伊豆半島をちょっとだけ・・・1/3周くらいしてきました。

久しぶりに晴れて、穏やかそうな天候になりそうなのでついぶらりと。
なーんて書くといいように聞こえますが、
薪暖房のうさっぷ家、今年は今ある薪を全部使い切らなきゃいけないという事情で
薪の備蓄を少なくしていたので、
家にいるとただでさえ少ない薪を消費しちゃうから、お出かけでもしてきましょうかね、
というトホホな理由ですよ。
家人も行ってこい行ってこいと言うので・・・(何か策略でも?)
でも、ぶら~っと純粋に旅行だけが目的で出かけるのは久しぶりのような気が。
だもんで妙に嬉しかったり。
で、浮かれすぎか、給水マンタンにするのを忘れたりしましたが、
ギャレーの清水タンクに多分3リットル、飲料用水も3リットル以上はあったので
1泊なら充分間に合ってしまい、家に帰りついてもどちらも余ってました。
常々、車内で飲食をするので、
清水タンクにも水、飲料用水も何時もしっかり常備しているという・・・(オソロシイ)

まずは伊東の共同浴場ヘ行きさっぱりと。
湯川第3浴場、汐留の湯です。
伊東の道の駅から車でならすぐです。
伊東市外在住の方は250円。
洗髪する場合は+30円。
今時、300円でお釣りが来る値段でお風呂に入れるなんて。
駐車場は浴場のすぐ近く、大きなマンションの向かいにあります。
伊東には共同浴場が沢山ありますが、駐車場がないところが多いのです。
汐留の湯の他にも駐車場がある浴場はありますが、
ここはマイナーなせいか?観光客皆無でしみじみしていて宜しいです。
と、こんな風に伊豆をぶらりとが始まったのでした。
***プチ情報***
ちなみに、伊東の道の駅は宿泊禁止と看板に書かれているのは多くの方がご存知と思いますが、
看板に気付きにくいためか、車中泊する車は絶えません。
なぜ宿泊禁止なのかは、おそらくですが、
伊豆半島は県の条例によってキャンプが指定場所以外では禁止されている時期がある為、
キャンプ行為に及びやすい雰囲気の伊東の道の駅の環境から、
宿泊は禁止という表現になったのではと予想しています。
道の駅の管理者側にしてみれば、
車中泊の場合、宿泊しているのか休憩しているのかは判別がつきにくい為と、
キャンプ行為をしているわけでないなら・・・と、
また、宿泊禁止を守らせる為に人員を配置したりするとかかるコストなどの関係もあるのでしょう、
それもあって大目に見てくれているのが実情なのではと察します。
夕暮れ時にリヤゲートを開けてその下で椅子テーブルを広げて休憩していたりしたら
立派にキャンプ行為で注意されるでしょうけれどね・・・。
伊豆半島のこういった事情も踏まえて、
車中泊を楽しみたいですね。

