フレンディ車中泊仕様の最近のブログ記事


最近のフレンディの車内ベッドです。


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シンプルに、原点回帰が主題。

今回は運転席側に頭を向けて寝ています。

マットは、ぶ厚いタイプのウレタン&エア併用マットを使用。

今冬使用のシュラフ類は
長年愛用のダウンシュラフ(イスカ・ポカラ。現行バージョンとは羽毛量など違う仕様)
絹のインナーシーツ(Mountain.dax社製、廃番)も長年愛用のもの。
そしてアウターに
フリースの封筒型シュラフタイプのものを
なんとなく気分でシュラフカバーっぽく使ってみました。

アウトドア用品ブランドのシュラフは、色が派手派手しいので、
紺色のフリースでいい感じに車内になじみます。

幸せの黄色...もいいけど、虫対策とステルス的観点から、
ブルーグレーや藍色のシュラフが欲しいんですが...→某快く速い旅團様


手持ちのゴアテックス3レイヤーの厚みがあるタイプのシュラフカバーも
銀色で落ち着いた地味色で本当はこちらを使いたいのですが、
ジッパーがついていなくて、カーボンシートヒーターのコードを通せないのでした。


シュラフを使わないときは、運転席後ろの位置、
寝るときに頭部の下になる部分に置いてある
アイリスオーヤマのRV-BOX400にスッポリ収納できます。

シュラフを圧縮してたたんだり、小さい袋に押し込める行為がストレスなので、
このケースにポンと放り込んでぎゅっとパタンと閉めるだけなのはとても楽です。

・・・楽なはずなんですが、かなり。
それすら最近はしないで
運転席の後ろに軽くたたんで置いているだけのことが多かったりします。
モノグサですねー(^^;

というわけでRV-BOXは普段は空っぽになってますが、
洗濯物を入れたりもできるし、頭部側のベッド土台にもなっているしで便利です。

いやー、ふっくら畳んでの車内放置はシュラフの湿気が飛んで良いですよ(と言い訳)。


インナーシーツは、コットン、薄手のアクリル、フリース等試しましたが
私にはシルクが一番しっくりきます。
静電気が起きるのも、アクリルに比べるとかなり少ないです。

暗い車内で、バチバチバチッ!と静電気で青い小さな光が炸裂するのは
なんだかすごい光景だなーといつも思います。

薄い布一枚なのに、インナーシーツがあるとないとでは
体感温度がかなり違う気がします。
また、シーツはマメに洗濯出来るのが便利なので、
ダウンのシュラフを使うときにはインナーを付けるのが習慣になっています。


春になったら、また寝具は気分次第で色々変わりますが、
やっぱり、ダウンシュラフは気持ちいいです。

バイクツーリングには濡れに強い化繊シュラフが定番、と言われていますが、
私は昔からダウンがいいわ派なんです。

とにかく小さくなるし、軽くてあたたかい。
パッキング時の濡れにはビニールで包んで気をつけさえすればいいし、
使用後の湿気は短時間でもちょっと干すなどの心遣いで然程気にはなりません。

シンプルにいくならシュラフですね~、やっぱり。
ホコリも出にくいし。

でもあたたかくなったら、
またロフテーのガーゼケットを車内に持ち込んでしまうに違いない私なのでした・・・。



かなりの量の雨が降った夜が明け、朝にはだんだんと晴れてきました。


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雨がやんだかわりにかなり風がきついのですが、
なんだか気持ちがよいのでバックドアテントを張りました。

リヤゲート下に出した椅子でくつろぎ、テントで風と陽をよけながら、
珈琲をいれ、お菓子をつまんでのんびり。

この日もとても暖かく、快適でした。



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バックドアテントはフレンディの純正オプション品です。

特にハイスペックな生地でもなんでもないのですが、
色合いが好きなのと、純正品なのでサイズがピッタリなこと、
軽くて(1キロくらい)、ちゃんとたためばかなりコンパクトになるので手に入れました。

ウサギのぬいぐるみは大きさ比較用です。。。
(あまり参考にならないですね・・・)

荒天時には使わないだろうから、過剰な性能で重く大きいよりは
軽くてコンパクトなほうが良いし
(今は性能高くて軽くてコンパクトな素材もあるんでしょうけど、一昔前の純正品なので・・・)
ちょっと日よけに使えて、のんびりできる空間ができればいいや、のノリで購入。
シャワールームにもなりそうです。

この手の純正品は、ステップワゴンやサンバーにもあるのですね。




大きなタープやシェルターを張るほどのスペースって、
少人数で車泊しながらの移動ではそうそう必要でもないですし、
手軽にひとりで短時間にぱっと簡単設営でき、
使いやすい大きさの空間がすぐできるのが利点です。
ポールも必要ないのでコンパクトに収納できて、軽いのが便利です。

