2010年6月アーカイブ


現在、ドライブレコーダーを選定しています。

というのも、以前購入を検討していたこの商品がずっと入荷待ちだったのですが、
数日前に購入可能のお知らせが来たからなのです。

EaglesEyes Kbb-001は前後にカメラが付いて、
車両前方、車内と車両後方との記録を同時に撮ることが出来るタイプで
かなり頼りになりそうです。

複数台必要なので、
一台目はもう少し廉価で定評のある他社のものを購入して
自分の使い方を掴んでみるのもいいかもと思案中。

もしもの事故時の記録はもちろん、
車中泊している時の車内の様子や、駐車中の車内の様子も記録できると
不測の事態等の時にも役立つかなと思っています。

こういう事に投資は惜しまないように心がけてます。




それから、副作用?として、
自分自身の気持ちの持ち方や走りももっと慎重になるかも。

他の機種も選定対象になっていますが、
だんだん頭の中が混乱してきました・・・。







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ちょっと天気の悪い日でもお気に入りの丘へ

海風に向かって車をとめ
雨粒こぼれ落ちるフロントガラス越しに
お気に入りの風景を眺めながら

町の魚屋さんで買ったワンコインのサービス丼を頬張ったり




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何度か来たことのある美味しいパン屋さんで買い物をしたり

クーラーで冷えた体を温めに温泉へと走ったり。


そんなこと。
なにげない、そんなこと。


くるまともっと一緒にいたいから
夜も共にする

それだけのこと
なんてことない、それだけのこと。







電気的非文化系車泊推進協議会会長うさっぷです!。

「電気が要らない!」
これは私が車中泊するときの用品選びのキーワードとなっています。

電気と電波とインターネットの申し子?とも言えそうなiPhoneですが、
その関連用品にも電気が要らないのに車中泊での車内生活に活躍してくれそうなものがあったので
つい手を出してしまいました。


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Griffin Technology

 AirCurve GRF-AIRCURVE


商品紹介には、電源不要のiPhoneアコースティック・アンプと表記されています。

使い方は至って簡単。
iPhoneを置くだけです。

手持ちの充電コードをセッティングしておけば
充電スタンドとして使うことも出来るようになっています。

電気も要らないし、故障の心配もないのが気に入っています。
割れる以外は壊れようがなさそうです。


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使い始めてから4ヶ月以上経ちますが、
フレンディに常備していて車内での休憩時にはいつも活躍しています。


私のiPhoneには、
かなり薄いハードタイプのカバー↓を着けているのですが、

iPhoneを置く部分に微妙に干渉して、少し安定が悪いのですが、
さして不便には感じていません。

カバーがなければしっかりと固定できるように作られています。
iPhoneにカバーを着けている方は多いと思うので、
購入前にその点はお気をつけ下さい。

私も、カバーの事が気になって購入を暫く迷っていたのですが、
たまたま商品パッケージが傷んでいるだけの新品特価品が出た折に
カバーのことがふっと脳裏から吹っ飛んで
つい注文してしまってから嗚呼しまったと我に返って気づいたのですが、
品物が届いて使ってみるととても気に入り、買って良かったと思っています。


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今までは、走行中にしか音楽は聞かなかったのですが、
このスピーカーを手に入れてから、車内で寛ぐ時にもよく聞くようになりました。

これがあるとないとでは、やはり音の広がり方がかなり違います。



音質的には特別に優れているとか素晴らしいというレベルではないと思いますが、
ほっとしたい時に自然な音でしみじみ聞こえてくる感じがまた良いのですよね。
音量を上げればそこそこ迫力を感じることも出来ます。

iPhoneのスピーカーの位置(下部にある)の関係上、
縦置きにしか出来ないのですが、不便は感じていません。

なんといっても電源・配線要らずでコードもなく、移動も簡単なのが便利です。

ちょっとした小物で、こんなにも車内にいる時間に潤いが増して、楽しくなるものなんだな~と
このスピーカーを使ってみて感じたのでした。

しんとした無音の夜も大好きですが、
無音の中で静かに響く大好きな音楽のある夜もいいものですね。




車中泊用にキャンカーに装備したとの報告を聞いて、いいな~と思っていました。

私も以前から車泊で出かけた先でエスプレッソが飲みたかったのです。




ハンドプレッソは随分前から気になってはいたのですが、
一度に出来る量が少ないのと(エスプレッソですから・・・)、
ポンピングに結構力や手間が要りそうなこと(男性なら問題ないかも)、
専用のカフェポッドと呼ばれる珈琲が入ったパックフィルターの入手が面倒そうかもと
なかなか手を出せないでいました。