うさっぷさん、伊豆半島は、もうすっかり春ですね!
そして、伊東の、共同浴場は、お値打ちですね!
今度、是非、立ち寄ってみたいと思います。
熊野古道へ行った時、地元の人用の共同浴場を利用しましたが、そこはなんと200円でした!
夕方、行ったら、地域のおじいちゃん、おばあちゃんで賑わっていました。
我々は、旅行に行ったら、必ず、地元の人と触れ合う機会を作るように、心がけています。
地元のスーパーはもちろん、駅や、図書館にも行きます。そうすれば、パック旅行より、2倍も3倍も、楽しめますよ!
妻と私の目指す旅行は、たとえ話で表現すると、『海女さん』です。
海の魚を見に行くのにも、色々な方法があります。
水族館へ行くとか、グラスボートで覗くとか、本格的にアクアラングを付けて潜るとか・・・
我々は、魚のように、エラ呼吸は出来ないですが、魚に限りなく近いのは、海女さんではないでしょうか?
海女さんのように、魚と一緒に泳げたら、楽しいでしょうね!
そんな旅行には、車中泊やステルス志向が役に立っています。
”協同浴場” いい響きですね。
しかもお値打ち いいですね。
以前行った温泉は 100円で貸切状態で ゆっくり楽しめました。
最近は 有名な温泉では入浴方法でもめていますね。
”あたたかい伊豆の旅”の残りのレポ楽しみです。
はじめまして。
カーネルを見て、うさっぷさんのことを知り、拝見させていただいてます。
キャンプ道具は一応そろえて持っていますが、車中泊はまだ未経験です。
昨年末に車を買い替えた時に(Xトレイル) カーサイドターフも買って
ぶらり旅を夢みています。しかしながら、自営業でなかなか連休もとれず
日帰りドライブばかりです。
先週は能登半島半周してきました。次回は残り半周とその次に琵琶湖一周
をしたい考えてます。Xトレイルはシートを倒せばかなりの広さになるので
車中泊できそうなんですが、それよりもまず休みですね。
今後も楽しく読ませていただきますよ。
fumioさん
熊野古道は、今のように脚光を浴びる前に随分通いましたが本当に怖いくらい山を分け入る感覚でした。
いまはだいぶ整備されたのでしょうね。
観光バスを自家用車に乗り換えたような、決められた時間の中で仕事をこなすように計画を消化してガイドブックで指定された場所で車中泊する旅行、そういうのも一つのあり方でしょうけれど、地元の方々の飾らぬ姿に触れさせて頂く機会を作り出すのもまた一つのスタイルですよね。
私はステルスが行き過ぎなのか?、たまに帰省したどっかの娘という認識なのか?・・・
共同浴場でも地元民価格を請求されるか又は無言です。
無言とはつまり、「知ってるでしょ」という意味・・・のようです。
肉丸さん
今回は一泊で、ダラダラしただけなので(・・・ってそれいつもですね)
相変わらずの中身のないレポになりそうですよ(^^;
施設の整った健康ランドもいいですが、共同浴場のぬくもりはなんとも言えませんね!。
看板のない浴場風の建物を見つけるとドキドキしてしまいます。
toshiさん
はじめまして!。
カーネルをご覧頂いたんですね、ありがとうございます。
X-Trail、良い車ですね、私も一時購入を検討していたんですよ。
荷室フロアが耐水仕様だったり、フラットで大きな空間ができたりととても魅力的ですね。
日帰りドライブでもセミ車中泊?な予行演習って大事なことだね~と友人とも良く話題に出るので、日帰りでも車中泊気分で楽しまれてくださいね。
・・・私も実は良くやってます、日帰りセミ車中泊。
ブログ記事的には華やかさ?が足りないのであまり書きませんが・・・(^^;
何処かへ行って、ブラっとして休憩して、ゴロンと寝て。
林道だったら焚き火したり、のそのそと近辺を歩いて探索したり。
能登も琵琶湖も良いところですね~。
能登は車中泊スポットが本当に沢山ありますよね、私も好きな地域です。
琵琶湖は昔と比べて道も良くなっていますし、施設も沢山できてトイレなどにも困ることがなくなりましたね。
カーサイドタープをさりげなく張れる場所も多いですし・・・。
日帰りでいろんなスタイルの旅行を試されると視野が広がりそうですね。
それよりやっぱり連休かな・・・丹後や和歌山もなかなか「深い」ですよね。
車中泊されたらご報告お待ちしています。是非(^^)
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
返信ありがとうございます。
アドバイスをいただき、土曜の夜に出発して寝袋だけでの車中泊をしてみようかなぁ
なんて気になりました。
でも、心配なのは結露ですね。
最低、うさっぷさんのように窓枠に銀マット等をはめ込まないと難しいですかねぇ?。
何の装備もない車を締め切って寝た場合、朝おきてみたら水浸しなんてことに
なるのでは・・・。すいませんが簡単な対策があったら教えて下さいませんか。
toshiさん
窓に断熱をしないと、結露よりも寒さの方が気になると思いますよ。
X-Trailならドアの内装もビニール系だと思うので水で濡れても拭けばいいんだし、走って暖房入れれば乾くし、日中放置でも乾くし、あんまり気にせずまずはやってみては~?。
どのくらい結露するのかも、自分で体験してみるのが一番わかりますよ。
条件によって結露具合は変わりますので・・・。
気になるならタオルでも窓の下に敷き込むといいと思います。
断熱としては、ひざ掛けや大判のタオルを窓に挟んだり、天井付近から垂らして窓と車内との間に空気の断熱層を作るのがお手軽かと思います。
車内が狭くなるし、あまり快適とは言えないと思いますけど・・・。
もし車内で火気使用の場合は、換気はもちろん、垂らした布への燃え移りなどにもお気をつけくださいね。