2010年2月アーカイブ


サラッと出かけてきました。

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マクドナルドでハワイアンバーガーを買いました。

ここのところマクドナルドで販売している期間限定シリーズの中では
一番良かったです。
・・・と、なんだかんだでここまで全種制覇している私。

こういうボリュームのあるハンバーガーを食べると
ラッキーピエロ(函館のハンバーガー店)が思い出されて懐かしい。



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恒例、「フレンディの車窓から」シリーズです。
山と海と海岸と。




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食後は珈琲をいれ、チョコレートでホックりと。

天気は今ひとつですが、
車内は暖かく、過ごしやすいのでつい長居をしてしまいました。


ダラダラと飲んで食べてをしていたら
Magic Flame N-G(折り畳み式小型焚き火台)を何気なく取り出して
アルコールバーナーとのセッティング相性などを
あれこれと車内で検証しだしてしまい、止まらなくなっただけですけど。(汗



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満開を過ぎた桜。
雨と風とで散っていました。

路面には花びらが沢山。


この近くには12月から咲き始める桜もあり、
自分の中で勝手に桜の名所に仕立て上げています。

そんなこともあって最近では、
見物客で混雑する有名な早咲きの桜も悪くはないのですが
ざわざ見に行くことはなくなってしまいました。


春がもっと本格的になるのが楽しみです。









最近のフレンディの車内ベッドです。


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シンプルに、原点回帰が主題。

今回は運転席側に頭を向けて寝ています。

マットは、ぶ厚いタイプのウレタン&エア併用マットを使用。

今冬使用のシュラフ類は
長年愛用のダウンシュラフ(イスカ・ポカラ。現行バージョンとは羽毛量など違う仕様)
絹のインナーシーツ(Mountain.dax社製、廃番)も長年愛用のもの。
そしてアウターに
フリースの封筒型シュラフタイプのものを
なんとなく気分でシュラフカバーっぽく使ってみました。

アウトドア用品ブランドのシュラフは、色が派手派手しいので、
紺色のフリースでいい感じに車内になじみます。

幸せの黄色...もいいけど、虫対策とステルス的観点から、
ブルーグレーや藍色のシュラフが欲しいんですが...→某快く速い旅團様


手持ちのゴアテックス3レイヤーの厚みがあるタイプのシュラフカバーも
銀色で落ち着いた地味色で本当はこちらを使いたいのですが、
ジッパーがついていなくて、カーボンシートヒーターのコードを通せないのでした。


シュラフを使わないときは、運転席後ろの位置、
寝るときに頭部の下になる部分に置いてある
アイリスオーヤマのRV-BOX400にスッポリ収納できます。

シュラフを圧縮してたたんだり、小さい袋に押し込める行為がストレスなので、
このケースにポンと放り込んでぎゅっとパタンと閉めるだけなのはとても楽です。

・・・楽なはずなんですが、かなり。
それすら最近はしないで
運転席の後ろに軽くたたんで置いているだけのことが多かったりします。
モノグサですねー(^^;

というわけでRV-BOXは普段は空っぽになってますが、
洗濯物を入れたりもできるし、頭部側のベッド土台にもなっているしで便利です。

いやー、ふっくら畳んでの車内放置はシュラフの湿気が飛んで良いですよ(と言い訳)。


インナーシーツは、コットン、薄手のアクリル、フリース等試しましたが
私にはシルクが一番しっくりきます。
静電気が起きるのも、アクリルに比べるとかなり少ないです。

暗い車内で、バチバチバチッ!と静電気で青い小さな光が炸裂するのは
なんだかすごい光景だなーといつも思います。

薄い布一枚なのに、インナーシーツがあるとないとでは
体感温度がかなり違う気がします。
また、シーツはマメに洗濯出来るのが便利なので、
ダウンのシュラフを使うときにはインナーを付けるのが習慣になっています。


春になったら、また寝具は気分次第で色々変わりますが、
やっぱり、ダウンシュラフは気持ちいいです。

バイクツーリングには濡れに強い化繊シュラフが定番、と言われていますが、
私は昔からダウンがいいわ派なんです。

とにかく小さくなるし、軽くてあたたかい。
パッキング時の濡れにはビニールで包んで気をつけさえすればいいし、
使用後の湿気は短時間でもちょっと干すなどの心遣いで然程気にはなりません。

