便利グッズの最近のブログ記事


本日、嵐のような雨で寒い一日だったので、
温かい物に関する話題・・・以前から書きたかった
車中泊+キャンプでの「薪ストーブ(焚き火台ではなく)」について、
今後出てくるかもしれない製品や、扱う上で私自身が感じていることなどを
書くのに良い機会かとも思ったのですが、・・・ちょっと思いとどまってしまい。


昨夏から使ってお気に入りのクーラーボックスの事を書こうかなとも思いましたが、
それもなんだか寒々しいし。

やっぱり暖かいモノのことが書きたいので
暑い季節にも役立つひざ掛けについてを。




昨年秋口に北海道のホーマックで見つけて購入してから愛用しているひざ掛けです。

ひざ掛けのサイズはMとSとがあるのですが、
私はMサイズを2枚と、シングル掛け布団の大きさで通販限定の
毛足が長いデラックスタイプ(現在販売終了)
の2種類3枚を使ってみての感想です。


hizakake.jpg
ひざ掛けMとSサイズは、表面が短めの起毛になっています。
ひざ掛け、デラックスタイプ共に裏地は銀色のアルミ加工が施されています。


ひざ掛けとして使うときは、起毛面を身体に向けて使用します。
これがじわーっと温かいんです。
特にデラックスタイプは、友達にも妙に温かくて手触りが良いと、とても好評でした。

それだけなら、ふぅ~ん、あったかい膝掛けね、あっそ。
で、終わってしまうと思うのですが、暑い季節も便利と先に書いたように、
このひざ掛けを私が買った理由はそもそも膝掛けとしてでなくて、
車内で遮熱の用途に使えないかと考えたからだったのですが、
半年以上使ってみて、その用途にも十分役立つと感じたのでまとめてみました。


最初は助手席に置いた荷物の温度上昇を防ぐ為と、
飴ちゃんや地図、充電器具などの小物やバッグが散らかりがちな雑然とした雰囲気を
覆い隠せて一石二鳥なので使用してみましたが、
これがなかなか効果を感じて、かなり使えそうだと思ったのです。

駐車中に直射日光が長時間当たっても、ひざ掛けの下はひやんとしていました。

そこで、クーラーボックスやソフトクーラーを、
このアルミ裏地のひざ掛けと通常のフリースのひざ掛けとで覆って使い比べてみましたが、
これもやはりアルミ裏地のひざ掛けほうがしっかり遮熱しているように感じました。

春先からは天気が良いと停車時の車内はかなり温度上昇する場合もあるので、
1枚あると何かと多用途に使えて便利だと思います。

一眼レフデジカメも、大げさな保存用のバッグに入れず
持ち歩き用のカメラバッグに入れていますが、
このひざ掛けにバッグごと包んで定位置にきっちり置くと
衝撃や熱変化からも守られる気がして気に入っています。


冬はもちろん、夏に車内にあっても活用出来る点が便利ですよね。
薄手のシュラフでなんだか肌寒いときに上から掛けたら
思いの外暖かかった時も、あってよかったと思いました。


ちなみに、毛足の長い毛布タイプのものは、
とても気に入ってしまい、家に持ち込んで寝床でこの冬愛用してしまいました。
とてもあったかいです。
来季にまた販売が始まったらもう一枚買ってしまうかも・・・。








先日、かなり久しぶりに100円均一の店にフラリと立ち寄ったら、
ついつい色々と買い込んでしました。

そのうちのひとつがこれ。


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なんとなく目について、手にとって、
台紙の裏の材質表示を見たら買ってみようと思いました。

100円のLEDライトは色々ありますし、今となっては特に珍しくもないのですが、
なぜ買ってみたかというと、ボディがアルミだったのとLEDが3球だったからです。



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100円均一のLEDライト、大抵はプラスチックのボディで1球の物が多い中、
アルミボディならちょっと買って試してみてもいいかなと。

これで105円はお買い得。



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ちゃんとしたLEDランタンに使われているような、
上等なLED球ではないと思いますが、充分な明るさです。


電池は単4を3本使用。
大きさの割に少々重みがあります。

夜間に車内でちょっとした探しものをしたり、
暗がりを歩く程度ならお役立ちだと思います。

お求めはお近くのダイソーで。



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超コンパクトとは言い難いのですが、充分にコンパクト。
手のひらサイズです。

