知床へ その5 / 乙女の涙

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前回からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


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知床で迎えた朝は、
のんびりきままに(っていつものことですが・・・)過ごしました。




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茹でたとうもろこしを食べたりして寛いで。

このとうもろこしは、北海道に借りている小さい家の近所に住む、
落葉きのこを下さった方から、その後別の機会に頂いたものです。

あっさりした風味が、懐かしい味わいでした。


写真を撮ったり、周辺をうろついたりとゆっくりしてから、
フレペの滝へと出発です。

フレペの滝へは、知床自然センターの裏から
滝方面へ続く道を辿って歩いて行きます。

観光客が少ない時期なので、
腰には念のため熊よけ鈴をつけました!。



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こんな道を抜けると、草原が広がっています。



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知床自然センターを見るだけでもいいけど、
フレペの滝への遊歩道は、私はとても好きなところです。



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フレペの滝と灯台とその近辺。
滝自体は、画像の右端奥に位置しています。

意外にも海上は船の行き交いが多く、
時々モーターの唸る音が遠くに聞こえてきました。


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フレペの滝(別名、乙女の涙)と知床の山々。


ハラハラ、ホロホロと流れ出る水の様子が
乙女の涙と例えられているそうです。

オバサンの涙とか、オジサンの涙とか・・・
あってもよさそうだけど、なかなかないですね。

人生経験積んだ人の涙の方が重い気がするけど、
ロマンチック度としては、乙女の流す涙の方がやっぱり上なのかな~。


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・・・なんてこと考えながら、
広々とした空間に、紅葉と冠雪した山々が映えている様子を
しばしボーッと眺めていました。



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帰り道は遊歩道にふわふわと飛び交う雪虫に遊んでもらいました。

真ん中付近の白い点が雪虫です。
なかなかピントが合わないので、手をピント合わせのために出して
片手でカメラを操作・・・難しい~。

長時間あれこれしたけど、
撮影技術がないのでこれが精一杯でした・・・。



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このブログ記事について

このページは、うさっぷが2009年12月 2日 17:19に書いたブログ記事です。

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