☆2010四国 車泊放浪の最近のブログ記事


<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



翌日も周辺を走りまわってお茶休憩と探索三昧。

舟母(せんば)がゆったりと浮かんでいました。


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近くに船着場があり、
観光乗船できるようでした。


四万十といえば鰻。

事前に予約して天然鰻を食べようと思ってはいたものの、
いざとなると、予約の電話を入れるのも
予約時間に合わせて店に向かうのも
ちょっと億劫に感じてしまい......

結局、野宿地からさして走らずで行ける
お弁当風の四万十の養殖うなぎで気分を味わうことに。

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中村駅前のうなぎ料理 ひら富。

店内で食べることも出来るらしいので、
ちょっと迷いましたが食べていくことに。

お弁当も風情あるんだけどな~。
ゴミはなるべく増やしたくないのと、
作りたてを食べてみたい気分になってしまったのです。



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魚とにらめっこしながら
出来上がるのを待ってます。



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四万十で捕れる川エビとごりの佃煮ものっています。
鰻も美味しく頂きました。

満足~♪


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海の近くの温泉に入ろうとやって来ました。

ところが、臨時のボイラーの手入れだとかで
入浴できず、がっかり。

でも、いい気分転換に。



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気ままに足摺岬を目指すことに。

途中ですごく綺麗な海岸を見つけたので
砂浜まで降りてぶらぶら。

なんでも、サーファーには人気がある場所なのだそうです。
ほんとに綺麗なところ。




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入浴は足摺テルメで。
日帰り入浴可なのでお世話になりました。

なんやかんやでもう夕方、
足摺岬の見学は今日はちょっと時間切れだな~。

はー、つくづく無計画。


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日が暮れるのが早いのに、
まだ野宿地すら決まってないのに、
こういう風景を見つけるとつい立ち止まってしまいます。

メインの道路から外れて見つけた魚港の集落の道路脇に
さり気なくぶら下がっている・・・フカヒレ?



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時期によっては、だるま夕陽が見られるという
展望ポイントからの落陽。

あー、キレイ。
一日が終わってゆく。

あーもう、あーもう!
急いでいるときに限って
こんなイイ風景に出会っちゃう。

完全に暗くなる前に
さっき地図でササっと当たりをつけた
野宿ポイントに辿りつけるかしら?。


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とかなんとか言いつつ、
無事、その野宿地がなかなかの場所だったので
こうして夕飯材料の撮影など悠長にできたわけです。

さぁ~て、本日の夕食メニューはぁ~?

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購入してからちょこっと時間が経ってしまって
ちょっと汁っぽい気がしたのですが、
ニオイ的には食べても大丈夫そうだったので
とりあえず、軽く水で洗い流したりして。

......うん、大丈夫っ!!

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もやしと野菜がミックスになっている
パック野菜って便利ですね。

うどんと共に、
野菜を大量に乗せて煮込んで・・・


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お揚げさんものせて、
少し煮たら出来上がり!。

外食続きの野菜不足解消メニューです。

簡単に作れますし、
鍋も使い捨てアルミ鍋(^^;
後始末も簡単です~。

はー、それにしても平和な夜。
この晩も極楽でございました。



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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



四万十川の流域は
広々と整備されている部分もあり、
気ままな時間を過ごすことが出来ます。


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流域をぶらぶらしながら探索。

気に入った眺めの場所を見つけては、
あちこちでお茶などしてのんびりと過ごします。

あ、寒いのと、
外に出るとジロ~リと見られる気がするので
身の安全の為にも当然車内でお茶です。

はいはい、ひきこもり車内生活、バンザイですよ。
眺めの良いところ何処でも即マイカフェルーム。

車内にいながらにして、
車外の風景も楽しめるのがお気に入りです。


のんびりしたら、
お風呂と給油に行きました。



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平和な湯の前にスーパーや薬局などが立ち並ぶスーパーセンターもあり、
買い物も済ませることが出来ました。

このスーパー、食料品の種類が充実していて
地域の特産土産はもちろん、日常的な食品も在庫豊富です。
とても楽しめました。

そのスーパーでかつおのたたきを買っても良かったのですが、
せっかく中村まで来たのだからと、
夜はかつおのたたきを食べに行くことに。

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向かったのは、居酒屋 鮎千。
かつおのたたきを注文。

ネギてんこ盛りでかつおが見えません~。




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通常のポン酢味と、塩とがありますが、
私はポン酢味にしました。

