今回のオフ会で、サブバッテリーや電気に関する疑問が多く聞かれたので、うさっぷの四国義弟を名乗ってくださっている、電気に非常に詳しい漂流ハイゼットさんによる電気とサブバッテリーの講座シリーズをお願いしたところ、快く応じてくださったので開講の運びとなりました。
今回はこの位で、次回はバッテリーの種類(分類)について話してみたいと思います。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
m(._.)m ペコッ
****************************
優しく分かりやすい口調で、電気のことが分からない初心者でも、女性にもわかりやすく説明して下さっていますので、今まで苦手意識を持っていた方にも、サブバッテリーや電気のことが身近に感じてもらえるのではと思っています。
まず第1回は「サブバッテリー」って何?です。
****************************
うさっぷ姉さんからの依頼でのこのこやって参りました、「漂流ハイゼット」と申します。
これから、サブバッテリーと電気の話を出来るだけ分かり易くしていきますので、みなさんよろしくお願いいたします。
m(._.)m ペコッ
それでは早速、始めましょう。
*****漂流簡単電気教室*****
第1回
「サブバッテリー」って、何? (?-?)
一言で言えば「電池」です。(^_^;)
用途によって便宜上、メインバッテリーと区別するためにこう呼ばれているだけです。
おしまい
ぽかっ(._+ )☆\(-.-メ) まじめにヤレ
(;^_^A アセアセ
「メインバッテリー」
うさっぷ姉さんからの依頼でのこのこやって参りました、「漂流ハイゼット」と申します。
これから、サブバッテリーと電気の話を出来るだけ分かり易くしていきますので、みなさんよろしくお願いいたします。
m(._.)m ペコッ
それでは早速、始めましょう。
*****漂流簡単電気教室*****
第1回
「サブバッテリー」って、何? (?-?)
一言で言えば「電池」です。(^_^;)
用途によって便宜上、メインバッテリーと区別するためにこう呼ばれているだけです。
おしまい
ぽかっ(._+ )☆\(-.-メ) まじめにヤレ
(;^_^A アセアセ
「メインバッテリー」
こちらはどの車にも付いている、普通のバッテリーの事を指します。
メインバッテリーは、別名、「クランキングバッテリー」「スタートバッテリー」とも呼ばれ、最も重要なのは、車のエンジンを掛ける事です。
そのために、短い時間だけど、一度にたくさんの電気を流せるように作られています。
一度エンジンが掛かってしまうと、後はエンジンに付いている「オルタネーター」(発電機)が、車に必要な電力を賄うようになっています。
エンジンを掛けるって言うのはバッテリーにとってか~な~り重労働です。
だからなかなかエンジンが掛からなくて、キュルキュルとセルモーターを回し続けているとバッテリーが上がっちゃう(電気が無くなる)訳ですね。
例えて言うなら、100メートルを荷物を背負って全力疾走するようなもんです。
良いタイムでゴールすれば(1回でエンジンが掛かれば)その後、オルタネーターから電気の差し入れがあって、ゆっくり休める(充電出来る)けど、タイムが悪い(掛からない)時はもう一回100メートルを走らされます。
そのうち疲れて動かなくなると。(笑)
車の電装品には、エンジンを掛けていなくても使える物があります。
ルームランプ、ハザードランプ、アクセサリー、オーディオなど。
エンジンが掛かっていない時にこういう電装品を動かしているのは全てバッテリーです。
エンジンを掛けるのに比べたら楽な仕事です。
例えると、ゆっくり歩いてるぐらいかな。
だけど、ずっと歩かせている(ランプつけっぱなし)と、最後には疲れちゃう。
その後、100メートルダッシュしろっていっても無理な話。
こうなっちゃうと、車は全然動かなくなってしまいます。
キャンピングカーや車中泊の場合は、オーディオや照明を使っている時間が長いので、メインバッテリーでこれをやると、朝、エンジンが掛からないなんてことが起きる可能性が高くなります。
そこで登場するのが「サブバッテリー」
メインバッテリーには、エンジンを掛ける仕事に集中してもらって、オーディオ、照明、等の仕事を担当するのが「サブバッテリー」です。
仕事の分業ですね。
(あいかわらず無駄話が長いなあ)(^^ゞポリポリ
サブバッテリーは、長い距離をペタペタ走っていく長距離ランナーみたいなタイプが適しています。
一度にたくさんの電気は流せないけど、たくさんの電気をためておけるタイプ。
