2010年5月アーカイブ


フレンディのボディメンテ中の代車としてトヨタのパッソを先日お借りしました。

「寝れないからね!」
と念押しされていたんですけど、
車内見るなり私的には「・・・寝られるじゃな~い」と思ったので、
さっそくシートアレンジを試してみました。


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リヤシートの座面を前方にスライドさせ、背もたれを倒すと
思いの外平らな空間が出来上がりました。


助手席の背もたれを立て気味にし、なるべく前に出すと、
私の身長(約161センチ)でカツカツではありますが、
車両の進行方向に対して縦向きに寝転ぶことが出来ます。
助手席と後部席との隙間を何かで埋めればそこそこ快適に眠れそうです。

次に、荷室に斜めに寝転んでみると、楽々寝ることが出来ます。

思いっきり車泊できますね~、パッソ。


あ、寝ませんよ、車泊しませんよ。
代車でそういうことしたら失礼ですもんね。

とりあえず試してみたかったので検証してみました。
どんなクルマでも寝られるかどうか、ネルネル性能が気になるって・・・
かなり重症ですね(;^_^A 






オフ会レポ、最終です。


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野の暗闇を三味線の音が斬り裂きます。
TJさんラングラーさんによるライブ。

哀しさと力強さとのハーモニー。

し、渋い!です。





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続いて本日が車泊初夜!とおっしゃるnagaさんの
ケーナの演奏。

優しい音色が響きます。




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怪しいミゼットが闇の中ではますます怪しく。

BARあるでんて、開店中。
マスターが酔うと、濃~いお酒が出てくるのが特徴らしいデス(^^;


そうこうしつつ、楽しい夜は賑やかに更けていきました。



******

翌朝。
ぼちぼち帰る人、のんびりくつろぐ人、
それぞれの朝を楽しまれているようでした。

私はちょっと忙しくて画像をとっていられなかったのが残念。


本来はこの日の朝に予定していたご飯対決も、
前夜祭と当日夜とにさんざん炊いて戴いたので、
パンなどでそれぞれが遅めの朝食を楽しんでいました。

北海道のプチオフの時にもご馳走になった、
ケンタさん特製ミッフィーちゃん柄のホットサンドを今回もご馳走になりました。
懐かしくて美味しかったです~、ありがとうございました。




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TJラングラーさんの30円均一フリーマーケットコーナーが人気です。

私も譲って頂いちゃいました!
レンジでチンするだけで1合のご飯が炊けるという容器。
肉まんとかあんまんを蒸すのにも使えそうでいいな~と思って。

家で実際に使ってみましたが、
なかなか便利です^^



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バイバーイ、またね!


お昼を過ぎ、
皆さんボツボツと帰途につく方も増えてきました。





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小腹が空いた頃、
かむぱぱさんがホタテご飯をご馳走してくださいました。

これがすご~く美味しくて。



そんなこんなでオフ会も無事終了、
ご参加下さった皆さんも無事に帰り着かれてなによりでした。



今回のオフでは、予想外の多数のご参加を頂き、
色んな意味で行き届かなかった面も多々あったと思います。
申し訳ありませんでした。

また、ご参加下さった皆様のご協力には大変感謝しております。
ありがとうございました。

特に、混雑のため、ぎゅうぎゅうな状態で車泊場に駐車していただいたり、
車泊場に入りきれず、駐車場へお泊りいただいたりと
ご不便をおかけしたことをお詫び致します。

次回はいつになるのか、開催するかしないかすらもわかりませんが、
もしすることがあるのなら、こういった点への配慮をしていきたいと思います。


SNSの方もお陰さまで賑やかになり、
メンバーさん同士で個人的にプチオフを楽しまれる方もでてきていらっしゃいますので、
オフ会をして良かったなと思っています。


ありがとうございました。


*****

いろいろな車泊カーを見せて頂いて思ったのは、
それぞれにとって、それぞれの事情でできる範囲で
好きな車で好きなようにしている車、
それが素敵なんだなってこと。

ただ、どちらかと言えば私は、
そういった「事情」というものに縛られたくない方で、
縛られるくらいならそんなもの吹っ飛ばしちゃうわよ!、
自分の思うように変えてしまえ!と強引な面もありますし、
その制限がもしなかったのなら本当に自分がしたいことはなんなのか、
それを突き詰めて考えて、実現させたいと思うほうなので、
かなりヘンなのかもしれませんが(^^;

