先日、また栃木県栃木市の柏倉フィッシングパークへ
遊びに行ってきました。

夜半から降り始めた雪は思いの外積もっていて、
ma-さんHymerとうさっぷフレンディとの間から覗く山々も
朝には白く雪化粧していました。

時々、杉の葉から滑り落ちる雪が立てるパサッという音、
雪を踏みしめる鈍くねじれる響き、
それ以外は何も聞こえない世界に
空の青と雪の白が静かに広がっています。

ログハウスから立ち昇る薪ストーブの煙が
青い空に向かってふわりとしたラインを伸ばし、広がっていきます。
凍り閉ざされた池とは対照的な、暖かな空間に吸い寄せられそう。
このままここで深呼吸したら肺が凍りそうな気分。
この後、付近の林道を散策してきましたが、
誰の足跡もない白い道が続き、
真っ白な雪を踏みしめて進んでいくのはなんともいえない幸せで、
ゆっくりとした時間を味わえました。
ゆる~っとした気分で里山を堪能出来る空間っていいですね。
はー、また近々行こうかな。
雪の溶け出した午後、街へ降りると
屋根に大量に雪を積んで走っているのは私だけでした。
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