少し前に手に入れていたドライブレコーダーを
ここ暫く試用しています。
一台目として購入したドライブレコーダーは
DR-1000というモデル。
とりあえずシンプルにカメラは1つだけ装備、
それでいて録画性能など基本的な性能が十分に思えたので
購入してみました。
DR-1000は別売りの常時電源コードを揃えれば、
駐車時にも記録を撮り続けることも可能です。
この、本体とカメラ一体型のドライブレコーダーDR-1000は
フロントガラス上部への設置が基本の位置らしいのですが、
暫くは試用して画像の写り具合を確認したかったこともあり
とりあえず今はダッシュボード上に直置きしています。
取り付けないでダッシュボードに置いただけというのは、
今の時期、暑くて車内で長時間あれこれ作業を色々するのが億劫
ってのが正直なところもあります(^^;
秋になって涼しくなったらカメラを固定しようと思います。
というわけで、とりあえずダッシュボード上から撮影した
ドライブレコーダーで記録した映像と
専用ビュワーによる再生画面をキャプチャしてみました。
DR-1000が記録した動画をアップ出来ればいいのですが、
アップの仕方がもひとつ分かっておりません(^^;

専用ビュワーではグーグルマップ上に車両位置が示されて
どこを走っていたのかがひと目で分かります。
また、走行した年月日、時間、音声、
車両の走行状態、速度なども同時に記録されます。
・・・家族や親しい人に隠しておきたいような行動をする方は、
データ記録用のSDカードの管理に要注意ですよ!(笑)
DR-1000での走行時の画質ですが、
夜間でも特に物足りなさは感じてはいません。
上記キャプチャ画像では画像全体のサイズを縮小しているのと、
ナンバー部分を一部画像加工しているので分かりにくいのですが、
前を走る車両のナンバーまで読み取ることができます。
記録としても、電源が入っている間は常時録画されていて安心ですし、
事故などで車体が衝撃を受けると
通常のデータ記録場所とは別のイベントフォルダと呼ばれる場所に記録が保管され、
一定量のイベント数であれば上書きされずに残るようになっています。
このドライブレコーダーを車に積むようになってから、
購入前にある程度は予想していたものの、
思っていた以上に気持ちが楽になった部分がかなりありました。
私は過失割合が0:100の被害事故に幾度か遭っているのですが、
そういった時でもドライブレコーダーが付いていると
ないよりはうんと安心出来ると思え、
なんというか、自分が悪くなくても殺される感というか、
おちおちしていられないような、どうにも落ち着かないような、
そんな心の重荷が軽くなったように思います。
これで秋に北海道へ行くのも少しは安心出来るかな。
今後も使い続けて、
引き続き使用感などのレポを書いていこうと思っています。

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