車中泊ではできるだけ荷物を減らしたいので、
タープやシェルターよりも、より現実的な意味で
活用しやすい車中泊グッズだと思います。

風が強い日でもサイドオーニングほど気を使う必要もありません。
逆に風除けとして効果的です。

使い方によってはタープ風に軒をのばして、
かなり広い面積に屋根をかけた状態にすることも可能。

それなのに大げさ感がなくて、こっそりしてる風情なのがよろしいです。
しみじみとしていて、うさっぷ好み。



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キャンプ場入り口付近の駐車スペースで、
なんとな~く何度も目のあう方と会話開始。

どうやらこの方、私のフレンディに道内で何度か遭遇している記憶がおありだそう。
私もなんとなくその方の車を何度も見たような気がしていて・・・
しばし談笑後、連絡先を交換し合いました。

やはり車中泊をしながら道内を廻っていらっしゃる方で、
屋根にはかなり大き目のソーラーパネルを積んでいました。
これ、乗用車ですよ、普通のミニバン。

サブバッテリーは105Ahを床下に4本積んでいるとか。
かなり電化な生活をされていました。

これだけのパネルを積んでも満充電にはなりにくく、
今年はやはり天候が悪かったのもかなり影響していたようでした。


それから、このキャンプ場のトイレってどこにあるんでしょうねぇという話になり、
その方も、それがわからないんですよ!とおっしゃるので近くの方に聞いてみたところ、
まさかアレでは・・・?と思っていた、
ちょっとはなれた駐車公園のトイレを使うのだとのことでした。
目測でもキャンプ場からは2~300メートルは離れていそうです。
・・・マイトイレ、持っていてよかった。。。



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ソーラーパネルの方とお別れして、キャンプ場を出発。
走っていると虹が。

今回は何度も虹を見ました。
きっといいことたくさんこれからあるんだわ、と思うことに。


それなのにこういう光景を見ると、
意味も無く涙が出たりするのはなぜなのかな~。

人間の脳の原始的な働きで、
陽が昇ったり落ちたりする狭間の時間帯や景色が刺激となって
無の境地を呼び覚ますとかなんとか聞いたことがありますが、
虹って何を呼び覚ますのでしょうね。


<この記事は10月初旬に道北へ行ったときのレポです>



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この記事は事前に設定された自動投稿によるものです。
頂いたコメントの公開承認、コメントへのお返事等が遅れる場合がありますが
どうかお許しください。

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FFヒーターに関することのご質問にお答えしたいと思います。


関連過去記事







ぷにょさんよりご質問
3)TRANS-xを購入予定です。FFヒーターを検討中です。うさっぷさんのは、イーベル、車外取付、ドアステップ吹出、だと思いますが、イーベルとベパストでは、どちらの方が良いうわさを聞きますでしょうか?また、車外取付と車内取付、吹出、吸入口場所の選択、邪魔にならず快適なボジションは?アドバイスおねがいします。




うさっぷより
FFヒーターがあると、本当に心強いです。
車内を快適な温度に保ってくれますし、体調を良好に保つ助けとなってくれます。
体調がよいと楽しく過ごせますし、それが安全にも繋がりますよね。

私がフレンディに取り付けたのは、ぷにょさんがおっしゃる通り、イーベルスペッヒャー社製の製品(エアヒーター)で、本体を車外に取り付けるタイプのものです。


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温風の吹き出し口は、助手席後ろ部分の床の立ち上がり部分、スライドドア(フレンディは左側のみ)を開けて向かって左端側の床に1箇所ついています。
ドアステップ側面に見えるのは吸気口で、1箇所です。

吹き出し口、吸気口ともに、画像でついているダクト先端部分は取り外しができ、平たいタイプの目皿に交換することもできます。

吹き出し口には、更に違うタイプの接続用のジョイントが取りつけられ、そこに温風を送るための延長ホースをつなぐこともできるようにしました。


ベパストとイーベルスペッヒャーでどちらが良い噂があるかといえば、友人たちの話を総合すると、どちらも同じくらい信頼性があると私は考えています。
特に、どちらが能力的に劣るとか、良くないということはないように思います。

ただ、本体の取り付けが車内設置か車外設置かので点が違いますので、それぞれの特性として長所は違うように感じます。

ベバストはとても普及していますし、取扱店も多いですし、FFヒーターならベバスト!という定評もあるようですし、信頼できる製品だと思います。
エアヒーターに関しては、知名度もベバストほどではないですが、最近は取扱いしている店舗も増えていますし、北海道のキャンピングカービルダーで採用している会社もあるので、信頼性もベバスト同様あるのではないかと思います。

