債務整理 千葉 おきてがみ 車中泊ぶらり旅 : 2010年2月アーカイブ

2010年2月アーカイブ


サラッと出かけてきました。

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マクドナルドでハワイアンバーガーを買いました。

ここのところマクドナルドで販売している期間限定シリーズの中では
一番良かったです。
・・・と、なんだかんだでここまで全種制覇している私。

こういうボリュームのあるハンバーガーを食べると
ラッキーピエロ(函館のハンバーガー店)が思い出されて懐かしい。



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恒例、「フレンディの車窓から」シリーズです。
山と海と海岸と。




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食後は珈琲をいれ、チョコレートでホックりと。

天気は今ひとつですが、
車内は暖かく、過ごしやすいのでつい長居をしてしまいました。


ダラダラと飲んで食べてをしていたら
Magic Flame N-G(折り畳み式小型焚き火台)を何気なく取り出して
アルコールバーナーとのセッティング相性などを
あれこれと車内で検証しだしてしまい、止まらなくなっただけですけど。(汗



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満開を過ぎた桜。
雨と風とで散っていました。

路面には花びらが沢山。


この近くには12月から咲き始める桜もあり、
自分の中で勝手に桜の名所に仕立て上げています。

そんなこともあって最近では、
見物客で混雑する有名な早咲きの桜も悪くはないのですが
ざわざ見に行くことはなくなってしまいました。


春がもっと本格的になるのが楽しみです。









最近のフレンディの車内ベッドです。


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シンプルに、原点回帰が主題。

今回は運転席側に頭を向けて寝ています。

マットは、ぶ厚いタイプのウレタン&エア併用マットを使用。

今冬使用のシュラフ類は
長年愛用のダウンシュラフ(イスカ・ポカラ。現行バージョンとは羽毛量など違う仕様)
絹のインナーシーツ(Mountain.dax社製、廃番)も長年愛用のもの。
そしてアウターに
フリースの封筒型シュラフタイプのものを
なんとなく気分でシュラフカバーっぽく使ってみました。

アウトドア用品ブランドのシュラフは、色が派手派手しいので、
紺色のフリースでいい感じに車内になじみます。

幸せの黄色...もいいけど、虫対策とステルス的観点から、
ブルーグレーや藍色のシュラフが欲しいんですが...→某快く速い旅團様


手持ちのゴアテックス3レイヤーの厚みがあるタイプのシュラフカバーも
銀色で落ち着いた地味色で本当はこちらを使いたいのですが、
ジッパーがついていなくて、カーボンシートヒーターのコードを通せないのでした。


シュラフを使わないときは、運転席後ろの位置、
寝るときに頭部の下になる部分に置いてある
アイリスオーヤマのRV-BOX400にスッポリ収納できます。

シュラフを圧縮してたたんだり、小さい袋に押し込める行為がストレスなので、
このケースにポンと放り込んでぎゅっとパタンと閉めるだけなのはとても楽です。

・・・楽なはずなんですが、かなり。
それすら最近はしないで
運転席の後ろに軽くたたんで置いているだけのことが多かったりします。
モノグサですねー(^^;

というわけでRV-BOXは普段は空っぽになってますが、
洗濯物を入れたりもできるし、頭部側のベッド土台にもなっているしで便利です。

いやー、ふっくら畳んでの車内放置はシュラフの湿気が飛んで良いですよ(と言い訳)。


インナーシーツは、コットン、薄手のアクリル、フリース等試しましたが
私にはシルクが一番しっくりきます。
静電気が起きるのも、アクリルに比べるとかなり少ないです。

暗い車内で、バチバチバチッ!と静電気で青い小さな光が炸裂するのは
なんだかすごい光景だなーといつも思います。

薄い布一枚なのに、インナーシーツがあるとないとでは
体感温度がかなり違う気がします。
また、シーツはマメに洗濯出来るのが便利なので、
ダウンのシュラフを使うときにはインナーを付けるのが習慣になっています。


春になったら、また寝具は気分次第で色々変わりますが、
やっぱり、ダウンシュラフは気持ちいいです。

バイクツーリングには濡れに強い化繊シュラフが定番、と言われていますが、
私は昔からダウンがいいわ派なんです。

とにかく小さくなるし、軽くてあたたかい。
パッキング時の濡れにはビニールで包んで気をつけさえすればいいし、
使用後の湿気は短時間でもちょっと干すなどの心遣いで然程気にはなりません。

シンプルにいくならシュラフですね~、やっぱり。
ホコリも出にくいし。

でもあたたかくなったら、
またロフテーのガーゼケットを車内に持ち込んでしまうに違いない私なのでした・・・。




先日、友人のところに遊びに行った折、焚き火台の購入を考えているようだったので、
とりあえず試しに使ってみてからどれを購入するかを決めたら?と
手持ちの焚き火台の中から2台を無理やり押し付けて(?)置いてきたのですが、
その代わりに(?)と友人が使ってみてごらんと貸してくれたのがこれでした。
・・・ブログにレポ書けよ、との言葉付きで。。。


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Thermos シャトルシェフ ミニ



シャトルシェフ(保温調理用具)は知っていましたが、
こんなに小さいサイズがあるのは知りませんでした。


ミニ(シャトルシェフシリーズ最小)とはいっても、そこそこ大きさもあるし、
バイクツーリングでだと、私なら主義としては持たない大きさですが(^^;
車中泊で使うとなると、持っていってもいいかしらと悩むぎりぎりのサイズです。

