知床へ その6/ 赤いサイロ / 車中泊する人たちの落とすお金 からの続きです。
<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>
フレペの滝(乙女の涙)への軽い散策を終えてから、
ホテルの温泉に入りに行きました。
サウナや打たせ湯はいつも素通りなのですが、
このときはなぜか打たせ湯でもしてみようかしらと気が向いて
そちらに一歩踏み出しそうとしたとたん
・・・イタッ!!
何かが足の裏に刺さりました。
どうやら小さなガラス片のようです。
血がどんどん出てくるので急いで脱衣所に戻り、
フロントに内線連絡して怪我をした浴室の近辺を点検してもらいました。
フロントの対応には少々疑問が残りましたが、
実際に応対してくれた女性のスタッフさんたちは
とても親切に手当てなどを手伝ってくださり助かりました。
ガラス片が落ちていた原因は、
前日に浴室を利用したお客さんの中にメガネを落とした人がいて、
その破片ではとのことでした。
水をまきながら、何度も掃いたのですが・・・とのことでしたが、
水分があっても吸い取りできる掃除機で隅々まで吸わないと
いくら一生懸命掃除しても破片は取りきれないのではないかな~と思いました。
でも、小さな怪我で済んでよかった。
足の裏に刺さっていたいくつかの破片も
何とか取り去ることが出来ました。
この日は早くからゆっくりして、
翌日には朝から歩き回りの装備をして
羅臼湖周辺を一日歩いて遊ぶつもりでいたのですが、
この怪我では翌日も痛くて長時間歩くのは暫く無理だろうと判断し、
この日のうちに羅臼の町に抜けてしまうことにしました。
と書くと
知床五湖やカムイワッカの滝などは行かないのですか?、
行かない理由はなぜですか(危険などあるのですか?)
観光もしないで知床では寝るだけなのですか?
と後でメールでお尋ねがあったりするのですが、
有名どころは何度も行ったりしている位いいところなので、気が向けば行くのですが、
最近はわざわざ行くことが減ってしまっている
というのが正直なところなんです。
あ、知床五湖は去年も今年も既に1~2回行ってるかな?。

知床峠から羅臼側に向かった場所からの展望。
天気が良ければ北方領土が見えるのですが・・・。
天気はいまひとつスッキリしなくても、
道も良く、適度なワインディング、快適なドライブです。
バイクでここを走りたいなと思う気持ちが沸々と湧いてきます。
あー、峠って楽しい~。

道の駅 知床・らうす で購入。
道の駅では、大きな牡蠣など海の幸をその場で焼いて食べることも出来るようでした。

しれとこ はもいなり、美味しく頂きました。
今度通ったらまた買ってしまいそう。
この日は寝るのになかなか良い場所を見つける事が出来て、
またまたのんびりと夜を過ごさせてもらったのでした。

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