☆2010東北 車泊放浪の最近のブログ記事


竜飛崎からノコノコと青森まで南下。


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しかし、途中の何気ない場所が気になったりして
つい遊びすぎてしまいます。
が、無事約束の場所に予定時間前に到着。


直前まで北海道在住のスローさんを
「函館に車を置いてフェリーで身一つで来い!、もし来なければ・・・(以下略)」
と脅迫?して3人で遊ぼうとしていましたが、
私に洗脳されて(?)ついご両親(車中泊デビューだそう)に買ってあげてしまったという
フレンディAFTディーゼル四駆で親孝行中だということで、
Ya-Koさんと二人で遊ぶことに。



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Ya-Koさん、パンクロック号と共に登場です。


なんと、エビスナックを売っているスーパーを見つけてくださったとかで
早速連れていってくれました。

えびスナックを無事大量ゲット^^


その後連れ込まれたのは・・・


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このお店。



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味噌カレー牛乳ラーメンが食べられるラーメン店。


ちょうど一年前、一緒に食べに行くはずだったのですが
果たせていなかったので今回やっと念願叶いましたよ!。

と、私は喜んでいるのに、
Ya-Koさんは何故か「ヒィッヒッヒ」
とニヤ付いているような...?。


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で、私はトーゼンこれ。
味噌カレー牛乳ラーメンを注文。
えぇ、選択の余地などありません^^

ボリュームたっぷりですが、
ペロリと完食しました。


Ya-Koさんはというと...

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全く迷わず醤油ラーメンですよ。

何故っ?!
ここまで来て醤油ラーメンはなかろうて。

食後、満足気な私を見て
不思議そうなYa-Koさん。

「・・・グチャグチャ(あれもどれもこれもそれも混じり合いすぎて)な味じゃなかった?」
と聞かれましたが、
私はああいうのもアリじゃないかと、結構美味しかった~と思いました~^^
牛乳が意外な隠し味的でまろやかで、カレーはそんなにきつくありませんでしたよ。

入店してくるお客さんも牛乳味噌カレーを頼む方も多いようなので、
好みってことなのかな?。

ラーメンはYa-Koさんがごちそうしてくださいました、
ありがとうございます^^



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その後、パンクロック号内で珈琲を御馳走になったり、
「車上生活」一人旅についてのアレコレを語り合ったり(?)
車中泊やキャンプ用品について情報交換や互いの愛用品の見せ合いっこ等々
楽しく遊んでもらいました♪


その時、便利でいいですよ~!
と教えてもらったのが、ワークランプ




IKEAで購入したそうで、
乾電池要らずの太陽電池LEDランプでなかなか便利そう。


その後、わたしもマネッコして購入してみたら、これがホントにいいんです。
とってもお気に入りになり、追加購入までしてしまいました^^

IKEAではお得な価格で購入できましたよ。



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お土産もこんなに頂いちゃいました。
いつもすみません、ありがとうございます。

甘い茶碗蒸し、甘い赤飯、
りんごパイ、
青森の家庭の常備品の焼肉のたれ、
そしてえびスナックと盛り沢山です。

焼肉のタレは、家に帰ってさっそく使いましたが、
北海道のベルのタレよりも好みです!。

茶碗蒸しも赤飯もちゃんと甘かった~。
でも、茶碗蒸しは甘さは控えめだったような?。

りんごパイは。。。
一気に完食しましたよ!。
でも、妖精さんは出てきませんでした...(T-T
叶えて欲しい願いを用意していましたが、
あまりにも欲張り過ぎな願いなのを察知されたんでしょうか?。

というわけで、妖精さんには会えなかったけど、
ノコノコと青森まで行った甲斐がありましたよ。
楽しい一日でございました。













FX


竜飛崎付近で迎えた朝、
この日は珍しく朝食を摂ったのでした。
かなり無理やり気味に。

というのも、青森の車泊の朝っていったら、
無理を承知でコレでしょ!、トーゼン。

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イギリストースト。


某氏によると、
車上生活(車中泊でも車泊でもないらしい)の朝はもちろんこれ
・・・らしいです。

ホットサンドにするのは面倒なので
そのままパクパクと頂きました
がっ
耳付きの食パンサンド風のものは
私が立ち寄ったスーパーには置いてなかったので
なんちゃってイギリストーストです。

パッケージにはちゃんと
イギリストースト「風」と書いてあるのがニクイでないの。
でも「風」の字が小さめなのはなぜだ?。
もっと堂々としていてもいいじゃない~、正直に書いてるんだからっ!。

と天邪鬼な(要するに素直でない、我流を貫く)私が迎えた朝は
道の駅でも観光用駐車場でもない、
何気ない野良った風な場所でイギリストーストをパクついておったわけですが、
竜飛崎付近で車中泊してみたいという方にウケそうな場所は、
(車中泊が許可されているというわけでは全く、まーったくありませんので要注意ですが)
見た目にも分かりやすいので、
おそらく困らないであろうと思います。

ただ、土産物屋がある近辺で車中泊するのは
見ていてあまりよいものではないなと個人的には思っています。



イギリストーストの朝食後はちょっと移動、
そして海辺の散歩です。


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散歩の後は、昨日から気になっていたキャンプ場へ。

昨日は管理人さんが不在だったのですが、今朝はいらっしゃいました。
利用の仕方などを色々と教えてもらいました。

管理人さんのお話に、
へぇー、なるほど、ふぅ~ん、えっ、そうなんですか?!
とシステムの微妙な部分を理解。
・・・で、ちょっとしたことですが、良くしていただきました。

次はこのキャンプ場にお世話になりたいでーす。



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昨日と打って変わって快晴の
竜飛崎へとやって参りました。


うーん。
昨日と同じく、やっぱりアレが目についてしまう......


つい、押しちゃういましたねぇ~、
赤いボタンを。

昨日とは違い、津軽海峡の様子がくっきりと見渡せました。
風、強かったなぁ。


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階段国道も爽やかな秋の雰囲気が漂っています。




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灯台へも登ってみました。

はやぶさ?をスコープのような大きなレンズで撮影している
鳥撮影マニアさん達がいて、
カメラを覗かせてもらったりして和みました。

私が撮る写真は風景写真とはちょっと違うだろうし、
放浪写真ってジャンルはないだろうし、
どういう分類になるのかしらねぇ。



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う~ん、こんなにきれいな風景が広がっているのに、
一眼が不調だというのがちょっとさみしい・・・。

iPhone3GSでもこんな碧が撮れるんだなぁとの
発見はありましたけれども。



みんまやの道の駅には風車が林立しているイメージがあったのですが、
解体作業が進められているらしく、
1機を解体中で、残りはあと1機だけになっていました。

風車の寿命って意外と短いのかな?。

「竜飛崎では石碑と階段国道を押さえておけばOKですよ!」
という某氏の言葉に、安心して竜飛崎を離れました。

この日は某氏が遊んでくれるというので
あとは青森のフェリーターミナルに向かうだけ。

天気もいいし、時間もたっぷりあるしで
青森へ向けてのんびりと走り出しました。

その途中で、旅友から
「青函トンネル記念館の地底に行けるケーブルカー(青函トンネル竜飛斜坑線)は乗ったか?」
と訊かれたけど、あとの祭り。

あんまり施設って覗かないんですよね~(^^;
昨日はもう閉館していたし、
今日はあっち側に行かなかったし。

計画性ゼロが露呈しましたが、
また今度来るとしましょう。


















10月初旬~中旬に行ってきた、
東北車泊放浪の話に戻ります。

とっととレポを書き上げないと、
四国・九州放浪への出発が迫っています~(^^;


