24時間入出場自由。
但し他の宿泊の方の迷惑にならないよう騒音
(ドアの開け閉め、話し声、アイドリングなど)、
風向きによる排ガスの流出方向などにもお気づかいをお願い致します。
利用可能車種
乗用車、キャンピングカー
料金
通年1人1泊:500円
缶飲料1本付き(実質380円)
になりました。
缶飲料の分が実質値下げとなります。
屋根付きバーベキューコーナーなども利用可(料金に含む)
受付方法
自販機で500円の缶飲料を宿泊人数分購入し、
飲料缶についてくる入場券をダッシュボード又はフロントガラスに掲示するだけです。
24時間受け付けOK。
・・・自ら提案していてこんなこと言うのもなんですけど(^^;
あの...安いのではと、、、思います。
本州の有料の民営キャンプ場でキャンプをしたことのある方なら、
ほぼどなたにでもそう思って頂けるのではと。
そりゃ、道の駅はタダでしょうけれど、、、
だから500円は高い!と言う方もいらっしゃるかもしれません・・・
車中泊はタダでするもの、と思われている方も多いかもしれません。
でも・・・
本州で、東京から近いのにこの値段...
キャンプ場なのにこんな金額に設定しちゃっていいんだろうか??、
(オーナーが休暇とりたい時には、留守番しに奉公に行かなくちゃだわね...(゚ー゚;A)
北海道でも500円以上取るキャンプ場も増えてきているし、
それ以下の料金の場合は殆どが公営の施設です。
でも...
・・・いいって言って貰えたので、
オーナーの気が変わらないうちに(?)、皆さん行ってみてねっ!!
このブログをご覧の方しかご存知でない車泊スペースなので、
混み合わないのでゆっくりして頂けるはずです。
タダのところでだけ寝る、車泊とはそういうもの、
そうお考えの方も多いと思いますし、それはそれで一つのスタイルとしていいと思いますが、
ちょっとゆっくりしたい、堂々と車中泊をしたい、焚き火も調理も楽しみたい、
・・・そんな時にご活用いただければと。
既存のキャンプ場では気軽さがない、
車中泊や一人用の料金の設定がなくて、一人で利用するのでは割高すぎる、
オートキャンプ場に一人で泊まるとなると朝食付きのビジネスホテルよりも高いし、
車中泊には不便なキャンプ場が多い
(駐車場にはトイレがなくテントサイトの奥にしかトイレがない等)、
普通のキャンプ場で車中泊しているとなんだか浮いてしまう、怪しまれる(笑)、
家族連ればかりで気が引けてしまう、大掛かりなキャンプ道具一式を広げないと違和感が(?)、
公共の場所ではないところでゆっくりしたい気分の時に、
車中泊でも気兼ねなく使える手軽な料金のところってないのかと、
そのような場所を求めていらっしゃった方にご利用いただければと思います。
是非ナビの登録ポイントに加えておいてくださいね。
私が国内をぶらついた少ない経験の中でですが、
予約要らずで、受付や出入りが24時間可能で、
焚き火が出来、薪も常時あり、平坦な場所に駐車でき、
車泊だからと気遣うことなく過ごせて、
車が横付できて自由に使える東屋(雨がしのげる屋外スペース)等があり、
清潔なトイレと水場があるような条件で、
東京が近い本州の民営の施設で1泊500円で飲み物付き以下の料金設定のところ
を私は存じません。
ご存じの方いらしたら、是非お教えください~。
私、行ってみたいわ(^^)
しかもライダーや徒歩ダー、チャリダーにはうれしい特典まで・・・
サイドオーニング、バックドアテントに類するものの張り出しは
500円のうちに含まれます。
デイキャンプ(日帰り)の場合も1泊料金と同額です。
いまのところ、
持ち込みゴミの処理は対応していません、
当施設で購入した物品以外のゴミは
各自お持ち帰りをお願いします。
持ち込みゴミ処理に関しては、本当は対応したいところですが、
実際の利用の様子に合わせて、また、料金との兼ね合いもあるので、
対応出来るところから徐々に検討とし、
今後の課題としてゆきます。
コインランドリーは施設内にはありませんが
近隣施設をご紹介できます。
事故防止等のため
就寝時などのアイドリングは不可です。
焚き火OK
[焚き火台を使用すること]
焚き火台を持参していない場合は東屋、BBQコーナーでも焚き火可能。
薪あります。
別途有料。
って書いてはおくけど
多分、かなり安い...
