知床へ その7 / はもいなり からの続きです。
<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>

この日は天気が良くなかったのですが
久しぶりに尾岱沼に行きたい気分だったので向かいました。
足の怪我は昨夜からズキズキしているし、
天気が良くても散策は無理だったので、あきらめがついて良かったかも、
と思うことに。
尾岱沼に初めて訪れたのはもう20年以上前でしょうか。
その頃と比べると、本当に何も無くなったという印象です。
木道だけはどんどん立派になってますけれどね。

散策路の人道と並行して歩くトテ馬車の馬も本日は不在。
雨風がきついのでレストハウス内をうろうろして見学、休憩。
1階のレストランで食事しました。
尾岱沼のレストハウスの食堂の定食は
なんだかホッとする味で、立ち寄る度に利用してしまいます。
魚の煮付けと、一品は雪花菜煮。
いつきてもマヨネーズがキャベツにグニュッ。
ドレッシングとかはありません!。
手作りの味、ご近所のお母さんの味
・・・なのが気に入ってます。
ここへ来たら北海シマエビ食べたいですね。
でも、今日はシケで漁がなかっただろうな。
この近辺で捕れるのがブランド化している北海シマエビですが、
道内の他所でもシマエビは食べられますよ。
シマエビ祭りの時期に来たことがあるのですが、
その時見かけたのが、だいたいプラスチックのパック折1つで5000円ほどだったかな。
北海シマエビは高いです。
近年できた別海町の名物メニューのようですね~。
えーと、尾岱沼まで別海町だったっけ??
ジョッキで牛乳かぁー。
粉末のインスタントコーヒーを持ち込みさせて貰わないと私は完飲無理かも。
子供時代から牛乳そのままで飲むのは苦手なのでした。
小学校卒業で給食から開放されて、
中学入って、やった!お弁当だ!サラバ瓶牛乳っ!と思ったら、
中学に入っても牛乳だけは支給されたんですよね。
9年間、苦痛だったわ~。
そ~いえば中学校に暖飯器とかあったなー。
(知ってる人いますか~?!)
ちょっと離れた席に背中を向けて座っていた男性が
ジャンボほたてバーガーらしきものを注文していたようですが、
なかなか美味しそうでした。(こっそり観察)
定食を注文し終わってからこのポスターに気づいたので、
次に来たら、ホタテバーガーを頼んでみようかしら。

レストハウスでのんびりして、なんやかんやと買い物し、
フレンディに戻ってコーヒー牛乳で一服。
珈琲牛乳になると、好きなんですよね。不思議。
FFヒーターで車内を軽く暖めて、冷たい珈琲牛乳を飲みました。
・・・しあわせ。
尾岱沼先端から戻る頃には
少しずつ天気が回復してきました。
それでも曇り空。

港に出ると、鳥だけが乗った船が漂っていました。

鳥船。
乗員、鳥だけ。

何とも言えない、不思議な世界。
こんな光景と出会うと、
ひとりでブラつくのって悪くないなと思います。
港にはちょっと・・・なキャンカーがいました。
同宿は遠慮しよう。
と、さらにウロウロすると・・・

民家の猫たちが総警戒態勢。
私、そんなに怪しいですか・・・。

鹿たちにも総警戒を食らい、
・・・はいはい、怪しいですね、おばさん一人旅ですよ~。
それにしても昔に比べてかなり鹿が増えてます。
夕方以降は特に危ないです。
鹿と衝突して車が壊れるだけならいいのですが、
跳ね上げて、鹿がフロントガラスを突き破り車内に入ってしまい、
運転者を直撃して悲しい結果になることもあるそうです。
鹿が増えた気がするのは私の思い違いかしらと
地元の方と話をしたときに聞いてみたのですが、
やはり年々増えていて、昔はこんなにいなかったそうです。
鹿は1頭飛び出してくると、それにどんどん続いて
何頭もすごい勢いで道路を横断することがあるので気をつけつつ走行しました。
海岸では鮭釣りの人たちが等間隔で、
テントを張ったりと思々の場所で釣りや休憩をしています。
殆どが大型のSUVでした。
釣りをするのには今ひとつ不便そうな場所をちょこっとお借りして紛れ込み、
釣り人風を装い夜を過ごしたのでした。