キャンピングカーなどで積載スペースに余裕があり、多人数での飲食をされる方は
シャトルシェフシリーズの中でも大型のものを良く使われていますね。

出発前に材料を仕込んでおき、
現地についた頃にはふっくら煮上がって、
味がしっかりしみこんでいる...らしいです。
現地到着→呑みやオフ会に即突入の為のアイテムらしい...?。


シャトルシェフが発売されて話題になった当時、
良いものだとはわかっていたので買うかどうかちょっと考えたのですが、
多層構造の保温力の高いステンレス無水鍋をセットで既に持っていて、
その鍋でも、加熱→沸騰後に消火→放置するだけで煮物など簡単に出来ていたし、
もっと保温力を高めたい場合には
タオルケットなどに鍋をくるんで発泡スチロールの箱に入れれば、
温度が下がらずにかなりの時間保温出来るので
「ナントカ~専用」の用品を増やすと使わなくなりがちでもあるしと、
買うのを控えたままかなりの年月が経っていました。


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鍋の仕組みとしては、
ステンレスの内鍋(火にかけられる)を、
断熱性の高い外鍋?で保温するという至ってシンプルなもの。

外鍋...というか、内鍋カバーとでも言うべきか...は火にかけられません。
また、水での洗浄もできないと説明書に書かれています。
そんなに汚れるものではないので、軽く拭くだけでお手入れは充分のようです。

内鍋は通常の一般的な調理用の鍋と同様に
火にかけたり、洗ったりも普通にできます。



友人はツーリング先で出会った野生の果実を摘んで、
これでジャムなども作っているようです。

私が車中泊で活用するとしたら、
サブのバーナーも持ち歩いてはいるものの、ワンバーナー調理なことが多いので、
保温時間を利用してワンバーナを活用しやすくなるメニューの代表、スパゲッティかな~と。

スパゲッティって、茹で時間が長くて車内での調理にはあまり向いていない気がします。
かといって、時々利用する早茹でスパゲッティーは麺の味が今ひとつ...
それに、早茹で麺は大きなスーパー以外では売っていないことが多いのです。

普通のスパゲッティ麺を、加熱時間が少なくで茹でられるのなら、
車内に熱も蒸気もこもりにくくなるし、
バーナーが空いて、その間にソースや他のメニューを作れそうですね。

あとは、冬のキャンプではやっぱり、おでんとか、おでんとか、おでんとか・・・

というわけでさっそく試してみることに。


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グツグツ、グツグツ・・・
沸いてきたら、火からおろします。

内鍋は縦に長い形状で、鍋底の面積が狭いので、
コンロやストーブのゴトクの形状によっては不安定になりがちです。

安定して置く為の工夫や注意が必要かもしれません。




できました。
・・・って、ごはんですが(^^;

スパゲッティでもおでんでもなくてすみません。
でも、とりあえず、基本は炊飯かなってことで~。

ちょっと水加減が少なめだったようです。
でも、まあまあでしたよ。


説明書には、お米1.5合の場合、
沸騰したら7分加熱、その後15分以上の保温で出来上がると書いてあります。

・・・それじゃあ、普通に炊いた方が、早い気がしないでもなく。。。
普通に炊けば、沸騰後に10分程度のとろ火で炊けるので。

そこで、この後にまた炊いてみたのですが、
沸騰後、すぐに保温外鍋に入れて、適度に放置して試してみました。
これもなかなか上手く炊けました。

これならば、とろ火加熱が必要ない分、
1)ワンバーナーでも保温時間を活かして空いたバーナーで調理が出来る
2)微々たる量ですが燃料の節約と
3)とろ火の立ち消えの危険性の回避、
4)火加減があまり要らないので、炊飯が得意でない方には失敗の可能性が減る
という利点はありますね。

ただ、注意したいのは、
内鍋は薄いステンレスで出来ていて焦げ付きやすいので、
中火以下で加熱するようにすることでしょうか。


スパゲティーやおでんは後ほどレポをアップしますが、
他にも試したい鍋料理というかスープもあるし、
車中泊だけでなく、日々の調理のちょっとした下ごしらえにもなかなか使えそうです。


このサイズ、ホントに使い勝手がいいんです。
内鍋には料理を容量一杯気味に作った方が
高い温度で保たれやすいようなので、
自分にとっての丁度いいサイズを選ぶのがコツのようです。

シャトルシェフ ミニの容量は1リットルほどで、
1~2人の少人数対応。

ご飯だと1~2合、シチューやカレーで1~2人分相当です。





と、なんだかんだで気に入ってしまい、
買おうと思って調べてみたのですが、どこも売り切れ。
??と思い、Thermosのサイトで調べてみたところ、
もう現行商品にはないモデルのようです。

この大きさは用途が限定されやすいからかな?。
現行商品の中でこの大きさに相当する商品はなくなっていました。
4人用が最小容量になっていました。

せっかく買おうと思ったのに、うーん、残念。と思っていたのですが、
昨日偶々売っているお店(上記画像リンク先)を発見、
かなり値引きになっていたので速攻で買ってしまいました!