「道の駅もりた」で買い物の後、
日帰り温泉施設のあるつがる地球村へ向かいました。


つがる地球村には宿泊施設の他、ペット可のオートキャンプ場もあり、
大人一人525円+サイト料525円(一般サイトの場合)で利用出来るようです。

広々として整った施設と温泉もあるキャンプ場が
この値段で利用出来るのは魅力ですね。

何となく覗いて見えた範囲でですが、いいところだと思いました。
人が居ない時期に利用してみたい気もします。

今回はYa-Koさんに教えていただいた
マル秘(?)オートキャンプ場を視察予定なので
そちらにお泊りできればと作戦を練っていました。
・・・夕方まではね(^^;



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海沿いを北上していきますが天気が悪く、
小雨で視界も効かなかったので、
十三湖観光などしても景色も見えなかろうと
湖の観光も脱力気味で
あまり観光客は立ち寄らなさそうな場所を探索。

地元の方がのんびりされていました。

この付近、いい感じです。
また来よう。



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小泊の小さな峠の途中、海を望むと
優しい曲線が広がっていました。

天気がよければ尚きれいなんでしょうけど、
小雨の景色も風情があって宜しいです。




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竜飛崎を目指しているのですが、
なんやかんやと景色の良いところで寄り道。

ここまでの峠の途中で
車中泊ポイントも新たに見つけてご機嫌です。




そして、竜飛崎に到着。
天候が冴えないせいもあり、物哀しい雰囲気。

そんな竜飛崎にある石碑で動画を撮りました。



...私ねぇ、博物館とかこういう場所にあるボタンって、
押すの大好きなんですっ(^^)

回りには誰もいない、
そしてこの天気、この場所、
おもいっきりそそってくれる、赤くて大きい丸いボタン。

これが押さずにいられましょうか。

押せば大音量で流れる「津軽海峡冬景色」。
この、静寂を破る音量といい、
こういうモノをこういう所へ作っちゃうってのは
いかにもニッポンの観光地的だねぇ~。

作っちゃったものはせっかくだからできるだけ愉しむけど、
なんかこう、なんにもない所ってのもいいと思うんだけどな。

そういうのはウケないのかしら。







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そして、階段国道。

んっんーっ。
なんだか凄くきれいに整備されちゃって。

もっと崖っぷち感を残しておいて欲しい気もするけれど、
観光客が多くなれば、若しくは多くの観光客を呼ぶためにも
仕方のないことなのかな。


上の画像は露出の加減で明るく写っていますが、
実際には下の画像のほうがこの時の状況に近いです。

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結構日暮れてます(^^;

Ya-Ko指令03、某オートキャンプ場に車泊ってみろ
の指定キャンプ場まで行く時間はもう残されていません~。
無理を承知しない私は根性なし(^^;

これも、ダラダラとあちこちで遊びすぎなせいですね。

でもね、
それしなかったら車中泊じゃなくてもいいじゃないって思うんです。
決まった時間に、予定通りの観光をこなしていればいいんだもの、
事前に宿を取って、予定通りにそこへ泊まればいい。

気ままでいられるのが車泊放浪のいいところ。
...とか言いつつ、今夜の泊地はどこにしようかとちょっと焦る微妙な気持ちも。

かといって、広大な竜飛崎の駐車場や、
直ぐ近くの三厩の道の駅で寝るのはねぇ・・・、うーん。

やっぱり私は...
そういう選択をしない天邪鬼なのでありました(^^;




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でもって、ちょろりと走って見つけた泊地で晩ご飯です^^

わさおんちで買った焼きイカ、
道の駅で買った林檎と、デカイ豆入り(甘い)おこわ
(消費期限だけではなく、製造日時を書いて欲しい↑)
スーパーで買った弁当などなど適当につまみつつ。


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食後は38円サイダーと
東ハト・ハーベストのメープルシロップ味(だったと思う)で
デザートタイム。

メープルシロップ味は期間限定らしいですが、
また食べたいくらい美味しかった♪



とまぁ、闇の中の車内で平和にパクパクゴソゴソしながら
独り楽しく過ごしたのでした。









この朝はちょっとだけ早く起きました。

朝一番に深浦の大きな水車のある「みちのく温泉」に
入浴しようとワクワクしていたのですが・・・

日帰り入浴は11:00からと遅めなのに朝になってから気づいて(マヌケ)
予定変更です。

次に来たら、みちのく温泉に入ろうと胸に誓いました。



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天候は今ひとつパッとしません。

けれど、海沿いの断崖が北の独特の風景を織り成すさまは
こんな天気がなぜかピタリとくるものがあります。




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個性的な姿の岩。
何と云ったか、名前が付いていました。

鳥がぽつんと岩の頂に。

空は曇っていても、波は穏やかで
時間が此処だけ止まっているようでした。



...なんて感傷に浸っている場合ではな~い!。
買い物もさっさと済ませ、
目指すはYa-Ko指令01のあそこだ!!


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鰺ヶ沢駅前の「たこやき西海」。

此処でアレを買え!、食え!との指令が出ておりましたのです。

前日までに、詳しい場所と値段などの情報が携帯に
溢れる愛と共に?送り付けられてきていたのでした。

これは行っておかないとね~。

実は私、Ya-Koさんが春の関東見参の折、
埼玉某川沿いのアソコへ行って車泊ねるねるプレイス視察しておいて!とか
高崎の王様のおやつを買って賞味してみて!とか
携帯メールでアレコレと指令していたのですが、
それへの愛の仕返しかと思われますので!。

・・・ふっ。
でも、女王様のおやつってのもあったのを指令し忘れてたのは
まだバレてない模様。
あれもかなり美味しいんだけどね~。



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で、これがYa-Ko指令01チキンボー、
めでたく購入でございます。

名前からして、鶏肉には違いないのですが、
天ぷらでもフライでもフリッターでも唐揚げでもなく。
うーん、なんてーの?。

これでもかっ!
ってくらい薄く叩き伸ばされてる胸肉の串刺し揚げ物。
・・・ちょっと油切れの悪い、竜田揚げ風。

その薄い揚げ物に、芸術的アンニュイなセンスでもって描かれた
マヨネーズのサイケな模様が何とも。

う~ん、私、これ結構好きです。
鶏なら胸肉が好きなので~。
150円でこれは素敵ですね。

さぁ、ちょっと胸ヤケ気味になったら
次の指令をこなさなきゃ!。


Ya-Ko指令02
ブサかわいいアイツと遭遇せよ!

