2010年1月アーカイブ

こういう電気のヒーターってどうなんでしょうねぇ。
私は必要はないのですが、
実際どうなのだろうと気になったりして。(っていうものって結構ありません?)


  

左の小さな製品の方なら、
サブバッテリーを1本積んだら使えないこともないかな。

でも、150wに対応出来るシガーでないとダメってことは・・・
使えない車種もありそうですね。
ヒューズの容量を大きくすればいいってもんでもなさそう?。

電気に関して詳しい漂流さんが某所で
シガーは100w位までしか対応していない事が多いって書かれていたような気がします。

大きい方の製品は、
ユーザーレビューでバッテリー上がりを起こした人もいるようです。


冬にエンジンを切った車内で、空気を温めるのに使い勝手の良い製品って
なかなかないのかもしれませんね。




もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在、このブログの未整備の部分の再編をちょっとずつしている最中です。

このブログを作って丸一年経ちますが、
今まで本文が読めさえすればそれでいいわと放置しすぎていたのですが、
夏ごろからちゃんとしなきゃなぁ~と思いつつ、
北海道にもずいぶん居たしで、今まで延び延びになっていました。(サボりすぎ)


再編の際に後々必要な記事を少しずつアップしていこうと思います。
なので、今後、唐突な内容の記事が増えるかも。

何を急に?はぁ??
と思われてしまうかも・・・本意でないので、
予めお知らせしておきますね。


************



今回は、冬季の車中泊に便利なグッズのなかでも
身体を暖めてくれる製品をまとめてみました。



最初にご紹介するのは、
350w程度のインバーターで充電できるタイプの蓄熱式あんかです。

過去の関連記事:



まずはお湯ポカ。
大人気商品で、現在楽天では取扱い店全てで売り切れです。


アマゾンでも入荷待ちが続いている模様。





こちらの2つの商品は即購入が可能。

エコ湯~ゆ(左)とECO-NUKUエコヌク(右)は
ほぼ差がない商品なので、
デザインや手触りのお好みでどちらを選んでもいいと思います。

ECO-NUKUエコヌクはお湯ポカそのもののような気もしますが・・・。

エコ湯~ゆは新タイプに変わったようで、
昨年モデルと比べてカバーが変わり、
カバーをつけたまま充電できるお湯ポカ、エコヌクと同じタイプになりました。

温度調節機能も付加されて、使い勝手が向上したようです。




エコ湯~ゆの少し小ぶりなタイプです。
こちらも在庫有で購入可能。

子供さんにはこちらのサイズがいいかも。
ただ、やはり小ぶりなので
保温時間は上記の三点に比べ少々短くなる傾向があります。



次にご紹介するのは

関連過去記事

残念ながら今季は好評のためもう売り切れて手に入らないようです。


電力消費0.4~1.2Aと少なく、ポータブル電源でも使えるのが魅力。
電源は12V、シガーソケットタイプでお手軽です。

しかも、電気毛布を使うときに温度調整を効かせるには必要と言われる
サイン波インバーターを必要としません。

低い温度設定で充分暖かいので、
実際に就寝時に必要なのは0.4~0.7Aではないかと思えます。

以前の記事をご覧下さって、うさっぷに騙されて?やってもいいよと購入された方が
実際にお会いする機会が出来たときに
「ほんっっとに暖かいですね!」
とおっしゃって下さったのが特に印象に残っています。

なんともいえない暖かさなんですよ。
薪ストーブや焚き火の、体の奥まで暖まる、あの暖かさなんです。
だから、寝るときはゆる~い温度に設定しておかないと、暑くなります!。

電気毛布とは違ってすぐに暖かくなりますので予熱をする必要ありません。
休憩時にも気軽に使えますし、もちろん走行中にも便利です。

私は2枚購入して使っていまして、
車中泊での使い勝手を色々向上した商品を期待しています。
とても良い商品なので、もっと普及して欲しいんですけどね~。
来季に期待です。




