2011年1月アーカイブ

車中泊で香川を満喫

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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



前回のレポに書いた日々の後の数日間、
特に何もせず、ゆったりとした香川での毎日を過ごしていました。


香川では色々な温泉に入りましたが、
料金が手軽で、泉質のよい施設が多かったように思います。

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・・・なんだかよくわからない温泉アイドルキャラクターもいるみたいでした。
名湯ロボ?!


このポスターがあったのは、
道の駅ことなみの敷地内にある温泉施設、エピアみかど。

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※この「2010四国車泊放浪地図」をブックマーク頂くと、
 iPhoneなどから出先でも見ることが出来ます。
 お気に召しましたらどうぞご活用ください。
 放浪レポの進行に伴い、マーキングポイントはどんどん増えます。

iPhoneの場合、My Maps Editor(無料)をインストールして
アプリでこの地図をご覧頂くと、
アイコンがPC閲覧時と同様にイラスト表示され便利です。



エピアみかどはお湯が良いのはもちろん、
一日に二度入浴ができるのが特徴です。

入浴して、道の駅で買い物をして、何か買って飲んで食べて、
そしてまた入浴してとのんびり過ごすのもまた一興ですね。

職員さんの対応も気持ちがよいものだったので、
私はここがとても気に入ってしまいました。


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ちょっとピンぼけだけど山内でまたうどんを食べたり。

この日は前回の巨大ゲソ天で懲りたので、
サラッとうどんだけ。


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この頃に丁度誕生日だったので、
友達が食事に連れて行ってくれ、ご馳走してくれたり。


楽しい日々を過ごしました。

かなり体調も回復してきたので、
翌日からは香川を出発することにしたのでした。



 iTunes Store(Japan)
FX

1週間の間に、
車中泊&友人が取材されるのを見学しにちょこっと集まろう^^
が実は2回あったのでした。

今回はワーゲンバス取材編です。


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前回とはまた違う河原です。

この日に取材を受けるのは、
ワーゲンバスのタカさんとバス仲間の皆さん。

前夜にこちらの皆さんの焚き火にちょこっとお邪魔したのですが、
ワーゲンバスについての色々を教えていただき
とても勉強になりました。

そっか、VWのT系でも水冷と空冷とで
お仲間が変わってくるのねー、
と知ったのでした。

何よりワーゲンバスという車が好きで、車中泊や旅の為というよりも
ワーゲンバス仲間の集まりやイベントの為に車内に寝泊まりはする、
という雰囲気のように思いました。
どちらかというとキャンプ寄り嗜好かな。

ワーゲンでいらした、
Sさん、Kさん、Nさん、あともうひと方(直接お話できず)のお車も
沢山画像は撮らせて頂いたのですが、
今回は遠目の画像一枚だけにしました。
詳しくは掲載予定誌で・・・。

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ワーゲンバスを見せていただいた中で特に印象に残ったのが、
大工が本職のKさんの、内装を手作りされたものです。

ウッディでナチュラル感溢れていて、
照明もハワイアン~?なイメージで楽しそうな雰囲気。

ベッドモードとベンチモードとが簡単に変更できたり、
更に床下収納もあったりでとても便利そうでした。
車内のレイアウトがシンプルで使いやすそうです。


Sさんや他のワーゲンの方の内装や
現行T5の内装を見るとうーむと感心してしまいます。

VWのT系や他の欧米の小型キャンパーでよく見かける車内レイアウトを取り入れて、
日本の自動車メーカーが(←ここ重要)ミニキャンパーを作ってくれないかな~
と妄想してしまいます。

シンプルで空間を効率よく使えて、車内での動線もとても良いのに、
この無駄のないレイアウトというか間取りというかを取り入れているキャンパーは
国産車ではなかなかないように思います。


この前取材を受けたYさんのボクシイの車内レイアウトを見て
つくづく思ったのですが、
やはりかなりあれこれとされてきた方が行き着くところは、
この種の配置なのかもなぁとも感じたのです。


屋根には軽量な仕上がりのポップアップルーフがついて、
スライドドア側スペースがベッド兼ベンチ&土間空間、
運転席後ろにコンロとシンク、冷蔵庫。
ギャレーの前、ベンチシート前にはスライド式のテーブル。
ギャレーの後部方向に収納庫、
リヤゲート近辺とベンチシート下も収納空間
という配置。

運転席から荷室へはウォークスルー、
静かでよく回るエンジンに、しっかりした足回り、
トルクフルなディーゼルと四駆設定もあって。

そして、キャンパーと名はついても
3ナンバーまたは5ナンバーがいいです。
8ナンバーである必要は全くなくて。

とにかく、小型・普通乗用の自動車メーカー製キャンパー
(つまり、開発段階でテストコースを結構なスピードで走れて、発売にGoが出た車)
が新車で買えるようにならないかなぁ~。

もしくはT5を国内でも正規輸入で扱って欲しいです。



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カメラマンSさんがタカさんのワーゲンバスを撮影中。


理由あって赤いワーゲンバスからこのベージュ色のバスへと
乗り換えされたタカさんとは久しぶりに会いましたが、
乗り換えの発端となったことの経験談はすごかった・・・。



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今回もかむパパさんには大変お世話になりました。
またまた薪ストーブ登場で、皆の集いの場に。

前回取材を受けた超電化ボクシイのYさん、
やはり以前取材を受け雑誌掲載された魚道さん(ノア)、
きなこさん(デリカ)、わっきさん(セレナ)、でっし~さん(バモスホビオ マイボックス)
(ブログをお持ちの方の中でリンク許可いただいた方のみリンクしてます)
とお会いできてとても楽しい一日でした。

「ちょっと会おうかぁ~」のノリで集まるのって
気軽で、短時間で体力的な負担も少ないので良いですね!。
楽しむことに集中して過ごせました。


それにしても、こうやって車中泊好きが集まって、
其々の「ねる車」を見せていただくと、
何だかあれこれと妄想が広がってしまいます。

工夫を見せて貰えるのがすっごく楽しいのよねー。
他の方の車を見てるとワクワクするんです。


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でもって、ねる車方面の改造は(まだ)あまりされていない
(けど他の方面の改造は色々されてるし、きっとこれから寝る方面にも凄いことになるかも?な)
わっきさんのセレナを覗き込んでは、
私ならあのシートはああ倒して、ここはこーして・・・
と勝手な想像を繰り広げたりもして(^^;



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きなこさんの愛車デリカの
新作ベッド板を見せてもらいました。

今回は板の材料を変更、
底冷え防止に断熱材も貼る予定と聞いてはいたのですが、
実物を見せて頂いたら、とっても素敵~♪。
木のいい香りがしていて、車内にいても気持ち良さそうです。

この板はきなこさんのお友達の大工さんが手作りしてくださったそうですが、
やっぱり手先の器用なお友達やご近所さんが居ると・・・
かなり幸せですよねー!^^
あ、あと電気が得意な友達もね!!