やっぱり“ミルメーク”は持っておかないと。
イチゴ・コーヒー・ココアと牛乳があっという間にお好みの味に!
しかし、暖飯器って・・・なに?
弁当を温めるの?中学校にあったんだ。
これも地域性なんでしょうねぇ。
”暖飯器” 幼稚園のお弁当を温めるのに使っていましたよ。
肉まんの蒸し器の大型のものですよね。
小中学校は給食でしたので ありません。
Ya-Ko Ramoneさん
ミルメークはね、、、「牛乳」を「乳飲料」になぜか格下げするチカラのある不思議な粉ですね!。
旦那は嬉しがって飲んでいますけど(今、家にあるのだ!。この前スーパーで見つけ、Ya-Ko さんが好きなのこれだよ~と言ったら旦那がカゴに入れました)私はちょっと苦手だったりします、ミルメーク・・・。
暖飯器は、お弁当を弁当箱ごと温める装置?でしたよ。
北関東の中学校でしたけど、昔からあったみたいです。
すごく古くて、ガタガタでした。金属製の巨大ロッカーというか箪笥というかの雰囲気で、下の部分に熱源となる七輪みたいなものが置いてあって、そこに用務員さんが練炭?のようなもの入れて着火してくれるんですよ。
お弁当は、鉄の格子でできた大きなカゴに布にくるんだりしたそのまま入れます。アルミの弁当箱じゃないと溶けちゃうから注意が必要でした。
で、暖飯器には、そのカゴをセットする棚が何段もあるのですが、熱源に近い方があったまり方が良いので、クラスごとに毎日順番で場所が変わるんです。月曜日は何組は何番の棚に入れる、みたいな表が貼って有りました。
私が卒業したあとくらいにはなくなっちゃったみたいでしたけどね、校舎も建て替わったし。
懐かしいなぁ~。
肉丸さんのご存知の暖飯器とはちょっと違うみたいです・・・
蒸気は使わないんですよ。
あの当時でも使っている学校って殆んどなかったんじゃないかなぁ。
高校に行って暖飯器の話しても、他の中学校から来た子達、みんな知らなかったから・・・。
私も9年間苦痛だったわぁ~なwandererです
小中は給食で、ビン牛乳・・・
ミルメークが付く時はホント嬉しかった!
小学校の時なんか、冬場だるまストーブの上で盥に
湯を沸かすついでに牛乳も温められちゃったりして・・・
ホットミルクが最高に苦手
でも、利尻島で無印のビン牛乳を飲んだ時は
感動しましたよ、それからちょっと牛乳をみなおした
のですが、普通に売ってる紙パックのはやっぱりキライ・・・
よく覚えてないのですが、幼稚園時代にお弁当を
温める箱みたいな物がありました
wandererさん
うわー、私もホットミルクのそのままはもうかなり飲めません(T-T
ホット珈琲ミルクとか、カフェオレとかなら好きなのですけどね~。なんででしょうね~。
足寄で、むかーし、お世話になったドライブイン経営しているおじさんに、朝早く起こされて、牛乳の仕入れに連れていってもらったことがあるのですが、その時大きなボール一杯に牛乳を差し出され、一瞬すんごく困ったのですが、受け取ってエイッと飲んだら、それはとても美味しかったの。全部飲めて、自分でもびっくりしちゃった。
低温殺菌とか、関係あるのかなぁ・・・?
wandererさんも利尻のは飲めたってのはやっぱりなにかあるのかもしれないですね。
暖飯器、幼稚園にあったのですかー!、びっくりです。
蒸気のものは 新型で 旧型の物は Ya-Ko Ramoneさんが書かれていた
様な物でしたよ。 場所によって温かったりぬるかったりしましたよ。
それで 場所取りがあったことを思い出しました。 (笑
弁当箱は キャラクターのアルマイトでした。
肉丸さん
アルミのお弁当箱でないとだめとか、場所によって温度が違うとか・・・
今の技術で作ったらそういうことはなさそうですよね~。