債務整理 千葉 おきてがみ 車中泊ぶらり旅 : 便利グッズアーカイブ

便利グッズの最近のブログ記事


とても便利で今やもう車泊野宿にキャンプに、アウトドア遊びにと
手放せなくなっているポータブルトイレですが、
積極的に皆で使おう!とは実はあまり言い出せないでいるうさっぷです。こんばんは。


私が愛用しているのはポルタポッティ335という製品ですが


ぽってぃちゃんと名づけて可愛がっておりまして、
何時もお手入れ済み状態でフレンディに搭載しています。


先日アウトドア用火器の情報を求めてフラフラと
アウトドア用品やキャンプ関係のサイトをさまよっていたところ、
たまたま行き付いた先のブログの方がポータブルトイレが欲しいと書かれていて
とってもお手軽な価格ものを見つけた!と紹介されていました。

どうやらその方、車中泊もされるらしく、
とあるブログで車中泊する女性がポータブルトイレを使っていて
快適だと書いていたのを見て興味を持たれたとか。
ふ~ん、なるほど。。。
・・・ってそれって、あの、も、もしかして(^^;???


というわけでそのお手軽価格なポータブルトイレを私もご紹介させて頂きますね。

楽天では税込4980円、5000円以上送料無料



アマゾンだと送料込6000円。


簡易的な組み立てトイレと同じくらいの価格ですね。

大きさはポルタポッティ335と然程変わらないようです。
ただ、サイズはほぼ同じなのに約1キロ程重く、約3割増です。
素材(=強度)が違うのかな?。
↑少し調べたけど良く分からない・・・


アマゾンでは構造などが分かりやすい画像が掲載されていたのですが、
細かい部分の使い勝手はあまり良くなさそうです。

どうしても使い勝手が良く考えられているポルタポッティと比べてしまいます。
処理する度(基本は毎日)に汚れやすかったり、手間がかかるのでは
使い続けるのが苦痛になってしまいますので。

タンクに収容する物が物だけに、本体の素材の強度や密閉度、
エア抜きの構造など等がとても気になるところです。

このトイレやポルタポッティとは別商品ですが、
友人がポータブルトイレを購入しようと検討中に行き当たった情報では
使用中に破裂したり、割れたりした製品もあるそうです。

フタ等が割れるくらいならまだいいのですけれど、
中にブツが入っている時に下部のタンクが車内で割れたら・・・(考えたくない)



車中泊やアウトドア遊び、キャンプや野宿、釣りなどのレジャーにも
ポータブルトイレはとても便利そうだけど、
本当に使うかな、必要かな、試したいけど・・・
と迷ったときにとりあえず買ってみようと気軽に思える製品なので、
その点はとてもいいと思います。
使ってみてもし必要なかったら災害用として備えてもいいですしね。

ポータブルトイレって便利だな、これは使える!
となって使用頻度が高まったらポルタポッティに買い替えても良いかもしれません。


友人が教えてくれた錠剤タイプの消臭剤。
使ってみたら便利でした。




なんだかんだで車中泊での旅行にはぽってぃちゃんを必ず積んで行き、
旅行中には毎日愛用、かなりの回数を使っていますが、
(友人から貰う業務用消臭液やら自分で買った消臭液やらをいったい何本消費したんだろう・・・)
ポルタポッティは信頼出来るし、手入れもしやすいと私は思っています。

おすすめできるのはポルタポッティですが、
お試しにはお手軽な製品も良いですね。




先日、海外のアウトドア用品サイトをフラフラ漂っていて見つけたこれ。

Vargoの新作・・・と思われる
Titanium Hexagon Bckpacking Wood Stove



hex small.jpg

重さは約116gと軽量。
折り畳むとぺたんこになります。

先端がすぼまっている縦型なので、
煙突効果で燃え上がりも良さそうだなぁ~。

側面の各板が繋がっているので底板にはめ込むだけでストーブの形が出来上がるのが良いです。
面倒くさがりな私はアウトドア用品は分解組み立ての手間がかからずに
コンパクトになるもの、ササッと使えるものが好き。

手持ちの焚き火台、Magic Flame Next Generationがお気に入りなのも
そういった理由と、構造からくる燃え上がりの良さ、
アルコールバーナーへを組み込む場合の対応もシンプルな形式だからです。


Titanium Hexagon Bckpacking Wood Stoveも
中にアルコールバーナーを仕込んでも良い感じで使えそう。

アルコールバーナーってこんなのです↓


ユニフレームのネイチャーストーブはコンパクトで車中泊にも便利なので
お持ちの方も多いと思いますが、
ネイチャーストーブにアルコールバーナーを入れて使っても
ゴトクと風防代わりになって便利ですよ。



焚き火台では結局凝った料理はしないんですよね、私・・・。
シンプルなのが私には向いているかも。


アウトドアでの焚き火は、盛大にではなくて
お湯が沸かせて、ちょっとした炙りものと焼き物が出来ればそれで良し。
あとは紙くず処分兼朝の珈琲湯沸し焚き火が出来ればいいの。