フレンディーの車内にテーブルを作ろうと思っているところなのですが、
やはり木よね、木っていいな~と思いました。

フッフッフ、
実はもう素材にする木の種類もずいぶん前から決まってたりして。

まぁ、雰囲気としては、
FRPか何かでギャレーとおそろいの質感や色で作れればそれがいいのですが、
どこに依頼したら引き受けてもらえるかから探さなきゃで、
手間暇が掛かりすぎ、かなり大変そうですもんね。

それとも意外とパッと出来ちゃうもんなのかしら。
いやー、そんなことないか。
FRPって型とか起こすの大変なんだよね??

もしFRPでテーブルを作れたら、
その他にもお揃いでFRPで作りたいものが色々あるんだけどなぁ~。

主要な部分をフレンディのギャレーから型起しして・・・なんてどうだろ?。
うーん、FRPで作ってみたい野望も湧いてきてしまった。。。

と、工夫いっぱいのねるねるの車を見てしまったりすると
車内改装妄想が大暴走しそうになってしまうわけです。

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焚き火に、甘いお菓子の差し入れに、
楽しい会話で一日が過ぎました。

あ、この日のかむパパさんの
チーズベーコンリゾットもとても美味しかったんですよ!。
ご馳走様でした。

またこういうふうに、気軽に集まりたいなぁ~。
あー、楽しかった。
みなさま、ありがとうございました。





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ここ1週間ほど出かけていました。


旅友達Yさんが雑誌の取材を受けるので、
その見学にかこつけたオフ会
・・・というか久々にちょっと会おうかなノリで皆さんと集まることに。


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ある平日の朝、集合場所の河原でのんびり(←いいのか?)起きて、
旅友達YさんやライターYさん、カメラマンSさんに挨拶してから、
取材の様子を車内から眺めつつ身支度。



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かむパパさん、でっし~さんも来て下さって、
取材の傍らではかむパパさんが用意してくださった薪ストーブを囲んで
ほのぼのと過ごしました。

この日は本当にいい天気。
風邪もなく穏やかで過ごしやすく、
絶好の取材日和となりました。

・・・と言っても、私は遊んでいただけでしたが(^^;


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取材を受けた旅友達Yさんの車は、ボクシィトランスX。
ルーフに太陽電池を300W、サブバッテリーを105Ah×4本、
テレビ、冷蔵庫も搭載している、超電化ねるねるカーです。

車内の詳細な画像もあるのですが、
詳しくは春に発売の掲載予定の雑誌で・・・


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お昼は、かむパパさんが
手作りのおでんと貝柱の炊き込みご飯を
ご馳走してくださいました。

かむパパさんのお料理ってほんと何を頂いても美味しいのです。
今回はこれがとっても楽しみだったのですよ!。



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ほっかほかの炊き込みご飯とおでんで
心まで温まりました。

貝柱の炊き込みご飯は、
昨年春のオフ会でもごちそうになったのですが、
深~い味わいでとっても美味なのです。

かむパパさん、ご馳走様でした。
いつもありがとうございます。



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天気にも恵まれ、
とても楽しい一日となりました。


車中泊&取材見学オフ平日編でした。






FX

友人が、あるブログのある記事を読んでみて欲しい、その記事をどう思うか?と聞いてきました。

その記事にはコタツ(すすめているのは廉価なもの)を12V電源で使うには、コタツはサーモスタットで温度を調節するのでサイン波インバーターが必要になると書いてありました。


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随分昔になにかのきっかけで、廉価なコタツをばらしたことがあるのですが、その時の経験から、この手のコタツは複雑な温度制御方法はとっていないというのは電気にかなり疎い私にでも分かったので、随分と変わったことを書いた記事だなぁ、私にはサイン波インバーターは必要とは思えない(というかそもそも車中泊にコタツも要るとは思えん(^^;)、だが私にはそれを言い切るだけの電気的知識はない・・・と思っていたのです。


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そう思っていた矢先、電気に詳しい友人から来たメールにまさにそのことが書いてありました。
曰く、5000円程の価格帯のこたつではバイメタル式のサーモスタットしか使ってないので、サイン波インバーターは必要ない、と。

バイメタルってあれよね、2種類の金属が貼りあわせてあって、温度の上昇によって一方の金属が曲がってそれがスイッチのオンオフになるっていう・・・
その制御にサイン派インバーターを通したきれいな波形って必要なものではないですよね。

どうしても12Vからコタツを使いたい方(っているかな?)、数万円するサイン波インバーターを買う前に、まずはお手持ちの矩形波のインバーターで試してから購入を検討されては如何でしょうか。

もしくはめったにしないであろう車中泊でのコタツは電源付きサイトで楽しまれたほうがいいかもしれませんね。


でも実は......

私、車中泊でコタツ愛好家なのです。


FFヒーターの温風が足元から吹き出すので、毛布にうまーい具合に温風を導くと、FFコタツ(?)になるので、冬の車中泊では毛布一枚でいつも車中泊でコタツでございます。

この「着る毛布」を使うと、普通にひざ掛けや毛布を巻きつけるのとはちょっと違って、お腹まわりまで温風が吹きこんできて、ホッカホカでお気に入りです(^-^)

最初買うときは、車内でこれって、いくらなんでもなんだかなー(^^; と思ったのですが、やってみるとなんとも快適です~。

ただ、狭い車内では裾を踏んづけて転んだりしないように注意ですよ(^^;


でもやっぱり、サイン波インバーターがあると電気毛布を使えて便利なんじゃない?とも思われるかもしれませんが、電気毛布をどうしても使いたいなら、数万円するサイン波インバーターを買って家庭用100Vの電気毛布を車内に持ち込むより、数千円の投資で12Vから電源を取れる電気毛布を使うことをおすすめしたいです。


そうすればサイン波インバーターはおろか矩形波のインバーターすら不要で、しかもインバーターを通すよりも効率も良いのでバッテリーの容量をより有効に使えます。また、インバーターを使うとファンが回って音が気になる事も多いのですが、インバーターを使わなければ音もしません。


ですから、12V電源を変換せず活用することはとてもメリットが大きいので、サブバッテリーから電源をとったシガーソケットを増設して、12V製品を活用するのをおすすめしますよ。


車中泊でサブバッテリーからの電気を使いたい場合は、できるだけ12Vのものを選ぶと便利で効率が良いので、私は車内で電気を使うものは12Vの製品ばかり購入しています。






<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




のんびりモードの毎日を過ごす中、
行列店としては有名なうどん店、「山越」にも行ってみました。



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山越えのサイトには行列実況中継のページがあり、
更新間隔はあまり頻繁ではないのですが一応の目安にはなります。

この日は順番待ちが少なそうだったので行ってみると、
このくらいの待ち人数でした。

山越えのおばさまの神業客さばきで
このくらいなら待ち時間は10分以下かな~。


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釜玉^^

山越では山芋を摺り下ろした「山」をつけるのもなかなかいけます。
かまたまに山芋をのせるとかまたま山って具合に言います。

でもやっぱりシンプルなメニューを頼んでしまう(^^;