美味しく出来るようですし、コンパクトで、
使用後の手入れも簡単そうなのはとってもいいのですけれどね~。


で、アレコレ考えた挙句、
ケンタさんの車のように電気的インフラが充分なら電気式の方が手軽でいいんだろうなと思いつつも
私の場合はやっぱり熱源は直火がいいのと、
手入れや出来上がる量、普段家でも気軽に使えることも考えて、
これを買ってみました。
 

エスプレッソってだけでなく、カプチーノもと欲張ってみました。

カプチーノって、牛乳を泡立てたりする手間と体力、時間、
それから器具の手入れ(電気式の器械で蒸気を使うものは特に)が意外と大変です。

ところがこのカプチーノメーカーなら、
普通にエスプレッソメーカーで淹れる手間に
本体上部に牛乳を入れてバルブを押し込む事をプラスして、火にかけるだけで
牛乳がフワッフワに泡立って2杯分のカプチーノが簡単にできてしまうらしい。
しかもお手入れは本体を普通に洗うだけのようです。

・・・ほんまか?と思いましたが、どうやら本当のよう。


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仕組みとしては圧力バルブの働きによって牛乳が泡立つようです。
5~6分後と書いてありますが、
実際には数分で出来上がりますよ。


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ほんとに簡単にアワアワができました~!。

そういうものなのですから出来て当たり前なのですが、
妙に嬉しいのはなぜかしら。



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2杯分を一気に大きめ(400cc)のマグカップに注いでみました。(アウトドア風味)

アワ、もこもこ~。
美味しくいただきましたよ♪

こんなに簡単なら、車泊でお出かけした先でも
カプチーノが気軽に楽しめそうです。


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おしゃれなカップに注ぐとこんな感じになるようです。






牛乳は出先で買ってもいいけれど、
常温保存も可能なロングライフ牛乳を常備して、
気が向いたときにすぐ飲めるようにするのもいいかも。


使用後の手入れは、バルブを外し、本体を分解して洗浄します。
普通の直火式エスプレッソメーカーの手入れとさして変わりません。

家でも車泊でも使えて、これはいい買い物だったかも。

ん~、これ持って出掛けるのがちょっと楽しみです。








ジェミニ(だったと思う)のCMを思い出してしまいました。


ちょっと色気が感じられるコンパクトカー。
いいですね。


タープと椅子を積んで、
街を飛び出したくなる気持ちにさせてくれそうです。




ぜんぶ



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全部が好きって難しい

・・・ことらしい。












大好評の漂流先生の車中泊電気講座ですが、今回は特別編です。

100均で販売されているLED3球のアルミボディーのランチャーライトですが、
私のブログでも紹介し、漂流さんも愛用していて、100均でも人気の商品です。

車中泊に便利なライトとして紹介したところ、漂流さんからこのライトの弱点の改造法のコメントを頂きました。

その改造法、内部の抵抗の交換をする方法について、詳しい説明が知りたいとのリクエストが寄せられたので、今回は特別編として原稿を書いて頂きました。

オフ会でもこのライトは大人気で、漂流さんが買ってきたものを現地で改造してくださり、それを分けてくださったりして、とても喜ばれていました。
100円なのになかなか使えると好評です。

電気工作をされたことのある方は、是非チャレンジしてみてくださいね。


*********


簡単漂流電気教室特別編

リクエストが有りましたので、今回は特別編です。
今回はハンダゴテが使えて、多少電気工作の心得がある人向けですので、少し難しいかもしれませんねえ。

ダイソーさんやセリエさんで売っている100円LEDライト「ランチャーライト」の改造の仕方を解説して欲しいと言う事ですので、今回はその解説です。

準備する物
ランチャーライト  105円
10Ω、1/4Wの抵抗2個   1本10円程度(まとめて買うと100本100円ぐらい。)
直径3ミリの熱収縮チューブ ダイソーで100円

