2010年7月アーカイブ


ネットをふらふらしていて見つけたのですが、
この換気扇のような風貌の扇風機、
ミニバン等の車中泊には活用しやすいのでしょうか......?




電池式で、どこでも使えるのがウリのようです。

風量が2段階調節できるようなので、
便利かもしれません。


後部席の左右のチルトする窓の内側に置けば、
換気扇としても結構使えそうな気がしないでもないなぁ~。

ただ、使わない時の収納はかさばりそうですね(^^;















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車中泊する時にあると便利で快適になる窓用の手作り銀マット。

目隠しや遮光にとても便利ですし、
断熱性があるので保温にも役立ちます。


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でも、窓に銀色の面を外に向けてはめ込むと、
窓には銀色が透けて見えて、いかにも車中泊っぽい。

昔はあまりそうは思われなかったのですが、
最近は車中泊する人の増加により
窓にこういった断熱マットをはめ込んでいる車を多く見かけるようになり、
窓に銀マット=車中泊、中で人が寝ている
という認識がかなり広がってきているように思います。

そこで、ずいぶん前から銀マット側を黒っぽい色にしてしまおうと思っていたところ、
知り合いがアウトドア用品の廃物利用で
黒っぽい色の布を貼ったのを見てやっぱりいいなぁと思い、
私は何を貼ろうかと考えているうちに時間が経ってしまったのですが
今年の北海道行きを前にしてとりかかることにしました。

貼ろうと予定していた布は
思いの外面積が足りないことが今日の午後発覚。

使わなくなった黒いビニール袋を貼ろうかとも思いましたが
デラデラと光ったら妙に悪目立ちしそうなので却下。
やっぱり黒っぽい布を買ってくるしかないのかしら。

銀色の面をスプレーで
黒のつや消し塗装にしてしまおうかとも思いましたが、
塗料が剥がれてきそうな気がしないでもなく。

プラダンも考えたけど、
マットに貼り付けるとなると、嵩張って重そう。
固いのもあまり好みでないかも。

うーん、やっぱり薄手の布を貼るのが無難かな?。
なにかいい方法ないかしら・・・。


土用の丑の日が近いので、
先日ブログに書いた神奈川・平塚のうな新に続き、
お気に入りの鰻屋のご紹介を。

国道52号線の山間を通る度に気になっていた鰻屋がありました。

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店舗の見た目はバラック風(失礼(^^;)で何だか怪しい雰囲気なのに、
店舗前にはいつもお客さんのものと思われる地元ナンバーの車が
数台止まっているのです。

ホントに鰻屋さんなんだろうかという疑問、
ホントに美味しいのだろうかという疑問、
町でも何でもない山間にポツンと現れる怪しい店舗、
一体この店って......?
という好奇心から立ち寄ってみたのが最初でした。


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調理は関西風、
ボリュームもあって美味しい......。

初めて来た時から数回はタレが少なめだったのですが、
最近はタレの量も普通になりました。

店内には黒猫がいたりしてなんだか妙なアットホームさ。
ダンボール猫つぐらが置いてあったりと、
どこかのお宅にお邪魔しているみたいな。

うなぎは自家養殖しているそうで、
臭みもなく香ばしい焼き上がり。

帰りがけには鰻の骨の唐揚げをくださったりと
さりげない気遣いもしてくださいます。

この雰囲気を醸し出せるお店って
なかなかないと思います。

地元の方が立ち寄ってしまうというのもわかります。
実はかなりの人気店だと、
後で調べて知って納得しました。

***

52号線を山側に入ると、
車泊できそうな場所はいっぱいあります。

山梨もなかなか奥が深い地域ですね。

***

「うな富士」
山梨県南巨摩郡南部町楮根2000-3-1

11:00~14:00
16:00~19:00
要確認

定休月曜
完全禁煙


昔はライダーの聖地、
今では車中泊の聖地ともなっている北海道。


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北海道の中でも観光スポットが沢山ある道東、
そのなかでも素晴らしく雄大な自然が味わえる知床の見所のひとつ、
知床五湖が来年より観光規制されるようですね。



