債務整理 千葉 おきてがみ 車中泊ぶらり旅 : 車中泊地アルバムアーカイブ

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静かな旅

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草原の朝。

 

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私は珈琲を淹れる。

 

 

 

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鹿たちも朝ごはん。

私がいるなんて、まるで気づかず、すぐそこにまで。

 

 

ひっそりと

誰にも気づかれず

野生にも悟られず

こっそりと

 

誰もいない場所で

寝る

起きる

そしていなくなる

 

珈琲の香りと

轍だけ残して

 

 

鹿は車上狙いなんてしない

熊はお金を狙って襲ってはこない

キツネは命を狙ってはこない

 

人間は・・・

 

 

ひっそりと

だれにもわからないように

 

これからもずっと

知られることのない場所で

 

 

 

 

 

 



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車中泊地アルバムのカテゴリーを作りました。

これは、旧車中泊ぶらり旅の「青空ベッド(車中泊適地)」カテゴリーに相当するもので、うさっぷが今まで車中泊で泊まった場所やその近辺の風景を収めたものです。

私が車中泊地を選ぶ時には、そこに居る時の心地よさや風景のよさ、天災や暴漢、犯罪からの安全性を重視しています。
基本的に道の駅のような利便性は全く考慮にいれません。
ですので利便性を求められる方や、さらに以下の理由で万人におすすめできる場所ではございませんので、その点をご了承いただけたらと思います。

私が車中泊地を探索する時には、何か不測の事態が起こっても、できるだけ自助できるだけの装備を持ち、アウトドアとオフロード走行と車の整備に関して基本的な知識とある程度の経験を積んだ上で、ひとけの少ない場所に踏み込んでいます。

そうして探しだした場所は、本来宿泊場所や駐車場として提供されている場でないことが多いので、同様の場所での車中泊は、自然環境への負担を最小にできる装備をせず、そのための知識と心がけがない方、未舗装路走行の経験のない方、車中泊やドライブ旅の初心者さん、道の駅などの既存の整った施設だけを巡って車中泊されてきた方にはお勧めできかねるのが本音です。

ですので、具体的な場所は書いておりませんが、その点をお汲み取りいただけましたら幸いです。

とは言っても、私自身そんなに高いスキルがあるわけでも、難しい場所で寝ているわけでもないのですけれどね^^;

自分がゆっくり時を過ごしたいと思う素敵な空間を探すことが旅の楽しみのひとつなのですが、やはりどこかのどなたかの土地を短時間とはいえ(無許可でもしくは許可を得られそうな時は必ず得るようにしていますが)お借りしなければ、私の車中泊旅は成り立たないのが現状です。

そういった借り物の場所であるという意味あいからも、具体的な場所は明記いたしませんので、ご了承いただければと思います。






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日が暮れかかる、初夏の湖のほとり


今夜はどこで眠ろうか


この道の先はきっと、行き止まりになってる
そんな気がする

その奥には森が
そんな気がする

ほんの少しだけ
お借りします

轍だけは残ってしまうけれど
ごめんなさい
そして
ありがとう






夕陽ヶ丘

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温泉から出てフレンディの元へ戻る

夕日がきれいといわれる地域なのにそれも見えない
アスファルトが敷き詰められただけの道の駅の駐車場の隅

日が傾く時刻

迷わず出発

そして見つけたのは



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利尻が夕陽に染まっているのが目に飛び込んできました

天売、焼尻、利尻の三島が赤く染まるのを見渡せる場所

夕陽ヶ丘と勝手に命名


誰もいない 風の吹く丘



ひとり

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ひとりで来て  ひとりで休んで  ひとりで眠る 


ひとりで見つけた場所で


ひとりで起きて  ひとりで走り出す


一緒なのは 波と風の音だけ








BGMはこちらの曲を↓











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なにもない。




だれもいない。


 

 







 



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