2010年3月アーカイブ

今回のオフ会で、サブバッテリーや電気に関する疑問が多く聞かれたので、うさっぷの四国義弟を名乗ってくださっている、電気に非常に詳しい漂流ハイゼットさんによる電気とサブバッテリーの講座シリーズをお願いしたところ、快く応じてくださったので開講の運びとなりました。

優しく分かりやすい口調で、電気のことが分からない初心者でも、女性にもわかりやすく説明して下さっていますので、今まで苦手意識を持っていた方にも、サブバッテリーや電気のことが身近に感じてもらえるのではと思っています。

まず第1回は「サブバッテリー」って何?です。


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うさっぷ姉さんからの依頼でのこのこやって参りました、「漂流ハイゼット」と申します。
これから、サブバッテリーと電気の話を出来るだけ分かり易くしていきますので、みなさんよろしくお願いいたします。
m(._.)m ペコッ
それでは早速、始めましょう。

*****漂流簡単電気教室*****

第1回
 「サブバッテリー」って、何? (?-?)

一言で言えば「電池」です。(^_^;)
用途によって便宜上、メインバッテリーと区別するためにこう呼ばれているだけです。

おしまい

ぽかっ(._+ )☆\(-.-メ) まじめにヤレ
(;^_^A アセアセ


「メインバッテリー」  
こちらはどの車にも付いている、普通のバッテリーの事を指します。
メインバッテリーは、別名、「クランキングバッテリー」「スタートバッテリー」とも呼ばれ、最も重要なのは、車のエンジンを掛ける事です。
そのために、短い時間だけど、一度にたくさんの電気を流せるように作られています。
一度エンジンが掛かってしまうと、後はエンジンに付いている「オルタネーター」(発電機)が、車に必要な電力を賄うようになっています。

エンジンを掛けるって言うのはバッテリーにとってか~な~り重労働です。
だからなかなかエンジンが掛からなくて、キュルキュルとセルモーターを回し続けているとバッテリーが上がっちゃう(電気が無くなる)訳ですね。

例えて言うなら、100メートルを荷物を背負って全力疾走するようなもんです。
良いタイムでゴールすれば(1回でエンジンが掛かれば)その後、オルタネーターから電気の差し入れがあって、ゆっくり休める(充電出来る)けど、タイムが悪い(掛からない)時はもう一回100メートルを走らされます。
そのうち疲れて動かなくなると。(笑)


車の電装品には、エンジンを掛けていなくても使える物があります。
ルームランプ、ハザードランプ、アクセサリー、オーディオなど。
エンジンが掛かっていない時にこういう電装品を動かしているのは全てバッテリーです。
エンジンを掛けるのに比べたら楽な仕事です。
例えると、ゆっくり歩いてるぐらいかな。
だけど、ずっと歩かせている(ランプつけっぱなし)と、最後には疲れちゃう。
その後、100メートルダッシュしろっていっても無理な話。
こうなっちゃうと、車は全然動かなくなってしまいます。

キャンピングカーや車中泊の場合は、オーディオや照明を使っている時間が長いので、メインバッテリーでこれをやると、朝、エンジンが掛からないなんてことが起きる可能性が高くなります。

そこで登場するのが「サブバッテリー」
メインバッテリーには、エンジンを掛ける仕事に集中してもらって、オーディオ、照明、等の仕事を担当するのが「サブバッテリー」です。
仕事の分業ですね。

(あいかわらず無駄話が長いなあ)(^^ゞポリポリ

サブバッテリーは、長い距離をペタペタ走っていく長距離ランナーみたいなタイプが適しています。
一度にたくさんの電気は流せないけど、たくさんの電気をためておけるタイプ。

こういう使い方に適しているのが「ディープサイクル」というバッテリーです。

ディープサイクルというのは、深い放電(空に近い状態)をしてもダメージを受けにくくなっています。(全くダメージを受けないという訳ではないので注意)
スタートバッテリーは深い放電をすると、てきめんに寿命が短くなります。


メイン、サブ共に、分類で言うと「鉛バッテリー」という種類になります。
このバッテリーは、常に満充電の状態を維持するのが一番寿命が伸びます。
逆に、放電状態でそのまま放置されるとすぐに使えなくなってしまいます。
ですから、バッテリーを使った後の管理が大事になってくる訳ですね。

具体的には、バッテリーを使った後(車中泊から帰ったら)なるべく早く充電器で充電する。
月に1回ぐらいは定期的に補充電すると長持ちします。
メインバッテリーも、エンジンを掛けた後、ちょっと走ってすぐ止まるような場合はオルタネーターの充電が間に合いませんから時々補充電する方が良いです。
使う時は、過放電しないように注意する。

要するに常に満充電の維持が一番大事ですよ。

 



今回はこの位で、次回はバッテリーの種類(分類)について話してみたいと思います。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
m(._.)m ペコッ


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非常に分かりやすいですね~。
今後の展開にもどうぞご期待くださいね。

サブバッテリーについてお悩みの方は、コメント欄で漂流先生にアドバイスを求めるといいかも。
きっと優しく教えてくださると思います。^^

感想コメント、電気に関してどんなことが知りたいかのリクエストもお待ちしていま~す。
特に感想コメントをいただけると、漂流先生の励みになると思いますので、どしどしお寄せくださいね。
よろしくお願いいたします。







4月26日金曜日。オフ会開催前日。

前日25日に埼玉での用事があり、その後都会だけど自然が多いところを見つけて車泊。
翌26日午前中には温泉に入りさっぱりしてから栃木へと向かいました。

お風呂を出た頃にma-さんから連絡があり依頼された、
車中泊用自販機に入れるためのお楽しみジュースの買出しを指定の店でしてから
夕方には柏倉フィッシングパークに到着。