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わさお。

・・・留守 !゚Д゚)


散歩かと思いましたが、
どうやら映画の撮影で外出中の模様。

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え~?!、わさおって家(小屋)2軒もあるの?。
凄い甲斐性だわね。

でもどっちも留守。



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ブサかわいい秋田犬、
わさおの家の注意書き。

「機嫌が悪いこともあります。
お店の者に一声かけてから見学してください。
※食べ物をあげたり触れたりしないでください。」

見たくてもいないよ・・・

これじゃぁYa-Ko氏にきっと何か言われるに違いないわっ。
と思ったら「残念な人」と言われてましたよ、案の定(^^;



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わさおの家は、焼きイカ屋さん。
1パック購入しました。

チキンボーでお腹いっぱいだったけど、
焼きたてほかほかをどうしてもすぐ食べたくて
一切れつまみましたが美味しかった^^

後で冷えたのを食べても美味しく頂けました。


わさおの家の隣も焼きいか屋さんなのですが、
わさお家いか焼き屋とは対照的に、
まーったくお客さんが居ません。

気の毒がるのは失礼かもしれないけど
・・・何だか気の毒な気がしてしまう。

今度訪れたら、わさおんちとその隣と、
両方でイカ焼きを買ってみよう。



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ナマわさおには会えなかったけど、
道の駅の売店にはこんなお酒が売っていました。

売店内の写真て撮ってブログに載せていいのか迷いましたが、
宣伝になるし売上アップに繋がるかもしれない(?)からいいよね?
特にヒミツのありそうな意匠を凝らしたディスプレイでもなさそうだし(^^;

鯵ヶ沢観光協会は、
わさおロゴマークとやらまで制作した模様です。
わさお、大人気。

この道の駅ではりんごやおこわなどを購入しました。


さぁ、次の指令は・・・

その前にお風呂へ向かうことにしました。

それにしても満腹です、げふっ。


**********


サーモスのケータイタンブラー、
先日購入したものを使っていますが
とても使い易いです!。


<送料無料、サーモス製品2点以上購入で更に10%割引>
  

長期間の車泊放浪でも、お手入れ簡単。

漏れないので、
ちょっとした付近徘徊にもバッグに突っ込んで持ち歩けます。

飲み口を開けるのに180度ひねるのは使い勝手としてどうなんだろう?
と思っていたのですが、
実際に使ってみると、慣れれば殆ど気にならない操作感です。


今までこちらの水筒風スタイルの
ワンタッチ開け閉めのケータイマグを愛用していて、
扱いやすく、飲みやすく、保温保冷能力にも満足していたのですが
ボディが細身なので、内部が洗いにくかったのと、
長期車中泊旅ではパッキンの手入れがなかなか手間だったのです。

ケータイタンブラーは飲み口の開け閉めは少々手間ですが、
手入れはいままでよりだいぶ簡単になりそうです。

これから暫くはケータータンブラーばかり使ってしまうかも・・・。






入道崎を後にして、とにかく北へ。
海岸線を北へ。

10月の中旬近く、世間は連休のようですが、
本州の北の果ての辺りとなると、さすがに観光客は殆どおらず、
渋滞や混雑とも無縁です。


海を見ながらのんびり走っていたら、
どこかで見たようなキャブコンが一台とまっていました。


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道路脇の駐車コーナーで見かけたキャンピングカーの方に
図々しくも話しかけちゃいました。

いきなり、おばさんが旅車っぽくもないフツーのワンボックスからひとり降りてきて
話しかけられたらびっくりしますよねぇ。
驚かせてすみません。


私、キャブコンやバンコンなどの
いわゆるキャンピングカーにはあまり知識がなく
車種などの見分けはあまりつかなくて、
ベース車両が何か(カムロードかタウン&ライトエースかボントラかハイエースか)
くらいしかわからなくて、ボディに書いてある車名のロゴを見て、
ああ、ジルね、アミティって書いてあるわ、あ、これはエレキングか、
これはトイファクトリー(ビルダー名)のかな?
ふぅ~ん...ってレベルなんです(^^;
もちろん、軽キャンにも全く詳しくないです。

でも最近、アウトドアジュニアだけは
なんとなく見分けがついてわかるようになってたのですよ。
ジュニア乗りの知り合いの方が多いので。

で、あ、ジュニアだぁ~、
知り合いのどなたかだったりするのかしらん?、旅先で奇遇だわ~、
と思ってお声を掛けさせてもらったのですが、
全く存じない方でした。

でも、短時間でしたが色々とお話しさせてもらい、
旅名刺をお渡ししましたよ。

これが、岩手のNさんとの偶然の出会いです。

そしたらその後メールを頂きまして、
色んな情報交換をさせていただいてます^^

薪ストーブ愛好家だったりと共通点が多く、
色々とやりとりさせて頂く中で、
最近ふとこの曲を聞かれることが多いと
教えていただいたのが、
(ブログでの紹介もどうぞとおっしゃってくださいました)

(動画埋込み不可の為リンクのみを張っています)

奥田民生さんの「さすらい」を矢野顕子さんがカバーしたものです。
透明感溢れてます~。

この曲を聞いたら、
これからもわたしはぶらつきさすらいまくろう~!
と、しなくていい決意も新たにしてみたり(^^;


そのお返し?に
私からはこの曲を。

(この動画は音が小さめです。記事文末からのリンクの方が音質良く聞けます。)



旅先で、ぼんやりとのんびりとした午後を過ごしているときに
なぜかふと心に浮かぶ曲なのです。

この曲は、随分昔のドラマの主題歌に使われていて、
このテーマ曲と共に流れるドラマ冒頭の映像で空撮された丘のロケ地がどこなのか
明確に特定できないままなのですが、
私の直感では、房総の屏風ヶ浦近辺ではないかと思っているのです。

この曲を聞くと、
房総をあてもなくぶらついた時のことをよく思い出します。

考えてみると私の好きな曲って、決して明る過ぎなくて、
どことなく暗くて影のある調子の曲が多いかも~(^^;


と、旅先でのふとしたきっかけから
いろんな世界が広がるって楽しいですね。

私は基本的に人嫌い(?)なので、
旅先で見知らぬ人に用もないのに自分から声を掛けることは稀なのですが、
なんだかんだで人にはお世話になり、生かされ、
学ばせてもらっているのだなぁと
しみじみ思います。


あ、そうそう。
うさっぷのテーマ曲も出来上がってるのですよ~。

さわりをちょっとだけ。



作詞・作曲は、怪しい髭のギタリスト&作曲家な此方さまでございます。
えっと、私の周りは何故か髭で怪しい職業の素敵年齢の男性が多い?です(^^;

歌詞も完成していて、うさっぷ感動です~。
・・・歌入りの丸一曲のデータ、早く頂戴っ!



