北海道からの帰り道にお会いしたKさんの車中泊仕様のフレンディが
またまた工夫をいろいろとされていたのでご紹介させていただきます。
以前のKさんフレンディの車内はこちら(別窓で開きます)
スライドドアからお邪魔しまーす。
前回はベッドの土台が衣装ケースでしたが、
今回は樹脂製のしっかりしたケースを使用しています。
でもやはり、天板を動かさないと樹脂ケース内のものが取り出せないので
近々変更するそうです。
Kさんが北海道を旅したのは約2週間ほどですが、
その間ずっと固定に苦労されていたドメティックの冷蔵庫が
リヤゲート付近に移動してありました。
これは、車内から使い勝手よく、
水平が取りやすい位置に安定して置きたかったためだそうです。
冷蔵庫のふたは車内側へ開く向きに置いてあります。
冷蔵庫の背面にセットされる冷却に使用するカセットガスカートリッジは
リヤゲートを開ければ簡単に交換できます。
前回のポリタンストッカーを本体に使ったふた付きギャレーよりも
ふたまわりほど小さい木製のギャレーに変更してあります。
使わずに新品で置いてあったドレッサーを利用したものだそうで
ドレッサー天板がテーブル代わりとなってとても便利なのだとか。
タイヤハウスと干渉する部分は曲線にカットしてありました。
給水、排水各10リットルを確保。
プラスチックボックスには食料品、コッヘルなどを収納。
シンクも以前より一回り大きいものに交換されていました。
水ハネが減って快適だそうです。
さすがにドレッサーだけあって鏡が大きいです。
洗面やお化粧に便利そうだな~、
私もギャレーのフタの内側に小さな鏡を張りたくなってしまいます。
けど、鏡を後付けして林道を走っている時に脱落したらと思うと踏ん切りがつきません。
かといってあまりに強力な接着をしてしまうのも変更がしづらくなるのでやはり躊躇。
どの道弱気な対応しかできないという・・・・・・。
強気なようで弱気、弱気なようで妙に強気、すごくヘンな性格かも、私。
水栓は、以前のアウトドアポンプから
蛇口をひねると自動的にスイッチが入って水が出てくるタイプに変更してありました。
感覚的には家で使う蛇口となんら変わりありません。便利です。
水栓の電源のスイッチは、
誤作動防止のために2箇所ONにしないと水が出ないようになっています。
リヤの左クォーターガラスはフレンディキャンパーの純正品、
換気扇用穴あきガラスに交換され換気扇が取り付けられていました。
換気扇の画像を撮り忘れてしまいました。すみません。
ファンはある方が自作に使用されて、静かで排煙能力もあると言われていた物と同じ
PC用ファンを取り寄せて使用し、ファンの室内側カバーは純正品を使用。
ファンを回していても大変静かです。
ガラスの車外側のダクトはプラスチックダンボール等で自作。
この静かさはうらやましいと思いました。
私のフレンディの換気扇はゴーゴーとすごい音がします。
回っているなぁ~という実感はとてもありますけれど、
もう少しし静かだと嬉しいなと思っていたのです。
室内側のファンカバーには
純正品の場合ON/OFFスイッチ(他に電源スイッチは別にある)兼ルーバーが内蔵されますが、
その取り付けは省略してありました。
今回もかなり変更されたKさんフレンディですが、
これからますます変わっていきそうな予感が・・・・・・。
とても楽しみです。









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