この前値段聞いてひっくり返りそうになりましたよ...。
☆テントや大きなタープなどを張る場合は+1000円
(テント専用サイトを使用。このキャンプ場の本来の利用料金です)
となります。
関東近辺でこの本来の利用料金はキャンプ場としては安い部類で、
春夏の連休などでは満員となります。
それでも車泊でなら飲み物付きで500円です。
これは、トイレから少し離れたスペースだから、という理由付けにしています。
一応。
実際にはトイレにいくのに不便はないように私は思います。
でも、一応そういうことに(*^^*)
車中泊に限らず、
バイク、自転車、徒歩旅行の方も、テントを張らなければ同料金です。
テントを張らないで・・・って(^^;?、どゆこと?
と思われるかと思いますが、それは後の機会に書きますね。
私もオーナーも、ライダーだからこそ、そうしようか、との結論になりました。
ポータブルトイレ等の汚物処理について
ポータブルトイレ、カセットトイレの内容物処理はできます。
処理時には周りを汚さないようにご配慮をお願いします。
但し、カセット容器内部など洗浄の為の、
汚物用タンクへの当施設からの直接給水及び洗浄は禁止とさせて頂きます。
(↑今、うさっぷが勝手に決めた。)
これは各所でいま大変問題になっていると思うので...ご了承ください。
長期滞在の場合はオーナーと相談して指示に従ってくださいね。
トイレの洗面所や、バーベキューハウスの水道で
汚物タンク内部へ給水したり、洗浄するなど、絶対しないでください。
利用者のマナーによっては今後処理が不可となる可能性もありますので...
心あるご利用をお願いします。
ダンプ可能です。
事前にお申し出ください。
電源については料金別途。
現地で相談してください。
***施設概要***
◎管理棟
◎トイレ
◎屋根付きバーベキューコーナー、などなどなど......
管理棟の営業時間内にて
カップラーメン類、パックライス、レトルト食品、
飲料などを販売しています。
購入して頂いた食品は備え付けの電子レンジで
その場で調理(無料)できますよ。
お湯(無料)もご相談ください。
冬季ならお湯はほぼ常時ご用意できています。
薪ストーブで沸かしたお湯って口当たりが柔らかいのを実感して頂けます。
お楽しみな施設については後日別途記載します♪
******
車中泊専用に割り当てられたサイトをちょっとご紹介。
このスペースが車中泊専用サイトです。
左奥に伸びる道が集落からの道で、画像左端の車泊スペース入り口とつながっています。
東屋に車を横付できます。
リヤゲート、スライドドア、どちらでも横付できますので
雨の時など便利ですよ。
混むことは殆どないと思いますが(^^;
もし混雑した状況の場合には譲りあってお使いくださいね(^^)
長期滞在歓迎です。
近隣に温泉入浴施設があります。
今らなら貸農地(格安...より安いかも(謎))も
敷地内(この画像を撮影時した位置、つまり車泊場の隣)にあるので、
週末は車泊場に滞在しながら農作業も楽しめますよ。
こちらも後ほど詳しくご紹介しますね。
入場の受付(料金支払い)方法の詳細手順
集落から柏倉フィッシングパークに向かうと、
こんな風景が見えてきます。
この、左手のスペースが車中泊専用の区画です。
Pと表示のある所から入場して、
区画内のお好きな場所に陣取ってくださいね。
おそらくたぶん、きっと、
普通の週末であれば、一組くらいしかお泊りに来ないと思います(^^;
専用スペースに駐車して頂きましたら、
車泊スペースよりもちょっと上の方に建っている管理棟までお越しください。
これが管理棟のログハウスです。
かわいいでしょ(^^)
