軽くてコンパクト!、トースターバッグ

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トースターバッグなるものを買いました。

 


PTFE(テフロン)シートで出来た袋で、
そこへサンドイッチを入れ、
オーブントースター、フライパン、縦型のトースターでも
袋ごと焼くことが出来る製品です。


100回繰り返して使えるタイプと300回使えるタイプとがあるのですが、
価格差はさしてありません。

私が購入する時には300回タイプが売り切れだったので
とりあえず100回タイプ(上の画像)を購入しました。

300回タイプはこちらで
袋の色が黒になっています。




1製品に2枚の袋が入っています。
洗って繰り返し使えるのがいいですね。

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初めて使用する前には袋を洗います。

電子レンジにも対応しているようです。



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素材感はツルツルで薄いです。
これならコッヘルの隙間に入れておいてもかさばりませんね。

重量は1枚6グラムほどでした。

・・・つい重さを測ってしまいます。
これは、バイクツーリングでキャンプ道具のパッキング時に
非常に重さを気にしていた頃からのクセです。



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好きな具をはさんでサンドイッチを作り、
それをトースターバッグに入れます。

パンピタ(ピンクのハートの器具。関連記事はこちら)ですが、
14枚切り/斤のサンドイッチ用耳なしパンで再挑戦したところ、
一応それっぽく作ることに成功しました!。

パンピタは、パンをくりぬくための外枠部分は使わずに
押えに使う内枠だけ使用です。

で、その成功の喜びと共にトースターバッグにサンドイッチを入れてみます。
バッグに入れるので、パンピタしなくてもサンドしただけでも大丈夫なのですが
パンのふちが止まって嬉しいので許してください(;^_^A


トースターバッグの説明書きには
8枚切り/斤の食パン(厚さ15ミリ)までの大きさで作るようにとあります。

確かにバッグの大きさからすると
あまり分厚いパンでサンドイッチを作ると、入らない感じを受けます。

サンドイッチの入ったバッグをフライパンにいれ、火にかけます。


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車中泊ではフライパンで焼くのが一般的で手軽かと思います。
車内のギャレーでの調理だと焼き物は、
換気扇を回してもにおいや煙の問題もあって最小限にしていますが、
これならあまり気にせず調理できそうです。

小さなフライパンで焼く場合は、袋の余った部分を折り曲げて、
フタでおさえるといいかもしれませんね。



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フライパンが温まってくると、思ったより短時間で焦げ目がつきます。
ちょっと目を離したら思いの外焦げちゃいました。

袋を持って裏返して、更に焼くと、
今度はもっと短時間で焼けて、
裏もやっぱり焦げ気味な仕上がりに・・・(^_^;


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袋から取り出しました。

ホットサンドトースターで焼いたのとは
表面の焦げ目がまた違った出来上がりです。


今回は、パンピタで端っこをピタッとくっつけるために具が少なめですが、
野菜やハンバーグ、目玉焼きなどのボリュームがある具をはさんで、
ホットサンドトースターでは厚すぎてはさまり切らないものを
らけずに焼くことが出来て、便利そうですね。

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ちょっとボリューム控えめで出来上がりました。
ホカホカで美味しいです。

具はツナとチーズです。

煮たりんごにシナモンをかけ、自家製ヨーグルトを添えてみました。

トースターバッグは使用後洗う必要がありますが、
あまり汚れはつきませんし、汚れたとしてもするっと落ちやすい気がします。

車中泊やツーリング、トレッキングの時だったら
軽くすすいでペーパータオルで拭くだけでも充分かもしれません。



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私は今まで、車中泊やツーリングでは
ホットサンドは特別な器具を持たずにこうして焼いていました。

四角いコッヘルが好きなのは
こういうことも最小の大きさで出来るからなんです~。

テフロン加工してあるフライパンなので焦げ付かないし、
フタもあるのでそれを利用してひっくり返すのも簡単にできます。
具をたくさん入れてもそれなりに出来ちゃうんですよ。

汁気のあるものは縁が封できないのであまり向いていないかもしれませんが
それでもその気になれば、
そういう具でもはさんでそこそこそれなりに焼けてしまいます。


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フライパンで焼くだけでもこんな風に出来上がります。
これは、この秋の北海道で作った時の画像です。
このパンは6枚切り/斤です。
かなりのボリューム。