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久しぶりに知床五湖を訪れた時、
木道の整備等が昔よりもかなり進んでいるなと感じました。

昔は五湖全て自由に巡れたのですが、
近年は熊の出没で
一湖とニ湖のみ散策できる状況のことが多いようです。

限りのある駐車場の混雑を緩和するために
熊にかこつけて見学制限をかけているだけでは?
との噂を聞いたこともあるのですが、
以前より立派になった駐車場は
確かに観光シーズン中はかなりの混雑のようです。


今後は有料化と人数制限、
時期によってはガイドの同行などが義務付けられるようで、
人数制限にかからないように計画的に立ち寄らないと、
せっかく訪れても見ることができなかったりする可能性も出てきますね。

世界遺産の自然を守るためには仕方が無いとは言え
気軽に立ち寄れるのも、
今年限りのようでちょっと寂しいですね。




***以下こちらより転載***

知床五湖地区、来春から有料化し人数制限

 環境省は21日、知床国立公園の最大観光地・知床五湖地区(北海道斜里町)の利用を来春から有料化し、人数制限することを決めた。


 制限は二つの時期に分かれ、ヒグマの活動期にあたる5月10日~7月31日は、1日あたり300人まで。ヒグマに詳しい同省認定の引率者の同行を義務づけ、利用者の安全を図る。

 続く8月1日~10月20日は、植生の保護が目的で、1日あたり3000人とする。最近は利用者が増えて、湖沿いの地上歩道(全長約3キロ・メートル)を外れ、沿道の植物が踏み荒らされる被害が出ている。同省は、生態系を維持するには利用制限もやむを得ないと判断した。

 いずれの期間も、利用者は受付で手数料を支払い、注意事項などの説明を聞いて認定書を受け取る必要がある。ただ、地上2~5メートルに設置された高架木道は、引き続き自由に利用できる。

 同地区には年間約50万人が訪れ、夏場のピーク時には1日に5000人近くが利用する。同省は「日によっては入れない人も出てくるが、なるべくすいている日に来てもらうように周知したい」としている。

 国立公園の利用者数を制限する措置は、2007年に始まった吉野熊野国立公園の西大台地区(奈良県上北山村)に続き、知床五湖地区が2例目。

(2010年7月21日20時23分  読売新聞)

先日、西伊豆スカイラインへふらりと行ってきました。

景観が良いのに空いていて走りやすい道です。



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稜線を走る部分の景色は壮観で、
爽快感は格別です。

路面の整備状態もまずまずで、走りも楽しめます。

現在一部通り抜けができなくなっていますが、
牧場の家までは通行できます。

スカイラインの途中にある、
牧場の家のソフトクリームが美味しいらしいので
食べるのを楽しみにしていたのですが、
・・・というより
ソフトクリームの為に西伊豆スカイラインを走ってきたのですが、
牧場の家は休業していてなんともガックリな結果に。

脳内ではソフトクリームを食べる準備を整えつつ
ワクワクしながら峠を抜けてきただけに、
その行き場のないソフトクリーム欲求を
一体何処へぶつければ・・・。

牧場の家の敷地には
昔ながらの遊具やアスレチックもあり、
子供たちが楽しそうに遊んでいましたが、
その無邪気な姿を脇目にそそくさと伊東へと走り抜け
わかばのソフトクリームを買って満足に浸る、
いくつになっても大きな子供な私なのでありました。






親しい友人がうなぎを食べに行こうと誘ってくれたので
連れて行って貰いました。


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人気店だけあって混雑していましたが、
友人が予約を入れておいてくれたおかげですんなり入店できました。

細かい気配りをしてくれる友人にはとても感謝。
なんというか、こういう段取りがサラッとできる人って
素敵だなぁと思うのです。
しかもご馳走になってしまいました、ありがとうございます。