こういう使い方に適しているのが「ディープサイクル」というバッテリーです。
そのために、短い時間だけど、一度にたくさんの電気を流せるように作られています。
一度エンジンが掛かってしまうと、後はエンジンに付いている「オルタネーター」(発電機)が、車に必要な電力を賄うようになっています。
エンジンを掛けるって言うのはバッテリーにとってか~な~り重労働です。
だからなかなかエンジンが掛からなくて、キュルキュルとセルモーターを回し続けているとバッテリーが上がっちゃう(電気が無くなる)訳ですね。
例えて言うなら、100メートルを荷物を背負って全力疾走するようなもんです。
良いタイムでゴールすれば(1回でエンジンが掛かれば)その後、オルタネーターから電気の差し入れがあって、ゆっくり休める(充電出来る)けど、タイムが悪い(掛からない)時はもう一回100メートルを走らされます。
そのうち疲れて動かなくなると。(笑)
車の電装品には、エンジンを掛けていなくても使える物があります。
ルームランプ、ハザードランプ、アクセサリー、オーディオなど。
エンジンが掛かっていない時にこういう電装品を動かしているのは全てバッテリーです。
エンジンを掛けるのに比べたら楽な仕事です。
例えると、ゆっくり歩いてるぐらいかな。
だけど、ずっと歩かせている(ランプつけっぱなし)と、最後には疲れちゃう。
その後、100メートルダッシュしろっていっても無理な話。
こうなっちゃうと、車は全然動かなくなってしまいます。
キャンピングカーや車中泊の場合は、オーディオや照明を使っている時間が長いので、メインバッテリーでこれをやると、朝、エンジンが掛からないなんてことが起きる可能性が高くなります。
そこで登場するのが「サブバッテリー」
メインバッテリーには、エンジンを掛ける仕事に集中してもらって、オーディオ、照明、等の仕事を担当するのが「サブバッテリー」です。
仕事の分業ですね。
(あいかわらず無駄話が長いなあ)(^^ゞポリポリ
サブバッテリーは、長い距離をペタペタ走っていく長距離ランナーみたいなタイプが適しています。
一度にたくさんの電気は流せないけど、たくさんの電気をためておけるタイプ。
こういう使い方に適しているのが「ディープサイクル」というバッテリーです。
スタートバッテリーは深い放電をすると、てきめんに寿命が短くなります。
メイン、サブ共に、分類で言うと「鉛バッテリー」という種類になります。
このバッテリーは、常に満充電の状態を維持するのが一番寿命が伸びます。
逆に、放電状態でそのまま放置されるとすぐに使えなくなってしまいます。
ですから、バッテリーを使った後の管理が大事になってくる訳ですね。
具体的には、バッテリーを使った後(車中泊から帰ったら)なるべく早く充電器で充電する。
月に1回ぐらいは定期的に補充電すると長持ちします。
メインバッテリーも、エンジンを掛けた後、ちょっと走ってすぐ止まるような場合はオルタネーターの充電が間に合いませんから時々補充電する方が良いです。
使う時は、過放電しないように注意する。
要するに常に満充電の維持が一番大事ですよ。
メイン、サブ共に、分類で言うと「鉛バッテリー」という種類になります。
このバッテリーは、常に満充電の状態を維持するのが一番寿命が伸びます。
逆に、放電状態でそのまま放置されるとすぐに使えなくなってしまいます。
ですから、バッテリーを使った後の管理が大事になってくる訳ですね。
具体的には、バッテリーを使った後(車中泊から帰ったら)なるべく早く充電器で充電する。
月に1回ぐらいは定期的に補充電すると長持ちします。
メインバッテリーも、エンジンを掛けた後、ちょっと走ってすぐ止まるような場合はオルタネーターの充電が間に合いませんから時々補充電する方が良いです。
使う時は、過放電しないように注意する。
要するに常に満充電の維持が一番大事ですよ。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
m(._.)m ペコッ
****************************
非常に分かりやすいですね~。
今後の展開にもどうぞご期待くださいね。
サブバッテリーについてお悩みの方は、コメント欄で漂流先生にアドバイスを求めるといいかも。
きっと優しく教えてくださると思います。^^
感想コメント、電気に関してどんなことが知りたいかのリクエストもお待ちしていま~す。
特に感想コメントをいただけると、漂流先生の励みになると思いますので、どしどしお寄せくださいね。
よろしくお願いいたします。








































最近のコメント