道具は
ハンダゴテ
ハンダ
コテ台
ニッパー
ピンセット

など。


改造自体は一度分解して、内部に入っているチップ抵抗の価が低過ぎるので、この抵抗を交換する作業です。


LEDというのは、半導体の一種で、定格電圧と定格電圧が決められています。
定格と言うのは、この価を越えた使い方をすると壊れても知りませんよ
と言うメーカーが決めた価の事です。
電気製品にはどれも定格が有るのでその定格を守って使ってください。

白色LEDの場合は、
定格電流・・・・・20mA
定格電圧・・・・・3.6V

普通はこの位ですが、メーカー、型番によって違う物が有ります。
正確にはメーカーにとい合わせをするか、メーカーの出しているデータシート、などで確認してください。


LEDの消費電力ってすごく少ないんです。
でも、逆に、定格オーバーの使い方をするとすぐに壊れちゃいますから要注意です。

ランチャーライトの場合は、LED3個が並列に繋がっています。
という事は、LEDにかけられる電圧は3.6V。電流は20mA X 3個 = 60mA。

乾電池は単4が、3本直列なので、1.5V X 3本 = 4.5V。

定格電圧を越えちゃってます。(?_?)え?

4.5V ー 3.6V =0.9V
この0.9V分を下げるのが抵抗の役目です。

抵抗、電圧、電流の3つにはある関係があります。

オームの法則と呼ばれる物で昔、オームと言うおっさんが発見した法則です。



ナウシカに出てくるオームじゃないよ。(笑)


この功績で、抵抗の単位は彼の名前、オームΩになったんです。



電圧V = 電流A X 抵抗Ω

という関係になります。


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20mA(0.02A)のLEDが3個だから、

20mA X 3個 = 60mA(0.06A)

60mA流れた時に、抵抗の所で、0.9V下がればOK
という事は・・・

0.9V ÷ 0.06A = 15Ω

15オームの抵抗があればOKって事です。
で、今付いている抵抗を計ってみると、、、。
6.8オーム
半分以下です。(駑)

抵抗は、思い通りの数値の物が売っている訳ではなくって、有る程度の幅があります。
場合によっては複数の抵抗を組み合わせて希望の価を作る事も出来ます。

規格表を調べても、今回の15オームと言う数値の物は無いので、いくつかの抵抗を組み合わせます。

10Ωの抵抗1本
この時の電流値は
0.9V ÷ 10Ω = 0.09A
1灯辺り30mA
定格の1.5倍。これは無理。
だけど、マンガン電池などの場合はちょうどいい。



10オーム2本で20オーム
この時の電流値は
0.9V ÷ 20Ω = 0.045A
LED1灯辺り15mA
これでも良いかも。
電池が元気な時は電圧が高いので、電池1個当たり1.6V位あります。
1,6V X 3本 = 4.8V
4.8V ー 3.6V = 1.2V

1、2Vで、20Ωだから、
1.2V ÷ 20Ω = 60Ω
LED1灯辺り20mAでぴったり。

計算上では少し暗くなりますが、実際の使用上では不自由が無いはずなので、今回はこれでいきます。
アルカリ電池仕様ですね。

さて、それでは改造方法です。

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1)後ろのキャップを外して、後ろから棒で押し出してユニットを外します。

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2)ユニットのチップ抵抗をハンダゴテで外します。

10Ωの抵抗2本を直列に繋ぎ、ハンダ付けします。
熱収縮チューブを適当な長さに切って、抵抗にかぶせます。
ライターなどであぶって熱を与えて収縮させます。


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3)代わりの抵抗をハンダ付けします。

このとき、中央のバネを迂回するようにチップ抵抗の有った所のプリントパターンに繋がるようにハンダ付けしてください。
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4)計算通りに働いているかテスターで消費電力のチェック

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電池が元気で62mAですから、LED1個当たり、21mAです。
これならだいたい問題無いでしょう。

5)ユニット、透明のプラ板を本体に押し込みます。

6)完成
\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪

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おつかれさまでした。
改造がもとで壊れちゃっても保証は有りませんから自己責任でお願いしますね。
壊れても100円ですけど。(^^)