ちなみに、私の手は女性としてはかなり大きい方らしいです(^^;
どのピアノの先生にも、手だけはとっても誉められました。



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そんな手が、これを作ったらとってもニンニク臭くなりました。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を真似て、
Kさんご希望の「辛そうで辛くてとっても辛いラー油」を作ろうとしたら、
意外にも「辛そうで辛くないもう少し辛いラー油」ができました!。

参考資料無しの適当材料、適当調理で、初めて作ってみましたが、
案外似ている感じに出来たのでビックリ。

桃屋の空き瓶に詰めたらかなりそれっぽいです。
オフ会に持って行きますので味見してくださいね~。



   


こちらのラー油が大人気らしいのですが、
食べた方いらっしゃるかな・・・?






オフ会のお知らせにも、用意すると便利なものとして名刺を取り上げましたが、
出掛けることが多くなるこれからの季節、旅先で知り合った方と連絡先を交換するのに、
旅行専用の名刺を用意しておくととても便利です。

仕事用の名刺とは別に、常に車内に用意してあるといいですね。

今までいただいた沢山の「旅名刺」、
観察してみると書かれている内容は様々ですが、
下さった方の年代によっておおよその特徴があります。

ご年配の方は
本名、自宅住所を細かい地番まで、自宅電話等々まで書かれる傾向があります。

ご自分で作った標語?というか一句のようなものが添えられているのも、
この年代の方に多いですね。
例:「気分任せ 時遊旅 車漂泊 どこまでも」

40代より若い世代ですと、ハンドル名(+本名)、携帯電話番号、携帯メイル、E-メイル、
居住の都道府県と市町村名、ブログやホームページのアドレス、といった風でしょうか。

年代を問わず、ペットや愛車の名前や写真も織り込まれていることが多いです。


でも、いざ作ろうと思うとなかなか面倒ですよね。
私も、用紙を買うまではもう何度もしているのですが、その先が全く・・・(^^; でした。
便利なのはすっごくわかってるんですけどね~。
随分昔に作って使い切ったきりのような(^^;

出先で名刺を頂く度、自分は紙に書いて渡すというアナログな作業・・・。
そんなことが続くと、あぁ、名刺また作ろうとしみじみ思うのですが、どうにも腰が上がらず。

でも、今回のオフ会で名刺があると便利と勧めてしまった以上、
自分が持っていないとね~と奮起して
(ってほど大げさなことでもない)
先日作業を終えたところです。


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で、今回使った無料の名刺等作成ソフトと
それに合う手に入りやすい用紙をご紹介したいと思います。

私の場合、車泊場の券を作るのに以前から入れていた名刺作成ソフトと、
たまたまずぅーっと以前から買い置きしてあった名刺用カードのメーカーが一緒で
スムーズに作業が出来てしまいました。


名刺、ラベルや券類の作成無料ソフト「ラベル屋さん」
無料ダウンロードはここ


用紙はエーワンのマルチカードシリーズを使用しました。

    

<アマゾンは現在送料無料キャンペーン中>


無地のものや色つき、和紙タイプなど種類も豊富。
好みで選ぶのが楽しいです。

無料作成ソフトをインストールしたら、
あとは自分のオリジナル写真や文字を入れていくだけ。
簡単にできてしまいました。
・・・もっと早くやっとけばよかった(^^;

放浪先で出会う方はご年配の方も多いので、
文字は大きめで、台紙と文字色のコントラストをしっかり付けて、
全体的にシンプルなデザインにし、読みやすさを心がけるといいようです。


でも、それでもめんどくさ~い!という方には・・・
私のようにサボり続けるよりも(^^;

がおすすめです。

42種類の台紙のデザインの中から選んで、
あとはテキストを入力するだけ。
とても簡単。
250枚の名刺が無料です。

但し、送料がかかります。
納期日数の長短によって、送料が変動するようです。  
無料名刺1セットだけだと859円(約21日後)~1873円(約9日後)です。

無料バージョンだと細かい指定はできませんが、それっぽくちゃんとできます。
有料オプションを指定すると、フォントサイズや書体、
文字色や位置指定も出来るようになります。


愛車の写真など入れないのであれば、無料のシンプルなものでも必要充分です。
うさっぷもこちらでも作ってみようとあれこれ試しながら、
書き入れる情報を色々考えているところです。
楽しみ~。


オフ会にご参加くださる方は、是非名刺作ってきて下さいね~!