1/2パイントのロッキーカップとか小さめのものを乗せたいなら
上部にピアノ線でも渡して簡単なゴトク作れば良いしね。


それにしてもこのTitanium Hexagon Bckpacking Wood Stove・・・
試してみたい・・・。


・・・買っちゃおうかしら。





以前からドライブレコーダーを物色していたのですが、
この製品はなかなかいいかも・・・というものと出会いました。



今までのドライブレコーダーだと、
車両後方の画像が記録できないものが多かったのですが、
それだと追突された場合は事故に至る経過は記録できないんだな~と思っていたんですよね。

このEagle Eyae kbb-001だと後方の記録も出来るのがいいなと。
工夫すれば、駐車中や車中泊中の防犯にも役立ちそうです。





最近のフレンディの車内ベッドです。


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シンプルに、原点回帰が主題。

今回は運転席側に頭を向けて寝ています。

マットは、ぶ厚いタイプのウレタン&エア併用マットを使用。

今冬使用のシュラフ類は
長年愛用のダウンシュラフ(イスカ・ポカラ。現行バージョンとは羽毛量など違う仕様)
絹のインナーシーツ(Mountain.dax社製、廃番)も長年愛用のもの。
そしてアウターに
フリースの封筒型シュラフタイプのものを
なんとなく気分でシュラフカバーっぽく使ってみました。

アウトドア用品ブランドのシュラフは、色が派手派手しいので、
紺色のフリースでいい感じに車内になじみます。

幸せの黄色...もいいけど、虫対策とステルス的観点から、
ブルーグレーや藍色のシュラフが欲しいんですが...→某快く速い旅團様


手持ちのゴアテックス3レイヤーの厚みがあるタイプのシュラフカバーも
銀色で落ち着いた地味色で本当はこちらを使いたいのですが、
ジッパーがついていなくて、カーボンシートヒーターのコードを通せないのでした。


シュラフを使わないときは、運転席後ろの位置、
寝るときに頭部の下になる部分に置いてある
アイリスオーヤマのRV-BOX400にスッポリ収納できます。

シュラフを圧縮してたたんだり、小さい袋に押し込める行為がストレスなので、
このケースにポンと放り込んでぎゅっとパタンと閉めるだけなのはとても楽です。

・・・楽なはずなんですが、かなり。
それすら最近はしないで
運転席の後ろに軽くたたんで置いているだけのことが多かったりします。
モノグサですねー(^^;

というわけでRV-BOXは普段は空っぽになってますが、
洗濯物を入れたりもできるし、頭部側のベッド土台にもなっているしで便利です。

いやー、ふっくら畳んでの車内放置はシュラフの湿気が飛んで良いですよ(と言い訳)。


インナーシーツは、コットン、薄手のアクリル、フリース等試しましたが
私にはシルクが一番しっくりきます。
静電気が起きるのも、アクリルに比べるとかなり少ないです。

暗い車内で、バチバチバチッ!と静電気で青い小さな光が炸裂するのは
なんだかすごい光景だなーといつも思います。

薄い布一枚なのに、インナーシーツがあるとないとでは
体感温度がかなり違う気がします。
また、シーツはマメに洗濯出来るのが便利なので、
ダウンのシュラフを使うときにはインナーを付けるのが習慣になっています。


春になったら、また寝具は気分次第で色々変わりますが、
やっぱり、ダウンシュラフは気持ちいいです。

バイクツーリングには濡れに強い化繊シュラフが定番、と言われていますが、
私は昔からダウンがいいわ派なんです。

とにかく小さくなるし、軽くてあたたかい。
パッキング時の濡れにはビニールで包んで気をつけさえすればいいし、
使用後の湿気は短時間でもちょっと干すなどの心遣いで然程気にはなりません。

シンプルにいくならシュラフですね~、やっぱり。
ホコリも出にくいし。

でもあたたかくなったら、
またロフテーのガーゼケットを車内に持ち込んでしまうに違いない私なのでした・・・。




先日、友人のところに遊びに行った折、焚き火台の購入を考えているようだったので、
とりあえず試しに使ってみてからどれを購入するかを決めたら?と
手持ちの焚き火台の中から2台を無理やり押し付けて(?)置いてきたのですが、
その代わりに(?)と友人が使ってみてごらんと貸してくれたのがこれでした。
・・・ブログにレポ書けよ、との言葉付きで。。。


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Thermos シャトルシェフ ミニ



シャトルシェフ(保温調理用具)は知っていましたが、
こんなに小さいサイズがあるのは知りませんでした。


ミニ(シャトルシェフシリーズ最小)とはいっても、そこそこ大きさもあるし、
バイクツーリングでだと、私なら主義としては持たない大きさですが(^^;
車中泊で使うとなると、持っていってもいいかしらと悩むぎりぎりのサイズです。