更には、店内をうろついていて見つけた他の商品までカゴに・・・
こちらも、届いたらレポしますよ(^^;


車中泊で保温調理をしたければ、
コッヘルをタオルやシュラフにくるんだりしてもできないこともないけれど、
ちょっと危ないかな~とも思うし
料理がこぼれたりしたら悲惨ですから、専用品を使うのが一番ですよね。

車で持ち運ぶ場合は、内鍋、保温鍋共に密閉はできないので
料理を入れたままで運ぶ場合には水平に保ち、
こぼれない工夫や、こぼした場合の対策が必要そうです。

私は、縦型の完全防水ソフトクーラーに入れて持ち運ぼうかなと思っています。

1泊とかの旅行に、おでんを仕込んでから出発、
車泊地でのんびりつついてみたいですね。

料理を頂いている間も、冷めにくそうなのがいいなと思いました。
・・・シャトルシェフで料理仕込み中は、林道入るのは控えようと思います(^^;





「活用していない場所があるから、それを活かして使ってもらえるならば嬉しいなぁ」
という、柏倉フィッシングパークのオーナーさんからの場所・施設提供のお気持ちから、
「うさっぷが好きにプロデュース(?)していいよ」
とも言って貰えたことで始まった車中泊場プロジェクト(?)ですが、
暖かくなるシーズンもそろそろですし、
車中泊をする方に更に便利に活用していただければと
いろいろと使い易い方法は?と考えていました。


とりあえず予約制、500円でスタートした柏倉フィッシングパークの車泊場ですが、
受付方法や料金を再度検討の結果、
利用される方により使いやすい形で運用してみようと、準備を進めていました。

料金に含まれるものやシステムなどを変えて、
具体的になりましたのでお知らせしま~す。


柏倉フィッシングパーク
栃木県栃木市柏倉町大阿久平1507 
電話&ファックス 0282-20-5222




予約不要。
24時間入出場自由。
但し他の宿泊の方の迷惑にならないよう騒音
(ドアの開け閉め、話し声、アイドリングなど)、
風向きによる排ガスの流出方向などにもお気づかいをお願い致します。


利用可能車種
乗用車、キャンピングカー


料金
通年1人1泊:500円
缶飲料1本付き(実質380円)
になりました。
缶飲料の分が実質値下げとなります。

屋根付きバーベキューコーナーなども利用可(料金に含む)


受付方法
自販機で500円の缶飲料を宿泊人数分購入し、
飲料缶についてくる入場券をダッシュボード又はフロントガラスに掲示するだけです。
24時間受け付けOK。

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・・・自ら提案していてこんなこと言うのもなんですけど(^^;
あの...安いのではと、、、思います。
本州の有料の民営キャンプ場でキャンプをしたことのある方なら、
ほぼどなたにでもそう思って頂けるのではと。

そりゃ、道の駅はタダでしょうけれど、、、
だから500円は高い!と言う方もいらっしゃるかもしれません・・・
車中泊はタダでするもの、と思われている方も多いかもしれません。
でも・・・

本州で、東京から近いのにこの値段...
キャンプ場なのにこんな金額に設定しちゃっていいんだろうか??、
(オーナーが休暇とりたい時には、留守番しに奉公に行かなくちゃだわね...(゚ー゚;A)

北海道でも500円以上取るキャンプ場も増えてきているし、
それ以下の料金の場合は殆どが公営の施設です。
でも...
・・・いいって言って貰えたので、
オーナーの気が変わらないうちに(?)、皆さん行ってみてねっ!!
このブログをご覧の方しかご存知でない車泊スペースなので、
混み合わないのでゆっくりして頂けるはずです。

タダのところでだけ寝る、車泊とはそういうもの、
そうお考えの方も多いと思いますし、それはそれで一つのスタイルとしていいと思いますが、
ちょっとゆっくりしたい、堂々と車中泊をしたい、焚き火も調理も楽しみたい、
・・・そんな時にご活用いただければと。

既存のキャンプ場では気軽さがない、
車中泊や一人用の料金の設定がなくて、一人で利用するのでは割高すぎる、
オートキャンプ場に一人で泊まるとなると朝食付きのビジネスホテルよりも高いし、
車中泊には不便なキャンプ場が多い
(駐車場にはトイレがなくテントサイトの奥にしかトイレがない等)、
普通のキャンプ場で車中泊しているとなんだか浮いてしまう、怪しまれる(笑)、
家族連ればかりで気が引けてしまう、大掛かりなキャンプ道具一式を広げないと違和感が(?)、
公共の場所ではないところでゆっくりしたい気分の時に、
車中泊でも気兼ねなく使える手軽な料金のところってないのかと、
そのような場所を求めていらっしゃった方にご利用いただければと思います。

是非ナビの登録ポイントに加えておいてくださいね。


私が国内をぶらついた少ない経験の中でですが、
予約要らずで、受付や出入りが24時間可能で、
焚き火が出来、薪も常時あり、平坦な場所に駐車でき、
車泊だからと気遣うことなく過ごせて、
車が横付できて自由に使える東屋(雨がしのげる屋外スペース)等があり、
清潔なトイレと水場があるような条件で、
東京が近い本州の民営の施設で1泊500円で飲み物付き以下の料金設定のところ
を私は存じません。
ご存じの方いらしたら、是非お教えください~。
私、行ってみたいわ(^^)
しかもライダーや徒歩ダー、チャリダーにはうれしい特典まで・・・


サイドオーニング、バックドアテントに類するものの張り出しは
500円のうちに含まれます。

デイキャンプ(日帰り)の場合も1泊料金と同額です。


いまのところ、
持ち込みゴミの処理は対応していません、
当施設で購入した物品以外のゴミは
各自お持ち帰りをお願いします。

持ち込みゴミ処理に関しては、本当は対応したいところですが、
実際の利用の様子に合わせて、また、料金との兼ね合いもあるので、
対応出来るところから徐々に検討とし、
今後の課題としてゆきます。