あ、放浪レポだったのをすっかり忘れてました(^^;


Nさんと偶然出会い、別れた後、
のたのたと走って何度か行ったことのある椿温泉へ。

海岸でいつもの秘密の遊びをしたいところですが、
もう夕方だし、例の遊びをするにはちょっと寒いしで、
今回は海岸へ降りずに
丘の上の施設で日帰り入浴をしました。

ここのお湯はとても質が良くてお気に入りです。
500円という良心的な入浴料も嬉しい。

もう少し走ると黄金岬の不老不死温泉という有名なところもあります。
不老不死温泉は以前入ったこともあり、もちろん良い所なのですが、
私は落ち着いた雰囲気のこのあたりの温泉が好きです。


で、この日の夜は、
ナビの登録地点に記録しておいた此処で過ごすことに。

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4~5年ほど前でしょうか、
以前訪れた折に車中泊野宿ポイントとしてチェックしておいた場所です。

以前と然程変わらない様子でしたが、
野宿するにはますます良い条件となっていました。


真っ暗で静かな夜の始まりです。
で、相変わらず携帯の電波状況も悪く(^^;

今回の東北放浪では、
私が行くような場所ではソフトバンクの電波状況は
あまり良くありませんでした。

でも、携帯がつながらないのもまた一興。
更に静かでいいもんですよ。

思えば、初めて携帯を持ってからもう17、8年経つのね。
携帯不携帯が多い私でも
iPhoneを手に入れてからはかなり携帯するようになりました。
でも、やっぱり携帯のない時間って必要ですね。
いいもんです。


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この日の晩も、サンドイッチでございました。

挟む野菜はキャベツからレタスに変えてみたり。

ウインナーは食べきったので、
お次はやはり宮城もちぶた館のボローニャハム?ウィンナー?、
頂き物です。

ハムは炙ったほうが美味しいのは分かっているのですが、
生食も可と書いてあったのを理由に、
面倒なのでスライスしただけで挟んじゃいました。

包丁の脇に置いてある謎の物体は手作りシースです。
いつだったか、数年前くらい?に、その辺にあって目についた
カップスープの空き箱で間に合わせで手作りしたもの(^^;
そのままダラダラ使い続けてしまっています。

刃が飛び出ないようになど妙な工夫を一応してしまったばかりに、
これが意外と使えてしまっていて。
でも、いつかはいいものに交換したいわー。


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出来上がり~。

これをかぶりついて、
幸せな夜を過ごしたのでした。


翌日には、旅の最中にYa-Ko氏から出された課題をこなさなきゃDayになりそうな予感・・・

あれを食べて、あそこへ行ってアイツを見て、あれ買って、
んであそこへ行けばいいのね、フムフム
・・・と珍しく行動計画を練ったりしていましたとさ。





*************




音質良く、一曲を通して聞かれたい方はこちらを。
動画は無しです。






いつものように、朝はまたまたのんびりです。

車中泊での朝、昔はよく早起きもしたもんですが、
此処数年はほんっっとにダラダラとした朝が定番になってます(^^;

ダラダラしていても気遣わないでいいくらい
人の来ないところで野宿ってるせいもあるのでしょうけれどね。

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朝食兼昼食は、またサインドイッチです。
とりあえず8枚切りのパンを1斤食べきらねば~。

私は同じ素材の料理やメニューが続いても平気なタイプなのですが、
女性はどうしても食べる量が男性より少ないので、
パン1斤とか買っちゃうと食べきるのに時間がかかりますよね。
これって、連続で同じ素材メニューが苦手な方には耐え切れないだろうなァ。

あ、私は、なにがしか頂けるってことだけで
十分幸せでございますよ。

ジュースは、ニッカの宮城峡醸造所で購入したりんごジュース。
美味しかった(^^)


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海岸沿いを走って、入道崎までやって来ました。
小雨と強い風とで観光客もまばらです。

此処へ着くまでにも新たな車泊野宿ポイントをいくつか開拓できたので
空は薄暗くても、気分は上々でした。


携帯で撮った画像が続きますが、
デジタル一眼レフのレンズの調子が少し前から良くないと感じていて、
昨日夕方にはとうとうシャッターが切れなくなってしまっていたのでした。

望遠レンズに付け替えると正常に作動するので、
どうやら標準のズームレンズだけが調子悪いのだろうと判断。
ボディは正常らしいと予想がついただけでもホッとしました。

予備のデジカメのLUMIX DMC-FZ2を持ち歩かなくなって久しいのですが、
やっぱりちゃんと持ってくればよかったなぁ~。


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でもきっと、写真ってのは、
カメラの性能やテクニックがどうこうじゃないんだろうなって。

写真のことはなんにも分かっていないながらも
ぼんやりとそう思うのです。

その人の品性などは、否が応でも画面に滲み出るもの。
そんな気がしてなりません。


確かにいい景色の場所で、良いカメラとレンズで、
テクニックを駆使して撮っているのだろうけど、

どうだどうだ、え?いいだろいいだろ??
うまいだろ、すごいだろ?

見て見て見て!

ってものすごく押し付けがましく煩しく、
品のない嫌らしさを感じる写真もあれば

いい機材で撮っていても、そうでなくても、
しっとり柔らかで、優しさ溢れていて、それでいて控えめで。
この風景の心地良さやエッセンスを伝えたいという、
純粋な気持ちだけで撮っているんだなと
感じられるものとがあるのですよね。

その差ってなんなのでしょう、
どこからどうでてくるものなのでしょうね。


同じような機材で、同じ時に同じ風景を
同じように切り取っても
なぜか撮る人によって違うものが映り込むのが
写真の不思議さと怖さだと思うのです。


まぁ、私が撮る写真ってのも
ハタからみればどうなんだろうな...
とは思うのですが(^^;

私にはテクニックがないので、
伝えたいことが伝わりやすいように、
少しでも見る側に解りやすいように考えて撮る
それだけは心がけているつもりですが、
まだまだですね。



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でも、そんなコト、どうでもいいです。

海は広い。

それに比べれば、ちっさなこと。



この後は適当に走ってまたどこかへ辿りつけるでしょうと
天気は悪いままでも大丈夫だろうと走り出しました。

私は旅に出ている間、余程の悪天候が予想されたり、
妙に嫌な予感がするとき以外はあまり天気予報は見聞きしない
・・・というより、電波が届かなかったりで天気予報なんて分からない状況も多いので
殆どカンで動くのですが、
この時もこの天気の悪さに、危機的な要素を感じなかったのです。

雨が近づくときの匂い、
徐々に晴れてくるときの遠くの空の色、
そんなものを感じとろうとしながら移動するのが癖になっています。


とにかく北へ向かえばいい、
それだけを考えていればいいのだと
この時も直感していたのでした。






*********

最近、私が愛用している車中泊での冬用あったかグッズについて
メールでのお問い合わせを頂く事が増えています。

先日もカーネルに掲載していただいた記事に載せた愛用品の
カーボンシートヒーターについてお問い合わせを頂きました。

ところが、カーボンシートヒーターは
製造販売が中止されてしまった模様。

何かいい代替品ってないかな・・・と探していたところ、
お手軽な価格のものをたまたま見つけましたのでご紹介♪

↑これ、短時間で切れちゃうタイマーが
ついていなければもっと便利なのにねぇ・・・。

使用イメージはこんな風です。

 

カバーが洗えるってのが衛生的で気持ちよさそうですね!。
車で使う物って、車内に積んでおくだけでも何だか薄黒くなりますもん。

商品説明に詳しい仕様やデータがないのですが、
この手の製品で消費するのは50~65w位と予想。
4~6Aくらいかな。
ってことは105Ahのサブバッテリー1本でだいたい15~20時間位は使用可能?