キャンピングカーなどで積載スペースに余裕があり、多人数での飲食をされる方は
シャトルシェフシリーズの中でも大型のものを良く使われていますね。

出発前に材料を仕込んでおき、
現地についた頃にはふっくら煮上がって、
味がしっかりしみこんでいる...らしいです。
現地到着→呑みやオフ会に即突入の為のアイテムらしい...?。


シャトルシェフが発売されて話題になった当時、
良いものだとはわかっていたので買うかどうかちょっと考えたのですが、
多層構造の保温力の高いステンレス無水鍋をセットで既に持っていて、
その鍋でも、加熱→沸騰後に消火→放置するだけで煮物など簡単に出来ていたし、
もっと保温力を高めたい場合には
タオルケットなどに鍋をくるんで発泡スチロールの箱に入れれば、
温度が下がらずにかなりの時間保温出来るので
「ナントカ~専用」の用品を増やすと使わなくなりがちでもあるしと、
買うのを控えたままかなりの年月が経っていました。


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鍋の仕組みとしては、
ステンレスの内鍋(火にかけられる)を、
断熱性の高い外鍋?で保温するという至ってシンプルなもの。

外鍋...というか、内鍋カバーとでも言うべきか...は火にかけられません。
また、水での洗浄もできないと説明書に書かれています。
そんなに汚れるものではないので、軽く拭くだけでお手入れは充分のようです。

内鍋は通常の一般的な調理用の鍋と同様に
火にかけたり、洗ったりも普通にできます。



友人はツーリング先で出会った野生の果実を摘んで、
これでジャムなども作っているようです。

私が車中泊で活用するとしたら、
サブのバーナーも持ち歩いてはいるものの、ワンバーナー調理なことが多いので、
保温時間を利用してワンバーナを活用しやすくなるメニューの代表、スパゲッティかな~と。

スパゲッティって、茹で時間が長くて車内での調理にはあまり向いていない気がします。
かといって、時々利用する早茹でスパゲッティーは麺の味が今ひとつ...
それに、早茹で麺は大きなスーパー以外では売っていないことが多いのです。

普通のスパゲッティ麺を、加熱時間が少なくで茹でられるのなら、
車内に熱も蒸気もこもりにくくなるし、
バーナーが空いて、その間にソースや他のメニューを作れそうですね。

あとは、冬のキャンプではやっぱり、おでんとか、おでんとか、おでんとか・・・

というわけでさっそく試してみることに。


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グツグツ、グツグツ・・・
沸いてきたら、火からおろします。

内鍋は縦に長い形状で、鍋底の面積が狭いので、
コンロやストーブのゴトクの形状によっては不安定になりがちです。

安定して置く為の工夫や注意が必要かもしれません。




できました。
・・・って、ごはんですが(^^;

スパゲッティでもおでんでもなくてすみません。
でも、とりあえず、基本は炊飯かなってことで~。

ちょっと水加減が少なめだったようです。
でも、まあまあでしたよ。


説明書には、お米1.5合の場合、
沸騰したら7分加熱、その後15分以上の保温で出来上がると書いてあります。

・・・それじゃあ、普通に炊いた方が、早い気がしないでもなく。。。
普通に炊けば、沸騰後に10分程度のとろ火で炊けるので。

そこで、この後にまた炊いてみたのですが、
沸騰後、すぐに保温外鍋に入れて、適度に放置して試してみました。
これもなかなか上手く炊けました。

これならば、とろ火加熱が必要ない分、
1)ワンバーナーでも保温時間を活かして空いたバーナーで調理が出来る
2)微々たる量ですが燃料の節約と
3)とろ火の立ち消えの危険性の回避、
4)火加減があまり要らないので、炊飯が得意でない方には失敗の可能性が減る
という利点はありますね。

ただ、注意したいのは、
内鍋は薄いステンレスで出来ていて焦げ付きやすいので、
中火以下で加熱するようにすることでしょうか。


スパゲティーやおでんは後ほどレポをアップしますが、
他にも試したい鍋料理というかスープもあるし、
車中泊だけでなく、日々の調理のちょっとした下ごしらえにもなかなか使えそうです。


このサイズ、ホントに使い勝手がいいんです。
内鍋には料理を容量一杯気味に作った方が
高い温度で保たれやすいようなので、
自分にとっての丁度いいサイズを選ぶのがコツのようです。

シャトルシェフ ミニの容量は1リットルほどで、
1~2人の少人数対応。

ご飯だと1~2合、シチューやカレーで1~2人分相当です。





と、なんだかんだで気に入ってしまい、
買おうと思って調べてみたのですが、どこも売り切れ。
??と思い、Thermosのサイトで調べてみたところ、
もう現行商品にはないモデルのようです。

この大きさは用途が限定されやすいからかな?。
現行商品の中でこの大きさに相当する商品はなくなっていました。
4人用が最小容量になっていました。

せっかく買おうと思ったのに、うーん、残念。と思っていたのですが、
昨日偶々売っているお店(上記画像リンク先)を発見、
かなり値引きになっていたので速攻で買ってしまいました!

