冬の車中泊の車内暖房、Truma社製ヒーター

| コメント(4)

冬の車中泊の夜を過ごすのに車内の暖房は気になるところですね。

車内暖房といえば、FFヒーターがすぐ浮かんでくると思いますが、
ヨーロッパのキャンピングカーには
ガスを熱源とするTruma(トルマ)社製のヒーターを装備していることが多いそうです。

車内の装置の大きさと仕組みからすると、
シャワーを備えた大型のキャンピングカーでないと
多分装備はできなさそう?ですが...。

友人AのHymerにもTrumaヒーターが装備されていて、
FFヒーターとはまた違った、静かでむっくりとした暖かさがなんとも言えませんでした。

Hymerではありませんが、他の友人が乗るA社のSという
ヨーロッパの大型のキャンピングカーにもTrumaヒーターがついていました。

ですがこの友人は、燃料を走行用の燃料タンクから取りたいという理由で
FFヒーターを増設し、FFをメインに使用していたので、
私のTrumaヒーター体験は友人AのHymerでが初めて。

それにしても、いいもんですね~、Trumaヒーターって。
体験してみて良さが初めてわかりました。

他の友人のキャンピングカーにしても、友人Aのハイマーにしても
中で寛ろがせて貰った時に思ったのですが、
窓の付近の造りや断熱や長期使用への構造的な配慮等々、
色々な工夫が凝らしてある様子を見るにつけ、
ヨーロッパのキャンピングカーは屋外で過ごすことを本当によく考えてあるなと関心します。

他のHymerのオーナーさんにも車内を見せて貰ったことがあるのですが、
やはり素晴らしかったです。




車内暖房とはちょっと話が変わりますが...



今のところ、私がもし今後フレンディの代わりにするならこれがいいなと思っているのは
VW製のキャンパーモデルですが、、
家具等に美しさや使い勝手だけでなく、独自の素材で軽さと耐久性を持たせてあるのも
国産には見られない傾向だと思います。

本質を突いた装備、それでいて万能感が持たせてあり、
どうしても中途半端になりがちなコンセプトを上手くまとめてあるというか、
その辺りのバランス感覚が非常にいい気がします。

自動車メーカー製のキャンパー仕様車ということで、
フレンディとちょっとだけ合い通ずる部分もあるような?。

日本のキャンピングカーや、車中泊向きの車にも
こういった傾向の車が増えると嬉しいと思いました。




ルーフはアルミ製だとか......
軽そうだな~。




コメント(4)

おー!ワーゲンのキャンパー、いいですよねぇ!
普通にしてれば普通のところがまた!
このタイプを60年代のアーリーバスの頃からずっと造り続けてるってのがスゴイです。
しかも「大衆自動車」という名前のメーカーが…(架装はウェストファリアですけど出荷はVWっすもんね?)

そんなに売れてるとも思えないんですけど造り続ける…って大事ですよね~?
(ひょっとして売れてんのかな?)
巨大企業なのに効率ばかり追うのでは無くて、ね?

一度試乗しましたが必要にして「八分!」て感じでキャンパーと言うよりまさに車中泊ッcar
って感じでした。一人旅向きの…。
その時に吟味したクルマも全て結構な距離を走っていたのでやっぱり気軽に愛用されていた証拠なんでしょうね~?

それにしても楽天の「買い物かごに入れる」 って…、しかも「個数○個」って…
千円二千円なら分かりますけど。

「思い切って買う!」 とか「清水の舞台から…」 とか 「冥土の土産に…」 とかのアイコンにしたらクリックし易くなって売り上げ伸びないですかね? 伸びないですよね。

 こんにちは

 ほんとに、ワーゲンの車もいいですね~
 我が家は4人家族で動いているので購入には無理がありますが、
眺めているだけでもここをあーしてこーしてと思いをめぐらせるのは楽しいです。

 以前の話で恐縮ですが・・・

 うさっぷさんが紹介していた、保温性のカップ、私も欲しいなぁ・・・
と思っていましたが、家で温かいものを飲んでいてもすぐにグビグビと終わってしまうので、もしかして必要ない・・?
 車で移動中は保温性のを使っているし、そこそこ長めに飲んでいるし、家では普通のマグだからすぐ飲んじゃうのかな~?
 卵説のように、どっちの状況が先?と思案中です。

 車の暖房、知り合いの知り合いの方は大きなキャンカーでガスストーブらしきものを使っているそうです。換気は大事ですよね。

 以前乗っていたノアでの車中泊の際、よほど寒いとき、厚いときにはエンジンをつけて寝ていました(環境には最悪ですが・・)。するとあるとき排気口から白煙が・・・
その後の遊びを中止して帰宅。ディーラーの下へ。
 結果、エンジン取替えとなりました。オイル交換は3~4ヶ月にしていたのですが、その時はたまたま1万もせずにいてアイドリングをする機会も多く。
アイドリングの時間分走行したと思ってくださいね~と言われました。
そういう意味では、サブバッテリーなどでアイドリングしなくても電気を使用することは愛車にとってもうれしい話ですよね。

風大左衛門さん
見た目フツーなのがポイント高いですよね~。
えげつなさとかイケイケ感も皆無で、品が良くて宜しいです。
そういうところにそそられます。微妙な色気、チラ見えの美学(?)
パッと見普通、良く見りゃ凄い、でも実はよく見なくても凄さが滲んでる、が渋いです。
パっと見凄い、よく見りゃ普通はそそられません。
あー、もうわたしってば・・・ヘンかしら。

カゴには出したりいれたりしてみましたが、
会計画面にちょっとだけ進んでみたりもいたしましたが、
ポイントがちゃんとつくので、ポイント十何倍かの日を狙ってお会計してみたいです。
「カゴに入れる」ボタンの文言は「家族に内緒で買っちゃう」とかも良いかも。

私のクレジットカードの利用限度額を遥かに超えてるのが哀しいです。。。

おむすびころりんさん
細かいところにフレンディのような車中泊装備がぎっしりなのが素敵なんですよ、この車。
窓に収納式のブラインドが装備されていて、それがフロントガラスにもあるんです。
ディーゼルターボなのも素敵。
フレンディはあと20万キロくらいは乗るつもりなのでまだ暫く先になりそうですが、その時にはどうバージョンアップしているかも楽しみです。

保温マグはですね~、とりあえず1つ買ってみるといいかも~(^^;
もしご自分にあわなくても、ご家族の誰かが使ってくれるかもしれないし??
この前久しぶりに他の蓋付きマグを使って飲んだら、飲み口がとても違和感あって飲みづらいのに気づきましたよ。
Thermosの保温マグのフタの形状はとてもよくできてるんだなーとつくづく実感しました。

車内の暖房は、やはりFFヒーターがいいようですね。
電気では局所的な加温が精一杯みたいだと、皆さんからいろいろと教えて頂いて、改めてそう思いました。

コメントする(承認後に公開されます)

このブログ記事について

このページは、うさっぷが2010年2月 9日 21:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2009北海道からの帰り道最終日」です。

次のブログ記事は「外国の車中泊カー?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

123の経済