......おいしいー!、
あ゛ー、シアワセっ。

塩にも惹かれるな~。
次に行ったら塩を食べてみたい^^


お酒の好きな方なら、
ここで間違い無く一杯やりたくなることでしょう。


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んで、おまかせ握りなども頼んじゃいました。

はーっ、美味しい~。
満腹っ。
わらわ(誰?)は満足ぢゃ。


かつおのたたきは、ボリューム満点なので、
お店の方が半分でも作りますよってお気遣い下さったのですが、
お酒を呑むわけでないし、たいした量が食べられるわけでもないので
会計の総額があまりにも安いのも何だなとも思い、
同じ手間で半分じゃあ何だか申し訳なくて一皿頼んだけど
多かったですー、やっぱ(^^;
二人で一皿でちょうど良い量なのではないかしら。
けど、全部平らげちゃいましたが。ゲフ。

それでも2000円程でこれだけ楽しめるって
凄いですー。


超幸せ気分で、この日は前夜とは場所を変えて
昼間見つけた更に良さそうな野宿地へ。
そしてぐっすりと眠ったのでした。



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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



谷合の集落近くで迎えた翌朝は、かなりの冷え込み。
朝早くには陽が当たらない周辺の道路状況を考えて、
陽が昇り切り、路面に陽が当たるのを待ち、
路面の凍結が緩み、すっかり乾いた頃合いを
見計らっての出発です。


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暫く走ったところにあった道の駅「日吉夢産地」に立ち寄り、
あれこれと買い物。
丸寿司、おこわのおにぎり、パン、クッキー・・・。

ここの丸寿司は私にはちょっと甘すぎに感じましたが
味付けも、買う場所によって色々ですねぇ。

丸寿司は、
酢の味付けをしたおからを魚の切り身でくるんで
丸いお寿司のような形にしたもの。

売っているのを見つける度に、
つい買ってしまうんですよね~。



今回の旅でのクーラーボックスは、手持ちのクーラーボックスの中でも一番愛用しているコレを持っていきましたが、この時期であれば保冷力は必要十分でした。


モノを出し入れする時にベルクロをベリベリするのがちょっとアレだけど、それ以外は、このクーラーボックスは本当に優れモノ。やっぱりいいわぁ。


というわけで、持ち歩くのに保冷の必要なお寿司のようなものもドンドン買い込んでしまうわけなのですよ・・・(^^;






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森の国ぽっぽ温泉でホックリしてから
四万十を下ってゆきます。

今回の四国放浪では、
四国カルストと四万十をのんびり楽しむのを
メインにしたいと思っていました。


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この日も良い天気。
穏やかな日和の緩やかな陽射しに川面が煌めいて
四万十川の長閑な雰囲気が滑らかさを増します。




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気になる沈下橋をいくつか巡ってから、
高瀬の沈下橋へ。

四万十には58もの沈下橋があるそうですが、
ここも有名な橋ですね。

この、高瀬の沈下橋の入口には
地元の方が手書きで作られた
「橋の上での駐停車禁止」
の看板が目につきやすいように出ていますので、
車を橋上に停めての撮影などはここでは厳禁。
気をつけたいものですね。

円滑な通行のため、交通安全のためにも、
注意書きは守りたいですね。
また、地元の方の意向を尊守するという
旅の心遣いも忘れないようにしたいものです。

沈下橋付近はたいてい駐停車禁止になっていますので、
配慮を心がけたいですね。


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佐田の沈下橋。

こちらの橋も、もちろん駐停車禁止のお願い看板がありますよ。
沈下橋の殆どには地元の方からの同様の看板が立っています。
つまり、橋の上で車両を撮影する行為は
旅のマナーとしてはお行儀が良いとはいえないかもしれませんね。

車中泊の専門家と自ら名乗る方がいるのですが、
残念なことに、その方は上記で紹介した2つの沈下橋で
橋の途中で車両を撮影した画像をブログと雑誌に堂々と掲載されています。

このような行為は、車中泊のマナーが取りざたされている現在
如何なものかと思います。



有名で大きな沈下橋もいいものですが、
私は案内板も出ていないような、
地味~で小さな沈下橋に
何故か心ひかれることが多くあります。


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佐田の沈下橋を遠くから眺めて。

浅瀬が続いていて、気持ちのよいせせらぎ。
夏ならジャブジャブと川に入りたくなりそうです。


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そしてお決まりの、周辺探索。

のんびりした風景に見えますけれど、
こんな細い道でどうしても撮影したいときは
人っ子ひとりいないような場所でも
周りに車がないのをキョロキョロと十分確認してから
あたふたチャッチャと撮影し、
ビャビャッと車に戻り、ササッと走り出します。