ハンダゴテの火傷や火事の恐れが有りますから、工作が終わったら必ずハンダゴテのプラグは抜いておいてください
また、ハンダゴテのまわりに燃えやすい物を置かないようにしましょう。
楽しい工作なんだから安全第一ですよ。
(^^)


**********

漂流さんも、お疲れさまでした。
いつもいつも、わかり易く丁寧な記事をありがとうございます。

うさっぷもお疲れ様でした!(゚ー゚;え??
ブログアップと画像のリサイズとで疲れました~。(少しだけ)

今度四国へ遊びにいく時に、讃岐うどん巡りを漂流さんに専属ガイドしてもらうので、
その時にライトの改造はしてもらおうっと。疲れたから(*^-^*)ナマケモノだもの





気分転換に、ぶらっと散歩してきました。

まずは腹ごしらえ。

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時々行く、「魚河岸」の海鮮丼。
これで1050円^^

以前より刺身が少し減りましたが、
それでも充分すぎるボリューム。




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青空と海と風車。

高原の乾いた空気にも
ちょっとだけ北海道を思い出して。



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風を切る轟音が懐かしい。

でも、この風車にも、賛否両論あるそうです。


轍のある脇道を見つけたので、
まずは足で探索。

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あざみの可憐な紫と
柔らかな姿勢に惹かれて



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風の音が渦巻くここで、一夜を過ごしてみたいな

海のうねる音まで聞こえてきそう



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浅い轍を辿って小さな四駆がお邪魔します

欲張らず、そろり草の中




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一台が、ぽつり

草の中にポツリ

ポツリといる人間の足元にはこれから伸びをしようとしてる蕨がクルリ



また来たい場所をたくさん見つけて
走り飽いたら喉が乾いて。

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わかばのソフト、優しい甘さに癒される。
ミルク風味いっぱい


天気のいい日に
誰もいない緑の中で過ごせた幸せ

晴れたらまた行こう












ワーゲンのゴルフにトゥーランというミニバンがあります。


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先日 Volkswagen社のサイトを見ていたら、なんとなく目についたのであれこれ見てみると、
この車ってシートアレンジが多彩で、
車中泊するのに使い勝手良さそう~と思いました。


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<画像はVolkswagen社様サイトよりお借りしました>


ニ列目のしっかりした造りの3座席が、それぞれ独立して移動、折りたたみでき、
更に取り外しができるのです。

3列目も分割式のシートで、フロアに格納することが可能。
広く平らな荷室空間を手軽に作ることができます。

後部座席を取り外すことについてですが、
ユーザーが簡便に取り外せるよう設計されているものについては
構造変更などの届け出の必要も無く、違反ともならないはずですので、
(シートの設置数以上の乗員の乗車は不可)
ある時は車中泊仕様で少人数乗車、ある時は7人乗りで座席をフル活用と
多用途に使えそうですね。




変速機は Volkswagen社独自のDSGを採用、
DSG搭載の他の車種を少し前に試乗しておりますが、かなりいい感じです~。


*****

あの、やっぱり、ボンネットの長さがある程度ある車っていいと思います。
私の個人的な好み、個人的な価値観では、ですけれど。

家族と乗る車なら尚更、
安全性を優先して車種を選びたいなと私なら思います。

小さい子どもがいるなら特に、
子供はもちろん、稼ぐ立場の人の乗る場所も安全性の高い車がいいのではと感じます。

よく命はお金では買えないと言いますが、
ある程度はやっぱり買えてしまうものだと思います。
危険に備えるという形で。
自分への投資という形で。

まぁ、その、出来る範囲でにはなっちゃうと思いますし、
ある程度安全性を妥協せざるを得ない場合は
運転をその分気をつけるなりして気を引き締めたいかも。

寝るときの車内の広さとか、収納の使い勝手とか、
そういったものだけでなく、
目に見えにくい部分にも気を配って車選びを楽しめるといいですね。

*****

温泉博士、本日発売です(*^-^*)