*****************


温泉博士、5月号発売中。
楽天もアマゾンも現在送料無料です。

      
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***ひとつあると何かと便利なロッキーカップ***


直接火にかけることができ、鍋としても食器としても便利に使えるカップです。
お持ちの方も多いかもしれませんね。
sierra2.jpg
この手の食器としては、シェラカップ(浅型、上の画像)が有名ですね、
レプリカ品が沢山売られています。

ところが使うとなると浅くて、底と開口部の大きさのバランスがどうにも・・・
お刺身を食べるのに醤油を入れるにはいいけど、それ以外は日本の食生活にはあまり合わない?気がします。

汁気が多いものには向かなくて、具が多いとろみのある汁ものならなんとか使える感じです。
サラダとか盛りつけるには便利なんだろうけど~。
使いづらい記憶しかありません。

最近のレプリカ品は、底部と開口部のバランスを変えて使い易くしたものも出ていて、これならいいかもなぁと思う時もありますが・・・

私がおすすめしたいのは、ロッキーカップ。
(深型、下の画像。本物は現在入手不可、現在の市販品は全てレプリカ品)
汁物もこぼれにくいし、使い易くておすすめです。

ステンレス製ならお手軽な値段です。元祖品よりとても安いのねー。
チタンよりもステンレスの方が扱いやすいですしね。

車中泊になら、重さに然程拘らなくてもいいと思うのでステンレス製で充分だと思います。
私が長年愛用してきたのもステンレス製です。
というか、昔の元祖品はステンレス製しかありませんでした。

ハーフパイント(上の画像の半分の容量)の現行商品はチタン製ばかりで
ステン製のものは見当たらなかったのですが、
私はハーフパイントはとても使いやすくて好きです。


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昔から愛用しているロッキーカーップ1/2パイント



とりあえず1パイントと1/2パイントがひとつずつあると何かと便利です。
あとはお好みで数を増やすといいですよ。

今時のステンレスカップって、昔ほど金属の味がしにくい気がしています、不思議ですね。
気のせいかしら?。
それともやはりユニフレームがそういった点を解消した製品を出していることからも、
何がしかの表面加工処理技術ができたのかもしれませんね。

この頃のアウトドア用品の世界では、チタン製品が幅をきかせていますが、
昔からステンレスのロッキーカーップを使い慣れているせいか、やはりステンレス製のものが好きです。

チタンってなんだか冷たくてよそよそしい波長を感じてしまうのです。
チタン製の愛用品はいろいろありますし、とてもいいものでもあるのですけどね。





オフ会参加予定の方:
輝丸さんご夫妻、Kさん、ハンガーさんご一家、
泉さん、、漂流ハイゼットさん(確定!!)
ma-さん
でっし~さん(調整中)、あるでんてさん(調整中)



フッ素革命11↓を使って加工した↓シャトルシェフミニで......


早速試しにホワイトシチューを作ってみました。
なぜホワイトシチューかというと、焦げ付きやすいからです。
意識して弱めの火で温めていかないと、
特にシャトルシェフではすぐに底が焦げてしまいます。

今回は、いつもよりは少し火を大きくして、
それでも一般的にシチューを作るよりも弱火で加熱しました。

焦げた場合はどうなるかをテストしないと、ですからね。
・・・ごめんね、私のシャトルシェフ。酷使して。なんだかかわいそうです。

木べらでかき混ぜていると、鍋底にはちょっとした引っかかりができていて、
それを力を込めてグリっとすると、茶色くなったソースが木べらについてきます。
・・・ちゃんと?!焦げている様子です。(とほほ)


それでもシチューは白いまま美味しくできて、
食べ終わってみると。

koge.jpg
やっぱり焦げてました~。シクシク(T-T

フッ素加工の意味はなかったのか・・・?。
こうなっちゃうと、焦げを落とすのは結構大変です。
ボンスター様のお出ましを願うしか。

でもよく見ると、軽く洗っただけなのに、
部分的にペロッと皮膜状に焦げが剥がれた跡が。




こ、これは......??