あくまでもうさっぷの、例によってテキトーな予測ですので
アテにしないでね(^^;





違うタイプだとこんな商品もあるみたい。

12Vの電気毛布は、そろそろ今時期以降は
売り切れ、欠品しているところも多くなってますね。

早めに手に入れて、
冬の車中泊を温かく過ごしたいですね。




朝早くに犬連れの少数の地元の人が来ただけで
その後は誰も来ませんでした。


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東北の地の風景なのに失礼かもしれないけど
ちょっと北海道チックな風景に感じたり。


昨夜、車泊地探索をしようと地図で地形を見たときに、
ここはイケそう、車中泊野宿地の本命と予想した場所なのですが
風車が建って(というより立って?)いるのは地図ではわからず、
予想外でした。




こんな風景の中にいて、
起きたら直ぐに出発だなんて無粋なこと、できません。

ゆっくりしなくちゃ、もったいなさ過ぎです。

予定がないって素敵。



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朝珈琲はもちろん、ゆっくりと。

そして、
長年使っている窓用目隠しマットの微調整を
何故か急にしてみたくなったり。


・・・いったい、わたしは、何の為に、何故に此処でこんなことを?。



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昨年、デジタル一眼レフカメラとほぼ同時期に購入していた
長距離用のシャッターリモコンを初めて実践で練習してみたり。

どのくらいの距離までリモコンが効くのか
いろいろと試したり、検証したり。

でもって自分が画面に入って撮ってみたり。

自分を撮るのは照れるので、
遠くにちぃ~さく、ですけど。




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放浪先の買い物で、つい買ってしまう食べ物。

いつもは買わないのに、
流れに身を任せて時を過ごしているときに何故か買ってしまうもの。

そういうモノってありませんか?。



私の場合、魚肉ソーセージとヤマザキのスナックゴールドなのです。

昔から「ミニ」って書いてあったのだろうか?。
もっともっと大きなパンだったような記憶があるけど、
自分が子供だったから大きく感じたのか、それとも記憶違いだろうか。


母が好きだったのか
(今でも母はクロワッサン生地のパンが好きなので)、
子供の頃、これがおやつだった事が度々ありました。

でもいつも、四等分のうちの一切れです。
妹二人と母との4人で一切れずつ。
それでも大きく感じて、満足だったけれど。

これを切り分けずに、お行儀悪いけど丸かじりすると、
昔と変わらない味にホッとするのと、
知らない土地で一人、
このパンを丸ごと独り占めしてかじっている
自分の姿が脳内で入り交じって
とても不思議な気持ちになります。


普通のワンボックス風の車に乗った、普通のおばさんが、
なぜかひと気のないところでパンをかじっているのはちょっと変だけど。

パンを食べたり、付近を歩きまわっての探索も散々して、
ブログには上げていない類の画像も
もっともっとたくさん撮って楽しんで寛いで。


この時期にしては気温がとても高く、
あれこれ遊んでいるうちに少々汗ばんでくるほどでした。

近くの宿で日帰り入浴できるのは昨夜から気づいていたので
昼前に買い物と入浴へと向かいました。


温泉入浴後、暫く走って道の駅鳥海を目指します。

途中でコインランドリーを見つけ、洗濯。
天気が崩れてきたので乾燥機も利用しました。

うーん、ホントはお日様に当てて干したいところですけれどね。



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道の駅鳥海についた頃には、そろそろ陽も傾きかけて。

それでも食べようと決めていたのは焼き魚。
もう随分前から、鳥海に来らこれを、と決めています。


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その時々、季節によって魚の種類は違いますが、
3~400円で大きめの切り身を焼いたものが頂けるのです。

休日は大人気で買えなかったり、待ち時間が長いことも多いのですが、
この日は平日だったこともあり直ぐに購入できました。


・・・美味しい~!。

アツアツ、ほっくほく。
脂がのっていて、ぷりぷりの食感とジュワーッとひろがる旨み。

かなりお腹いっぱいになり満足。
また食べたいです。



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お腹はほぼいっぱいだったのですが、
せっかくだからとおすすめと聞いていた海鮮丼(1000円位)まで食べてみたり。

テレビ取材の様子や、
芸能人のサインなどもたくさん壁に飾ってありました。

どうやらこの売店の海鮮の丼物が、
名物として紹介されている様子です。

・・・でも、私はさっきの焼き魚の方が好きかな。
次にまた来たとしても、焼き魚をいろいろ食べると思います。



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道の駅鳥海を後にして、
たまたま見かけた看板に興味を引かれてやってきた岬。
夕陽が美しく見えるという展望台がありました。

太陽が海にじゅわっと溶けていく瞬間まで見送って、
一日の終わりを実感。


たまたまパトロールに(という大義名分で夕陽が沈むのを見に)来ていた
警官とアレコレ世間話をしたり夕陽の話をしたり、
今夜は多分◯△に居ると思うので宜しくと、ちゃっかりお願いしておいたり。


この日の晩も、平和に更けていったのでした。









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ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所では
ゆっくりし過ぎてしまったので、そろそろ走りだすことに。

暫く先の温泉を目指します。

通りがかりの街でスーパーへ買出しに立ち寄ると
ついお菓子のコーナーをチェックしてしまいます。

というのも・・・


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私の運営する車中泊のSNSのメンバーさんで
ブルボンのエビスナックにハマっている方がいらして、
東北全域や関東の限られた店でしか見かけないという
このスナック菓子のノーマル味(うす塩味)を探し求めていらしたので、
発見できればなぁと思っていたからなのです。

このお店では、カレーラー油味しか取り扱っていないとのことでしたが
自分で食べようととりあえず2袋購入しました。

ブルボンってピッカラ以外は甘いお菓子を作っているイメージのメイカーなので、
この手のスナック袋菓子も作っているとは意外です。



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でもって、何故か
ミッフィー柔らか耳付きスリッパまで買ってしまい。

最近は広い敷地の中に大きいスーパーと百均やしまむらなどの店舗が
複数出店している買い物ランド(?)がどこの街にもありますね。
この頃はほんとうに便利になりました。