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うさっぷが作ってきた特別?入場券をジュースに貼りつけて自販機のセッティングを手伝ったりの作業を終えてホックリしていると、弟子を名乗ってくださっているKさんがフレンディの他に新たに買い足したキャラバンのキャンピングカーで、アルファードハイブリッドのよっし~さん、キャブコンの電化キャンパーオルビスでカムパパさんが愛犬カムイといらっしゃいました。

前乗りで3名もの方が来て下さり、前夜祭開催となりました!。
嬉しい誤算です!!。

カムパパさんが手際よくツーマントルのランタンを準備して下さり、明るく楽しい夜となりました。
カムパパさん、色々とご配慮頂きありがとうございました^^、とっても助かりました。

それにしてもキャンピングカーにお乗りの方は、大きなものがポンポンと車内から出てきます。すごいわ。大きなアウトドア用品も常備品ぽいです。すごいです。

カムパパさんの手馴れた様子から、アウトドア歴はとても長くいらっしゃることが伺え、こころの中で勝手に頼ることに。頼れる方がいらっしゃったことに一方的にとても安心を覚えました。それに、カムパパさんってお髭が似合っていて素敵な紳士なのです。(髭に弱いうさっぷ。後に仲間が現れることに...)

私なんて、LEDの普及と共にガスランタンすら持たなくなって、コンパクトなLEDランタンしか持たなくなってしまったのに。しかも電池弱り気味で暗いことが多いってのに(^^;
煌々と明るいランタンの元で過ごす夜はものすごく久しぶりの感覚でした。

しんしんと冷え込む夜でしたが、話の輪は熱く熱く、あんな話、こんな話、裏話、ホンネ話、内緒の話でとても盛り上がり、寝るのが惜しいくらいに楽しくて、深夜にお開きとなりました。

それぞれの車に戻り、それぞれが暖かく眠りについたのでした。



車中泊オフにお越しくださった皆様、ありがとうございました。


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キャブコン、バンコン、ミニバン、ハイブリッドデカバン、ステーションワゴン、
SUV、リッターカー、軽2ボックス、軽キャンパー、
Jeepにセダン・・・・・・
といろんな車種の方々が来てくださいました。

まるで車中泊カーの見本市?のようです。


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素晴しい時間、そして笑顔を沢山下さったご参加の皆様、
本当にありがとうございました。

車泊場オーナーma-さんと、Kさんと私との3人でのしみじみオフになるんかねぇ~
と最初は言っていたオフ会ですが・・・
沢山の方々にお会いできて大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。


出先にてのブログアップ故、とりあえずのお礼のご挨拶のみで申し訳ありません。
後ほど、詳細なレポをしたいと思います。

皆様無事にご帰宅されましたでしょうか。
今回は本当にありがとうございました。

・・・是非また皆さんにお会いしたいです!。






フッ素革命11↓を使って加工した↓シャトルシェフミニで......


早速試しにホワイトシチューを作ってみました。
なぜホワイトシチューかというと、焦げ付きやすいからです。
意識して弱めの火で温めていかないと、
特にシャトルシェフではすぐに底が焦げてしまいます。

今回は、いつもよりは少し火を大きくして、
それでも一般的にシチューを作るよりも弱火で加熱しました。

焦げた場合はどうなるかをテストしないと、ですからね。
・・・ごめんね、私のシャトルシェフ。酷使して。なんだかかわいそうです。

木べらでかき混ぜていると、鍋底にはちょっとした引っかかりができていて、
それを力を込めてグリっとすると、茶色くなったソースが木べらについてきます。
・・・ちゃんと?!焦げている様子です。(とほほ)


それでもシチューは白いまま美味しくできて、
食べ終わってみると。

koge.jpg
やっぱり焦げてました~。シクシク(T-T

フッ素加工の意味はなかったのか・・・?。
こうなっちゃうと、焦げを落とすのは結構大変です。
ボンスター様のお出ましを願うしか。

でもよく見ると、軽く洗っただけなのに、
部分的にペロッと皮膜状に焦げが剥がれた跡が。




こ、これは......??





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洗剤をつけてスポンジでしっかりめにこすり洗いをしてみました。
嘘みたいに綺麗になったので、あまりにもヤラセっぽくないか?とハッとして、
ほんの少しだけだけど、焦げ付きが残っているうちにパチリ。

こんなに苦労せず焦げ付きが落ちるとはビックリです。
焦げが膜状に剥がれてきたところが何箇所もありました。

仕上げはアストニッシュを少量つけて磨き洗いしました。
フッ素加工がはげやすくなっちゃうかな?。


ステンレス製品が曇らず綺麗に洗いあがってとても便利です。
長年愛用してます。


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ツルッとピカっとキレイに落ちました!。
すごいっ。

水滴もコロコロしています。
フッ素加工万歳。

その後、ホットケーキがなんとなく上手く焼けなくなってきた
テフロン(フッ素)加工のフライパンにフッ素革命をして、ホットケーキを焼いてみましたが、
上手に焼けて嬉しくなりました。