*****



以下はお時間があって、
破壊的映像にご気分を害されない方のみ
御覧下さい。
















私が見比べるときは

・キャビンの堅牢度
・破損状況だけでなく、乗車スペース部分(ドア、ルーフ、ピラーなども)の衝突時のたわみ、変形を比べる
・衝突後のドアの脱落、開放、隙間(乗員の車外放出の危険性)
・足元フロアの変形状態
・ダッシュボードの変形、、押し込まれ具合
・ドア、ドア枠の変形(救出時にドアが開けやすいかに繋がる)
・乗車人員の損傷具合
・車両販売台数の割にクラッシュテストの画像登録数が少なすぎないか
・テストは空荷で行われていることを念頭に置く(積載状態ではもっと・・・)

・・・などに気を付けています。




先日のオフ会での北海道についてのお話会でもおすすめとして紹介させて頂いた、
北海道のキャンプ場のガイドブックの2010年度版がアマゾンでも購入出来るようになっています。

関東のアウトドア用品のチェーン店ナントカ(失念)の店頭で購入出来る場合もあるそうなのですが、
そのスポーツ店が近くにない場合はアマゾンが確実で便利ですね。







北海道の本屋では道内のキャンプ場ガイドブックは沢山の種類が売られていて、
どれを買うか迷ってしまうほどです。

昨年、15年ぶりくらいにキャンプ場ガイドブックを買い直してみるかと(笑)
道内の本屋の店頭であれこれ見比べて迷いつつも、
やっぱりこのガイドブックはいろんなことが解りやすく掲載されているので
再度購入してしまいました。

私の場合はこの手のガイドブックを持ち歩いてもあまり見ていなくて、
ふらふら走るうちに野宿地を探し出してそこで寝ちゃうので使用頻度は高くはないのですが、
やはり一冊は手元にあるといいですね。何気なく眺めていても楽しいですし。
・・・例え15年前のものでも......気休めにはなる(゚ー゚;


サイトの構成やサイト地面の状態や、場内への車の乗り入れの可否、など
利用料金はもちろん、キャンプ場周辺の町の買出し用の地図まで載っていたりします。

一冊あると、北海道での車中泊旅行が楽しくなると思いますよ。


北海道のキャンプ場は、
格安又は無料で立派な施設であったり、手入れが行き届いたりする事が多いので
キャンプ場を活用することで快適な北海道の車中泊旅行を楽しめるのではないかと思います。

例えば、旭川の道の駅はほぼ一年中?車中泊している車が多いらしいのですが、
特に夏は車中泊しようとする車で押し合いへし合いでほぼ満車となります。
旭川からすぐの距離にもたくさんのキャンプ場が点在していますが、
それでも皆さん道の駅で寝ようとされているのが実情です。
キャンプ場の位置がガイドブックであらかじめわかっていると、
そういった場面でも気持ちの余裕が違ってくるでしょうね。




前回のアルポットで湯沸しからの続きです。


1合の米を炊いてみることにしました。

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1合のお米を研ぎ、水加減したところです。

アルポットでは2合まで炊けるようですが、
2合だとかなりの確率で吹きこぼれそうな気がします。

アルコールバーナーの右上の小さな容器は化粧水のミニボトルですが、
容量が30ccなのでアルコールを計量するのに使っています。

化粧水を入れるための容器なので、漏れずにアルコールを保管・運搬出来ますが
長期的に材質がどう変化するか、現在テスト中です。
いえ、素直にナルゲンボトルとか使えばいいんですけどね、
実際に、野を散策するときのセットではナルゲン使ってはいますけど。
ナルゲンボトルでもメチルアルコールの長期保管ってどうなのかしらと
こちらもテスト中だったりします。

それにしても日本製の化粧品容器って、
小さいものでも内蓋ついていたりして手は込んでるわ、精度は高いわだし、
サンプル物でもホントに質が高くて凄いです。

アメリカ製の化粧品容器なんて、なんだかすごく大雑把だもの。
まぁ、それで必要充分ってことなんでしょうけれど。


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バーナーに点火し、
お米を入れた内鍋を入れ込んだポット本体をバーナー部へかぶせてセットします。

なんか、やたらと炎が黄色いんですけど。
アルコールバーナーの炎って青くなっていくイメージあるのに。
大丈夫なのかな?




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本体に着火状態が分かる覗き穴がついています。

点火からだいぶ経っても炎は黄色いまま。
なにか不純物が?、それともアルポットの燃焼ってこういうもんなのか・・・?