そして、車中泊に使う車って、
買っただけで不満なくそこそこ使えてしまう、改造要らずなものがいいのかもねって。
ますますそう思いました。

もちろん、工夫することは楽しいし、
それも車中泊の楽しみの一つではあるのですけれど。

でも、改造している人のほうが車中泊に通じているってこともエライってことも無いし、
ハイエースだから、大きい車だから、パワーがある車だからすごいってことも全く無い。

ギャレーがあろうがなかろうが、トイレを積んでいようがいまいが、
ノーマルのミニバンだろうがフル装備のキャンピングカーだろうが
そんなものは優劣でも何でもなく。


*****



車一丁野宿者。
野に独り。
私の原点はやはり此処かな。

あれが無いこれが無い、じゃなくて
あれもあるこれもある。

そう思っていたい。
その感覚を失いたくないなと。



*****


時々、突然に、
旅先でソロ旅している友達と落ち合って。

闇の中、ただ広がるだけの草っ原で、小さな灯りと小さなテーブル、
質素な食事、ぬるい飲み物と小さな焚き火とで
車の脇でゆっくり静かに話をして。

朝はのんびりと好きなだけ寝て、
草が風になびくサワサワとした音、
遠くに聞こえる波のうねる音を聞きながら目を覚まして。


暫くはそんな世界に戻ろうと思います。





オフレポ、まだ続きます~(^^;


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んー・・・
それにしても屋根開き率が異様に高いように思われる会場です(^^;
この画像では、まだ開けていない車もありますので・・・
全車全開にした写真があったらもっと良かったのですが。

今度オフ会することがあったら、
屋根開き車だけを集めたスペース作りたいかも。


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kkenさんのセレナポップアップルーフの内側。
ダクトはフロア付近のFF吹き出し口から温風をひくための物のようです。

ポップアップルーフの素材や造りも各社各様でした。
ビルダー、メイカーによって格納方式やダンパーの形状など色々ですね。



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ポップアップルーフも色々ですが、調理に使うストーブも色々です。

北海道からご参加下さったTさんご愛用のホエーブス625と725、
通称・大ブス、小ブスと呼ばれているガソリンストーブが珍しいのか、
激写しまくる漂流さんとmiaさん。

車中泊の旅行ではガス燃料用ストーブを愛用されている方が多いですね。
燃料の入手のしやすさ、価格の安さから
カセットガス物を使うのが車中泊では主流となっています。

プレヒート等の関係から車内では扱いづらいこともあって
液体燃料ストーブを車泊に使う方は少数派ですが、
力強い燃焼音を聞くと、いいもんだなぁと思います。

私も長期バイクツーリングの時は液体燃料ストーブをメインとして携行し、
ガソリン(赤)や灯油を使っています。
つい最近、ガスと液体燃料と両用できるストーブまで買い足したりもしています(^^;
(火器好き、治らず・・・)

小ブスの新品を、
20年来のツーリング友達の爺から貰えることになっているのですが、
「ワシが死んだらやる」
との約束なので、貰うことにならないほうがいいとずっと思い続けて十数年。

知り合った時から爺だったその爺様、
随分前に「(人生)最後の新車」と言って買ったバイクで十数万キロ走り
乗り潰すくらい元気なので小ブスが私の手元にくるのはまだまだ先のようです。



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今回初参加、るーしぇさんの軽キャンパー。
二人の子供さんを連れて車中泊を楽しんでいらっしゃるそうです。