というわけで、結論。
フッ素革命11は、キャンプや車中泊だけでなく、
家で使うのにもなかなかおすすめです~。

家庭では汚れやすい電子レンジのガラス内側や、ガスレンジ台などにも良さそうです。

車中泊では、フレンディのギャレーのシンクや、ガス台にも加工したら、汚れにくくなっていいかも。
あと、グレータンク内にも加工すると、汚れが落ちやすくなりそうです。

他にも色々使えそうなので、今後も楽しみながら研究していきます~。




***温泉博士情報***

最新号にクーポン掲載されている「熱海ヴィラ桃山」では、
本誌には書かれていませんが、駐車料金が1台500円かかります。






キャンプ、アウトドア用品ではチタン製のコッヘルやカップが多く売られていますね。
チタンはイオン化しにくく食べ物の味が変わらない、
硬いので薄くしても強度がある為、結果的に軽い製品が出来る
という長所からもてはやされていますが、
調理器具としては熱伝導がよくなかったり、焦げ付きやすい気がします。

また、キャンプ用のステンレス製コッヘルもソロ用の物などはどれも肉薄で
とても焦げ付きやすかったりするのです。




で、そんなチタン製の調理器具や、ステンレス製コッヘル、

それから、先日買ったシャトルシェフミニ↑のステンレス製内鍋に
焦げ付き防止や手入れの軽減ができるようにフッ素加工が出来たらなぁと...

確か液体でフッ素加工のようなことが自分で塗布して出来るものがあったはず・・・
うーん、思い出せないわー、と思っていたところ、
とある軽量装備なツーリングを提案してオリジナル製品などもリリースされているショップオーナーの
某団長様のブログに紹介されていて「おぉ!、これ、これだわ!」と早速取り寄せてみました。



フッ素革命には、51と11という品番の2種類があり、
鍋や食器には11が適しています。

TV通販でも販売しているようなので、それを見たのか?で記憶があったようです。


使用方法は、乳白色の液体のフッ素革命11を加工したい面にスプレーして塗り広げ、
乾いたら拭き上げるだけです。

フッ素加工の持ちを良くしたい場合には、
ドライヤーの熱風や火であぶり80~90度に熱すると定着が高まり、
塗布→加熱の工程を数度繰り返すと更に塗膜強度が上がるようです。

テフロン加工が剥がれてしまってこびりつくようになったフライパンなどにも使うと
スベスベ感が復活して、また使いやすくなるそうです。

早速、手持ちのチタン製品とシャトルシェフミニ内鍋に加工してみました。

チタンのロッキーカップと鍋、それからロッキーカップのフタ、と
それぞれにフッ素革命11を塗り広げて乾かし、拭いて、軽く焼きこんで、を数回繰り返しました。

特にステンレス製のシャトルシェフミニの内鍋で手触りの変化が良くわかります。
もうね、あからさまにツルツル。

これは期待できそう......。

早速シャトルシェフで焦げ付きやすいホワイトシチューを作ってみました。
その結果は、長くなるので次回にレポするとして。

布製品などにはフッ素革命51が合うようなので、旅行に使う傘やカバンに
従来の撥水スプレーを使用した場合とどう違うのか、機会があれば試してみたいです。




iPhoneにはアプリというソフトのようなもの?があり、
(よく分かってないので↑どなたか解説宜しく~)
自分で自由に好きなものを選んで色々な機能を付加することができるのです。

いくつかアプリを入れて使ってみた中で、
車中泊や旅行に便利なアプリをご紹介したいと思います。

iPhoneのカメラで撮った画像の緯度経度を記録し、
画像とGPS情報、Googleマップとを一画面で記録併記してくれるアプリ
「Koredoko(これどこ)」です。


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上の画像では携帯画面内の左下のカメラで撮った画像が暗くてわかりにくいのですが、
上にGoogleマップ、左下にカメラで撮った画像、右下にGPS測位情報が記載されます。

使い方は直感的で簡単です。
アプリを立ち上げ、撮った画像を選ぶだけ。
適当にやればなんとなくできちゃうので大丈夫です。
うさっぷでもできましたから安心して使ってみてくださいね。

で、この画面をスクリーンショット(画面保存)しておくには、
本体側面右上のボタンを押しながらホームボダン(本体正面下の丸いボタン)を押すと
画面ごとカメラロール(カメラ撮影画像保存場所)に保存されるので、
このスクリーンショット画像をメールに添付すると、
今どんなところに自分がいるかを簡単に知らせることが出来てとても便利なんです。



えー、ワタクシ、皆様ご存知の通りの野宿者ですから、
今宵の宿とする位置を説明するのになかなか苦労していたんですよ。
「どこそこの道の駅」とかの一言で済まないわけですから。

そこで、ナビで自車のGPS位置をメモってから携帯でメールを打つとか、
どこそこの国道から逸れて並走する旧道から入った林道支線の稜線のこの辺りとか
説明が非常に面倒くさかったりとか、もう、どうにも説明のしようがなかったりとか、
「もう知りません(わからないわってことに)、ごめん、私もう寝る(悪意なし)」、なんてことも多くなり。

ところがこのアプリを使うと、
カメラでカシャッと撮るだけで、位置と地図と画像が一度に伝えられるので、
手間がかからないし、その場の雰囲気をわかってもらいやすいですよね。

shimoda1.jpg
下田の道の駅で撮影した画像をKoredokoしてみました。

画像では加工してありますが、日時、時間も記録されます。


旅友との待ち合わせの連絡にも口頭や文章で説明するよりも
「地図付きのメールするね!」で済んで便利、確実です。
旅行の記録としても、わかりやすく残すことができますね。

車中泊ポイントだけでなく、風景の写真を撮影した場所を聞かれることもよくあるのですが、
一眼レフで撮影するときにiPhoneのカメラでも記録しておくと
Koredokoで記録したデータを送ってあげればいいので簡単です。