やっぱり美味しいなぁ~。
なんとも言えない麺のコシ、つるりとしたのどごし。
いくらでも食べられる気になってしまいます。

有名店って、やはり行列が出来るだけあるなぁと思います。

いつ来ても、いつも同じように美味しい。



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山越でうどんを堪能したら、温泉「湯舟道」へ。
湯舟道付近の何気ない風景が気に入ってしまいました。

主要幹線を外れると、区画が整理されていない、
こんな感じの畑を見かけることがとっても多いのです。



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香川で気になって買った物、2つ。

オリーブサイダーと塩キャラメル。
どちらも200円でした。
大きなスーパーでなら買えることが多いようです。


 







サイダーは、オリーブの風味が本当にします!。
香川というより小豆島名物ですね、オリーブは。

塩キャラメルは、バター風味とほんのりした甘さで、塩の味はきつくありません。一時ブームになった生キャラメルのような舌触りで、口に入れると柔らかくてふわっとしています。


ついつい何個も食べてしまいます。


オリーブサイダー

オリーブサイダー

価格:179円(税込、送料別)




他にもいろいろ買っていました。


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気に入ってしまい何度か立ち寄った道の駅、
「たからだの里さいた」でついつい買い物。

この道の駅の販売所は品数も多く、充実しています。

生のいちじくとパン、中身が何かわからないオムレツ...
そして、あんドーナツ半額のシールが眩しい。

前回のレポのいちご大福も白あんだったけど、
このあんドーナツもやっぱり白あんです。

香川は雑煮に白あん入りの餅をいれるくらいだから、
やっぱりあんドーナツも白餡じゃないと、なのでしょうか。



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道の駅の裏手には池があり、地元の方の憩いの場にもなっていました。


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釣りをする人、昼休みにのんびりとお弁当を車内で食べる人、
そしてそれを眺めている他所者の私。

この池のすぐ向かいに、たからだの里環の湯という温泉施設があります。
金の湯、銀の湯と源泉が2つあって、
ぬるつる系とサッパリ系と、感触の違う湯が同時に楽しめるのでおすすめです。

この温泉も何度か入りに来るほど、お気に入りとなりました。





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今回、四国で滞在している間に、
漂流ちゃんにはいろいろなところに連れていってもらい、大変お世話になりました。


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しっぽくうどんのお店とか。

肉はオーナー店主さんが撃ってきたイノシシだそうです。




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民家風のうどん店とか。

どの店にも、全国各地のナンバーをつけた車が沢山来ていました。
ちょっと隠れた美味しいうどん店、珍しい趣向のうどん屋さんの情報というのは、
ネットで誰でも簡単に手に入れることができます。
誰でもちょっと探せばすぐわかる。
もう、ディープ店というのは正確には存在しないのかもしれません。

そういった時代に、地元住民ではない他所者の立場なのに、
地元の人がそういう店を知らないとかなんとか言う方も居るようですが、
地元の人に対して、その土地に暮らす方々に対して
もっと配慮がある捉えかたを何故されないのかな?と常々感じています。

香川に住んでいるからって、県内全てのうどん店を食べ歩いているわけじゃない。
地元にいれば、自宅近くの美味しい店で十分なのです。
美味しいと言われるディープ店だって素通りしちゃうし、
知っていたってわざわざ行くわけじゃない。
そんなものではないのかな。
それが生活、それがそこで生きるということ。

京都に住んでいるからって、京懐石だの湯豆腐・湯葉だの、
八つ橋ばっかり食べているわけじゃない。
穴場の観光名所など素通りしちゃうし、
知っていたってわざわざ行きやしない。

その土地に住んでいるってそういう事だと思うのです。

特に観光地として有名な京都など、
地元の人よりあそこもここも知っていると、
どれだけ情報通であるかを語りつつ観光をされている方を良く見かけますけれど、
どれだけ穴場だ何だと知っていたとても、何をどうしようとも、
住んでいる人よりもその土地に踏み込んではいやしないと思うのです。

知っている(一過性の旅行)と、
住んで(現実として生活を体験して)いるとでは違うということです。


拝願停止の頃の京都はまた別の顔でした。
地元の人間がのびのびと名所の近くでいられるってこんなに自然だったんだと
気づいたのです。

ですから、自分が訪れる先の地元の方には、
観光客が入り込んでスミマセン、見せて貰ってありがたいと
そういう気持ちを忘れないようにしています。

私は、どの土地に行く時でも気を付けているのは
そういった事を忘れずに、
地元の方とその生活を、私が出来る範囲で尊重するということです。

あくまでも私は他所者。
それを忘れてしまうと、放浪は成り立たなくなる気がします。


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もみじがきれいな公園にも
連れていってもらいました。


それから甘味処も・・・

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「夢菓房たから」のいちご大福。
地元の買い物客で混雑していました。
地元の方に人気があるって、やはり美味しいからなんでしょうね。

白あんと羽二重餅に包まれたこの苺、すんごく大きいのです!。

本州だったら黒いあんこに包まれていそうですが、
香川は白あん文化なのですねぇ。





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更には、おいしいパン屋さんも教えてもらいました。

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名物のカレーパン。
揚げたてです♪

パパベルというパン屋さんですが、
こちらも地元の方に大人気。

イートインがあるので、
焼きたてのパンと無料のコーヒーとを頂きながら寛げます。

教えてもらってから、その後何度か訪れて、
その度違うパンを買って楽しみました^^


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香川でこんなにゆっくりしたのは初めてなので、
いろんな発見があり、新鮮な気持ちで日々を過ごすことが出来ました。

漂流ちゃん、ありがとうございました。




FX




先日注文した、ノートパソコン車載マルチアダプターが届いたので
早速使ってみました。




アマゾンと楽天の最安値は少々開きがあるようです。


これはいわゆるDC/DCコンバーター(デコデコ)なのですが、パソコンに対応した電圧へ変換できることと市販のパソコン各種に適応したアダプターとを備えているのが特徴の製品です。


乗用車(12V)の車内でパソコンを使うとなると、100Vに変換するインバーターを使用することが多いと思いますが、そのインバーター代わりにこの製品を使うことによって得られるメリットは以下のようになると思います。



<よくある接続>
DC12V(メインorサブバッテリー)→
→インバーターでAC100Vに変換(PCによっては正弦波インバーターの必要性有)→
→パソコン付属のアダプター(AC100Vから機種に応じたDC電圧に変換)→
→パソコン本体へ

という、直流→交流→直流への変換が行われるところを、

<この製品を使う接続>
DC12V(メインorサブバッテリー)シガーソケット→
→車載マルチアダプター(DC15~24V・7種に変換)→
→パソコン本体へ

という、直流→直流というシンプルな変換となり、インバーターの必要性がなくなり、効率が上がるのではと思っています。

効率が上がるということは、サブバッテリー容量を有効に使えるということです。


つまり、このアダプターを導入することによって、私の(合っているか合ってないかわからない)予想では、ある一定の容量のサブバッテリーから、例えばインバーターをかませると8時間しか使えなかった場合でも、インバーターを介さずこのアダプター(コンバーター)を挟んだ場合では9~10時間近く使える、大雑把に言えばそんな割合でバッテリー容量を効率良く使えるのではと思っています。
・・・あくまでもうさっぷの感覚的予想なので、あまりアテにはしないでくださいね(^^;