どちらの会社の製品も、取り付けている人は皆一様に「つけて良かった」、「もう手放せない」、「快適」、と大変気に入っている様に見受けられます。
もちろん私も、取り付けてからの後悔は一度も無く、取り付けて本当に良かったとつくづく思っています。
今回の北海道での長期滞在でもFFヒーターはとても活躍しています。

車内の空気が乾燥気味になるのですが、とりたてて短所というほどではないように思います。
逆に、長期にわたる移動時の車泊では、洗濯物がよく乾くという利点にもなりますし、それで湿度を補うこともできますので私は気になりません。

トラブルとして私が聞いたことがあるのは、犬の毛がほんの少量吸気口にたまったためにエラーを起こしてヒーターが停止したというケースが2件あります。
どちらもベバストでした。うち一台はディーゼル、もう一台の燃料の種類は不明です。
2件とも、吸気口にたまった毛を取り除いたところ、正常な作動に戻ったそうです。
エアヒーターに関してはこのようなケースをまだ聞いたことはありません。ですがこれも、私の知り合いにはまだエアヒーターの装着率が低いせいからかもしれません。

FFヒーター運転時の本体、ポンプ動作音、送風音については、車内にいる時ですと、ベバストの方が大きいように感じます。あくまでも私の個人的な感覚ですが。

エアヒーターの音に慣れていると、ベバストをつけている友人の車に乗り込んだ時にエアヒーターよりも作動音、送風音の大きさが気になるなぁとよく感じます(ヒーター本体の能力が同クラスでの比較です)。
これはヒーター本体を車内に取り付けるためではないかと思います。

ところが、車外での動作音の聞こえ方も、どういうわけかベバストの方が大きいように思います。
決してエアヒーターを贔屓目に見ているわけではないのですが・・・。

動作音について、エアヒーターに関して言えば、スイッチを入れて動作し始めの車内温を急上昇させ、ファンが勢いよく回る時には、車外にいるとフォーフォーグォーという音がします。
ですがそれも短時間ですし、その隣に車を停めても、窓を締め切った場合は車内にいてヒーター作動音は殆ど聞こえませんでしたので、通常の使用であれば騒音としては他者に迷惑をかけることも少ないと思われます。

しかし巡航運転時には車外でもフゥースゥーという微風音がするだけで、近くにいても音に気づかない人もいるくらいの静かさです。
この、巡航時の音がベバストの方が大きめな気がします。
あくまでも私の少ない経験からの感想ですけれども。

ミニバンなどに取り付ける場合は、車内が狭くなることや後々の車内利用の自由度に制限がかかりがちなこともあるので、車外設置型が便利だと思います。
私自身も、車内に本体のでっぱりがもしあったら・・・と思うと、やはり本体を車外設置にして良かったと思っています。
ただし、車体の下廻りの形状などで車種によっては装着に検討が必要な場合もあるかもしれないので、業者さんと相談されるのが一番だと思います。

車内に設置する場合でも、キャンピングカーなどでは、家具等のデッドスペースを生かしてそこに設置してしまうようですが、ミニバンなどであれば内装との兼ね合いをうまくとることによりあまり邪魔にならずに埋め込むように取り付けもできる場合もあるようなので、取り付け業者さんと事前によく打ち合わせをされると良いと思いますよ。



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フレンディの画像が表紙になりました。



・・・ウソです。
ここで色々と作れます。





温風の吹き出し口と吸入口の位置決めも、業者さんと相談されるのが確実かもしれません。
ここにつけたいと思っても、構造上無理な場合もあると思いますので。
また、業者さんなりの吸入・吹き出し口の位置きめ時のノウハウやアドバイスなども聞くことができると思います。

フレンディですと本体がスッポリとうまく収まる場所が下廻りにあるためかエアヒーターの取り付け実績台数が当時でも割とあったので、私の場合はその施工例とほぼ同じようにしてもらいました。

場所を決めるにあたり、吹き出し空気の温度を制御するのはどのような方法なのか等を担当者に色々質問したところ、吸入口から取り入れられた空気の温度をセンサーで感知し、吹き出す温風の温度制御をするとのことでしたので、車内で空気温が低くなりがちなドアステップに吸入口を設置するのは理にかなっているようでした。

助手席後ろに吹き出し口を設けたのも、その場所への施工例が多かったこともありますが、AFT内にダクトで温風を送るのに好都合だったからです。
AFTには人間が出入りする通用口の脇に、コミュニケーションホールと呼ばれる1.5リットルのペットボトルが受け渡しできる可動のフタつきの丸い穴が助手席上部あたりにあるのですが、それを利用してダクトを通し、「2階」部分にも温風を送って暖められるようにしようと思いついたのです。