もちろん、駐停車禁止の表示があれば
車をとめて撮影はしませんし、
禁止の表示がなくとも、
その時々の状況に合わせて
遠慮するようにしています。


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中村の赤い橋付近まで四万十川を下って来ました。

うーん、気持ち良いです。

地元の車はドンドン奥の河原に入っていきますが、
河原への車両の立ち入りは鮎の保護のため禁止
との看板が立っていますので、
その看板を超えて立ち入ることはしませんでした。

それにしても、この時も
車が居てもいい場所でごく普通に写真を撮っていても、
地元の人にねっちりじっとりと見られたのですが、
四国では何故かそういう事が多くあって
不快なことが度々でした。

あからさまに、好意ではない視線のような。
それでいて興味はありそうで、
かといって文句を言ってくるでも
注意をするでもなく、ただネチーっと見てくる。

うーん、なにか悪いことしてる?
一応気を使ってるし、そんなことないと思うし。。。
汚い格好してるかしら??
毎日お風呂に入って着替えて、
お化粧も薄めながらもちゃんとしてるつもりだけどー。
それともフレンディってそんなに変?
いや、車から降りてる時にジトーッと見られることが多いし......。

それとも、私の顔つきが、
よほど四国にはいない珍しいタイプなんでしょうか?。
それともそれとも、四国は霊場がたくさんあるだけに
その手の能力がある人が多くて、
私の後ろの方々が見えちゃったりするんでしょうか??。

その手の方によると、私の後ろには、
良く言って貰いすぎな気がしないでもないくらいの
きらびやかで素敵な方々がいらっしゃるらしいし、
他の方(?というか)からの情報では
私ってアリエナイ存在?らしいのですが、
その方々が見えちゃったりするんでしょうか。

それとも、ホントはもっとなにか恐ろしい物が・・・?!。

最初、ジロジロ見られるのは気のせいかとも思ったのですが、
河原で日中居る時にしろ、日帰り温泉に居るときにしろ
あまりにもそれが多くて、気のせいとは思えなくなってきて、
他に誰もいないホテルの温泉の入り口でずーーーっと私を目で追って
意味のわからない言葉をかけてくる?おじさまのあまりに失礼な態度に
「あの、なにか御用でしょうかっ?!(プンスカ)」
と正面きって強気な態度で聞いたらビビられてしまいました(^^;

ホテルの駐車場でもやっぱり違うおじさまに同じようなことをされ、
その時もキッツイ口調で
「何か?、私にご用件がおありでしょうか??(プンスカ)」
とツンツンしながら聞いたら、
(すみません、ノジュカーのくせに女王様体質なので)
かなりビビられましたぁ(・・;)

四国にはお遍路さんをもてなす文化があって、
他所から訪れる人に優しい、気遣いがある・・・
という話もよく聞きますが、
私はあまりそれを感じないのですよね、
四国を何度訪れても。
まぁ、お遍路じゃないですけどね、私は。

残念ながら四国は運転のマナーもよいとは言えませんし、
他所者として訪れたときに、人的環境として特に居心地が良いとは
さして思えないのです。

ごく普通、他の地方とあまり変わりがない気が致します。
あくまでも私の個人的な感想ですが。


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まぁ、それでも。
私はお邪魔をさせていただいている身、
何を不満に思ったところで
流れ流れてゆく、あくまで他所者でございます。

この土地を楽しませて頂ければ、
それで充分ありがたいこと。



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気をとりなおして、
朝買った丸寿司を頂いて。


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でもってクッキーとか、クッキーとか。
左は道の駅で買った物。
右がぽっぽ温泉で買った物。


紅茶とクッキーとで気持ちも和やかに。


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さっき、わざわざ車を止めて身体の態勢を変えてまでして
上から下までネットリと(`Д´) 
ミョーな表情をしながら
私を見て行ったおじさんが車で入っていた方向を
望遠レンズに換えて撮影してみました。

仕事ではない、趣味の釣りのようです。


近くの川原から歩いて上がってきた
釣竿を持ったおじさんと目が合ったので聞いてみたら、
みなさん鮎釣りに来ているのだそうです。

この日の釣果は
「全然ダメ」だったそうな。


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実は今回の旅の荷物に
こんなモノを紛れ込ませてきました。