ただ、一つだけ難点が・・・
GPS情報の文字が小さすぎて、老眼気味の方にはチト読みづらいかも。
私は近くはよく見えるので読めないとは気づかなかったのですが、
送った相手がGPS情報に全然気づいてくれていなくてガックリしました......。
まぁ、地図でわかってもらえてたようなので...地図の力ってすごいですね。


Koredokoだけでなく、他にも車中泊や旅行に使える便利なアプリがあるので
iPhoneは楽しいです。

ポータブルのカーナビを取り外して持ち運んで街中をウロウロすると
どうにもオノボリさん風に見えてしまって、
観光都市在住歴の長い私には気分的にかなり抵抗があるのですが、
iPhoneならナビゲーションアプリを使っていてもシレッとしていられそうなところが気に入っています。

カーナビを持ち歩くよりも優位な点は、
その場その場でネットに繋いで情報をすぐに得られる点ですね。

カーナビをどうするか悩んでいらっしゃる方は、
PDNっぽくて測位やナビ性能が今一つで持ち歩きをウリにしているものよりも、
ナビはナビとしてナビの基本性能である測位と地図とアルゴリズム、
ルート品位がしっかりしたものを選び、
スマートフォン系の携帯電話との組み合わせも考えてみるのもひとつの手かもしれませんね。



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温泉博士、発売中です。
お知らせしてねってリクエストも頂いてるのにここしばらくうっかりしてました(^^;
今ならアマゾンも楽天も1冊から送料無料です。
送料無料はアマゾンが3/31、楽天は4/1迄。




前回の続きです


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下田の道の駅からだらりと走って、なんとなく河津に立ち寄りました。

河津桜と菜の花のハーモニーが楽しめる時期はもう終わっているのは承知でしたが、
菜の花の黄色だけでも楽しい気分になってきます。



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川沿いの小道はパラパラといる観光客と
地元の人のお散歩とでまばらながら往来があります。

付近の家並みには桜まつりの余韻がまだ残っていて、
賑やかな時期を思い起こさせてくれます。



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ほわんとした揺れる黄色と、川と、橋の上をせわしな走り抜けて行く車と。
何気ない日常の表情。



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ふと見上げると、桜が咲いていました。


ものには何でも頃合というものがあるのでしょうが、
盛を過ぎても、それぞれその時々の趣というものがありますね。

いつ、どんな時でも、
その時その中で何かの発見をできるようにいられればなぁと思ったり。

なんでも一番、なんでも最高の、そんな時期だけでなく
わかりにくいかもしれないけど、いつもの何気ない状態の中にも
何かを見いだせたらなと思ったり。


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桜と菜の花で、柔らかなピンクと黄色と緑とを味わったあとは
白と青とのコントラストでシャープに映える灯台をデザートに。


平日の夕暮れ時でも渋滞のない田舎道を
びゅぅと走って家へと戻りました。


<終わり>





前回からの続きです。



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長閑な日差しの中、海沿いをどんどん南下するうちに、
下田の道の駅に立ち寄ってみようかという気分になりました。




下田の道の駅は海に面しています。

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黒船を模した観光船がのんびりと運行中。



道の駅の回転寿司屋に入ってみたのですが、
まあまあでした。

伊豆に来たら食べたい物のうちの一つ、金目鯛ももちろんありました。
どんなかな~と試すにはいいかも。

サビ抜き(お子様なのです)をちょっと離れた向こうに居る職人さんに頼むのは面倒なので
適当に切り上げました。

くら寿司とか流れ鮨のようなシステムの方が気楽でいいな~。
こういう所は男性と来て、頼むものは全て言って貰うに限るわ。
と、妙なところで姫体質?な私。

というか本当は、
カウンターの隣席に来た40代サラリーマン風観光客(一体どんな?)の
鼻息が微妙に荒くて気になってなんかヤだったからです。
髭生えてて似合ってたら許せるけど、髭なかったしっ!(プンスカ)


回転寿司は道の駅の建物の2階にあるのですが、
食べ終わって1階に降りて他の店舗をしみじみ見たら、ハンバーガー屋さんがあり、
メニューには下田バーガーという金目鯛のフライを挟んだハンバーガーもあるようでした。
こっちにすればよかったな~。
金目は煮付けで食べるのが好きですけど、ハンバーガーも美味しそう・・・
次に来たらこれを食べよう♪


道の駅探索も終えて、適度に休憩したら温泉へと向かいます。
目指すは観音温泉。
源泉かけ流しの、ぬるぬるしていて肌ツルツルになるお湯が特徴です。

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建物は新しいのに棟が沢山連なっていて
あっちゃこっちゃドアを開け閉めしながら長い通路を歩いて温泉棟へ向かいます。

露天や檜風呂、卓上流しそうめんマシーン風等、
多種類の浴槽があり楽しめます。


それにしてもここの造園というか外構というか、お金かかってます。
この滝も造ったんでしょうねぇ。
すごいわ。
・・・ってすぐこういう事計算しちゃう私って。



**********

Kさんとオーナーとの3人ポッキリかな~と思っていたオフ会ですが、
お陰さまで現在女性複数含めて2桁(+犬3匹)の人数の方々がご参加下さることに......!
本当に嬉しいです(T-T
ありがとうございます。

オフ会のお誘いの記事に雪景色の画像を使ったためか
5組くらいの方からお尋ねがあった、
オフ会会場の柏倉フィッシングパークの雪の状況についてですが、
現在全く雪はなく、峠でも山奥というわけでもないので、
前後の天候にもよりますが、ほぼ心配は要りませんので、
スタッドレスでなくとも気軽にお越しくださいね。