シンプルにいくならシュラフですね~、やっぱり。
ホコリも出にくいし。

でもあたたかくなったら、
またロフテーのガーゼケットを車内に持ち込んでしまうに違いない私なのでした・・・。




先日、友人のところに遊びに行った折、焚き火台の購入を考えているようだったので、
とりあえず試しに使ってみてからどれを購入するかを決めたら?と
手持ちの焚き火台の中から2台を無理やり押し付けて(?)置いてきたのですが、
その代わりに(?)と友人が使ってみてごらんと貸してくれたのがこれでした。
・・・ブログにレポ書けよ、との言葉付きで。。。


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Thermos シャトルシェフ ミニ



シャトルシェフ(保温調理用具)は知っていましたが、
こんなに小さいサイズがあるのは知りませんでした。


ミニ(シャトルシェフシリーズ最小)とはいっても、そこそこ大きさもあるし、
バイクツーリングでだと、私なら主義としては持たない大きさですが(^^;
車中泊で使うとなると、持っていってもいいかしらと悩むぎりぎりのサイズです。

キャンピングカーなどで積載スペースに余裕があり、多人数での飲食をされる方は
シャトルシェフシリーズの中でも大型のものを良く使われていますね。

出発前に材料を仕込んでおき、
現地についた頃にはふっくら煮上がって、
味がしっかりしみこんでいる...らしいです。
現地到着→呑みやオフ会に即突入の為のアイテムらしい...?。


シャトルシェフが発売されて話題になった当時、
良いものだとはわかっていたので買うかどうかちょっと考えたのですが、
多層構造の保温力の高いステンレス無水鍋をセットで既に持っていて、
その鍋でも、加熱→沸騰後に消火→放置するだけで煮物など簡単に出来ていたし、
もっと保温力を高めたい場合には
タオルケットなどに鍋をくるんで発泡スチロールの箱に入れれば、
温度が下がらずにかなりの時間保温出来るので
「ナントカ~専用」の用品を増やすと使わなくなりがちでもあるしと、
買うのを控えたままかなりの年月が経っていました。


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鍋の仕組みとしては、
ステンレスの内鍋(火にかけられる)を、
断熱性の高い外鍋?で保温するという至ってシンプルなもの。

外鍋...というか、内鍋カバーとでも言うべきか...は火にかけられません。
また、水での洗浄もできないと説明書に書かれています。
そんなに汚れるものではないので、軽く拭くだけでお手入れは充分のようです。

内鍋は通常の一般的な調理用の鍋と同様に
火にかけたり、洗ったりも普通にできます。



友人はツーリング先で出会った野生の果実を摘んで、
これでジャムなども作っているようです。

私が車中泊で活用するとしたら、
サブのバーナーも持ち歩いてはいるものの、ワンバーナー調理なことが多いので、
保温時間を利用してワンバーナを活用しやすくなるメニューの代表、スパゲッティかな~と。

スパゲッティって、茹で時間が長くて車内での調理にはあまり向いていない気がします。
かといって、時々利用する早茹でスパゲッティーは麺の味が今ひとつ...
それに、早茹で麺は大きなスーパー以外では売っていないことが多いのです。

普通のスパゲッティ麺を、加熱時間が少なくで茹でられるのなら、
車内に熱も蒸気もこもりにくくなるし、
バーナーが空いて、その間にソースや他のメニューを作れそうですね。

あとは、冬のキャンプではやっぱり、おでんとか、おでんとか、おでんとか・・・

というわけでさっそく試してみることに。


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グツグツ、グツグツ・・・
沸いてきたら、火からおろします。

内鍋は縦に長い形状で、鍋底の面積が狭いので、
コンロやストーブのゴトクの形状によっては不安定になりがちです。

安定して置く為の工夫や注意が必要かもしれません。




できました。
・・・って、ごはんですが(^^;