サブバッテリーの容量や数を増やしたりするのもひとつの方法かとは思いますが、車泊の装備はなるべく軽量で済ませるのが私の好み。
105Ahのバッテリーを1本余分に積むと仮定すると、20キロは重くなりますので、サブバッテリーを増やさずに済むようできるだけ消費する電力を減らす方向に、また今あるサブバッテリーの容量を効率よく生かせる方向に投資するほうが私のスタイルと合っているな~と思い、このアダプターを購入したのですが、実際に使ってみて、購入してよかったと思いました。

まず感じたのが、インバーターを動かさないで済むので、ファンの音がなく静かだなぁ~ということ。
自然がいっぱいの場所に停車した静かな環境の車内で使っても違和感がなくて快適だろうなぁと妄想が膨らみます^^

ファンの音がすると、「あぁ~、電気使ってるぅー・・・」と、何となく焦り気味になって落ち着かないんですよね。

また、ある程度の大きさのパソコンをインバーター経由で動かそうとすると、そこそこの出力を備えたインバーターの購入が必要になりますが、そういったインバーターよりもこのアダプターは安価ですので、他に大きなAC出力が必要でない場合には、バッテリー容量を効率よく使え、安価でシンプル機能のこの製品の利用が便利なように思います。

機種やメーカー毎に専用のDCアダプターも売られているようですが、私は複数のノートパソコンを使いたいので、このアダプターが7種類の電圧に変換できる機能が便利だと感じました。
今後パソコンを買い換えることがあっても、大抵の機種に対応できるような気がします。

インバーターを他のことに使いたい場合も、このアダプターがあれば同時に使用が出来ますね。

また、インバーターよりもコンパクトで軽いのも魅力です。

手のひらサイズですのでパソコンと一緒に収納しても然程かさばりませんし、このアダプターを導入することにより使わずに済むパソコン付属の変換器との容積を差し引きすれば、収納する容積は増加にならないケースもあると思います。
車内に常備するにしても収納する場所に悩む事は殆ど無いサイズなのではと思います。


サンコーブランドからも同様の商品が発売されています。
サンコーブランドの商品名は「クルマDEチャージャー」。
KOGESブランドからは「車載マルチアダプター」という商品名ですが、中身はおそらく同じものではないかと思います。



車載マルチアダプターを車中泊を想定した車内で使ってみて気になった点は、コードの長さが少々短いかもしれないということです。


これは、通常車内で使う分には不自由はなく、逆に長すぎて邪魔になることがなくすっきりして良いのですが、どうしても長さが欲しい場合にはこのような延長コードを利用するといいと思います。



総合的に、この価格でこの機能、この便利さであれば、買って良かったと思える製品でした。
決して高級感があるとか、そういった造りではありませんが、十分だと思えます。

走行中にパソコンを充電するのにももちろん活用できますが、停車中に使う事がやはりメインになりそうです。
ですが、この製品をエンジンを切った停車中に使うには・・・そう、サブバッテリーから電源を取っているシガーソケットが必要ですね。
このことについては、後日また記事にしたいと思います。




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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



その後も体調が冴えない日が続き、その間は
とにかく気が向いたときに起き、好きなだけ寝て
という時間の過ごし方をしていました。

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何時に起きなきゃ、のような義務のない日々。

天気が良く、誰もいない、そしてあまりにも暇なので・・・


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某鱈さんの物真似風写真を撮ったりして遊びました。

マッシュルームヘア風シルエットにするの、
結構苦労しましたよ!。

ポーズ取るの、すっごく照れました!。
誰かに見られていないかキョロキョロしてしまったり。(小心者)

携帯で撮ったこの画像を友達に送りまくったら、
とってもウケました。

......ヒマだねぇ。



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時間があるものだから、
マグカップ類もパッキンを取り外し分解して
素系漂白剤で消毒して乾燥させて、またパッキンをつけて、
の手入れをしたり。

長期の放浪だとこういう生活感溢れることを
車内でこなすことが増えますね。

こうした時間をゆっくりとって、
車内を整理したり、持ち物の手入れをしたりが行き届くと
移動を重ねていく日々が快適に過ごせるようになる気がします。

旅先でゆとりのある時間を楽しむことは
体調が良くても悪くても、
心がけたいなと思っています。

...というか、キツキツなスケジュールを予定通りにバンバンこなして、
というのは私の性に合わないので
多分、そういうのはよほどの理由がない限り、しないだろうなぁ(^^;






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<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




そして翌朝。

この泊地はよく眠れるところです。
この泊地のおかげで、体調も少し落ち着いた感じがしました。

ここはとてもお気に入りの場所。
ずーっと以前から、たまたまグーグルマップで見つけていて、
一度行ってみたいと興味を持っていました。

漂流ちゃんに聞いても、いいところだと返答がありましたが、
本当にそうだと思いました。

静かで、誰も来なくて。
嫌な感じもないし、広々としていてきれいな場所です。


のんびりとした朝を楽しんでから出発。
ハヌルへ石窯焼きパンを買いに行き、それからまた走ります。

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誰も並んでいない谷川米穀店。
経営は米穀店ですが、うどん屋さんです。
休日だと、この画像を撮った位置くらいまで行列になっているのは普通です。

有名店に行くなら、やはり平日の朝一番がいいですね。
朝一番と言っても、谷川米穀店の場合は11時頃から営業なので、昼前です。
「頃から」営業ってのがアバウトで素敵。
昼の2時間程度の営業で、玉切れ次第終了です。


体調は今ひとつでも、
なんだかんだと、やはりうどんを食べに出歩く元気はあったりして。

逆に、車泊だからこそ、
私は体調が悪くても気楽でいられるのだなぁと思っています。

車内には何でもあるし、簡単な炊事もできるし水も使えます。
水もたっぷり持ち歩いていますし、
食料も買い物に行かずとも暫くは過ごせるだけあります。
ですから、今の時期であれば車内に引きこもっていても快適に過ごせるのです。

体調が悪いから養生しようとして宿に入り、
空調や寝床や寝具の具合が自分に合わなくて、
今ひとつゆっくり休めなかったりするよりも、
落ち着いた環境でゆっくり車泊できる場所に居られるのなら、
フレンディの中で過ごす事のほうが私にとっては快適で、
一番の養生となるのです。

体調が悪い時でも居心地が良いと思える車内かどうかということは、
長旅をする場合にはとても大切な要素だと感じています。


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で、谷川米穀店のうどんですが、
またまたお箸が入っていてすみません。
ネギをのせ、醤油と柚子胡椒を入れて慌てて撮影。

冷たいのの小、120円。

谷川米穀店のうどんは、山内のうどんと同じくらい好きです。

コシがあって、しっかりした噛みごたえ。
むにょーん系ではなくて、グミっと系。

1杯目は冷たいの、2杯目はぬくいのと、
お替わりする人も多いです。


店外に行列は出来ていませんでしたが、
入口の戸を開けると店内は賑やかでした。

それでも直ぐに食べられますし、相席ですが座れました。



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谷川米穀店でうどんを食べてから温泉へ向かいました。
ビレッジ美合館へ。


