車中泊用品にフッ素加工 その2

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フッ素革命11↓を使って加工した↓シャトルシェフミニで......


早速試しにホワイトシチューを作ってみました。
なぜホワイトシチューかというと、焦げ付きやすいからです。
意識して弱めの火で温めていかないと、
特にシャトルシェフではすぐに底が焦げてしまいます。

今回は、いつもよりは少し火を大きくして、
それでも一般的にシチューを作るよりも弱火で加熱しました。

焦げた場合はどうなるかをテストしないと、ですからね。
・・・ごめんね、私のシャトルシェフ。酷使して。なんだかかわいそうです。

木べらでかき混ぜていると、鍋底にはちょっとした引っかかりができていて、
それを力を込めてグリっとすると、茶色くなったソースが木べらについてきます。
・・・ちゃんと?!焦げている様子です。(とほほ)


それでもシチューは白いまま美味しくできて、
食べ終わってみると。

koge.jpg
やっぱり焦げてました~。シクシク(T-T

フッ素加工の意味はなかったのか・・・?。
こうなっちゃうと、焦げを落とすのは結構大変です。
ボンスター様のお出ましを願うしか。

でもよく見ると、軽く洗っただけなのに、
部分的にペロッと皮膜状に焦げが剥がれた跡が。




こ、これは......??





re_size3887.jpg
洗剤をつけてスポンジでしっかりめにこすり洗いをしてみました。
嘘みたいに綺麗になったので、あまりにもヤラセっぽくないか?とハッとして、
ほんの少しだけだけど、焦げ付きが残っているうちにパチリ。

こんなに苦労せず焦げ付きが落ちるとはビックリです。
焦げが膜状に剥がれてきたところが何箇所もありました。

仕上げはアストニッシュを少量つけて磨き洗いしました。
フッ素加工がはげやすくなっちゃうかな?。


ステンレス製品が曇らず綺麗に洗いあがってとても便利です。
長年愛用してます。


re_size3888.jpg
ツルッとピカっとキレイに落ちました!。
すごいっ。

水滴もコロコロしています。
フッ素加工万歳。

その後、ホットケーキがなんとなく上手く焼けなくなってきた
テフロン(フッ素)加工のフライパンにフッ素革命をして、ホットケーキを焼いてみましたが、
上手に焼けて嬉しくなりました。


というわけで、結論。
フッ素革命11は、キャンプや車中泊だけでなく、
家で使うのにもなかなかおすすめです~。

家庭では汚れやすい電子レンジのガラス内側や、ガスレンジ台などにも良さそうです。

車中泊では、フレンディのギャレーのシンクや、ガス台にも加工したら、汚れにくくなっていいかも。
あと、グレータンク内にも加工すると、汚れが落ちやすくなりそうです。

他にも色々使えそうなので、今後も楽しみながら研究していきます~。




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このページは、うさっぷが2010年3月23日 22:25に書いたブログ記事です。

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