マイ釣り道具。
・・・おもちゃっぽいです。

これを使うのは、えーっと、
◯◯年ぶり位?でしょうか。
細かい道具見ても、なにするもんだっけ??と
よく分かっておりませぬ。

釣竿も、リールも、
友人の父上からのプレゼントされたものです。

鮎は釣るのに券とか要るんだよねぇ?。
・・・私が(手伝ってもらって)釣りたいのは、
鰻(!)だったりしますが。
だって寅さんも天然鰻を東京で釣ってたしぃ~。
(冗談です)

まぁでも、なんにせよ、
それなりの川に入って何か釣ろうとすれば、
「券」だの「権」だの
ややこしいことも付いて回るケースも多いはずで、
それを考えただけで妙に気持ちが滅入るのです。

まぁ、なんやかんやで
結局、このお道具達の出番はなしでした。
この画像を撮る時だけですね、使った?のは。

・・・魚を釣るのはいいけど、
釣ったあと触るのが・・・ちょっと苦手なんです(´_`;)

3枚におろすとか、調理は出来るんですけどねー。


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釣りもいいけど、
写真撮ってるのがもっと好きかも。

望遠レンズに換えたので、
せっかくだからと鳥を撮っていました。


暫く、中村でのんびりしようかなと。
そんな気分で野宿をしたのでした。




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大野ヶ原から四国カルストへ。

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コーナーをひとつ抜けるごとに広がる風景に、
あぁ、ここってここだったんだ(意味不明気味)、
あー、懐かしい、そうそう、こんな風景!
と、記憶の底に眠っていた風景が掘り起こされてきます。


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姫鶴平からの景色。

連なる山並みが描くグラデーションに魅せられます。


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高原の風景の中に延びる道をたどっていると
どこまでも行けそうな、天に向かって走っているような、
そんな錯覚を覚えます。


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以前来たときはもっと暖かい時期だったので
牛があちこちで草を食んでいましたが
この時期は牛もいなくて少し寂しいね。


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あまりに気持ち良いので、
立ち止まらずに勢いに任せ走り抜けたら
それはそれは気持ち良いに違いないのですが、
やっぱり写真を・・・と立ち止まってしまう。

ヒャッホウ!
と、窓全開で無邪気に走り抜けたい気も。
(バイクに乗ってる人になら、この気分きっと分かってもらえるかも)


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この丘の向こうに
海が見えるわけはないのだけれど、
そう思いたくなるような空の蒼。

こういう場所に来ると、
小さいことが更にどうでもよく思えてくる。

自分がどう思われているとか、
誰かに必要とされているとかいないとか、
普段でも気にはしていないけど
更にどうでも良くなって。

自分が望む小さなことだけは満たされている、
その現実に感謝の気持ちと
今こんな気持ちの良い場所にいる喜びとでいっぱいで。

山を降りても
ずっとこの気持ちでいられるようにと、
いつもそう思うのです。


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(画像は雲の上温泉の建物)

晴れ渡る峠を下りながら走っていると、
カーステレオの音楽に割り込む数日ぶりに聞く電話の着信音。
「ごめん、暫く電波通じてなかったね」
と謝りまくったり、
「ねーさん、いまどこ?」
そんなメールを山を降りる途中で受信できるようになって
山から降りちゃったなという実感がじわじわと。

「梼原~!。義弟ちゃんはいまどこよ?」
なんて内容を返しながら雲の上温泉に向かい、
ほっくりと体を温めて。

温泉から出れば陽もトップリと暮れていて、
さてさて今夜は何処を寝床に?と
現実問題に向き合いつつも
山の上にいたときのあの気持を思い出しながら地図を眺めれば、
なぜか(あくまでも野宿病気味の脳の反応で)光って見える地点を目指すことに。

その地点へと着いてみれば
「あらヤダ、素敵なトコ♪」

そして今夜も
静かに夜は更けゆくのでした。

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>





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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




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簡単適当ブランチ自炊で
お腹が減ったのもいい具合に収まったので
大野ヶ原にある目的地へと向かいます。


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わざわざ大野ヶ原へ来たのは、
ペンションもみの木の手作りケーキが食べたかったから。

画像のチーズケーキも美味しいのですが、
私のずぅーっと昔の記憶では
ガトーショコラが密度の濃いなんともいえない美味しさだったのでした。

あのガトーショコラをまた食べたい!
という一心でここまで来たので
お店の方に聞いてみたのですが......
ガトーショコラは作って店に置いたことはないとおっしゃるのです。

・・・あの日訪れたのはこの店ではなく、
キツネか何かがやってた店だったのでしょうか?。


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ガトーショコラを食べられなかったので、
それじゃあアイスでも食べましょうと追加。