左奥に写っている屋根付きスペースがバーベキューコーナーです。
ご自由に使って頂けます。
焚き火も調理も出来ますよ。
このログハウスの入り口脇に、自動販売機(灰色枠内↓)があります。
1)管理棟横の自販機で500円の車泊用の缶飲料を宿泊人数分購入してください。
缶飲料には入場券がついています。
2)入場券をダッシュボードに置くか、
フロントガラス内側に沿わせるか貼るなどして
外からく見える場所に常に掲示してください。
☆フロントガラスを銀マットなどで覆う場合は、
外から見えるようにフロントガラス側に入場券を挟んで掲示してください。
これだけで受付終了です。
入場券は色や図柄が随時変わります。
同日でも様々の場合もあります。
パターンは色々で、それはオーナーだけが知っている秘密です。(笑)
1枚に付き1泊、1回限りの使用のみ有効です。
連泊の場合は毎日追加購入の必要があります。
宿泊人数×連泊日数分の入場券を同時に複数枚掲示してくださいね。
*******
まぁ~なんというかその、
野宿(キャンプ場などの施設以外での宿泊)好きの私が
車泊場をプロデュースってのも何だなとは思いつつ(^^;
でも、車泊だからと優遇してもらえる施設なんて他にないですよね(^^;
しかも付近は野宿感溢れる環境ですし。
堂々と焚き火が出来る、
堂々とポータブルトイレの処理も出来る、
天候が悪くても車を横付して屋外でのんびり出来るスペースがある。
ステルスに気を使わなくていい(笑)
自然いっぱい。
こんな条件を備えた所で長期間の旅行の合間にホッコリ出来ることって
あまりないのが実情だと思うのです。
こういう場所があるって何ものにも代え難い幸せだと思うんです。
車泊している人なら、そう思う方が多いと思うんですけど、違うかな?。
仮眠の連続のような、そんな夜の過ごし方の車中泊旅行もいいけれど
ゆっくりホックりもいいですよね。
車での長期間の野宿での移動中に、こういう施設があったらなぁと私が思う場所が、
そして手軽な料金といつでも立ち寄れるシステムで利用できる、
それもとても嬉しいんです。
それから、もうひとつの嬉しいことは、
いままでご要望頂いてもなかなか説明できなかったことが、
この場所へ来るという体験をしていただく事を通して、
どなたにでも少しはお伝え出来るかもしれないということです。
私がブログを始めてからたくさんメッセージなどを頂いて感じたことなのですが、
どれだけ聞かれて、どれだけお教えしたくても、
やはり野宿地探しというのはある程度の経験が要るもののようで、
どうしても簡単にお伝えできたり、
お教えしえたりできる性質のものではないもののようで、
どうにもうまく説明できずにいたのです。
そしてやっぱり、野宿を未経験の方にとっては
怖かったり、不安だったりするもののようです。
だけど、頂くメールやコメントでは、
皆さんやはり野宿な感じを味わってみたいと仰るのです。
私がブログでお見せしている景色は、
野宿地探しの課程を省いた結果のごく一部を切り取っただけに過ぎないので、
どうやって野宿地の目星をつけ、どんな道を辿り、
どんな状況の場所を抜けて野宿地に到着しているのはか伝えにくかったのです。
ところが、
柏倉フィッシングパークをナビの到着地点にセットし、
誘導に沿って辿って頂ければ、
その雰囲気が少しでもわかっていただけるかなと思うのです。
そして、安心して泊まって頂ける場所にたどり着ける安心感を持った上で
楽しんで頂けるかなと思ったのです。
ナビや、地図上ではどう表示される場所なのか。
地形的特徴は?
うさっぷがブログでよく野宿地探しの最中に
「ナビの地図真っ白」
っていう表現を書いてるけど、それってどういう事?