スパゲッティでもおでんでもなくてすみません。
でも、とりあえず、基本は炊飯かなってことで~。

ちょっと水加減が少なめだったようです。
でも、まあまあでしたよ。


説明書には、お米1.5合の場合、
沸騰したら7分加熱、その後15分以上の保温で出来上がると書いてあります。

・・・それじゃあ、普通に炊いた方が、早い気がしないでもなく。。。
普通に炊けば、沸騰後に10分程度のとろ火で炊けるので。

そこで、この後にまた炊いてみたのですが、
沸騰後、すぐに保温外鍋に入れて、適度に放置して試してみました。
これもなかなか上手く炊けました。

これならば、とろ火加熱が必要ない分、
1)ワンバーナーでも保温時間を活かして空いたバーナーで調理が出来る
2)微々たる量ですが燃料の節約と
3)とろ火の立ち消えの危険性の回避、
4)火加減があまり要らないので、炊飯が得意でない方には失敗の可能性が減る
という利点はありますね。

ただ、注意したいのは、
内鍋は薄いステンレスで出来ていて焦げ付きやすいので、
中火以下で加熱するようにすることでしょうか。


スパゲティーやおでんは後ほどレポをアップしますが、
他にも試したい鍋料理というかスープもあるし、
車中泊だけでなく、日々の調理のちょっとした下ごしらえにもなかなか使えそうです。


このサイズ、ホントに使い勝手がいいんです。
内鍋には料理を容量一杯気味に作った方が
高い温度で保たれやすいようなので、
自分にとっての丁度いいサイズを選ぶのがコツのようです。

シャトルシェフ ミニの容量は1リットルほどで、
1~2人の少人数対応。

ご飯だと1~2合、シチューやカレーで1~2人分相当です。





と、なんだかんだで気に入ってしまい、
買おうと思って調べてみたのですが、どこも売り切れ。
??と思い、Thermosのサイトで調べてみたところ、
もう現行商品にはないモデルのようです。

この大きさは用途が限定されやすいからかな?。
現行商品の中でこの大きさに相当する商品はなくなっていました。
4人用が最小容量になっていました。

せっかく買おうと思ったのに、うーん、残念。と思っていたのですが、
昨日偶々売っているお店(上記画像リンク先)を発見、
かなり値引きになっていたので速攻で買ってしまいました!

更には、店内をうろついていて見つけた他の商品までカゴに・・・
こちらも、届いたらレポしますよ(^^;


車中泊で保温調理をしたければ、
コッヘルをタオルやシュラフにくるんだりしてもできないこともないけれど、
ちょっと危ないかな~とも思うし
料理がこぼれたりしたら悲惨ですから、専用品を使うのが一番ですよね。

車で持ち運ぶ場合は、内鍋、保温鍋共に密閉はできないので
料理を入れたままで運ぶ場合には水平に保ち、
こぼれない工夫や、こぼした場合の対策が必要そうです。

私は、縦型の完全防水ソフトクーラーに入れて持ち運ぼうかなと思っています。

1泊とかの旅行に、おでんを仕込んでから出発、
車泊地でのんびりつついてみたいですね。

料理を頂いている間も、冷めにくそうなのがいいなと思いました。
・・・シャトルシェフで料理仕込み中は、林道入るのは控えようと思います(^^;





日産の人気車セレナに車中泊モデルとしての架装を加え、
まさにそのまんまのネーミング「スリーピングバージョン」と銘打って
日産系ディーラーが架装した車両が売られていますね。


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まさにネルネルカーです(^^;


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オプションでサイドオーニングも。


フレンディが現行販売から外されて久しいので、
国内で普通に買える現行車の車中泊用モデル、
良い意味で普通のミニバン、あくまでも乗用となると
いまのところ、このセレナ スリーピングバージョンくらいなのかな?。
・・・他にあったかな?。


ポップアップルーフを閉じたときの見た目も、
ほとんどノーマルのセレナっぽくて違和感がないのが好感を持てます。


道の駅に入った時、特に夕暮れ時なんかに
いかにも車中泊!なのがわかる車種や外観装備だと
さぁこれからネルネルやる気満々だぞーな車っぽくて
なんかちょっと気恥ずかしいんです、私はね。
あくまでも私はね(^^;