うなぎの調理には関西風と関東風がありますよね。
東と西の境目は浜松あたりかなぁというのが私の実感です。
浜松だとお店によって関西風だったり関東風だったりと
混在していた気がするのです。

うな新はもちろん関東風。
とってもふわふわな焼き上がりとちょっと甘めのタレとで
とても美味しくいただきました。

店内はどことなく郷愁を誘う雰囲気で、
また行きたいお店のひとつとなりました。


***

駐車場は店舗前にありますが、
収容台数は少なめなので、
混雑時にはいっぱいになってしまうかも。

食事時を外した時間帯のほうが、
駐車もしやすく食事ものんびりできていいかもしれません。

予約してから訪れると、待ち時間が少ないと思います。

うな新
神奈川県平塚市錦町3-7
0463-23-5556
11:30~20:30(L.O.20:00) 
日曜営業・水曜定休








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海から遠く離れた山間、強い風の吹く車泊の夜

目を瞑ると潮騒と海鳴の低い響き


風が山肌を這い

森を薙ぎ木々の波をつくりながら駆け上がると

海の音に変わるのかもしれない


朝、目覚めると

海を挟んで二つの半島が霞んで見えた










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こんなの買っちゃいました!



小さくても、
ちょっと手が洗えたり
ちょっと口がすすげたり。

それだけでさっぱりして、
なんだかシアワセ。



・・・つけるの楽しみです。







本日は、北海道へ行く準備の1つとして、
昨年、北海道にいる時に買っていたコレ↓


玄関用のかんたん網戸2組を
フレンディのリヤゲートに取り付けようと思っていたのですが、
急に雨が降ってきたので、次の晴れた日に付ける事にしました。

購入する時に、網戸の色を黒っぽい色のものにするか、
白やシルバー系で車内が見えにくいものにするか迷いましたが、
車用品風にも見えるグレーっぽい黒色寄りの物を選びました。

黒っぽいほうが、生活感を感じさせにくい色のような気がしたのです。

網戸は、スライドドアとリヤゲートにつけてあると
車内での快適度がかなりアップしますよね。

でも、一般的によく売られている車用の網戸・ネットは
このように↓左右のドア用のものが多いようですね。
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キャンプ場などでの寝泊まりならこういう物も便利ですし、
セダンやステーションワゴン、ミニバンでも車種によっては
上下に広く開く窓があるので、確かに涼しくはなるかもしれません。

車中泊の入門書などにはよく書かれていることですが、
この手のものが便利でいいとおすすめ品になっている場合もあります。

しかし、道の駅などでの不特定多数の人の往来がある場所での使用は、
火をつけられたりする危険性もなきにしもあらずですし、
施錠を解除されるなどの危険性もあり、防犯面では不安ですよね。

ドアにかぶせるタイプのネットは、
フレンディの運転席、助手席用を昔から持っていますが、
超特売で激安680円だか980円だったかという捨て値販売に出くわして
勢いで買ってはみたものの、実は殆ど使ったことがありません。

装着に手間がかかるし、ドアの塗装にも細かいキズがつきそうだし、
なにより、運転席の窓などの大きな開口部を開けたままで、
ドアロックが外部から不意に解除できるような状態というのは
何だか落ち着かないんですよね、どこで使ったとしても。(小心者)

また、見た目的にステルス性ゼロなこともあり、
公共の場に準ずる人の出入りがある場所ではもちろん、
ヒッソリコッソリな場所でもどうにも使う気持ちが起きませんでした。

そんなこともあり、性格的に臆病なせいも重なって、
今は全く持ち歩かなくなりました。

なので、私としてはあまりおすすめできる用品ではありません。

ただ、多分に私の性格的(ある種のことに神経質)なことや、
ステルス性に拘る(←要するに臆病)車泊スタイルに基づいての判断では
あまりおすすめできないというだけのことなので、
使う状況によってはとてもいい商品だと思います。