案内役(?)は泉さん^^
手には私とお揃い♪のThermosのマグカップ。




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前回のオフではカローラフィールダーでご参加下さった茶々ママさんでしたが、
今回は軽キャンパー(東和モータースのBitto)に乗り換えていらっしゃいました!。

リヤにテーブルを設えることが出来ます。
車内にはもちろんギャレー付き。
やはりちょっと手が洗えたりすることが大変便利だと仰っていました。
なくてもなんとかなるけれど、あるとかなりイイもんですよね。

FFヒーターの快適さにも感動されているご様子。

そういえば・・・
オフご参加の車泊レディースのうち、泉さん、るーしぇさん、茶々ママさんと
女性の軽キャン率が非常に高いです!。

「女性のほうがハマるとエイヤッと腹括っちゃうのね」
なんて茶々ママさんに伝えたら
「女性のほうが腹括る紐太いのよ」
だそうです。
確かにそうかも(^^;

女性のほうが持つもん持ってるというか握ってるというか(^^;
イザとなるとドカンと出すもんは出しちゃう傾向アリですね。

車泊男子は車泊レディをお嫁さんにするといいかもしれないのですが、
カップルで一緒に楽しみたいなら、ライトにハマっている女性がいいですよ。
車泊沼に沈んでる系レディだと、置いてきぼりを食らう可能性大かも・・・(^^;



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本日の漂流先生チェックは~
輝丸さん号です。

輝丸さんほどの年季の入ったベテランの方でも、
漂流先生になにやら相談されていました。



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Cafeケンタ、本日も盛況です。
うどんの後の美味しい珈琲、最高です。
ご馳走様でした。



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北海道についてのお話し会(写真撮ってる間無しでした...)も
各々の意見が入り乱れつつ有益な情報交換ができ無事終了。

皆さんお楽しみの晩御飯の始まりです~。

かむぱぱさんにはいつもあれやこれやとお世話になります。
ありがとうございます。




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こがまる子ちゃん VS 釜メシーズ

炊き比べ、食べ比べの結果、
どちらも美味しいけれど、釜の方がふっくらしているとの感想を頂きました。
1合だけでも美味しく炊けるのも高ポイントです。




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真ん中の、ストロングマーブルでない艶のある釜は漂流先生釜。
・・・かな~り固めに炊けていた模様(^^;

比較してみると、
炊いた後ストロングマーブル釜の方が手入れはラクなようでした。

30gの固形燃料が指定ですが、
今のところ私は25gのものでも問題なく炊けています。

結論としては、
多人数で食べるならこがまる子ちゃん
(オークションで本体調達+アダプターで合計約13000円~)がおすすめ、
1~2人で少量を美味しく炊くなら釜(2000円前後)がおすすめ
となりました。

 


うさっぷ的おすすめは、鍋で炊けるようになること。かな(^^;
もしくはアルコールバーナーによる放置炊飯もいいですよ。
車泊沼にハマり系レディには車にではなく家庭に釜常備をおすすめ(えっ!?)



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思い思いに飲んでは食べて、しゃべってくつろいで。
笑い声が絶えません。




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漂流号行灯は怪しく光り揺らめいて・・・

・・・夜は更けてゆくのでした。








 


***************

みなさんここまで大丈夫ですよね。

前回お願いしておいた、使いたい電気製品の消費電力のメモは準備出来ましたか?
使いたい製品は人それぞれなので、一人一人に合った計算をしてみてくださいね。

実は今までの話を理解していれば、バッテリーでどのぐらいの電力が使えるかはもう計算出来るはずなんです。
今回はその計算のしかたと、インバーターのお話です。
それでははじまりはじまり~~。

*****漂流簡単電気教室*****

第5回

バッテリーでどのぐらいの電気が使えるの?