その点、フレンディのAFT付は、かなりやる気を漲らせて見える気が・・・
しないでもないわけで。

ハタから見たら「道の駅で今夜寝るのね~」
なんて思われるのはなぁと(^^;
いや、別に思われてもいいんだけど。実際は違う事多いから。
でも安全上その、、、ね。

あ、これ、感覚の問題だと思うので、
あくまでも私の場合なんですけど。
(というわけでこの辺コメントで突っ込んだりしないでください(゚ー゚;A)

なのでこの頃はフレンディの玉数が減ってきて、
頭上の帽子AFT(オートフリートップ。ポップアップルーフのこと)
の正体を知らない人も増えてきたのがちょっと嬉しかったり。

フレンディ外観を、車泊なんてしませんよしらばっくれ仕様(要するにほぼノーマル)にしているのも、
そんな理由だったりするわけです。

そういうわけで、ふつーっぽいのは大歓迎です。



ルーフ全体の高さも1.99m。
フレンディよりも10センチ低いです。

出先のスーパー等、ちょっとした買い物の時でも
立体駐車場に躊躇なく入れる高さですね。
↑これ、重要

なんか、こうして紹介を書いてても自然にいいわねって思えてきちゃう。
いいわね、これ。

ハイエース(貨物)じゃない国産ミニバンなねるねる(車中泊)カーを選択をしたい人は、
もうこれっきゃないんじゃない?
(言い過ぎ)



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フレンディのAFTの開口時を見慣れている私からすると
セレナのポップアップルーフの開口角度がちょっと物足りない気がしないでもないですが、
テント生地クローズ、全面メッシュ、フルオープンと
使い勝手に合わせて調整できて、開放感に溢れているのは
フレンディと同じです。

こういうテントとメッシュの組み合わせは国産ならではと思います。
いいわね、これ。

蒸し暑い日本の夏にこれは効きます。
本当に。

でも、もう少し開口角度があったらなぁ。
それとも画像では角度が狭く見えているだけかな?。


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私のフレンディが積んでいるのは普通のタイプのAFTですが、
ジャイアントAFTを積んだ後期のモデルだと、更に開口角度が大きいのです。


フレンディのAFTは電動でボタンを押すだけで開閉できますが、
セレナのポップアップルーフはどうなのかな?。
手動かな、やっぱり・・・??


でも、車両本体が290~350万円という価格で、
ノーマルのセレナと数十万円しか違わないのはとてもお買い得だと思います。

確か、フレンディにAFTをオプションで付けると
50万円程アップだったと記憶しています。


日産のセレナのサイトを見て気がつきましたが、
ハイウェイスターバージョンがまだあったのね、なんだか懐かしい気が。
一時、青っぽいラインのデカールでハイウェイスターロゴが付いた車を
頻繁に見かけたのを思い出しました。


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セレナの1階(?)ベッド時の仕様。
おそらくマットがオプション品?。


大人がゆったり眠れる広さが1階にあると、
悪天候時も安心ですね。

シート下にはかなりの量の物が収納出来そうです。


「寝る」に特化しているところが美点なのですが、
シンプルなシンクをこんな風につけて、あんなふうにあそこをこうして
・・・と妄想が広がってしまいます。(病気)

オプションの、FFヒーター(+サブバッテリー&走行充電システム)は
私なら絶対つけます~。


それにしても、ノーマルの車内を活かして、
いじくりまわしていないのが好感持てます。

取ってつけたような、車内のRとそぐわない直線的な家具や材料を
ハイぼっこんとくっつけましたよー、ホラ便利ー、
って感じがないのがいいです、すごく。
・・・って感覚わかりますか?(^^;

車、車内、っていう雰囲気を私は求めてしまうんでしょうね、きっと。



この日産系ディーラー直営のキャンピングカーショップは、
以前キューブにポップアップルーフの架装をして話題になっていましたね。


今後も楽しい車を作って頂きたいです。

AFT、ポップアップルーフ、やっぱりいいな~!。



<セレナ、キューブの画像はピーズフィールドクラフト様よりお借りしました。画像使用許可申請済>


都会の隙間

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ちょっとだけ、車中泊も微妙にしながら(笑)出かけてきたのですが、
移動の道程を楽しむ余裕も無く、
有料道路を走りつないでサラッと移動。