コインランドリーは施設内にはありませんが
近隣施設をご紹介できます。


事故防止等のため
就寝時などのアイドリングは不可です。

焚き火OK
[焚き火台を使用すること]
焚き火台を持参していない場合は東屋、BBQコーナーでも焚き火可能。
薪あります。
別途有料。
って書いてはおくけど
多分、かなり安い...
この前値段聞いてひっくり返りそうになりましたよ...。


☆テントや大きなタープなどを張る場合は+1000円
(テント専用サイトを使用。このキャンプ場の本来の利用料金です)
となります。

関東近辺でこの本来の利用料金はキャンプ場としては安い部類で、
春夏の連休などでは満員となります。

それでも車泊でなら飲み物付きで500円です。
これは、トイレから少し離れたスペースだから、という理由付けにしています。
一応。
実際にはトイレにいくのに不便はないように私は思います。
でも、一応そういうことに(*^^*)


車中泊に限らず、
バイク、自転車、徒歩旅行の方も、テントを張らなければ同料金です。
テントを張らないで・・・って(^^;?、どゆこと?
と思われるかと思いますが、それは後の機会に書きますね。
私もオーナーも、ライダーだからこそ、そうしようか、との結論になりました。


ポータブルトイレ等の汚物処理について

ポータブルトイレ、カセットトイレの内容物処理はできます。
処理時には周りを汚さないようにご配慮をお願いします。

但し、カセット容器内部など洗浄の為の、
汚物用タンクへの当施設からの直接給水及び洗浄は禁止とさせて頂きます。
(↑今、うさっぷが勝手に決めた。)
これは各所でいま大変問題になっていると思うので...ご了承ください。
長期滞在の場合はオーナーと相談して指示に従ってくださいね。

トイレの洗面所や、バーベキューハウスの水道で
汚物タンク内部へ給水したり、洗浄するなど、絶対しないでください。

利用者のマナーによっては今後処理が不可となる可能性もありますので...
心あるご利用をお願いします。

ダンプ可能です。
事前にお申し出ください。



電源については料金別途。
現地で相談してください。


***施設概要***
◎管理棟
◎トイレ
◎屋根付きバーベキューコーナー、などなどなど......

管理棟の営業時間内にて
カップラーメン類、パックライス、レトルト食品、
飲料などを販売しています。
購入して頂いた食品は備え付けの電子レンジで
その場で調理(無料)できますよ。

お湯(無料)もご相談ください。
冬季ならお湯はほぼ常時ご用意できています。
薪ストーブで沸かしたお湯って口当たりが柔らかいのを実感して頂けます。

お楽しみな施設については後日別途記載します♪
******




車中泊専用に割り当てられたサイトをちょっとご紹介。

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このスペースが車中泊専用サイトです。
左奥に伸びる道が集落からの道で、画像左端の車泊スペース入り口とつながっています。

東屋に車を横付できます。
リヤゲート、スライドドア、どちらでも横付できますので
雨の時など便利ですよ。

混むことは殆どないと思いますが(^^;
もし混雑した状況の場合には譲りあってお使いくださいね(^^)

長期滞在歓迎です。
近隣に温泉入浴施設があります。

今らなら貸農地(格安...より安いかも(謎))も
敷地内(この画像を撮影時した位置、つまり車泊場の隣)にあるので、
週末は車泊場に滞在しながら農作業も楽しめますよ。
こちらも後ほど詳しくご紹介しますね。




入場の受付(料金支払い)方法の詳細手順

集落から柏倉フィッシングパークに向かうと、
こんな風景が見えてきます。

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この、左手のスペースが車中泊専用の区画です。
Pと表示のある所から入場して、
区画内のお好きな場所に陣取ってくださいね。

おそらくたぶん、きっと、
普通の週末であれば、一組くらいしかお泊りに来ないと思います(^^;



専用スペースに駐車して頂きましたら、
車泊スペースよりもちょっと上の方に建っている管理棟までお越しください。
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これが管理棟のログハウスです。
かわいいでしょ(^^)

左奥に写っている屋根付きスペースがバーベキューコーナーです。
ご自由に使って頂けます。
焚き火も調理も出来ますよ。

このログハウスの入り口脇に、自動販売機(灰色枠内↓)があります。

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1)管理棟横の自販機で500円の車泊用の缶飲料を宿泊人数分購入してください。
缶飲料には入場券がついています。

2)入場券をダッシュボードに置くか、
フロントガラス内側に沿わせるか貼るなどして
外からく見える場所に常に掲示してください。

☆フロントガラスを銀マットなどで覆う場合は、
外から見えるようにフロントガラス側に入場券を挟んで掲示してください。

これだけで受付終了です。

入場券は色や図柄が随時変わります。
同日でも様々の場合もあります。
パターンは色々で、それはオーナーだけが知っている秘密です。(笑)

1枚に付き1泊、1回限りの使用のみ有効です。
連泊の場合は毎日追加購入の必要があります。
宿泊人数×連泊日数分の入場券を同時に複数枚掲示してくださいね。


*******


まぁ~なんというかその、
野宿(キャンプ場などの施設以外での宿泊)好きの私が
車泊場をプロデュースってのも何だなとは思いつつ(^^;