フレンディは運転席と助手席以外の左右の窓は少しチルトするだけなので、
網戸をせず電池式の携帯蚊取り器をそれぞれの窓辺に置くだけで過ごしていますが、
電池式蚊取りは気休めにと思っていたのに、意外にも防虫効果があるようで、
虫に悩まされたことはありません。

というわけで、
スライドドアとリヤゲートにネットがあれば充分だなぁ
というのが実感です。


スライドドアやリヤゲート用のネットは
車種ごとの専用設計でないとピッタリこないことも多いのですが、
フレンディのリヤゲート用の専用製品は殆どない状態で、
専用品があってもキャンパー用ギャレーを装備してある場合には
使い易いつくりになっていないように思いました。

そこで、どういうものをつけようかなとずっと思っていたのですが、
玄関用のかんたん網戸なら、取り付けるのに自由度が大きそうだし、
取り付け方法も、特に車両側に加工することも手間もかからずに
取り付けできそうだったので、かんたん網戸を購入してみました。

かんたん網戸は2枚で一組で販売されていますが、
サイズ的には一組では車体の幅には足りないので2組購入しました。
それでも2500円ほどだったので、とってもお買い得でした。

かんたん網戸には、取り付け用(あくまでも玄関ドアまわりにつけるための、ですが)の
粘着テープ付きベルクロが同梱されていたりと、
リヤゲートに取り付ける場合でも特に取り付けのために買い足すものはなく、
すぐに取り付けできそうなのも気に入った点です。

・・・なのに、購入後一年近く経つ今も取り付けできていないのは
なにより私がモノグサだからなだけであります。あぁ。
かんたん網戸は決して悪くはございません~。

というわけで、近々取り付け報告ができるといいなと思っています。





タイトルには車中泊やキャンプにと書きましたが、
私は主に家(の屋外)で使う為に、
更に、時々車中泊にも持ち出して使えれば
という感覚で買ってみました。

でも、車中泊やキャンプに常に愛用されている方は
意外にも多いですね。

私が運営させてもらっている車中泊のSNSのメンバーさんにも
愛用されている方が多くいらっしゃって、
イワタニ製の炉ばた大将 炙家
ヨシカワ製ペチカっ子コンロ炉端亭ジュウジュウ
の2機種が人気です。

  

左がイワタニ製、右がヨシカワ製。
大きさ、見た目も、とても良く似ています。


SNSメンバーさんに教えて頂いた2機種の相違点は、
焼き鳥用の串スタンド部分の形状の違いと、
ガスの気化を促すためのヒートパネルの有無があるくらいとのことでした。
イワタニ製がヒートパネル有り、
ヨシカワ製がヒートパネルなしです。

カタログのスペック上では、出力が少しだけ違います。
イワタニ製が2000kcal、
ヨシカワ製が1800kcalです。

通常の環境下での使用では、
どちらでも性能に大差はないように思います。

イワタニ、ヨシカワ以外のメーカーからも
似たような網焼きコンロが発売されていますが
私はイワタニ炉ばた大将を購入しました。


さて、早速使用してみることに。

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まず、本体底部の引き出し式の皿に水を張ります。
水は皿の内側に印がしてあるラインまで、
約700cc入れろと説明書に書いてありますが、結構な量です。
タプタプするのでこぼさないように気をつけます。

車中泊に出かけている時の700ccの水って、多めの消費量だと思うなぁ。
実際にはもっと少なめで使ってしまいそうです。


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さんまの開きがあったので、とりあえず焼いてみました。
炎がステンレスの輻射板に当たって赤くなっています。



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ユニフレームの焚き火テーブルに置くと
炉ばた大将はこんな感じの本体サイズです。