いつもは行かないのに、
旅先では便利なのでついしまむらに立ち寄ることがあります。
今回は、予想以上に気温が高く、
しかもいつもより着替枚数を少なくしか持ってこなかったため、
キャミソールを1枚買い足しました。

そこで目についたミッフィースリッパの数々・・・
色んなバージョンがあって、どれにするか悩んだ挙句
(買うかどうかは悩まず、即買い)
耳付きのふわふわ手触りの物を買いました。

ギャレーの前にいつも置いて、足先を温めるのに良さそう♪


あ、買い物ばかりしていないで走らなくちゃ。


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また少し走って、
国道筋から外れた、生活道路に面したガソリンスタンドで給油して
その店でしか通用しない現金会員カードを貰い、
フレンディのナンバーを見ながらも店員のおじさまがまた来てね♪と
声をかけてくれたのがなんだか幸せ。


と、なんやかんやしているうちにもう夕暮れ。
秋の陽は釣瓶落とし。


温泉へ到着したら、辺りはもう真っ暗。
のんびりと温泉でさっぱりしたら、21時過ぎ。

さて、今夜の車泊地ハンティングタァ~イム、スタートでっす!

正直言えば、もうこのまま、まったりタイムに突入したい。
少々疲れの出る時間帯なので、確実性重視な作戦で参ります。

夜間の車中泊地探索は走りながらの目星がつけにくいので、
まず地図でアタリをつけ、
いろんな側面からの確実性の高い場所を絞り込んでいきます。
地図見て1分後、発進。

・・・数十分後・・・

四駆で良かったとしみじみ思う状況に遭遇しながらも、
本命一箇所、予備箇所2箇所のハントが無事完了です。


うち、予備の箇所の1つで
明け方、視界がひらけるまで過ごす判断としました。



そして朝。



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砂地を踏み分け、移動しました。








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お気に入りの場所がまた、増えました。











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この泊地は電波がとても不安定だったのですが、
ちょっとした拍子に電話が繋がることもあるようで、
昨夜は21時頃に芋煮会で一緒だったYちゃんから着信。

電波が悪くて途中で切れちゃったのですが、
暫くいろんなことを喋りました。
Yちゃんは車旅ではついつい走ってしまうタイプだそうで、

そんなにゆっくり何してるの?

ってことが疑問で電話をかけてきたみたいです。
芋煮会の日に別れてから、
道中の報告をメールでちょこちょこしていたので
それで不思議に思ったみたい。

・・・そうね、ダラダラで時間が経ってしまうって
分かりづらいかもしれないですね。


そんなこんなで、
この日からは真面目に?観光と走りとを再開です。


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のらくらと走ってやってきたのは此処。

昨年、北海道でも立ち寄って、
とても興味深かったところ。


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ニッカウィスキー。

北海道では余市の蒸留所へ立ち寄ったのですが、
今回立ち寄ったのは宮城峡蒸留所です。




余市の蒸留所とは見学のシステムが少々違い、
宮城峡蒸留所には自由見学はなく、
15~20分おきに出発するガイドさんに引率されての説明付きツアーのみとなります。

余市の蒸留所ではツアーの時間に合わなかったので自由見学でしたが、
今回は色々と説明してもらって、また違う楽しみ方が出来ました。

ただ、ツアーだとどうしても写真をゆっくり撮れない状況なので、
どれも今ひとつな画像しか撮れず・・・
それがちょっと心残りですね。


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というわけで、
髭男爵の樽もピンぼけ、構図適当すぎです。

とにかくシャッター押しただけ。


一通り見学が終わった後は
試飲と土産物の買い物です。

試飲は酒類の他にジュースやお茶もあるので
運転される方でも試飲を楽しめますよ。




昨年、余市の蒸留所で購入したアップルワインがお気に入りなので再度購入。

国産林檎のワインに、国産林檎果汁と林檎ブランデーを加え、
ブランデー樽でゆっくり熟成させたものだそう。
甘~~いです。
アルコール度数は22度。

私はワインとして楽しんでいますが、
ムースやゼリー、アップルパイなどに利用しても美味しいそうです。
お菓子に使うと贅沢な風味になりそうだなぁ~。
アップルパイはよく作るので、今度入れてみようと思います。

それから、蒸留所でしか買えない(と思う)長期熟成梅原酒も
自分で飲もうと購入。

私は飲酒の習慣はありませんが、
甘いお酒なら飲んでもいいな~と思えるんです。
で、飲むと強いんです。
・・・タチ悪いかも(^^;


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その他に買い込んだのが、昨年も購入したコレ。
スナックモルトというおつまみです。

ウィスキーの原料である大麦麦芽を油で揚げて味付けしたもので、
味付けなしと2種の味付けの3つの味が詰め合わせになっています。

地味~~なお菓子なのですが、
もぉーね、コレ、うさっぷ的超おすすめ品ですっ。
蒸留所でしか買えないので、買い逃すわけにはいきません!。

売店で不思議そうにスナックモルトの山を見つめているおばさま方に、
「これ、以前買って凄く美味しかったんですよ~!」
とつい売り込みまでして、
おばさま方の目の前で自分の買い物かごに
ポイポイと何個も入れてしまいました(^^;

お酒を嗜まれる方も、そうでない方も是非是非お試しください。

ウィスキーにも合うと思います。
何てったってウィスキーの原料から出来てるんですからね~。

昨年訪れた余市の蒸留所で試食した時に
「!」
と思って思わず衝動買いしたのが発端です。

噛めば噛むほどいい味がします。
なんともいえない自然な風味と香ばしさのハーモニーと、
あっさりした中にもしっかりしたコクがあって。
某えびせんよりよっぽど止まらないです~。

なので、私が大切と思う人にはこの風味を味わって欲しいので、
スナックモルトを土産として押し付けてます!。

他にもワイン、ウィスキー、つまみ類等々
お土産を色々と買い込み、
結構な金額になったのでした・・・(゚ー゚;A



※後に調べたところ、売店の取扱商品はニッカサービス(0120-170389)に
電話で注文すると手に入れることができるようです。
売店で買って、忘れられない味はまた楽しめるんですね~。
でも、やっぱり現地で買いたいかも。




*****

東北ぶらり行とは全然話が違うのですが・・・

とってもお買い得だったので
これ↓、買っちゃいました。
工夫のされた蓋付き、
サーモスの真空断熱マグが1000円!