でも、車泊だからと優遇してもらえる施設なんて他にないですよね(^^;
しかも付近は野宿感溢れる環境ですし。



堂々と焚き火が出来る、
堂々とポータブルトイレの処理も出来る、
ダンプまで出来る。
(↑なかなかないと思います)
天候が悪くても車を横付して屋外でのんびり出来るスペースがある。
ステルスに気を使わなくていい(笑)
自然いっぱい。

こんな条件を備えた所で長期間の旅行の合間にホッコリ出来ることって
あまりないのが実情だと思うのです。
こういう場所があるって何ものにも代え難い幸せだと思うんです。
車泊している人なら、そう思う方が多いと思うんですけど、違うかな?。

仮眠の連続のような、そんな夜の過ごし方の車中泊旅行もいいけれど
ゆっくりホックりもいいですよね。

車での長期間の野宿での移動中に、こういう施設があったらなぁと私が思う場所が、
そして手軽な料金といつでも立ち寄れるシステムで利用できる、
それもとても嬉しいんです。


それから、もうひとつの嬉しいことは、
いままでご要望頂いてもなかなか説明できなかったことが、
この場所へ来るという体験をしていただく事を通して、
どなたにでも少しはお伝え出来るかもしれないということです。

私がブログを始めてからたくさんメッセージなどを頂いて感じたことなのですが、
どれだけ聞かれて、どれだけお教えしたくても、
やはり野宿地探しというのはある程度の経験が要るもののようで、
どうしても簡単にお伝えできたり、
お教えしえたりできる性質のものではないもののようで、
どうにもうまく説明できずにいたのです。

そしてやっぱり、野宿を未経験の方にとっては
怖かったり、不安だったりするもののようです。

だけど、頂くメールやコメントでは、
皆さんやはり野宿な感じを味わってみたいと仰るのです。

私がブログでお見せしている景色は、
野宿地探しの課程を省いた結果のごく一部を切り取っただけに過ぎないので、
どうやって野宿地の目星をつけ、どんな道を辿り、
どんな状況の場所を抜けて野宿地に到着しているのはか伝えにくかったのです。

ところが、
柏倉フィッシングパークをナビの到着地点にセットし、
誘導に沿って辿って頂ければ、
その雰囲気が少しでもわかっていただけるかなと思うのです。
そして、安心して泊まって頂ける場所にたどり着ける安心感を持った上で
楽しんで頂けるかなと思ったのです。

ナビや、地図上ではどう表示される場所なのか。
地形的特徴は?
うさっぷがブログでよく野宿地探しの最中に
「ナビの地図真っ白」
っていう表現を書いてるけど、それってどういう事?
等のことをと、体験を通して少しでも実感して頂けるかなと。

集落から山へ抜けていく時の感じ、
民家の途切れ方、
路肩の崩れていく感じ、
心細いけど、きっと大丈夫と思う気持ち、
そんな風景や気持ちまでちょっぴりでも体験して頂けるんじゃないかと。

車泊場という安心して辿りつける場所があるのはわかっているけれど、
なんとなくスリリングで。
そういう感覚からでも、野宿ってどんな?とちょっとでも感じて頂けそうだなと。

柏倉フィッシングパークを私が「公認」と言わせてもらいたいのは、
そういう面もあるからなんです。

野宿をしてみたいと思いつつも、
此処に来るまでの道に恐怖感を覚えたり、ダメと感じたら
知らない土地での森の中の野宿地探しは控えた方がいいかもしれないし、
此処で寝るのは怖すぎた、もうヤダと思ったら、
自然の中の野宿はあまり向いていないかもと参考になると思うんです。

それとは逆に、
どんどん森の中の奥に進むのがスッゴク楽しかった!
こういう道を辿るのが楽しいと思ったら......、
そして、夜も寛げて最高だった、この静寂にずっと浸っていたいと思えたら、
きっと野宿が向いていますよ。
Jeep欲しいとかまで思ったら・・・アブナイです(^^;

車泊を始めたばかりの方が、
どういうスタイルがいいのかを探るための経験を積むのにも
とてもいい場所だと思います。

焚き火台を持ち合わせていなくても焚き火ができますし、
手ぶらでも、経験がなくてもアウトドア風の遊びが色々できます。
釣りもオーナーが暇なら教われるしね。
↑かなりの確率で暇なはず(?)

色々体験してから、自分の車泊スタイルを決めればいいんです。
料理に凝るか、お湯を沸かすだけにするか。
アウトドアとかやるのかやらないのか、興味が持てるか持てないのか。
とにかく体験してみることが必要なわけですが、
それがまとめて出来る場所、しかも車泊できる場でってなかなかないと思います。

有難いことに、SNSのメンバーさん限定でならと
ご自分用のプライベートキャンプスペースを
車泊にどうぞと提供して下さる方もいらっしゃいまして(日本で2番目の車泊場!)、
画像を拝見しただけでも、本当に素敵だなと伝わってくる場所なんです。

こういう場所が利用対象者限定でも、使えるチャンスが得られて、
そしてひっそりとでも、あるってすごく素敵ですよね。

このブログをご覧下さった方だけにしかこの情報は伝わりませんが、
それはそれで、秘密っぽくていいし、
いつも空いていてのんびりできる穴場感も最高だと思います。
オーナーは全く儲からないけど...すみません
...もしかして人が来るほど赤字では(^^;って気もしないでもないし。。。

