なんというか無理やりなタイトルですね。我ながら(^^;
白菜を沢山頂いたりすると、随分昔に新聞の料理欄で知った、
中国の白菜鍋をすることが多いのですが、
白菜と鶏肉と干し椎茸のシンプルな3つの材料だけで美味しい鍋料理なので
車中泊での旅行やキャンプにはピッタリだと思います。
ピエンロウ、ピェンロウと書き表し紹介されることが多いのでようですが、
ピンイン(中国語のふりがなに相当するもの。四声と呼ばれる発音音程も表す。)を読むと
北京語ならルゥっぽい発音の方が近いのではと思いますが
この料理発祥の地ではロウと発音するんだろうか?。
中国は地方訛りが激しいというか、四川語とか北京語とかいろいろあるので
・・・よくわかりません。
日本語で言うと沖縄とか東ホグとか言葉がよぐワガンネなのと一緒・・・かな。
注文していたシャトルシェフ ミニが届いたので、早速作ってみました。

材料
(シャトルシェフ ミニ1回分、約2人分)
鶏肉:掌にのる位の量(お好みで増量を)
干し椎茸又は生シイタケ:3~6枚(お好みで)
白菜:小さめの1/4株
あれば春雨などお好みで。
ご飯もあると吉。
調味料:塩、胡麻油(黒)、一味、場合によっては中華だしの素
干し椎茸の方が風味はありますが、旅行先で水戻しの時間が取れない時や、新鮮な生シイタケが直売所で手に入ったときなどは
臨機応変にいきましょう~。
白菜は小さめの物1/4株でも鍋に入りきらなくて余りますが、余る量は、食べている途中で白菜を足し、再加熱すると食べきれるくらいの分量です。

作り方
1)干し椎茸は戻しておく。必要なら食べやすい大きさに切る。
鶏肉、白菜も食べやすく切る。
2)水と干し椎茸の戻し汁をシャトルシェフ内鍋半分位迄入れ、沸かす。
沸いたら鶏肉、野菜を入れ、更に沸かす。
春雨がある場合はここで加えます。
具の量によっては内鍋8分目まで水を足して沸かす。
・・・と書くと複雑そうですが、要するに沸騰したところに具を入れてあとは適当に鍋を水で満タンにして更に沸騰させるだけです。
3)塩で調味する。
肉の量によりますが、コクが足りないと感じたらズルして(?)中華だしの素を入れる。
本来、ピェンロゥは調味せずに出来上がったものを各自が取り分けてから塩で好みに調味するのですが、1~2人分なので煮込み前に調味してしまっても良いと思います。
私は肉少なめが好きなので、コクを出すために少し中華ダシを加えました。

5)保温鍋にセットし、放置する。
10分も放置すれば食べられます。
それ以上時間が経っても美味しいです。
6)出来上がり時に鍋にごま油を垂らしても良いし、取り分けてから各人がごま油をかけても良いです。
一味、七味等お好きな物で味にアクセントを加えても。
7)汁を余らせて、ご飯を加え、雑炊にしても美味しいですよ。
卵があると更に幸せかも。
意識して汁を余らせるようにしないと、美味しいのでつい全部飲んでしまうので注意です。
鶏肉は傷みやすいので、何か代わりになるような車中泊向きの肉けの食材って無いかしらと考えてみましたが、豚でも鱈でも何でもいいっちゃなんでもいいですね。
肉や魚代わりに厚揚げも合うかもしれません。
寒い夜はやっぱり熱い汁物が心も身体も暖めてくれていいですね。

うさっぷさん こんちには。ブログ読ませていだいてました。
コメントするのは、はじめてです。
シャトルシェフミニ いいですね。とってもおいしそーです。
欲しいな。
これから暖かくなるので あちこち 車中泊しよー
と思ってる 今日この頃。
キャンプに行く 肉 焼く あとは って 感じ だったので 参考になりましたぁ。
acefeelさん
はじめまして!。
もう少ししたら車中泊で出かけるのに良い季節ですね~。
シャトルシェフ、いいですよ~。
家でもちょっとした下ごしらえに使いやすい大きさだし、車中泊にも使えるのが良いです。
キャンプもするなら一つあると楽しいかもしれませんね。
車内で調理するのにも楽なメニュー、材料が使い切りやすいものをこれからもご紹介していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。