2011年2月アーカイブ



大野ヶ原から四国カルストへ。

re_size5826.jpg
コーナーをひとつ抜けるごとに広がる風景に、
あぁ、ここってここだったんだ(意味不明気味)、
あー、懐かしい、そうそう、こんな風景!
と、記憶の底に眠っていた風景が掘り起こされてきます。


re_size5837.jpg
姫鶴平からの景色。

連なる山並みが描くグラデーションに魅せられます。


より大きな地図で 2010四国車泊放浪地図 を表示


re_size5843.jpg
高原の風景の中に延びる道をたどっていると
どこまでも行けそうな、天に向かって走っているような、
そんな錯覚を覚えます。


re_size5853.jpg
以前来たときはもっと暖かい時期だったので
牛があちこちで草を食んでいましたが
この時期は牛もいなくて少し寂しいね。


re_size5861.jpg
あまりに気持ち良いので、
立ち止まらずに勢いに任せ走り抜けたら
それはそれは気持ち良いに違いないのですが、
やっぱり写真を・・・と立ち止まってしまう。

ヒャッホウ!
と、窓全開で無邪気に走り抜けたい気も。
(バイクに乗ってる人になら、この気分きっと分かってもらえるかも)


re_size5862-1.jpg
この丘の向こうに
海が見えるわけはないのだけれど、
そう思いたくなるような空の蒼。

こういう場所に来ると、
小さいことが更にどうでもよく思えてくる。

自分がどう思われているとか、
誰かに必要とされているとかいないとか、
普段でも気にはしていないけど
更にどうでも良くなって。

自分が望む小さなことだけは満たされている、
その現実に感謝の気持ちと
今こんな気持ちの良い場所にいる喜びとでいっぱいで。

山を降りても
ずっとこの気持ちでいられるようにと、
いつもそう思うのです。


re_size5863.jpg
(画像は雲の上温泉の建物)

晴れ渡る峠を下りながら走っていると、
カーステレオの音楽に割り込む数日ぶりに聞く電話の着信音。
「ごめん、暫く電波通じてなかったね」
と謝りまくったり、
「ねーさん、いまどこ?」
そんなメールを山を降りる途中で受信できるようになって
山から降りちゃったなという実感がじわじわと。

「梼原~!。義弟ちゃんはいまどこよ?」
なんて内容を返しながら雲の上温泉に向かい、
ほっくりと体を温めて。

温泉から出れば陽もトップリと暮れていて、
さてさて今夜は何処を寝床に?と
現実問題に向き合いつつも
山の上にいたときのあの気持を思い出しながら地図を眺めれば、
なぜか(あくまでも野宿病気味の脳の反応で)光って見える地点を目指すことに。

その地点へと着いてみれば
「あらヤダ、素敵なトコ♪」

そして今夜も
静かに夜は更けゆくのでした。

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>





FX

以前でっし~さんに教えて頂いていて購入した
早ゆでマカロニ「サラダクルル」と、
先日の千葉放浪中にスーパーで見つけて
気になり購入した「もちピザシート」を
実際に試してみました。

re_size7077.jpg
購入価格は早ゆでマカロニ「サラダクルル」が100円程、
もちピザシートが200円程でした。

サラダクルルは
カップラーメンのような容器付きカップスープの具に
入っているマカロニと同じマカロニなのだそうです。
と、でっし~さんから情報を頂きました。

なので、茹でなくてもOK。
熱湯に入れて3分ほど放置で食べられるそうです。
それって便利ですよね!。

画像の奥に写っている早ゆで3分のサラダペンネは
四国を放浪しているときに買ったものですが、
車内常備の牡蠣の燻製の缶詰と和えようと思って買ったのに
結局手をつけずに家に持ち帰ってきたもの。
家で少し食べてみたので封が開いてます。