更には、店内をうろついていて見つけた他の商品までカゴに・・・
こちらも、届いたらレポしますよ(^^;


車中泊で保温調理をしたければ、
コッヘルをタオルやシュラフにくるんだりしてもできないこともないけれど、
ちょっと危ないかな~とも思うし
料理がこぼれたりしたら悲惨ですから、専用品を使うのが一番ですよね。

車で持ち運ぶ場合は、内鍋、保温鍋共に密閉はできないので
料理を入れたままで運ぶ場合には水平に保ち、
こぼれない工夫や、こぼした場合の対策が必要そうです。

私は、縦型の完全防水ソフトクーラーに入れて持ち運ぼうかなと思っています。

1泊とかの旅行に、おでんを仕込んでから出発、
車泊地でのんびりつついてみたいですね。

料理を頂いている間も、冷めにくそうなのがいいなと思いました。
・・・シャトルシェフで料理仕込み中は、林道入るのは控えようと思います(^^;





もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在、このブログの未整備の部分の再編をちょっとずつしている最中です。

このブログを作って丸一年経ちますが、
今まで本文が読めさえすればそれでいいわと放置しすぎていたのですが、
夏ごろからちゃんとしなきゃなぁ~と思いつつ、
北海道にもずいぶん居たしで、今まで延び延びになっていました。(サボりすぎ)


再編の際に後々必要な記事を少しずつアップしていこうと思います。
なので、今後、唐突な内容の記事が増えるかも。

何を急に?はぁ??
と思われてしまうかも・・・本意でないので、
予めお知らせしておきますね。


************



今回は、冬季の車中泊に便利なグッズのなかでも
身体を暖めてくれる製品をまとめてみました。



最初にご紹介するのは、
350w程度のインバーターで充電できるタイプの蓄熱式あんかです。

過去の関連記事:



まずはお湯ポカ。
大人気商品で、現在楽天では取扱い店全てで売り切れです。


アマゾンでも入荷待ちが続いている模様。





こちらの2つの商品は即購入が可能。

エコ湯~ゆ(左)とECO-NUKUエコヌク(右)は
ほぼ差がない商品なので、
デザインや手触りのお好みでどちらを選んでもいいと思います。

ECO-NUKUエコヌクはお湯ポカそのもののような気もしますが・・・。

エコ湯~ゆは新タイプに変わったようで、
昨年モデルと比べてカバーが変わり、
カバーをつけたまま充電できるお湯ポカ、エコヌクと同じタイプになりました。

温度調節機能も付加されて、使い勝手が向上したようです。




エコ湯~ゆの少し小ぶりなタイプです。
こちらも在庫有で購入可能。

子供さんにはこちらのサイズがいいかも。
ただ、やはり小ぶりなので
保温時間は上記の三点に比べ少々短くなる傾向があります。



次にご紹介するのは

関連過去記事

残念ながら今季は好評のためもう売り切れて手に入らないようです。


電力消費0.4~1.2Aと少なく、ポータブル電源でも使えるのが魅力。
電源は12V、シガーソケットタイプでお手軽です。

しかも、電気毛布を使うときに温度調整を効かせるには必要と言われる
サイン波インバーターを必要としません。

低い温度設定で充分暖かいので、
実際に就寝時に必要なのは0.4~0.7Aではないかと思えます。

以前の記事をご覧下さって、うさっぷに騙されて?やってもいいよと購入された方が
実際にお会いする機会が出来たときに
「ほんっっとに暖かいですね!」
とおっしゃって下さったのが特に印象に残っています。

なんともいえない暖かさなんですよ。
薪ストーブや焚き火の、体の奥まで暖まる、あの暖かさなんです。
だから、寝るときはゆる~い温度に設定しておかないと、暑くなります!。

電気毛布とは違ってすぐに暖かくなりますので予熱をする必要ありません。
休憩時にも気軽に使えますし、もちろん走行中にも便利です。

私は2枚購入して使っていまして、
車中泊での使い勝手を色々向上した商品を期待しています。
とても良い商品なので、もっと普及して欲しいんですけどね~。
来季に期待です。




FFヒーターをつけたままだと乾燥気味になるのが気になる方は
これらの製品を活用するのもいいですね。

加湿器は車内の電子機器類、装備品などを痛める可能性もあるようなので、
あまり使わない方が良いとの見解もあるそうですのでご注意を。


Raptor 3

| コメント(4)

友達がオススメしてくれた海辺の場所でゆっくり夜を過ごし
朝を迎えました。


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この場所は、夜には都会の夜景が綺麗に見え、
朝には海面が煌めく景色が広がります。

良い場所を教えて貰って感謝。


その友達が都心某所界隈の案内を請け負ってくれたので、
一日遊んで貰いました。

うなぎをご馳走になったりと大変お世話になりました。
有難うございました。
とっても楽しい一日でした(*^-^*)