炉ばた大将を使用中は本体下部が熱くなると
説明書に注意書きがあったので、念のため
天板がステンレス製のこのテーブルを使用しました。

金属製天板のテーブルはあると何かと便利ですね。
もう少し薄手で軽くて華奢なタイプのテーブルを
長期旅行の場合なら2枚、短期なら1枚を
私は車内に常備しています。

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何の技も要らずになんだかうま~く焼けました。
あら、いい感じ。
ちょっと冷凍焼けしていた(笑)のに美味しそう。


U字型のガスバーナー部から出る2列の炎が
ステンレスの輻射板とで加熱し、ムラなく焼き上げてくれるようです。
尻尾が炭化して焼き切れることもなく出来上がりました。

思いの外煙は出ませんでしたが、
やはり屋外で使うほうが匂いの点からも無難なようです。

屋内で使用する場合は、煙の出にくい食材を選び、
強めに換気をしながらになると思います。



次は、これまた冷凍庫に眠っていた
鳥の胸肉で無理やり焼き鳥です。

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テキトーに切って適当に串刺しにして
適当に作ったタレで焼きました。
ネギとかも在庫がなかったので肉だけ。
バーベキューっぽい串に刺してしまって
和洋折衷なビミョーな雰囲気でお恥ずかしいわ。

焼き鳥にするならモモ肉の方が...と思いますが、
本当は鶏ハムにする予定だった買い置きは胸肉でした。
あっさりしている胸肉が好きなものでつい。

焼き鳥用串置き台を使って焼いてみましたが、
網を取り外さずのまま焼いてしまったせいか
強火にしてもちょっと時間がかかる印象です。

網を取り外して串台に置いて焼いたら良かったのかもと思うのですが、
コンロの中に肉を落としそうな気もして勇気が出ずでした。
おっちょこちょいなもので。

この後、串台を倒して、網に直接載せて焼きましたが、
その方が短時間で思うように焼き色がつきました。
肉をコンロ内に落とす心配もなくて、
こっちのほうが私には向いているみたい。

|← →|   
よく焼けるのは↑この辺り      

 
網の中心寄りの部分がやはり一番良く焼けます。
外側に向かうにつれ、火が届きにくくなるようで、
焼けにくい場所は焼きあがったものを保温するのに
使い分けるなどすれば特に不満なく使える気がしました。

調理中は風が強かったのですが、
それでも立ち消えたりすること無く、
快適に調理ができて、便利だと思いました。

他にもいろいろ応用させて自由な発想で
便利な使い方もできそうですが、
種々の危険性も理解した上での工夫も必要と思うので
具体的にはここでは書かずにおきます。

SNSのメンバーさん方はピッタリサイズの
各種アクセサリー品(?)を市販品から見繕って
創意工夫で炉端焼きを楽しまれているようです。
私もその中のアイデアを拝借して発注しているものもあるので
商品が到着するのが楽しみです。

炉ばた大将で焼けるものの量としては、
2~3人分くらいがせいぜいでしょうか。
実際には1~2人分を、のんびりと調理しながら食べるのに
丁度よいサイズと思います。

替え網は直に必要になるだろうと本体と同時に購入しましたが、
高いものでもないのでやはり買っておいてよかったと思いました。

たまたま家にあった100円均一のテフロン網が
幅だけピッタリの大きさだったので「おぉ!」と思ったのですが、
やはり長さが足りないし、網の強度も違うように思いました。


北海道へ行くのに、炉端大将をっ持って行こうか
実はちょっと迷っているんですよね~。
ホタテとか焼くのにこれだと楽だな~と思って。
いつもはシングルバーナーで焼くのですが、
炉ばた大将の方が安定よく焼くことができそうですし。
でも嵩張って邪魔になるんじゃないかという気もしてしまって。

炭を熾したり、薪から熾を作るのは面倒だけど、
これがあればもっと気軽に焼き焼きする食事を楽しめる気もしています。

ただ、使用後の手入れは、洗う部品も多いし、
網も洗いにくかったり、コゲが落ちにくかったり、
焼く物によっては脂もたくさん落ちると思うので
キャンプ場などの水が比較的自由に使える場所での使用が
向いているように思いました。