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ダラダラと入浴していたら、
結構な時間が経ってしまいました。

車に戻って飲む、風呂上りコーラが美味しい(^^)


私は、休憩コーナーに居るよりも、とにかく早く車に戻って
車内で一人、湯上り後の時間を過ごすのが好きです。


入浴している間にお腹がこなれたので、
何となくもう一軒うどん屋へ行ってみようかなという気持ちに。

「山越」にしようかと思いましたが、営業時間が終わっているし、
「はゆか」にしようかと走り出しましたが、
走っているうちに気分が変わり、
結局、小縣家に。


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小縣家にした理由は、
大根おろしが一杯食べられるから。

頭痛がして体が怠く、今ひとつ体調がすぐれないせいか(?)、
何だか妙に大根おろしが食べたくなったのです。


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注文したのはもちろん、名物の醤油うどん。

麺つやつや~♪
おろし金と大根も出てきますよ。


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自分でザクザクと大根をすり下ろして、
大根おろしてんこ盛り(^^;

わ~い!、と醤油を回しかけていただきます。

・・・

・・・・・

・・・辛っ(>_<)


大根入れすぎやから、
そりゃ辛いわな(^^;

でも美味しい~っ!


なんだかんだで、養生食のつもりで
大根は全部おろしていただきました。

そういう客は他に誰も居ませんでしたけどねー(^^;
皆さん大根はちょこっと摺り下ろして、
残りは放置で帰らはります。

後で漂流ちゃんに聞いたら、
その残った大根は、おでんに使われると言っていました。

そうそう、香川のうどん屋へさんは
いなり寿司やおでんを店頭に置いている店も多いのです。



re_size6474.jpg

小縣家の近辺には、長田うどんという有名店がありますが、
他にもおいしいパンやお菓子を売っているお店があると
漂流ちゃんが教えてくれました。
そのお店、ほんとうに美味しいのでついつい寄ってしまうのです。

画像はカレンズで買ったアップルパイ。
運動公園の駐車場でのんびりと頂きました。



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カレンズと西内花月堂に寄って
パンやらお菓子やらも十分補給が済んだので、
泊地へと向かいます。


泊地ではのんびりと夜を過ごしました。

re_size6475.jpg
夜、寝る前にはエアボーンを飲みました。

エアボーンというのは、
カバヤのジューシーをちょっと大ぶりにしたような錠剤。
それを150cc程の水に入れるとブクブクと溶けるので、
その微炭酸風な柑橘味の飲料を飲むというものです。

ビタミン剤のようなもので、
免疫力を高めるような組み合わせに処方されたビタミンやミネラル、
ハーブエキス、電解質が含まれ、
風邪の初期症状に効果的というアメリカの製品で、
ビタミンCが1錠に1000mg含まれています。

1000mgというのは外国のビタミン剤だと
1日量として入っているケースは少なくありません。

エアボーンは、3時間おきに1錠の摂取を勧めていますが、
私はそこまではせずとも朝晩飲むくらいでも
十分サポートされている感覚を受けています。

日本でのビタミンCの摂取推奨基準は確か100mg程だったと思うのですが、
高単位のビタミンCを摂取する療法も外国には存在していて、
風邪のひきはじめに高単位のビタミンCを摂ることは有意であるとされています。
ビタミンCは水溶性で、体内蓄積性がなく不要分は体外へと排出されますので
長期間に渡りあまりにも過剰な摂取を続けない限り心配はありません。

まぁ、合成ビタミンがどうとか天然ビタミンがああだとか
色いろあるとは思いますが、
車内の環境に長時間置くことを考えたり、
長期での安定性が高く扱いやすいもの、
との条件下ではエアボーンが気に入っています。

私は個人輸入で10錠入のパック単位で購入しています。
送料込みで一錠あたり80円ほど(これも現地価格に比べると高い)ですが、
それよりも一錠あたりの単価が少々高くなりますが、
楽天からも購入できるようです。

コスト的に高い気がしないでもないのですが、
糖分がやたらと入っているなんとかビタドリンク系の医薬部外品飲料
を買うよりは安いですし、
含まれている成分的にもエアボーンのほうが私としては納得がいき、
後味もすっきりしているので愛用しています。

体調が冴えない時でも気軽に摂れますし
薬のように眠くなることがないので、
なんだかちょっと・・・と体調が気になる時に
続けてとるようにしています。

今回も、体調が悪い日が続いたのですが、
エアボーンを飲んだり、ダラダラのんびりしたりで過ごして
薬は飲まずに自然治癒で治ってしまいました。

なんというか、お守りみたいなものですね。
車内に常備しておくと心強いです。


私の旅友達の年配のKiさんご夫婦は旅先で体調が悪くなり、
ご夫婦共々風邪薬を飲み、旦那様が運転したところ、
ふたりとも居眠りしてしまい、ハイエースごと転落して大破、
怪我を負い、ハイエースは廃車となってしまいました。

幸い、怪我はしたものの無事回復されたのですが、
その後、心配した息子さんたちからは旅を禁じられてしまったそうです。

旅では体調を良好に保つことはとても大切ですね。
回復に時間はかかっても、
薬よりはビタミンをたっぷり摂れるサプリメントや
食事の工夫で乗り切ったり、
十分な休息を取るのが安全のためとも言えそうですね。


Kiご夫妻のその後ですが、
今は新車で購入したキャラバンでまたご夫婦揃って旅を楽しまれています。
危ないからと旅を強く禁じた息子さん達に、
旅に出ることを頷かせたその方法とは・・・

「わしら、旅せえへんかったらボケてしまうな。」
「そうやね、そしたらあんたらに面倒みてもらわなあかんねぇ。」

と言ったところ、
ご兄弟揃ってOKが直ぐに出たそうです(^^;








FX


<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




この時期の香川にしてはかなりの冷え込みが続いていた頃ですが、
車内の環境は至って快適でした。

寒い時にはFFヒーターを焚き、
陽が昇ればヌクヌクと、車内は快適な温度になります。
陽射しは強すぎずで活動するのも楽です。


のろのろと起きだして、
この日の朝もうどんを食べることに。


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とても人気のあるうどん店、なかむら。

開店した直後に到着しました。


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放浪レポの進行に伴い、マーキングポイントはどんどん増えます。


なかむらに来たら、やっぱり釜玉でしょう~^^

釜玉というのは、
釜あげのアツアツの麺に生卵をからませ、
醤油や出汁醤油(お店によっていろいろ)で味をつけて頂くメニューです。


re_size6456.jpg
なかむらの麺は柔らかくてモッチリ系。
むにゅーんとしています。

むはーっ、美味しい!。


実は香川に来てからというものの体調が芳しくなく、
正確に言えば家を出た時から少々不調気味で、
高速走行時など寒気がすることもあったのですが、
やはり誰かとの約束事があるという気持ちが張っているうちは何とかなっていたのですが、
オフが終わり、一人になり、ほっとした辺りから
風邪気味っぽい症状でだるかったり、寒気がしたり、頭痛がしたりの日々でした。