その後またこの場所で軽く仮眠休憩してから家に向かおうと思ったら、
仮眠どころかおもいっっきり眠ってしまい、
目がさめたのは夜中(^^;

あなおそろしや、FFヒーターの快適さ・・・
タイマーが切れて一時間以上経った頃、なんとなく肌寒さを感じて目がさめたのでした。
ひざ掛け一枚で爆睡してたよ・・・

その後慌てて家へと走ったのでした。

***********

質問があったので、お答えします~。
前回記事中のF-22とは、
ステルス戦闘機のことです。

オタク(名誉的な意味で)な漂流さんしか反応なかったわけよね、
わかりにくすぎ。。。


付近住民のレーダー?に引っかからず、その地に紛れるように。
もし気づかれたとしても
あれならまぁいっか、と黙認してもらえるような。

そんな車泊をしたいな、という気持ちを込めて書いてみました。
あ、基本的に近くに民家あるところではしないですけれどね。

今回は都心近くで車泊してきましたが、
かなり快適に、自分としてはまぁまぁ紛れるようにいられたかも?
と思いました。
まだまだ修行は要りますけれど・・・。

題名のRaptorとは
F-22の愛称です。

軍事的意味合いとはちょっと違うのですが、
まぁ、ちょっと引っ掛けたというか。

車泊ってさり気なく、気づかれぬようするものじゃないかな、
と少し言いたかったのです。

昼間や夜、誰が見ても
「あ、あの車、中で寝てるんじゃない?」
と思われないように、ごく自然に。

日用品ぽい荷物がリヤガラスを塞いでいるような出で立ちではなく
その辺を走っている普通の車のようなさり気なさは
車中泊する時にも忘れずにいたい感覚だよね、という。

ワイワイとか、車外であれこれしたければキャンプ場とか
それなりの場所でやろうよ、という。

あ、でもこれはあくまで私のこだわりなので、
リヤゲートを塞ぐほど車中泊用荷物を積んで走っている方が悪いとか
そういう意味じゃないですよ。

車泊は自由が一番ですからね。


*************

もう一つ頂いたお問い合わせは

↓ コレ

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使い方等のイメージが分かるように
2つのお店(商品価格最安と次点の店)
の画像をお借りしています。

ハンドルにも、シートの前後にも取り付けられるのが便利です。

使い心地と、うさっぷ的にはどーなのよ?のレポのご希望もあったので、
また次の機会に詳しく書きますね。

結論としては、商品の造りは華奢だけど、使い方によってはとても便利。
使う上でのコツというか、慣れは要るけれど、
総合的にはオススメ、です。

いや、今レポ書いてもいいんですけどね・・・

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このブログではもう皆さんにおなじみのエスティマSちゃんより、
ちょっと遅いクリスマスプレゼントが・・・
昨年も貰ったのですよね~、
Sちゃん、いつもありがとう!、うれしいーっ。

実はこれ、もう既に全部胃袋の中(^^;
とっても甘くて美味しくて、幸せすぎ~!
で、もう、満腹で眠かったりするのです。。。

コメント、メールもまた返信が遅れてしまうー。
・・・すみません、おやすみなさいzzz



※お知らせ※

前回のブログ記事の温泉博士紹介部分(amazonの画像使用)で、
最新号のご紹介を間違って1月号ではなく12月号の画像を使用してしまいました。
リンクから最新号のおつもりで12月号をご注文されてしまった方がもしいらっしゃいましたら、
大変申し訳ありませんがキャンセル、変更などの手配を御願いいたします。

楽天で購入しますと、カーネル、温泉博士はそれぞれ1冊から
送料無料で購入できるようです。

 

 

アフィリエイト画像の使用については、手持ちにない画像をご紹介できたり、
当方で紹介した商品の詳細がわかったり、購入先や価格をお尋ねいただくことも多いので
すぐにご自由に見ていただけるようにとご案内させていただいていますが、
今後は更に注意して使用してきますので、
何卒ご容赦くださいませ。

***********


知床へ その10 / 霧多布~琵琶瀬 からの続きです。

<このレポは、10月中旬~下旬の出来事をまとめたものです>


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釧路にも六花亭があるので、街を出るときに立ち寄りました。

マルセイバターサンドと車内で挽いた豆で入れた珈琲。
美味しい・・・

北海道にいる間にTHERMOS ECAマグカップポーレックス コーヒーミルを購入したのですが、
どちらもこれからお気に入りとして使っていくことになりそうです。



私がマグカップを購入した時は、ちょうどセール価格だったのですが、
今はまた通常価格になってしまったようです。
2個組みだとお買い得になっています。

マグは最初にひとつ買い、とても気に入ってしまったので2つ買い足しました。
フレンディとテリオスに常備する用+αです。
車内で使うのに、フタがついていて、
保温力の高いシンプルなカップが欲しかったので選びました。