re_size7079.jpg
スープの素があればちょっと小腹が空いたときにでも
このマカロニを具として足して
満足度を高めることも簡単にできそうです。

スープを雑炊にして増量したいのに
炊いたご飯やパックご飯がない場合でも、
このマカロニで簡単にボリュームアップできそうです。

乾き物なので、保存も効くのが良いですね。


re_size7080.jpg
もちピザシートの大きさは手のひらサイズ。
この半分の大きさにカットされた物が売られているのは
よく見かけますね。

もちピザシートの大きさだと、
ワッフル焼きのような形状の焼き器に挟んで焼いて
モッフルにするのも手間いらずでできそうです。

車内で焼いてもあまりにおいが出なさそうだし、
具をのせるだけなので調理も簡単にできそう。
それでいてそこそこお腹に溜まりそうなのも良いです。

小腹が空いたときにピッタリかも。


では早速調理。
re_size7081.jpg
冷蔵庫の中から、
車中泊旅の時にも持っていそうな食材を選んで
ピザ風にしてみました。

ピザソースなんて持ち歩かないだろうから、
ケチャップで代用。

ピザに使うようなカットされたチーズは旅では買わないので
スライスチーズで。

玉ねぎを薄切りにして、
パストラミビーフがあったのでそれを細切りにしました。

材料を全部のせて、
クレイジーソルト(ハーブソルト)と胡椒を適当に振りました。


re_size7082.jpg
フライパンで調理する場合は
水を少し入れて蓋をして蒸し調理をすると
パッケージに書いてあったので
その通りにしてから、
ちょっとカリッと仕上げようと蓋を取ってから少し焼きました。

オーブントースター調理の場合は焼くだけで良いそうです。

もちが柔らかくなって、ネバーっとしてます。
けど、カリッとフライパンから剥がれました。

それにしても、、、
うーん、あんまり美味しそうじゃないねぇ。。。(--;;

でも、いいのよ。
あんまりオサレに演出はしたくないんです。
だってー、嘘くさいじゃない。
現実に私のやってる車泊料理ってこんなもんだもの。

わざわざアレコレおしゃれ食材取り揃えたり、
かしこまったオシャレ演出したり、
面倒くさい調理を車内や風吹きすさぶ車外で長時間するなんて
いろんな意味でリスク増やすだけだもんね。

テーブルクロスなんて火が移る心配あるし、
何かこぼしゃあ汚れるし、火傷の危険性も増える。
ひっくり返したり、風に吹き飛ばされたりもしやすい。

基本的にチャラチャラしたもんとかうっとーしい、
面倒くさくて好きじゃないって感じるタイプなのも
あるかもしれませんが・・・(゚ー゚;A
(硬派好み)

調理器具も、安全性の高い物。
扱いやすく、壊れにくく、欠けたり割れたりせず
怪我しにくい物。

なによりも安全優先、質実剛健。
旅先での調理で怪我しちゃあねぇ。

食材も腐りにくくてどこでも揃えやすい物。
酸素や菌に触れにくい形状、変質しにくい物。
旅先で食べ物にあたってお腹を壊したら・・・悲惨だもの。

だからチーズでも、
旅の間はすぐ使い切るのでないのなら
ピザ用などのシュレッドチーズではなく、スライスチーズ。

つまりはそういう事なんです。

ただ、私の場合は一処に留まらず流れてゆく放浪旅なので
屋外でする料理にこだわりもないですし、
そういうスタイルを好んでいるだけなので、
料理や雰囲気にこだわりたいスタイルの方は、
この限りでは全く無いでしょうけれどね。


re_size7085.jpg

うーん、出来上がりの見た目は宜しくないです。
これはもちピザシートのせいではなく、
私の手加減のせいですねー(゚ー゚;A
適当につくりすぎ。

でも、味はなかなか良かったんですよ~(^^;
2枚食べると結構満足感がありました。

お好み焼きに餅が入っているのが私は好きなので、
キャベツの千切りと、肉か海鮮モノをのせて、
玉子もポンとのせて焼いても美味しいかも♪
この場合はひっくり返して両面焼きかなー?。


もちピザシート、気に入りました。

調理時間が短くで済みますし、
なにより調理が簡単なので、
これなら旅先で車泊やキャンプ中でも
気軽に食べようと思えます。


さて、次は早ゆでパスタクルル。
re_size7091.jpg
自宅で作ったスープの残りがあったので、
それを車泊中の調理と想定してチタンマグに入れ加熱。
沸く少し前にマカロニを投入し、
沸いたら火を止めました。