届くの楽しみ♪
家で使おうと思っています。





FX

翌朝。
いつもの車中泊通りにのんびりな朝。
決まりごとも時間の拘束もない朝。

ケンタさんとは
互いに気遣わず(いえ、多少は気遣いますけど(^^;)
互いにマイペースで過ごすのは
なんとなくいつものことになっています。



***

それにしても、昨日の車泊地探索の時、
夕暮れに見つけたあの場所は良さそうだったな~。
ちょっとした理由で泊まるのはあきらめざるを得なかったけど、
いいところだったな。

その良さそうだった場所を見つける前に探索に入った細道のドン突きが
もう少し雰囲気が良く開けていたら、
あそこもなかなかの泊地だけどなぁ。

でも、この一夜をお借りした場所も、
もう、それだけで十分ありがたい。
なんというか、お借りできただけでもありがたい。
怪しい雰囲気な所だけど、それでもありがとう。

問い詰められれば、
すみません、申し訳ございませんと言うしかないのかもしれない。
だからできるだけ密やかに過ごし、
感謝を忘れずにいたいのです。

謝れば、感謝をしていれば何でも許される
そんなこともない。
それを分かった上での車泊。
これが正当化されることなどあろうはずもない。

しかしせめて、その感謝の表れとして私にできる事は
車泊地を明かさないこと、
車泊する人間を自らは積極的に増やさないこと。
泊地探索の具体的手法(先達もなく、自らの経験の蓄積のみで掴んできたもの)を
特にブログでは明らかにしないこと。
車中泊する側に都合の良いばかりの啓蒙だのルール作りだのに
今まで世話になった車泊地を巻き込まないこと。
くらいなのかもしれない。

ただ、最近は。
私の存在が、私がこうやってブログを綴ることが、
車中泊する人を、極々ほんの少数でしょうけれども、
自ら積極的にではなくとも増やしてしまうことに
もしかしたら繋がっているのかもとしか思えない事態も起きているようで、
考えてしまうことも多々出てきているのも正直なところなのです。

車泊なんて、そんなにいいもんじゃないのにね。
お金もかかる、しんどい事も多い。
それなのにね。


***


朝からケンタさんとのんびりとおしゃべりをし続けて、
あんなことやそんなコトまでドンドンとあれこれと話すうちに
もちぶた館へ先導していただくことになりました。

今日向かおうと予定している方向とは逆方向に数十キロ戻ってしまうけど、
それはなんというか、その場のコトの流れも大切にしたいし
せっかく東北に来たのだからケンタさんのおすすめの場所も楽しみたいのです^^
車中泊での旅行だから、気ままに予定変更もできるのですしね。


というわけでやって来ました、もちぶた館。
もちぶた館には、温泉やバーベキューが出来る施設が同じ敷地内にあり
食べたり遊んだりくつろいだり、また特産品の買い物も楽しめる場所です。

入場して、とりあえず食事をすることに。


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米麺のミートソースがけを注文しました。
画像の奥側に写っているのは、ケンタさんが注文したヒレカツ定食です。

ミートソースのひき肉はもちぶたですよ。
手頃な値段なのに、麺もミートソースもボリュームたっぷりで
サラダに杏仁豆腐のデザートまで付いています。

米粉麺は平たくて、むっちょむちょで美味しい!。
あっさりした麺にひき肉たっぷりのコクがあるミートソースは相性が良いです。

米粉麺ともち豚はこの地域の名物ですが、
手軽な値段なのにたっぷり味わえて満足でした。

ケンタさんがヒレカツを一切れ下さったのですが、
それがとても柔らかくて癖がなくて美味しかったのです。

私は肉類が幼少の頃から苦手で、
大人になってからやっと食べられるようになったこともあり、
未だに豚肉の切り身とか塊の形状のものはちょっと苦手なのですが、
全く違和感なく美味しいと素直に思いました。
豚の厚い切り身を食べることが自分ができたのが凄く新鮮に思えたり。

やっぱり、年をどれだけ重ねても、
今までの経験でできなかったことでも、
また同じ結果になるとか、またダメだと思わずに
何でもとにかくまたやってみる、また挑戦してみる、
もしかしたら違う結果になるかも、新たな何かを経験できるかもって思い、
決め付けや既成概念を取り払って再度やってみるって
とっても大切なことなのですね。

もちぶた館の位置はこちらの地図で確認できます。



もちぶた館の売店では
ウインナーやハム、もちぶたの風味を生かした食品などが多種類並び、
どれもかなりお手頃で割安に購入できます。
ここのウインナーは芋煮会でもご馳走になりましたが、
とても美味しいのでおすすめです!

新鮮な地元野菜もたくさん売っていて、
どれもお買い得な価格設定です。

その場でつまみ食いできる揚げたてコロッケなども売られていて
食欲をそそられちゃいます。

温泉もあるし、食堂はメニューも豊富でお手頃価格で美味しいし、
買い物も楽しめるなんて、いいところだな~と思いました。

で、売店ではつい、土産物やウインナーなどの食品も
あれこれと買い込んでしまいました。



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で、食後の珈琲です!
ケンタさんがいれてくれました~。
美味しい^^

・・・って、ちゃっかりケンタさんのお宅に誘われるままに
お邪魔してしまっていたのでした(^^;
あぁ、わたしってば。

ケンタさんとふたりっきり・・・なわけはなく、
ちゃんとご挨拶もさせていただきましたよ。

ケンタさんが飼っている
ボーダーコリーの「ケンちゃん」とも対面を果たしました。

で、ケンタさんといるとおしゃべりがとにかく止まらないんですよ。
ふたりともメチャクチャしゃべる。
もう、うるさいくらいしゃべって笑って、なのです。

で、時を忘れて暗くなってきちゃったので、
慌てておいとまをしたのでした。
お邪魔しました~&ご馳走様でした^^


ケンタさん宅を後にしてからは
ケンタさんに先導された時に後を付いて走りながらキョロって
さりげなく泊地候補としてチェックしておいた場所へ。

予想通り、夜間は入り口が分かりにくく、
地元の人しか気づきにくい状況の空間となっていました。

夜間にこの付近の土地勘のない人がある程度の速度で通りすがって、
この場所に気づき、入るのは殆ど無理かと思われました。

良かった、明るいうちにチェックしておいて。
といわけでこの夜もグッスリ就寝しました。







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キャンプ場で車中泊した朝ってちょっと忙しい。
これがテント泊だともっと忙しいはず・・・。

チェックアウトの時間を気にしつつも
のんびりと珈琲くらいは飲みたいなぁ。
(要するにかなり遅起きした)

・・・なんて思っていたら、
acefeelさんが朝ごはんをしっかり準備してくださいました。
昨夜の芋煮が、なんとカレーに変身です!

朝は珈琲を飲むだけの習慣の私ですが、
大盛りの朝カレー、しっかり頂きましたよ。

昨夜ご馳走になった「もち豚館」のソーセージは色々種類があるようですが、
朝に食べたものも美味しかったです。



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撤収もほぼ完了。

それにしても、
しっかり整地されて車道とサイトの区分も明確で、
草刈もきっちりされているキャンプ場です。
キレイですね。

エコキャンプみちのくのチェックアウト時刻は11:00とゆっくり目ですが
それでものんびりと楽しみ過ぎて
あたふたとチェックアウトする4人と2匹なのでした。




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エコキャンプみちのくを利用すると、
国営みちのく杜の湖畔公園(みちのく公園)の駐車料金(普通車300円)と
公園入場料(大人400円)が無料になるサービスがあるので、
キャンプ場から程近い公園へ早速行ってみることに。



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公園入口の建物には土産物屋さんがズラリ。
Yちゃんはタターッと売店に歩み寄ってあれこれと興味津々の様子。
(背後にそれを観察するうさっぷ)

そしてYちゃん、売店でぶどう液の試飲をするっ!
(うさっぷもまねっこでぶどう液試飲を貰う!)

