フッ素革命11↓を使って加工した↓シャトルシェフミニで......
早速試しにホワイトシチューを作ってみました。
なぜホワイトシチューかというと、焦げ付きやすいからです。
意識して弱めの火で温めていかないと、
特にシャトルシェフではすぐに底が焦げてしまいます。
今回は、いつもよりは少し火を大きくして、
それでも一般的にシチューを作るよりも弱火で加熱しました。
焦げた場合はどうなるかをテストしないと、ですからね。
・・・ごめんね、私のシャトルシェフ。酷使して。なんだかかわいそうです。
木べらでかき混ぜていると、鍋底にはちょっとした引っかかりができていて、
それを力を込めてグリっとすると、茶色くなったソースが木べらについてきます。
・・・ちゃんと?!焦げている様子です。(とほほ)
それでもシチューは白いまま美味しくできて、
食べ終わってみると。

やっぱり焦げてました~。シクシク(T-T
フッ素加工の意味はなかったのか・・・?。
こうなっちゃうと、焦げを落とすのは結構大変です。
ボンスター様のお出ましを願うしか。
でもよく見ると、軽く洗っただけなのに、
部分的にペロッと皮膜状に焦げが剥がれた跡が。
こ、これは......??

洗剤をつけてスポンジでしっかりめにこすり洗いをしてみました。
嘘みたいに綺麗になったので、あまりにもヤラセっぽくないか?とハッとして、
ほんの少しだけだけど、焦げ付きが残っているうちにパチリ。
こんなに苦労せず焦げ付きが落ちるとはビックリです。
焦げが膜状に剥がれてきたところが何箇所もありました。
仕上げはアストニッシュを少量つけて磨き洗いしました。
フッ素加工がはげやすくなっちゃうかな?。
ステンレス製品が曇らず綺麗に洗いあがってとても便利です。
長年愛用してます。

ツルッとピカっとキレイに落ちました!。
すごいっ。
水滴もコロコロしています。
フッ素加工万歳。
その後、ホットケーキがなんとなく上手く焼けなくなってきた
テフロン(フッ素)加工のフライパンにフッ素革命をして、ホットケーキを焼いてみましたが、
上手に焼けて嬉しくなりました。
というわけで、結論。
フッ素革命11は、キャンプや車中泊だけでなく、
家で使うのにもなかなかおすすめです~。
家庭では汚れやすい電子レンジのガラス内側や、ガスレンジ台などにも良さそうです。
車中泊では、フレンディのギャレーのシンクや、ガス台にも加工したら、汚れにくくなっていいかも。
あと、グレータンク内にも加工すると、汚れが落ちやすくなりそうです。
他にも色々使えそうなので、今後も楽しみながら研究していきます~。
***温泉博士情報***
最新号にクーポン掲載されている「熱海ヴィラ桃山」では、
本誌には書かれていませんが、駐車料金が1台500円かかります。

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