中味はツナ缶とチーズ等ありあわせのものだったと思います。


フライパンで直接焼く方法でもかなり満足なのですが、
っくり返す時に少し神経を使うので、
トースターバッグがあればより快適にホットサンドが作れそうです。

重たいホットサンドメーカーを持ち歩く必要がなくなる便利用品ですね。

それに、1泊とか短期間の車中泊旅なら、
あらかじめ家でサンドイッチを作ってトースターバッグに入れておき、
出先で好きな時に焼くだけですぐにホットサンドが食べられる、
という使い方もできるなと思いました。

また、トースターバッグは食材がくっつきにくい素材で出来ていることを利用して、
お餅などパン以外の食材の調理にも応用できそうですね。

今回はとても良い買い物ができました!。



ナレーションが・・・
ダーリンて・・・



 

コメント(8)

面白そうです・・・
具の汁気が外に漏れた場合ちょっと^^;
という感じですが、パンのふちをシールしておけば
大丈夫みたいですね

クッキングシートの袋型があれば(ワックスペーパーの
サンドイッチバッグみたいなやつ)、たくさん具も挟めて
汁気も気にせず出来たらそのまま食べられて洗う必要なし!

なのに~・・・(ゴミは出るけど・・・

最近思うんですが・・・車中泊の時、朝食にホットサンドを食べるために食パンを買いますよねぇ、そしてハムやチーズも・・・。
でもねぇ、必ず半分以上は余してしまうと。
家に戻ってからは、パンなんて滅多に食べないし・・・。
なんか、出来合いのサンドウィッチを買った方が経済的なんじゃないかと。

 いいですね~

 旅行での朝ごはんはいつも悩みます。
 いままで、夜11時過ぎに寝たりすると、当然朝が7~8時になり、
 布団片付け→朝ごはん→片付けとしていると出発が10時とかになって、
 午前中があっという間に終わってしまいます。
 子供が2人なので、これらの時間がもったいないと

 やはり早寝早起きが大切!と最近は実行し、
 朝ごはんも火を使わないホットドックパンにハムかソーセージ
 と簡単で、運転しながらも食べられるものとなっています。

 なんで、昼ごはんに使えそうですね。
 で、我が家はパンダのパンシールを持っております。
 サンドイッチ用パンだと破けてしまいますね・・しくしく(涙)
 ホットサンドはしたことなく、キャンプ場で個々を焼いて焼いたマフィンにはさむ
 具合でした、でも、サンドしてそのまま焼くと1回で済むんですね・・・。
 今まで気がつかなかった・・・・・
 手始めに我が家は格安なアルミホイルで初ホットサンドを始めてみます。

wandererさん
粘度のある汁物なら挟んでも結構大丈夫そうですよ~。
クッキングシートでもやったことあるのですけどね~、どうしても折り目がほどけてしまいますね、だいたいは大丈夫なんですが、なんかこうピタっとこないんですよ、散々やってみて思うに。
うまく包もうと思うと結構な面積のシート要りますしね。
だったらいっそそのまま焼いてもいいかと今に至ってました。
袋型が発売されたらたしかにかなりいいかもしれないですねー。

この製品、多分、縦型のトースターで使いたい人がメインのターゲットじゃないかと思いますよ。
コッヘルの間に挟んで、傷つき防止シート代わりになるのがこの袋のいいところですね~。

Ya-Ko Ramoneさん
男性なら一斤ってぺろっとすぐ食べきっちゃうと思ってましたが、そうでもないのかな・・・。
出来合いのサンドイッチ買った方が・・・というのはわかります~。確かにねぇ。
でも、ホットサンドはベツモノって気もしないでもないのよね。不思議です。

おむすびころりんさん
お久しぶりです!、お元気でしたか?!。
私、朝ごはん食べないで珈琲だけとか、ちょっとした軽いものだけなので、ホットサンドはおやつというか軽い昼ごはんなどに食べてますよ~。

アルミホイルでもやったことありますが、中が見えないから焼け具合がわかりづらいんですよ。
焦がさないように気をつけてやってみてくださいね。
クッキングシートなら、半透明なので焼け具合よくわかりますよ、こちらも安価なので一度お試ししてみてくださいね、つるつるして包みづらいけど。

 おお~

 中が見えない~~~盲点というか、気がつかない私って?

 ただ今夕飯つくりの途中なんで、またです。

おむすびころりんさん
焼け始めると、あっという間に焼けちゃうので、ホイルだと焼き加減がわかりにくいですよ~。
確かめようと何度も開けちゃうとホイルがムチャクチャになるし・・・
ホイル焼きなどには便利なのでもって歩いていますけど、結局パンには使わなくなっちゃいました。

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このページは、うさっぷが2009年12月 8日 23:05に書いたブログ記事です。

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