2階だけ暖まってしまって1階は冷えたままだとステップの空気吸入口付近の温度も低いままなので、際限なく車内温度上昇のための加温が行われることになってしまうのを防ぐため、ダクトの途中に分岐ジョイントを加え、1階もにも温風がいきわたるようにしようと思いつき試したところ、1階2階共に快適な温度に暖まるようになりました。

車種によって、また使う人によって、いろんな活用の方法や使い勝手があると思いますので、自分にとってどこに吸入口と吹き出し口があると便利なのかは、ある程度車両を車中泊で使い込んで、自分なりの車内での間取り(?)スタイルを決めないと、位置決めしづらいのではと思います。

吸入口や吹き出し口がどこにあれば邪魔になるか、ならないかは、人それぞれの使い方によると思います。

ぷにょさんが購入されたボクシィのトランスXは、リヤの荷室のエアコンの吹き出し口がテーブルモードにしたときにコタツのようになりそうとなんとなく思いました。
エアコンとのからみもあると思うので、そのダクトをFFヒーターからの温風拡散に利用できるのかはわかりませんが、色々発想が浮かびそうですね。

それと、私の友人からのアドバイスですが、施工代金が多少余分にかかっても、吹き出し口は1つではなく2つにしたほうがいいのではとのことでした。

私も、今取り付けるとしたら、吹き出し口を2つつけたいなと思います。
2つ目はリヤゲート近辺にあったらいいなと思っています。
一箇所だけだと、吹き出る温風の温度が高くなりがちなのです。

ですが、ダクトで現在の温風吹き出し口から一部の温風をリヤ付近に引く事も可能なので、近いうちにそれを試してみようと思います。

私の場合、ヒーター取り付け当初とは車内の構成がだいぶ違っているので、やはり車内の使い勝手が変われば、ヒーターの吸入・吹き出し口の位置もベストの位置というのは一箇所にはなかなか決められなさそうですね。

まずどういう使い勝手の車内が自分に向いているかをよく検討して車泊時の室内のレイアウトを決めてから、業者さんに相談するといいかもしれませんね。

それと、オプションのタイマーは便利ですよ。
ミニタイマーをサービスしてもらいましたが、ほぼ毎回使用しています。
遠距離から操作できるリモコンも買いましたが、こちらは未だに殆ど活用していません。

以上、ご質問にお答えさせていただきましたが、何かお役にたちましたら幸いです。


****



車載FFヒーターに対し、屋外でレジャー時に化石燃料を燃焼させ暖を取ることはエコに反し、迷惑だとの主張もあるようですが、私自身は全くそうは思いません。

家にいるときは電気や化石燃料での暖をとりながら、化石燃料を燃やして外出し移動した先の屋外での1時間当たり最大でも0.3リットルの燃料での暖房がエコに反するというのなら、それは詭弁ではあっても、全く論にはなっていません。

私はたまたま許される状況なので、北海道で借りている家でも、本州の自宅でも、捨てられ、処分場で燃やされるだけだったはずの原木を利用した薪を燃料として暖を取っていますが(温暖化ガスの増加には加担していないとされています)、だからといって石油や電気で暖を取る(温暖化ガスの増加に加担しているとされている)方たちをエコに反しているとは思いません。それぞれの事情の中で許される範囲で、したい方法で暖をとればよいと考えます。


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ストーブで焚いてしまう前に・・・
芳香のする樹種は熱すると、とてもいいにおいが部屋に広がります。



薪で暖をとるのも、薪をくべ、炎を楽しみたい、むっくりとした独特の質の暖かさを楽しみたいからであって、なにも二酸化炭素を地上の大気中に増やしたくないから、ではないのです。
したいことの結果が、二酸化炭素の放出循環の加速にはなっても、増加には加担しなかったというだけです。



FFヒーターで車内暖房ができない状況の場合でも、大きく、重く、再充電のためのシステム構築が必要なサブバッテリーを必要とせずとも採暖できる器具も各種販売されているので、入手も再充電も手軽なポータブルバッテリーで一人が1~2泊、暖をとることもできます。

105Ahのサブバッテリーを1本積んでいるだけでも、二人が連泊で二晩、暖かさを得られる用品も販売されていますので、それらを利用して暖をとることもできるでしょう。
これらは、高額と言われるサイン波インバータを必要としません。
また、インバータを介さない分、効率も良いので、電力消費も少なくすみます。

ですから、サブバッテリーを2本も積み、サイン波インバータを使い、家庭用の局所採暖器具を持ち込んで暖をとるよりも、こういった用品を利用することで、重いバッテリーを最小限積むだけにするほうが、燃費も向上しますし、バッテリー1本分とサイン波インバータ分の資材も消費せずに済むのです。