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洗剤をつけてスポンジでしっかりめにこすり洗いをしてみました。
嘘みたいに綺麗になったので、あまりにもヤラセっぽくないか?とハッとして、
ほんの少しだけだけど、焦げ付きが残っているうちにパチリ。

こんなに苦労せず焦げ付きが落ちるとはビックリです。
焦げが膜状に剥がれてきたところが何箇所もありました。

仕上げはアストニッシュを少量つけて磨き洗いしました。
フッ素加工がはげやすくなっちゃうかな?。


ステンレス製品が曇らず綺麗に洗いあがってとても便利です。
長年愛用してます。


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ツルッとピカっとキレイに落ちました!。
すごいっ。

水滴もコロコロしています。
フッ素加工万歳。

その後、ホットケーキがなんとなく上手く焼けなくなってきた
テフロン(フッ素)加工のフライパンにフッ素革命をして、ホットケーキを焼いてみましたが、
上手に焼けて嬉しくなりました。


というわけで、結論。
フッ素革命11は、キャンプや車中泊だけでなく、
家で使うのにもなかなかおすすめです~。

家庭では汚れやすい電子レンジのガラス内側や、ガスレンジ台などにも良さそうです。

車中泊では、フレンディのギャレーのシンクや、ガス台にも加工したら、汚れにくくなっていいかも。
あと、グレータンク内にも加工すると、汚れが落ちやすくなりそうです。

他にも色々使えそうなので、今後も楽しみながら研究していきます~。




***温泉博士情報***

最新号にクーポン掲載されている「熱海ヴィラ桃山」では、
本誌には書かれていませんが、駐車料金が1台500円かかります。






キャンプ、アウトドア用品ではチタン製のコッヘルやカップが多く売られていますね。
チタンはイオン化しにくく食べ物の味が変わらない、
硬いので薄くしても強度がある為、結果的に軽い製品が出来る
という長所からもてはやされていますが、
調理器具としては熱伝導がよくなかったり、焦げ付きやすい気がします。

また、キャンプ用のステンレス製コッヘルもソロ用の物などはどれも肉薄で
とても焦げ付きやすかったりするのです。




で、そんなチタン製の調理器具や、ステンレス製コッヘル、

それから、先日買ったシャトルシェフミニ↑のステンレス製内鍋に
焦げ付き防止や手入れの軽減ができるようにフッ素加工が出来たらなぁと...

確か液体でフッ素加工のようなことが自分で塗布して出来るものがあったはず・・・
うーん、思い出せないわー、と思っていたところ、
とある軽量装備なツーリングを提案してオリジナル製品などもリリースされているショップオーナーの
某団長様のブログに紹介されていて「おぉ!、これ、これだわ!」と早速取り寄せてみました。



フッ素革命には、51と11という品番の2種類があり、
鍋や食器には11が適しています。

TV通販でも販売しているようなので、それを見たのか?で記憶があったようです。


使用方法は、乳白色の液体のフッ素革命11を加工したい面にスプレーして塗り広げ、
乾いたら拭き上げるだけです。

フッ素加工の持ちを良くしたい場合には、
ドライヤーの熱風や火であぶり80~90度に熱すると定着が高まり、
塗布→加熱の工程を数度繰り返すと更に塗膜強度が上がるようです。

テフロン加工が剥がれてしまってこびりつくようになったフライパンなどにも使うと
スベスベ感が復活して、また使いやすくなるそうです。

早速、手持ちのチタン製品とシャトルシェフミニ内鍋に加工してみました。

チタンのロッキーカップと鍋、それからロッキーカップのフタ、と
それぞれにフッ素革命11を塗り広げて乾かし、拭いて、軽く焼きこんで、を数回繰り返しました。

特にステンレス製のシャトルシェフミニの内鍋で手触りの変化が良くわかります。
もうね、あからさまにツルツル。

これは期待できそう......。

早速シャトルシェフで焦げ付きやすいホワイトシチューを作ってみました。
その結果は、長くなるので次回にレポするとして。

布製品などにはフッ素革命51が合うようなので、旅行に使う傘やカバンに
従来の撥水スプレーを使用した場合とどう違うのか、機会があれば試してみたいです。




とても便利で今やもう車泊野宿にキャンプに、アウトドア遊びにと
手放せなくなっているポータブルトイレですが、
積極的に皆で使おう!とは実はあまり言い出せないでいるうさっぷです。こんばんは。