前回、バッテリーって電気を溜めるポリタンクって話をしましたよね。
ポリタンクの中の水を使い切っちゃうとその後水は使えません。

re_size4685.jpgそれと一緒で、バッテリーも中の電気を使いきっちゃうとその後電気は使えません。 ポリタンクの容量が、5L.10L20Lとあるように、バッテリーにも、容量があります。

65Ahとか、105Ahと書かれているのがそうです。

一方、電気を使う器具の方は60W,100Wなどと書かれています。
単位が違うので、このままでは比較が出来ませんから単位をそろえます。

バッテリーの容量

12V X ○○Ah = ○○○Wh

○○の所はみなさんが持っているバッテリーの数字を入れてくださいね

一例
ACデルコ 12V,105Ahの場合。

12V X 105Ah = 1260Whになります。

1250Wで、1時間使えるだけの電気が貯まってると思ってくださいね。


使う方の消費電力は?

(消費電力W) X (使う時間h) = □□Wh
(電圧V) X (消費電流A) X (使う時間h) = □□Wh
となります。

それじゃこの式を変形してみましょう。

(バッテリー容量Wh) = (消費電力W) X (使う時間h)

(使う時間h) = (バッテリー容量Wh) ÷ (消費電力W)

バッテリーの容量を使う電力Wで割るだけで時間が出るんですね。
この時に、単位をよく見てください。
Wh(ワットアワー)って、Wとhの間、省略されてますけど、X(かける)があります。
そう、元々この単位自体が、電力(ワット)と時間(アワー)をかけた物という意味なんです。

判っちゃうと簡単でしょ。(^^)*


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この図で。わからない所を手で隠すと、残った2つをどう計算すれば良いかわかるようになってます。
たとえば、時間が分からなかったら、時間の所を手で隠す。
すると、電力量Whと、電力Wの関係が、電力量÷電力と分かるようになってます。



たとえば12Vで、8WX2灯の蛍光灯を一晩中(10時間)点けっ放しだった場合

16W X 10h =160Whとなります。

先ほどのバッテリー容量1260Whから引き算すると、残りが、1100Whになります。
逆に、ず~~っと点けっ放しだった場合何時間持つでしょう?

1260Wh ÷ 16W =78.75時間持ちます。
3日あまり点きっ放しに出来ますね。

エンゲルの14L冷蔵庫MD14Eの場合

12V X 3.9A = 46.8W
1260Wh ÷ 46.8W = 26.9h(時間)
約1日と3時間使えますね。

***注意***
今回の説明では、初心者向けなので、出来るだけ分かり易くという事と、
エンゲルの冷蔵庫と、12V蛍光灯に関しては、消費電力が少ないため、
5時間率容量分、100%使えるとして計算して有ります。
***注意終わり***


「じゃあ、車用の12V製品じゃなくて、家庭用の100Vの製品はどうなるの?」

基本的にはこの公式がそのまま当てはまります。
ただし、バッテリーの低い電圧(12V)を高い電圧(100V)に変換しないと使えません。
この変換をするのがおなじみの「インバーター」です。
水の流れと同じで、高い所から低い所へは流れて行きますが、低い所を高くするのは大変です。
そのためにインバーターではロスが発生します。

イメージ的には、
12Vで水車を回して、その水車の力を使って100Vの所まで水を汲み上げているような物かなあ。


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実際のインバーターの中にこんなの入ってませんけど、イラストはイメージです。(笑)

実際はもっと複雑な事をしていますが、今の所はこんな感じで思っていてくださいね。
このロスは、インバーターを動かす分で、20~30%位です。

ここでは、変換効率70%として計算しますね。

(使う時間h) = (バッテリー容量Wh) ÷ (消費電力W) X (インバーターの効率0.7)

となります。

電気毛布80Wの場合

11.02h = 1260Wh ÷ 80W X インバーターの効率0.7
となって、11時間ほど使えます。
まあ、一晩使えば空っぽですね。

電子レンジ出力500W,消費電力1000Wの場合

電子レンジの500Wと言うのは食品を温める能力が500W分と言う意味で、実際に使う電気は1000Wの方です。

0.882h = 1260Wh ÷ 1000W X 0.7

0.882時間と言うと、60分 X 0.882=52.92分です。

おっ!意外と使えるじゃんと思ったあなた。
実はここに大きな落とし穴があります。

この時にバッテリーはどれだけの仕事をしているでしょう。
電子レンジが使う電流を計算してみましょう。
1000W ÷ 0.7 ÷ 12V =119.04A
約120Aも流れています。