本当に素敵な場所なら、
きっと喋るなといってもクチコミでジワジワとでも広がるのではないかと思っています。
秘密にしておきたい場所として...。

だから無理やりなことはするつもりはないし、
一般ウケを狙うつもりもないんです。

これは、投資をかけて利益を出さなければならない状態にある施設にはできないことで、
そういった状況にあれば料金も利益が出る金額に設定しなければならないでしょうし、
もし大々的な広告をし、人気がでた場合には当然混雑も予想され、
ゆったりしたくつろげる雰囲気を味わって頂くことができなくなってしまいます。

「こういうのが好き」
っていう方に気に入っていただければ、お使いいただいて喜んでいただければ、
活用しきれていなかったスペースが生かされて、
踏み固められて草刈りの手間が省ければ(笑)
それで充分なので、
投資などをかけていない分、お安く提供し続けられればと考えています。

3月には付近にまた自然の恵みが一杯楽しめる場所もあるので、
それも皆さんと楽しめたら素敵だなぁと思っています。

とまぁ、今はこんな感じですが、
今後も施設案内などアップする予定です。
楽しみにしていただけると、うさっぷ、嬉しいんですけど。。。




日産の人気車セレナに車中泊モデルとしての架装を加え、
まさにそのまんまのネーミング「スリーピングバージョン」と銘打って
日産系ディーラーが架装した車両が売られていますね。


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まさにネルネルカーです(^^;


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オプションでサイドオーニングも。


フレンディが現行販売から外されて久しいので、
国内で普通に買える現行車の車中泊用モデル、
良い意味で普通のミニバン、あくまでも乗用となると
いまのところ、このセレナ スリーピングバージョンくらいなのかな?。
・・・他にあったかな?。


ポップアップルーフを閉じたときの見た目も、
ほとんどノーマルのセレナっぽくて違和感がないのが好感を持てます。


道の駅に入った時、特に夕暮れ時なんかに
いかにも車中泊!なのがわかる車種や外観装備だと
さぁこれからネルネルやる気満々だぞーな車っぽくて
なんかちょっと気恥ずかしいんです、私はね。
あくまでも私はね(^^;

その点、フレンディのAFT付は、かなりやる気を漲らせて見える気が・・・
しないでもないわけで。

ハタから見たら「道の駅で今夜寝るのね~」
なんて思われるのはなぁと(^^;
いや、別に思われてもいいんだけど。実際は違う事多いから。
でも安全上その、、、ね。

あ、これ、感覚の問題だと思うので、
あくまでも私の場合なんですけど。
(というわけでこの辺コメントで突っ込んだりしないでください(゚ー゚;A)

なのでこの頃はフレンディの玉数が減ってきて、
頭上の帽子AFT(オートフリートップ。ポップアップルーフのこと)
の正体を知らない人も増えてきたのがちょっと嬉しかったり。

フレンディ外観を、車泊なんてしませんよしらばっくれ仕様(要するにほぼノーマル)にしているのも、
そんな理由だったりするわけです。

そういうわけで、ふつーっぽいのは大歓迎です。



ルーフ全体の高さも1.99m。
フレンディよりも10センチ低いです。

出先のスーパー等、ちょっとした買い物の時でも
立体駐車場に躊躇なく入れる高さですね。
↑これ、重要

なんか、こうして紹介を書いてても自然にいいわねって思えてきちゃう。
いいわね、これ。

ハイエース(貨物)じゃない国産ミニバンなねるねる(車中泊)カーを選択をしたい人は、
もうこれっきゃないんじゃない?
(言い過ぎ)



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フレンディのAFTの開口時を見慣れている私からすると
セレナのポップアップルーフの開口角度がちょっと物足りない気がしないでもないですが、
テント生地クローズ、全面メッシュ、フルオープンと
使い勝手に合わせて調整できて、開放感に溢れているのは
フレンディと同じです。

こういうテントとメッシュの組み合わせは国産ならではと思います。
いいわね、これ。

蒸し暑い日本の夏にこれは効きます。
本当に。

でも、もう少し開口角度があったらなぁ。
それとも画像では角度が狭く見えているだけかな?。


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私のフレンディが積んでいるのは普通のタイプのAFTですが、
ジャイアントAFTを積んだ後期のモデルだと、更に開口角度が大きいのです。


フレンディのAFTは電動でボタンを押すだけで開閉できますが、
セレナのポップアップルーフはどうなのかな?。
手動かな、やっぱり・・・??


でも、車両本体が290~350万円という価格で、
ノーマルのセレナと数十万円しか違わないのはとてもお買い得だと思います。

確か、フレンディにAFTをオプションで付けると
50万円程アップだったと記憶しています。


日産のセレナのサイトを見て気がつきましたが、
ハイウェイスターバージョンがまだあったのね、なんだか懐かしい気が。
一時、青っぽいラインのデカールでハイウェイスターロゴが付いた車を
頻繁に見かけたのを思い出しました。


serena05.jpg
セレナの1階(?)ベッド時の仕様。
おそらくマットがオプション品?。


大人がゆったり眠れる広さが1階にあると、
悪天候時も安心ですね。

シート下にはかなりの量の物が収納出来そうです。


「寝る」に特化しているところが美点なのですが、
シンプルなシンクをこんな風につけて、あんなふうにあそこをこうして
・・・と妄想が広がってしまいます。(病気)

オプションの、FFヒーター(+サブバッテリー&走行充電システム)は
私なら絶対つけます~。


それにしても、ノーマルの車内を活かして、
いじくりまわしていないのが好感持てます。

取ってつけたような、車内のRとそぐわない直線的な家具や材料を
ハイぼっこんとくっつけましたよー、ホラ便利ー、
って感じがないのがいいです、すごく。
・・・って感覚わかりますか?(^^;