ただ、この時期、急な冷え込みもないとは言えないので、
その場合は凍結などには充分お気をつけてお越しくださいね。


東伊豆の海

| コメント(4)

朝はのんびり起き出し、珈琲を飲みました。
朝食を食べる習慣がないので、飲み物だけ摂れば満足。


車内の温度もどんどん暖かくなり心地よく、
目の前に広がる海が日差しを受けてキラキラと輝いる様子を眺めていると心が休まります。




昨日夕方に見た洞窟をまた見に行ってみました。

東伊豆は午前中東側にはよく陽が当たるのですが、
午後は明るくても日陰が多くなるので、
写真に凝りたい人はその点を考慮した方がいいかも。



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海~って感じですね。
そうよ、私が今回のお出かけで求めていた海はコレよ!。

誰も居なくて、波ざっぷんで、白くてアワアワで。



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うーん、いいわネ~

なーんて写真を撮って、ひとりで開放感に浸っていると・・・



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にゃぁ~んと鳴きながら岩場を降りてきて・・・

あ!、さっきの猫っ
かなりアッチでも寄ってきてナデナデした猫だー。

後方にはさっきはいなかった黒ニャンコも居ます。

お腹空いているのかな?。
スリスリしてきて可愛いので何かあげたいけど、
猫舌には無理なものとか、チョコとかしかないんだよ、おばさんの車には。


これからはカリカリの猫餌を持って歩こうかしらと思いながら
少し走ると街の共同浴場付近に「野良猫に餌をあげないでください」と貼り紙が。

・・・あの猫たち、体きれいでモフモフだったから野良じゃないよね?
出会ったのは人家ないとこだったけど。



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さて、ぶらっと気の向くまま海沿いを走ります。
海のキラキラはずっと見ていても飽きません。

さぶーっと寄せる波と、
岩の合間をすり抜けてしゅわぁと引いて行く白い泡の音とが聞こえるだけの世界。


私は通常の大きさの音でも聴き続けると耳が痛くなる変な体質?なのですが、
波や風や水の音といった自然の音は
どれだけ大きな音でも全く不快に感じないのです。

自然ってやっぱり凄いかも。


死ぬ予定は今のとこないけど、私の葬式や法事の時には、
木魚のポクポクとかチーンとかゴーンとかあんまりして欲しくないです。
成仏できなさそう。
この前の法事の時も、耳が痛くて難儀したわ。




前回の続きです。


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伊東の共同浴場で身体を温めた後、海岸を散策したら、
何も考えずに南へと走りだします。



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熱海や伊東は海岸沿いの公園の整備が行き届いている場所が多いです。

駐車場も整っていて、手頃な値段で利用できます。
観光地として抜かり無しですね。

ただ、伊豆は冬季でも週末になると海岸沿いの国道は渋滞が頻発します。
観光だけでなく、定期的に別荘に通う人が多いのも渋滞の原因の一つなのかも?。
現在は伊豆スカイラインが上限200円になっているので、上手に利用するといいですね。


熱海~伊東にかけては有名人の別荘、自宅などが沢山あり、
芸能界に超疎い私が場所を知っている中でぱっと出てくるだけでも
橋田壽賀子、ピーター、きたろう、長嶋一茂、藤井郁弥、加藤剛、君島十和子・・・
等々がいます。

海と山、温泉が揃っていて、
首都圏からすぐなのに自然が身近に楽しめるのが伊豆の魅力ですね。
芸能界で疲れた心身を休めるのには最適なのかな。



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日が高いうちから車泊野宿地を求め彷徨いつつも
満開の城ヶ崎桜に目を細め。

波の音を背後に聞きながら、
陽の当たる海の煌めきと交互に見比べ、柔らかな桜色を味わいます。


伊豆の桜はヒマラヤ桜に始まり、熱海桜、城ヶ崎桜と
早咲きで有名な河津桜の前にも後にも、
年末から春までずーっと楽しめるのです。


さて、そろそろ本気で車中泊ポイントを探さねばですよ。




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あちこちをうろつくうちになんとなく見えてきた今夜の車泊地選びのテーマは。

波の音に抱かれて眠りたいな、という欲求が沸々と湧いてきたので、
山には入らず、海が眺められる気持ちのいい場所にしたいということ。


そんなことを思いながらフラつくうちに、それっぽい場所が数カ所は見つかったのですが、
なんとなく今夜はここじゃないという野生の勘?に従い
それらの場所は将来の為のストックだけに留めました。

更にぶらつき、「おお!、ここだわっ!!」
という場所を見つけた時に丁度陽が暮れて。

あー、もうしあわせ。

それにしても最近陽が延びましたね。
18時過ぎ迄明るいので助かります。

いよいよ車泊にいい季節がやってきます。



*********

オフ会、ぼちぼちご参加の方いらっしゃいます。
ありがとうございます。
コメントしたことなくても、是非どうぞ~。






伊豆半島をちょっとだけ・・・1/3周くらいしてきました。


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久しぶりに晴れて、穏やかそうな天候になりそうなのでついぶらりと。

なーんて書くといいように聞こえますが、
薪暖房のうさっぷ家、今年は今ある薪を全部使い切らなきゃいけないという事情で
薪の備蓄を少なくしていたので、
家にいるとただでさえ少ない薪を消費しちゃうから、お出かけでもしてきましょうかね、
というトホホな理由ですよ。
家人も行ってこい行ってこいと言うので・・・(何か策略でも?)