120Aの電流って、バッテリーにとってはとっても重労働です。
車のエンジンを掛けるレベル = 100m全力ダッシュです。
あの、キュルキュルを1時間も続ける事は出来ません。
途中でダウンしてしまいます。


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その途中でダウンするポイントがだいたい70%ぐらいなんです。
という事で、さらにこのダウンするポイントを計算に入れると、

0.6174h = 1260Wh ÷ 1000W X 0.7 X 0.7

60分 X 0.617h = 37.044分

満充電のバッテリーがわずか37分で空になります。
実際は満充電されているとは限らないし、一緒に車内の照明とかも使われていると思うので、さらに使用可能時間は短くなってしまいます。


そして最も大きな問題は、バッテリーにこんな重労働をさせていると、寿命が極端に短くなってしまうんですね。
そりゃそうだと思いませんか?
だって、100mの全力疾走でもしんどいのに、全力疾走を倒れる(空になる)までやらせるんですから。
過労死ですね。
( ̄□ ̄;)ガーン

という訳で、私としてはバッテリーで電子レンジを使うというのはお勧め出来ません。
使えなくは無いんですけど、それに対するコストを考えるとねえ。
(^^ゞポリポリ

「バッテリーを2つ使ってツインバッテリーシステムにしたら、使える時間が倍になるんじゃないの?」

そう、理論的にはそうなりますが、そのために積み込む装備の重さや、メンテナンス、コストを考えるとお勧めは出来無いかなあと。
(^^ゞポリポリ

良く使われているバッテリーの例として、
ACデルコ製 M27MFバッテリーの場合

20時間率 容量 105Ah
321W x 173D x 229/205H ( 総高/箱高 )
重量 24.9Kg

たった1個で、25キロも有るんです。
2つになると倍だから約50キロ

これプラス、大容量のインバーターと走行充電器も必要。
設備重量を考えるとトータル60キロ位になるのは覚悟しないといけなくなります。
ここまでやっても、電子レンジの連続使用時間は1時間ちょっと。
(~_~;)

さらに大電力の必要なエアコンだと、もっと短くなります。
エアコンってだいたい1300Wとかですから、計算してみると

0.475h = 1260Wh ÷ 1300W X 0.7 X 0.7
60分 X 0.475h = 28.5分

105Ahのバッテリーで28分しか持ちません。
ツインバッテリーでもせいぜい1時間です。

で、大電力が使いたい場合は電源つきキャンプサイトか、発電機という選択になっちゃうんです。
これも、メンテは必要だし、重いしうるさいしというのは有りますが、安定して長時間電力が供給出来ますから、エアコンなども使用可能です。

この説明でだいたいどのぐらい使えるか判ってもらえるといいんだけど、、、。
(^_^;)

みなさんご自分の使いたい電気製品の容量を計算してみてくださいね~~。
必要な電力によって、ポータブルバッテリーで良いのか?サブバッテリーシステムで良いのか?発電機が必要なのか?発電機でもどのぐらいの大きさが必要なのか?というのが決まりますから。

今回はこの辺で。
お付き合いありがとうございます。
m(__)m

次回は「バッテリーの充電と放電」についてです。
次回もおたのしみに~~。

***************

(うさっぷ)
今回のイラストもかわいいなぁ~^^


前回のレポからちょっと間があいてしまいました(^^;

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茶茶ママさんちの茶茶丸ちゃんです。
カワイイ~。

今回のオフにはワンコたちも多数参加してくれました^^



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お待ちかね、漂流さん提供の「讃岐うどんde釜玉」です。

釜玉とは、
釜揚げのアツアツうどんに生卵を絡ませ、半熟トロリとさせて、
醤油味に味付けしたもののこと。



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「ハイ、どうぞー」

うはぁー。
エッジが立って美味しそ・・・

・・・なんてノンビリしてられないっ!!

