会った風景の美しさとか水のおいしさとか……かーっ! きっと良かったんだろーなぁ?! 過酷なぶん…。
ヤワな現代では真実を知ることはもう出来ませんが車泊で遠くに行くとほんのちょっとだけ近づけるような気がします。
※友人で東京から長野(諏訪)の実家まで徒歩で帰ったヤツ(けっこうバカ!)がいますが休憩はコンビニ、宿泊は予約のビジホ…ん~どっちがいいんでしょうか?
ご掲載 おめでとうございます。
皆さん 中々改良されていますね。
参考にして密かに アイデア頂きます、、
おはよございま~す^^
昨日買いに行かなくちゃ~!!って思ったら既に八時前だったので断念しました。
今日買ってきます。
見せていただくの楽しみで~す^^
えっ!またまた載ったんですね~^0^
後で、本屋に行ってこよう!
えっ!もう発売されてたの?
明日にでも本屋に行かなくっちゃ。
(^_^)
車中泊に必要な物とか言うハウツーだけじゃなくって座談会のような読み物が有るのって良さそうです。
ん〜〜たのしみ〜〜。
風大左衛門さん
お恥ずかしいです・・・読者投稿の方にはとても嬉しいお言葉頂いたなぁ~と感激しています。
投稿では、寝る場所の安全性について悩んでいらっしゃる様でしたけど、そのお気持ちがわからなくもなくて、やはり寝る場所探しはこれから車中泊をどんどんしたいと考える人にとって「難しい」と思えることなのでしょうね、車中泊の世界の「永遠の課題」かも?とか思っちゃいました。
家を離れて遠くに独り、その中で荒天続きだったりすると自然の厳しさを感じますけど、反面美しさに感動したりもしますよね~。
コンビニ休憩ビジホ泊も人によってはありかなぁ~、好みとは思いますけど、私なら歩きでもどっかその辺で寝ちゃうかも?。
バイクで野宿ツーリングをしょっちゅうしていた時に、テントではなくて、シェルター(ミノムシみたいな寝るための被り物というかカバーというか)を買おうとワクワクしていた時期があったのですが、女性でこれはちょっと踏み外しすぎではないか?と踏み止まったのですが、やっぱりそんな抑止かけないでいってしまえばよかったかもと今でも時々思います。
肉丸さん
ありがとうございます。
今号で特に目をひかれたのは、10ページ掲載のエブリィの方です。
工夫いっぱいで、ご自身が必要なものを的確に把握してらして、必要十分かつ適度な割り切りで、そのバランスがとても素敵だと思いました~。
きなこさん
お友達のTさんのページ、とても素敵ですよ~。
それにしてもワンちゃんをとてもかわいがっていらっしゃいますね。
私なら犬はどこかシート下とかの空間にでも寝てなさいと押し込めて(だって動物ってそういう隙間好きですよね?)、自分が車の中で寝てしまいます・・・。
Keibooさん
多分これで打ち止めかと思われますので?、大事に大事に保存してください!?
私はこれからまた、ひっそりコッソリとした車泊続けて行きます。
漂流ハイゼットさん
私は夢見ています、「漂流ハイゼットの電装系入門」とかがカーネルに連載されるのを!。
深い電気知識、細かいことまで優しく語る、手取り足取り系で面倒見のよいタイプのスーパー講師によるネルネルカー特化電装知識講座。
サブバッテリーなんてサラリとパッパ、それでもエバったりしないで女性にも優しい。
ね~さんは待ってますよ、四国義弟くんのカーネルデビュー。
おはようございます!
昨日、本屋さんで見ました!
でも買いませんでした。なぜ?って、今日がポイント2倍なんです~。
たかが2倍、されど2倍です。
ぱらぱらっと見ただけですが、今回は(も)とくにボリューム満載のようですね。
いまはバンコンに乗っているのですが、以前はセダンのターセルやノアで旅行していたので、皆さんの改造を知るのが楽しみです。椅子とかはずすことは出来ませんでしたが、いつも「これを利用したら・・・?」とばかり考えていました。
時々、子供たちと理想の車~とブロックで作ったりもしています。昔の自分に皆さんのような腕があったら、もっと快適な車中泊ができたんだろうなぁ・・と、その差も今は楽しみです。まだまだ勉強です。
おむすびころりんさん
おはようございます!、カーネルは毎回ちょとずつ内容が変わってきていていますね。
今まで車中泊してきた人の経験披露だけでなく、これから車中泊を始める人のチャレンジ体験記とかあると更に楽しめそうと思って読みました。
ターセル、懐かしい・・・母がターセルと兄弟車のコルサに乗っていました。
フレンディの車内、実は今、取材を受けたときとは全く違う状況になっています。
跡形もないくらいに。
ある意味、原点回帰です。
昔の、あのお気軽な、ふらっとどこまでも行き、野山に入って気が済むまでうろついて、じゃあ車で寝ちゃうかな、という工具以外はバイク装備以下の持ち物だった頃の気持ちをまた味わおうかと。