車中泊やキャンプでだと、
マグに湯を沸かして、そこへスープの素とマカロニを投入、
再度沸いたら火を止める。
という手順になると思います。


re_size7092.jpg
蓋をして少々待ちます。

でっし~さんが何度か作られた時には
少々芯が残った仕上がりになったそうです。


re_size7093.jpg
適当に放置したらいい感じ。
2~3分くらいかな。

茹でてもあまりカサが増える感じがないので、
思ったよりもちょっと多めかな、
くらいの量を入れてもいいのかも。

食べてみたら芯もなくちゃんと戻っていました。

戻し過ぎという感じはないのに歯応えもなく、
食べ応えが心細い感じなのですが、
これは茹で時間を短くで済ませるための仕掛けの結果なのでしょうね。

でも、インスタント的に使えることを考えれば
じゅうぶんアリだし、美味しいと思います。
スープに茹で汁味がつくこともありませんでした。

まぁ、なんにせよ、
直火で加熱できる状況や沸騰したお湯があってこそ
今回ご紹介の商品たちが初めて便利と思えるわけですが、
車中泊をされている方の中には、旅行の間、
若しくは移動中の休憩時だと
調理器具や沸騰したお湯を使える状況にない方も多いかもしれません。
そのような場合でも、
ポットに保存したお湯で調理できる商品もあるようです。


機内食用のカップ麺なので、沸点に至らないお湯でも戻る麺を使用しているそうです。ポットに入れておいたお湯を使って3分で食べられるのは便利ですよね。


ずいぶんと便利になったものですね。

ですがやっぱり、その土地ならではのものをその土地で頂く、
それも車中泊やキャンプでの楽しみですよね。

便利食材を活用しつつも、
食べ歩きや買い食いの楽しみもやはりやめられませんね!^^



FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




re_size5777.jpg
簡単適当ブランチ自炊で
お腹が減ったのもいい具合に収まったので
大野ヶ原にある目的地へと向かいます。


re_size5781.jpg

わざわざ大野ヶ原へ来たのは、
ペンションもみの木の手作りケーキが食べたかったから。

画像のチーズケーキも美味しいのですが、
私のずぅーっと昔の記憶では
ガトーショコラが密度の濃いなんともいえない美味しさだったのでした。

あのガトーショコラをまた食べたい!
という一心でここまで来たので
お店の方に聞いてみたのですが......
ガトーショコラは作って店に置いたことはないとおっしゃるのです。

・・・あの日訪れたのはこの店ではなく、
キツネか何かがやってた店だったのでしょうか?。


re_size5783.jpg
ガトーショコラを食べられなかったので、
それじゃあアイスでも食べましょうと追加。

チーズケーキもアイスも濃厚な味でした。


今度また来たら、
キツネの店に入れて
あのガトーショコラを再び食べられるといいのですが。


re_size5784-1.jpg

大野ヶ原から四国カルストへと続く良い景色。
これもキツネに見せられているのかな?
と疑いながら、それもいいかもと思ったり。



より大きな地図で 2010四国車泊放浪地図 を表示


re_size5804.jpg
大野ヶ原近辺もカルスト地形独特の雰囲気。

小一時間歩きまわりました。



re_size5818.jpg
風は冷たいのですが
夢中で歩きまわるうちに身体はホコホコと温まってきます。

気になる場所も探索して、納得して。
いくつもの気分的収穫を得て満足したのでした。


私のしていることはただただ好きなようにぶらついて
見て、観て、感じて楽しんで。
食べたいものを食べ、好きな場所で寝る、
それだけ。

冒険でもないしアウトドアと取り立てて言うほどの事もせず、
外国に行くわけでもないし、
ナントカ一周とか、カントカ制覇とかにも興味もなく拘らず。

自力移動するわけでもなく動力に頼り切り、
テントを張るわけでもなく車内でゴロッとしている、
それだけ。

もうね、ほんとそれだけなんです。

でも満足。
いいんです。

誰かに見せびらかすために
箔をつけたくて放浪してるわけじゃない。

誰かに認められたくて
旅遍歴を書き立てるつもりもない。

やっと、こうやってゆっくりのんびり出来るんだーって
それだけでいいんです。

ずっとずっと、急かされて急かされてきたけど
誰かに支配されて生きる
そういう時代は私の中ではもう過ぎました。

子供の頃から厳しく鍛えられて
何でも誰かの要求に
直ぐにそこそこ器用に応えられるようにはなったけど、
それは本来の私のペースではなかったみたい。

姫様のようになんでものんびりやってみたら
姫様じゃないくせにそれが性には合っているようで。

やっとやっと、
自分だけになって自分のペースでいられる時間が多く持てるようになって
心と体とのリズムか合うことがどういう事なのか
やっとやっと、
少しだけ分かってきたように思えるのです。