「おねぇちゃん、早く混ぜるっ!」

と本場の厳しい指導が入ります。


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はいっ、コタさんも写真撮ってないで早く食べて食べてっ!


私は水で締めたうどんを冷や冷や(冷たいうどんに冷たい出汁)
で頂くのが一番好きなのですが、
漂流さんの茹でてくれた釜玉はとっても美味しくて、
お代わりしてしまいました^^


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漂流うどんは大人気!
「うどん出来たよ~」の呼びかけに、
続々と参加者さんが集まってきます。

「美味しい~!!」
と感激の声が青空の下広がりました。


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前回のオフレポでもご紹介させていただいた
Oさんのライフ釣り車泊バージョン。

今回はお泊りでもないのに
わざわざ寝る寝る板のセッティングをしてきてくださり、
またまた車内を見せてくださいました。
ありがとうございます^^


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助手席スペースを最大限活用してベッドを設置。

運転席後ろにはテーブルを設え、
後部席でゆったりくつろげます。

ベッドで寝るスペースの他に
腰掛けられるビングダイニング(?)スペースがあるのがいいですね!


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後部座席に座るとこんな眺めです。
釣果に満足しながらのお茶休憩や食事・・・
きっと美味しいでしょうねぇ~^^

シンプルにまとまった室内には、機能美が漂っていますね。
粋です。
スバラシイ~。


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そしてもう一台の、粋で小さい(怪しい)車は・・・
あるでんて店長が微笑みながらBARの開店準備に忙しく。



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こちらは
新緑を背景にしたハイエースに腰掛け微笑む雰囲気がいい!!
と車泊レディースによる輝丸さんを囲んでのプチ撮影会。


と、車泊場のあちこちから楽しそうな笑い声は絶えないのでした。






前夜祭翌朝、オフ会当日の朝。


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shimoyaさんご夫妻の朝食風景がとってもイイ雰囲気だったので
撮らせていただきました。

ワンちゃん達の目がじぃ~~~っと食べ物に釘付け、
ご夫妻には熱い視線?が注がれています。

自作されたリヤゲートのテーブルが便利そうでした。



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そして、突如現れた
この珍しい色の珍しいサイズの珍しい形の
怪しい車・・・



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ミゼットII !

オーナー あるでんて様による
ねるねるセッティングの熱烈実演披露に圧倒され。

す、凄いっ、凄すぎる......

SNSで画像は拝見していたものの、
実物を見ると、車体は小さいのに大迫力!

うさっぷもミゼットII は代車で借りて乗ったこともあるので
とっても親近感♪



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しかも、車内に折りたたみ軍用自転車を収納しているというのも・・・
ますます怪しさUP!

でも、これだけではなかった・・・!!
まだまだ普通じゃないネタが、あるでんて号には仕込まれていたのでした。


この自転車、私も欲しいです~。
国内にはもう在庫僅少なんだそうです。



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タープもOD色で、
サイトも怪しさ満点です~。

でも、もっともっと怪しい仕掛けも・・・



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kenさんのセレナポップアップルーフで
本日のレポは締め。

実物を拝見できてとても参考になりました。
両側スライドドアって良いなぁ~。


まだまだ続く、車中泊カー見本市なのでした。



オフ会前夜祭。

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皆さんが持ち寄ってくださった、焼き鳥、魚、野菜、お酒・・・
宴は楽しく進行中。

網の左端の丸い肉片がシロコロホルモンです。


誰が何を指示するでもないのに
何時の間にやら火が熾きて。

誰かが焼いて、誰かが食べて。
好きに飲んで食べて。

とても心地よい時間が過ぎてゆきます。


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シロコロホルモンってご飯に合いそう!、ご飯で食べたい~!
との意見が出たところ同意者多数。

ではご飯を炊きましょうと、
ごはん亭かむぱぱ、ライス軒ケンタが急遽開店です!