でも、ぶら~っと純粋に旅行だけが目的で出かけるのは久しぶりのような気が。
だもんで妙に嬉しかったり。

で、浮かれすぎか、給水マンタンにするのを忘れたりしましたが、
ギャレーの清水タンクに多分3リットル、飲料用水も3リットル以上はあったので
1泊なら充分間に合ってしまい、家に帰りついてもどちらも余ってました。

常々、車内で飲食をするので、
清水タンクにも水、飲料用水も何時もしっかり常備しているという・・・(オソロシイ)


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まずは伊東の共同浴場ヘ行きさっぱりと。
湯川第3浴場、汐留の湯です。
伊東の道の駅から車でならすぐです。

伊東市外在住の方は250円。
洗髪する場合は+30円。

今時、300円でお釣りが来る値段でお風呂に入れるなんて。
駐車場は浴場のすぐ近く、大きなマンションの向かいにあります。
伊東には共同浴場が沢山ありますが、駐車場がないところが多いのです。

汐留の湯の他にも駐車場がある浴場はありますが、
ここはマイナーなせいか?観光客皆無でしみじみしていて宜しいです。



と、こんな風に伊豆をぶらりとが始まったのでした。


***プチ情報***

ちなみに、伊東の道の駅は宿泊禁止と看板に書かれているのは多くの方がご存知と思いますが、
看板に気付きにくいためか、車中泊する車は絶えません。

なぜ宿泊禁止なのかは、おそらくですが、
伊豆半島は県の条例によってキャンプが指定場所以外では禁止されている時期がある為、
キャンプ行為に及びやすい雰囲気の伊東の道の駅の環境から、
宿泊は禁止という表現になったのではと予想しています。

道の駅の管理者側にしてみれば、
車中泊の場合、宿泊しているのか休憩しているのかは判別がつきにくい為と、
キャンプ行為をしているわけでないなら・・・と、
また、宿泊禁止を守らせる為に人員を配置したりするとかかるコストなどの関係もあるのでしょう、
それもあって大目に見てくれているのが実情なのではと察します。

夕暮れ時にリヤゲートを開けてその下で椅子テーブルを広げて休憩していたりしたら
立派にキャンプ行為で注意されるでしょうけれどね・・・。

伊豆半島のこういった事情も踏まえて、
車中泊を楽しみたいですね。







とても便利で今やもう車泊野宿にキャンプに、アウトドア遊びにと
手放せなくなっているポータブルトイレですが、
積極的に皆で使おう!とは実はあまり言い出せないでいるうさっぷです。こんばんは。


私が愛用しているのはポルタポッティ335という製品ですが


ぽってぃちゃんと名づけて可愛がっておりまして、
何時もお手入れ済み状態でフレンディに搭載しています。


先日アウトドア用火器の情報を求めてフラフラと
アウトドア用品やキャンプ関係のサイトをさまよっていたところ、
たまたま行き付いた先のブログの方がポータブルトイレが欲しいと書かれていて
とってもお手軽な価格ものを見つけた!と紹介されていました。

どうやらその方、車中泊もされるらしく、
とあるブログで車中泊する女性がポータブルトイレを使っていて
快適だと書いていたのを見て興味を持たれたとか。
ふ~ん、なるほど。。。
・・・ってそれって、あの、も、もしかして(^^;???


というわけでそのお手軽価格なポータブルトイレを私もご紹介させて頂きますね。

楽天では税込4980円、5000円以上送料無料



アマゾンだと送料込6000円。


簡易的な組み立てトイレと同じくらいの価格ですね。

大きさはポルタポッティ335と然程変わらないようです。
ただ、サイズはほぼ同じなのに約1キロ程重く、約3割増です。
素材(=強度)が違うのかな?。
↑少し調べたけど良く分からない・・・


アマゾンでは構造などが分かりやすい画像が掲載されていたのですが、
細かい部分の使い勝手はあまり良くなさそうです。

どうしても使い勝手が良く考えられているポルタポッティと比べてしまいます。
処理する度(基本は毎日)に汚れやすかったり、手間がかかるのでは
使い続けるのが苦痛になってしまいますので。

タンクに収容する物が物だけに、本体の素材の強度や密閉度、
エア抜きの構造など等がとても気になるところです。

このトイレやポルタポッティとは別商品ですが、
友人がポータブルトイレを購入しようと検討中に行き当たった情報では
使用中に破裂したり、割れたりした製品もあるそうです。

フタ等が割れるくらいならまだいいのですけれど、
中にブツが入っている時に下部のタンクが車内で割れたら・・・(考えたくない)



車中泊やアウトドア遊び、キャンプや野宿、釣りなどのレジャーにも
ポータブルトイレはとても便利そうだけど、
本当に使うかな、必要かな、試したいけど・・・
と迷ったときにとりあえず買ってみようと気軽に思える製品なので、
その点はとてもいいと思います。
使ってみてもし必要なかったら災害用として備えてもいいですしね。

ポータブルトイレって便利だな、これは使える!
となって使用頻度が高まったらポルタポッティに買い替えても良いかもしれません。


友人が教えてくれた錠剤タイプの消臭剤。
使ってみたら便利でした。




なんだかんだで車中泊での旅行にはぽってぃちゃんを必ず積んで行き、
旅行中には毎日愛用、かなりの回数を使っていますが、
(友人から貰う業務用消臭液やら自分で買った消臭液やらをいったい何本消費したんだろう・・・)
ポルタポッティは信頼出来るし、手入れもしやすいと私は思っています。