私の概念の中の豊かさとは
自由になる時間がたくさんあること。
時間リッチになろうと決めた20代前半のある日から
腕時計を着けることをやめました。

そのまま腕時計をすることなく今に至っていますが
おそらくこれからも
腕時計をすることはないのではないかと思っています。

これからも自分ペースでのんびりと。
気張らない放浪を続けていければと思っています。


FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



12月初旬のカルスト高原付近の朝は、
しっかりとした霜柱が立っていました。

re_size6737.jpg
何も考えず嬉しがって、
「わぁーい、ザックザクぅ~!」っと
あちこち踏んでから
あっ、写真撮るんだった!と我に帰り、
きれいな場所が残り少なくなっていてちょっと後悔。

・・・いいトシしてバカ。



re_size6747.jpg
と、そんなこんなで昼も近くなり、
朝食を摂る習慣のない私は小腹も空いて。

昨夜炊いたご飯の残りとスープの素で
簡単メニューなブランチを。


re_size6749.jpg
スープの素で雑炊。
うーん、簡単で美味しいのがイイ!。

寒い時には温かいものを暖かい車内で。
ガラスの向こうに一面に広がる美しい風景を見ながら頂くのは
なんとも言えない幸せなのでした。


re_size6744.jpg


FX

最近の私の熱中ごとは、
某〇〇車の世界に入り浸ってとあるモノを作ることです。

とりあえずの試作中のモノはこれ。
某用品(っていうんだろうか?)の一部です。

tfunf.jpg
画像が暗いのは、
斜向かいの土地の下の斜面から妙にガザゴソと音がするので
イノシシだったらヤバイ!と思い
急遽撮影場所を車庫内にしたからです(゚ー゚;A


家にあった不用品を利用して
とりあえず大まかに形にしてみたのですが、
更に造り込んで、
他の部分も造り足したり改良も加えながら
実用でのテストを繰り返す予定です。
最終的な形になるのはいつになるやら。

今日はのこぎりを随分挽いたので、腰が痛い......
明日も作業をしようと思うのですがしんどいので、
他の板はホームセンターに行って器械で切ることにします。

◯◯車なので気を使う部分もありますが、
◯◯車ならではの良い面もあるので
やっていて楽しい作業です。

とりあえずの作業中の悩み(?)は
近所に住み着いている子猫とは言えない大きさに育った猫達3匹が
すぐに車の下にもぐりこんでくること・・・かな(^^;
あぶないよー





FX

さて、いきなり千葉での車泊話に吹っ飛んでいましたが、
また四国の旅レポに戻ります。



re_size6710.jpg

赤と青とのグラデーションが刻一刻と変化していく空を見ながらの
この日の夕食メニューは・・・



re_size6683.jpg

八宝菜と鯖のあんかけ。
スーパーの惣菜、2パックで500円。

色気もなんもありませんが(^^;
・・・こんな場所の近くに飲食店は全くないし、
買っておいて良かった~。

素敵な風景を眺めながらの食事って何を頂いても贅沢ですもんね。
夕陽の紅がパックのラップに反射しているスーパーの惣菜、
なぜか愛おしく感じます。


でも、更にちょっと贅沢(?)にと・・・


re_size6703.jpg
炊きたてご飯で、せめてもの色気をプラス。


車外は気温一桁前半、強風。

車内で湯沸しや炊飯程度の事でも出来ると
本当に便利で快適です。(※)


ヌクヌクした車内でお気楽に炊飯し、
八宝菜をアツアツご飯にのせ、鯖のあんかけをつまみつつ、
インスタントスープもすすって、食後のデザートは芋けんぴ、
とフルコース。