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オフ会翌朝に予定していた炊飯対決前に大活躍のこがまる子ちゃん(炊飯器)。
「ごはん亭」亭主かむぱぱさんによる、こがまる子教布教中の様子です。

ご家族連れ旅行をする方、
キャンピングカーに乗っていらっしゃる方が
ガス自動炊飯器に特に興味をお持ちでした。

お米は茶々ママさん提供のコシヒカリ。
美味しいお米をありがとうございました^^

ホルモン美味しい!、ご飯美味しい!と7合(だったよね?)のご飯をみんなでペロリ。
こがまる子ちゃんの実力はなかなかです。

ご飯が炊けたらやっぱりあれも・・・
と、うさっぷ特製桃屋風似非食べるラー油も登場。
皆さんにニンニク臭くなっていただきました^^


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Cafeケンタ前夜祭の部も開店中です~。

皆さんがあれこれ自発的に皆のためにと色々してくださって本当に有り難いです。
また、とても場が盛り上がり、それが良い循環となって、
皆が一緒に楽しもうという雰囲気がどんどん広がっていきます。



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前夜祭は、日が暮れてから加わった方もいらして
知らぬ間に思いもよらぬほどの人数に。

ワイワイガヤガヤと賑やかに、楽しく更けていったのでした。





☆お知らせ☆

オフ会にご参加下さった方、是非SNSにご登録くださいね!(無料)
オフ会にいらした方が既に多数ご登録下さっています。

今後のクローズドのオフ会などは、こちらでお知らせしたいと思います。
近日中に、定員を限定する予定です。

乗用車、バンコンにお乗りの方のみ登録可能ですが、
うさっぷ主催のオフ会にご参加下さった方であれば、
キャブコンにお乗りの方でもご登録頂けます^^

ご登録後一週間以内に必須事項を記入したプロフィールのアップ(画像含む)と
自己紹介コミュでの自己紹介をお願いしたいと思います。

尚、取材協力者募集などのお知らせをSNSメンバー様には
メールにて通知させて頂く場合もございますのでご了承下さい。






オフ会前日、早い時間からずらりと並ぶ車中泊カーたち。


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青空の下、オフ会の楽しみでもある車中泊カー見本市(車内見せ合いっこ)を、
皆さん楽しまれているご様子^^



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こちらは、でっし~さんのホワイトハウスの架装による軽キャンパー。
リヤゲートに引き出し式のテーブルが取り付けてありました。



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シンプルでミニサイズなシンクですが、これがあるとないとでは
車内で過ごす時の快適度がかなり違ってきます。

使ってみると、車内でちょっと水が使える事がこんなに便利なんだと実感するですよね。
特に女性には便利さだけでなく、他の理由からもおすすめしたい装備です。

もちろん、行き先や行動パターン、使い方によっても必要度は変わってくるのでしょうが、
天候が悪い時など、雨風に打たれ吹かれ辛そうに洗面をしにトイレへ向かう人を見かけると
あってよかった~としみじみ思う装備ですね^^



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天気の良い日は、ポップアップルーフ日和。

青空にはとても似合いますね。
雑草(?)の緑とよく映えて。



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漂流号をちょっと覗き見。
漂流号にも自作ギャレーがついています。



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ハイエース自作キャンパーの方のサブバッテリー周りを診断中の漂流先生。

的確なアドバイスと、何故そうなのかの親切な説明で大人気。
その説明や作業の様子を見たくて集まる人、人、人・・・


まだオフ会前日なのに、
待ちきれない皆から漂流先生は引っ張りだこです。




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Cafeケンタでは一回目の焙煎が完了。
美味しそう!、いい匂い!
期待大!^^




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ビルダー製ハイエースキャンパーのソーラー配線や
サブバッテリー周りをチェックする漂流先生。

不調の原因を突き止め、手早く的確な対処をしてくれます。

電気に関して心に引っかかることがあると、
車泊していてもなんとなく安心出来ませんよね。

ちょっとしたことなんですが、先生に見てもらうことで安心感を持って
その車に乗り続けることができたりしますね。

おむすびころりんさん、その後サブバッテリーの調子は如何ですか。
というかそれ以前に、無事にご帰宅されていますでしょうか~?



