知床へ その8 / 尾岱沼 からの続きです。
<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>

暖かく気持ちの良い朝。
ササッと出発。
少し移動して付近の海岸を散歩すると、ここにも鮭釣りに来た人が。

フラフラと寄り道しながら、春国岱へ向かいます。
天気も良く、走っていても気持ちが良いです。

春国岱の駐車場に車を停め、木道を歩きました。
付近ではしばらく前に熊が出没した模様。
周りには誰もいないし、ひとりなので
念のため奥の森の方には行きませんでした。
それにしてものんびりした雰囲気です。

根室の街中で買い物してから、車石を見物にやってきました。
ものすごい風で、海も荒れています。
遊歩道までザブンザブン波がきているので、
降りて歩こうものなら、波にさらわれるのは必至です。
駐車場にすごすごと戻りました。
まぁ、何度も見ているしね。
また来年。

根室のヤママン(パンと惣菜の店)で購入した品々。
かにちらし?というか、カニの身が炊き込んであるご飯は名物のようです。
小さいサイズを買いましたが、標準サイズもあって、
食べたい量だけ買いやすいのが魅力でした。
あと、左側奥のりんごのパンは一番人気商品らしいです。
右奥は小さいドーナツ。
地元の情報誌か何かで見つけ、気になったので訪ねてみましたが、
このお店は地元の方に人気があるらしく、
昼前だったこともあり、ひっきりなしにお客さんが来ていました。

カニの身がたっぷりのっていました。
パンもむっちりしていて美味しくいただきました。
また食べたいです。

食後に珈琲をいれ、一服してからちょっと走って見つけた場所。
なかなか良いところです。
誰もいません。
ここはまたゆっくりと来たい所ですね。
機会があれば一夜お借りさせて頂きたいです。

今度此処へ来るときは、青々と草が茂る時期を狙ってみたいです。
午後早い時間から、太陽が動いていくその下で
のんびりお茶を飲み、
お菓子をつまみながらくつろいで。
付近を散策して、道に落ちている小石の表情を愉しんで。
何をするでもなく、
無為な時間を過ごしたいのです。

潮の飛沫が舞い、白く煙る海沿いの道を
太陽が落ちてゆく方向へ走り続けました。
海沿いの高台で過ごしたこの日の夜、
何時までも海鳴りが低く激しく響いていました。

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