・・・美味しかったです^^(なら買えよ!)



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ぶどう液の試飲に溺れる(?)うさっぷを尻目に
Yちゃんはいつのまにやら他の売店のおばさまと微笑み合うっ!!
・・・のでした。

この、人なつっこさと好奇心がYちゃんの強みだよねぇ。



さて、肝心の公園はどうかというと。

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う~ん、いいところ。
開放感溢れる造りです。



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サルビア(だったと思う)が満開。

水辺も沢山あって地形に高低差もあり
変化に富んだ景色が楽しめます。



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ハント(左)とゲンタ(右)も、はいポーズ。
んー、可愛い。

ハントがジーッと見つめる先には、
フランクフルトを持った年配のご夫婦がいらっしゃるのでした(^^;


私は犬も猫も好きですが、
小型犬は飼ったことがないのです。

大きさが猫っぽくて、服着てたりもして、
何だか不思議な感じがします。


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公園内にはこんな場所もあって、
何だか懐かしい風景のような気がしました。



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さっきの整然とした噴水公園もいいけど、
こういうのんびりした風景も同じ敷地内にあるのがいいですね。




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モクモクと煙を吐きながら走る、
あくまでも(たぶん)電気動力の、汽車のふりをした自動車も運行中。

煙突からの煙は出ますが、ダミーのようです。
屋根の上のスピーカーからはポッポーと汽車の音を響かせます。




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ホウキグサが一面に広がる区画。
赤と緑の丸がポコポコしていて可愛い眺め。

東北で名産の、畑のキャビア「トンブリ」って
ホウキグサの種なんですってねー!?。
シリマセンデシタ。


このホウキグサの区画の一角に売店と喫茶室があり、
喫茶メニューに地元の美味しいケーキと珈琲のセットがあったので
それを頼んでまったりとしたかったのですが、
今回は皆さん興味なさそうなので、一人で食べるわけにもいかず断念。

次に行くことがあれば食べてみたいです。


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はいはい、ここでも記念撮影ですよ~。
広い園内を歩いてハァハァ気味の2匹です。

それにしてゲンタとハント、
君たちはいつも立ち位置が決まってるの?。


この公園、ホントに凄く広いです。
入園料を払っても、その価値があると思いました。


この後、駐車場に戻り、一旦皆で移動してから解散となりました。

それからはacefeelさんに地元のダムまで先頭を走ってもらい、
ダムの駐車場でaceleelさんとゲンタ、ハントとはお別れです。

その後はケンタさんと私との2台で車泊地探索。
夕暮れ前に見つけた怪し~~い野宿場所での車中泊の一夜となりました。










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10月の初旬、宮城のオートキャンプ場(エコキャンプみちのく)に
お呼ばれで芋煮会にお邪魔してきました^^

参加メンバーは、Yさん(=お酒が入った後はYちゃん)、
ケンタさんacefeelさん、と私の4人です。
Yさんの、とある所用にかこつけてのプチオフ芋煮会です。

Yちゃん、ケンタさんとはしょっちゅうマメに連絡をとりあっていますが
会うのは久しぶり。
再会を喜び合いました。

acefeelさんとは初対面ですがブログでの交流があるので、
初対面とは思えないような
なんだか懐かしい気持ちでお会いしました。


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500キロを走り終え、夕方に現地に着くと、
すっかりキャンプの雰囲気が整っています。
大きなタープもケンタさんが用意してくれていました。

それに、acefeelさんが腕を奮っての芋煮が
2種類の味付けで4つくらいの鍋にてんこ盛り!

グツグツとたくさん煮え上がって
とても美味しそうな匂いが漂っています。
ほんとに4人でこんなに食べきれるんでしょうか~?
ってくらい大量です(^^;

ケンタさんとacefeelさんとYさんも加わってで準備と調理をして下さったそうで、
特にケンタさんは一時間もかけて里芋の皮剥きをされたとか。
それなのに、ちゃっかり食べるだけ係になってしまったうさっぷなのでした(^^;
・・・スミマセン。

しかも、駐車の位置も一番いいところを開けておいて下さり・・・
皆さまのお気遣いには大変恐縮でございました。


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このオートキャンプ場は設備がとても整っています。
手入れも行き届いていて、洗い場もお手洗いも清潔でした。

acefeelさんが犬連れということもあって
ペット連れ専用サイトの利用でしたが、
とても快適でした。

また、近隣のサイトの方々もはしゃぎ過ぎる方は誰もおらず、
ゆったりと静かに時間を過ごすことができました。

ケンタさんがこのキャンプ場を手配してくださったそうですが、
Yちゃんは清潔で安全(暗証番号付ゲート等でセキュリティー面がしっかりしている)で、
安心出来る環境が大変気に入って、
次はこのキャンプ場に連泊してゆっくりと近隣を観光したい!
と楽しそうに話していました。

でも(野良な)私は・・・
整い過ぎて区画が切ってある人工的な空間に、
いつもとはちょっと違う緊張感を持ってしまいました(^^;

いえ、あの、その、
とてもいいところですよ、このキャンプ場。

ただね、ただね、なんというか
雑草ボーボーな空間というか景色というか、
ある種の、その空間が持つそっけなさというか、
他所者のお前なんか敢えて知らんぷりしてやるよ、っていう
その土地のゆるっとした、許容してくれる「何か」をいつもの泊地では感じるのですが、
・・・それが希薄で。

それがないと
なんだかそのぅー。。。
落ち着かないのかも、私。

つくづく、野良なんでございます。


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美味しい芋煮もたくさんいただいて、
私からは甘エビフライだのピザだのイカメンチだのの
調理要らずで芋煮が煮上がるまでにぱっとつまんで食べられるかもと選んだ
差し入れと土産とを差上げました。

伊豆土産のイカメンチってあまり有名ではないのですが
冷たいそのままでも良し、袋ごと温めても良し、焼いても良しと
美味しいですよ~。



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もうみんな、ほんとにほんとに食べ疲れて。

・・・はいはい、チョコレートは如何でしょう、気分転換に^^
お腹がいっぱいでも、
小枝の季節限定ゴールデンチョコレート味の小袋入は
ちょこっとつまめて好評でした。


こんなパッケージなので、
スーパーで見かけたら買って食べてみて^^



チョコやお酒を楽しみつつ、
ケンタさんが用意してくださった焚き火を
ぼーっと眺めながらゆったりしました。

でもって、お酒の入ったYちゃんが語る、語る。

懐かしい出来事の話、
焚き火と星空と
きゅっと冷えた空気と。

傍らには静かに佇む愛車たち。


そんな夜は静かに更けてゆきました。







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