知床へ その9 / 春国岱

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知床へ その8 / 尾岱沼 からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


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暖かく気持ちの良い朝。
ササッと出発。

少し移動して付近の海岸を散歩すると、ここにも鮭釣りに来た人が。



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フラフラと寄り道しながら、春国岱へ向かいます。
天気も良く、走っていても気持ちが良いです。



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春国岱の駐車場に車を停め、木道を歩きました。

付近ではしばらく前に熊が出没した模様。
周りには誰もいないし、ひとりなので
念のため奥の森の方には行きませんでした。


それにしてものんびりした雰囲気です。



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根室の街中で買い物してから、車石を見物にやってきました。
ものすごい風で、海も荒れています。

遊歩道までザブンザブン波がきているので、
降りて歩こうものなら、波にさらわれるのは必至です。

駐車場にすごすごと戻りました。
まぁ、何度も見ているしね。
また来年。



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根室のヤママン(パンと惣菜の店)で購入した品々。

かにちらし?というか、カニの身が炊き込んであるご飯は名物のようです。
小さいサイズを買いましたが、標準サイズもあって、
食べたい量だけ買いやすいのが魅力でした。

あと、左側奥のりんごのパンは一番人気商品らしいです。
右奥は小さいドーナツ。

地元の情報誌か何かで見つけ、気になったので訪ねてみましたが、
このお店は地元の方に人気があるらしく、
昼前だったこともあり、ひっきりなしにお客さんが来ていました。


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カニの身がたっぷりのっていました。

パンもむっちりしていて美味しくいただきました。
また食べたいです。



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食後に珈琲をいれ、一服してからちょっと走って見つけた場所。
なかなか良いところです。

誰もいません。
ここはまたゆっくりと来たい所ですね。
機会があれば一夜お借りさせて頂きたいです。



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今度此処へ来るときは、青々と草が茂る時期を狙ってみたいです。


午後早い時間から、太陽が動いていくその下で
のんびりお茶を飲み、
お菓子をつまみながらくつろいで。

付近を散策して、道に落ちている小石の表情を愉しんで。

何をするでもなく、
無為な時間を過ごしたいのです。



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潮の飛沫が舞い、白く煙る海沿いの道を
太陽が落ちてゆく方向へ走り続けました。

海沿いの高台で過ごしたこの日の夜、
何時までも海鳴りが低く激しく響いていました。







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このページは、うさっぷが2009年12月11日 21:29に書いたブログ記事です。

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