そんな体調で、普段は食事をとらない朝に食べても、
なかむらのうどんはスルスルとお腹に収まり、
何だかほっとする味なのでした。


うどんを食べた後、買い物をし、
ゆっくり昼寝をして起きたらお茶をして、
早めの時間から前夜とは違う泊地へと向かい、
のんびりな一日を過ごし、早めの就寝としました。

*****


12Vのシガープラグからパソコンに電源が取れる用品を
購入してみました。
これで100Vに変換する必要がなくなり
インバータを介さなくても充電等が可能になるはず。

届くのが楽しみです♪







FX

先日購入したほかほかシートが届いたので、
早速使ってみました。(^^)

とりあえずの簡単レビューです。


今までこの手のほかほかシートは長年愛用してきて、3種類5枚を購入しています。


うち1枚は故障、1枚は破損させてしまい、故障したものと破損したものが同種だったので、漂流ちゃんにニコイチに仕立ててもらい愛用し続けています。


この商品を手にとった感じでは、手持ちのものよりも軽くて小ぶりでフカフカしています。

ちょっと心もとない感じですが、使ってみるとこの柔らかさとフワッと感が案外心地良くて意外でした。体にも沿いやすいと思います。


強弱の切り替えスイッチが付いているのですが、弱でもずっとつけていると暑いくらいになります。

輸入車にはシートヒーターが付いていることが多いですよね、ああいうじわ~んとした自然な感じの暖かさというより、ぬくいやろホレホレーっ的な、ダイレクト感のある暖かさです。


服装によっても、また感じ方にも個人差があると思いますが、スイッチを入れると1分ほどで腰と背中、お尻が暖かくなってきました。

これは、他の同様の製品と遜色はありません。


この手の製品に強弱の切り換えスイッチが付いているというのは私が長年探してきた中ではあまりなくて、切り替えがついてこの値段なので直ぐに購入してみたのです。


価格の高いものよりも、電源コードが短かかったりとコストダウンしている部分は目につきますが、それが不便に繋がっていることはないので購入してよかったと思いました。


耐久性はまだ分かりませんが、1シーズンで壊れてしまったとしても、十分に元がとれたと思える価格だと思います。






こちらからのリンクは、上のリンクと同じお店ですが、レビューを書くと、割引価格の1850円で送料無料で購入でるようになっています。

(同種の商品の中から、検索時に最安値販売のお店にリンクするようにしています)


居住されている地域によって、また、購入する枚数や他に同時に買いたいものがあるかどうかで総額がお安くなるように組み合わせたり、または単品で購入するといいですね。


冷え切った車内に暖房が効いてくるまでの間、スイッチを入れたらすぐに腰回りがホカーっとしてきてヌクヌクと暖かいってほんとに幸せですよ。

初めて使ったときに、その暖かさに凄く感動したのですが、それ以来、この手の商品は、冬の間はもう手放せません。


今まで購入したものはどれも実売価格3000~4000円程でしたので、この商品はとてもお買得だと思います。


電気をどのくらい使うかの表記はありませんが、電気毛布と同じくらいと考えると目安になりそうです。

35~45W程かと予想しています。

というのも、過去に購入した他のほかほかシートがだいたいこのくらいの表記があったからです。


105Ahのサブバッテリーなら、使い方にもよりますが、1~2泊使用できそうです。

でも、長時間使用時は低温やけどに注意が必要ですよ。






・・・結論としては、かなり使えるなーという印象です。

カー用品なので、12Vのシガーソケットから電源を取れるのもいいですね。
インバーターが必要ないのも魅力です。


ほかほかシートには、シートへの固定用ゴムやフックなどが付いていますが、
乗り降りの時に車のシートからずれたりする場合は
間に滑り止めの長いシートを挟むといいですよ。
100均で売っている、薄いタイプの滑り止めシートで十分です。

***追記***
化学製品などにアレルギー反応を起こす方は、
商品到着後に包装から出し、
暫く放置してから使うほうがいいかもしれません。

購入当初、商品からは樹脂っぽいにおいがしますので、
過敏な体質の方はその点ご注意されたほうがいいように思います。
********



今日は町にでて本屋へも行ってきました。
あぁ、またポーチとバッグ付きの雑誌買っちゃった(^^;
幼少の頃から、袋物好きなんです。


恋する30代女子で行きたい♥わけではない(それは無理)のですが、ポーチにつられて、つい購入。

(ポーチサイズ24×12.5×9センチ)


お友達の、本物の30代女子mちゃんがInRedの付録は結構いいですよ!と教えてくれたのを思い出して今回も買ったら、以前買った時の付録も良かったけど、今回もやっぱり良かったです!


ポーチは裏地付き。

すんごく立派とかではないけど、ちょっとした身の回りのものや目につきにくくしておきたい小物を車内で分類するのには十分な質で、便利な大きさです。


ツイード生地が、720円で買える本の付録とは思えないほどしっかりしています。

満足♪


表紙の仲間由紀恵がかわいい~。






付録のバッグ目当てで買うと、普段なら買わないであろう雑誌が付いてくる(←違うでしょ(^^;)のですが、そういう縁遠い世界を垣間見れるのが、付録欲しさに買っても結構楽しかったりします。


バッグは生地が薄めながらも裏地がついて、車内で小物分類に使うには十分です。

逆に生地が薄いとかさばらなくて、隙間に押しこむときにも使い勝手が良いんです。

(バッグサイズ33×40×13センチ) 

680円でこれは立派。

この値段なら、シート下に押しこんだりで汚れたとしても、椅子テーブルを出して車外でお茶するときに傍らにおいてタオルや小物を入れたりに使っても、土埃にまみれても、焚き火で燻されても惜しくないわ~。


アウトドア用品よりもさりげなくていい感じ。


薔薇の柄だから男性は買わないでね(^^;

最近は男性向け雑誌にもバッグの付録付きのものがあるので、そちらをどうぞ~




【送料無料】リンネル 2011年 02月号 [雑誌]

【送料無料】リンネル 2011年 02月号 [雑誌]

価格:680円(税込、送料別)



と、まぁ、暫くは本屋には近づかないでおこうと思います。
これ以上袋物が増えてもねぇ・・・(^^;





FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



翌日、この日からは一人旅に戻りました。
この日はちょっと早起きしてうどん屋さんへ。

朝御飯を食べる習慣がないのであんまりお腹は減っていないけど、
せっかく香川に来たのだし、朝うどんを楽しもうと思いました。


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マイ丼、それから
カマタのうどん醤油(漂流ちゃんからのプレゼント)
お箸(ケースは漂流ちゃん手作り品)
これらを小さなバッグに入れた、マイ丼セットをシッカリ準備。

このバッグを抱えていそいそと例の民家のうどん屋さんへ。


バッグは、キャスキッドソンのムックの付録についていたもので
花柄がとっても可愛くてお気に入りです。



こちらはもっとカジュアルな雰囲気のバッグですが、
大きさはマイ丼セットにいい感じ。

今回、四国をぶらついている間に本屋に度々入りましたが、
最近沢山発売されている、
付録とは思えないしっかりした作りのバッグやポーチが付いた雑誌がやたらと目について
おぉ、これは車泊に使うのに便利そうと
ついつい結構な冊数を買ってしまっていました(^^;