夕陽は眼福、お腹は満腹。
なんともいえない幸せに浸ったのでした。



※注:保安基準適合材料製のギャレーと
換気扇が装備されている車両にて行っています。


<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>





FX

千葉に海を見に行き、暫くのんびりしてきました。

re_size7036.jpg

いえ、本当は。

久々に房総をぐるっと廻るつもりが、
グダグダしていたらいつの間にか
九十九里浜でのんびりし過ぎました。


re_size7050-1.jpg
ただ息をして、
ただ食べ、ただ温泉を浴び
そしてただ眠る。

淡々とした時間だけが流れていきました。



re_size7063-1.jpg

ガラス越しには海しか見えない場所で過ごす
何気ない時間と珈琲と。


re_size7070.jpg
時には熱々のスープが
心を癒してくれます。




re_size7037.jpg
雨も、風も、雷も。

天候も色々でしたが、
久方ぶりの千葉の海は静かで優しい気がしました。


re_size7074.jpg

以前から話に聞いていた
ロッキーという店のラーメンを食べました。

味噌ラーメン。
にんにくが最初から入ってます。
美味しくいただきました。
次は醤油ラーメンを食べてみたいです。



その後、薪ストーブ関係の知人宅を訪問し
楽しいひとときを過ごさせてもらった後、
街中へと向かったのでした。










翌朝に、なんとなく早明浦ダムを再訪したくなり、
ダム湖へ。

re_size5616.jpg
ちょっと幻想的な眺め。
広がる青空の下、湖面が煙っていました。



re_size5622-1.jpg
あまりに天気が良いので、
も一度記念撮影を。

そうそう、昔もこの辺りからこんなを写真を撮ったのを思い出しました。


結局また、ダム近辺をウロウロ。
その後、スーパーに立ち寄り買い物をし、
コインランドリーで洗濯しました。

そうこうしているうちに、
昨日気になって仕方なかったアレを思い出してしまい・・・
道の駅土佐さめうらへまた寄って、買ってしまいました。
芋けんぴ1.2キロの大袋。

......非常食にもなるってことで!(^^;




re_size5624.jpg
フラフラ走っていると川沿いにキャンプ場を見つけました。

こういう所を見つけると、ついつい立ち寄ってしまうんです~。



re_size5626.jpg
池川町(仁淀川町)キャンプ場、一人500円だそうです。

えーと、でも。
泊まる場合はどこへどうやって支払ったらいいんでしょうか、500円。
......ありがちだわ、こういうの(^^;



より大きな地図で 2010四国車泊放浪地図 を表示

re_size5627.jpg
炭や薪を焚ける炉もありました。



re_size5628.jpg
小ざっぱりときれいな炊事場。
いいですね~。

re_size5629.jpg
陽が陰るのがちょっと早い地理条件のようですが、
施設は手入れが行き届いているし、治安も良さそうです。

この樹は桜だな~、
春になったらさぞかし良い眺めだろうなー、と妄想。

さてさて、ついついの探索は程々に。

re_size5631.jpg
この日は目的があって大野ヶ原へと向かっていたので、
そこそこ真面目に走ってはいました。

だけどやっぱり
こんな道への寄り道が過ぎて陽が暮れ気味に。

陽は暮れかけてるのに好奇心は止まらず更に脇道へ。
...って、ナビにもう道は表示されていませんが(^^;


re_size5644.jpg
そしたら、あー、なんてこと。
こんな風景見せて貰ってしまったら、

......あぁ神様。


re_size5676.jpg
やっぱりここで、
沈む夕陽見ながらお茶したくなるじゃないですか...。



<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>





FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>



朝起きると、天候が回復していました。

晴れ間が広がってきたので、
眺めが良さそうな昨日通った橋のたもとへ行ってみることにしました。


re_size6593.jpg

遅めの紅葉を楽しんだ気分に。

暫し付近の探索やら、写真を撮ったりとのんびり。

地図を見ているうちに、
今日は早明浦ダム方面へ抜けてみようと決めました。

回り道をして祖谷渓側を抜けるか、国道を通るかで迷ったのですが、
のんびりしているうちにどんどん曇ってきてしまいました。
祖谷渓谷は以前にも何度か行っていますので、
雨になるであろう予想が立ったので安全をとって国道を通ることに。



re_size6601.jpg
走りだして暫くすると小歩危・大歩危を通りがかりました。
すっかり雨模様。

大歩危付近にはコンビニなどの店舗が沢山集まっている商業施設があり、
その中にはアウトドア用品のモンベルの店舗もありました。
ここを起点としてモンベルショップ主催の
カヤック・ラフティングツアーなども楽しめるようです。



re_size6605.jpg
雨に煙っていてもきれいな景色。
観光客は他に誰もいなくて、閑散としています。




re_size6610-1.jpg
早明浦ダムには予想より早く着いてしまいました。
天気も回復してきたので、ダム付近を探索してみたら、
たまたまキャンプ場を見つけました。