チーズケーキもアイスも濃厚な味でした。


今度また来たら、
キツネの店に入れて
あのガトーショコラを再び食べられるといいのですが。


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大野ヶ原から四国カルストへと続く良い景色。
これもキツネに見せられているのかな?
と疑いながら、それもいいかもと思ったり。



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大野ヶ原近辺もカルスト地形独特の雰囲気。

小一時間歩きまわりました。



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風は冷たいのですが
夢中で歩きまわるうちに身体はホコホコと温まってきます。

気になる場所も探索して、納得して。
いくつもの気分的収穫を得て満足したのでした。


私のしていることはただただ好きなようにぶらついて
見て、観て、感じて楽しんで。
食べたいものを食べ、好きな場所で寝る、
それだけ。

冒険でもないしアウトドアと取り立てて言うほどの事もせず、
外国に行くわけでもないし、
ナントカ一周とか、カントカ制覇とかにも興味もなく拘らず。

自力移動するわけでもなく動力に頼り切り、
テントを張るわけでもなく車内でゴロッとしている、
それだけ。

もうね、ほんとそれだけなんです。

でも満足。
いいんです。

誰かに見せびらかすために
箔をつけたくて放浪してるわけじゃない。

誰かに認められたくて
旅遍歴を書き立てるつもりもない。

やっと、こうやってゆっくりのんびり出来るんだーって
それだけでいいんです。

ずっとずっと、急かされて急かされてきたけど
誰かに支配されて生きる
そういう時代は私の中ではもう過ぎました。

子供の頃から厳しく鍛えられて
何でも誰かの要求に
直ぐにそこそこ器用に応えられるようにはなったけど、
それは本来の私のペースではなかったみたい。

姫様のようになんでものんびりやってみたら
姫様じゃないくせにそれが性には合っているようで。

やっとやっと、
自分だけになって自分のペースでいられる時間が多く持てるようになって
心と体とのリズムか合うことがどういう事なのか
やっとやっと、
少しだけ分かってきたように思えるのです。

私の概念の中の豊かさとは
自由になる時間がたくさんあること。
時間リッチになろうと決めた20代前半のある日から
腕時計を着けることをやめました。

そのまま腕時計をすることなく今に至っていますが
おそらくこれからも
腕時計をすることはないのではないかと思っています。

これからも自分ペースでのんびりと。
気張らない放浪を続けていければと思っています。


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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



12月初旬のカルスト高原付近の朝は、
しっかりとした霜柱が立っていました。

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何も考えず嬉しがって、
「わぁーい、ザックザクぅ~!」っと
あちこち踏んでから
あっ、写真撮るんだった!と我に帰り、
きれいな場所が残り少なくなっていてちょっと後悔。

・・・いいトシしてバカ。



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と、そんなこんなで昼も近くなり、
朝食を摂る習慣のない私は小腹も空いて。

昨夜炊いたご飯の残りとスープの素で
簡単メニューなブランチを。


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スープの素で雑炊。
うーん、簡単で美味しいのがイイ!。

寒い時には温かいものを暖かい車内で。
ガラスの向こうに一面に広がる美しい風景を見ながら頂くのは
なんとも言えない幸せなのでした。


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さて、いきなり千葉での車泊話に吹っ飛んでいましたが、
また四国の旅レポに戻ります。



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赤と青とのグラデーションが刻一刻と変化していく空を見ながらの
この日の夕食メニューは・・・



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八宝菜と鯖のあんかけ。
スーパーの惣菜、2パックで500円。

色気もなんもありませんが(^^;
・・・こんな場所の近くに飲食店は全くないし、
買っておいて良かった~。

素敵な風景を眺めながらの食事って何を頂いても贅沢ですもんね。
夕陽の紅がパックのラップに反射しているスーパーの惣菜、
なぜか愛おしく感じます。


でも、更にちょっと贅沢(?)にと・・・


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炊きたてご飯で、せめてもの色気をプラス。


車外は気温一桁前半、強風。

車内で湯沸しや炊飯程度の事でも出来ると
本当に便利で快適です。(※)


ヌクヌクした車内でお気楽に炊飯し、
八宝菜をアツアツご飯にのせ、鯖のあんかけをつまみつつ、
インスタントスープもすすって、食後のデザートは芋けんぴ、
とフルコース。

夕陽は眼福、お腹は満腹。
なんともいえない幸せに浸ったのでした。



※注:保安基準適合材料製のギャレーと
換気扇が装備されている車両にて行っています。


<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>





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翌朝に、なんとなく早明浦ダムを再訪したくなり、
ダム湖へ。