でも放浪中にこういう買い物が気軽にできるのが妙に嬉しくて。
車で旅してるからこそ、ですよね。
これがバイクでの旅だったら荷物が増える事を考えてしまって、
小さな土産物を増やすのでも躊躇してしまうところです。


・・・と、準備バッチりで行ったのに、
またまたお休みだったじゃないの、民家のうどん屋さん(T-T

その民家のおばさまが仰るには
なんでも営業しているのが土日だけだとか。
うぅっ。

仕方が無いので、皆と行ってやはり休みだったもう1軒のうどん屋
もとい
雑貨屋さん&製麺所にも行ったのですが
やはり営業していませんでした。
うーん。


・・・ここまできたら、やっぱりあそこ行っちゃおうかな。


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と、畑が広がる中を10キロ走って山内うどんへ。

有名店です。
でも、平日の朝イチなので、私が一番客。
全く並ばずに食べられました。

ひやひや(冷たい麺に冷たいつゆ)を注文。

店のおばさまに
「冷たいんは寒いよぅ~」と言われたけど、
やっぱりねぇ、うどんは水で締めてあるのが好き。
そして、食べ進んでいるうちに麺が緩んでこない冷たいつゆがいい。

あぁ~、やっぱり美味しい~。
この麺のコシ、つるりとした食感、
ぐっとくる歯ごたえ。

シアワセッ(^^)v
私、山内のうどんがとっても好きなんです。


画像右上の、うどんを圧迫しているような巨大な天ぷらは
げそ天です。
宮武ファミリーのうどん店名物ですね。

宮武ファミリーとは、宮武といううどん屋の
親戚だったり師弟関係だったりのうどん店のことで
山内もそのうちの1店なのです。


ちょっと引いた画像だと、げそ天の大きさが更によくわかるかな?。

re_size6433.jpg
ね、巨大でしょ、げそ天。
げそ天のしたではちくわ天が圧迫されてます~。

丼とは別に、お皿に盛ればよかったわと後悔(^^;



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誰も手を付けていない、用意されたばかりのしょうが。

平日に朝一番で訪れたら、
超有名店でも静かに落ち着いてうどんが頂けるって幸せですよね。



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お客さんのいないカウンター。
崩れていない、山盛りの天ぷら。

うどんを啜る音の聞こえない、静かな店内。

・・・いいなぁ~。
こんなにのんびりした雰囲気の漂う店内の山内で食べられるなんて、
とても幸せな気分です。



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うどんを食べて満腹で、ふと見つけた公園の駐車場で昼寝をしてから、
漂流ちゃんが教えてくれた、
美味しいお菓子&パン屋さん西内花月堂に立ち寄り、
いろいろと買い込んでしまいました。



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西内花月堂にはその後何度も買い物に行きましたが、
イチオシはやはり和三盆クッキー。

ホロリとした優しい甘さと、
サックリとした味わいがなんとも言えないのです。


昼寝もおやつも堪能したら、
次はお風呂。


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塩入温泉が休業だったので、
湯舟道という温泉施設へと向かいます。

地元の人達で賑わっていて、
とても親しみやすい温泉でした。


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夕暮れの風景を見ながら街へ降り、
夜には漂流ちゃんに手持ちのほかほかシートを直してもらいに行ったりして楽しく過ごし、
静かな泊地に戻って一人のんびり夜を明かしました。












FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




翌日は、超有名ではないけれど、
美味しくて、自分の丼を持って行ったりで訪れるのが楽しい店、
うどん店以外が本業だったりの、
いわゆるディープ店と呼ばれているうどん店を
漂流ちゃんに案内してもらいました。

早朝に車泊地に駆けつけてくださったkainさんも加わっての
うどん食べ歩きです。
皆で関西渋腸のキャンピングカーに乗り合わせさせてもらいました。
渋腸、ありがとうね。


1軒目は普通の民家で、うどん玉だけを分けてもらうスタイル。
・・・営業日外でした(T-T
丼抱えて肩を落として車までとぼとぼ戻ります。
次にまた来るぞー!。



re_size6344.jpg
↑うどんの為に、雑貨屋の奥へとずんずん突き進む。



2軒目は雑貨屋の奥でうどんを作っている店ですが、
こちらもうどんはお休みでした。


そして3軒目へ。
食料品店の奥の製麺所でうどんを売ってくれる、
須崎食料品店というお店。

うどん店の看板は無し。


re_size6355.jpg
店内には、泣かせる名言が。
当たり前って気づきにくい。


そして出てきたうどんがこれ。


re_size6360.jpg
やっとうどんが食べられましたー!。

箸突っ込んであるし、グチャッとしてて失礼(^^;
釜玉だからね、すぐによくかき混ぜないと、なのです。

うどん(小)と玉子で140円?くらいだったような。
玉子は自分で割り入れ、ネギも自分で好きなだけ盛ります。
会計は食後に自己申請。

つるり、むにゅんとハリと腰のある麺。

当たり前のように安くて当たり前のように美味しいけど、
これも有り難い(=なかなかない)ことなんですよね。
感謝。




re_size6361-1.jpg
もうね、皆、ハフハフ言いながら食べてます。
お腹減ったよねー。

因みに、お店前の駐車場で立ち食いです。
店舗奥の製麺所スペースには食べる場所が殆ど無いので・・・。


須崎食料品店の場所は此処。


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re_size6362-1.jpg
須崎食料品店の斜向かいにある交通安全の像と対峙(?)するでっし~さん。

この像の表情がなんというかその・・・ビミョーなんです。
ちょっとコワイ。
機会があれば是非現地でご確認ください(^^;



re_size6365.jpgその後は朝市に立ち寄り、
漂流ちゃんの勧めで香川のお菓子「おいり」と呼ばれる郷土菓子を購入。

嫁入りがあったときに近所の方に配ったり、
披露宴の引き出物にもなるお菓子なんだそうです。

見た目はひなあられに似ていますが、
もっとふわっと柔らかくてサクっとしていて芯がなく、
ホワっと口の中で溶けて雪のようになくなるほんのりとした甘さのお菓子です。
200円ほどでした。

密閉されていて日持ちしますので、おみやげにもいいですよ。
道の駅などでもよく売っています。

ちなみに、この画像を撮ったのは渋腸のキャンカー内です。
大きなテレビがあって、とっても男臭い(?)車内。
「走る居酒屋」と私は心の中で勝手に呼んでいます。

キャンカーのダイネットには、私の長いストレートな毛が落ちていたようで、
その後何があったのかは涙の報告メールが届きました。。。
(関西渋腸は天然パーマ)


んでっ!
それからパン工房ハヌルの石窯パンを購入しに移動しました。


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re_size6368.jpg
田んぼが広がるのんびりした風景の中にあるパン屋さんです。


re_size6369.jpg
しっかりした歯ごたえと、素朴な風味がたまらないハヌルの石窯焼きパン。

美味しそうだからって直ぐに食べちゃうと、
うどんがお腹に入りきらなくなるので我慢我慢・・・。


re_size6370.jpg
そしてまたまたうどんを食べに、三嶋製麺所へ。

看板もないので、パッと見は作業所風の民家のようです。



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re_size6374-1.jpg茶髪ロングヘアーのおねぇちゃんが髪も括らずベレー帽なんぞかぶって
へっぴり腰(失礼)でうどんを打っていますが大丈夫なんでしょうか。
しかも内股・・・。

女性ライダーをよく見かけた時代の、
地蔵乗りと呼ばれたライディング姿勢が記憶の底から蘇ってきました。

男性はこういう後姿見て嬉しいのかもしれないけど、
オバサンはちょっと心配しちゃいますよ。(何を?)