より大きな地図で 2010四国車泊放浪地図 を表示

※この「2010四国車泊放浪地図」をブックマーク頂くと、
 iPhoneなどから出先でも見ることが出来ます。
 お気に召しましたらどうぞご活用ください。
 放浪レポの進行に伴い、マーキングポイントはどんどん増えます。

iPhoneの場合、My Maps Editor(無料)をインストールして
アプリでこの地図をご覧頂くと、
アイコンがPC閲覧時と同様にイラスト表示され便利です。


水場にトイレ、薪や炭を焚ける施設も備えた、
無料(だと思われる)キャンプ場です。

施設はこざっぱりしていて
手入れは行き届いているように感じました。

キャンプ場が面している山肌の向きからすると、
午後早い時間から日が陰ってしまいそうなのですが、
うらぶれた様子もありませんでしたよ。

地図(ツーリングマップル中国四国2010年度版)に載っている
ダム付近のキャンプ場の位置として表示されているものとは違う場所なのですが、
地図のキャンプ場印の位置にこことは別のもう一つのキャンプ場があるのか、
それとも地図の印の位置が誤記でこのキャンプ場のことを指しているのかは
確認していないので不明です。

12月の時点で水道もトイレも使える状態でしたので
一年中使用できる可能性が高いのではと思います。

手持ちの食料で簡単に昼食を済ませつつ、
このキャンプ場で暫しお茶をしたりと
ウダウダと時を過ごしました。



re_size6624-1.jpg
でもって更に探索・・・
結構締まっているように見えた砂利の路面ですが、
ボッコンボッコンのザックザクのフッカフカで(意味不明ですみません)、
もっと足が長い車でないとダメですね~。

ヤバそうなので早々に撤退。
こういう時は弱気が宜しいです。


re_size6621-1.jpg
それにしても、懐かしい、
懐かしい早明浦ダム。

こんなに広々と舗装してあったかな?
うーん、してなかったと思う。

此処へ来るのは一体何時以来だろう。

でも、ダムの姿は変わっていない。
昔のように、夜のライトアップはあるのかな?。


ダム周辺の探索は気が済んだので、
道の駅まで足を伸ばしてみることにしました。


re_size7028.jpg
道の駅 土佐さめうら には、コインシャワーが設置されていました。
道の駅の職員さんに申し入れると利用できます。

100円で10分間お湯が出ます。
19時まで利用できます。

丁度お風呂を探そうと思っていたところだったので嬉しくなり
利用させてもらいましたが、
清潔で必要十分な設備で便利だと思いました。
鍵もかかって、貸し切りできるので落ち着いてシャワーを浴びられます。
ドライヤーの据付はないので、持参したものを使用しました。

私がお風呂に入る時に持ち歩いているのは
コンパクトなタイプの電気ドライヤーですが、
車内には然程コンパクトではないガス式ドライヤーも
常備していますが、
この頃はどちらのドライヤーも使うことは殆どないですね~。

今回の約1ヶ月間の放浪で自分のドライヤーを使ったのは
電気式が2回(どちらもコインシャワーで)
ガス式が1回(銭湯に入った後車内で使用)でしたが、
これでもかなり使ったほうで、稀なケースだと思います。


re_size6627.jpg

シャワー後すっきりしてから、道の駅を後にし、少し走ったら
今夜の野宿地はすんなり決まりました。

でもって夕食らしきものは
ヤマザキの吉野家牛肉まん。
スーパーで見かけて好奇心をそそられてしまってつい購入。



re_size6631.jpg
そのままでも食べられる?ようですが、
やっぱり温かくしたくて蒸すことに。

蒸し器なんて持っていないので、
シリコンのざるを利用してみようかとも思いましたが
とりあえず計量カップに乗せて鍋には少し水を張りました。

結果、ちゃんと蒸せたので美味しくいただきました。
あー、満足。

車内でのんびりこういうことができるっていいなぁ~。
私が車中泊しながらの移動や停泊でしたいことを実現してくれる装備って、
寝るも起きるも食べるも遊ぶも、
気ままにいつでもどうにでもなる、そんな気持ちを与えてくれるもの
なんですよね。

今までギャレーもトイレもなくともそれなりに長年過ごしてきてしまいましたが、
あると気持ちがこんなにも違うとは、
実際に造りつけたり持ち歩いたりして初めて実感したんですよね。

やっぱり何事もやってみないとわからないことって多いよなぁ~、
自分の気持や価値観なんて、
自分でもまだまだわかってないし、変わっていくものなんだなぁと
しみじみ思っています。