私が愛用しているのはポルタポッティ335という製品ですが


ぽってぃちゃんと名づけて可愛がっておりまして、
何時もお手入れ済み状態でフレンディに搭載しています。


先日アウトドア用火器の情報を求めてフラフラと
アウトドア用品やキャンプ関係のサイトをさまよっていたところ、
たまたま行き付いた先のブログの方がポータブルトイレが欲しいと書かれていて
とってもお手軽な価格ものを見つけた!と紹介されていました。

どうやらその方、車中泊もされるらしく、
とあるブログで車中泊する女性がポータブルトイレを使っていて
快適だと書いていたのを見て興味を持たれたとか。
ふ~ん、なるほど。。。
・・・ってそれって、あの、も、もしかして(^^;???


というわけでそのお手軽価格なポータブルトイレを私もご紹介させて頂きますね。

楽天では税込4980円、5000円以上送料無料



アマゾンだと送料込6000円。


簡易的な組み立てトイレと同じくらいの価格ですね。

大きさはポルタポッティ335と然程変わらないようです。
ただ、サイズはほぼ同じなのに約1キロ程重く、約3割増です。
素材(=強度)が違うのかな?。
↑少し調べたけど良く分からない・・・


アマゾンでは構造などが分かりやすい画像が掲載されていたのですが、
細かい部分の使い勝手はあまり良くなさそうです。

どうしても使い勝手が良く考えられているポルタポッティと比べてしまいます。
処理する度(基本は毎日)に汚れやすかったり、手間がかかるのでは
使い続けるのが苦痛になってしまいますので。

タンクに収容する物が物だけに、本体の素材の強度や密閉度、
エア抜きの構造など等がとても気になるところです。

このトイレやポルタポッティとは別商品ですが、
友人がポータブルトイレを購入しようと検討中に行き当たった情報では
使用中に破裂したり、割れたりした製品もあるそうです。

フタ等が割れるくらいならまだいいのですけれど、
中にブツが入っている時に下部のタンクが車内で割れたら・・・(考えたくない)



車中泊やアウトドア遊び、キャンプや野宿、釣りなどのレジャーにも
ポータブルトイレはとても便利そうだけど、
本当に使うかな、必要かな、試したいけど・・・
と迷ったときにとりあえず買ってみようと気軽に思える製品なので、
その点はとてもいいと思います。
使ってみてもし必要なかったら災害用として備えてもいいですしね。

ポータブルトイレって便利だな、これは使える!
となって使用頻度が高まったらポルタポッティに買い替えても良いかもしれません。


友人が教えてくれた錠剤タイプの消臭剤。
使ってみたら便利でした。




なんだかんだで車中泊での旅行にはぽってぃちゃんを必ず積んで行き、
旅行中には毎日愛用、かなりの回数を使っていますが、
(友人から貰う業務用消臭液やら自分で買った消臭液やらをいったい何本消費したんだろう・・・)
ポルタポッティは信頼出来るし、手入れもしやすいと私は思っています。

おすすめできるのはポルタポッティですが、
お試しにはお手軽な製品も良いですね。




先日、海外のアウトドア用品サイトをフラフラ漂っていて見つけたこれ。

Vargoの新作・・・と思われる
Titanium Hexagon Bckpacking Wood Stove



hex small.jpg

重さは約116gと軽量。
折り畳むとぺたんこになります。

先端がすぼまっている縦型なので、
煙突効果で燃え上がりも良さそうだなぁ~。

側面の各板が繋がっているので底板にはめ込むだけでストーブの形が出来上がるのが良いです。
面倒くさがりな私はアウトドア用品は分解組み立ての手間がかからずに
コンパクトになるもの、ササッと使えるものが好き。

手持ちの焚き火台、Magic Flame Next Generationがお気に入りなのも
そういった理由と、構造からくる燃え上がりの良さ、
アルコールバーナーへを組み込む場合の対応もシンプルな形式だからです。


Titanium Hexagon Bckpacking Wood Stoveも
中にアルコールバーナーを仕込んでも良い感じで使えそう。

アルコールバーナーってこんなのです↓


ユニフレームのネイチャーストーブはコンパクトで車中泊にも便利なので
お持ちの方も多いと思いますが、
ネイチャーストーブにアルコールバーナーを入れて使っても
ゴトクと風防代わりになって便利ですよ。