エコだロハスだと言うのであれば、こういった点にまで配慮が必要なのではと思います。
もちろん、電気を利用せず高性能な寝具で暖かく過ごすことも可能ですが。

車載FFヒーターの使用を責めるのであれば、自身が使用するのはハイブリッド車にするとか、燃費の良い車に乗るとか(例えばフレンディのラインナップでは3種のエンジンがありますが、ディーゼルやガソリン2000ccのエンジンならばガソリン2500V6エンジンの消費する燃料の約半量で済みます)、車体を軽量化し、荷物も軽量な装備で燃料消費を抑え、丁寧な運転をして移動し燃料消費を最小限に抑えるように心がけて欲しいものです。

それもせず車中泊でエコエコロハスと叫びながら、我田引水な詭弁を弄し、自ら主張するエコに反する消費を呼びかけ、FFヒーターを目の敵にすることがまかり通るほど、車泊をしている方々が愚かとは思えませんので、そういった主張はじきに淘汰されることでしょうね。


・・・でも最大のエコって、人間を増やさないことじゃないのかな。。。?



 

 

フレンディが修理から上がってきたので

北海道へ行く準備で荷物の積み込みをしました。

 

タイヤの交換と、ブレーキバッド交換、

油脂関係もリフレッシュ。

右側の電動ロールカーテンの配線改造、

ギャレーのポンプ交換と給水ホースの交換。

なんだかんだといろいろ交換しました。

 

積み込み前には室内に掃除機をかけ、

防ダニ処理をしてから積み込みます。

 

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積み込み前の車内です。

 

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ビフォ~

 

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途中経過

 

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アフタ~(* ̄ー ̄*)

 

画像にはミニテーブルが写っていますが

結局今回もまた降ろしてしまいました。

 

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うさっぷ号の秘密

それは長尺モノを収納するスペースがあったということ!

 

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オガワのハイバックアームチェアがすっぽりと収まります。

画像では、わかりやすいようにベッドの板をずらしていますが、

実際にはベッド板を動かすことなくイスの出し入れができます。

 

イスはもう一脚持ちあるいていますが、

イスにもオットマンにもなるタイプで、アルミ製で非常に軽く、

小川のいすと組み合わせると爆睡モードに入ってしまいます。

運転席後ろに収納しすぐに取り出せるようにしています。

 

イスはこの2脚の組み合わせで、二人旅の時でも不自由はありません。

微妙に小川のいすの取り合いにはなりますが(^^;

 

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秘密その2。

運転席後ろ側の衣装ケースの裏側、ベッド板下の収納スペースです。

ここにはその時々の旅にあわせたアウトドア用品

・・・タープやテント、ザック、などなど・・・を収納したり、

旅の途中で増えたもので使用頻度の低いもの等も収納しています。

ここも長いものを入れることができます。

 

これらのスペースの名前は、

ミサワホームのKuraに対抗してUraと名づけました。

・・・なんて、どうでもいいことですね(--;;

 

でも、Kuraのある家もいいけど

Uraのある車中泊カーもなかないいですよ(^^;

 

とまあ、そんなこんなで一日が終わりましたよ。

あと少しで北海道へむけて出発でーす。

 

 


 

 

以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/

 

北海道で撮ってきた画像を整理しているのですが、

旅の間に載せきれなかったものをご紹介します~。

 

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 うにの殻~^^

オホーツクで泊まった野宿地の近くの海岸で。

朝散歩したらたくさん見つけました。

白くなったものはなんだかかわいいです。

うにがこんな風になるなんて、知りませんでした。

 

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お手ごろ価格の回転寿司トリトンにて。

サーモン物が充実しています。

ネタが大きくて、満足感が高いです。

トリトンは札幌、旭川や北見などに店舗がいくつもあります。

人気店なので、混雑して待ち時間の長い食事どきのピークを外した時間帯に行くといいですよ。

 

トリトンよりも安くて美味しいという回転寿司店の情報もゲットしたので、

次に北海道へ行った時には調査に行きます!^^

 

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羽幌で買った冷凍の甘エビとカレイの煮付け。

買い物に行った日がちょうど時化で、生の甘エビが上がっていませんでした。

でも、冷凍でもすごく美味しくてびっくり。

本州で食べるのとナンカチガウ。

どうしてこんなに違うのかしら。

 

北のにしん屋さんにて購入。

カレイの煮付けは大きいのが丸一匹で150円!。

甘エビは本州で買うのより、もしかしたら高いかも?