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ちょっと幻想的な眺め。
広がる青空の下、湖面が煙っていました。



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あまりに天気が良いので、
も一度記念撮影を。

そうそう、昔もこの辺りからこんなを写真を撮ったのを思い出しました。


結局また、ダム近辺をウロウロ。
その後、スーパーに立ち寄り買い物をし、
コインランドリーで洗濯しました。

そうこうしているうちに、
昨日気になって仕方なかったアレを思い出してしまい・・・
道の駅土佐さめうらへまた寄って、買ってしまいました。
芋けんぴ1.2キロの大袋。

......非常食にもなるってことで!(^^;




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フラフラ走っていると川沿いにキャンプ場を見つけました。

こういう所を見つけると、ついつい立ち寄ってしまうんです~。



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池川町(仁淀川町)キャンプ場、一人500円だそうです。

えーと、でも。
泊まる場合はどこへどうやって支払ったらいいんでしょうか、500円。
......ありがちだわ、こういうの(^^;



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炭や薪を焚ける炉もありました。



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小ざっぱりときれいな炊事場。
いいですね~。

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陽が陰るのがちょっと早い地理条件のようですが、
施設は手入れが行き届いているし、治安も良さそうです。

この樹は桜だな~、
春になったらさぞかし良い眺めだろうなー、と妄想。

さてさて、ついついの探索は程々に。

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この日は目的があって大野ヶ原へと向かっていたので、
そこそこ真面目に走ってはいました。

だけどやっぱり
こんな道への寄り道が過ぎて陽が暮れ気味に。

陽は暮れかけてるのに好奇心は止まらず更に脇道へ。
...って、ナビにもう道は表示されていませんが(^^;


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そしたら、あー、なんてこと。
こんな風景見せて貰ってしまったら、

......あぁ神様。


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やっぱりここで、
沈む夕陽見ながらお茶したくなるじゃないですか...。



<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>





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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



朝起きると、天候が回復していました。

晴れ間が広がってきたので、
眺めが良さそうな昨日通った橋のたもとへ行ってみることにしました。


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遅めの紅葉を楽しんだ気分に。

暫し付近の探索やら、写真を撮ったりとのんびり。

地図を見ているうちに、
今日は早明浦ダム方面へ抜けてみようと決めました。

回り道をして祖谷渓側を抜けるか、国道を通るかで迷ったのですが、
のんびりしているうちにどんどん曇ってきてしまいました。
祖谷渓谷は以前にも何度か行っていますので、
雨になるであろう予想が立ったので安全をとって国道を通ることに。



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走りだして暫くすると小歩危・大歩危を通りがかりました。
すっかり雨模様。

大歩危付近にはコンビニなどの店舗が沢山集まっている商業施設があり、
その中にはアウトドア用品のモンベルの店舗もありました。
ここを起点としてモンベルショップ主催の
カヤック・ラフティングツアーなども楽しめるようです。



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雨に煙っていてもきれいな景色。
観光客は他に誰もいなくて、閑散としています。




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早明浦ダムには予想より早く着いてしまいました。
天気も回復してきたので、ダム付近を探索してみたら、
たまたまキャンプ場を見つけました。



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※この「2010四国車泊放浪地図」をブックマーク頂くと、
 iPhoneなどから出先でも見ることが出来ます。
 お気に召しましたらどうぞご活用ください。
 放浪レポの進行に伴い、マーキングポイントはどんどん増えます。

iPhoneの場合、My Maps Editor(無料)をインストールして
アプリでこの地図をご覧頂くと、
アイコンがPC閲覧時と同様にイラスト表示され便利です。


水場にトイレ、薪や炭を焚ける施設も備えた、
無料(だと思われる)キャンプ場です。

施設はこざっぱりしていて
手入れは行き届いているように感じました。

キャンプ場が面している山肌の向きからすると、
午後早い時間から日が陰ってしまいそうなのですが、
うらぶれた様子もありませんでしたよ。

地図(ツーリングマップル中国四国2010年度版)に載っている
ダム付近のキャンプ場の位置として表示されているものとは違う場所なのですが、
地図のキャンプ場印の位置にこことは別のもう一つのキャンプ場があるのか、
それとも地図の印の位置が誤記でこのキャンプ場のことを指しているのかは
確認していないので不明です。