FFヒーターをつけたままだと乾燥気味になるのが気になる方は
これらの製品を活用するのもいいですね。

加湿器は車内の電子機器類、装備品などを痛める可能性もあるようなので、
あまり使わない方が良いとの見解もあるそうですのでご注意を。


レモン牛乳

| コメント(2)
私は日頃からテレビをほとんど見ないので知らなかったのですが、
芸人さんがテレビでネタとして取り上げて?有名になっているらしいですね。

私の中では、ごく当たり前に昔からある、良く知っている製品だったので
道の駅思川でレモン牛乳コーナーまで出来ていて、
キーホルダーやらのキャラクター?商品まで勢揃いなのにはビックリしました。

んじゃ、せっかくだし、
地方飲み物マニア?のYa-Ko隊長にもネタ報告して喜んでもらいたいし、
たまには飲んでみるかと購入してみましたよ。


100127_210132.jpg
商品名は、「関東栃木レモン」・・・でいいのかな。
昔はレモン牛乳って書いてあった気がします。
牛乳と表記できる基準が変わったせいかな。


「関東」ってでっかく書かないと、
栃木って東北だと思われちゃうせいかしらとチラと思ったり。


100127_210240.jpg

本物のレモンを入れても黄色くはならないと思うけど
何故かやっぱり黄色です。

「無果汁」の文字が堂々としていて宜しい。

味は・・・レモンのフリしてこれですか、な味です(^^;
楽しめます!

栃木を訪れたら是非お試しくださいね~っ。












次なる泊地は何処にと流浪...


re_size2575.jpg

この辺りは砂が締まっているのか、車両が入って走った跡があります。

砂浜で遊びたいな~。
という無邪気な気持ちが沸き起こってくるのですが...
でも、やめておこう、今日は。

この砂浜の実情もちょっと予想がつきにくいので、
むやみに立ち入って踏み荒らしても何だし。

なんともないだろうとは思うけど、念のため、我慢。



re_size2576-1.jpg
ぅう~ん、他にも何箇所か見つけたけど、
この近辺、結構いい感じ......かな?。


携帯も通じるし、進入路もそこそこ幅があるので決めました。
意外とすぐに見つかったわ。
ヨカッタヨカッタ。

と思って辺りをうろつこうと車から降りたら、近くに
表面が一通りは乾いているけど中身はまだしっとりっぽいジンプン発見...

・・・・・・。
(うさっぷ貧弱脳内野宿データベース&予測脳フル回転中)


んー、この場所、この状況の場合、どう判断すべきか。

・・・。
・・・・・・。

!!
(答え出た)


大丈夫、此処は大丈夫です。
(つついたりしてませんから!)←何を?


というわけで自分的OKが出たので、友達に場所をメール。
地図には付近の道路までしか載っていないようなので、
緯度経度を連絡して待機に入ります。


それにしても、根拠なき判断のように思われるかもしれませんが、
まぁ、色々考えちゃうわけですよ。


あ~、でもよかった、まあまあの場所見つかって。
でもさっきの場所、あそこは良かったなぁ。

あの場所、絶対また行こうっと。


<つづく>




関東の海

| コメント(4)

フェリーから降りて、まだ陽が高いのであちこちを散策。

大洗の港近くにアウトレットモールがあったなんて知らなくて、
フラッと入ってウロウロしたら、服を買ってしまいました。



re_size2545.jpg
この日は海が荒れていて、
波がざっぱんバッシャンとすごい勢いでした。

凪いでいる海も好きですが、
荒れている海もかなり好きです。


買い物で時間を使い過ぎたので、
ちょっと急がないとな~、日暮れは16時半頃かな、
それまでに寝場所を...と思いながら走っていたら、
海岸の一角のちょっとした草の生えている空間が、光って見えました。

いえ、発光はしてないんですよ、誰が見ても。
でも、野宿地探索アンテナがピピピと反応して光って見えるのです。
(頭おかしいんでしょうか?)
おぉ、ここ!という場所がスポンと見つかるのはそういう時。


スススとそこへ降りてみると、砂利まじりのしっかりした地面。
いい具合にどこからも視線が遮られていて快適です。
そこでのんびりとした夜を過ごしました。


re_size2562.jpg
翌朝も天気良く、しかしやはり海は荒れ気味でした。
波の音を聞きながらの朝の珈琲はたまりません。

泊地から移動後、暫く走って見つけた場所で海辺の散歩をしました。

それにしても、やっぱり本州は暖かいわと一夜を過ごして実感しました。



re_size2560.jpg
灯台と鳥居も波飛沫の向こうに煙っています。

この場所から感じる感覚というのか、場の雰囲気というか......は
北海道の恋問あたりの海岸と似ている気がします。
スケール感はもちろん、風景も違うのですが、なんだか似ています。
日本海の、あの感じとは全然違うのは間違いないです。