おすすめできるのはポルタポッティですが、
お試しにはお手軽な製品も良いですね。




先日、海外のアウトドア用品サイトをフラフラ漂っていて見つけたこれ。

Vargoの新作・・・と思われる
Titanium Hexagon Bckpacking Wood Stove



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重さは約116gと軽量。
折り畳むとぺたんこになります。

先端がすぼまっている縦型なので、
煙突効果で燃え上がりも良さそうだなぁ~。

側面の各板が繋がっているので底板にはめ込むだけでストーブの形が出来上がるのが良いです。
面倒くさがりな私はアウトドア用品は分解組み立ての手間がかからずに
コンパクトになるもの、ササッと使えるものが好き。

手持ちの焚き火台、Magic Flame Next Generationがお気に入りなのも
そういった理由と、構造からくる燃え上がりの良さ、
アルコールバーナーへを組み込む場合の対応もシンプルな形式だからです。


Titanium Hexagon Bckpacking Wood Stoveも
中にアルコールバーナーを仕込んでも良い感じで使えそう。

アルコールバーナーってこんなのです↓


ユニフレームのネイチャーストーブはコンパクトで車中泊にも便利なので
お持ちの方も多いと思いますが、
ネイチャーストーブにアルコールバーナーを入れて使っても
ゴトクと風防代わりになって便利ですよ。



焚き火台では結局凝った料理はしないんですよね、私・・・。
シンプルなのが私には向いているかも。


アウトドアでの焚き火は、盛大にではなくて
お湯が沸かせて、ちょっとした炙りものと焼き物が出来ればそれで良し。
あとは紙くず処分兼朝の珈琲湯沸し焚き火が出来ればいいの。

1/2パイントのロッキーカップとか小さめのものを乗せたいなら
上部にピアノ線でも渡して簡単なゴトク作れば良いしね。


それにしてもこのTitanium Hexagon Bckpacking Wood Stove・・・
試してみたい・・・。


・・・買っちゃおうかしら。





シャトルシェフ ミニ 簡単クッキングシリーズ
ご飯、ピェンロゥに引き続き第3弾はホワイトシチューです。

アウトドアでホワイトシチューというと、市販のルーを使うのが一般的ですが、
今回は小麦粉(旅行でも持っていると応用が効いて便利)で作る方法をご紹介します。

小麦粉からルーを作るのはなんだか大変そうですが、
車中泊でも簡単に気負わずできる方法で作りたいと思います。

肉類はベーコンやウインナーなど、
車中泊旅行でも痛みにくくて調理が簡単で使い切りやすいものを選び、
シャトルシェフ ミニで作りやすいような手順や注意点を加えました。


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材料

じゃが芋 中1個
人参 小 半分
玉ねぎ 小1個
あらびきウインナー 1袋(5~6本)又はベーコンなどでも

牛乳300~500cc
水 適宜

小麦粉大さじ2杯位と洋風だし
(またはインスタントのルー適宜)

調味料
油、あればバター(カット済みタイプなら1~2切れ)
ハーブ塩(クレイジーソルトがおすすめ)、胡椒、あれば月桂樹の葉


作り方

1)じゃが芋、人参、玉葱を心持ち小さめに切り、鍋に油を引き弱めの火で軽く炒めます。
バターを加えない場合は油は多め(大さじ1~2)で。
ベーコンを使用の場合はここで一緒に炒めます。あらびきウインナーの場合はまだ加えません。

シャトルシェフの内鍋は薄いステンレスなので中火にすると焦がしてしまうので、中火以下の弱火気味で。

2)バターがあれば加えます。
小麦粉をふり入れ更に軽く炒めます。焦げやすいので火加減には注意です。

通常は1、2のように作りますが、シャトルシェフ内鍋では焦がしすいので、あまり炒めずに野菜に150cc位の水を加え、煮立ったらそこへ小麦粉をふり入れて混ぜた方が失敗がないかもしれません。

3)牛乳を加え、洋風だし(固形タイプなら2個くらいかな)を加え、良く混ぜて煮ます。


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4)あらびきウインナーを加え、水を鍋いっぱいまで加えて煮ます。
月桂樹の葉(ローレル)がある場合はここで入れます。なくてもハーブ塩を使えば風味豊かになります。

5)煮立ったら、ハーブ塩、胡椒で味付けし、火を止めます。
この時点ではあまりトロミはついていませんが、大丈夫です。

6)保温鍋に入れ、20分くらいで食べられます。
ちゃんとトロンと出来上がっていると思います。

市販のルーも簡単にできて失敗がないので便利ですが、自分で作るとまた違ったおいしさでなかなかイケますよ。


自宅で作るときは、ちゃんとバターや月桂樹の葉を加えて、肉も鶏肉などお好みのもので作ると更に美味しいと思います。



洋風料理の味付けにはクレイジーソルト(ハーブ塩)があると便利です。
肉、魚、野菜、何にでも合います。
味のついていない冷凍の串刺しの鳥肉に振りかけて焚き火で炙ると
バーベキューっぽくなって美味しいですよ。


携帯用の小さいサイズも売られていて(200円程)
車中泊用の調味料として常備すると便利。
但し本来は開封後冷蔵庫保存をするものなので気をつけてくださいね。





伊豆 椿ライン

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とても天気が良く暖かかったので、ふらりと出かけてきました。


湯河原でまず食事。
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魚繁という店のランチ、平日限定の刺身定食です。


駅前の観光案内所で貰ったパンフレット特典で
まぐろの角煮をサービスしてくれました。

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サービス品なのに思ったよりも沢山の量。
有難うございました、美味しく頂きました。