12月の時点で水道もトイレも使える状態でしたので
一年中使用できる可能性が高いのではと思います。

手持ちの食料で簡単に昼食を済ませつつ、
このキャンプ場で暫しお茶をしたりと
ウダウダと時を過ごしました。



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でもって更に探索・・・
結構締まっているように見えた砂利の路面ですが、
ボッコンボッコンのザックザクのフッカフカで(意味不明ですみません)、
もっと足が長い車でないとダメですね~。

ヤバそうなので早々に撤退。
こういう時は弱気が宜しいです。


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それにしても、懐かしい、
懐かしい早明浦ダム。

こんなに広々と舗装してあったかな?
うーん、してなかったと思う。

此処へ来るのは一体何時以来だろう。

でも、ダムの姿は変わっていない。
昔のように、夜のライトアップはあるのかな?。


ダム周辺の探索は気が済んだので、
道の駅まで足を伸ばしてみることにしました。


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道の駅 土佐さめうら には、コインシャワーが設置されていました。
道の駅の職員さんに申し入れると利用できます。

100円で10分間お湯が出ます。
19時まで利用できます。

丁度お風呂を探そうと思っていたところだったので嬉しくなり
利用させてもらいましたが、
清潔で必要十分な設備で便利だと思いました。
鍵もかかって、貸し切りできるので落ち着いてシャワーを浴びられます。
ドライヤーの据付はないので、持参したものを使用しました。

私がお風呂に入る時に持ち歩いているのは
コンパクトなタイプの電気ドライヤーですが、
車内には然程コンパクトではないガス式ドライヤーも
常備していますが、
この頃はどちらのドライヤーも使うことは殆どないですね~。

今回の約1ヶ月間の放浪で自分のドライヤーを使ったのは
電気式が2回(どちらもコインシャワーで)
ガス式が1回(銭湯に入った後車内で使用)でしたが、
これでもかなり使ったほうで、稀なケースだと思います。


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シャワー後すっきりしてから、道の駅を後にし、少し走ったら
今夜の野宿地はすんなり決まりました。

でもって夕食らしきものは
ヤマザキの吉野家牛肉まん。
スーパーで見かけて好奇心をそそられてしまってつい購入。



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そのままでも食べられる?ようですが、
やっぱり温かくしたくて蒸すことに。

蒸し器なんて持っていないので、
シリコンのざるを利用してみようかとも思いましたが
とりあえず計量カップに乗せて鍋には少し水を張りました。

結果、ちゃんと蒸せたので美味しくいただきました。
あー、満足。

車内でのんびりこういうことができるっていいなぁ~。
私が車中泊しながらの移動や停泊でしたいことを実現してくれる装備って、
寝るも起きるも食べるも遊ぶも、
気ままにいつでもどうにでもなる、そんな気持ちを与えてくれるもの
なんですよね。

今までギャレーもトイレもなくともそれなりに長年過ごしてきてしまいましたが、
あると気持ちがこんなにも違うとは、
実際に造りつけたり持ち歩いたりして初めて実感したんですよね。

やっぱり何事もやってみないとわからないことって多いよなぁ~、
自分の気持や価値観なんて、
自分でもまだまだわかってないし、変わっていくものなんだなぁと
しみじみ思っています。




FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




香川から移動する前に、
久々に讃岐らーめんを食べに行くことにしました。

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讃岐らーめん「はまんど」
この店舗に隣接する、以前の店舗から移転していました。

以前の店舗では、息子さんがつけ麺の店を営まれているようです。
そちらも人気店になっているのだとか。



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パッと見はあっさりスープですが、
結構脂っぽくコクがあります。

うどんととラーメンとのいいとこどりで、
私は好きだし、美味しいと思うのですが、
中途半端と感じる方もいらっしゃるかも。

あ~、美味しかった。
久しぶりに食べに来て良かった。


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お腹がいっぱいになったところで琴引公園の銭形砂絵見学。

この展望台に至るまでの道がミニチュアチックで面白いのです。


砂絵見学を終えてから、近くの温泉「萩の湯」に入浴。
あとは気ままにブラっと走り出しました。


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なんだか天気が怪しくなってきました。
でもいい景色です。



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ナビを見ながら、気になった山の上の集落に向かって走っていくと
小雨に煙る川と山と
先ほど近くを通った橋とが見下ろせました。



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すれ違いも無理な道幅、
ガードレールもなく勾配もきつい山道を登り、
その先にあった集落。