取っ手が邪魔かな~と思ったのですが、
どうしても邪魔なら取り払ってしまおうと考えていました。

実際に使ってみて、良いなと思った点は、
ふたがついているので、唐突なことが起こってもこぼれにくいところです。
車内に飲み物の匂いが広がりにくいのもとても助かっています。

それから保温性の高さにはビックリさせられます。
THERMOS製品は他にも愛用していますが、その期待を裏切られませんでした。

私は水分の一気飲みのようなことが得意でなくて、
ダラダラと長時間かけてちょびちょびと飲み物を飲むのですが、
最後まで冷え切ることがなく、飲み終わるまで温かさを保ってくれます。
フタがついているからだけでなく、
本体の真空断熱構造が効果を発揮しているのだと思いました。

冷たい飲み物を入れても同様に、
予想以上の時間、冷たいままを保ってくれます。

フタはホコリも入りにくくて、ついていると便利ですね。
車外、アウトドアでの使用にもピッタリだと思いました。

このマグカップは本来コーヒーサーバー用としての製品らしいのですが、
そのせいか、飲み口につけるフタのフチが高くなっていて、フタも少し窪んでいて
ちょっと変わった形をしているんです。
最初はそのくぼみ分だけ入れられる飲み物の容量が減ってしまうなーとか
妙にフチが高いのがなぁ思っていたのですが、
今では却ってそれがコーヒーを自分で淹れるのに便利だし、
唇への当たりも良いのはこのフチの形状あってこそなのだと気づきました。

コーヒーをペーパーで入れる時に、
ちょうどうまい具合にその高さの部分、くぼみにドリッパーが収まります。
フタをしたままコーヒーを抽出できるのがとても便利なのです。

抽出したコーヒーは熱いままカップの中へとどんどん入って行きます。
本来コーヒーサーバー用のカップなので、
フタの飲み口穴は一箇所ではなく、抽出したコーヒーを受けるために
何箇所も受け用の小さな穴が開けてあるので、スムーズにカップ内に流れ落ちて行きます。

飲む為の穴は2箇所で、抽出した飲み物の受け用とは大きさが違い大きめですので、
飲む時に妙なストレスはありません。
うまく飲むのにコツをつかんで加減がわかるまでちょっと戸惑うかもしれませんが、
その便利さに慣れてしまうと、ついこのマグカップに手が伸びてしまいます。

猫舌の人には辛いカップかも?。
私のような、猫舌ではないダラダラ飲みの人にはこの上なく便利なカップです。

フタ付きのマグカップを買って使ったり、
手持ちのマグにオプションでフタを買い足してつけたりということも
今まで何個も買って試してきましたが、
このフタつきマグが一番便利で性能が高いと思いました。

アウトドアだとちょこちょこと温め直しながら飲むのに、
本体がシングル構造で火にかけられる、
ストーブのゴトクに置きやすい形状のカップ(ロッキーカップ等)を利用したりもしていましたが、
このマグなら寒い時期でも温めなおしの必要は飲み終わるまであまり感じないと思いました。

取っ手は今のところ付けたまま使っています。
バイクツーリングで持ち歩くのだったら多分取り払っていると思います。
そのうち気まぐれで1つくらい試しで取り払ってみるかもしれません。


これからのシーズン、このマグは本当に役立ってくれると思います。
久々に自分的ヒット小物と出会ったのでした。
3つ買ったうち、結局1つは家の中で愛用しています。

コーヒーミルは、とてもコンパクトで、セラミック歯でお手入れ要らず、
しかもとても細かく挽けたりもして、調整の幅も広く、大変重宝しています。

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六花亭では買い物だけでなく、
ソフトクリームもしっかり堪能しちゃいました。



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道沿いのパーキングにキャンプ用施設がありました。
なんとはなしに無料で使えるこういう施設がポンとある、
それが北海道の凄いところかなぁ~。

水道は閉鎖されていましたが、トイレはすぐ近くにあり、
駐車場と共用で開放されています。



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キャンプ施設付近をちょっと散歩。
ここは冬、凍るんですね。

紋別に住む知り合いが、冬は流氷と突堤の境目がわからなくなって
車が海に落ちる事故が一冬に何度かはあると言っていましたが、
ここも凍ってる部分と地表とがわかりづらそうです。

大丈夫と思ってザクザク進入して、氷が割れるということもよくあるのかな・・・。



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この日の食事はホテルでフレンチのフルコース。
そして新得の山奥で一泊。

暮れていく太陽と月と山々の、光と影が作り出す色合いのフルコースも
堪能させてもらったのでした。


翌日、借りている小さな家へとしゅしゅっと走って戻りました。


<知床へ ・ 完>






トースターバッグなるものを買いました。

 