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夜間の走行はシャシャッと移動するのに快適です。
都会を走り抜けるのは夜がいいですね。


特に今頃の時期、
夜間の道路工事が多くなるのは盲点ではありますが(^^;


あとは路面の凍結や降雪には気をつけて......。


音楽を聞きながら、一人、歌って
暗い道を走り続けていると
いろんなことが頭に浮かんでは消えていき
流れていく風景の世界とは隔絶されたような不思議な気分に陥ります。




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有料道路を乗り継ぐ合間、一般道を走り続けていると
脳みその中だけ、あれこれ考えすぎでなんだか煮詰まって。
運転疲れはないけれど、心を休ませたくて小休憩を。


此処は都会にぽっかりと空いた異空間。
かなり久しぶりに立ち寄りましたが、相変わらずの様子で安心しました。

ステルス系装備と、普通の車な外観は
都会で違和感なく休憩でき気楽です。


FFヒーターのスイッチを入れ、カーボンシートヒーターの電源も入れたら
シュラフに滑り込み横になり、つかの間の休憩。

車外の冷え込みとは裏腹に、
車内はホカホカ、シュラフの足元もヌクヌク。


ゆっくり休んで、気分転換してから走りだしたのでした。
さらに夜が更けて交通量も減り、スイスイと走行出来ました。



都会の隙間、
こんな空間をお借りできることに感謝します。








お出かけ中

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数日前から外出中です。

空模様を気にしながら、
寒い毎日を過ごしています。


ネットをウロウロしていてずいぶん前に見つけていたのですが、
Daciaを確かHymerが架装、という車だった記憶です。

身軽っぽくていいなぁ~。



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ルーフテントを積んでいるのですが、
屋根に開口部があり
テント内部には車内からアクセス出来るのが便利そうです。


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収納スペースもたっぷりありそうです。

キャンピングカーというより、
車中泊とか車泊って言葉が似合いそうな車ですね。



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道の駅などでのルーフテントの展開はちょっと・・・ですけれど、
状況的にふさわしい場所でなら
とってもいい雰囲気かも。

この車の他の画像はこちら


他にも西洋の国の車中泊カー&用品屋さんも見つけたのですが、
ブックマークしてたつもりなのに見つからない・・・
またサイトを見つけたら報告したいと思いまーす。

日本以外でも車泊文化?ってある模様・・・
なんだか嬉しいです。


リンク張ってあるから大目にみます(^^;

ハングル語圏にも車内に寝泊まりしながら旅行する人っているのかしら・・・?







冬の車中泊の夜を過ごすのに車内の暖房は気になるところですね。

車内暖房といえば、FFヒーターがすぐ浮かんでくると思いますが、
ヨーロッパのキャンピングカーには
ガスを熱源とするTruma(トルマ)社製のヒーターを装備していることが多いそうです。

車内の装置の大きさと仕組みからすると、
シャワーを備えた大型のキャンピングカーでないと
多分装備はできなさそう?ですが...。

友人AのHymerにもTrumaヒーターが装備されていて、
FFヒーターとはまた違った、静かでむっくりとした暖かさがなんとも言えませんでした。

Hymerではありませんが、他の友人が乗るA社のSという
ヨーロッパの大型のキャンピングカーにもTrumaヒーターがついていました。

ですがこの友人は、燃料を走行用の燃料タンクから取りたいという理由で
FFヒーターを増設し、FFをメインに使用していたので、
私のTrumaヒーター体験は友人AのHymerでが初めて。

それにしても、いいもんですね~、Trumaヒーターって。
体験してみて良さが初めてわかりました。

他の友人のキャンピングカーにしても、友人Aのハイマーにしても
中で寛ろがせて貰った時に思ったのですが、
窓の付近の造りや断熱や長期使用への構造的な配慮等々、
色々な工夫が凝らしてある様子を見るにつけ、
ヨーロッパのキャンピングカーは屋外で過ごすことを本当によく考えてあるなと関心します。

他のHymerのオーナーさんにも車内を見せて貰ったことがあるのですが、
やはり素晴らしかったです。




車内暖房とはちょっと話が変わりますが...