漂う空気感が川沿いの集落のそれとはまるで別です。

この集落をあちこち探索して、
なんだかんだで這々の体で山から降りたのは
雨もきつくなり、真っ暗になった頃でした。


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そんな夜に見つけた泊地でホッコリした頃食べる夕食。

途中で立ち寄ったAコープで購入した「白才菜のせっか」
「せっか」というのはなんだろうと思ったのですが、
どうやら煮物のことらしいです。

蛋白と野菜が摂れてあっさり味っぽいし、
「せっか」が食べてみたかったので買いました。

旅先のスーパーでこういう物を買うのが何とも楽しいのです。
でもって調理済みのものは食べるだけなのでラクですしね~。
後片付けも簡単。

風雨がきつくなってきましたが、
幸せな気分で夜を過ごしました。


*****

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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



前回のレポに書いた日々の後の数日間、
特に何もせず、ゆったりとした香川での毎日を過ごしていました。


香川では色々な温泉に入りましたが、
料金が手軽で、泉質のよい施設が多かったように思います。

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・・・なんだかよくわからない温泉アイドルキャラクターもいるみたいでした。
名湯ロボ?!


このポスターがあったのは、
道の駅ことなみの敷地内にある温泉施設、エピアみかど。

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エピアみかどはお湯が良いのはもちろん、
一日に二度入浴ができるのが特徴です。

入浴して、道の駅で買い物をして、何か買って飲んで食べて、
そしてまた入浴してとのんびり過ごすのもまた一興ですね。

職員さんの対応も気持ちがよいものだったので、
私はここがとても気に入ってしまいました。


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ちょっとピンぼけだけど山内でまたうどんを食べたり。

この日は前回の巨大ゲソ天で懲りたので、
サラッとうどんだけ。


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この頃に丁度誕生日だったので、
友達が食事に連れて行ってくれ、ご馳走してくれたり。


楽しい日々を過ごしました。

かなり体調も回復してきたので、
翌日からは香川を出発することにしたのでした。



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FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




のんびりモードの毎日を過ごす中、
行列店としては有名なうどん店、「山越」にも行ってみました。



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山越えのサイトには行列実況中継のページがあり、
更新間隔はあまり頻繁ではないのですが一応の目安にはなります。

この日は順番待ちが少なそうだったので行ってみると、
このくらいの待ち人数でした。

山越えのおばさまの神業客さばきで
このくらいなら待ち時間は10分以下かな~。


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釜玉^^

山越では山芋を摺り下ろした「山」をつけるのもなかなかいけます。
かまたまに山芋をのせるとかまたま山って具合に言います。

でもやっぱりシンプルなメニューを頼んでしまう(^^;

やっぱり美味しいなぁ~。
なんとも言えない麺のコシ、つるりとしたのどごし。
いくらでも食べられる気になってしまいます。

有名店って、やはり行列が出来るだけあるなぁと思います。

いつ来ても、いつも同じように美味しい。



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山越でうどんを堪能したら、温泉「湯舟道」へ。
湯舟道付近の何気ない風景が気に入ってしまいました。

主要幹線を外れると、区画が整理されていない、
こんな感じの畑を見かけることがとっても多いのです。



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香川で気になって買った物、2つ。

オリーブサイダーと塩キャラメル。
どちらも200円でした。
大きなスーパーでなら買えることが多いようです。


 







サイダーは、オリーブの風味が本当にします!。
香川というより小豆島名物ですね、オリーブは。

塩キャラメルは、バター風味とほんのりした甘さで、塩の味はきつくありません。一時ブームになった生キャラメルのような舌触りで、口に入れると柔らかくてふわっとしています。


ついつい何個も食べてしまいます。


オリーブサイダー

オリーブサイダー

価格:179円(税込、送料別)




他にもいろいろ買っていました。


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気に入ってしまい何度か立ち寄った道の駅、
「たからだの里さいた」でついつい買い物。

この道の駅の販売所は品数も多く、充実しています。

生のいちじくとパン、中身が何かわからないオムレツ...
そして、あんドーナツ半額のシールが眩しい。

前回のレポのいちご大福も白あんだったけど、
このあんドーナツもやっぱり白あんです。

香川は雑煮に白あん入りの餅をいれるくらいだから、
やっぱりあんドーナツも白餡じゃないと、なのでしょうか。



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道の駅の裏手には池があり、地元の方の憩いの場にもなっていました。


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釣りをする人、昼休みにのんびりとお弁当を車内で食べる人、
そしてそれを眺めている他所者の私。

この池のすぐ向かいに、たからだの里環の湯という温泉施設があります。
金の湯、銀の湯と源泉が2つあって、
ぬるつる系とサッパリ系と、感触の違う湯が同時に楽しめるのでおすすめです。

この温泉も何度か入りに来るほど、お気に入りとなりました。





FX

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