車、車内、っていう雰囲気を私は求めてしまうんでしょうね、きっと。



この日産系ディーラー直営のキャンピングカーショップは、
以前キューブにポップアップルーフの架装をして話題になっていましたね。


今後も楽しい車を作って頂きたいです。

AFT、ポップアップルーフ、やっぱりいいな~!。



<セレナ、キューブの画像はピーズフィールドクラフト様よりお借りしました。画像使用許可申請済>


都会の隙間

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ちょっとだけ、車中泊も微妙にしながら(笑)出かけてきたのですが、
移動の道程を楽しむ余裕も無く、
有料道路を走りつないでサラッと移動。


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夜間の走行はシャシャッと移動するのに快適です。
都会を走り抜けるのは夜がいいですね。


特に今頃の時期、
夜間の道路工事が多くなるのは盲点ではありますが(^^;


あとは路面の凍結や降雪には気をつけて......。


音楽を聞きながら、一人、歌って
暗い道を走り続けていると
いろんなことが頭に浮かんでは消えていき
流れていく風景の世界とは隔絶されたような不思議な気分に陥ります。




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有料道路を乗り継ぐ合間、一般道を走り続けていると
脳みその中だけ、あれこれ考えすぎでなんだか煮詰まって。
運転疲れはないけれど、心を休ませたくて小休憩を。


此処は都会にぽっかりと空いた異空間。
かなり久しぶりに立ち寄りましたが、相変わらずの様子で安心しました。

ステルス系装備と、普通の車な外観は
都会で違和感なく休憩でき気楽です。


FFヒーターのスイッチを入れ、カーボンシートヒーターの電源も入れたら
シュラフに滑り込み横になり、つかの間の休憩。

車外の冷え込みとは裏腹に、
車内はホカホカ、シュラフの足元もヌクヌク。


ゆっくり休んで、気分転換してから走りだしたのでした。
さらに夜が更けて交通量も減り、スイスイと走行出来ました。



都会の隙間、
こんな空間をお借りできることに感謝します。








お出かけ中

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数日前から外出中です。

空模様を気にしながら、
寒い毎日を過ごしています。


ネットをウロウロしていてずいぶん前に見つけていたのですが、
Daciaを確かHymerが架装、という車だった記憶です。

身軽っぽくていいなぁ~。



re_size3371.jpg

ルーフテントを積んでいるのですが、
屋根に開口部があり
テント内部には車内からアクセス出来るのが便利そうです。


re_size3372.jpg
収納スペースもたっぷりありそうです。

キャンピングカーというより、
車中泊とか車泊って言葉が似合いそうな車ですね。



re_size3373.jpg
道の駅などでのルーフテントの展開はちょっと・・・ですけれど、
状況的にふさわしい場所でなら
とってもいい雰囲気かも。

この車の他の画像はこちら


他にも西洋の国の車中泊カー&用品屋さんも見つけたのですが、
ブックマークしてたつもりなのに見つからない・・・
またサイトを見つけたら報告したいと思いまーす。

日本以外でも車泊文化?ってある模様・・・
なんだか嬉しいです。


リンク張ってあるから大目にみます(^^;

ハングル語圏にも車内に寝泊まりしながら旅行する人っているのかしら・・・?







冬の車中泊の夜を過ごすのに車内の暖房は気になるところですね。

車内暖房といえば、FFヒーターがすぐ浮かんでくると思いますが、
ヨーロッパのキャンピングカーには
ガスを熱源とするTruma(トルマ)社製のヒーターを装備していることが多いそうです。

車内の装置の大きさと仕組みからすると、
シャワーを備えた大型のキャンピングカーでないと
多分装備はできなさそう?ですが...。

ma-さんのHymerにもTrumaヒーターが装備されていて、
FFヒーターとはまた違った、静かでむっくりとした暖かさがなんとも言えませんでした。

Hymerではありませんが、他の友人が乗るA社のSという
ヨーロッパの大型のキャンピングカーにもTrumaヒーターがついていました。

ですがこの友人は、燃料を走行用の燃料タンクから取りたいという理由で
FFヒーターを増設し、FFをメインに使用していたので、
私のTrumaヒーター体験はma-さんHymerでが初めて。

それにしても、いいもんですね~、Trumaヒーターって。
体験してみて良さが初めてわかりました。

他の友人のキャンピングカーにしても、ma-さんのハイマーにしても
中で寛ろがせて貰った時に思ったのですが、
窓の付近の造りや断熱や長期使用への構造的な配慮等々、
色々な工夫が凝らしてある様子を見るにつけ、
ヨーロッパのキャンピングカーは屋外で過ごすことを本当によく考えてあるなと関心します。

他のHymerのオーナーさんにも車内を見せて貰ったことがあるのですが、
やはり素晴らしかったです。




車内暖房とはちょっと話が変わりますが...