焚き火台では結局凝った料理はしないんですよね、私・・・。
シンプルなのが私には向いているかも。


アウトドアでの焚き火は、盛大にではなくて
お湯が沸かせて、ちょっとした炙りものと焼き物が出来ればそれで良し。
あとは紙くず処分兼朝の珈琲湯沸し焚き火が出来ればいいの。

1/2パイントのロッキーカップとか小さめのものを乗せたいなら
上部にピアノ線でも渡して簡単なゴトク作れば良いしね。


それにしてもこのTitanium Hexagon Bckpacking Wood Stove・・・
試してみたい・・・。


・・・買っちゃおうかしら。





以前からドライブレコーダーを物色していたのですが、
この製品はなかなかいいかも・・・というものと出会いました。



今までのドライブレコーダーだと、
車両後方の画像が記録できないものが多かったのですが、
それだと追突された場合は事故に至る経過は記録できないんだな~と思っていたんですよね。

このEagle Eyae kbb-001だと後方の記録も出来るのがいいなと。
工夫すれば、駐車中や車中泊中の防犯にも役立ちそうです。





最近のフレンディの車内ベッドです。


re_size3413-2.jpg

シンプルに、原点回帰が主題。

今回は運転席側に頭を向けて寝ています。

マットは、ぶ厚いタイプのウレタン&エア併用マットを使用。

今冬使用のシュラフ類は
長年愛用のダウンシュラフ(イスカ・ポカラ。現行バージョンとは羽毛量など違う仕様)
絹のインナーシーツ(Mountain.dax社製、廃番)も長年愛用のもの。
そしてアウターに
フリースの封筒型シュラフタイプのものを
なんとなく気分でシュラフカバーっぽく使ってみました。

アウトドア用品ブランドのシュラフは、色が派手派手しいので、
紺色のフリースでいい感じに車内になじみます。

幸せの黄色...もいいけど、虫対策とステルス的観点から、
ブルーグレーや藍色のシュラフが欲しいんですが...→某快く速い旅團様


手持ちのゴアテックス3レイヤーの厚みがあるタイプのシュラフカバーも
銀色で落ち着いた地味色で本当はこちらを使いたいのですが、
ジッパーがついていなくて、カーボンシートヒーターのコードを通せないのでした。


シュラフを使わないときは、運転席後ろの位置、
寝るときに頭部の下になる部分に置いてある
アイリスオーヤマのRV-BOX400にスッポリ収納できます。

シュラフを圧縮してたたんだり、小さい袋に押し込める行為がストレスなので、
このケースにポンと放り込んでぎゅっとパタンと閉めるだけなのはとても楽です。

・・・楽なはずなんですが、かなり。
それすら最近はしないで
運転席の後ろに軽くたたんで置いているだけのことが多かったりします。
モノグサですねー(^^;

というわけでRV-BOXは普段は空っぽになってますが、
洗濯物を入れたりもできるし、頭部側のベッド土台にもなっているしで便利です。

いやー、ふっくら畳んでの車内放置はシュラフの湿気が飛んで良いですよ(と言い訳)。


インナーシーツは、コットン、薄手のアクリル、フリース等試しましたが
私にはシルクが一番しっくりきます。
静電気が起きるのも、アクリルに比べるとかなり少ないです。

暗い車内で、バチバチバチッ!と静電気で青い小さな光が炸裂するのは
なんだかすごい光景だなーといつも思います。

薄い布一枚なのに、インナーシーツがあるとないとでは
体感温度がかなり違う気がします。
また、シーツはマメに洗濯出来るのが便利なので、
ダウンのシュラフを使うときにはインナーを付けるのが習慣になっています。


春になったら、また寝具は気分次第で色々変わりますが、
やっぱり、ダウンシュラフは気持ちいいです。

バイクツーリングには濡れに強い化繊シュラフが定番、と言われていますが、
私は昔からダウンがいいわ派なんです。

とにかく小さくなるし、軽くてあたたかい。
パッキング時の濡れにはビニールで包んで気をつけさえすればいいし、
使用後の湿気は短時間でもちょっと干すなどの心遣いで然程気にはなりません。

シンプルにいくならシュラフですね~、やっぱり。
ホコリも出にくいし。

でもあたたかくなったら、
またロフテーのガーゼケットを車内に持ち込んでしまうに違いない私なのでした・・・。


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