そんなこんなでワイワイガヤガヤしていると、
ma-さんが「バーベキュー棟使っていいから。そろそろ準備した方がいいんじゃない」
と伝えに来てくれました。

・・・ma-さん、お腹減ってるのねー(早く呑みたいのかな?)と察しましたが、
皆さんまだまだしゃべり足りないし、見本市に夢中です。

ma-さんをイラつかせたらヤバいので(?)
それでも早めに夕飯準備に取り掛かかることに。


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準備中です~。

ソワソワと待つma-さん。
はいはい、少々お待ちを。



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うーん、それにしてもまだオフ会前日なのに
皆すごいノリノリです~^^


そして夜編へと続きます~。




オフ会へ向かう前に所用があり、
開催日よりも数日前に家を出たのですが、
微妙に行方不明にしたならば・・・心配してくださったのか、

「師匠~、今どちらなんですか~」

「姉御、いまどこー?」

「アネゴ、今どこ?」

とオフ会へ早く行かなくちゃと思いたくなる有り難いメールが続々と^^


3日の朝には
用事もそこそこに早めの柏倉入りとなりました。


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漂流ハイゼットさん、K(ケンタ)さんに再会です。


簡単電気教室講師でおなじみの漂流さんとは昨年の北海道以来。
懐かしい~!。

ケンタさんは前回のオフでもお会いしているのですが、
温かいお人柄に、やはり会うとホッとします。


こうやって各自の愛車3台を並べると、
キャブコンなどは別として車中泊カーとしては
大・中・小って感じのサイズかな?。



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1ヶ月ちょっとぶりの柏倉フィッシングパーク車泊場は、
春の草花がすごい勢いで育っていました。

遅咲きの桜の花びらが強く吹いた風に舞う様や
3台揃った車泊カーを3人でアレコレ撮影してほのぼのと過ごします。

昼食はケンタさんの焼肉の振る舞いに舌鼓を打ちました。
ごちそうさまでした!


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と、のんびりしていると、あっという間に車泊カーがどんどこやって来て。

あの、まだ今日はオフ会当日じゃなくて前日なんですが・・・
しかもまだまだ陽が高いのですけど・・・
有り難いです、本当に。

・・・フレンディAFTが3台もいますよ~(゚ー゚!
自動車メーカーが作った日本初の車中泊専用車とも言える車だけあって、
生産中止からだいぶ経ちますが、未だに愛されてますね^^


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更にどんどん車中泊場が車で埋まっていきます。

・・・週末の草津の道の駅並みの混雑かも?(^^;

今回は貸切ではなく他のお客さんもいらっしゃるので、
車泊場をめいいっぱい使っての開催です。



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車泊場にある焚き火も出来る東屋では、
前回のオフで仲良くなった方々は再会を喜び、
初めての方ともすぐに打ち解けて会話が弾んでいます。



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開店準備に忙しいCafeケンタ。

焙煎機と大型のミル、発電機も持参してくださいました。
どんな美味しい珈琲が飲めるのかな~(*^-^*)

到着してから一服して、
天気が良くて、これだけの数の車泊カーが集えば自然と・・・
そう!、車泊カー見本市が随所で開催です。

互いの車に興味津々。



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と、そんなこんなで
まだまだ車泊カー見本市前夜祭前の部は続きます。。。






オフ会にご参加頂いた全ての方々へ
ご参加、ご協力、大変ありがとうございました 。
至らない点は多々あったと思います、申し訳ありませんでした。
今後ともどうぞよろしくお願いできればと思います。
ありがとうございました。

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