で、出されたうどんは・・・

re_size6377.jpg
またまた箸が突き刺さってて申し訳ありません(^^;

美味しかった~。
きっと、おねぇちゃんが一生懸命打ってくれたからだね。


 
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このうどんを、こんな風景の中で頂きました。
集落を吹き抜ける風の中で しみじみと。


re_size6376.jpg
三嶋製麺所では、マイ箸持参で玉子が一つサービスして貰えます。
うどんは一玉120円くらいだったかな。

駐車場に止められるのは数台と少ないので、
混雑時を避けて訪れるといいかも。


あぁ、だいぶお腹いっぱいになってきました。
でも、次もまたうどん屋へ行くみたいですよ・・・。

(続く)



 
麺通団の讃岐うどんは結構イケます!







FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>


いつもなら、ダラダラと下道を通りつつ、
走るごとに変わりゆく地方地方の独特の家の形などの特徴や
街道沿いの景色を楽しみながらのんびりと移動していくのですが、
今回は高速道路で一気に四国入りしました。


re_size6315.jpg

鳴門大橋を経由で四国へ渡ろうかとも迷いましたが、
久しぶりに瀬戸大橋を渡ってみることに。


昔のように橋の途中で路肩に停車(違反になります(^^;)している車がいないのは
時代と共にこの橋の存在が当たり前になり、
此処から見ると目が眩むような海面も
一度は見たことがある人が多くなったせいかもしれませんね。



re_size6332.jpg
んでっ!
いきなり讃岐うどん(*^-^*)

坂出のインターを降りたらもう我慢できませんっ。

もうね、長距離を走った自分へのご褒美に
何と贅沢にも一般店のかな泉へ。
ここは香川の讃岐うどんとしてはお値段が高級なのです。


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讃岐うどんにはちょっと独特な世界があります。
まずはそのシステム。

一般店とは、普通の飲食店と同じように、
入店したら席につき、お店の方が注文を取りに来てくれて、
注文品もお店の方がテーブルやカウンターまで配膳してくれる店のこと。
食後は食器の片付けも必要ありません。

対してセルフ店と呼ばれる店があります。
入店したら、そのお店の其々の方法で各自が好きなメニューを注文し、
セルフサービスで盛り付けをしたり受け取って、会計をする方式を取り入れている店のこと。
食後は各自食器を下げ、テーブル上を片付けるのが普通で、
お店によっては丼を洗ったりする場合もあります。

また、他にも、製麺所の店先だったり、
全く普通の民家であったり、雑貨屋などの他業種の店の奥であったりと
お店の形態、配膳や注文・会計方法、食べる場所も色々、
うどん玉だけ分けてくれる店もあるので
マイ箸のみならずマイ丼やマイ醤油(うどん醤油)を持ち込んでの立ち食い、
ということも珍しくありません。




詳しくは、「恐るべきさぬきうどん」などの書籍で充分予習(?)をして、
まずはその怪しく楽しく美味しい、
そして謎とナルホドがいっぱいの世界を垣間見てくださいね。

「恐るべきさぬきうどん」は、
友達に貸してあげるとほぼ100パーセント讃岐うどんの世界にハマるという
恐るべき本なのです。

讃岐うどんの麺のタイプやうどん店の店舗立地のこと、
配膳や会計についてのこと、
そして香川でのうどんってどういうもので、香川の人たちにとってどう接しているものなのか
などなど・・・いろ~んなことが面白い口調で綴られていて
グイグイ読み進んでしまいます。

そして、読み終わると・・・
必ず、讃岐うどんを食べに行きたくなるという
恐ろしい本なのです。



通常配送料無料

そして、讃岐うどん巡りに慣れるまでは
とりあえずこちらの本は必携ですよ。

香川県内の殆どのうどん店のデータが
地域別に写真と共にまとめられています。

地図も付いているので、讃岐うどん巡礼には1冊あると大変便利です。



というわけで、一般店で、
しかもお値段が高めのお店のかな泉でうどんを食べるって
何だかとっても贅沢気分。

とは言っても
海鮮たっぷりのボリュームのあるかき揚げ付きで800円ほどですから、
本州の感覚で居ると、これだけ美味しいうどんとかき揚げでなら
非常に納得のいく価格です。

けれどやっぱり、
何故か香川に入った途端に一玉100円の感覚になる私としては
すんごい贅沢をしてしまった気分にもなるのでした。



満腹になったら、温泉入浴と買出しへ。


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温泉は、付近に複数ある中から「天然温泉レディネスあ・くあ」へ行くことに。
大人一人550円ですが、
あ・くあのサイトにある割引券を予め印刷して持って行くと50円割引になります。


買い物は、四国ではあちこちで見かけるフジグランへ。
薬局や衣料品店、100均やガソリンスタンドなどが広い敷地内にある複合型の買い物施設で、
広い駐車場が併設されるスーパーセンター形式になっていて大変便利です。

そしてここの薬局で、
何故かアイシャドウなどを複数買ってしまい、結構な出費(^^;
しかし、今回の旅の道中では、
毎朝使い慣れない色味のアイシャドウをアレコレ選んで
悩みつつ付けて楽しくなりましたよ。


さっぱりしたところで集合場所へ向かいます。
そう、この日の晩はプチオフする約束だったのです。
一気に高速で四国入りしたのは、このオフ会に合わせるためでした。


re_size6334-1.jpg
漂流ハイゼットさん(左)とでっし~さん(右)。

漂流ちゃんは四国在住ですが、
でっし~さんははるばる関東より仕事の合間を縫って
遠路遥々駆けつけてくださいました。

翌日は、私の行きたいマイナーめのうどん店数軒に行くだけという
漂流ちゃん貸切専属ガイドうどんツアーだってのに
それでも同行してくださるなんて、有難かったです。


re_size6336-1.jpg
↑LEDヒカリモノ談義中。机上に煌々と溢れるLEDの光に皆でウットリ。



暫くすると、
瀬戸大橋を渡る前になって「いまから四国行くしなっ!」と呼びつけ(?)
「ね、ね、ねーさん、急にそんなっ!?」と動揺していた
大阪義弟・関西渋腸さんも加わっての楽しい夜となりました。


はー、気心知れた友達との夜っていいですね。
翌日の美味しいうどんの話などしつつ、
何故か恋愛事情暴露(相談?)なども入り交じり?!
楽しく夜は更けていったのでした。











FX

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