焼くときに部分的にアルミホイルを敷くなどの工夫で
汚れにくくし、手入れの手間を軽減することは可能だと思うので、
今後使い込みながらあれこれ試してみたいと思います。


お酒をたしなむ方には特に、
肴を調理しながらの一杯を楽しめる
なかなかいい道具だと思います。

お酒を飲まない私のような者でも、
食事の幅が広がって、少量の焼き物調理でも
炭や薪を用意せずにすぐに火が使えるのは便利です。


家でも外でも便利に使えるので、
一人でもご家族でも、
1台あると色々楽しめるのではと思います。






北海道へ行く準備をボチボチながらもしているのですが、
今年は例年とは違ったどんなプチ土産を持って行こうかと
決めかねています。

毎年会う友達と再開したときや旅行先で新たに出会った方に、
気軽に渡せて、気兼ねなく受け取ってもらえるもの。
日持ちがして、できれば気温変化に強くて変質しにくいもの。
賞味期限が長くて、扱い易いもの。
持ち運びしやすい大きさで、かさばらないもの。
男性にも女性にも喜んでもらえるもの。
持っていたときにあって良かった、ちょっと便利と思ってもらえるもの。
美味しくて、ちょっと珍しかったり、なかなか手に入らないもの。
でるだけ「嫌げ物」にならないような、気の利いた物。

そんな条件を全てとは言わずともいくつかでも兼ね備えたものは、
いざ探すとこれがなかなか見つかりにくいものなんですよね。


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ここ数年の私のプチ土産の定番は
京都祇園の原了郭の黒七味。

近年、個包装(豆袋)タイプの箱入りが発売され、
車中泊にも便利に使えるので、
車泊友達へのプチ土産としても重宝しています。

独特の香り高い風味が、何にでもあう不思議な七味です。
うどんや蕎麦はもちろん、具沢山の味噌汁に、
鍋物や豆腐、納豆、サラダ、焼き鳥などにもと多用途に使えます。

ごま油、ニンニク、ラー油や醤油、豆板醤等と
この黒七味を混ぜると独特のコクのある調味料にもなるのです。






黒七味以外で、特に車中泊する人へのプチ土産として
今までで好評だったものは・・・



3灯のLEDプッシュライトです。

土産としてストックしておくのもラクで持ち歩くのにもさして嵩張らないし、
同じものを自分で使っていてもすごく重宝しているものなので、
これ、いいのよ~!、と差し上げると
車中泊している人には喜んでもらえることが多かったように思います。



2個入りパックもあります。
ちょっとしたプレゼントやお礼用に用意しておくと何かと重宝します。

このLEDライトのいいところは、
レンズが光を拡散する作りになっている点です。

自然に光が広がって眩しくなりづらいことと、
通常のLEDモノよりも広範囲を照らしてくれるのが便利なのです。



桜えびめし膳       鯛めし膳


今年はどうしようかなぁ~と悩みましたが、
常温で5ヶ月保存できるという
ちょっと贅沢なお茶漬けはどうかなと思っています。

お茶漬けとしてはもちろん、
1合のお米と共に炊くと美味しい炊き込みご飯にもなるそうです。
これなら旅先でも手軽に調理できるだろうし、
保管にも困らないだろうと思ったのです。

なにより、自分がこれをもらったら嬉しいと思う物というのはポイント高いかも。
やっぱりこれにしようかな。



先日、北海道在住の友達が
私が昨年お世話になったあるキャンプ場の管理人さんと会った時に、
私の事で話に花が咲いたそうで(笑)
また今年もキャンプ場に泊まりにおいでとの管理人さんからの伝言を貰いました。