同じ燃料を使って他のアルコールバーナーでは青い炎で
燃焼良好だったんだけど。




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グツグツ煮えてきました。
内フタの上に、外蓋を裏返しに置いて重しにしました。




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炊けました!。
・・・でも結構焦げてます(T-T




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バーナーにはアルコールを20cc入れたのですが、
普通のアルコールバーナーより火持ちが良いようで、
予想より長時間加熱になってしまったせいで焦げたのかも。
内鍋側面も焦げがついているので、内鍋全体への火のまわりもいいようです。


以前もブログでご紹介した、自分でできるフッ素加工を鍋の内側に予め施しておいたので
コゲを落とすのは簡単でした。よかった。


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ご飯は美味しく炊けていました。

でもね、内鍋が細長い形状なので、
ご飯を取り出すのが、しゃもじではやりにくいのです。
柄の長いスプーン状のもので掬うのが具合がいいようでした。

内鍋の形状からも、ラーメンを作る場合は麺が四角いものより、
マルタイの棒ラーメンのような形状の麺の方が茹で易いと思います。

レトルトも温めやすいですね。



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別の日に再度炊飯に挑戦。
この日も一合を炊いてみました。

今度はアルコールを10cc程入れ、着火し、放置。
それが消えた頃、炊け具合を見て少々のアルコールを足し、再度点火。
あまり勢い良くグツグツしなかったので吹きこぼれも無し。
そのまま消火まで放置でこのように炊けました。

ツヤがないように見えますけれど、写真が上手く撮れていないだけです~(^^;




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今度は鍋底は全く焦げていません~(*^-^*)
調度良い感じに炊けましたよ。



湯沸しはもちろん、炊飯もできるし、
ラーメンなどを煮ることも出来る。
でもこれは普通のストーブと鍋でも出来ること・・・

で、アルポットならではの強みって何かなと思うと、
これを背負って山に登ったりハイキングする人はあまりいないと思うし、
だけどそれでもアルポットと思える点は・・・
バーナーの燃料タンクの構造的に
他のアルコールバーナーよりもアルコールがこぼれにくいこと、
バーナーをポットで覆うので風雨の影響を受けにくいこと、
組み立て要らずで使えること、
ガスやガソリンに比べ比較的安全に使えること、
一度沸かしたお湯も外側のポット部分があることで多少は保温できることかなと思えました。

ボディが赤いアルポットは釣具のダイワから発売されているように、
釣りをする人に人気なことからも、
安定の多少悪い場所でもストーブと鍋とのマッチングを気にせず湯沸しが出来ることは
魅力なのでしょうね。

車で移動し、使う場所までの持ち歩きの距離が然程ないのなら
便利な湯沸し用品ではないかなと思いました。

車中泊向きかもしれませんね^^

 







最近、アルポットというアルコールを燃料に用いたバーナーが下部に付いている
ポット型の容器を手に入れました。




大きくてかさばって重いし、
湯が沸くのは遅そうだしと今まで手を出さないでいたのですが、
風がそこそこある時に、車外で湯沸ししたい場合に、
ぱっと取り出して組み立てや風防要らずで湯沸しできるかなと
そんな使用イメージが湧いて、なんとなく手に入れてみました。

もう、手持ちに色々あるストーブ達で充分なんでもできるはずなので、
明確な使用目的とか、期待感があっての入手ではなく
なんか面白そうかもね~という、殆ど興味ってだけの、
完全に趣味の領域に入ってしまっています・・・(--;;


ボディが赤いタイプもあります。



湯沸し能力は、実測してみたところ
今の時期の水温で200ccを沸騰させるのに3分半程と、
決して優れているわけではありません。

日清のカップヌードルを食べようとした場合で約300cc、
赤いきつねとかだと約400cc、焼きそば系だと約500ccの湯が必要と思われるので、
それぞれ凡そ5分、7分、9分かかる計算になります。

まぁ、ボーッとしてたら割とすぐ経つ時間ではあるのですが、
寒い季節はちょっとイラッとくるかもしれない微妙な時間ですね。

でも、ちょっとお茶をひとり分煎れましょうか程度であれば
十分役立つと思われます。

今度実戦投入してみたいと思います。


そしてもちろん、お決まりの炊飯実験もしてみましたよ~。

<次回に続く>





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