という気がしましたが味で納得!。

 

以上、北海道海鮮物シリーズでしたっ!。

 

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フレンディに昨年買ったスライドドア用の網戸をつけました。

購入したのはこの商品。

 画像はなぜかハイエースですが、フレンディ用網戸です^^;

 

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取り付け方法は、ウェザーストリップを一度剝がし、

網戸取り付け用のマジックテープが縫いついた帯状の布をボディとの間にはさみこんで

再度ウェザーストリップでかみこませるのですが、

 お友達のきなこさんが同じような商品をデリカに同様の方法で取りつけたところ、

雨漏りがしてしまって修理費が高くついたそうで、

気をつけるようにネとアドバイスを頂いていたので、

ウェザーストリップは剥がさずに、ウェザーストリップが内装と接する部分に

むりくり帯を押し込んで固定しました。

 

でも、上辺がゆるいのでこの画像を撮った後に抜け落ちてきてしまいました(T-T

再度取り付けたら疲れたのでそのままですが、んー、何かいい固定方法ないかな。

下手に押し込んだり詰め物をすると、ロールカーテンの動作に支障が出そうです。

 

 

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カーテンも追加で取り付けました。

 

 フリーカーテン

手ごろな値段で簡単に取り付けできるのが便利です。

生地の質感もいいですよ。

 

前部席と後部座席との間仕切りにつけて1年ほど愛用していますが、

スライドドア側とリヤゲート車体側にも取り付けました。

スライドドアやゲートをを開けた時に車内が見えにくくなるようにです。

あと、ホコリよけの意味合いも。

 車中泊する車にはなんだかんだとカーテンって必要ですね。

 

着々と 次の旅への準備をしています。

現在、車内はすべて荷物を下ろして、掃除機をかけたりしています。

内張りを外して配線を変えたり、ギャレーのポンプ交換の作業待ち状態です。

 

それから、タイヤ交換と、エンジンオイルとフィルター交換もしないと。

タイヤは新しく入れないといけないので選定中~。

  

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家の生垣の皐月です。かなり咲いてます~^^

昨年は6月に北海道を旅したので咲いているのを見られませんでした。

今年は昨年北海道に行っていた時期は家で、

家にいた時期は北海道で過ごそうと思います。

 

それにしてもこんなに花芽がついて・・・。

お手入れしていないのバレバレ^^;

庭もジャングル化の一途を辿っています。

次の家の植栽はシンプルにして、長旅対応にしよう・・・(--;;

 

 


北海道へ

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明日遅くから北海道へ向かう予定です。

が、

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じゃんっ

 

このブログではまだ無事設置が終わったギャレー本体をお披露目してなかった気がするので、ちょっとご紹介。

こんなギャレーのついた怪しいフレンディを見かけましたら、お気軽に声かけてくださいね!。

 

今回は、車外で使うテーブルやら椅子類やらをだいぶ入れ替えての旅となります。

明日全て積み込むのね、信じられなーい、あーどうしよう。なぜか洗濯機まで。(謎すぎる)

旅先でもできるようなインターネット環境は用意したので、道中記を更新できるといいなと思っています。

前半は二人旅、後半はいつもの一人旅となる予定(o ^-^)oワクワク♪

 

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そうそう、出発前にとってもうれしいことがあったのです!。

カーネルの撮影でご一緒したTさんが、北海道にコーヒーだけでも連れて行ってと、あの美味しいコーヒーを送ってくださいました。きゃーっうれしいっ。

本当にありがとうございます~!!!。

早速頂きました。とっても美味しいくて感激です~!。

すごい勢いで飲んじゃいそうですが、我慢我慢。

あとは北海道でゆっくりじっくりと飲むことにします。^^

Tさん、本当にありがとうございました。

 

では皆様も楽しいゴールデンウィークを! 

 


日中はフレンディの室内でこまごまとしたごくごく小さなチューンのようなことをしていました。
名づけて(ってほどたいそうなことでもないけど)微チューン。

掃除もちょっとしたので美チューン。
決してデチューンではありません~。

例えばこんなこと。
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ギャレーのシンクの前方にマジックテープの固いほうを貼り付けました。
何のためかというと・・・

sink02.jpgお皿洗い用小さめスポンジ(自分で切っただけ)のホルダーで~す!

たまたま、どうかしらと家の中でお試ししたら、そこそこホールド力があったので
すっきりシンプルでなかなかいいんじゃな~いと実践してみました。


それから、こんなこともしてました。
dannetsumat01.jpg左リヤクォーターガラスをファン付のものに換装したので、
今まで使っていた手作り断熱マットが合わなくなりました。



dannetsumat02.jpg
はさみでじょきじょきと切って、一部深く切りすぎてしまったものの、
まあそれなりに使えるようになりました。

他のものからの転用で作った断熱マットなので、
切れ目が入っていたところを張り合わせてありますが、
これも折を見てボンドで貼り付けて見た目と強度向上させようかしら。


それからそれから

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この前100円均一に行った時に買ったすべり止めマットを使って・・・