波長というか、うーん、なんというのでしょうね。
なんなのでしょう、この感覚。

でも、旅友に、あそことあそこって感じるもの似てへん?と聞くと、
うんうん、そうそう、とわかってもらえる事が多いので、
私一人の気のせいってわけでもないような。



re_size2566.jpg

この日は夜に友人と合流して車泊の予定が急遽入ったので、
泊地探しに気合が入ります。

昼過ぎには入浴を済ませ、よっしゃ~と泊地探しを開始。
地図で目星をつけた場所へ向かいます。


やっぱね~、いい場所見つけたいですね、こういう時は。
友達とゆっくりおしゃべりできて、車2台を停めてのんびり出来る場所、
周りに気を使わなくていい、ひとけのない場所、それでいて眺めがいい場所。
もちろん、安全度が高くて(防犯上も、災害上も)、居心地のいい場所。

時間掛かりそう・・・と思っていたら、
一発でほぼ理想の場所が見つかりとってもコーフンしました。
約30分の移動時間のみで泊地探索完了。



re_size2573-1.jpg
でもこの場所、携帯がまーったく通じませんでした。
今回の場合、これはちょっとマズイわ。

そのくらい人がいない場所ってことなのでしょうけど......。

それに、もしかして友達の車が2WDだったらちょっとアレかも。
それとも4WDだったかな?。
・・・忘れた(´_`;)

此処へ入る取り付きの道路も幅狭いし、
あの幅広の車が進入出来たとしてもハマったらヤバいしな~。
重量級なのは間違いないわけだから。←人の事言えない

此処でもいいけど、時間もあることだし、もいっちょ探してみようかしら。

というわけで、
ナビと地図をチラ見し、次の場所の目星をつけたら名残惜しくも出発です。

あー、それにしても此処、いいとこだわ。
次の機会にはゆっくり来たい場所です。

もちろんナビに地点登録しました。
これからもしいい場所が見つからなかったら此処に戻ればいいよね。


...こんなふうにして、
好きな場所、一夜を過ごしてみたい場所がどんどこと増えていくのでありました。


<つづく>


 

苫小牧から

| コメント(0)

北海道からの帰り道のレポです。
これで昨年の北海道レポがやっと完結です。

<このレポは2009年10月末の出来事の記録です>


re_size2536.jpg
北海道を後にする前に道の駅に立ち寄り、
スタンプラリーへの応募をしました。

特にこだわりなく立ち寄って、スタンプを押せたのは57箇所でした。
実際に立ち寄っても押印しなかったり、
押印か不可能な時刻に立ち寄ったりもあったので、
実際にはもう少し多くの道の駅に立ち寄ったようです。

応募受付時にスタンプ押印の確認作業をする人って大変だよなぁ~と
この手のスタンプ帳の応募をする時にいつも思ってしまいます。
応募するのが申し訳なくなっちゃいます。



re_size2538.jpg
帰路は苫小牧~大洗航路を選びました。
この航路を利用するのは初めてです。
ちょっとワクワク。

フェリーターミナルの埠頭の規模は大きくて、
おぉ~と思いました。


re_size2928.jpg
船内外は、シンプルでこざっぱりとした構成。

夕方に乗船し、翌日午後に到着するので船内で一泊します。

青森・八戸~函館航路のようなシャワーだけあるタイプではなく、
浴槽のある大浴場があるのでゆっくり入浴出来ましたよ。


re_size2925.jpg

ロビー、ラウンジなども居心地よく、
混み合いすぎずておらずで快適でした。



043.JPG
下船前のこの雰囲気って、独特な気がします。

スロープが開く前のこの時間、意外と好きです。


大洗に来たのって、最後はいつだったのか、
記憶にないくらい昔のような気がするので、
なんだかとても懐かしいような、それでいて見知らぬ土地のような。

この夜もどこに寝る事になるのか、全く考えてはいませんでした。


<つづく>




Link

このアーカイブについて

このページには、2010年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年12月です。

次のアーカイブは2010年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

123の経済