FX

<このレポは、2010年11月20日~2010年12月25日の四国放浪時の記録です>




香川から移動する前に、
久々に讃岐らーめんを食べに行くことにしました。

re_size6557.jpg
讃岐らーめん「はまんど」
この店舗に隣接する、以前の店舗から移転していました。

以前の店舗では、息子さんがつけ麺の店を営まれているようです。
そちらも人気店になっているのだとか。



より大きな地図で 2010四国車泊放浪地図 を表示

※この「2010四国車泊放浪地図」をブックマーク頂くと、
 iPhoneなどから出先でも見ることが出来ます。
 お気に召しましたらどうぞご活用ください。
 放浪レポの進行に伴い、マーキングポイントはどんどん増えます。

iPhoneの場合、My Maps Editor(無料)をインストールして
アプリでこの地図をご覧頂くと、
アイコンがPC閲覧時と同様にイラスト表示され便利です。



re_size6555.jpg

パッと見はあっさりスープですが、
結構脂っぽくコクがあります。

うどんととラーメンとのいいとこどりで、
私は好きだし、美味しいと思うのですが、
中途半端と感じる方もいらっしゃるかも。

あ~、美味しかった。
久しぶりに食べに来て良かった。


re_size6566.jpg
お腹がいっぱいになったところで琴引公園の銭形砂絵見学。

この展望台に至るまでの道がミニチュアチックで面白いのです。


砂絵見学を終えてから、近くの温泉「萩の湯」に入浴。
あとは気ままにブラっと走り出しました。


re_size6577.jpg
なんだか天気が怪しくなってきました。
でもいい景色です。



re_size6585.jpg
ナビを見ながら、気になった山の上の集落に向かって走っていくと
小雨に煙る川と山と
先ほど近くを通った橋とが見下ろせました。



re_size6590.jpg
すれ違いも無理な道幅、
ガードレールもなく勾配もきつい山道を登り、
その先にあった集落。

漂う空気感が川沿いの集落のそれとはまるで別です。

この集落をあちこち探索して、
なんだかんだで這々の体で山から降りたのは
雨もきつくなり、真っ暗になった頃でした。


re_size6591.jpg
そんな夜に見つけた泊地でホッコリした頃食べる夕食。

途中で立ち寄ったAコープで購入した「白才菜のせっか」
「せっか」というのはなんだろうと思ったのですが、
どうやら煮物のことらしいです。

蛋白と野菜が摂れてあっさり味っぽいし、
「せっか」が食べてみたかったので買いました。

旅先のスーパーでこういう物を買うのが何とも楽しいのです。
でもって調理済みのものは食べるだけなのでラクですしね~。
後片付けも簡単。

風雨がきつくなってきましたが、
幸せな気分で夜を過ごしました。


*****

無料ブログから一歩進めてみたい方に
 
独自ドメインをとりMovabletypeでのブログを作るきっかけを私に下さった方が
ノウハウを指導されます。



いつも当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

また、コメントやメッセージを下さる方々には、お礼を申し上げます。

しかしながら、最近特にメッセージなどの対処に時間がかかることも多くなって参りましたのでお願いを申し上げたいと思います。

・特定の商品・用品について、使用法や仕様、詳しい説明についてはメーカー様または販売店様にお尋ね下さい。

・特定の商品・用品について、不具合・不良などある場合、性能にご満足頂けない場合はメーカー様、販売店様、購入先などにお尋ね下さい。

・特定の商品・用品について、具体的な使用状況や使用時の条件等の申し添えなく、「使えない」「ダメ」などと否定的な感想のみの言い捨てコメント、建設的でない内容のコメントはご遠慮下さい。

・ご質問などある場合は、使用車両の状況や装備、使用状況など詳しくお書き添えください。そうでない場合、憶測する範囲が広くなり、的確なお答えもできかねますし、推測して判断しお返事するのに大変時間と手間がかかり、そのようなことが重なりますと対処いたしかねます。

以上、大変申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
尚、上記に該当いたします場合は、コメントの場合は非承認、削除と致しますのでご了承下さい。
メッセージの場合も、大変申し訳ありませんがご返答いたしかねますのでよろしくお願い致します。





カテゴリ

アーカイブ

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2011年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年1月です。

次のアーカイブは2011年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

123の経済