こんな風にしてみました。
suberidomemat02.jpg
ギャレーの天板のくぼみに敷いて、一部を両面テープで固定し
ふたをあけても落ちないようにしました。

左側のシンクのフタの上に敷いたのが滑り止めマット。
右側に敷いてあるのはまた違う素材で、ビニール製のすべりにくい素材の
ランチョンマットを利用したものです。

左側の滑り止めマットとどちらが使いやすいのか?、
また、長期の使用ででギャレーの天板素材に影響を与えないかの
テスト的意味合いもあって左右の素材を変えてみました。


で、何かひとつ作業が済むたびにこうやって・・・
sinki03.jpg
あれこれ想像してシュミレーション。
あっち開けてあーしたり、こっち閉じてこうしたり。

うさっぷ、シンクを閉じた状態で手持ちのアルミテーブルがピッタリと上に乗って収まるのに気づいた!。
熱い物を置くのにいいな~とニヤニヤしたりもする。
(はたから見たら完全に変な人)


あ、そういえばこれもやりました。

battcover01.jpg
ノーマルなフレンディキャンパーの場合、サブバッテリーが収まるスペースです。

サブバッテリーをツイン化することも可能だったのですが、走行充電メインではサブバッテリーが増えるとおそらく満足に充電できないのではとうさっぷは判断、整備士竹之内さん(仮名)は当初つける気でいてくれたようですが、シンプルにボンネット内のサブバッテリーからここまで来ている電源を生かすことにし、走行充電装置とバッテリー1本分の増量を押さえました。

うさっぷはあまり電気を使わないのでこれでOKです。
車は少しでも軽いほうがいい。
軽量化、実はこれが何よりのチューンだと考えています。

そこで、本来バッテリーが納まるスペースを生かして使いやすくするためにも、
手前に開く仕組みのカバーのような鉄の板を蝶番ごと取り外しました。
battcover02.jpgスッキリ~&微軽量化に成功!。

ちょっとしたことですが、こういう微調整をしていくと、
車内での動線がよくなったり、収納力が上がって使い勝手がとても良くなりますね。

こうやって旅に備えてあれこれ準備するのも
車中泊旅の楽しみの一つですよね。

でも結構疲れてちょっとグッタリ~(笑)


フレンディギャレー換気扇の外装側カバーを塗装することにしました。
リヤのクオーターガラスの外側につく換気扇カバーです。

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塗装前に洗いをかけたところですが、長年の太陽光と外気とで色褪せてムラムラで白っぽくなり、年季入りまくりで貧乏くさいです・・・。


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お庭で缶スプレーで2日間に分けて数度塗装しました。
研いだりもしていないしクリアーで仕上げてもいないけどまぁいいや。
そのうちまた劣化してきたら再度塗装をやり直します。
今回は急いでいるのでこれで完了。
それでも結構いい感じの仕上がり。
最近のDIY用塗料の進化はすばらしいです。


galley001.jpg先日フィルムを張った換気扇取り付け用リヤガラスは既に預けてあるので、
今回は塗装したカバーだけ持ってお邪魔しに行きました。
フレンディ君、内装をほぼはがして作業進行中です。

galley003.jpgギャレーです。
スピーカーの位置が少し変わるのですが、うまく移設してくれてありました。
最初はステーをつけて・・・という予定でしたが、スポンときれいにはまっていました。

左後ろの電動リヤカーテンスイッチも移設済み。
こちらは、サブバッテリーからの電源でも開け閉めできるようにしたので、
停車中でも開け閉めが自在です。
これができるようになると、すごく便利なんですよね。

電動カーテンは、一応手で開け閉めしてもいいことにはなっているのですが、
説明書にはなるべくしないようにとの注意書きがあるので、
サブバッテリーからの電動化ができて助かりました。
スライドドア側も同じような回路にしてもらったので、出入りする時に便利です。

これはフレンディオーナーさんでも「お約束」の改造で、
運転席からスライドドアの電動カーテンを個別で動かせるという改造をされている方は多いと思いますが、サブバッテリ-からの電源でスイッチはドアのものを使い、個別に動かせるような改造をしている人はいないかもしれません。

私が今回した改造ですと、荷室からの出入りの度サブバッテリーからの電源で上下できますので、
より車中泊での使い勝手にあわせたものとなっています。


galley002.jpg竹之内さん(仮名)のサービスで、一度フィティングした状態にしてみましょうと
取り付けた状態に仮置きしてくださいました。

きゃーーー!、すてき~~~:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

思ったよりも出っ張り感はありません。
もう、早くこれで旅に出たい気分です!!。

竹之内さん、ありがとう~~~!!