PTFE(テフロン)シートで出来た袋で、
そこへサンドイッチを入れ、
オーブントースター、フライパン、縦型のトースターでも
袋ごと焼くことが出来る製品です。


100回繰り返して使えるタイプと300回使えるタイプとがあるのですが、
価格差はさしてありません。

私が購入する時には300回タイプが売り切れだったので
とりあえず100回タイプ(上の画像)を購入しました。

300回タイプはこちらで
袋の色が黒になっています。




1製品に2枚の袋が入っています。
洗って繰り返し使えるのがいいですね。

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初めて使用する前には袋を洗います。

電子レンジにも対応しているようです。



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素材感はツルツルで薄いです。
これならコッヘルの隙間に入れておいてもかさばりませんね。

重量は1枚6グラムほどでした。

・・・つい重さを測ってしまいます。
これは、バイクツーリングでキャンプ道具のパッキング時に
非常に重さを気にしていた頃からのクセです。



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好きな具をはさんでサンドイッチを作り、
それをトースターバッグに入れます。

パンピタ(ピンクのハートの器具。関連記事はこちら)ですが、
14枚切り/斤のサンドイッチ用耳なしパンで再挑戦したところ、
一応それっぽく作ることに成功しました!。

パンピタは、パンをくりぬくための外枠部分は使わずに
押えに使う内枠だけ使用です。

で、その成功の喜びと共にトースターバッグにサンドイッチを入れてみます。
バッグに入れるので、パンピタしなくてもサンドしただけでも大丈夫なのですが
パンのふちが止まって嬉しいので許してください(;^_^A


トースターバッグの説明書きには
8枚切り/斤の食パン(厚さ15ミリ)までの大きさで作るようにとあります。

確かにバッグの大きさからすると
あまり分厚いパンでサンドイッチを作ると、入らない感じを受けます。

サンドイッチの入ったバッグをフライパンにいれ、火にかけます。


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車中泊ではフライパンで焼くのが一般的で手軽かと思います。
車内のギャレーでの調理だと焼き物は、
換気扇を回してもにおいや煙の問題もあって最小限にしていますが、
これならあまり気にせず調理できそうです。

小さなフライパンで焼く場合は、袋の余った部分を折り曲げて、
フタでおさえるといいかもしれませんね。



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フライパンが温まってくると、思ったより短時間で焦げ目がつきます。
ちょっと目を離したら思いの外焦げちゃいました。

袋を持って裏返して、更に焼くと、
今度はもっと短時間で焼けて、
裏もやっぱり焦げ気味な仕上がりに・・・(^_^;


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袋から取り出しました。

ホットサンドトースターで焼いたのとは
表面の焦げ目がまた違った出来上がりです。


今回は、パンピタで端っこをピタッとくっつけるために具が少なめですが、
野菜やハンバーグ、目玉焼きなどのボリュームがある具をはさんで、
ホットサンドトースターでは厚すぎてはさまり切らないものを
らけずに焼くことが出来て、便利そうですね。

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ちょっとボリューム控えめで出来上がりました。
ホカホカで美味しいです。

具はツナとチーズです。

煮たりんごにシナモンをかけ、自家製ヨーグルトを添えてみました。

トースターバッグは使用後洗う必要がありますが、
あまり汚れはつきませんし、汚れたとしてもするっと落ちやすい気がします。

車中泊やツーリング、トレッキングの時だったら
軽くすすいでペーパータオルで拭くだけでも充分かもしれません。



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私は今まで、車中泊やツーリングでは
ホットサンドは特別な器具を持たずにこうして焼いていました。

四角いコッヘルが好きなのは
こういうことも最小の大きさで出来るからなんです~。

テフロン加工してあるフライパンなので焦げ付かないし、
フタもあるのでそれを利用してひっくり返すのも簡単にできます。
具をたくさん入れてもそれなりに出来ちゃうんですよ。

汁気のあるものは縁が封できないのであまり向いていないかもしれませんが
それでもその気になれば、
そういう具でもはさんでそこそこそれなりに焼けてしまいます。


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フライパンで焼くだけでもこんな風に出来上がります。
これは、この秋の北海道で作った時の画像です。
このパンは6枚切り/斤です。
かなりのボリューム。

中味はツナ缶とチーズ等ありあわせのものだったと思います。


フライパンで直接焼く方法でもかなり満足なのですが、
っくり返す時に少し神経を使うので、
トースターバッグがあればより快適にホットサンドが作れそうです。

重たいホットサンドメーカーを持ち歩く必要がなくなる便利用品ですね。

それに、1泊とか短期間の車中泊旅なら、
あらかじめ家でサンドイッチを作ってトースターバッグに入れておき、
出先で好きな時に焼くだけですぐにホットサンドが食べられる、
という使い方もできるなと思いました。

また、トースターバッグは食材がくっつきにくい素材で出来ていることを利用して、
お餅などパン以外の食材の調理にも応用できそうですね。

今回はとても良い買い物ができました!。



ナレーションが・・・
ダーリンて・・・



 



ホームセンターなどで、以前からこういう商品があるのは目にしていたのですが、
100均でなんとなく目に付いたので購入してみました。


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食パンの真ん中の柔らかい部分で具をはさみ、
パンの外周をシールしたパンは市販されていますが、
これを自分でも作れるというもの。



