











7月に北海道にいる間に、婦人雑誌掲載予定の記事の取材を受けていました。
婦人公論9月7日号(発売中)の
「初心者でも楽しめる女ひとり旅のススメ」という記事です。
書店でお見掛けになりましたら是非ご覧頂けたらと思います。
私への取材内容を殆ど記事に織り込めなかったことを謝罪いただいたのですが、
記事を拝見すると、
私がお答えした内容ではお力になれなかったかもと却って申し訳なかったと思いました。
記事の内容的には車中泊とは全く関係がなくて、
ライターさんがリゾートホテルへ初めて女ひとりで旅する様子をレポートしたものです。
巨大リゾートホテルにひとりでのお泊り、
私にとってもある意味すごく勇気が要るかも・・・・・・と思えました。
記事内容は全くお聞きしていなかったのですが、
もしお聞ききしていたら何か少しでも参考にしていただけるようなこと言えたかな?
と自問自答中です。
ホテル内でひとりでご飯を食べたり、レストランに入ったりは全く平気ですが、
大きな施設の中でひとりというのは
野宿で星空の下、車内にひとりの車中泊とはかなり違うように感じます。
ホテルの部屋に入ってしまえば平気ですけれど。
最近はこういった形の女性の一人旅がブームなのだそうです。
なるほど、いろんなひとり旅があるのですね。
とても勉強になり、ありがたいことだと思いました。
週末は、車中泊関係の取材を受けてきました。
お盆が過ぎても、陽射しはまだまだ夏ですね。
私は集合場所近くの温泉に入りさっぱりしたあとに予定より早めに到着。
ライターさん、カメラマンさん、
ほかにも取材を受けられる方々も到着し、取材開始となりました。
時間が経つうちに、取材とは思えないほど楽しい話で盛り上がりました。
これは、担当してくださったライターさんのお人柄の力も大きいと思いました。
取材を受けるのにご一緒させていただいた方々も
本当に素敵でスゴイ方ばかりでした。
うさっぷは自分の車の懸架方式もサッと言えない無知っぷりまで披露してしまいましたが、
他の方々は本当に車に詳しく、お話を聞いているだけで大変勉強になりました。
車中泊にこだわらず、「車内でくつろぐこと」
それがお好きな方ばかりだったのが印象的でした。
一緒に取材を受けた、今回初めてお会いした方々とは連絡先を交換し合い、
お友達になっていただきました^^
嬉しいです~。
私はまだまだ経験足りないなぁ、未熟だなと
再認識させられた週末でした。
家についてからかなり体調を崩し寝込みましたが、
なんとか回復してきています。
コメントへのお返事など遅れますがお許しくださいね。
土曜日から出かけていました。
無事、帰宅していますのでとりあえずご報告。
とっても勉強になった週末でした。
それにしてもよい意味で濃いです、皆様方・・・。
お会いできて大変うれしく思いました。
これからもよろしく お願いします。
詳しくは明日以降に^^
今夜はもう寝ます~。おやすみなさい。
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うさっぷを掲載していただいた車中泊雑誌カーネルvol.3が発売になりました。
無料温泉パスポートつきのこちらも最新号発売です。
ただいま1冊から送料無料^^
カーネル読んで、温泉入って楽しく車中泊♪
カーネルvol.3にうさっぷが掲載していただいているのは
「実践派車中泊 STYLE BOOK! 達人が教えるおすすめスタイル&スポット」
という白黒ページになります。
達人じゃないですし、人様に教えられるようなレベルでもないので
なんだかこそばゆいですねー^^;
でもって自分のスタイルとか、特に確立しているわけでもないような気が。
でも あえて言うなら、
流動的に、臨機応変に、好きなことを好きな時にする、
がキーワードかもとは思うのですが。
・・・つまり無計画なだけ^^;
まぁ、ぶらり旅ですから~(笑)
えーっと、本自体はまだ手元にないので見ておりません。
掲載誌は送ってくださるそうなので届くのがとっても楽しみです~(^-^)ワクワク
先日、の富士山での取材撮影分は
12月発売分のカーネルvol.4にカラーで掲載していただく予定です。
車中泊業界?も車中泊人口増加で何かと色々と起こりそうですね。
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紅 時 流
Panasonic LUMIX DMC-FZ2
どんなに美しいものも、時が流れれば朽ち果てる
鳥に啄ばまれ、蟻に食われ
自然に還る
そしてまた、美しいものが生まれてくる
物、事、人も、意識も、時間が経てば変化する
ありのまま、変化も受け入れたい
旅をしているといいことばかりでもない
輝いている時間ばかりでもない
出会うのは美しい風景だけでもない
美と醜と今と過去と同時に存在するそれは
時間を縦軸と横軸と同時に切り取り
受け入れて始めて
ありのままが見えてくる気がする

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