もーサイコーです。

あと1週間くらいで出来上がりの予定です。
まだまだここには書ききれない工夫もしていますので、
後日ご紹介したいと思います。

それと、お知らせですが、
うさっぷはこの度、雑誌に掲載していただくこととなりました。

車中泊ではおなじみの「カーネル」という雑誌です。
2つの企画に掲載していただく予定です。
カラーページの予定もありますので、6月発売予定のカーネル、是非ご覧くださいね。

これもひとえにこのブログをかわいがってくださっている皆様方のおかげです。
本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。






フレンディのギャレー後ろ側のリヤ窓は羽目殺しになっていますが、ギャレー付のキャンパーバージョンではここへ換気扇がついています。

換気扇はなくても何とかなるのは経験済みなので換気扇付に交換しようか迷ったのですが、せっかく手に入ったのでとりあえずつけてみようと思いました。

取り外してある部品はノーマル色の薄い緑のスモークが微妙にかかっているだけで殆ど透明な窓ですので、ダークティンテッドUVガラスバージョンのうさっぷのフレンディの窓と色が合うように内側からフィルムを張ることにしました。

もちろんうさっぷが自分でフィルムを買ってきて貼り付けちゃいます。

  
smoke01.jpg
施工前
うっすらとガラスの透明部に色がついていますね。

下に敷いてある青いビート板は気にしないように(。・・。)
うさっぷのお風呂内オモチャですo(- -;*)ゞ

ガラスの左上に見えるのがファンです。
動作は確認できたので、取り付けることにしました。



smoke02.jpg作業中。
結構黒くなりました。
うーん、いまひとつ仕上がりが気に入らない部分もあるけど、これはこれでいいかも。

色的にもう少し黒いほうが車とは合うかな?。
実車と合わせてみないとなんとも。

水でベシャベシャになるのとホコリをよけたかったのでお風呂場での作業となりました。


sumoke02.jpg
出来上がり~。
素人が小一時間足らずで仕上げたにしてはまあまあかも。


ちょっと厚みのある扱いやすいタイプのフィルムを選びましたが、確かに作業性はよいようです。
オートバックスで50センチ×2メートルのものを購入。余りました。

仕上がりにもっさり感があってダサくならないかしらと思いましたが、そんなこともなく、
しっかり紫外線と視線をカットしてくれそうです。

この画像は窓の内側から見たものですが、外側にもファンのカバーがついているのですよ。
その部分が白っぽく退色してしまっているので、明日以降再塗装をします。

ギャレーの配線は、フレンディの現況のシステムとうさっぷの使い勝手にあわせた完全オーダーメイド車中泊野宿派旅仕様となる予定です。((((o゚▽゚)o)))タノシミ~~




週末は、フレンディに取り付けるギャレーの汚れ落としに精を出していました。

galley01.jpg拭いたり、洗剤などの薬品だけでは汚れが殆ど落ちなかったので
たまたま家にあった電動ブラシ↓でグリグリやってしまいました~。


汚れが落ちたとしてもプラスチックが白っぽくくすむだろうと思い最初は躊躇したのですが、
もー、とにかくケチョケチョのどろんどろんにキチャナイので、
あとでワックスとかでごまかせばいいかとスッキリする気持ちよさを優先。


galley02.jpg
左側の白いフタ部分が作業済み。
かなりすっきり色白チャンに変身したの分かりますか~?。


galley03.jpgふた部分がリフレッシュ完了。
スッキリサッパリ~(゚▽゚*)

これから本体も更に磨きをかけます!!

パタゴニアのステッカーは剝がすかどうか迷ったけど、
パタゴニアは好きなアウトドアブランドで愛用品もあるので残してみました。


galley04.jpg磨き終えて積み込みも完了~。
汚れはかなり落ち、プラスチック用ワックスで仕上げたところ艶も出ていい感じです。

右側の黒い物体はギャレーの内部に付く土台というかステーというか棚というか、です。
この土台ステーのようなものには段差がいろいろついていて、
浄水タンクやグレータンクなどがうまく納まるようになっています。

この状態で既にディーラーに預けてきてました。
これから各部品が使えそうかどうかの点検をしてもらいます。
そのあと担当整備士の竹之内(仮名)さんと配線の打ち合わせをしま~す。

どういう配線にしたら自分が使い勝手がよいか、いろいろと検討中です。
出来上がるのが楽しみ楽しみ♪

それにしても、ブログ村の車中泊カテゴリーのランキングでは
上位3位をフレンディ乗りで独占している状況が続いています。
しかも上位10位以内となると更にもう1台増え、4割がフレンディオーナーさんです。

これをマツダの人にも見てもらいたいですね~。
是非フレンディの後継機を作っていただきたいものです。
ビアンテはメーカーもフレンディの後継機じゃないと言ってることですし。
需要はあると思うのですけれどね。



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