車中泊でも使えると面白いのですが・・・。


購入後、早速何度か作ってみたのですが、
どうもうまくいかないんですよ(^_^;

周りがうまくくっつかないんです。
具が外周にまではみ出ているわけでもないのに。

上に載せた方のパンも割れてしまうんです。


具をはさむ前に食パンを電子レンジで温めて、しっとりさせるようにと
説明書きにあるのですが、
その通りやってみても、もうひとつくっつきが悪い。
それに、やっぱり上側のパンが割れる・・・。

コツとしては、あまり欲張って具をつめないことらしい・・・?
となんとなく思えてきたので、
具を少なめにして再度チャレンジしてみました。
(後でパッケージの説明をちゃんと読んだら具は少なめにとしっかり書いてありました・・・)


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基本の材料としては、食パン(8枚切り)2枚、スライスチーズ、ツナ缶、です。
どれも車泊では使いやすいおなじみの材料です。

ツナ缶は油漬けではなく、野菜スープ煮だと
脂っぽさが少なくて缶の後処理がラクですよ。
あっさり味なのが好きです。



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具を作るというか、のせていきます。

通常のお料理なら、ツナ缶をボールにあけて、
そこへマヨネーズや塩、胡椒等の調味料で味を調えて混ぜる・・・
となるのでしょうけど、
車内でちょこちょこと調理するにしろ、車外のテーブル上で作業するにしろ、
洗い物は増やさないで手早くそこそこ同じ味になるような工夫(?)ということで・・・

チーズを敷き、その上にツナを乗せ、塩コショウしてマヨネーズを。
マヨネーズ好きの方はもっとタップリとマヨしたほうがいいかも。
こうすると、マヨネーズまみれの調理器具の洗い物は出ないですね。

クレイジーソルトはとっても便利で美味しいですよ~!。
ハーブの風味が洋風の調理の時になんともいえないのです。
鶏肉などはクレイジーソルトと胡椒だけでとても美味しく焼きあがります。

画像に写っているクレイジーソルトは家で使っている大きな容器ですが、
プラの小さい容器のものも市販されていて、
いつもはそちらを車泊用に持ち歩いています。


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パンピタでくりぬいてみたのですが・・・
あぁ、やはりうまくいかなかった。とほほ。

上にのせたパンに少しゆとりを持たせたりと工夫したんですが・・・
車中泊するときと同じ条件ということで
今回はパンを電子レンジで温めていません。

下のパンと具を柔らかい場所に置いてくりぬけば
もしかしたらうまくいくかもしれないけど、
車泊先でパンの外周を引っ付けるってことに
そこまでの手間と情熱を掛ける元気は私にはないわ。。。

だってきっとおなか減ってる状況で作ってるだろうしねぇ。
くっつくのはテキトーでもいいからそれより早く食べたいわよ!
と思うに違いないでしょうから(^_^;


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半分に切ってお皿へ。

具の量はこのくらいはないと寂しいしねぇ、
かといってこれ以上入れたら更にパンが割れるだろうし・・・。
サンドイッチ用の12枚切り耳なしパンで作ってみたらうまくいくのかなぁ?

見栄えはちょっとアレですけど、味はね、美味しかったですよ!。
チェダーチーズがコクがあって好きです(^-^)/

食パン2枚を重ねてくりぬく方法の他に、
1枚を三角に折って具をはさむ方法も説明書きに紹介されていたので、
そちらも近いうち試そうと思います。



結論としては、
車中泊にはこの道具はあんまりなくてもいいかも。

くりぬいた後のパンの耳も美味しく食べるのに更に調理の手間がかかりますし。
まぁ、そのまま食べちゃってもいいのですが・・・。

子供さんがいたら、キャンプで調理を楽しむなどの
ゆっくりする時にはいいかもしれないですね。

他にも具としては、
パンピタの商品パッケージに紹介されているものだけでも、
ハムチーズ、焼きそば、たまご(ゆで卵のマヨネーズ和え)、
メンチカツ、フルーツ
と様々な物があります。

最近良く見かける小さいチューブ入りのカレーをいれても
美味しそうですね。


くりぬいた耳は冷凍保存していますが、
パン粉にしたり、適当な大きさに切ってバターと砂糖で炒めてカリカリお菓子にするつもりです。
・・・油で揚げるのは美味しいけど、ちょっと面倒だしねぇ。

でも、車中泊でパンの耳が残ったら・・・
うーん、、ジャムとかつけてすぐ食べちゃうかな。

やっぱり、脳内で「ちょっとよさそう~」と思っただけの物と
実際に車中泊で使える!という物って違いますねぇ~。

でもこうやって色々試してみて、
これは使える!って物と出会った時って
ホント、嬉しいんですよね!。


追記:後日、サンドイッチ用14枚切りパンで試したところ、上手くできました。



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