そうだ、キャンプ場の管理人さんとは携帯メールアドレスの交換もしていたし、
久しぶりにメールをしなくちゃねと思ったのでした。

昨年はあのキャンプ場を訪れた時点で手持ちのプチ土産は切らしていて、
とってもお世話になったあの管理人さんには、何もお礼できずじまいでした。
今年は何か特別なおみやげを渡したいな~。
う~ん、これも悩むなー、何にしよう・・・。


どこかへ長い旅行に出かける前には、
いろんな準備がいるのを急に思い出すものですね。






食べるラー油の次は、
生七味がブームになりそうなんだとか。

  
ちょっと試してみたいかも。




春先に友人が、車内で使いやすい扇風機を見つけたから
うさっぷの分も買っておいてあげたよと扇風機をプレゼントしてくれました。


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本体が薄く、使わない時も収まりが良い形でとてもコンパクト。

電源は100V、ACアダプターが付いていますが、
化粧箱の説明書きには12Vと書いてあるので、プラグを12Vのシガーに付け替えれば
車内でシガーソケットから電源をひくのも期待できそうだと友人は言います。
ナルホドー。素敵なものを有難う。
こういうプレゼントって、嬉しいですよー、非常に。

今まで車内用に使っていた扇風機は、嵩張って重くて、
しかも収まりの悪い形で、いかにも昔風の扇風機っぽい形、
それに、なんといっても音が煩くてあまり積極的に使いたくないものでした。

強弱と風量を切り替えできて、そこそこ風量はあるし首振りもできるのですが、
かといって長時間つけていると身体がだるくなりそうな気もしていましたし、
本体を固定する方法も使いづらいクリップ式で、本体の重さもわりとあり、
どこでもつけられそうでいて意外と上手く固定できなかったりと、
使い勝手が良いとは言えませんでした。

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この扇風機は置いて使うことができ、
角度が5段階にカチカチッと節度を持った感触で調整ができます。

もちろん、少し工夫すれば吊り下げたりも簡単にできます。
本体も然程重くないので、固定も手間取らずにできるのではと思います。

ポータブル電源と組み合わせれば、車外に持ち出し
アウトドアでもテーブルの上に置いたりして気軽に涼むこともできそうです。



風量はさして多くはないのですが、それがまた良くて、
そよ~っと柔らかい肌あたりの風を送ってくれます。
スイッチはオンオフのみで、風量の調整はできません。

でも、このくらいの風量なら長時間当たっていても、寝入るときでも
不快感なく涼める気がする、ちょうどいい具合の風です。

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裏側にも特に出っ張りはなく、引っ掛かりもなく収納できます。

停車中に車内が暑くなる時期以降は,
いつも車内に積んでおこうという気になるサイズと形が気に入っています。
取り出して直ぐに使いやすいのもいいですね。

耐久性については、友人が半月の間朝から晩まで室内で使用して、
今のところ不具合は出ていないそうです。

ファンを外に向けると、意外なほど排気能力を感じてびっくりしたとか。
工夫次第で換気扇代わりにも使えますね。

ファンから出る音ですが、フゥォーっとモーター音がしますが、
耳障りではなく、違和感もない音質なので、
長時間つけっぱなしでも苦痛に感じることなく使えています。
今まで使っていた扇風機に比べればとても静かで快適です。

電気の消費は、100Vで0.3A、12Vで0.5A。
長時間の使用でもサブバッテリーへの負担は気にならない範囲ですね。



私が貰ったのとファンの部分は同じで、
AC電源でも電池でも駆動できるタイプも見つけました。

スタンド部分がマグネットでの固定もでき、
風量の強弱も選べるようになっています。

こちらも使う場所を選ばずに活用できそうですね。


この扇風機、1つでもあれば結構幸せ、2つあるとかなり快適かも。

大抵の暑さはAFTを活用すれば然程困ることなく乗りきれるのですが、
更に快適にしてくれる小道具はやはりあると心強いですね。



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