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食後には魚繁向かいの温泉が目に付いたので、ちょこっと遊んでから
その隣の以前も訪れたことがある和菓子店へ。


みかん最中で有名な味楽庵です。
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みかん最中は過去に食べたことがあるので
きび餅と大福を購入。


大福はごま大福と桜大福とを買いましたが
桜大福は既に胃の中です。


味楽庵でお茶を御馳走になり一息付いたので温泉へ。

温泉入浴後、椿ラインヘと向かいました。

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天気は良いのですが霞がかっています。

標高があるのに車外へ出ても調度良い気温で快適。


道路の両脇には椿が植え込みに使われています。
今の時期は椿が咲いていて風流。

平日だというのにバイクが多いです。
路面の状況はよくない道ですが、走るには楽しいコースですね。
路上に漂うカストロール臭にちょっと警戒しつつ。

四輪も排気量大きめの走りを忘れられないオーナーが選ぶであろうクルマ、
昔はやんちゃしてました系のクルマが多いです。

走っているだけでも車中泊野宿ポイントを複数箇所発見。あぁ。
わざわざ寝に来ることはないと思うけど、
景色よくて気持ちいいだろうな、天気の良い朝とかは。


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富士山は春霞。

というか、カメラ性能の良くない携帯でズームで撮ったせいもかなりあるかも?。



あぁ、この気温維持のまま春本番へ突入して欲しいです。

といいつつ冬が似合う薪ストーブ屋ヘ行き
次期薪ストーブを検討してきたのでした。




以前からドライブレコーダーを物色していたのですが、
この製品はなかなかいいかも・・・というものと出会いました。



今までのドライブレコーダーだと、
車両後方の画像が記録できないものが多かったのですが、
それだと追突された場合は事故に至る経過は記録できないんだな~と思っていたんですよね。

このEagle Eyae kbb-001だと後方の記録も出来るのがいいなと。
工夫すれば、駐車中や車中泊中の防犯にも役立ちそうです。





なんというか無理やりなタイトルですね。我ながら(^^;

白菜を沢山頂いたりすると、随分昔に新聞の料理欄で知った、
中国の白菜鍋をすることが多いのですが、
白菜と鶏肉と干し椎茸のシンプルな3つの材料だけで美味しい鍋料理なので
車中泊での旅行やキャンプにはピッタリだと思います。

ピエンロウ、ピェンロウと書き表し紹介されることが多いのでようですが、
ピンイン(中国語のふりがなに相当するもの。四声と呼ばれる発音音程も表す。)を読むと
北京語ならルゥっぽい発音の方が近いのではと思いますが
この料理発祥の地ではロウと発音するんだろうか?。
中国は地方訛りが激しいというか、四川語とか北京語とかいろいろあるので
・・・よくわかりません。

日本語で言うと沖縄とか東ホグとか言葉がよぐワガンネなのと一緒・・・かな。


注文していたシャトルシェフ ミニが届いたので、早速作ってみました。



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材料
(シャトルシェフ ミニ1回分、約2人分)

鶏肉:掌にのる位の量(お好みで増量を)

干し椎茸又は生シイタケ:3~6枚(お好みで)

白菜:小さめの1/4株

あれば春雨などお好みで。
ご飯もあると吉。

調味料:塩、胡麻油(黒)、一味、場合によっては中華だしの素


干し椎茸の方が風味はありますが、旅行先で水戻しの時間が取れない時や、新鮮な生シイタケが直売所で手に入ったときなどは
臨機応変にいきましょう~。

白菜は小さめの物1/4株でも鍋に入りきらなくて余りますが、余る量は、食べている途中で白菜を足し、再加熱すると食べきれるくらいの分量です。






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作り方

1)干し椎茸は戻しておく。必要なら食べやすい大きさに切る。

鶏肉、白菜も食べやすく切る。

2)水と干し椎茸の戻し汁をシャトルシェフ内鍋半分位迄入れ、沸かす。

沸いたら鶏肉、野菜を入れ、更に沸かす。

春雨がある場合はここで加えます。
具の量によっては内鍋8分目まで水を足して沸かす。

・・・と書くと複雑そうですが、要するに沸騰したところに具を入れてあとは適当に鍋を水で満タンにして更に沸騰させるだけです。

3)塩で調味する。
肉の量によりますが、コクが足りないと感じたらズルして(?)中華だしの素を入れる。

本来、ピェンロゥは調味せずに出来上がったものを各自が取り分けてから塩で好みに調味するのですが、1~2人分なので煮込み前に調味してしまっても良いと思います。

私は肉少なめが好きなので、コクを出すために少し中華ダシを加えました。

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5)保温鍋にセットし、放置する。
10分も放置すれば食べられます。
それ以上時間が経っても美味しいです。

6)出来上がり時に鍋にごま油を垂らしても良いし、取り分けてから各人がごま油をかけても良いです。
一味、七味等お好きな物で味にアクセントを加えても。

7)汁を余らせて、ご飯を加え、雑炊にしても美味しいですよ。
卵があると更に幸せかも。
意識して汁を余らせるようにしないと、美味しいのでつい全部飲んでしまうので注意です。


鶏肉は傷みやすいので、何か代わりになるような車中泊向きの肉けの食材って無いかしらと考えてみましたが、豚でも鱈でも何でもいいっちゃなんでもいいですね。
肉や魚代わりに厚揚げも合うかもしれません。

寒い夜はやっぱり熱い汁物が心も身体も暖めてくれていいですね。




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