今のところ、私がもし今後フレンディの代わりにするならこれがいいなと思っているのは
VW製のキャンパーモデルですが、、
家具等に美しさや使い勝手だけでなく、独自の素材で軽さと耐久性を持たせてあるのも
国産には見られない傾向だと思います。

本質を突いた装備、それでいて万能感が持たせてあり、
どうしても中途半端になりがちなコンセプトを上手くまとめてあるというか、
その辺りのバランス感覚が非常にいい気がします。

自動車メーカー製のキャンパー仕様車ということで、
フレンディとちょっとだけ合い通ずる部分もあるような?。

日本のキャンピングカーや、車中泊向きの車にも
こういった傾向の車が増えると嬉しいと思いました。




ルーフはアルミ製だとか......
軽そうだな~。

そういえばma-さんは、Hymerのルーフもアルミだと言っていたような。

訂正:HymerのルーフはFRP製だとma-さんからチェック入りましたです~。



先日、また栃木県栃木市の柏倉フィッシングパークへ
遊びに行ってきました。



夜半から降り始めた雪は思いの外積もっていて、
ma-さんHymerとうさっぷフレンディとの間から覗く山々も
朝には白く雪化粧していました。




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時々、杉の葉から滑り落ちる雪が立てるパサッという音、
雪を踏みしめる鈍くねじれる響き、
それ以外は何も聞こえない世界に
空の青と雪の白が静かに広がっています。




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ログハウスから立ち昇る薪ストーブの煙が
青い空に向かってふわりとしたラインを伸ばし、広がっていきます。

凍り閉ざされた池とは対照的な、暖かな空間に吸い寄せられそう。
このままここで深呼吸したら肺が凍りそうな気分。


この後、付近の林道を散策してきましたが、
誰の足跡もない白い道が続き、
真っ白な雪を踏みしめて進んでいくのはなんともいえない幸せで、
ゆっくりとした時間を味わえました。

ゆる~っとした気分で里山を堪能出来る空間っていいですね。

はー、また近々行こうかな。


雪の溶け出した午後、街へ降りると
屋根に大量に雪を積んで走っているのは私だけでした。




久々に旅行レポです。

ここのところ、書きたい事はどんどん溜まっていく一方なのですが、
中途半端なままの昨年の北海道レポの最終話が残っているので、まずはそれから・・・。


前回のレポの続きです。
<このレポは2009年10月末の出来事の記録です>



陽が沈んだ頃、車中泊野宿地に友人が無事に到着しました。

友人のナビでも、
「地図に道がなかった・・・」
そうです(^^;

「けど本当にGPSの座標だけで辿りつけるねぇ~」
ね、結構いけますよね(^^)

でも友人は、
私が通ってきて、道幅的にも大丈夫だろうと思った道路とは全然違う方向の、
細い方の道から現れたんですよ。
あー、ビックリ。


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と、そんなこんなで、車泊の夜、楽しくスタートです。

車外で火を囲み、丸鶏料理などご馳走になりました。
とても美味しくて、あ゛ー、シアワセ。

美味しい料理でお腹いっぱい、
空を仰げば星も綺麗で、静かな時間が流れて行きます。

ん~、贅沢なひとときです。

気ままな場所で、ひっそりと。
宴の夜は静かに更けてゆきました。

明け方近くまでしゃべりまくってしまいましたよ・・・。
翌日は友人の車の中でおしゃべりタイムを楽しみました。



夏の車泊での暑さしのぎの話になったとき、
不思議なアイテムを見せられてしまい・・・


re_size3194.jpg
「・・・?」

「冷風扇でぇ~す。」

「えーっ、冷やこい風が本当に出るぅ~?」

「結構、涼しいんだなこれが」

(;¬_¬)・・・ホントにぃ~?」(疑いの眼差し)
「じゃ、今度私も材料買って作ってみるかな~」

「・・・ぞ、贈呈します、今度の夏に試してください(;^_^A」

と略奪?完了致しました。
ありがとうございます、いつもお世話になりっぱなしなのでした。

12Vのシガープラグで電源がとれるように改造してあり
便利そうです!。

画像左下の、自動車用品店などの店頭によく置いてある
長細いダンロップタイヤのパンフレットは
冷風扇との大きさ比較用です。

冷風扇、結構コンパクトです。

フィルターに水分を含ませるので、扇風機より冷たい風が出るはず...。


友人は風量増大の為に羽の面積アップの加工までしていました。
・・・なんかすごいわ。

羽の黄色い部分が面積アップさせた部分です。


早くあたたかい季節が来ないかな。
気温より少し低い温度の風が吹くのって気もちいいだろうな。

冬場は試してみても、
室温より冷たい風なのかどうかよくわからないんですよ......。

夏場でも、AFT開けて2階?で寝ていると、夜が更けるにつれ、
だんだん肌寒くなってきてAFTを閉めて下ヘ移動することも多いのですが、
これを試すときには少し標高が低めのところに行こうかな。


美味しいものをご馳走になり、冷風扇のお土産まで貰いで散々世話になって解散。

別々に道の駅にそれぞれのペースで向かいました。
なんとなく買い物をしていると意外と買い込んでしまいました。
友人も結構な量を買っていました。

その後、一気に高速移動して、無事家に戻ったのでした。



re_size1879-1.jpg

家に戻っても、
北海道で撮った画像を眺める度に
その場の風景、音、匂いが蘇ってきます。

今年もまた行きたいな、北海道...。


<完>






***お知らせ***

車中泊ぶらり旅(www.shachuhaku.net)はブログ村から退会いたしますので、
うさっぷを「お気に入り」メンバーに登録して下さったいる方々には大変ご不便をおかけしますが、
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**********


此処数日間、車中泊で出かけていました。
昨夜、家に戻ってホックリとしているところです。


***

うさっぷが車泊場をプロデュース?!(^^;
・・・詳細は後日記事にしますね。

***

そして日本で2番目の車泊場誕生・・・?についても
嬉しいお申し出が・・・



なんだか色々なことがコロコロと話が転がって・・・

自分でもなんだかええぇー?という感じのこの頃です。










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