等のことをと、体験を通して少しでも実感して頂けるかなと。
集落から山へ抜けていく時の感じ、
民家の途切れ方、
路肩の崩れていく感じ、
心細いけど、きっと大丈夫と思う気持ち、
そんな風景や気持ちまでちょっぴりでも体験して頂けるんじゃないかと。
車泊場という安心して辿りつける場所があるのはわかっているけれど、
なんとなくスリリングで。
そういう感覚からでも、野宿ってどんな?とちょっとでも感じて頂けそうだなと。
柏倉フィッシングパークを私が「公認」と言わせてもらいたいのは、
そういう面もあるからなんです。
野宿をしてみたいと思いつつも、
此処に来るまでの道に恐怖感を覚えたり、ダメと感じたら
知らない土地での森の中の野宿地探しは控えた方がいいかもしれないし、
此処で寝るのは怖すぎた、もうヤダと思ったら、
自然の中の野宿はあまり向いていないかもと参考になると思うんです。
それとは逆に、
どんどん森の中の奥に進むのがスッゴク楽しかった!
こういう道を辿るのが楽しいと思ったら......、
そして、夜も寛げて最高だった、この静寂にずっと浸っていたいと思えたら、
きっと野宿が向いていますよ。
Jeep欲しいとかまで思ったら・・・アブナイです(^^;
車泊を始めたばかりの方が、
どういうスタイルがいいのかを探るための経験を積むのにも
とてもいい場所だと思います。
焚き火台を持ち合わせていなくても焚き火ができますし、
手ぶらでも、経験がなくてもアウトドア風の遊びが色々できます。
釣りもオーナーが暇なら教われるしね。
↑かなりの確率で暇なはず(?)
色々体験してから、自分の車泊スタイルを決めればいいんです。
料理に凝るか、お湯を沸かすだけにするか。
アウトドアとかやるのかやらないのか、興味が持てるか持てないのか。
とにかく体験してみることが必要なわけですが、
それがまとめて出来る場所、しかも車泊できる場でってなかなかないと思います。
有難いことに、SNSのメンバーさん限定でならと
ご自分用のプライベートキャンプスペースを
車泊にどうぞと提供して下さる方もいらっしゃいまして(日本で2番目の車泊場!)、
画像を拝見しただけでも、本当に素敵だなと伝わってくる場所なんです。
こういう場所が利用対象者限定でも、使えるチャンスが得られて、
そしてひっそりとでも、あるってすごく素敵ですよね。
このブログをご覧下さった方だけにしかこの情報は伝わりませんが、
それはそれで、秘密っぽくていいし、
いつも空いていてのんびりできる穴場感も最高だと思います。
オーナーは全く儲からないけど...すみません
...もしかして人が来るほど赤字では(^^;って気もしないでもないし。。。
本当に素敵な場所なら、
きっと喋るなといってもクチコミでジワジワとでも広がるのではないかと思っています。
秘密にしておきたい場所として...。
だから無理やりなことはするつもりはないし、
一般ウケを狙うつもりもないんです。
これは、投資をかけて利益を出さなければならない状態にある施設にはできないことで、
そういった状況にあれば料金も利益が出る金額に設定しなければならないでしょうし、
もし大々的な広告をし、人気がでた場合には当然混雑も予想され、
ゆったりしたくつろげる雰囲気を味わって頂くことができなくなってしまいます。
「こういうのが好き」
っていう方に気に入っていただければ、お使いいただいて喜んでいただければ、
活用しきれていなかったスペースが生かされて、
踏み固められて草刈りの手間が省ければ(笑)
それで充分なので、
投資などをかけていない分、お安く提供し続けられればと考えています。
3月には付近にまた自然の恵みが一杯楽しめる場所もあるので、
それも皆さんと楽しめたら素敵だなぁと思っています。
とまぁ、今はこんな感じですが、
今後も施設案内などアップする予定です。
楽しみにしていただけると、うさっぷ、嬉しいんですけど。。。
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