今のところ、私がもし今後フレンディの代わりにするならこれがいいなと思っているのは
VW製のキャンパーモデルですが、、
家具等に美しさや使い勝手だけでなく、独自の素材で軽さと耐久性を持たせてあるのも
国産には見られない傾向だと思います。

本質を突いた装備、それでいて万能感が持たせてあり、
どうしても中途半端になりがちなコンセプトを上手くまとめてあるというか、
その辺りのバランス感覚が非常にいい気がします。

自動車メーカー製のキャンパー仕様車ということで、
フレンディとちょっとだけ合い通ずる部分もあるような?。

日本のキャンピングカーや、車中泊向きの車にも
こういった傾向の車が増えると嬉しいと思いました。




ルーフはアルミ製だとか......
軽そうだな~。





久々に旅行レポです。

ここのところ、書きたい事はどんどん溜まっていく一方なのですが、
中途半端なままの昨年の北海道レポの最終話が残っているので、まずはそれから・・・。


前回のレポの続きです。
<このレポは2009年10月末の出来事の記録です>



陽が沈んだ頃、車中泊野宿地に友人が無事に到着しました。

友人のナビでも、
「地図に道がなかった・・・」
そうです(^^;

「けど本当にGPSの座標だけで辿りつけるねぇ~」
ね、結構いけますよね(^^)

でも友人は、
私が通ってきて、道幅的にも大丈夫だろうと思った道路とは全然違う方向の、
細い方の道から現れたんですよ。
あー、ビックリ。


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と、そんなこんなで、車泊の夜、楽しくスタートです。

車外で火を囲み、丸鶏料理などご馳走になりました。
とても美味しくて、あ゛ー、シアワセ。

美味しい料理でお腹いっぱい、
空を仰げば星も綺麗で、静かな時間が流れて行きます。

ん~、贅沢なひとときです。

気ままな場所で、ひっそりと。
宴の夜は静かに更けてゆきました。

明け方近くまでしゃべりまくってしまいましたよ・・・。
翌日は友人の車の中でおしゃべりタイムを楽しみました。



夏の車泊での暑さしのぎの話になったとき、
不思議なアイテムを見せられてしまい・・・


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「・・・?」

「冷風扇でぇ~す。」

「えーっ、冷やこい風が本当に出るぅ~?」

「結構、涼しいんだなこれが」

(;¬_¬)・・・ホントにぃ~?」(疑いの眼差し)
「じゃ、今度私も材料買って作ってみるかな~」

「・・・ぞ、贈呈します、今度の夏に試してください(;^_^A」

と略奪?完了致しました。
ありがとうございます、いつもお世話になりっぱなしなのでした。

12Vのシガープラグで電源がとれるように改造してあり
便利そうです!。

画像左下の、自動車用品店などの店頭によく置いてある
長細いダンロップタイヤのパンフレットは
冷風扇との大きさ比較用です。

冷風扇、結構コンパクトです。

フィルターに水分を含ませるので、扇風機より冷たい風が出るはず...。


友人は風量増大の為に羽の面積アップの加工までしていました。
・・・なんかすごいわ。

羽の黄色い部分が面積アップさせた部分です。


早くあたたかい季節が来ないかな。
気温より少し低い温度の風が吹くのって気もちいいだろうな。

冬場は試してみても、
室温より冷たい風なのかどうかよくわからないんですよ......。

夏場でも、AFT開けて2階?で寝ていると、夜が更けるにつれ、
だんだん肌寒くなってきてAFTを閉めて下ヘ移動することも多いのですが、
これを試すときには少し標高が低めのところに行こうかな。


美味しいものをご馳走になり、冷風扇のお土産まで貰いで散々世話になって解散。

別々に道の駅にそれぞれのペースで向かいました。
なんとなく買い物をしていると意外と買い込んでしまいました。
友人も結構な量を買っていました。

その後、一気に高速移動して、無事家に戻ったのでした。



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家に戻っても、
北海道で撮った画像を眺める度に
その場の風景、音、匂いが蘇ってきます。

今年もまた行きたいな、北海道...。


<完>






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