焚き火を囲む宴を堪能したら、
寝る前には軽く片付けてから就寝です。
なんと、皆さん酔っ払っているせいか?、
個人個人の食料をベンチなどに大量に置きっ放しのまま寝ちゃったのね~(^^;
動物に狙われるといけないので、最終まで残ってくださっていたコタさん、ハンガーさんと3人で
狙われにくいところにまとめておきました。
保管した方がいいものはコタさんの長尺のRVボックス(コタ箱と勝手に命名)に収納してもらいました。
コタさんありがとう、助かりました~。
鹿は人間の食べるようなもの食わねぇ!との話もあったのですが、
奈良公園の鹿を知っている私にはそれは信じられず・・・。
翌朝、置いたはずの場所に食料がなくて、
何処にあるかわからなくて焦られた方、ごめんなさい。
BBQ棟のキッチン横の高いテーブルの上にまとめておいたのですが、
わかりにくかったかもしれませんね。
私の習慣としては、何処で寝るにしろ、
寝るときには装備や食料を全て車内に収納する野宿グセ(即脱走移動可能にしておく)
が抜けなくて、そうしないとなんだか安心して眠れない臆病者なのですが、
野宿しないとか臆病じゃない人の場合はそうでもないんでしょうね、きっと(^^;ソウデシタ
夜間に食料等は車内にしまうことはうさっぷの中ではやらなきゃならんなごく普通のことでも、
周知が足りてませんでしたね、申し訳ありません。
それから、焚き火ウェア(表地が綿やウールの羽織物)があると、焚き火をもっと楽しめるかな
と思いました、事前に準備の告知した方が良かったですね。
至りませんで申し訳なかったです。
帽子や布を頭に巻くのもいいと思います。(私は被りモノは苦手...)
たき火臭さがついたり、火の粉で化繊の衣類に穴が開くのを防げます。
また、化繊の着衣だと、火をいじるときに溶けたり火が燃え移ったりする可能性があるので、
十分気をつけてくださいね。
あと、純綿軍手、難燃素材もしくは革手袋もあるといいですね。
うさっぷは自分だけ焚き火ウェア準備万端でしたが・・・(^^;
私が着ていた茶色い厚手のキャンバス地のコートは、フィールドコートなどと呼ばれるもので、
随分昔に購入しました。サイズ大きすぎですが(--;
焚き火や屋外活動の時に着るために常備しています。
ゆっくりめの朝、小さな焚き火前で食事など済ませ、
一段落ついてお昼前にはとりあえずの集合写真を。
既に帰途につかれた方もいらして、全員ではありませんが、記念撮影です。
今回ご参加下さった方々は、殆どがソロかペアばかりでした。
ファミリーを置いてそのうち一人で来ます!宣言(酔ってたから?)までした人も。
家族がいてもお一人で参加の方もいらして、
家族とは折り合いをつけて自分の時間を捻出し、その貴重な時間を活用して車泊を楽しむ。
そんな姿勢の方が多い気がしました。
大切なお時間を、このオフ会に参加するために使ってくださってありがとうございました。
そして車泊レディースの方々!
女性ひとりで車中泊旅行をされてる方と出会えて嬉しかった!!
車泊人口(?)のうち、ソロ女性の割合はおそらく1%未満かと思われるので、
とっても貴重な出会いです。ありがとうございます。
お話伺っていると、どうも私のブログが車泊沼に引きずり込んでしまったようで(?)
申し訳ない気もして・・・これは責任とらねばと・・・(え?)
今後はまたどこぞで車泊しようと唐突にお誘いし、更に沼にはまっていただこうと思います!。
えー、できましたらぽってぃちゃんの装備をお願いできればと。ウフッ。
今度は某遊水地辺りで野宿でもいたしましょう~♪(逃げないでね)
カタクリ見学、山菜採りツアーはこの日も実施されました。
生でカタクリの葉っぱを食べている方もいましたが、
実はそれ、うさっぷも昨日やってたのですよ(^^;
カタクリや山菜、オタマジャクシ・・・
子供さん達にも里山体験を楽しんで頂けたかな?。
まだまだ話が尽きなくて、
あちこちで話の輪が咲いています。
画像提供:Yさん
あれこれいろんな車種を見た上で、やっぱり乗用系がいいと思うか、
キャンピングカーに今後するのか、選択肢を増やすのはいいことだと思います。
乗用車で車泊をしていて、知り合いも乗用系車泊カーだけだったりすると、
キャンピングカーショウなどに足を運ぶ機会がなかったり、
興味がないからと知らないままだったりが多いと思いますが、
いろんな車種を見て体験した上で、それでも車泊カーを選ぶのと、
知らないまま(選択のチャンスのないまま)乗用車に乗り続けるのとでは
自由度や満足感が違ってくると思うのです。
もちろん予算の関係もあるでしょうけれど、
それでも夢を夢で終わらせないと実現しちゃった人も今回のオフ参加者さんの中にいらっしゃるので、
諦めずに自分なりの車泊スタイルを追求して行きたいですよね。
自分の好きな車で、自分なりの工夫で、
楽しもう!という意気込みの感じられる車ばかりでした。
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。
また、写真を撮りはぐってしまい、ご紹介出来なかった方々、申し訳ありませんでした。
参加してくださった方々に助けられ、本当に良くしていただきました。
ある方から頂いたお菓子の箱に書かれた文字に深い意味を感じました。
このお菓子を選んでくださったお気持ち、とても有り難く思います。
そして、今回のオフは、まさに出逢いそのものでした。
沢山の方にお逢いできて、本当に嬉しく、感謝してもしきれません。
どちらかと言うと、20代の頃から今までは、車泊友達はいても、
人付き合いが不器用だったり、自分自身のキャパシティの狭さもあり、
一匹狼を気取って敢えて一人でいることが多かったのですが、
以前のブログとこのブログを始めてから、今までにはありえなかった出逢をたくさん頂いてきました。
今回も、とても信じられないような出来事だなと思っています。
この出逢いを、大切にしていきたいと思います。
この後、暫く談笑し、夕方前には掃除をして、佐野ラーメンを食べに行き、解散しました。
・・・あれ?、Kさんが佐野ラーメン食べたいっていうからこのツアーを企画したはずだったんだけど、
肝心のKさんが行方不明の模様・・・??!
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♪♪携帯メール受信!
Kさんメール「・・・師匠ーっ、大変ですぅ~!(と後に事実告白されました)」
<終わり>
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